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	<title>アナログゲーム - レビュア</title>
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	<description>趣味や遊びの情報サイト</description>
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	<title>アナログゲーム - レビュア</title>
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		<title>フィギュア（図形）を描いて、召喚（サモン）せよ！　ドラマチック・スケーティング召喚バトル『サモンスケート』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[なるねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 11:43:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボードゲーム・カードゲーム紹介]]></category>
		<category><![CDATA[conos取扱い商品]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[サモンスケート]]></category>
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		<category><![CDATA[遊学芸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TRPG？　ボードゲーム？　サモンスケートとは ただいまコノスにて取り扱い中！ 2017年春のゲームマーケットにて遊学芸さんから発売された、ボードゲームとTRPGの中間のようなオリジナルゲームです。 世界を破壊する混沌を…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>TRPG？　ボードゲーム？　サモンスケートとは</h2>
<p>ただいま<span style="color: #0000ff;"><strong>コノスにて取り扱い中！</strong></span></p>
<p><strong>2017年春のゲームマーケットにて遊学芸さんから発売された、<span style="color: #0000ff;">ボードゲームとTRPGの中間</span>のようなオリジナルゲーム</strong>です。<br />
世界を破壊する混沌を退けるため、魔力を持つキャラクター達が選ばれ、召喚図形を描いて様々な【神】（フィギュア）を呼び出し、【混沌】（カオスフィギュア）と戦うという、<span style="color: #ff6600;"><strong>協力型ゲーム</strong></span>ですよ。</p>
<p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-medium wp-image-8003" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499770979751-1-420x460.jpg" alt="" width="420" height="460" /></p>
<p>今回はこちらをご紹介したいと思います。</p>
<h3>遊学芸とは？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="188" height="188" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>『人を育てるゲーム』</strong></span>をモットーに、普段は<span style="color: #0000ff;"><strong>『遊びによるコミュニケーション能力の育成』をテーマに</strong></span>した、<span style="color: #0000ff;"><strong>障害者支援事業などの活動</strong></span>をされているそうです。</p>
<p><strong>「教室で生徒たちにTRPGを体験させたいんだけど、<span style="color: #0000ff;">30人くらいを相手に45分授業で</span>出来るものってない？」と無茶ぶりされて作った</strong>という、3～45人対応の<span style="color: #ff6600;"><strong>大人数TRPG『みんなでダンジョン』</strong></span>。リアル30分で終わる<span style="color: #ff6600;"><strong>脱出TRPG『UREG（アレグ）』</strong></span>など、<span style="color: #0000ff;"><strong>ユニークな作品</strong></span>が多数あります。<span style="color: #0000ff;"><strong>そちらも面白いので、興味があれば是非</strong></span>見てください！</p>
<p><strong>『サモンスケート』については、<span style="color: #ff6600;">『ボードゲームとして遊んでも、ロールプレイをしながらTRPGとして遊んでもよく、誰でも簡単に楽しくドラマチックな協力プレイが出来るものを作りたい』</span>という想いから作られた</strong>とか。</p>
<h2>サモンスケート、開封！</h2>
<h3>付属品がどっさり</h3>
<p>さて、早速箱を開けてみますと、何やら<strong>白い額縁</strong>が。そしてカラフルなペンやカードが沢山……というか、<span style="color: #ff6600;"><strong>多っ！</strong></span>（笑）<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8001" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/nakami-1-1.jpg" alt="" width="260" height="343" /></p>
<p>特に目を引くのがこの<span style="color: #ff6600;"><strong>カラー印刷されたホワイトボード</strong></span>。でっかーい（笑）。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8002" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/636a5bbf3a24172c2d9f59415c3c825f-1-420x578.jpg" alt="" width="420" height="578" /></p>
<p>やけに箱が大きいなぁ、と思ってたんですが、<strong>完全にこの額縁のせい（笑）</strong>。<br />
そしてこの<strong>ボードこそが、このゲームの肝！</strong></p>
<p>こちらは<span style="color: #ff6600;"><strong>【自立も可能なマグネットボード】</strong></span>となっておりまして。<span style="color: #ff6600;"><strong>ホワイトボードマーカーで書いたり消したりが自由</strong></span>に出来ます。</p>
<h2>広大な【ステージ】（戦闘マップ）上を滑走せよ！</h2>
<p>サモンスケート最大の特徴は。<span style="color: #ff6600;"><strong>ホワイトボードの【ステージ】上にプレイヤーが実際にペンで軌跡を描く</strong></span>ことで、<span style="color: #ff6600;"><strong>【サモナー】であるキャラクターが滑走し、その軌跡で【召喚図形】を描いて神を【召喚】する</strong></span>というもの。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>二人以上のキャラクターで『ユニゾン！』</strong></span>を行い、複雑で大きな陣を<strong>分担して描き、</strong><span style="color: #0000ff;"><strong>大技が撃てると気持ちいい！</strong></span></p>
<h2>【ゲームブック方式】のルールブックで、GM不要！</h2>
<p>このゲーム<strong>もう一つの目玉は</strong>、なんと<span style="color: #0000ff;"><strong>『ルールブック』！</strong></span></p>
<p><strong>『ゲームブック』</strong>（昔流行った、選択肢を選ぶと〇〇ページへ進めと書かれていて、読むだけでゲームが出来る本）<strong>をイメージ</strong>して作られており、<span style="color: #0000ff;"><strong>選択に従って指示された部分を読むと次の情報が出て来る</strong></span>という作りになっているため。<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>『ソロプレイや、GMなしで全員プレイヤーになっても、ちゃんとボスデータを知らないまま話を進められる』</strong></span>というのが特徴です。</p>
<p>――ただ、<strong>普通のルールブックとは書き方が違う</strong>ため、読むのにちょっと慣れが必要かも？</p>
<h3>ルールブックを読むコツ</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ルールブックの読み方、というか『私のおすすめ』</strong></span>ですが。</p>
<p>とりあえず。箱を開けてルールブックの頭の方にあるリストと見比べ、中身が揃ってるかを確認したら（検品は大事）。<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>まず。一本目の『ソロプレイ用導入シナリオ』を遊んでみましょう（笑）！</strong></span></p>
<p>えー！　いきなり？　と、驚くと思いますが、<span style="color: #0000ff;"><strong>ルール自体は難しくない</strong></span>ので大丈夫。</p>
<p>世界観などは<span style="color: #0000ff;"><strong>『混沌が侵蝕してきて世界がピンチ、世界崩壊タイマーが0になってしまう前に救ってくれ！』</strong></span>という、ある意味フレーバーみたいなものですし、<span style="color: #ff6600;"><strong>細かいことは一度遊んでみてから</strong></span>ゆっくり読めば、<span style="color: #ff6600;"><strong>するっと理解出来ます！</strong></span></p>
<h2>やってみよう</h2>
<h3>キャラクターシートは『カード1枚』</h3>
<p>ではまず、自分のキャラクターを……作らなくても遊べちゃうのです。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">なんと、<strong>好きなカードを1枚選ぶ</strong>だけ！</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8004" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499821431047-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></p>
<p>何やらどの子も、<strong><span style="color: #0000ff;">『移動』</span>に関連するものを装備している</strong>のが分かりますか？</p>
<p>じつは、<span style="color: #ff6600;"><strong>召喚図形は</strong></span>設定的に<span style="color: #ff6600;"><strong>10m（２×２マス）～30m（６×６マス）の大きな魔法陣</strong></span>なのです。<br />
<strong>敵の攻撃をかいくぐりつつ素早く巨大な図形を描くため、<span style="color: #0000ff;">ハイスピードで走れる</span>ことがサモナーの必須技能！</strong></p>
<p>なお。能力値の数字はこのような意味があります。<br />
<strong>判定はダイスを2個振って、能力値以下なら成功の下方ロール。</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>《運動》【全力滑走】（滑走距離+2）の判定に有利。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 《精神》精神力はHPのこと。0になると動けなくなってしまう。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 《魔力》魔力と同じ値までの『レベル』のフィギュア（神）が扱える。</strong></span><strong>（レベルが足りない場合、ゲーム中一度だけ呼べる）</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>《トリック》はゲーム中1回だけの固有技。</strong></span></p>
<p>好きなカードを選んだら、名前を決めて、<span style="color: #ff6600;"><strong>ボードのキャラクター欄（下の４色の枠）</strong></span>に書き込みます。<br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong>名前</strong>（ランダム表もある）</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong> メモ</strong>（キャラクター設定があれば）</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong> 星マーク</strong>（【マナ】というボーナスポイント、シナリオ中に溜まる）</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong> HP</strong>（《精神》の値を写す）</span></p>
<h3>シナリオは基本ルールブックに8本収録！</h3>
<p>キャラが出来たら次はシナリオ。<br />
このルールブック、<span style="color: #ff6600;"><strong>なんと導入シナリオの他に7本、計8本も入っています！</strong></span></p>
<p>なお、<span style="color: #0000ff;"><strong>『シナリオの概要や準備は、各シナリオの1ページ目』に纏まっています</strong></span>ので、1ページ目だけ見ましょう。<br />
<strong>2ページ目からが本編</strong>です。ゲームブック方式は<strong>『先が読めないこと』</strong>がミソです、<strong>ネタバレに注意。</strong></p>
<h3>セットアップ</h3>
<p>シナリオを決めたら、1ページ目の指示に従ってセットしていきます。</p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">〇クリアファイルに<strong>『街』のマップ</strong>を入れて表向きに置く。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇<strong>【世界崩壊タイマー】</strong>の絵と同じように、マップの<strong>タイマーの数字</strong>をホワイトボードマーカーで塗り潰す。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇使う<strong>フィギュアカード</strong>を選び、<strong>シンボルカード6枚</strong>を用意。</span><br />
※タイムスケジュールに『出現タイミング』がありますが、何がどこに出て来るかはシナリオで指示されますから、後でいいです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8007" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499771008662-1-420x235.jpg" alt="" width="420" height="235" /></p>
<p>――これで準備は完了。ゲームを始めましょう！</p>
<h2>プレイレポート</h2>
<p>次に実際のプレイについて簡単に解説していきます。<br />
<strong>開幕パートは自己紹介するだけですので割愛。</strong></p>
<h3>調査パート</h3>
<p>調査パートでは、<span style="color: #0000ff;"><strong>各プレイヤーが一人一回</strong></span>、シンボルの書かれた建物か、イベントの建物に行って<span style="color: #0000ff;"><strong>判定</strong></span>を行っていきます。<br />
やるべきことは下記の2つ。</p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">〇フィギュア（神）カードを集める。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇イベントをクリアして、ボスのシンボル（本質）のヒントを集める。</span></p>
<h4>フィギュアの種類は3タイプ</h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>赤／運動判定でクリア、攻撃タイプ。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 緑／精神判定でクリア、回復タイプ。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 青／魔力判定でクリア、サポートタイプ。</strong></span></p>
<p><strong>【フィギュア】</strong>に関しては、<strong>もし<span style="color: #0000ff;">判定に失敗</span>しても、開幕パートで貰った<span style="color: #0000ff;">【マナ】を1点</span>支払えば獲得できますが。</strong><br />
<strong>【イベント】で何の能力を要求されるかは行くまでわかりません</strong>し。<span style="background-color: #ccffff;">同じ場所に行くと</span>交流を持つことで繋がりが出来て、<span style="background-color: #ccffff;">『ユニゾン！』可能な状態になる</span>ので。<span style="color: #0000ff;"><strong>二人以上で同じ場所に行くのも有効！</strong></span></p>
<p>プレイヤーが全員動いたら、<strong>【世界崩壊タイマー】の一番大きな数字を一つ塗りつぶし</strong>ます。シナリオを見て、<strong>次のイベントや新しいフィギュアが登場する</strong>指示に従いましょう。</p>
<h4>プレイのコツ</h4>
<p><span style="background-color: #ccffff;">〇フィギュアは<strong>色違いで各自2枚</strong>は集めましょう！　特に<strong>赤（攻撃）</strong>は全員。<strong>緑（回復）</strong>は最低1人（できれば2人）手に入れてください。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇カードの『レベル』が、本人の『魔力』よりも大きいと1回しか呼べません。注意！</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇複数人プレイの場合は<strong>『ユニゾン！』が重要</strong>です！　<strong>【交流】</strong>するか、『青のカード<strong>《女神フレイヤ》</strong>』を手に入れておくこと。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 〇イベントをクリアすると手に入る<strong>【シンボルのヒント】は</strong>、必ず<strong>2つ以上</strong>集めておきましょう。</span></p>
<p>この辺りを守れば安定して戦えるはず。</p>
<h3>展開パート</h3>
<p>時間が来て、街マップから戦場である【ステージ】へと舞台を移す――その前に。<span style="color: #0000ff;"><strong>混沌に形を与え、【カオスフィギュア】として【ステージ】へと【召喚】</strong></span>します。<br />
それまでの<span style="color: #ff6600;"><strong>イベントで知った【ヒント】</strong></span>から、<span style="color: #ff6600;"><strong>シンボルカード6枚のうち、どれが【本質】なのか？</strong></span>　推理して、1枚選びましょう。</p>
<p>カオスフィギュアの<strong style="color: #ff6600;">【本質】を当てた</strong>場合。<span style="background-color: #ccffff;"><strong>敵のシンボル能力は1個のまま。</strong></span><br />
またシナリオによって、追加で<strong>カオスフィギュアの召喚図形カードを得られる</strong>など、<span style="color: #ff6600;"><strong>ボーナスも貰えます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>外した</strong></span>場合。<span style="background-color: #ccffff;">本来のシンボル能力に加えて、<strong>間違えたシンボルの能力も追加されてしまう！</strong></span><br />
<strong>『混沌』には様々な可能性が内包されているので、本質を見誤ると、『別の可能性』まで呼び覚ましてしまう</strong>のです。</p>
