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	<title>ハウツー - レビュア</title>
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	<description>趣味や遊びの情報サイト</description>
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	<title>ハウツー - レビュア</title>
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		<title>『ＬＡＲＰゲームサークル運営ガイドブック』を読んでみた</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/larp-items/larp-books/gaidobook-1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 13:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARP関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[conos取扱い商品]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[ハウツー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>～ＬＡＲＰを遊んでみたい！と言う遠く小さな声に応えて～ &#160; ここしばらく静観していたところ、あちこちからちらほらと、ＬＡＲＰを遊んでみたい！という声を聞くようになりました。 ですが、その声は、注意深く見てみると…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">～ＬＡＲＰを遊んでみたい！と言う遠く小さな声に応えて～</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここしばらく静観していたところ、あちこちからちらほらと、<span style="color: #ff0000;">ＬＡＲＰを遊んでみたい！</span>という声を聞くようになりました。<br />
ですが、その声は、注意深く見てみると、<span style="color: #0000ff;">（やってみたいけど）地元ではやっていないし・・・</span>という、少し寂しいものが大半です。<br />
そこで、今回は「体験型ＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ」さんから発行されている<span style="color: #ff6600;">『ＬＡＲＰゲームサークル運営ガイドブック』</span>のご紹介をしたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;">
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">『ＬＡＲＰゲームサークル運営ガイドブック』について</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/20375ced40379f1e8ea26f8e6c287f04-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone wp-image-6044 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/20375ced40379f1e8ea26f8e6c287f04-1-298x420.jpg" width="298" height="420" /></a></p>
<p>こちらの本は、著者である雛咲悠さんが、カクヨムで書き記していたものを加筆修正したものになります。<br />
２０１５年に発行された当時は、まだ「体験型ＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ」が立ち上がっていなかったこともあり、ご自身がスタッフとして活動している「埼玉県入間市ＬＡＲＰサークル　レイムーンＬＡＲＰ」を実例に取り上げ、丁寧にその運営方法を教えてくれています。<br />
早速中を見ていきましょう。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">なぜ書籍にしたの？</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/761a80f854fd45d3795d0b60c2d2553d-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6045 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/761a80f854fd45d3795d0b60c2d2553d-1-297x420.jpg" width="297" height="420" /></a></p>
<p>カクヨムに書き記していたものを、なぜわざわざ書籍にしたのか、また、そもそもなぜ運営方法などを書き記していたのか、雛咲さんは「はじめに」と言うタイトルで語ります。</p>
