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	<title>ボードゲーム｜イベント - レビュア</title>
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	<title>ボードゲーム｜イベント - レビュア</title>
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		<title>ファンタジーボードゲームとネオクラシックの饗宴～フィドルチャット＆ヴェルフェル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 13:20:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェルフェル]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフオペラ]]></category>
		<category><![CDATA[フィドルチャット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>来る８月２０日（日）に、京都の龍谷大学響都ホールで、ファンタジーボードゲーム　ヴェルフェルから生まれたネオクラシック音楽のコンサートが開催されます。 今回は、こちらのフィドルチャットのコンサートを皆さまにご紹介いたします…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>来る８月２０日（日）に、京都の龍谷大学響都ホールで、ファンタジーボードゲーム　ヴェルフェルから生まれたネオクラシック音楽のコンサートが開催されます。<br />
今回は、こちらのフィドルチャットのコンサートを皆さまにご紹介いたします！</p>
<h2>ファンタジーボードゲーム　ヴェルフェルとは</h2>
<p>2015年5月に発足した、デザイナー・漫画家・イラストレーター・ゲームプランナーなどの５人がユニットを組んでいるハーフオペラというチームがあります。<br />
ヴェルフェルは、そのハーフオペラが制作した、<span style="color: #ff0000;">ファンタジーボードゲーム</span>です。</p>
<h3>どんなゲーム？</h3>
<p>１人～４人で遊べる、<span style="color: #0000ff;">Ａ１サイズの特大マップすごろく</span>です。<br />
彩り豊かなイラストとともに、本格ファンタジーの世界観と物語が楽しめます。<br />
プレイヤーは冒険者となって、ダイスを振り、ゴールを目指すのですが、普通のすごろくとは違い、付属のカードキットを使ってモンスターバトルや宝箱アイテムを揃えるゲーム性にも拘りました。<br />
また、体力の概念も加え、仲間を集めたりなどのＲＰＧ要素もある、スリリングな冒険が繰り広げられます！</p>
<h2>フィドルチャットとは</h2>
<p>ピアノのＫｅｉｔａさん、ヴァイオリンのＹＵＲＩさんの２人ユニットです。<br />
ハーフオペラがヴェルフェルを地域の交流会で発表したのをきっかけに、フィドルチャットはヴェルフェルをイメージした曲を作曲・提供しました。<br />
お2人が織りなすのは、ネオクラシック。<br />
クラシックと聞くと、堅苦しいイメージを持たれるかも知れませんが、普段あまり音楽に触れていない方でも気軽に楽しめる、そんな楽曲を披露してくれます。</p>
<p>今回のイベントでは、ヴェルフェルをイメージした楽曲「Ａｌｆｈｅｉｍ」をメインにしたフィドルチャットのコンサートと、ハーフオペラの世界観が楽しめるのです。</p>
<h2>イベント情報</h2>
<p>2017年8月20日　日曜日<br />
龍谷大学　響都ホール<br />
当日券あり　1000円<br />
途中入場・退室可能<br />
開場：13時<br />
開演：14時半〜<br />
途中10分の休憩を挟み、前半と後半でそれぞれ30分程の演奏を予定<br />
終了：16時半</p>
<p>会場ロビーでは当日演奏される楽曲のＣＤや、特大すごろくヴェルフェルの販売の他、<span style="color: #ff00ff;">ボードゲーム試遊コーナー</span>、<span style="color: #0000ff;">イラストレーターによる絵・原画の展示</span>、<span style="color: #ff6600;">ゲームを作るまでのネタ帳や試作品展示、</span>以前に行った<span style="color: #008000;">福島県でのボランティア活動のレポート展示</span>なども行います。<br />
開場から終了まで時間もゆったりとってありますので、フィドルチャットの音楽を楽しみつつ、ハーフオペラの世界にも触れられる貴重な機会となっております。<br />
会場は<span style="color: #000080;">ＪＲ京都駅八条口からすぐ！</span>是非お出かけください！</p>
<h2>通販も行っております</h2>
<p>ハーフオペラの作品は、メルカリにて通販も行っております。<br />
現在は「ヴェルフェル〜呪われた踊り子と幻の樹」のみの取り扱いですが、来週以降、「トドメハンター」「ノームたちの栗拾い」も販売開始の予定です。<br />
また、「Ａｌｆｈｅｉｍ」も、8月20日のイベントが終わり次第、販売開始の予定です！<br />
こちらも要チェックですよ！</p>
<h2>フィドルチャット＆ヴェルフェルこぼれ話</h2>
<p>この度、ハーフオペラのメンバー、佐川様とお話ができましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h3>初めまして、ハーフオペラです</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">もともと私を含めたメンバー５人は友達です。<br />
何か作家だけでブランド作品を作りたい考え「ハーフオペラ」というチームを作りました。<br />
絵と、物語と、ゲーム性と、物珍しさ。<br />
そして「自分たちで管理できる規模のメディア」の観点から「絵すごろく」を作ることになりました。<br />
皆で話し合いながら、制作に1年くらいを費やし、完成したのがヴェルフェルです。</div>
<h4>ハーフオペラの活動</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">2015年5月に始動したハーフオペラは、ヴェルフェルを含め、今迄に3作のボードゲームを作成しています。<br />