<p>『カオスフィギュア』を召喚したら、街マップを入れていたクリアファイルに、カオスフィギュアの絵をセット。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8006" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499771132022-1-360x640.jpg" alt="" width="360" height="640" />【初心者向けボスの、カオスドラゴン】</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>カオスフィギュアも全て書き下ろし！</strong></span></p>
<p>このカオスフィギュアたちの絵が結構私は好きで、見るだけでもテンション上がります。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>芸が細かいなと思うところは、【絵】と【カード】の違い。</strong></span><br />
この【カオスドール】ちゃんが一番顕著なんですが、よーく見てみてください。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8005" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499821479016-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>カオスフィギュア（絵）は目が虚ろですが、カオスドールのフィギュア（カード）には綺麗な目がある！</strong></span><br />
プレイヤーが召喚する方には正気があって、<strong>ちゃんと一緒に戦ってくれる</strong>イメージですね。</p>
<h3>戦闘パート</h3>
<p>さあいよいよ戦闘！　それぞれボードに書かれた縦と横の数字を見て、ダイスを2個振ってランダムに初期配置を決めます。</p>
<h4>カオスフィギュアの攻撃</h4>
<p>まずカオスフィギュアのダイスを1つ振り、<strong>出た目の部位が攻撃</strong>をします。<strong>対象選択の優先順位は</strong>もう一度ダイスを振って、<strong>表を参照</strong>。</p>
<p>※この時、<span style="color: #0000ff;"><strong>範囲攻撃によって【ステージ】がバリバリ壊されていきます</strong></span>が、その【ヒビ】が上下、あるいは左右につながってしまったら敗北！　更に、攻撃を受けた時点で、<strong>全員のHPが尽きて倒れてしまっても敗北</strong>です。</p>
<h4>滑走フェイズ</h4>
<p>攻撃で<strong>ヒビが入ってしまった部分</strong>では、<strong>『滑走』が出来ません。</strong></p>
<p>プレイヤーは歩数分までジャンプ移動も出来ますので、ヒビは飛び越えましょう。<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>滑走できるところへ行って、図形を描いて反撃です！</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff;"><strong>【シンボルカード】と【カオスフィギュアカード】はパーティーで共有</strong>、誰でも召喚出来ます。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> <strong>【フィギュアカード】は自分が持っているもの</strong>だけ召喚可能。</span></p>
<p>※『図形のレベルは何本のラインで書かれているかを表している』ので、何歩で描けるか考える参考に。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>滑走距離はプレイ人数によって決まります</strong></span>が。<br />
<strong>【全力滑走】を宣言して運動判定に成功すると、距離を+2出来ます</strong>ので上手く使っていきましょう。ただし、<strong>失敗すると距離が-2</strong>されてしまいますので注意！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8008" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499771065011-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /><br />
呼び出したいフィギュアを選んで【ステージ】上に図形を描く。</p>
<p><strong>『ユニゾン！』状態のキャラクター同士は線の共有が可能</strong>なので、<span style="color: #ff6600;"><strong>複雑な図形は分担しよう！</strong></span></p>
<h4>召喚フェイズ</h4>
<p>描いた<span style="color: #ff6600;"><strong>図形に触って魔力を込め――召喚（サモン）！</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>召喚に使った線を消し、カードを【図形の面】から【イラスト面】にめくります。</strong></span><br />
これが<strong>『召喚状態』、好きなタイミングで発動出来る</strong>ようになりました！（使ったらまた図形の面に戻しましょう）</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8009" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499821459548-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>さまざまなフィギュアを呼び出そう！</strong></span></p>
<p>なお、キャラクターは<span style="color: #ff6600;"><strong>HPが0</strong></span>になると動けなくなりますが、<span style="color: #ff6600;"><strong>死んでいるわけではないので召喚は可能。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>【マナ】を使って線を引いたり、他のプレイヤーに図形を描いて貰って『ユニゾン！』すれば召喚出来ます！</strong></span></p>
<p>※ただし、<strong>本人が図形と軌跡で繋がっていなければいけません</strong>ので、<span style="background-color: #ccffff;">ヒビに閉じ込められた状態で倒れてしまったらピンチ！</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"><strong>回復のフィギュアを持っている人は、最優先で描いて、常に召喚状態にしておく</strong></span>と安心ですよ。</p>
<h3>プレイの感想</h3>
<p>個人的に<span style="color: #ff6600;"><strong>『ユニゾン！』が楽しかった</strong></span>ので、1人用プレイでルールを理解したら、<span style="color: #ff6600;"><strong>是非複数人で遊んでみて頂きたい</strong></span>と思いました。<br />
倒れてしまった仲間の<strong>代わりに図形を描いたり</strong>、大きな図形を<strong>一緒に描いたり。</strong><br />
また<strong>召喚していると余る補助線をうまく組み合わせて、<span style="color: #0000ff;">効率的に他の図形を描く方法</span>を考えたり</strong>と、<span style="color: #0000ff;"><strong>非常に独特なプレイ感のゲームです！</strong></span></p>
<p>ロールプレイに重きを置いていないので、<strong>『協力プレイでドラマチックな遊びがしたい』</strong>という人におすすめ。<br />
単純に、<span style="color: #ff6600;"><strong>ホワイトボードの【ステージ】にペンでぐりぐり描いて攻撃、というのが楽しい！</strong></span></p>
<p>アイディアはあっても、普通にやろうと思うと準備するものが多くてめげますが、<span style="color: #0000ff;"><strong>サモンスケートを買えばシナリオまで含めてバッチリ！</strong></span><br />
興味のある方はぜひ、遊んでみてください。</p>
<h2>人を育てるゲームをつくる――『遊学芸』さんにインタビュー</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />段々恒例になってきました作者さんへのインタビューです（笑）。遊学芸さん、よろしくおねがいします！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />はい。ご紹介頂きました、遊学芸の保田 琳（やすだ りん）です（ツイッター@linelinglink）。<span style="color: #0000ff;"><strong>『遊学芸』は僕個人の屋号で、『人を育てるゲームをつくる』目指してテーブルゲームを作成</strong></span>しています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />普段は障害者支援活動もされているということですが、<span style="color: #ff6600;"><strong>サモンスケートもそういった活動のために作られた</strong></span>んですか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />東京学芸大学の研究員で教育学博士の加藤浩平さんが研究の一環として行っている<strong>「TRPGによる発達障害児のコミュニケーション支援」という特別支援教育の一つ</strong>で、僕は<strong>ゲームを作る部分でお手伝いをしています</strong>が。<span style="color: #0000ff;"><strong>正直言って、僕が作っているゲームそのものは普通のゲームなので、障害のあるなし関係なく、どなたでも遊んで頂ければ</strong></span>と思いますよ。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />確かに<span style="color: #ff6600;"><strong>普通のゲーム</strong></span>ですよね……正直詳しくないんですが。<span style="color: #ff6600;"><strong>こういうゲームって発達障害に効く</strong></span>ものなんですか？？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" /><span style="color: #0000ff;"><strong>治療や訓練というものではなく、いわば支援の一環としての環境設定</strong></span>ですね。支援の対象にしているのは、知的障害や言語障害はないですが、<strong>「人と話すのが苦手」だったり「集団活動が苦手」だったりする子供たちや青年たち</strong>です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />ふむふむ？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />ボードゲームやTRPGの場合、【キャラクター】と【自分の役割】がありますよね？　それによって、<span style="color: #0000ff;"><strong>『自分がどのような立場にたって、何をすればいいのか』が明白になるので、話しやすくなる</strong></span>んです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />あー、現実は気を配らないといけないことも多いですけど、<span style="color: #ff6600;"><strong>ゲームの中ではゲームのルールさえ理解していれば、ちゃんと役目を果たせるし発言も出来る</strong></span>と？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />はい、<strong>勿論それがそのまま『流暢にコミュニケーションが出来るようになる』ということにはなりません</strong>が。そうやって<span style="color: #0000ff;"><strong>『人とのコミュニケーションって楽しい』という経験</strong></span>をすると実際に話せるようにもなっていきます。<span style="color: #0000ff;"><strong>ゲームが『人付き合いの成功体験の積み重ね』に使える</strong></span>ということですね。</p>
<h3>サモンスケートについて</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />そうすると、<strong>サモンスケートはどのような狙いで作られた</strong>んでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />まず、<span style="color: #ff6600;"><strong>出来るだけ『協力し合って進められるもの』が望ましい</strong></span>ので、普段は『ルールを出来るだけ簡単にしたTRPG』を作っていたんですが。それでも<strong>キャラクター作成をして、導入で話を聞いて、得られた情報を元に調査して――</strong>と、とにかくルールが重くて。<span style="color: #0000ff;"><strong>もっとボードゲームのように、コマを選んでダイスを振るだけでも、話が進むようなものを作りたいな</strong></span>と思っていたんです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />確かに<span style="color: #ff6600;"><strong>ボードゲームっぽく、最初からセッティングが全部決まっていて、ダイスを振れば話が進む</strong></span>感じですよね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />何創ろうかなーと思った時に丁度『ユーリ!!! on ICE』を見てまして（笑）。そこで<span style="color: #0000ff;"><strong>『フィギュアスケート』の語源、【図形を描くように滑る】というのから</strong></span>、パッと。『あ。<strong>図形を描いて、その図形で召喚って面白い</strong>んじゃないか？』と思いついたのがサモンスケートです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />あー。フィギュアスケートは、<span style="color: #ff6600;"><strong>軌跡が全く同じラインを描く</strong></span>ように滑るのが基礎だとか、聞いたことあるかも。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" /><span style="color: #0000ff;"><strong>召喚図形を見て貰うと</strong></span>分かりますが、<strong>アスクレピオスの図形は『カドゥケウスの杖』</strong>ですし、<strong>カーバンクルは『宝石、結晶』</strong>、ドリアードは<strong>木の象形文字</strong>、かぐや姫は<strong>竹</strong>、お稲荷様は<strong>豊穣なので穂の左側</strong>など、<span style="color: #0000ff;"><strong>それぞれに関連した図形</strong></span>になるようにイメージしています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8010" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1499821505959-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />あ、すごくそれっぽい！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" /><span style="color: #0000ff;"><strong>神を表すフィギュア（図形）を描いて、サモン（召喚）。その力でカオスフィギュア（混沌）を協力して撃破する。そこがこのサモンスケートの面白い所！　</strong></span>――の、つもりで作っているので。面白いと思って貰えたら嬉しいですね（苦笑）。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" /><strong>大丈夫です、面白かったですよ。自信もってください！</strong></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />実は<strong>思ったより売れ行きが良くなくて……（苦笑）。やっぱり高いんでしょうか</strong>ね？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />いや、<strong><span style="color: #ff6600;">フルカラーでこれだけ入って4千円は相当安い</span>ですよ。むしろ赤字じゃないのか心配</strong>なくらい。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />イラストやデザインも<strong>全部自分一人でやっている</strong>ので、なんとか赤にはならずに済んでます（笑）。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />なるほど。……多分<span style="color: #ff6600;"><strong>『ボードゲームとTRPGの中間』って言われても、イメージがつかない</strong></span>んだと思うんですよ。実際私も<strong>見てみるまで、どんなゲームか全然分かりませんでした</strong>し。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />そうなんですよねー……。<span style="color: #0000ff;"><strong>ホームページで解説漫画やプレイ動画なども公開しているので、是非見て頂ければ</strong></span>と思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />ですです。<span style="color: #ff6600;"><strong>動画で見ると、カオスフィギュアが【ステージ】を破壊する様子とかも良くわかります</strong></span>よー！</p>
<h3>お試しのお試し！　テストプレイ用の廉価版を作成中</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />それから<span style="color: #0000ff;"><strong>『廉価版』として、戦闘マップをただ紙に印刷してカオスフィギュアやカードを付けたお試しバージョンを出す</strong></span>予定なので。もし、<strong>『中身が分からないし、お試しで買うには高い』と思って手を出さない人</strong>がいるのであれば、そちらを<span style="color: #0000ff;"><strong>まず手に取ってみて欲しい</strong></span>なと。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />なるほどー、<strong>自分でペンやアクリル板なんかを買って来て、廉価版をセット</strong>すれば<span style="color: #ff6600;"><strong>すごく安く遊べる</strong></span>感じですね？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />はい。少なくとも<strong>化粧箱などのコストが掛からない分安くはなります。</strong>ただ……<span style="color: #0000ff;"><strong>特に戦闘に関しては、マーカーで自由に描いたり消したり出来ないと厳しいですし、コマもマグネット仕様じゃないと</strong></span>どんどん<span style="color: #0000ff;"><strong>ずれて面倒なので、製品版の方が絶対に遊びやすい</strong></span>と思います。<strong>本当にお試しのため</strong>ですね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" /><span style="color: #ff6600;"><strong>遊んで楽しかったら、製品版を是非！</strong></span>　ですね。――うーん、しかし<strong>廉価版と製品版を両方買うってことになると、なんかダブってしまってもったいない</strong>ような？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />それはそうですね……。では、<span style="color: #0000ff;"><strong>廉価版を買われた方は、イベントで製品版を買う際、スタッフにお声がけ下さい。</strong></span><strong>新しい追加のカオスフィギュアを差し上げるとか、500円割引など、</strong><span style="color: #ff6600;"><strong>何かサービスをさせて頂こうと思います</strong></span>ので。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />おぉ、<span style="color: #0000ff;"><strong>そういう特典がある</strong></span>のは良いですね！　<strong>サモンスケートはとても独特なシステムなので、合う合わないは実際やってみないとわかりません</strong>が、<span style="color: #ff6600;"><strong>『皆でボードに絵を描いて、カードをめくって召喚して戦う』というのは絶対に楽しい</strong></span>ですよ！　個人的には、<span style="color: #ff6600;"><strong>製品版の方が箱を開けてすぐに遊べるのでおススメ</strong></span>です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" /><span style="color: #0000ff;"><strong>是非、遊んでみてください。</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" /><span style="color: #ff6600;"><strong>コノスにて、絶賛発売中</strong></span>ですよ♪</p>