<p>同著者の別の書籍、『ＬＡＲＰのススメ』にも書かれていることですが、雛咲さんは一貫して、「日本でも、ＬＡＲＰを行う機会がたくさん増えること」を願っています。<br />
そして、願うだけではなく、具体例を出しながら、「<span style="color: #ff0000;">もし、あなたがサークルを立ち上げようとするのなら</span>」こうすると良いよ、と、話しかけようとしています。<br />
それは、最初のページにある「出来るだけ詳しく丁寧に、をモットーに書いていきますが、何か分からないことがございましたら（中略）お気軽にお問い合せください。」からも伝わってきます。<br />
書籍化したのも、読者さんからの「本にしてほしい」と言う声に応えたからでした。<br />
最初から「ほんの少しでも、あなたが１歩を踏み出すのなら」手伝うよ、と言ってくれているのが判りますよね。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">実際に立ち上げるまでの準備も入念に</h3>
<h4 style="text-align: left;"></h4>
<h4 style="text-align: left;"><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f7870e77c7738381c4181db0e57d83a8-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6046 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f7870e77c7738381c4181db0e57d83a8-1-297x420.jpg" width="297" height="420" /></a></h4>
<p>まず世界観から</p>
<p>ＬＡＲＰゲームを行うにあたり、必要なものはたくさんあります。<br />
以前、<span style="color: #ff0000;">ＬＡＲＰ</span>（<span style="color: #ff0000;">Ｌ</span>ｉｖｅ　<span style="color: #ff0000;">Ａ</span>ｃｔｉoｎ　<span style="color: #ff0000;">Ｒ</span>ｏｌｅ　<span style="color: #ff0000;">Ｐ</span>ｌａｙｉｎｇ）は<strong><span style="color: #0000ff;">「ごっこ遊び」</span></strong>だとお伝えしました。<br />
まず、<span style="color: #ff9900;">あなたが遊んだことのある、「ごっこ遊び」</span>を思い出してください。<br />
ルールや世界観、と言うと堅苦しく聞こえますが、例えば「鬼ごっこ」にも遊ぶ全員が共通認識を持てるルールが明確にありましたし、そこには世界観もありましたよね？<br />
雛咲さんは、最初に世界観を定めることをおススメしています。<br />
これは非常に理に適っていて、世界観が決まらなければ、付随した小道具や衣装など、ＬＡＲＰと聞いてぱっと思いつくアイテムの数々も準備できませんし、ルールも定められません。<br />
その世界に魔法はあるのかないのか、それだけでもルールが変わってくるからです。<br />
そして、ＬＡＲＰの世界観は無数にあることも、同時に教えてくれています。</p>
<h4 style="text-align: left;">最低限必要なスタッフを考えよう</h4>
<p>どれくらいの規模で遊びたいのか、<span style="color: #800080;">それによって必要なスタッフの人数が変わってくる</span>、と雛咲さんは語ります。<br />
ただし、こちらに書かれていることは、<span style="color: #ff00ff;">シナリオ型ＬＡＲＰ</span>（物語の大筋はあらかじめスタッフが準備しますが、参加プレイヤーはその内容を知らされていないため、プレイヤーの言動が物語にダイレクトに影響を与えるもの）に特化されている感があります。<br />
そのため、もし「あなたが遊びたい、あるいは作りたいＬＡＲＰ」が、演技戦闘（いわゆるチャンバラごっこ）に特化しているものであるならば、多少違ってくるでしょう。<br />
とは言え、まったく何も知らずにサークルを立ち上げることを考えるならば、十分参考になるはずです。</p>
<h4 style="text-align: left;">どこで遊ぶ？</h4>
<p style="text-align: left;">次に、遊び場の目途をつけることを取り上げています。<br />
これは、公共施設の１室だったり、あるいはサバイバルゲーム・フィールドかも知れません。<br />
ここでは、主に公共施設を使うことを前提に、どういった施設がどのような理由から借りやすいのか、また、想定しうるその場所のメリット・デメリットを詳しく教えてくれています。</p>
<h4 style="text-align: left;">お金の話</h4>
<p>これはサークルを運営において、非常に重要なことですから、ないがしろにできません。<br />
ですが、少々生々しくて、ちょっと気軽にお伺いするには気が引けてしまいますよね。<br />
雛咲さんは聞かれる前に、堂々とご自身の所属サークル、レイムーンＬＡＲＰを例に挙げ、具体的な金額と、その割り出し方を教えてくれています。<br />