１作目：すごろく「ヴェルフェル〜呪われた踊り子と幻の樹」　1500円<br />
２作目：心理対戦カード「トドメハンター」1200円<br />
３作目：すごろく（若干、子供向け）「ノームたちの栗拾い」　1000円<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/e09d0679ab6473ed221516c72a620d9a-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone wp-image-8089 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/e09d0679ab6473ed221516c72a620d9a-1-420x237.jpg" alt="" width="420" height="237" /><br />
</a>また、福島県の薄磯に、知人の紹介で知り合った、金沢県のボランティアチームさんと合流してボランティア活動の参加もしました。<br />
各自、腕に技術のあるものがワークショップをひらいて、小学校を１日かりて、現地の方々をもてなすイベントです。<br />
私は絵が描けるので似顔絵を、もう一人がボードゲームスタッフとしてゲームコーナーをひらき、３種類のゲームを子供たちと一緒に遊びました。<br />
即席のプレイコーナーではあったのですが、とても盛り上がりました！<br />
終わったあとは、そのゲームを現地の図書館や小学校などの公共施設に寄付しました。<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/a3acd14c91dcd3761ab50b253721f4c1-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignnone wp-image-8087 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/a3acd14c91dcd3761ab50b253721f4c1-1-420x281.jpg" alt="" width="420" height="281" /></a></div>
<h4>今後の予定</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">2017年１２月２日（土）3日（日）に開催されるゲームマーケットに両日、ハーフオペラとしてブースを出します！<br />
また、来年2018年7月初旬に開催される、<span style="color: #ff6600;">フランスのジャパンエキスポにも出店予定</span>です。<br />
この<span style="color: #ff00ff;">ツアーを、もしかしたら…企画運営するかもしれません！</span>続報をお待ちください！</div>
<h3>フィドルチャットとの出会い</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ヴェルフェルが完成し、地域交流会で発表した席で、作曲家志望の方と出会いました。<br />
その方がＫｅｉｔａさんです。<br />
お互い歳も近く、作家友達として仲良くしたところ、ＫｅｉｔａさんがＹＵＲＩさんとフィドルチャットを立ち上げて、イメージ音楽を作ってくださいました。<br />
その楽曲がとても素晴らしかったので、恩返しがしたいと考え、ＤＴＰデザイナーでもある私がＣＤジャケットのデザインや印刷をしました。<br />
そのように、<span style="color: #800080;">音楽活動の立場と絵描きやデザイナーの立場でお互いに応援し合い、ウィンウィンの仲でありたい</span>と思ったのです。<br />
今回のイベントも、そう言った想いと話の中で生まれたものになります。</div>
<h3>ハーフオペラから皆さまにメッセージ</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;"><span style="color: #993300;">「それは、あなたが旅する物語」</span><br />
私たちはチームを結成してから日も浅、くボードゲーム制作者としては、まだまだ初心者になります。<br />
ですが、新参者だからこそ発想できる勢いを生かし、絵と音楽とボードゲームのコラボ企画をコンサートホールを貸し切り、思いきって企画を立ち上げました！<br />
もともとは<span style="color: #008000;">絵が描ける者</span>・<span style="color: #ff00ff;">文章が書ける者</span>・<span style="color: #0000ff;">ゲームプランが作れる者</span>など、<span style="color: #ff6600;">バラバラの立場の者同士が協力して出来るブランド作品を作りたい</span>と思い第一弾のファンタジーすごろく「ヴェルフェル」を制作しました。<br />
近年、めっきり見かけなくなってしまった絵すごろくを、大人が本気で復活させてやろう！と…。<br />
誰もが小さい頃ときめいた「付録のワクワク感」を思い出してもらおう！と…。<br />
そして、何より。<br />
ゲーム要素だけでなく絵と物語にも力をいれて、プレイヤーが主人公となり、自分だけの旅をしてゴールまでの物語を紡いでほしい…と。<br />
そんな思いを込めました。<br />
<span style="color: #ff00ff;">遊んでもらう方々の想像力を掻き立てるお手伝いがしたい</span>と思っています。<br />
その一つの手段として、今回はコンサートイベントに全力を注ぎたいと思っています。<br />
遠方の方も多いかと思いますが、よければ是非お越しください！</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>如何でしょうか？<br />
素敵な出会いと優しい気持ちから生まれた、今回のコンサート企画。<br />
夏休みに、是非お出かけください！<br />