<h3>終わりに</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="45" height="45" />はい。それでは本日はこの辺で。<span style="color: #ff6600;"><strong>遊学芸</strong></span>さん、ありがとうございました！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-8012" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/bd8f74c54e66fcee02700797bb9b4a76-300x300-1-1.png" alt="" width="40" height="40" />こちらこそありがとうございました。これからもよろしくお願いします。</p>
<h2>関連リンク</h2>
<p>コノス売り場<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://conos.jp/product-brands/yu-gakugei/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=conos.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">コノス</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fconos.jp%2Fproduct-brands%2Fyu-gakugei%2F?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">遊学芸 ブランド - コノス</div></div><div class="lkc-url">https://conos.jp/product-brands/yu-gakugei/</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>サモンスケート特設ページ<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://linedline.wixsite.com/yuugakugei/summonskate" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=linedline.wixsite.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">遊学芸公式サイト</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">1 Share</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Flinedline.wixsite.com%2Fyuugakugei%2Fsummonskate?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">遊学芸公式サイト</div></div><div class="lkc-url">http://linedline.wixsite.com/yuugakugei/summonskate</div><div class="lkc-excerpt">保田琳の運営するサイト遊学芸です。無料TRPGや遊学芸のゲームについて紹介しています。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>遊学芸<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://linedline.wixsite.com/yuugakugei" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=linedline.wixsite.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">遊学芸公式サイト</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">21 Shares</div> <div class="lkc-sns-po">2 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Flinedline.wixsite.com%2Fyuugakugei?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">遊学芸公式サイト</div></div><div class="lkc-url">http://linedline.wixsite.com/yuugakugei</div><div class="lkc-excerpt">保田琳の運営するサイト遊学芸です。無料TRPGや遊学芸のゲームについて紹介しています。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/boardgame-item/yuusamon/">フィギュア（図形）を描いて、召喚（サモン）せよ！　ドラマチック・スケーティング召喚バトル『サモンスケート』</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>当日参加もOK！　7/2（日）開催、浅草ボードゲームフリーマーケット</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/asakusa-freegame/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[なるねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 11:10:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[イベント紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[中古ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第一回、浅草ボードゲームフリーマーケット 皆さん、来る2017/7/2（日曜）に浅草で、中古ボードゲームのフリーマーケットが行われるのをご存知でしょうか。 今回はこちらのご紹介をしたいと思います！ （クリックで拡大） イ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>第一回、浅草ボードゲームフリーマーケット</h2>
<p>皆さん、来る2017/7/2（日曜）に浅草で、中古ボードゲームのフリーマーケットが行われるのをご存知でしょうか。<br />
今回はこちらのご紹介をしたいと思います！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/f14e34171cdf2ab87e1b90d1c17dd193-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7677" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/f14e34171cdf2ab87e1b90d1c17dd193-1-420x292.jpg" alt="" width="420" height="292" /></a>（クリックで拡大）</p>
<h3>イベント概要</h3>
<p>中古のボードゲームを皆で売り買い出来るイベントです。<br />
<span style="color: #ff6600;">毎年どんどん出てくる新しいボードゲームも、もちろん素晴らしいですが。<br />
時には昔遊ばれていた、古いゲームも手にしてみませんか？</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> もう自分では遊ばなくなってしまったものを売り、別の人が持っていたものを買う。<br />
そこに生まれる繋がりもまた、とても素敵だと思います。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">売る側としての出展参加や、先行入場できる購入者予約は締めきりましたが、<strong>『予約なしで当日参加』</strong>は出来ますよ！</span></p>
<p><strong>【開催場所】</strong></p>
<p>東京都立産業貿易センター　台東館7階展示室<br />
(ゲームマーケット旧開催地）<br />
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5</p>
<p><strong>【交通】</strong><br />
東京メトロ銀座線「浅草駅」下車 徒歩5分<br />
東武スカイツリーライン「浅草駅」下車 徒歩5分<br />
都営浅草線「浅草駅」下車 徒歩8分<br />
つくばエクスプレス「浅草駅」下車 徒歩9分</p>
<h4>一般参加は14時から16時！</h4>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>『予約なし、買うだけ』でいらっしゃる場合、『14時入場開始』です。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong> 入場料　500円</strong></span></p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/22d38550700c635feb06ae8315d753ea-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7678" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/22d38550700c635feb06ae8315d753ea-1-420x294.jpg" alt="" width="420" height="294" />（クリックで拡大）</a></p>
<p>※参加枠によって入場時間が区切られています。<strong>予約なしは<span style="color: #ff0000;">『14時から』です</span></strong><span style="color: #ff0000;">ので、ご注意ください。</span></p>
<h5><strong><span style="color: #003366;">注意事項</span></strong></h5>
<p><strong><span style="color: #003366;">・<span style="color: #ff0000;">場内では走らない</span>でください。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #003366;"> ・商品や会場の備品の<span style="color: #ff0000;">『汚損、破損』</span>などには特に、ご注意ください。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #003366;">・場内は<span style="color: #ff0000;">飲酒、喫煙、食事は不可</span>とします。（飲酒してからの入場もご遠慮ください。）</span></strong><br />
<strong><span style="color: #003366;"> ・夏で暑くなることが予想されますので、<span style="color: #ff0000;">ペットボトルなど『きちんと蓋の出来る飲料』</span>をご<span style="color: #ff0000;">用意</span>ください。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #003366;"> ・出た<span style="color: #ff0000;">ゴミ</span>は全て<span style="color: #ff0000;">お持ち帰り</span>下さい。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #003366;">・<span style="color: #ff0000;">撮影</span>をする際は、<span style="color: #ff0000;">人の顔が写らない</span>よう留意するか、<span style="color: #ff0000;">撮影許可を取る</span>ようお願いします。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #003366;">・熱中症など<span style="color: #ff0000;">体調面での問題</span>や、不審なものを見つけたなど、<span style="color: #ff0000;">何かあった場合</span>はすぐに<span style="color: #ff0000;">お近くのスタッフへ報告</span>してください。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #003366;"> ・会場内外での『参加者同士のトラブルや盗難』に関して、事務局スタッフは責任を負いかねます。</span></strong></p>
<h2>どんな人が運営してるの？</h2>
<p>イベント主催者のタロ吉さんとお話出来ましたので、色々伺ってみました。</p>
<h3><span style="color: #0000ff;">主催者自己紹介</span></h3>
<p><span style="color: #0000ff;">主催の浦山と申します。ツイッターでは、タロ吉(@tarokichi1030)というアカウントを使用しています。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 小学生時代に『モンスターメーカー』や『大海戦ゲーム』を友達や家族とやっていて、アナログゲームが好きになり</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ちょうど10年くらい前、大学の先輩に教わってドイツのボードゲームもするようになりました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 普段ボードゲームを一緒に遊ぶ仲間の方が、自分よりも遥かにゲーム歴や知識・技術がある人ばかりで、フリーマーケットの事務局スタッフとして、いろいろ助けてもらっています。</span></p>
<h2>初のイベント主催</h2>
<h3>開催のきっかけ</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />普段のタロ吉さんはボードゲーム会を開催したり、ゲームマーケットでゲームを買ったり、売り子を手伝ったりしている<span style="color: #ff6600;"><strong>『一般ユーザー』だと思っていた</strong></span>のですが。なぜ急にフリーマーケットを開催しようと思ったのですか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />きっかけは、<strong>今一緒に事務局スタッフをやっている人の1人が、以前ボードゲームフリーマーケットの主催をやったことがあって、自分も当時そのフリーマーケットの運営を少しだけお手伝いしていた</strong>のですが。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>昨年秋に</strong></span>、その人から<span style="color: #0000ff;"><strong>「都産貿(東京都立産業貿易センター台東館)取ったけど、やる？」</strong></span>って言われて、<strong><span style="color: #0000ff;">その場でやると返事した</span></strong>んです。それがきっかけでした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" /><span style="color: #ff6600;"><strong>『取ったけど』</strong></span>ですか（笑）。よく即答出来ましたねー。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />ゲームマーケットで中古ゲームを売る機会が何度かあって、<strong>売る側として楽しかった</strong>ですし、周りでも<span style="color: #0000ff;"><strong>「東京でボードゲームフリーマーケットやらないかな」</strong></span>と言っていたので、<strong>場所もあるならやってみよう</strong>と思いました。</p>
<h4>優しさに感謝</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />いやでも、<span style="color: #ff6600;"><strong>今までイベント主催なんてやったことない</strong></span>んですよね？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />はい初めてです。<span style="color: #0000ff;"><strong>本当にわからないことだらけで、0から作っていった</strong></span>ので苦労はしました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />例えばどんな問題があったんですか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />例えば、<strong>「何だかよくわからない団体が出てきたな」と不審に思われてしまった</strong>り、<strong>内部で意見がぶつかる</strong>こともあったり。<strong>どう開催に向けて進めていけば良いかということで、とても悩みました</strong>ね。<br />
ただ、<span style="color: #0000ff;"><strong>メインで動いてるメンバーと話し合いを繰り返したり、関係者様に挨拶や相談をしていくことで、1つ1つ課題をクリアしていけました。</strong></span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />なるほどー。<span style="color: #ff6600;"><strong>周りに頼りになる人が集まっていたから、乗り越えられた</strong></span>って感じですね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />そうですね！　<span style="color: #0000ff;"><strong>スタッフに限らず、周りの方々が優しかったおかげで何とかなりました。</strong></span>イベントの開催に至るまで、<strong>多くの方からご理解いただいたり、応援していただけたりした</strong>ことに<span style="color: #0000ff;"><strong>本当に感謝</strong></span>です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />今、まだ残っている問題とかはあるんですか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />問題としてはもう無いんですが。やっぱり<strong>当日何が起こるか分からないので不安</strong>ですね。どれくらい人が来るか、どんなことが起こるか、いろいろなことをシュミレートして、当日を迎えなければいけないというところで、まだまだやるべきことは多いと思っています。</p>
<h2>古いゲームと出会えるイベントにしたい</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" /><span style="color: #ff6600;"><strong>そこまでしてこのイベントをやりたかった</strong></span>という、思い入れとかこだわりとかはありますか？</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />思い入れやこだわりと言えるものかわかりませんが、<span style="color: #0000ff;"><strong>「中古」ゲームの売買を楽しめるイベントにする</strong></span>ということが、やりたいことではあります。<strong><span style="color: #0000ff;">新作ゲームを買える機会は多いですが、中古のゲームに出会う機会は少ないですよね。</span>関東にはたくさんのゲーム歴が長い方がいるので、その方たちと「中古」ゲームを売買できる場を作れたら、<span style="color: #0000ff;">とても面白いイベントになるんじゃないか</span></strong>と思っています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" /><span style="color: #ff6600;"><strong>「中古」のゲームに出会って欲しい</strong></span>、と。</p>
<h3>中古ゲームの魅力</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />今は無くなってしまったんですが、<strong>ゲーム歴が長くて浅草でゲームマーケットに参加されてた方には、<span style="color: #0000ff;">都産貿で中古ゲームを販売するイベント</span>は懐かしく感じられる方もいる</strong>と思います。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />あ。<span style="color: #ff6600;"><strong>以前は、ゲームマーケットで普通に中古ゲームの販売をやっていた</strong></span>んですね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />そうですね。でも<span style="color: #0000ff;"><strong>最近はほとんど販売されなくなってしまった</strong></span>ので、<strong>ゲーム歴があまりない方にとっては、『中古ゲームって見たこともなければ名前も聞いたこともない』という感じ</strong>なんじゃないかと思います。そんな中で<span style="color: #0000ff;"><strong>『あの有名デザイナーのデビュー作が見つかった！』</strong></span>とか、<span style="color: #0000ff;"><strong>『前に遊ばせてもらったけど、もう絶版で手に入らないゲームがあった！』</strong></span>とか、<span style="color: #0000ff;"><strong>『よくわからないけどこのゲームのアートに惹かれる！』</strong></span>とか。<strong>『自分にとっての良いゲーム』が見つけられる場</strong>になれたら良いなと。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />うーん、<span style="color: #ff6600;"><strong>素敵な出会い</strong></span>がどこかに埋まっているかも、ですね。<span style="color: #ff6600;"><strong>宝探しみたい</strong></span>でワクワクします！</p>