また、「<span style="color: #ff00ff;">くれぐれもスタッフのポケットマネーで苦しくならないように</span>」と注意喚起もあります。<br />
最初だけは持ち出しになるものやむなし、ですが、必要なお金はサークルメンバー全員が納得できる明朗会計で集めたいですね。</p>
<h4 style="text-align: left;">サークルを守るために</h4>
<p>折角立ち上げるサークルです、長く愛して、続けていきたいですよね。<br />
そのために必要不可欠なものとして、<span style="color: #ff0000;">「同意書」</span>を取り上げています。<br />
これは、「ＬＡＲＰが完全無欠に安全とは限らない」ことから起因しています。<br />
・・・そう書くと、物々しいでしょうか？<br />
ですが、またここで少し思い出してください。<br />
子供の頃に遊んだ「鬼ごっこ」転んで怪我をしたことはありませんか？あるいは、転んで怪我をした人を見たことは？<br />
ＬＡＲＰの「安全とは限らない」も、それと同じです。<br />
実際に体を動かします、走る場面も出てくるかもしれません。<br />
足がもつれて転ばない、とは限りませんよね？<br />
また、前項で取り上げたお金のこともあります。<br />
そんな、万が一の時どうしよう？をサークル内であらかじめ取り決めておくのが「同意書」の役割です。<br />
ここでは、その「同意書」がいかに大切かを教えてくれています。</p>
<h4 style="text-align: left;">ここまできてから、ようやく参加者集め</h4>
<p>下準備をしっかりやってから参加者を集めよう、と謳っています。<br />
人集めは、ずばり<span style="color: #0000ff;">情報戦</span>です。<br />
せっかくサークルを立ち上げても、<span style="color: #993366;">一緒に遊んでくれる人が居なければ、機能しません</span>。<br />
どのように情報ツールを使い、あるいはアナログなやり方でも効率的に参加プレイヤーになりうる人たちに知ってもらうか、それを実例を元に紹介しています。<br />
こちらの本では書かれていませんが、最近はお店が増えてきていますから、ゲームカフェにチラシを置かせてもらったり、コスプレイベントなどで宣伝しても良いかもしれません。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">そして、目の前にあるもの</h3>
<p>次に、章を変え、小道具や衣装について触れています。<br />
<span style="color: #ff00ff;">まず、どうやって入手するか</span>。<br />
また、実際にサークルが動き出すと、その小道具の多さにビックリするかも知れません。<br />
最初は少なかったとしても、<span style="color: #333399;">サークルが活発になればなるほど、小道具は増えていきます</span>。<br />
通貨代わりのコインなどの小さいものや、衣装や武器などと言った大きなものまで、少なくしたつもりでも、実に様々な小道具が準備されることでしょう。<br />
これが、レンタルスペースを借りられれば良いのですが、最初はスタッフの誰かの家での保管になるかと思われます。<br />
ここでも、レイムーンＬＡＲＰを例に取り上げて、実際にどこで入手したのか、また現在どれだけの居住スペースをＬＡＲＰグッズが占有しているのか、遊ぶときにはどうやって持ち出しているのか、教えてくれています。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">スタッフさんのこと</h3>
<h4 style="text-align: left;">物語と登場人物と打ち合わせ</h4>
<p>シナリオ型ＬＡＲＰでは、もちろんシナリオ（物語の大筋）が必要になります。<br />
これを公共施設で遊ぶ場合、施設毎に設定された制限時間がありますから、<span style="color: #ff0000;">時間配分に気をつけながらシナリオを作って、実際にテストプレイをしてみよう</span>、とあります。<br />
さらっと書くと、いきなり難しい・・・と思うかも知れませんが、ここでも<span style="color: #ff6600;">実際に遊んでいるレイムーンＬＡＲＰのタイムテーブル詳細が載せられています</span>し、細かいギミックでどれくらいの時間を取ればいいのかも<span style="color: #008000;">実体験から割り出した目安</span>が載っています。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff00ff;">ＬＡＲＰにはルールがあります</span>。<br />
これはゲーム進行中、ずっとつきまとうものです。<br />
ですから必然的に、ルールに基づき、<span style="color: #0000ff;">公平にその場をさばく人</span>が必要になります。</p>
<p>また、物語には参加プレイヤーだけではなく、<span style="color: #800080;">物語を彩る登場人物</span>たちも必要になってきます。<br />
それは、突然襲い掛かってくるモンスターかも知れませんし、重要な情報を持っている人物かもしれません。<br />
そういった登場人物たちを演じるのも、スタッフの役割です。<br />