末筆ながら、ハーフオペラの皆さまには、お忙しい中取材を快諾下さり、心より御礼申し上げますと共に、この度のイベントの大成功・今後益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink" title="http://www.halfopera.com/alfheim"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.halfopera.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">www.halfopera.com</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.halfopera.com%2Falfheim?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">alfheim</div></div><div class="lkc-url"><strike>http://www.halfopera.com/alfheim</strike></div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
メルカリ（ヴェルフェル）<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink" title="https://item.mercari.com/jp/m284008258/"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=item.mercari.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">item.mercari.com</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fitem.mercari.com%2Fjp%2Fm284008258%2F?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">403 Forbidden</div></div><div class="lkc-url"><strike>https://item.mercari.com/jp/m284008258/</strike></div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/boardgame-events/halfopera1/">ファンタジーボードゲームとネオクラシックの饗宴～フィドルチャット＆ヴェルフェル</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>VOTE SHOWの舞台は、7月公演で【一周年】を迎えます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[なるねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 12:30:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[AHC]]></category>
		<category><![CDATA[VOTESHOW]]></category>
		<category><![CDATA[一周年]]></category>
		<category><![CDATA[北池袋]]></category>
		<category><![CDATA[即興舞台劇]]></category>
		<category><![CDATA[座・シトラス]]></category>
		<category><![CDATA[舞台公演]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ＶＯＴＥ ＳＨＯＷ ザ・ゲーム』の発祥は舞台 コノスでも好評発売中の正体隠匿系ロールプレイング脱出投票ゲーム 『ＶＯＴＥ ＳＨＯＷ ザ・ゲーム』ですが。 制作者、あまおち総統さん（アナログゲーム総合サークルAHC）にお…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>『ＶＯＴＥ ＳＨＯＷ ザ・ゲーム』の発祥は舞台</h2>
<p>コノスでも好評発売中の正体隠匿系ロールプレイング脱出投票ゲーム <strong>『ＶＯＴＥ ＳＨＯＷ ザ・ゲーム』</strong>ですが。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-7878" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSC_1492-510x600-1-420x494.jpg" alt="" width="420" height="494" /></p>
<p>制作者、<strong>あまおち総統さん</strong>（アナログゲーム総合サークルAHC）にお話を伺ったところ。<br />
これは<strong><span style="color: #0000ff;">『元々、ゲームのような舞台があって、それをゲーム化した』</span></strong>そうで。</p>
<p>今回はその原作を紹介させて頂きたいと思います！</p>
<h3>アナログゲーム総合サークルAHC</h3>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">『TRPGとアナログゲームを全力で楽しみ、そしてみずから手掛ける』</span>をモットーに、<span style="color: #0000ff;">面白い！　やりたい！　創りたい！　とメンバーが思ったものを自由に遊び、そして創りだしていっている</span>集団です。</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">《2017年7月現在、AHCオリジナルゲーム一覧》</span><br />
・お父さんがこの中にいる<br />
・VOTE SHOW ザ・ゲーム<br />
・聖女ちゃんと魔女ちゃん<br />
・邪神がこの中にいる<br />
・悪の秘密結社RPGヴァリアントSNS<br />
・MSSクトゥルフ神話との邂逅<br />
・毒の王冠<br />
・ねがいましては！！<br />
・真犯人はこの中にいる<br />
・犯人はこの中にいる<br />
・HITMAN！<br />
・MSS悪の秘密結社RPG</p>
<p><strong>多い？！</strong>　と思うのも当然。<br />
なんと、<span style="color: #ff0000;"><strong>クリエイターを6人も抱え</strong></span>ており、オリジナル以外にも既存TRPGの追加ルールや、同人ゲームなども作っているため。<br />
<strong>イベントの度に毎回新作を出していっている（年に大体3～4個は出す）</strong>そうですよ！</p>
<p>メンバーは皆さん、普通に仕事をしながらゲームを作っており、<span style="color: #0000ff;"><strong>『我々は遊びのために、仕方なく仕事をしています！』</strong></span>とのことでした（笑）。</p>