<h3>皆様へひとこと</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />では最後になにか一言あればお願いします。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7738" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/fa0d2ba6d37017778b335f8f786dc681-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />このイベントによって、<span style="color: #0000ff;"><strong>家で遊ばれなかったゲームが欲しい人に渡って、再び遊んでもらえるようになれば</strong></span>と考えています。<br />
出来れば<strong><span style="color: #0000ff;">ボードゲームフリーマーケットを『誰でも楽しめるイベント』にしていきたい</span></strong>なと思っていて、出店の条件も出来るだけハードルを下げました。<strong>普段ゲームマーケット等ではお客さんとして参加していた人が出店したり、最近ゲームを始めたばかりの人が、昔から遊んでいる人と交流を持てたり</strong>、<span style="color: #0000ff;"><strong>参加者全員に楽しんでもらえるイベントになっていけたら</strong></span>と思っていますので。<br />
<strong>是非どなたでも、お気軽に遊びに来てください！</strong></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7596" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/40e9cf983b3947b9b74a3a40aa03329c-e1496819216730-1-1.png" alt="" width="50" height="50" />はい。ありがとうございました！</p>
<h2>中古ボードゲーム販売は、ひとつの文化！</h2>
<p>最近はメルカリやyahooオークションなど、個人で持ち物のネット販売をされている方も多くなりましたし、それ自体が身近になっているだけに。<strong>中古販売は作者への利益にならない</strong>とか、（例として転売屋など）あまり<strong>よくないイメージをお持ちの方もいる</strong>かもしれません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff6600;"><strong>『中古ボードゲームの販売』というのは、一つの文化</strong></span>だと言われています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※なお、『出展についての条件』にもありますが。こちらのイベントは『色々あって遊ばなくなった中古ゲーム』の譲渡を目的としており、『売れそうなボードゲームを買って来て売る』また、『場内で購入したゲームを転売する』といった行為は固く禁止されております。</strong></span></p>
<h3>中古でしか手に入らないボードゲームは多い</h3>
<p><strong>ボードゲーム</strong>というのは、<strong>本やDVDと違って</strong>複雑なコンポーネントを揃えているという特性上、<strong>『大量生産がむずかしい』『気軽に再版できない』</strong>というところがあります。<br />
どんな名作であっても、手に入らず遊べないのでは意味がありません。<span style="color: #ff6600;"><strong>中古ボードゲームの販売イベントには、貴重な名作との出会いが溢れています。</strong></span></p>
<h3>誰かが遊んでいたもの</h3>
<p>新作のボードゲームは毎年凄い数が生産されていますが、それは本当に玉石混交で当たり外れもあり、中身を知らずに噂だけで買うことになります。<br />
しかし<span style="color: #ff6600;"><strong>『中古』ならば</strong></span><strong>、『誰かが実際に遊んだ』</strong>ということであり、<span style="color: #ff6600;"><strong>中身がどんなものだったかを聞いてから買うことが出来る</strong></span>、ということなのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">自分にとって最高のゲーム</span>との出会いが、もしかしたら<span style="color: #ff6600;">見つかるかも</span>しれませんよ？</strong></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？　<span style="color: #0000ff;"><strong>昔からのゲーマーも、新しくアナログゲームに興味を持った人たちも、素敵な『楽しさ』と出会える</strong></span>予感がしませんか？<br />
お時間があれば、是非遊びに行ってみてください。<br />
皆さま、最後までおつきあいありがとうございました！</p>
<h3>関連リンク</h3>
<p>浅草ボードゲームフリーマーケット公式ホームページ<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://asakusafurima.wixsite.com/asakusa-furima-home" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=asakusafurima.wixsite.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">浅草ボードゲームフリーマーケット</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">41 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">6 Users</div> <div class="lkc-sns-po">13 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fasakusafurima.wixsite.com%2Fasakusa-furima-home?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">浅草ボードゲームフリーマーケット</div></div><div class="lkc-url">http://asakusafurima.wixsite.com/asakusa-furima-home</div><div class="lkc-excerpt">2017年7月2日（日）開催の浅草ボードゲームフリーマーケットについて。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>東京都立産業貿易センター台東館　アクセス<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.sanbo.metro.tokyo.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">www.sanbo.metro.tokyo.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">972 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div> <div class="lkc-sns-po">18 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sanbo.metro.tokyo.jp%2Ftaito%2Faccess%2F?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">台東館 交通アクセス | 東京都立産業貿易センター</div></div><div class="lkc-url">https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/</div><div class="lkc-excerpt">東京都立産業貿易センター台東館は、東京都心、国際的な観光・文化エリア 浅草駅徒歩5分の展示会見本市・イベント・セミナー・試験・会議の会場です。アクセス至便な6つの交通、最寄駅をご案内します。アクセスマップ。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/asakusa-freegame/">当日参加もOK！　7/2（日）開催、浅草ボードゲームフリーマーケット</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>願いを叶え脱出するのは誰？正体隠匿系ロールプレイング脱出ゲーム「VOTE SHOWザ・ゲーム」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 14:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[VOTESHOW]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[正体隠匿系]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>即興舞台劇「Vote Show」原作の人間ドラマ系ゲーム 自分しか知り得ない願望を叶えられる、そんな機会が与えられるゲームがある。参加者の中で生き残り、願いを叶えるのは誰だ―― 正体隠匿と推理を兼ね備えたロール・ゲームが…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>即興舞台劇「Vote Show」原作の人間ドラマ系ゲーム</h2>
<p>自分しか知り得ない願望を叶えられる、そんな機会が与えられるゲームがある。参加者の中で生き残り、願いを叶えるのは誰だ――<br />
正体隠匿と推理を兼ね備えたロール・ゲームがクリエイティブAHC様より頒布された作品が「VOTE SHOWザ・ゲーム」です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">作品概要</span></h4>
<p>推奨プレイ人数：7～15人(ゲームマスター含む)<br />
プレイ想定時間：90分程(キャラメイク含む)<br />
プレイスタイル：正体隠匿型<br />
システム傾向　：議論タイプ<br />
舞台雰囲気　　：番組放送風(脱出ゲーム系)</p>

<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>脱出するために協力し、「ジョーカー」を探し出せ</h3>
</div>
<p>ゲーム参加プレイヤーは、集められた部屋から脱出する為にゲームマスターこと「翁」から指定された人数の代表者を選出して、全員が脱出したいと意思表示をするゲームに挑む事となります。<br />
しかし参加プレイヤーの中にはランダムで選出される「ジョーカー」と呼ばれる裏切り者が紛れており、彼らはゲームを失敗させるべく潜みつつ選択される機会を伺っています。<br />
プレイヤーは脱出する為にジョーカーを探って彼らを選択しないように、ジョーカーは信を得て選択されるように動きつつ脱出を阻止するように動く事になります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">正しく投票者を選ぶ為、キャラクターを演じつつ相手を見抜け</span></h4>
<p>「VOTE SHOWザ・ゲーム」は、5回のメンバー選出の中で3回以上投票を成功させる、或いは失敗させる事を目的とした「レジスタンス」系のゲームです。<br />
1度も成功させることが出来なかった時にジョーカーが誰かを当てる時間が設けられる点は「レジスタンス・アヴァロン」を彷彿とさせます。<br />
しかし、一番の魅力はもっと別の所にあるのですー―<br />
それは自らでキャラクターを考え、ランダムに配られた参加者謹製のキャラクターでゲームを行うというロールプレイ要素がある事です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">配られた役に沿った行動に、ミッションを潜ませつつ信を取れ</span></h4>
<p>プレイヤーは、開始前に配られたキャラクターシートの中に演じるキャラクターを記入して、翁役が回収してミッションを書き入れてからランダムに再配布される事になります。<br />
つまりプレイヤーは誰かが作ったキャラクターをその場で演じてゲームを進めていくのです。<br />
自分が考えたキャラクターを一体誰がどのように演じるのか。そして自分はどんな役として参加するのか……設定にそって参加する事こそが、このゲームの醍醐味のひとつなのです！</p>
<p>ミッションは他の人にばれないようにこなすものとなります。<br />
例えば「いずれかの会議の10分間の間、語尾に『れふ』を付ける事」であったり、「誰か1人のミッションを、他の誰かに納得させるように語る」であったりと千差万別。<br />
このミッションを達成し、ウィッシュポイントと呼ばれる得点を稼ぐ事、それがこのゲームのもう一つの目的となるのです。<br />
但し、他の人にミッション内容が暴かれてしまうと得点がマイナスされ、その上以降どれだけミッションを行っても得点は加算されません。<br />
誰がどんな偽装をしてミッションを達成させてくるのか、また自分はどうミッション達成させるか。そんな駆け引きも心躍らせる時間をより盛り上げてくれます。<br />
上手くポイントを稼ぎ、陣営を勝たせつつも自身がトップになるようにどう振る舞うかが重要になってくるのです！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ミッションをどう行うかが推理の鍵。他の人を出し抜け！</span></h4>
<p>ジョーカーは必ずミッションをこなさなければならず、それは例えミッション内容を当てられて暴かれたとしても続ける必要があります。<br />
また、ジョーカーはミッションをこなせなかった場合、4回目の選出が無くなり脱出側の自動成功となってしまい大分不利になってしまうのです。<br />
一方、脱出陣営は必ず条件をこなす必要はありません、が……<br />
タイトル内に「SHOW」と入っているように、このゲームは進行役の翁、ひいては観客の喜ぶような行動を取る事が重要になります。<br />
その為、淡々とジョーカー探しをしていればチームは勝つかもしれませんが、ミッションを疎かにすれば自身の目標達成にはなりません。<br />
結果、全員がミッションを試み、最終的な勝ちを狙っていくのです。<br />
どこでミッションを行い、ジョーカーと間違えられずにポイントを稼ぐか。ジョーカーはいかに周囲に溶け込みながらミッションと妨害をこなすかをあの手この手で試してみましょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">演じるからこその突発要素も。キャラクターを生かしてMVPを目指せ！</span></h4>
<p>キャラクターに決められたミッション千差万別。どうしてもキャラクターとして差が出てしまう事があるでしょう。<br />
しかし翁や視聴者――ひいては見学者が面白いだろうと思った行動を取り、それが認められれば翁からウィッシュポイントが与えられる場合があります。<br />
それは相手の心を動かす懇願だったり、突拍子もない行動であったり。<br />
翁が納得できる説明込みで、その場でキャラクターが叶えたい筈の願いが叶ったという物語が繰り広げられる、という機転の効いた行動を取るという事もできるかもしれません！<br />
例えば『幼い頃生き別れた妹と会う』目的のキャラに対して、その場に偶々居合わせた参加者が、自身の記憶の欠片を含めて「兄さん、あなたが兄さんなのね！」と偶然の出会いを遂げる――そんなドラマティックな事が起きる事で、翁は2人に何らかの融通を利かせてくれる可能性だってあるのです。<br />
つまり様々な方法で「SHOW」を盛り上げる事が、一番の勝ちに繋がる方法とも言えるでしょう。<br />
参加者の設定に乗っかりながら通常以外の勝ちへの道を狙うという作戦も、VOTE SHOWならではの面白さとなります！</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>すぐに始められるセット収録！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0450-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7011" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0450-1-420x236.jpg" alt="" width="231" height="129" /></a>この商品の中身はこちらの画像の通り。<br />
特にサンプルキャラクターの書かれたキャラクターシートが14枚、ストップウォッチも同梱となっており、初めてゲームを遊ぼうとする方も安心。<br />
ストップウォッチは人狼など、他の正体隠匿系ゲームにも活用できるので嬉しい所です。<br />
勿論翁用のシート及び、1からキャラクターを作成できるようになっているブランクシートと記入用の鉛筆15本も用意されています。<br />
ルールブックだけでなく、翁用サマリの書かれたスクリーンシートも付いてきます！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">ホームぺージにプレイヤー・マスターシートも公開中</span></h4>
<p>キャラクターを作成していくにつれ、手元のキャラクターシートだけでは足りなくなる事もあるかもしれません。<br />
ですがご安心下さい、VOTE SHOW公式ページにて各種シートがダウンロードできるようになっています！<br />
足りなくなった時は印刷する事で簡単に補充できますので、気軽にシートを使う事ができそうですね。</p>
<h2>実際に「VOTE SHOW ザ・ゲーム」を遊んでみる</h2>
<p>2017年4月8日某所。ボードゲームが好きな人も隠匿系ゲームが好きな人も大集合する機会がありました。<br />
今回筆者が翁役として参加者を募ってみた所、8名の方に参加頂きました！</p>
<p>※この日は商品付属のサンプルキャラクターを利用してのプレイとなりました。<br />
その為、この後紹介する名前もサンプルキャラ準拠となります。</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>VOTE SHOW、ついにスタート！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04431-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7014 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04431-1-420x236.jpg" alt="" width="191" height="107" /></a>それぞれの自己紹介を済ませ、ゲームスタート。<br />
今回は左手前から順にアメリカン忍者のキースさん、警官の力石さん、探偵の六代さん、旅人のダニエルさん、プログラマーの宮崎さん、ミュージシャンのキャンディさん、新聞記者の山谷さん、うどん屋の山田さんとなっています。<br />
また、中指を立てるのは少々……という話から、脱出阻止に関しては親指と中指・薬指を付けた手の形(狼の形？)を出してみました。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">手探りしつつ……キャラクター準拠トークの始まり</span></h4>
<p>初回は山田さんのうどんトークとキースさんのアメリカン忍者キャラが場を引っ張っていきます。<br />
ダニエルさん、宮崎さんがキャラクターを演じながらミッションに挑むも溢れる胡散臭さに他のメンバーから総ツッコミを受けます。<br />
力石さんが宮崎さんのわざとらしい語尾が怪しいのでは？と更に追求しますが、キースさんのナチュラルな「ござる」語尾もあるよねとうやむやになり、その辺りはスルーされる事になりました。同時に宮崎さんの語尾もなりを潜めます。<br />
初日は山田さん、六代さん、キャンディさんが投票対象に選ばれ、1人が脱出失敗を選択、ジョーカー側が先取しました。<br />
この結果が後々の投票者選別に大きな影響を与える事となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">2巡目、3巡目を経て推理が加速する</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04442-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7015" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04442-1-420x221.jpg" alt="" width="182" height="95" /></a>2巡目からは脱出して一致団結する方向に話が進みつつ、山田さんのうどんの定義が次々と明らかになっていきます。<br />
初回の会話の内容からキャンディさんが怪しいのでは、という話に流れながらも、この日は比較的怪しくなさそうという理由で力石さんと山谷さんが投票対象に選択され、無事に成功します。</p>
<p>3巡目は初回の3人の内キャンディさんを除いた2人+他の1人という組み合わせで、誰がジョーカーの可能性が低いかという議論になりました。<br />
特に語尾設定があやふやになった上で発言の少なかった宮崎さんと、最初から拙者トーク全開のキースさんが有力な候補に上がり、発言の多かったキースさんが選ばれる形となったのです。<br />