ですが勿論、１人だけでは、シナリオを作り、ゲーム進行中のルールをさばき、すべての登場人物を演じることは不可能です。<br />
そうすると、複数のスタッフが必要になりますから、実際のゲームをする前に打ち合わせが必須になりますね？<br />
その具体的な方法が、ここに書いてあります。</p>
<h4 style="text-align: left;">演技戦闘はどうやるの？</h4>
<p>演技戦闘について、いわゆるチャンバラごっこ、と記載しましたが、だいたいあっています。<br />
ですが、この「チャンバラごっこ」は<span style="color: #ff0000;">たいへん魅力的です！</span><br />
是非実際に読んでいただきたいので、私は詳しくは書きませんが、２ページ半を使って、いかにチャンバラごっこを全員が安全に楽しむか、また、物語上でも盛り上がる要素の１つになるので、そこをどう魅せるか、生かすかについて、具体例を挙げながら詳しく教えてくれています。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">長く遊ぶために</h3>
<p>次の章では、長く遊ぶためのコツについて触れています。<br />
具体的なものとしては、例えば<span style="color: #ff00ff;">サークルメンバーに発行するスタンプカード</span>だったり、<span style="color: #0000ff;">世界観の積み重ね</span>だったり、<span style="color: #ff6600;">サークル既定を固めること</span>だったり、<span style="color: #339966;">サークルのＰＲの仕方</span>だったり、<span style="color: #800080;">プレイヤー同士の交流の場</span>を作ったり、様々なものを紹介しています。<br />
世界観とサークル既定は最初に決めたはずでは？と思うかもしれません。<br />
確かにそうなのですが、<span style="color: #ff0000;">サークルはある意味で生き物です</span>、メンバーが増えれば規定も変える必要が出てきたり、長く遊んでいれば舞台に彩が出来てきて、より世界観が掘り下げられます。<br />
無名だった宿屋に名前が付くことだってありますし、１回目はただの通りすがりの登場人物だった人が、２回目のゲームでは重要な情報を持っている人になることだってあり得るのです！<br />
そして、そういう規定や彩は、スタッフだけではなく、サークルメンバー全員で作っていくことにもなり得ますから、メンバーにもサークルそのもの、またその世界観などに、愛着がわいていくのです。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ＬＡＲＰ小話</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/TIPS-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6047 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/TIPS-1-297x420.jpg" width="297" height="420" /></a></p>
<p>最後の章は、ＬＡＲＰに関するちょっとした気付き、などが載っています。<br />
ＬＡＲＰとホラーの相性についての考察や、サバイバルゲームとの親和性について書かれていたり、五感を刺激することの重要性、はたまた日本人の特性など。<br />
読んでいて、なるほど、と思うところもありました。<br />
五感の刺激などは、文字情報ながら、書かれている単語１つ１つがイメージしやすく、読んでいてワクワクするほどでした。<br />
野外ＬＡＲＰゲーム、遊んでみたいです！！</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最後のページ</h3>
<p>最後には、また雛咲さんのご挨拶が書かれています。<br />
「<span style="color: #ff0000;">日本でＬＡＲＰが広まるかどうかは、やはりサークル運営が鍵ではないかと思い</span>」したためた、とあります。<br />
最初の挨拶にもあったように、雛咲さんは「<span style="color: #ff00ff;">日本でもＬＡＲＰを広めたい</span>」のです。</p>
<p>冒頭で私は、「あちこちからちらほらと、ＬＡＲＰを遊んでみたい！という声を聞くようになりました。ですが、その声は、注意深く見てみると、（やってみたいけど）地元ではやっていないし・・・という、少し寂しいものが大半です。」と書きました。<br />
この本が書かれた２０１５年は、確かに茨の道でした。<br />
先人も居ない、手探り状態でした。<br />
ですが、２０１７年現在、日本のあちこちで<span style="color: #0000ff;">ＬＡＲＰゲームサークルおよびイベンターたちが動き出して、あるいは動くべく準備段階にあります！</span></p>
<p>ここで、簡単ではありますが、執筆時点で私が知る限りのサークルおよびイベンターをご紹介しましましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">☆稼働中のイベンター</span></strong><br />