<h2>原作、即興舞台劇「Vote Show」</h2>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">『演劇集団　座・シトラス』さんが2016年7月から定期的に公演している即興劇</span></strong>の舞台。</p>
<p><strong>それが今回の公演で4回目、ちょうど1周年を迎えます！</strong><br />
<strong>2017年7月12日（水）～7月16日（日）まで、北池袋の新生館シアターにて行われますよ。</strong></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>同じ即興劇の定期公演で一周年！</strong></span>　というのは、<strong>かなり珍しい</strong>のではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7880" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1498920458371-1-360x640.jpg" alt="" width="360" height="640" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7879" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1498920433473-1-360x640.jpg" alt="" width="360" height="640" /></p>
<h3>あらすじ</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「なんでも願いを叶えてあげよう」</span>という誘いに乗ってしまった複数の男女が、<span style="color: #ff0000;">「VOTE SHOW」</span>というゲームショーに参加する。</strong><br />
<strong> そのショーは富豪たちが観劇しており、観客を楽しませられれば<span style="color: #ff0000;">本当に願いを叶えられる</span>のだが。</strong></p>
<p><strong>そのSHOWの内容は、『<span style="color: #ff0000;">脱出に成功しなければ、【死】</span>』というもの。</strong></p>
<p><strong>参加者の中には、舞台を運営している<span style="color: #ff0000;">【組織】</span>の送り込んだ<span style="color: #ff0000;">【裏切者】</span>たちがおり。</strong><br />
<strong> もし脱出を成功させてしまったら、代わりに彼らが<span style="color: #ff0000;">【死】</span>ぬことになるので、彼らも必死だ。</strong></p>
<p><strong>司会の<span style="color: #ff0000;">【翁】</span>と、お手伝いの<span style="color: #ff0000;">【狐】</span>たちの見守る中。</strong><br />
<strong> 命がけの脱出ゲームの行方は――</strong></p>
<h3>演劇集団　座・シトラスとは</h3>
<p><span style="background-color: #ccffff;">【座・シトラス（The Citrus）】は、2014年のエイプリルフール、数名の役者達による、それはそれは他愛もない会話の中から誕生しました。</span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">【シトラス（Citrus）】とは、ラテン語で柑橘類の意味です。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 若いうちはフレッシュで水々しくて甘みはあるが酸味も強い、個性的な果実。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> でも熟れたら、とっても甘くて美味しくて、誰もが大好きな、愛されるフルーツへと成長していく。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> …そんな役者達が集う場として【座・シトラス】を立ち上げました。</span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">【座・シトラス】では、パワーあふれる若者達を中心に、</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> どこか人間臭くて、くすぐったいステージをお届けします。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> ぜひ一度、劇場まで足を運んでみて下さい。</span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> 美味しい果実候補の役者達が、皆様を全力でお迎え致します。</span></p>
<p><strong>2016年7月から即興舞台劇「Vote Show」の公演を始めてからは、それ一本</strong>。3ヶ月に一度の周期で、公演を続けているそうですよ！</p>
<h2>Vote Showの舞台はここが見どころ！</h2>
<p><strong>出演者の</strong><strong>『石田実織』さん（座・シトラス）</strong>から、舞台の見どころをお話して頂きました。</p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">この舞台の<strong><span style="color: #0000ff;">見どころは</span></strong>やはり<strong><span style="color: #0000ff;">『即興劇』である</span></strong>こと！</span><br />