そして、もしこれで失敗したら六代さんがジョーカーの可能性が高いという話まで出て来たので絶対に成功させたかったところです。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04451-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7016" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04451-1-420x236.jpg" alt="" width="182" height="103" /></a>しかし実は今回の結果は……この写真の通り。<br />
とはいえジョーカーの大半がミッションをこなせず、4日目は自動的に脱出側の勝利。<br />
脱出側が若干有利となる中で5巡目の指定を4人と告げ、議論と投票者選びは更に白熱する事となるのですー―</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">2-2ともつれ、最終戦に</span></h4>
<p>泣いても笑っても最終の会議タイム。<br />
六代さんに疑いの目を向ける事に成功し、最後に選ばれるように臨むキースさん。<br />
2回の失敗でジョーカーの疑いを向けられた六代さんは、何とか4人の指定を脱出側にしようと奮闘します。<br />
疑うなら自分は投票から外れても良いと告げた山田さんは、周囲の信を得ていたのもあり1人目に選ばれ、力石さんは2日目の選ばれた対象と言う事もあり選出されました。<br />
ここで先に選ばれた2人から、残りの投票者を1人ずつ選ぶという流れになります。<br />
最初に山田さんの推察によって、キャンディさんとダニエルさんはまず選択肢から外されました。<br />
続いて2度の失敗から六代さんも選択されず、悩んだ末にここまで中々スポットの当たらなかった宮崎さんを初の投票者に選択します。<br />
そして力石さん。こちらはほぼほぼ六代さんの信を切り、選ぶのは山谷さんかキースさんの2人が濃厚との言葉まで飛び出します。<br />
六代さんは何とかキースさんだけは選ばないようにと懇願し、選択肢と挙げられた2人は最終の決定を静かに待つのです。<br />
果たして最後に選ばれたのは――</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">決着の瞬間。そしてMVPも決定！</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04471-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7017 alignnone" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04471-1-420x236.jpg" alt="" width="155" height="87" /></a><br />
話を聞いていく中で、キースさんが選ばれる可能性が高いと思っていましたが……刑事の感が冴えたのか、なんとここで山谷さんを選択しました！<br />
最後の最後で全員脱出側を選ぶ事に成功し、今回は脱出側の勝利となりました。<br />
そしてMVPは軽快にうどんトークを飛ばし、また推理や会議を良い方向に持って行った山田さんとなりました！<br />
山田さんの願いは叶えられ、世界の主食がその日を境に代わったのでしたー―と言う所でゲームが無事終了です。</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>遊び終わった感想</h3>
</div>
<p>サンプルキャラクターを使ってプレイをしましたが、それだけでも凄く楽しく盛り上がりました！<br />
ミッションをこなす事の難しさに頭を悩ませている人もいれば、キャラクターを上手く作ってミッションを楽しくこなしている人もおりました。<br />
序盤から一貫してうどん屋を演じ切ってくれた山田さん役の方は、最初こそこのキャラクターを体形で選んだんじゃないか？と苦笑いされていましたが、終わってからはうどん屋になりきって、あれこれ語る所をとても面白く感じた事を語ってくれました。一方でサンプルミッションのやり易さに少々ムラがある所が気になるとの事でした。キャラクター作りをどうするか、ミッション難易度のバランス取りを翁側が行う事でより楽しくなりそうですね。</p>
<p>今回は勝ち負けを考えなければキースさん役の人が一番ノリノリな感じでした。<br />
プレイ後の感想を聞いてみた所、色々頭を使って疲労するもののキースのアメリカン忍者キャラがとてもやり易く、ミッションもとても上手く落とし込めたので自分でゲームマスターをやってみたくなる作品と語ってくれました。<br />
そして進行役として参加しても、翁として会話に混ざれるという所もまた新鮮味を感じる事ができました。<br />
この後、キース役の方がゲームマスターをして下さり、プレイヤーでの参加をする事ができ、その時はジョーカー役の方の演じ方がとても上手く、3連続失敗という結果となりました。<br />
キャラクターを楽しむ事が勝ちとMVPを引き寄せる事になるのかな、と感じました。<br />
また、普段から人狼系やロールプレイ重視のTRPGを遊んでいる方なら猶更のめり込めるのではないかな、という感じを受けました。<br />
強いて言うのであれば、正体隠匿系かつ没入感のあるゲームなので、一度プレイした後は少々余韻が残るので、軽めのゲームを挟むなどインターバルを取った方がいいかなと思います。<br />
参加して下さった皆さん、ありがとうございました！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>どんなキャラクターでゲームに臨む？推理ショーを楽しもう！</h3>
</div>
<p>自分で作ったキャラクターを一体誰が演じるのか、そしてどんなミッションを行うのか。<br />
そして誰がジョーカーか、無事脱出できるか、MVPは誰の手に渡るのか……<br />
そんな駆け引きと演じる楽しさが光る作品がこの「VOTE SHOW ザ・ゲーム」です。<br />
友達や知り合い、仲間内で集まって面白楽しく脱出ショーに参加してみては如何でしょうか？</p>
<h2>今回の執筆にあたって</h2>
<h5><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/4d504d7a-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7191" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/4d504d7a-1-420x486.jpg" alt="" width="118" height="136" /></a><a href="http://e39ne9.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">静岡ボードゲーム会『ニケ！』様</a></h5>
<p>ゲーム会の中で卓を開かせて頂きました。<br />
楽しい時間をありがとうございます！<br />
今後のゲーム会も楽しみにしています。</p>
<h5><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/BB9GIXw4-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7190" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/BB9GIXw4-1-1.jpg" alt="" width="116" height="116" /></a><a href="http://blog.livedoor.jp/shizuokajinrou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">静岡人狼会様</a></h5>
<p>人狼のGM経験者や参加者に同卓頂きました。<br />
白熱したゲームをありがとうございます！<br />
これからも応援しています。</p>
<h2>商品概要</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0452-e1491843600753-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7013" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0452-e1491843600753-1-420x451.jpg" alt="" width="114" height="123" /></a>名称：<a href="http://ahcahc.com/voteshow/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">VOTE SHOW ザ・ゲーム</a><br />
初出：ゲームマーケット2017春<br />
制作：<a href="http://ahcahc.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クリエイティブAHC</a><br />
ゲームデザイン：あまおち総統<br />
価格：3500円</p>
<p>通販サイトCONOS(コノス)にて絶賛販売中！<a href="https://conos.jp/products/vote-show-the-game/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらからご購入頂けます。</a></p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/voteshow/">願いを叶え脱出するのは誰？正体隠匿系ロールプレイング脱出ゲーム「VOTE SHOWザ・ゲーム」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>領主様の難題をこなしつつ村を守れ！「ホシクズ村々物語」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 14:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ホシクズ村々物語]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[村作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p> 中世の農村をイメージした生存系ゲーム 16世紀頃のヨーロッパのような雰囲気の世界。 そこでとある領主の下で村を率いる者は、教養を持った比較的上流の一般人。 彼らは、領主から出されるお願いをこなしながらも村を維持していく…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2> 中世の農村をイメージした生存系ゲーム</h2>
<p>16世紀頃のヨーロッパのような雰囲気の世界。<br />
そこでとある領主の下で村を率いる者は、教養を持った比較的上流の一般人。<br />
彼らは、領主から出されるお願いをこなしながらも村を維持していく為に頑張っていくのです――<br />
そんな村の代表者達となって村を運営するゲーム。それが山内剛様がゲームデザインをされ、コミックマーケット91にてシアワセ修練場様より頒布された<strong>新刊</strong>の<strong>「ホシクズ村々物語」</strong>です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">作品傾向</span></h4>
<p>推奨プレイ人数：3～5名<br />
プレイ想定時間：180分程<br />
プレイスタイル：協力型<br />
使用ダイス　　：6面体ダイス7個<br />
システム傾向　：ロジックタイプ(計算パズル型)<br />
ゲームデータ　：シンプル<br />
舞台雰囲気　　：中世の牧歌的な村</p>

<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>寄り合いとして領主の依頼に挑んでいこう！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/village-889552_1280-e1484757446526-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5573" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/village-889552_1280-e1484757446526-1-420x269.jpg" alt="" width="238" height="152" /></a>プレイヤー達は寄り合い所属の村民、つまり村を運営する代表者達となってゲームを行います。<br />
領主からは牧場の修理を依頼されたり褒美をとらせてくれたりするライトなものから、戦争を仕掛けたり地震が起きて対処に追われたりとハードなものまで依頼は多種多様。<br />
そんなお願いをかなえようと頑張り過ぎて、寄り合いのメンバーがノックアウトして全員動けなくなると村は成り立ちません。<br />
なので時にはお願いを無視することも判断の1つ。しかしお願いを半分以上失敗したり無視すると村は滅亡してしまいます……<br />
必要なものは本誌1冊と筆記用具、そして7つの六面ダイス。そしてプレイヤー達の判断力とちょっぴりの運。<br />
達成できるかどうかを上手く見極めながら、寄り合い全員で協力して村を維持していきましょう！</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">村民を上手く動員する事がお願い達成のカギ</h3>
</div>
<p>領主のお願いは、プレイヤーだけでは到底達成できないようなものも含まれています。<br />
でも心配する事はありません。個性豊かな村民達を使い、力を合わせる事で依頼を達成させる事が可能となるのです！<br />
とはいえやみくもに動員し続けると資材が足りなくなってしまいそれどころではなくなってしまう事も……<br />
多くの資源を確保して、人員を上手くやりくりする事がカギとなる事でしょう！</p>
<div style="clear: both;">
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">村民の種類はとても豊富。羊さえも村民です！？</span></h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/shepherd-489292_1280-e1484758231801-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5581" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/shepherd-489292_1280-e1484758231801-1-420x270.jpg" alt="" width="218" height="140" /></a>酒場に、広場に、森に、野原に。<br />
皆で作る村には声を掛ける事で協力してくれる村民がいるのです。<br />
即戦力になる村民からどうやって使おうか考えてしまいそうな村民まで、1人1人持ち得る能力は違っています。<br />
牧場からはなんと沢山の羊達が村民として協力してくれる、なんて事も？<sub><span style="color: #999999;">(羊はいいぞ)</span></sub><br />
村全体で力を合わせる事で、どんどん依頼をこなしていきましょう！</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">どんな村になるかはダイス次第</h3>
</div>
<p>プレイヤー達が維持する村がどんな場所か、村民は幸せを感じているか等……<br />
それを6面サイコロ2個を使って、6つの項目を決めて行きます。<br />
時には山岳地帯や水面近くになる事もあるかもしれません。<br />
領主の関心がとても薄かったり大地があまり豊かでない場合もあるでしょう。<br />
また、これにより一番最初に使用できる資源の量が決まります。<br />
平均的な数字が出れば、それだけ資源が多く、逆にダイス目が高かったり低かったりすると過酷な環境になっていくので資材が殆ど無い状態となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">マップに影響を与える要素がここで決まる</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/tree-402953_1920-e1484758479815-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5586" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/tree-402953_1920-e1484758479815-1-420x279.jpg" alt="" width="221" height="147" /></a>主に周囲の環境に関わる項目がこの準備段階で決まる事となります。<br />
特に水量、山岳度、自然度は村がどのような立地に建てられたかに強く影響します。<br />
水量が多ければ湖や川等が豊富どころか陸地が少なくなる事も考えられますし、逆に少なければ水の確保が大変な所となります。<br />
山岳度が高ければ山々に囲まれて険しい道となり、低いとなると峡谷などが見える事もあるでしょう。<br />
自然度が高ければジャングルの様に辺りに木々が生い茂っているでしょうし、逆に低いと荒れた土地になっているのかもしれません。<br />
どのような土地となったとしても村が成り立つように、寄り合いの皆は力を合わせることになるのです。</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">皆で村の地図を描き上げて準備をしよう</h3>
</div>
<p>地形が決まったら、その情報に沿って村を紙に描いて作っていきます。<br />
村は防御柵に囲まれ、門で出入りの場所がしっかりとあります。<br />
また、村役場をはじめ、宿屋や寺院、交易所、食料生産施設といった基本的な施設が村には整っています。<br />
そして、1人3本自由に村の人達が行き来する為の道と村民が生活を営む家や畑などを書き込めば完成です！<br />
ゲームマスターを置く場合は、素敵な村になったと感じた時に幸福度や統治度にボーナスを上げると、よりプレイの実感が湧いてくる事でしょう。</p>
<div>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">勤労で資材や人材を集め、お願いに備えよう</h3>
</div>
<p>一度に領主から振り分けられるお願いは4つ。<br />
寄り合いのプレイヤーはそれぞれどのお願いをこなすか担当を決めて取り組んでいきます。<br />
その下準備の為に自ら率先して勤労し、必要な人材や資源を集める事になるでしょう。<br />
また、村民に施設で働いて貰う事で、その分の効果を得る事ができます。<br />
その場合は資材の消費も激しくなるので、どう割り振るかがポイントとなって来るでしょう。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">お願いを叶えたら施設が増える！村を更に発展させよう</h3>
<p>領主のお願いを叶えると、村に施設を増やす事ができます。<br />
地図にどんどん書き加え、だんだん村を大きくすることでよりお願いを叶えやすくなる事でしょう！<br />
本当に領主が頭を悩ませるお願いを頼んで来るまでに、沢山お願いを叶えて万全の体制を整えておくといいでしょう。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">施設の効果は様々。有効に活用していこう</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/church-542526_1280-e1484758765323-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5591" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/church-542526_1280-e1484758765323-1-420x276.jpg" alt="" width="275" height="181" /></a>施設を建てると、パラメータを少しばかり変化させることができます。<br />
畑や墓地のようにプレイヤー個人に影響があるものや、井戸や植林場のように村の環境に影響のあるもの。<br />
また、学校や醸造所のようにちょっとした追加項目ができる可能性を持つ施設が建つ可能性があります。<br />
施設の追加はダイス3つを振って決める事になります。資材の消費で修正を得る事もできますので、余裕があれば欲しい施設を狙ってみる事もできるかもしれません！</p>
<h3 style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">時には戦争が起こる事も……何とかして村を守ろう</h3>
<p>領主の手腕不足から、時には戦争に巻き込まれてしまう事も発生してしまいます。<br />
その時のお願いは通常のものとは異なり成功させやすいものの、見返りはとても薄いものとなってしまいます。<br />
場合によっては施設を壊されてしまう事も……辛い時期を乗り越えて、村を立て直す事も重要です。</p>
<h3 style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最後にやってくる一番の難題。協力してクリアしよう！</h3>
<p>決められたターン数が過ぎると、達成されなかった依頼に応じて領主が一番解決してほしいお願いを村にしてくるので、これを達成する事でゲームクリアとなります。<br />
もし、ここまでで達成できなかった依頼が3つ以下だった場合はダイス7個を振って難題が決まる事となります。<br />
皆で力を合わせ、無事に依頼をクリアさせましょう！</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>村を守る為の役職をご紹介</h3>
</div>
<p>村民たちが住む村には、王宮や城下町のような立派なものはありません。<br />
細々と暮らす為の家や憩いの場となる酒場、羊を飼う為の牧場といったのどかな風景と生活の舞台となりながらも時に脅威の牙を剥く自然があるだけです。<br />
そんなのんびりとした日々を守る為にも、普段の生活を営みつつ代表として頑張る、プレイヤー達が選べる役職を紹介して参ります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">酒場を切り盛りする肝っ玉の持ち主「おかみさん」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/vintage-1898388_1280-e1484760718129-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5597" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/vintage-1898388_1280-e1484760718129-1-408x420.jpg" alt="" width="171" height="176" /></a>おかみさんは、村民の憩いの場となる酒場で働く女将さんです。<br />