<span style="color: #993300;">体験型ＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ</span>（全国）　公式ＨＰは<a href="https://closs.larp.jp/">こちら</a><br />
<span style="color: #993300;">ゆるＬＡＲＰ</span>（千葉県　＊演技戦闘特化型　今後開催場所は変わる可能性あり）<br />
<span style="color: #993300;">クトゥルーライブ</span>（東京都　＊秋葉原周辺　活動は年２回程度　２０１７年も開催予定！）<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">☆稼働中のサークル</span></strong><br />
<span style="color: #993300;">入間市ＬＡＲＰサークル　レイムーンＬＡＲＰ</span>（埼玉県　＊ファンタジー中心）　公式ＨＰは<a href="http://laymun.minim.ne.jp/">こちら</a><br />
<span style="color: #993300;">ダンデリオンＬＡＲＰ</span>（香川県　＊ファンタジー中心　今後他ジャンルも視野にあり）　公式ブログは<a href="http://blog.livedoor.jp/dandelion_larp/">こちら</a><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">☆鋭意準備中のイベンター</span></strong><br />
<span style="color: #993300;">ゴーレムＬＡＲＰ</span>（京都府　＊スチームパンク×中世ファンタジーを予定　２０１７年５月を目安に活動開始を考え中！）<br />
<span style="color: #993300;">イベント制作団体Ｃａｂｉｎｅｔ　ｏｆ　Ｃａｂａｌ</span>（佐賀県　＊現代クトゥルフ専門　活動は年１回を予定）<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">☆鋭意準備中のサークル</span></strong><br />
<span style="color: #993300;">フォーリテリアＬＡＲＰ</span>（千葉県木更津市　＊ファンタジーを予定）<br />
<span style="color: #993300;">シューティングスターＬＡＲＰ</span>（大阪府　＊ファンタジーを予定　本格始動は２０１７年秋ごろを予定！）</p>
<p>「あなた」がこの流れに続くかどうかは、判りません。<br />
雛咲さんも、読者の皆さまに、さぁこれを読んだのだから是非サークルを立ち上げましょう！とは一言も言っていません。<br />
「少しでもＬＡＲＰサークルを立ち上げるささやかなきっかけになって頂ければ」と、謙虚におっしゃっています。<br />
それでも、もし、「あなた」がサークルを立ち上げたいと思ったら、この本は、必ず参考になります！<br />
更に、実例をこと細やかに挙げながら紹介している本文を最後まで読んでも、もしもまだ不安を感じるのなら、奥付にある「体験型ゲームＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ」に、問い合わせてみてください。<br />
はじめのご挨拶にも、「お気軽にお問い合わせください」と記されています。<br />
手は差し伸べられているのです！</p>
<h5 style="text-align: left;">終わりに</h5>
<p>末筆ながら、この度こちらの書籍を取り扱うことを快諾下さった体験型ゲームＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ様には、今後益々のご発展をお祈りいたしますとともに、心より厚く御礼申し上げます。<br />
また、最後までお付き合い頂きました皆さまにも、ありがとうございました！<br />
なお、こちらの『ＬＡＲＰゲームサークル運営ガイドブック』は、ｃｏｎｏｓにて電子書籍版を取り扱っております。<br />
是非、ご一読ください。</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>ＬＡＲＰゲームサークル運営ガイドブック　作品情報</h3>
<p style="text-align: left;"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-5762 size-thumbnail alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/041f69c4a2bb7e18d88b42fd9060dc21-1-150x150.jpg" width="150" height="150" /><br />
発　行　日  ２０１５年４月１日<br />
発　 　行　体験型ゲーム普及団体　ＣＬＯＳＳ<br />
発行責任者　雛咲　悠<br />
価　　　格　８００円　（電子書籍）　<a href="https://conos.jp/products/larp-circle-guide-dl/">ｃｏｎｏｓで買う</a></p>
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