<span style="color: #000080; background-color: #ccffff;"><strong> 一回の公演で10回近くやる</strong>のですけれど、<strong><span style="color: #ff6600;">一度の舞台に出る11人</span></strong>（男女9名、狐2名）の役者が、<strong><span style="color: #ff6600;">全て違う組み合わせ</span></strong>になるようにしています。（【狐】は舞台版のオリジナルキャラクターです）</span><br />
<span style="color: #000080; background-color: #ccffff;"> また<strong><span style="color: #0000ff;">出演者は『舞台上で、誰が裏切者をやるかを決める』</span></strong>ので、自分が何の役になるのか、本当に分かりません。</span></p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">そして、<strong><span style="color: #ff6600;">『記憶の欠片』</span></strong>といって<strong><span style="color: #ff6600;">お客さんから一言、何か単語を書いて頂く</span></strong>のですが、それを<strong><span style="color: #ff6600;">出演者はくじ引きのように引く</span></strong>んですね。</span><br />
<span style="color: #000080; background-color: #ccffff;"> 舞台では、<strong><span style="color: #0000ff;">その単語にちなんだキャラクターを演じなくてはいけない</span></strong>という縛りもあります。</span></p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">更にこのゲームは<strong>『特定の演技をする』ことがカギ</strong>になっていますから、<strong><span style="color: #ff6600;">皆でどんどん変な設定をキャラクターに生やしていく</span></strong>というか、<strong><span style="color: #ff6600;">他の人に妙な設定を投げつけ始める</span></strong>んですよ（笑）。</span><br />
<span style="color: #000080; background-color: #ccffff;"> 例えば<strong>始まった途端<span style="color: #0000ff;">『兄さん――！』</span></strong>とか、<strong><span style="color: #0000ff;">『え……あなた、神様だったの……？』</span></strong>とか。おかげで<strong><span style="color: #0000ff;">出演者が神様だらけになった回</span></strong>もありました（笑）。</span><br />
<strong><span style="color: #ff6600; background-color: #ccffff;"> もう、本当に毎回全然違う舞台になりますし、二度と同じ舞台はありません！</span></strong></p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">そこを是非、楽しんで頂けたらな、と思っています。</span></p>
<h3>推理？　観劇？　見方によって、選べる楽しみ</h3>
<p><span style="background-color: #ccffff;"><span style="color: #000080;">また、この舞台では。【裏切者】が誰かなど、大事な発表の前には<strong><span style="color: #0000ff;">司会の【翁】が合図をします</span></strong>ので。</span></span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff;"><span style="color: #000080;">〇<span style="color: #ff6600;"><strong>『裏切者が誰か』、『誰が何の投票をしたか』</strong><span style="color: #000080;">を見なければ</span></span>、お客さんも壇上の<span style="color: #0000ff;"><strong>出演者と一緒に推理を楽しめます</strong></span>し。</span></span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> <span style="color: #000080;">〇<span style="color: #ff6600;"><strong>『裏切者が誰か』だけ</strong><span style="color: #000080;">を見なければ</span></span>、投票の時に<strong><span style="color: #0000ff;">『あーっ、あいつが裏切者だったのか！』</span></strong>となります。</span></span><br />
<span style="background-color: #ccffff;"> <span style="color: #000080;">〇<span style="color: #ff6600;"><strong>そのまま</strong><span style="color: #000080;">ご覧に</span></span>なれば、『Vote Showを<strong><span style="color: #0000ff;">観劇している富豪たちの気分</span></strong>』で、純粋に楽しめますよ。</span></span></p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">お好みに合わせて、<strong><span style="color: #0000ff;">皆さまのお好きな形で、楽しんで</span></strong>下さい！</span></p>
<h3>14日（金）12時の回はちょっと特別</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>公演の告知</strong></span>を見ていて<span style="color: #ff6600;"><strong>気になった</strong></span>ことがあったので、ついでに伺ってみました。<br />