酒場の人を人手として狩り出したり、資源調達をつつがなく行えるバランスの良い役職となります。<br />
時には資源を振る舞って普段以上の人手を動員する事もできたりします。<br />
中でも仕事で培った強靭さは中々のもの。幅広い活躍が見込める事でしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">羊を動員して解決の手伝いを行う「羊飼い」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/wool-67612_1280-e1484762377838-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5614" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/wool-67612_1280-e1484762377838-1-280x420.jpg" alt="" width="171" height="256" /></a>羊飼いは、文字通り羊の牧場で羊を世話をしています。<br />
強靭さの関わる事柄こそ不得手ではありますが、羊の導き手として賢さや高潔さは群を抜いています！<br />
また、普通の村民より能力が劣るものの羊を人手として扱う事ができ、人数の掛かる類の話では頼れる人物となりえる事でしょう！<br />
羊は無限の可能性を秘めていると言えるかもしれません。羊はいいぞ。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">大掛かりな仕事の采配が光る「大工」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1-e1484762682495-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-5618" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1-e1484762682495-1-1.jpg" alt="" width="172" height="253" /></a>大工は人と資源を両方集めたり、人手を募って一度に大きな事を行える役職です。<br />
指示の光る建造物の作り手なだけあって、他のプレイヤーの下にいる村民を少しだけ借りる事ができるのです。<br />
一度に確保できる資源はおかみさんや羊飼いに劣りますが、人員に関わる事柄に関しては大いに役立つ事でしょう！<br />
自身のパラメータも比較的バランスが良いのも魅力の1つです。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">運命に干渉できる力を持つ「魔女」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/painting-746487_1280-e1484760778895-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5601" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/painting-746487_1280-e1484760778895-1-331x420.jpg" alt="" width="168" height="213" /></a>魔女は森の中で普段過ごしている、不思議な力を用いる事が出来る役職です。<br />
森での生活のおかげか、おかみさん以上の強い強靭さを誇ります。<br />
様々な実験をしているからか、高潔さを持ち合わせていません。<br />
また、基本的に出来る事はおかみさんの劣化版と言って差し支えないものです。<br />
しかしながら、魔女は職業の中で唯一判定に使うダイスの出目をひとつ無かった事にできるのです！<br />
ダイス運に関わる能力はやはり強力。1人いるだけで安心感が違ってくる事でしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">領主に良き報告をするべく村に関わる「密偵」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/man-1529330_1280-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5605" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/man-1529330_1280-1-297x420.jpg" alt="" width="161" height="228" /></a>密偵は、領主側と村側の間にいるようなポジションでありつつも、村の為に頑張る役職です。<br />
領主に一番近いだけあり、賢さは群を抜いています。また、資材の確保にも長けています。<br />
お願いが達成できないと立場が危ういのは密偵も同じ。ですので村の維持のために全力で取り組む事となるでしょう。<br />
資材を沢山使う頼みでは特に頼りになる事でしょう！</p>
<h2>TRPGとしての遊び方も掲載</h2>
<p>ホシクズ村々物語では、今まで紹介してきた遊び方以外に、ルールを使いながらTRPGとしての遊び方も書かれています。<br />
中世の農村にある脅威として、自然の驚異や他の村との折衝、或いは食料や資材不足等の様々な事柄があることでしょう。<br />
その中のいくつかに焦点を当てて、解決の為に奔走しつつも村を守るという、村視点だからこそのシナリオを展開する事が可能となっています。<br />
じっくりと村民ロールプレイを楽しむ事も、このゲームの醍醐味となることでしょう！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>無料で1人用が遊べる簡易ルールも登場</h3>
</div>
<p>少し気にはなるけれども買おうか迷ってしまう……とお考えの方、こかげアーカイブス様にて無料のお試しソロプレー版がダウンロード可能です。<br />
内容は寄り合い長のおかみさんとして、領主のお願いの内3つに挑んで村を存続させましょう、というもの。<br />
ゲームの楽しみ方を手軽に覚えながら遊べる事ができ、領主のお願い表も3種類用意されています！<br />
まずは試しにこちらを遊んでみて、ホシクズ村の雰囲気に触れてみるのも良いでしょう。</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>人気配信ゲームからヒントを得た作品</h3>
</div>
<p>この作品は、streamで絶賛有料配信中の開拓村作りゲーム「Banished」から感じた物に対してアプローチを掛けたもので、インスピレーションを受けた豊富なアイディアの中から資源管理や指示を受けてどう立ち回るかと言う「村人」に焦点を当てたものとなっています。<br />
どのような地形になるかをランダムで決める点も踏襲しており、どのような村にするかを考える一助になる事でしょう。<br />
一方でそれぞれの村人の得手不得手を同じ村人の視点で振り分ける独自性も持っており、どのように村の中で協力していくかの相談に一層熱が入ります！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>見やすく分かりやすいレイアウトも光る</h3>
</div>
<p>冊子に取りまとめるにあたり内容を読みやすく・手に取り易く・お求め安くと細部にまで拘ったレイアウトにも注目。所々に配置されている絵画の挿絵も、雰囲気をより伝えやすくしているポイントです。<br />
また、ゲームを遊ぶ時に必要な箇所も分かり易く示されていて、スタート前の地形・村マップも簡単に作る事ができます！</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>様々な地形での村作りと発展を楽しもう！</h3>
</div>
<p>皆でわいわいと卓を囲みながら村の配置を決めたり、領主の頼みに頭を抱えたりしつつも力を合わせるホシクズ村々物語は、遊び応え抜群の作品となっております。<br />
地形によって村の作り方も変わり、様々な遊び方ができる本作。<br />
色々な展開を楽しみながら素敵な村を作り上げてみては如何でしょうか？</p>
<h2>商品概要</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MS43OU0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5552" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0301-e1484724170259-1-412x420.jpg" width="108" height="110" /></a>名称：<a href="https://sites.google.com/site/hoshikuzumura/home" target="_blank">ホシクズ村々物語<br />
</a>初出：コミックマーケット91<br />
制作：シアワセ修練場<br />
ゲームデザイン：<a href="https://note.mu/match_bo" target="_blank">山内剛</a><br />
価格：700円</p>
<p>通販サイトCONOSにて絶賛販売中！<a href="https://conos.jp/products/stardust-vils-story/" target="_blank">こちらからご購入頂けます。</a><br />
また、お試しソロプレー版は<a href="https://archive.cokage.works/book/hoshikuzu-solo" target="_blank">こちらから入手できます。</a></p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/hoshikuzu/">領主様の難題をこなしつつ村を守れ！「ホシクズ村々物語」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>国内最大級の規模 アナログゲームの祭典『ゲームマーケット2017秋』は2日間開催</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket/gm2017a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yumiji3156]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 10:59:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPイベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[2017年]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アークライト]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ビックサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[体験会]]></category>
		<category><![CDATA[即売会]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームマーケットとは？ 「ゲームマーケット」は、アナログゲーム即売会としては国内最大級の規模を持つです。 東京にて年2回、関西にて年1回の、年3回が開催されています。 2000年から続くこのイベントは、2010年から株式…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ゲームマーケットとは？</h2>
<p>「ゲームマーケット」は、アナログゲーム即売会としては国内最大級の規模を持つです。<br />
東京にて年2回、関西にて年1回の、年3回が開催されています。<br />
2000年から続くこのイベントは、2010年から株式会社アークライトの主催となり、より一層の賑わいを見せるようになりました。<br />
特に、2013年からは会場もビッグサイトとなり、即売会以外の体験イベントにも力が入るようになりました。<br />
現在では即売会のみならず、アナログゲームイベントとしても類を見ない大規模なイベントとなりました。<br />
ボードゲーム、カードゲームのみにとどまらず、TRPGやLARPなどの発信も行う、野心溢れる素晴らしいイベントとして進化を続けています。<br />
近年では子供向けイベント、飲食スペースなども拡充され、親子でも安心して1日楽しむ事ができるイベントとなりました。</p>
<h2>アナログゲーム人気に伴い拡大の一途、同時に膨らむ課題</h2>
<p>執筆時現在、ゲームマーケットに変わる大きなアナログゲームイベントは存在しません。そのため、需要を一手に引き受けたゲームマーケットは拡大の一途を辿りました。<br />
この拡大は良いことだけではありませんでした。<br />
広く複雑な会場は、1日だけでは回れない参加ブース数となり、一部の人気ブース以外は視野に入りにくくなっていきました。<br />
また複数開催されるイベントも抽選が続き、泣く泣く断念をすることもありました。<br />
広がる不満の中、会場規模の拡大は限界となり、抜本的改革を求める声が大きくなっていきました。</p>
<h2>全てを解消する｢2日間開催」に大きな期待</h2>
<p>ゲームマーケット2017秋の開催日は「12月2日(土)、3日(日)」の2日間開催となります。<br />
開催期間が延びることで、よりゆっくりと見て回ることができます。よりたくさんのイベントに参加することができます。<br />
土曜日しか、日曜日しか時間が無かった人、どちらの人も参加することができます。<br />
｢全てに参加したい人」にとっては参加が大変になったと感じるかもしれません。<br />
しかしながら、大多数の人にとって、2日間開催はより理想に近い開催形態となるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6207" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-1-420x207.jpg" width="163" height="80" /></a><br />
<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank"> ゲームマーケット公式サイト</a></p>
<p><a href="http://www.arclight.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6215" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/logo-1-1.gif" width="213" height="80" /></a></p>
<p><a href="http://www.arclight.co.jp/" target="_blank">株式会社アークライト公式サイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、株式会社アークライトより発表されたニュースリリースをほぼ原文のまま掲載します。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">日本最大規模のアナログゲームイベント<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">『ゲームマーケット2017秋』から2日間開催へ！</span><br />
小学生から年配の方まで誰でも1日中楽しめる、電源不要ゲームの祭典！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6207" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-1-420x207.jpg" width="305" height="150" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6210" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-12-1-420x154.jpg" width="409" height="150" /></p>
<p>日本最大規模のアナログゲームの祭典『ゲームマーケット』が、2017年秋より、 2 日間開催になります。 <img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6211" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-13-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
『ゲームマーケット 2017秋』は 2017年 12月 2日（土）、3 日（日）に東京ビッグサイトにて開催されます。</p>
<p><strong>●アナログゲームとは</strong><br />
ボードゲームやカードゲーム、TRPGなど、電源を使わずに楽しめるゲームの総称です。</p>
<p><strong>●ゲームマーケットとは</strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6212" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-14-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
プロアマ問わず、主に自作のアナログゲームを発表、販売するイベントです。ブースの多くには体験卓があり、その場でゲームの説明を受け、実際に遊べるのが大きな特徴です。<br />
2000 年に始まり、ここ 5 年で参加者数は約 4 倍に成長しています。前回 2016 秋の参加者は 1万 2000人を数えました。</p>
<p><strong>●2日間開催を望む声の高まり</strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6213" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-15-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
拡大する一方で、参加者から「会場が広すぎて回りきれない」「全部のゲームを見ることができない」といった声を聞くようになりました。同様に出展者からは「も っと体験していただきたい」「もっと販売機会がほしい」といった希望が多く寄せられるようになってきました。<br />
そうした声の高まりを受け、2 日間開催について慎重に研究・検討を重ね、この秋ついに 2 日間開催にチャレンジすることとなりました。</p>
<p><strong>●2日間開催のメリット</strong><br />
◎ゆっくり見て、遊んで、買い物ができる<br />
単純に時間が倍になりますので、ゆっくり会場を見て回ることができます。ゲームを実際に遊ぶ機会も増やせますし、1日目に評判となったゲームを 2日目に買うといったことも可能になります。また他の予定と重なってしまった場合でも、どちらか 1日に参加するとして調整できるようになります。</p>
<p>◎体験イベントの強化<br />
いまでも「リアル謎解き」や「こどもゲームコーナー」「60 分 TRPG 体験コーナー」などさまざまな体験イベントが用意されていますが、さらなる充実を考えています。いままで時間がなくて諦めていたイベントにも参加しやすくなります。</p>
<p>◎よりワールドワイドに<br />
すでにアジア圏を中心に海外からの出展があるゲームマーケットですが、欧米のメーカーからは 2 日間開催の希望がいくつも寄せられており、今後、海外からの注目度もさらに高いイベントになることが予想されます。</p>
<p><strong>●ゲームマーケット開催予定</strong><br />
2017 年に合計 3回の開催を予定しております。<br />
それぞれ下記の通りです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6217 size-full" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/7a53d201fdb8b78cbc2f12fb94f5c7ff-1-1.png" width="1251" height="418" /></p>
<p>主催・運営：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局<br />
公式サイト： <a href="http://gamemarket.jp" target="_blank">http://gamemarket.jp</a></p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket/gm2017a/">国内最大級の規模 アナログゲームの祭典『ゲームマーケット2017秋』は2日間開催</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【気になるゲームが盛り沢山！】ゲームジャンボリー第4号を読んでみました</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/trpg-books/bouken/gamejamboree2016-04/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[甲骨墓場]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 12:25:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[冒険企画局]]></category>
		<category><![CDATA[conos取扱い商品]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[ゲムマ]]></category>
		<category><![CDATA[どどんとふ]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ゲームマーケット2016秋にて発売された雑誌「ゲームジャンボリー4号」。 この一冊には2016年を盛り上げたホットな情報がつまっています。 さっそく気になるその内容をみてみましょう！ ※この４号から冒険企画…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">ゲームマーケット2016秋にて発売された雑誌「<strong>ゲームジャンボリー4号</strong>」。<br />
この一冊には2016年を盛り上げたホットな情報がつまっています。<br />
さっそく気になるその内容をみてみましょう！<br />
※この４号から冒険企画局様からの発行となってますます内容が充実しています。<br />
収録内容はこちら！！</p>