他の公演は番号が振られているんですが、<strong>14日（金）の12：00～の回だけ『ゲ』って書いてあります</strong>ね？？</p>
<p><span style="color: #000080; background-color: #ccffff;">あ、そこは<strong><span style="color: #0000ff;">退出ゲーム選手権大会</span></strong>という<strong><span style="color: #0000ff;">インプロ（即興演劇）ショー</span></strong>で、ゲームをします。</span><br />
<span style="color: #000080; background-color: #ccffff;"> <span style="color: #000080;">詳しい<strong>ゲームの内容</strong>は、いらした方だけの<strong>秘密</strong>……</span>ということで♪</span></p>
<p>う、余計に気になってしまった！（笑）<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>VOTE SHOWの舞台は下記の会場で行われます！</strong></span></p>
<h3>会場案内</h3>
<p>【北池袋　新生館シアター】<br />
東京都豊島区池袋本町1丁目37-8　中村ビル2F</p>
<p>東武東上線　北池袋駅より徒歩30秒。<br />
改札を出て左に4件目、1Fにスリーエフの入っているビルの2Fです。<br />
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7883" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/map_big-1-420x315.png" alt="" width="420" height="315" /></p>
<h2>関連リンク</h2>
<p>座・シトラス アナザー公演 - Vote Show -<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://www.voteshow.net" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.voteshow.net" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">Vote Show</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">235 Shares</div> <div class="lkc-sns-po">1 Pocket</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.voteshow.net?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">Vote Show</div></div><div class="lkc-url">https://www.voteshow.net</div><div class="lkc-excerpt">新感覚・正体隠匿系疑心暗鬼ゲームの幕が開く！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>石田実織さんのチケット予約ページ<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink" title="https://www.quartet-online.net/ticket/voteshow004?m=0fagaef"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.quartet-online.net" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">www.quartet-online.net</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.quartet-online.net%2Fticket%2Fvoteshow004%3Fm%3D0fagaef?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">https://www.quartet-online.net/ticket/voteshow004?m=0fagaef</div></div><div class="lkc-url"><strike>https://www.quartet-online.net/ticket/voteshow004?m=0fagaef</strike></div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
<p>北池袋　新生館シアター<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://kitaike-shinseikan.com" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=kitaike-shinseikan.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">kitaike-shinseikan.com</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">154 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fkitaike-shinseikan.com?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">北池袋　新生館シアター</div></div><div class="lkc-url">http://kitaike-shinseikan.com</div><div class="lkc-excerpt">北池袋新生館シアター　東武東上線　北池袋駅から徒歩３０秒の小劇場です。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>ＡＨＣ公式サイト――あなたのハートにクリティカル<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://ahcahc.com" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ahcahc.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">ahcahc.com</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div> <div class="lkc-sns-po">1 Pocket</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fahcahc.com?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ＡＨＣ公式サイト – アナログゲーム総合サークル『ＡＨＣアナタのハートにクリティ...</div></div><div class="lkc-url">http://ahcahc.com</div><div class="lkc-excerpt">前回(先々週)はサンプルキャラクター「バイパー」こと石林有とサンプルキャラクター「ブリッツ」ことリチャードを使って、ガンドッグ最大の特徴ともいえるシステム『ターゲットレンジシステム』を体験してみました。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>『ＶＯＴＥ ＳＨＯＷ ザ・ゲーム』紹介記事<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://revua.jp/items/analoggame-items/voteshow"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=revua.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">レビュア</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0449-e1491840726625-1-150x150.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">願いを叶え脱出するのは誰？正体隠匿系ロールプレイング脱出ゲーム「VOTE SHOWザ・...</div></div><div class="lkc-url">https://revua.jp/items/analoggame-items/voteshow</div><div class="lkc-excerpt">即興舞台劇「Vote Show」原作の人間ドラマ系ゲーム自分しか知り得ない願望を叶えられる、そんな機会が与えられるゲームがある。参加者の中で生き残り、願いを叶えるのは誰だ――正体隠匿と推理を兼ね備えたロール・ゲームがクリエイティブAHC様より頒布された作品が「VOTE SHOWザ・ゲーム」です！作品概要推奨プレイ人数：7～15人(ゲームマスター含む)プレイ想定時間：90分程(キャラメイク含む)プレイスタイル：正体隠匿型システム傾向　：議論タイプ舞台雰囲気　　：番組放送風(脱出ゲーム系)脱出するために協力し、「ジョーカー」を探...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/vote-show1year/">VOTE SHOWの舞台は、7月公演で【一周年】を迎えます！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>国内最大級の規模 アナログゲームの祭典『ゲームマーケット2017秋』は2日間開催</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yumiji3156]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 10:59:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPイベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[2017年]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アークライト]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ビックサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[体験会]]></category>
		<category><![CDATA[即売会]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームマーケットとは？ 「ゲームマーケット」は、アナログゲーム即売会としては国内最大級の規模を持つです。 東京にて年2回、関西にて年1回の、年3回が開催されています。 2000年から続くこのイベントは、2010年から株式…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ゲームマーケットとは？</h2>
<p>「ゲームマーケット」は、アナログゲーム即売会としては国内最大級の規模を持つです。<br />
東京にて年2回、関西にて年1回の、年3回が開催されています。<br />
2000年から続くこのイベントは、2010年から株式会社アークライトの主催となり、より一層の賑わいを見せるようになりました。<br />
特に、2013年からは会場もビッグサイトとなり、即売会以外の体験イベントにも力が入るようになりました。<br />
現在では即売会のみならず、アナログゲームイベントとしても類を見ない大規模なイベントとなりました。<br />
ボードゲーム、カードゲームのみにとどまらず、TRPGやLARPなどの発信も行う、野心溢れる素晴らしいイベントとして進化を続けています。<br />
近年では子供向けイベント、飲食スペースなども拡充され、親子でも安心して1日楽しむ事ができるイベントとなりました。</p>
<h2>アナログゲーム人気に伴い拡大の一途、同時に膨らむ課題</h2>
<p>執筆時現在、ゲームマーケットに変わる大きなアナログゲームイベントは存在しません。そのため、需要を一手に引き受けたゲームマーケットは拡大の一途を辿りました。<br />
この拡大は良いことだけではありませんでした。<br />
広く複雑な会場は、1日だけでは回れない参加ブース数となり、一部の人気ブース以外は視野に入りにくくなっていきました。<br />
また複数開催されるイベントも抽選が続き、泣く泣く断念をすることもありました。<br />