<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【全方位カルチャー発信型アイドル「やおよろズ」】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">結成5年目を突入した「<strong>やおよろズ</strong>」というグループへのインタビュー記事です。<br />
全方位の意味、彼女らの普段の活動、彼女たちの人物像がひも解かれていきます。<br />
想像力・行動力ともにパワフルな彼女たちの2017年の企画もちらっと･･･？</p>
<p style="padding-left: 30px;">インタビュー者：小町みゆき様（冒険企画局）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【世界最大級ボードゲームイベント「シュピール」おすすめ紹介】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">毎年、ドイツで行われるボードゲームイベント「エッセン・シュピール」で発見されたゲームの紹介記事です。<br />
世界の新作を知る素敵な記事であり、実際に遊んでみたくなる「わくわく」がつまっております。<br />
どんなゲームが紹介されているかは、お手元に届きましたらご確認くださいませ！</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：タナカマコト様（テンデイズゲームズ代表）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【新作ゲーム紹介　<a href="http://www.groupsne.co.jp/">グループSNE</a>】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">新作ゲームの特集記事です。<br />
<a href="http://www.groupsne.co.jp/">グループSNE</a>の代表作には『ロードス島戦記』『ソード・ワールド』シリーズがあります。<br />
いったいどんな作品が登場するのでしょうね！</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【新作ゲーム「ワンドロー」】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">紹介するものは、「メツボウキングダム」という名前のゲームです。<br />
世界観、遊び方、戦略、いったいどういうゲームなのしょうね。<br />
記事必見です！</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：常時次人様（操られ人形館代表/ゲームデザイナー</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【5周年特集「惨劇RoopeR-５th」】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">繰り返す時間、ループする世界を体験してみませんか？<br />
ループ系惨劇体験型推理ボードゲーム「<strong>惨劇RoopeR</strong>」の特集記事のご紹介です。<br />
５年前にこんなに面白いものが誕生していたのですね。</p>
<p style="padding-left: 30px;">付録として同梱されている「<strong>惨劇Roopeプロモカード</strong>」。<br />
なんとこれは、このゲームを遊ぶシナリオの題材なのです。<br />
５年を経てさらに強化しパワーアップした「<strong>惨劇Roope５th</strong>」の世界、ぜひ触れてみてください！</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：BakeFire様（BakaFire Party代表）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【デザイナーおすすめゲーム３選】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">掘り出し物のゲームをご紹介という記事です。<br />
実際に遊んでみた感想も添えているので、読んでいてやってみたくなります！</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：安田均様（株式会社グループSNE代表取締役社長）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【あそびにん商売する】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">マイルドなタッチの絵でおくられるゲームをわいわい遊んでいる様子を描いた漫画です。<br />
今回はどんなゲームを遊んでいるのでしょうね！<br />
必見ですぞ！</p>
<p style="padding-left: 30px;">絵：田中としひさ様（イラストレーター）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【2016年上半期のボードゲーム市場】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">イエローサブマリンでのボードゲームの市場のデータ発表！<br />
いったいどんなものが大人気だったのでしょうね！<br />
思い出に浸りつつ、まだ見逃していたものに出会える瞬間です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：朱鷺田祐介様（TRPGデザイナー）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【ミニチュアを塗ってみようぜ初級編】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">ミニチュアをうまく塗るコツがまとめられています。<br />
使う道具や工夫。<br />
もっときれいにミニチュアを塗りたい！<br />
ミニチュアを塗ってみたい！<br />
という方にオススメの記事です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：猫目秋様（「魔王」）</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【ウィッチクエスト・ゲームブック】</h3>
</div>
<h4>ウィッチクエストとは、ほのぼのマジックガール育成記</h4>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>ウィッチクエスト</strong>とは、1991年に発表されたTRPGのひとつです。<br />
新米魔女、またはそのお供の魔女猫となって、困っている人を助けていきます。<br />
出会いと人助け、ほのぼのとした雰囲気の中、魔女と魔女猫は成長していくという<span style="text-decoration: underline;">あったかな物語</span>を紡ぐことができる素敵なゲームです。</p>
<h4>ゲームブックとは、おひとり様冒険記</h4>
<p style="padding-left: 30px;">分かれ道があります。<br />
右側には森が見えます。左側には川が見えます。<br />
あなたはどちらを選びますか？</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>行動を選択するのは、読者であるあなたです。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ゲームブックとは、質問に読み進めていくと発生する分岐点を選び、その箇所に移動してまた読み進めていくという遊び方をする本のことを言います。<br />
TRPGで言うなら、ゲームマスター（ストーリーテラー）の役割を本が担っているというイメージですね。<br />
このゲームブックの最大の特徴として、一人でも遊べるという点があります。</p>
<h4>ウィッチクエストとゲームブックがコラボした！</h4>
<p style="padding-left: 30px;">というわけで、今回、このコラボ作品「<strong>はじめてのねこさがし</strong>」が収録されています。<br />
原作の絵師である<strong>九月姫様</strong>が描かれたカードも必見です。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ウィッチクエストの世界観、あたたかな絵、ゲームブックの物語創造感。</span><br />
実際に読んで体験してみてほしいですね。<br />
そして、ウィッチクエストの今後の動きにもこうご期待でございます！！</p>
<p style="padding-left: 30px;">著：星宮すみれ様（冒険企画局）<br />
絵：九月姫様</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【ゆるるふの呼び声】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">ツイッターやサイトで大人気のイラストレーター<a href="https://twitter.com/namakoz01">海野なまこ</a>様の新作四コマがフルカラーで収録されています！<br />
クトゥルフ神話TRPGのクトゥルフ様ののんびりほわほわな日常をとくとご堪能くださいませ！<br />
<a href="https://twitter.com/namakoz01">海野なまこ</a>様のサイト「<a href="http://namakoya.futene.net/">なまこや</a>」もほっこりいたしますよ！</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【「どどんとふ」の使い方】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">個人的に大注目、「どどんとふ」の使い方の記事です。<br />
どどんとふ作者の<a href="https://twitter.com/torgtaitai?lang=ja">たいたい竹流様</a>が紹介するどどんとふのお話。<br />
今や数千人が利用する、無料のTRPGオンライン・セッションツールの機能がまとめられています！<br />
どういうものなのかなと興味のある方におすすめです！</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【まとめ：わたしのかんそう】</h3>
</div>
<p style="padding-left: 30px;">どどんとふの記事につられて購入してみたところ、TRPG以外にも強烈に面白い存在があるのだと教えてもらえた素敵な雑誌でした。<br />
<span style="color: #ff0000;">全ページオールカラー</span>である点も、見ていて楽しかったです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「<strong>惨劇RoopeR-５th</strong>」のシナリオといってもよい特別なカードがついてきますし、「ウォッチクエストのゲームブック」で気になる世界観を体験できたという点も買って本当によかったと思いました。<br />
通販でも購入できるようなので、ぜひお持ちでない方は、ご紹介できなかった内容の部分までしっかりと満喫していただきたいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">名称　ゲームジャンボリー 4号<br />
販売元　冒険企画局<br />
定価　650円<br />
（<a href="https://conos.jp/products/gamejamboree/">コノスで買う</a>）</div>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/trpg-books/bouken/gamejamboree2016-04/">【気になるゲームが盛り沢山！】ゲームジャンボリー第4号を読んでみました</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>みんなでほんわか！『ひつじがいっぴき』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[忍足 みづき]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 15:18:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボードゲーム・カードゲーム紹介]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[グランディング]]></category>
		<category><![CDATA[ひつじがいっぴき]]></category>
		<category><![CDATA[原田みどり]]></category>
		<category><![CDATA[羊]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 大人気ゲーム「街コロ」製作したグランディング社から発売された、とってもやさしいカードゲームです。 「ひつじカード」と呼ばれる手札36枚のイラストは全て、絵本「ふわふわのくま」で有名な原田みどりさんの描き下ろ…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/boardgame-item/hituji%e2%80%90ga%e2%80%90ippiki/">みんなでほんわか！『ひつじがいっぴき』</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>大人気ゲーム「街コロ」製作したグランディング社から発売された、とってもやさしいカードゲームです。</p>
<p>「ひつじカード」と呼ばれる手札36枚のイラストは全て、絵本「ふわふわのくま」で有名な原田みどりさんの描き下ろしです。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #333300; background-color: #ccffff;">「ひつじがいっぴき」を開けてみよう</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5904" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image1-11-1-315x420.jpg" alt="" width="315" height="420" /></p>
<p>おお、開封前からかわいいイラストですね。 では早速中身を拝見……。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5903" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image1-10-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></p>
<p>36枚の手札と、18枚の「おたから」カードが入っています。 ルールは日本語、ドイツ語、英語、フランス語の4枚。<br />
中身もやっぱりかわいい…でも、<strong><span style="color: #8f002b;">数字が書かれてない</span></strong>!?</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5908" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image4-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /><br />
…そうなんです。絵柄を楽しむために、カードには数字や記号が一切ないのです。 この絵の中にいる羊の数が数字代わりです。 子どもさんなら、指をさして数えられますねー。</p>
<h3><span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">「ひつじがいっぴき」はこんなゲーム</span></h3>
<p>ざっくりいうと、<strong>手札を0にして「おたから」カードを集めて勝利するゲーム</strong>です。シンプルですね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000; background-color: #ccffcc;">羊を増やしていこう</span></h4>
<p>まず、全員に手札を5枚ずつ配ります。 最初のプレイヤーが「羊が1匹」と言いながら1匹描かれたカードを場に出 し、次の人は「羊が2匹」と言って、2匹描かれたカードか、合計2匹になる ようにカードを出します。 次の人は「羊が3匹」です。2匹のカードと1匹のカードを組み合わせてもい いし、1匹のカードが3枚あれば、3枚出しても構いません。とにかく合計数 が<strong>「前の人より1匹多い」</strong>ように出せばいいのです。<br />
しかし、「羊が2匹」の後に、羊が4匹のカードは出せません。必ず「1匹だけ」多くないといけないわけです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5902" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image9-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></p>
<p>そうして羊の必要数は1匹ずつ増えていき、ちょうどの数が出せなければパスをして、山札から1枚取ることになります。</p>
<h4><span style="color: #333300; background-color: #ccffcc;">「おたから」カードを集めていこう</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5900" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image7-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /><br />
手札がなくなったプレイヤーは、「おたから」が描かれたカードが1枚もらえます。 このカードに描かれたおたからの数もランダムです。 これを集めるのが目的です。</p>
<h4><span style="color: #333300; background-color: #ccffcc;">特殊な効果のあるカード</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5899" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image6-1-315x420.jpg" alt="" width="315" height="420" /></p>
<p>羊が1匹しか描かれていないカードは、場の羊の数を「1匹」に戻す効果があります。ただし、手札が残り1枚の時には、1匹のカードは出せません。 1匹のカードは微調整にも最適ですし、このカードの使いどころがカギですね。</p>
<h4><span style="color: #333300; background-color: #ffff99;"><span style="background-color: #fcfcb1;">「おたから」を集めて勝利！</span></span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5898" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image5-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /><br />
最終的に、「おたから」を合計5個以上集めたプレイヤーの勝利です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="background-color: #fab4b4;">「ひつじがいっぴき」で遊んでみた</span></h2>
<p>今回は4名で遊んでみました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5906" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image2-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /><br />
<span style="color: #800000;"><strong>赤くん</strong>「僕からかな？じゃあ、"ひつじがいっぴき"！」</span></p>
<h4><span style="color: #331000; background-color: #fab4b4;">最初はサクサク</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>1周目はみんな余裕の様子。カードの偏りが少なかったのでしょうか。 しかし、2周目になると雲行きが怪しくなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #331000; background-color: #fab4b4;">パスが出る！おたからも出る！</span></h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>青くん</strong>「6匹、出せないよー！7匹ならよかったのに！…"パス"するよ…」</span><br />
さて、初パスが出ました。次は緑くんの番ですが、6匹出せるでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>緑くん</strong>「へへーん！私は1匹だけのカードを使ってリセットするよ！"ひつじが…いっぴきー"！」</span><br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>オレンジくん</strong>「おお、緑くんありがとう！実はこの2枚で手札がちょうどなくな るんだよね。 "ひつじがにひき"！おたからカード、1枚もーらいっと…ちぇ、1つ！」</span></p>
<p>おたからカードは、みんなに見えるように表向きに置きましょう。<br />
さてさて、誰かがおたからカードを引くと1ラウンド目終了。ひつじカード を配りなおして、再出発。 そこからどんどんラウンドが進み…？</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>赤くん</strong>「うーん、もう手持ちが1枚しかない…。しかーし！このカードは"ひつじがさんびき"なのだ！ふふふ、おたからカードを引くぜ！…おお…！」</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>緑くん</strong>「赤くんのリアクションが怖い…！って、3個だと…!?」</span></p>
<h4><span style="background-color: #ff99cc;">おたからが集まって、見事大勝利！</span></h4>
<p>……4ラウンド目、幸運にも、合計6個の「おたからカード」を手にした赤くんの勝利に終わったのでした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5905" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/image1-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">もう一つの遊び方</span></h2>
<p>実は、このゲームにはもう一つの遊び方があるのです。 今度は1人でも、6人以上でも遊べます。</p>
<h4><span style="color: #333300; background-color: #dfc6f7;">物語仕立ての手札たち</span></h4>
<p>（手札がばらばらと散らばった写真）<br />
この「ひつじがいっぴき」、手札は36枚すべて別のイラストです。 この中には3種類のストーリーが展開されています。 ストーリーを想像しながら、カードを分けていきましょう。<br />
「きっとこのカードから話が始まるんだよ」 「このカードはこっちに分けるんじゃない？」<br />
などと、わいわい話し合いながらオリジナルストーリーが作れちゃいます。</p>
<h4><span style="background-color: #c8fad6;">正解も勝敗もない、羊たちの世界</span></h4>
<p>（手札カードをランダムに並べた写真）<br />
こちらの遊び方には、正解はありません。ルールには書かれてないのです。 だから、正解もないし、間違いもないのです。 みんなでストーリーを作り上げていってもいいし、それぞれが自分で考えた ストーリーを発表しあうのもいいかと思います。<br />
…もちろん、1人の時間を使って、じっくり考えるのも素敵。</p>
<p><span style="color: #084008;"><strong>ここにあるのは、あなたと羊たちだけの世界です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #333300; background-color: #99ccff;">総評</span></h2>
<h4><span style="color: #000000; background-color: #fab4b4;">「ひつじがいっぴき」のここが好き！</span></h4>
<p>シンプルなルールだからこそ、バランスを考えてしっかりと練りこまれている印象です。 みんなで楽しめるように、ルール構築とカードが工夫されています。</p>
<p>単純・シンプルなルールだけではなく、ランダム要素が強いので、小さなお子さんがいる場合は、他のプレイヤーが 一緒に数を数えても遊べるのではないでしょうか。</p>
<p>そういった意味で、<strong>小さなお子さんが一緒にいらしても、大人のプレイヤーの負担が少ない</strong>という利点も大きいかと思います。</p>
<p>数回プレイしてルールに慣れれば、お子さんだけでも遊べると思います。</p>
<p>小さく軽いパッケージなので、ゲーム会や友達の家に持っていくのに<strong>かさばらない</strong>というのは、ポーンやコインを使わないカードゲームならではの利点ですよね。</p>
<h2><span style="color: #33041c; background-color: #f089bc;">このイラスト、もっと見たい！？</span></h2>
<p>「ひつじがいっぴき」のイラストに惚れ込んだ方、多いんじゃないでしょうか？</p>
<p>というわけで、イラストレーターである<strong>原田みどりさんの絵本</strong>のレビューも書きました！ こちらのリンクから、ぜひどうぞ♪</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://revua.jp/items/huwahuwa-no-kuma/"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="640" height="448" alt="もじのないものがたり『ふわふわのくま』シリーズ" loading="lazy" data-src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/54ad40b241921e66c7142a385d0520a8-1.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">もじのないものがたり『ふわふわのくま』シリーズ</div><div class="date">2017.2.8</div><div class="substr">もじのないものがたり『ふわふわのくま』シリーズ カードゲーム「ひつじがいっぴき」などでも活躍なさっている原田みどりさんの絵本です。 字がないので、老若男女問わず楽しめます。 このペ...</div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="background-color: #dfc6f7;">「ひつじがいっぴき」の作品情報</span></h3>
<p>名 称 : ひつじがいっぴき</p>
<p>プレイ人数: 2～5人</p>
<p>所要時間: 5分</p>
<p>対象年齢: 5歳以上</p>
<p>内容物 : カード全50枚(ひつじカード36種・おたからカード14種)、説明書 4カ国分</p>
<p>出版: グランディング株式会社</p>
<p>「コノス」でもお買い上げいただけます！</p>
<p><a href="https://conos.jp/products/hituji-ga-ippiki/">https://conos.jp/products/hituji-ga-ippiki/</a></p>
<p>ご興味のある方はぜひ、お手に取ってくださいませー！</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/boardgame-item/hituji%e2%80%90ga%e2%80%90ippiki/">みんなでほんわか！『ひつじがいっぴき』</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>様々な困難を乗り越え羊を増やしていこう！「シェフィ-Shephy-」</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/shephy/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 08:01:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[Shephy]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[シェフィ]]></category>
		<category><![CDATA[羊]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1人用のアナログゲームで遊べるプラットフォームも豊富な作品 「羊はいいぞ。」と時々言いたくなる方を含め、羊の可愛らしさに惹かれる人は数多くいらっしゃることでしょう。 そんな羊を増やし、時には困難に数を減らされながら100…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/shephy/">様々な困難を乗り越え羊を増やしていこう！「シェフィ-Shephy-」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>1人用のアナログゲームで遊べるプラットフォームも豊富な作品</h2>
<p><strong>「羊はいいぞ。」</strong>と時々言いたくなる方を含め、羊の可愛らしさに惹かれる人は数多くいらっしゃることでしょう。<br />
そんな羊を増やし、時には困難に数を減らされながら1000匹もの羊を集めるゲームが<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy-」</a>です。<br />
このゲーム、アナログゲームの中でも比較的少ない1人用の作品で、1回10分～15分で遊ぶ事が出来るようになっています。<br />
本記事では、そんなシェフィの魅力を紹介していきます。</p>

<h3>■『産めよ』『増やせよ』『地に満ちよ』――イベントカードで数を増やしていこう</h3>
<p>それぞれひつじカードを、手元のイベントカードを使って数を増やし、時には大きな数に纏めていき1000匹を目指していく、という単純なルールです。<br />
場に並べられるひつじは7枚まで。ひつじを場に出すカードを使いある程度場に並んだら『統率』を使い、場の羊を纏めてランクを上げて行く事ができます。<br />
最初にいるひつじは1匹ですが、3匹、10匹、30匹、100匹、300匹と纏める数は増えていき、最後には1000匹にする事が目標となります。<br />
逆に、<strong><span style="color: #ff0000;">ひつじが場にいなくなってしまうとゲームオーバー</span></strong>です。</p>
<h3>■自然には厳しさがつきもの。どうにかできなければゲームオーバーになるイベントカードも</h3>
<p>イベントカードはひつじを増やすものばかりではありません。『落石』や『落雷』、『狼』といったひつじの命を脅かすものも数多く存在しています。<br />
特に、場にいるひつじ全てを消し去ってしまう『シェフィオン』というカードは使ってしまうとゲームオーバーになってしまうもの。<br />
そこで、そんな障害を乗り越える為のカードも用意されています。</p>
<h3>■手札を消費するイベントカードを上手く使い、危機を乗り越えよう</h3>
<p>前述した、ひつじを減らしてしまうイベントカードに対しては、使わずに手札から捨ててしまうかゲーム中に使えなくしてしまう方法を取る事で回避する事が可能です。<br />
そこで手札1枚を捨て札にイベントカードを送る『牧場犬』や手札1枚をゲーム中に使えなく出来る『対策ひつじ』の出番。<br />
手札のカード1枚と同じものとして使う事が出来る『万能ひつじ』を対策用イベントカードとして使う事も方法の1つでしょう。<br />
イベントカードの山札が無くなるまでは手札を必ず5枚に補充するので、選択肢が狭まる心配はありません！特に『シェフィオン』は真っ先に対処した方が安全でしょう。</p>
<h3>■敵ひつじも数を増やしてくる。先に1000匹に増やしてしまおう</h3>
<p>プレイヤーが増やすひつじとは別に、黒い羊毛のひつじが敵ひつじとして負けじと数を増やしてきます。<br />
敵ひつじも1匹から始まりますが、イベントカードを全て使い切る度に10匹、100匹と決まった数に増えて行きます。<br />
つまりイベントカードを使ってひつじを増やせるのはゲーム開始を含めて3巡まで。<br />
それも、1000匹以上に数を増やしたとしても<strong><span style="color: #ff0000;">統率をしてひつじ1000匹に纏めないままに、敵ひつじが1000匹になってしまうとゲームオーバーなのです！</span></strong><br />
いかにひつじの消耗を抑えつつ、『統率』を使っていくかが鍵になります。『万能ひつじ』をいつ使うかも悩み所となります。</p>
<p>上手くひつじを増やして、増やしてあげましょう！<strong>「羊はいいぞ。」</strong></p>
<h3>■慣れて来たらEXルールも。1000匹を越えてどんどん増やしてみよう</h3>
<p>敵ひつじが1000匹になるまえに、どれだけ増やせるかというEXルールも存在します。<br />
最終的にひつじの総数をスコアとしたもので基本的な遊び方は変わりません。<br />
どれだけの数の羊を増やす事が出来るか。どんどん挑戦してみましょう！</p>
<h3>■サブストーリーの『シェフィ・ポストラウズ』がweb上で公開中</h3>
<p><a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/postloves/index.html" target="_blank">シェフィの中に内包されたサブストーリーと、そのストーリーに伴う追加ルール</a>が公式ホームページ上で公開されています。<br />
一度ストーリーを読んで追いかけるも、実際に追加ルールで遊んでみるのも楽しみのひとつ。<br />
切ない羊たちの物語を追いかけながらもそれぞれのルールでクリアを目指してみては如何でしょうか？</p>
<h3>■カードタイプ以外に3DSやスマートフォンアプリにも。吹き荒れるひつじ旋風</h3>
<p>「シェフィ-Shephy-」はカードタイプとしての販売の他、3DSダウンロードコンテンツや<a href="http://www.arcsystemworks.jp/shephy/" target="_blank">スマートフォンアプリ</a>としても公開をされています。<br />
3DSアプリは初月ランキングで11位に入り込み、スマートフォンアプリでは基本無料で1日5回制限でスタンダードルールをプレイする事も出来るようになってます。<br />
製品版や3DS版ではスタンダードルールのプレイ制限が解除される他、ストーリーモードとして<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/postloves/index.html" target="_blank">『シェフィ・ポストラウズ』</a>も搭載。<br />
追加ルールを手軽に遊ぶこともできるようになっています。</p>
<p>如何でしたでしょうか。<br />
冒険企画局が送る、簡単だけど奥深い面白さの<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy-」</a>。時間が空いた時にでもプレイしてみては如何でしょうか？<br />
そして最後に改めて一言。</p>
<p><strong>「羊はいいぞ。」</strong></p>
<h3>■製品情報</h3>
<p>タイトル：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GQ696WK/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">シェフィ-Shephy-</a><br />
販売会社：冒険企画局<br />
価格　　：1728円</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/shephy/">様々な困難を乗り越え羊を増やしていこう！「シェフィ-Shephy-」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】会場内最多のスタンダードブースを紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnstan/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnstan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 07:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！ アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。 中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加し…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！</h2>
<p>アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。<br />
中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加しています。<br />
そのエリアは東7ホールの半分以上にわたり、多種多様なゲームが会場を彩る事でしょう！<br />
一般的なボードゲームの形をしたものからカードに纏めたものまで様々。<br />
その中で体験コーナーを設けている所から新作を幾つか紹介。まずは試しに遊んでみては如何でしょうか？<br />

<h4>・探して逃げてで白熱する「ツチノコをさがせ！」</h4>
<p>どこに潜んでいるか分からない、それでも確かに存在するツチノコを競争して捕まえるゲーム――<br />
逃走型ボードゲームでおなじみ"スコットランドヤード"のようでちょっと違う、ツチノコ確保競争です。<br />
ツチノコ自体はどこにいるか姿を現しませんが、1人ずつツチノコを操作する手番が回って来るので各プレイヤーの位置を考えながらツチノコを逃がしつつ自分で捕まえるようにしていくのです。<br />
誰がどこにツチノコを逃がすかを予測しつつ、いち早くツチノコを見つける駆け引きが光ります！<br />
I28のスペースで<a href="http://troy-horse.my.coocan.jp/" target="_blank">トロイホース</a>が送るこちらのゲーム。1000円にてお求め頂けます。</p>
<h4>・それぞれが、ひともじえらび、つくるうた。「詠み人知らず　便利箱」なり</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2675" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/CyE-0jEUkAAfG1w-1-223x300.jpg" alt="cye-0jeukaafg1w" width="223" height="300" /><br />
筆記用具と鉛筆があればどこでもだれでも遊べる「詠み人知らず」は全員に紙を配り、1文字ずつ書いては隣に回して、出来た短歌はどうなるか？を楽しむ簡単なゲーム。<br />
この作品は<a href="http://myahome.g.dgdg.jp/" target="_blank">「かんぽ」のMYAさん</a>がフリーゲームとして制作したものとなります。<br />
それをより遊びやすく、えんぴつや札などをセットにしたものがこの<a href="http://gamemarket.jp/game/%E8%A9%A0%E3%81%BF%E4%BA%BA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E7%AE%B1/" target="_blank">「詠み人知らず　便利箱」</a>です。<br />
平仮名を覚えた小学生からご年配の方まで幅広く遊べるこのゲーム、皆さんも協力して一首読んでみては如何でしょうか？<br />
<a href="https://twitter.com/mogwai_spiele" target="_blank">モグワイ</a>様はC33のスペースに配置され、1300円にて販売されます。</p>
<h4>・犯人は一体ナゼ……！？「ズバッと名探偵　犯人はこの中にいます。」</h4>
<p>普通の推理物にお約束なこの一言。ですがこのゲームは一味違います。<br />
何故かって？不特定多数から犯人を捜すのではなく、犯人が何かの中に"いる"というのです！<br />
――つまりどういう事だって？　いろんな手掛かりを元に犯人がそこにいる理由を＜超推理＞で暴くというもの。<br />
それを探偵たちの間で披露し、どれだけキてるかを競うゲームです。大喜利系の面白さ、風変わりな探偵ゲーム。価格はお手頃な500円。<br />
G29・<a href="http://masked-telekinesis.blogspot.jp/" target="_blank">テレキネシスゲームズ</a>様にて販売です。一度試しにとんちを利かせてみるのもいいかもしれません！</p>
<h4>・皆で作る、夢にみるようなほんわか物語。「ゆめ描き」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2679" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/yumekaki02-1-300x224.jpg" alt="yumekaki02" width="300" height="224" /><br />
"星のはこ"と"月のはこ"の中に、中身の全然違うイラストカードが入っています。<br />
手に持った3枚のカードを順番に出し合いながら、参加者みんなで物語を紡いでいくこのゲーム。<br />
最後の一枚を誰かが出すとき、綺麗に物語をめでたしめでたしで終わらせていきましょう。<br />
<a href="https://twitter.com/pyx_is" target="_blank">pyx.is</a>様がJ18でこちらの商品をリメイク販売する事となりましたとさ。ding-dong.</p>
<h4>・将軍様は歴代一杯。ちゃんと見分けられるか？「とくがわあつめ」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/Crl1YQsUkAALkv_-2-300x227.jpg" alt="crl1yqsukaalkv_" width="300" height="227" /><br />
入っているカードは徳川15代将軍が2枚ずつ、そして将軍でない徳川さんが1枚。<br />
神経衰弱で集めつつ、徳川将軍の順番毎に並べる簡単かつ勉強になる遊べるゲームです。<br />
他にも手札から将軍を2枚ずつ出して強い方総取りのバッティングとくがわなるゲームも楽しめます！<br />
H22のブース・<a href="http://madoriya-game.jimdo.com/" target="_blank">まどりや</a>様より1200円で販売される、日本史勉強も兼ねて一石二鳥なこのゲーム。まずは今の徳川知識を試してみては如何でしょうか？</p>
<h4>・先輩がパンを欲しがっているぞ！急いでダッシュだ！「パン食べたいんだけど」</h4>
<p>1分間の制限時間内に先輩の欲しいパンを買いに行こう！というテーマのゲーム。<br />
購買が学校の中に無く、パン屋まで走っていかなければならないと言うコンセプトで買う側も待つ側も楽しんでプレイできる作品です！<br />
先輩の機嫌が悪くない事を祈りつつ買いに走る、実写パンの絵柄を見てるとお腹が空いてくるのも特徴。<br />
<a href="http://shukatsu.work/" target="_blank">Career30.net</a>様よりN17で、3000円にて販売されます。</p>
<h3>■まだまだ数多くのボードゲームが公開予定！</h3>
<p>ここだけでは紹介しきれない多くのゲームが、会場内で皆さんに遊んでもらえる時を心待ちにしている事でしょう。<br />
<a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
当日はあちこちのブースに足を運んで、沢山のゲームに触れてみて下さい！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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