広がる不満の中、会場規模の拡大は限界となり、抜本的改革を求める声が大きくなっていきました。</p>
<h2>全てを解消する｢2日間開催」に大きな期待</h2>
<p>ゲームマーケット2017秋の開催日は「12月2日(土)、3日(日)」の2日間開催となります。<br />
開催期間が延びることで、よりゆっくりと見て回ることができます。よりたくさんのイベントに参加することができます。<br />
土曜日しか、日曜日しか時間が無かった人、どちらの人も参加することができます。<br />
｢全てに参加したい人」にとっては参加が大変になったと感じるかもしれません。<br />
しかしながら、大多数の人にとって、2日間開催はより理想に近い開催形態となるのではないでしょうか？</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6207" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-1-420x207.jpg" width="163" height="80" /></a><br />
<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank"> ゲームマーケット公式サイト</a></p>
<p><a href="http://www.arclight.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6215" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/logo-1-1.gif" width="213" height="80" /></a></p>
<p><a href="http://www.arclight.co.jp/" target="_blank">株式会社アークライト公式サイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、株式会社アークライトより発表されたニュースリリースをほぼ原文のまま掲載します。</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">日本最大規模のアナログゲームイベント<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">『ゲームマーケット2017秋』から2日間開催へ！</span><br />
小学生から年配の方まで誰でも1日中楽しめる、電源不要ゲームの祭典！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6207" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-1-420x207.jpg" width="305" height="150" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6210" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-12-1-420x154.jpg" width="409" height="150" /></p>
<p>日本最大規模のアナログゲームの祭典『ゲームマーケット』が、2017年秋より、 2 日間開催になります。 <img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6211" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-13-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
『ゲームマーケット 2017秋』は 2017年 12月 2日（土）、3 日（日）に東京ビッグサイトにて開催されます。</p>
<p><strong>●アナログゲームとは</strong><br />
ボードゲームやカードゲーム、TRPGなど、電源を使わずに楽しめるゲームの総称です。</p>
<p><strong>●ゲームマーケットとは</strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6212" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-14-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
プロアマ問わず、主に自作のアナログゲームを発表、販売するイベントです。ブースの多くには体験卓があり、その場でゲームの説明を受け、実際に遊べるのが大きな特徴です。<br />
2000 年に始まり、ここ 5 年で参加者数は約 4 倍に成長しています。前回 2016 秋の参加者は 1万 2000人を数えました。</p>
<p><strong>●2日間開催を望む声の高まり</strong><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-6213" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/gm-15-1-1.jpg" width="180" height="127" /><br />
拡大する一方で、参加者から「会場が広すぎて回りきれない」「全部のゲームを見ることができない」といった声を聞くようになりました。同様に出展者からは「も っと体験していただきたい」「もっと販売機会がほしい」といった希望が多く寄せられるようになってきました。<br />
そうした声の高まりを受け、2 日間開催について慎重に研究・検討を重ね、この秋ついに 2 日間開催にチャレンジすることとなりました。</p>
<p><strong>●2日間開催のメリット</strong><br />
◎ゆっくり見て、遊んで、買い物ができる<br />
単純に時間が倍になりますので、ゆっくり会場を見て回ることができます。ゲームを実際に遊ぶ機会も増やせますし、1日目に評判となったゲームを 2日目に買うといったことも可能になります。また他の予定と重なってしまった場合でも、どちらか 1日に参加するとして調整できるようになります。</p>
<p>◎体験イベントの強化<br />
いまでも「リアル謎解き」や「こどもゲームコーナー」「60 分 TRPG 体験コーナー」などさまざまな体験イベントが用意されていますが、さらなる充実を考えています。いままで時間がなくて諦めていたイベントにも参加しやすくなります。</p>
<p>◎よりワールドワイドに<br />
すでにアジア圏を中心に海外からの出展があるゲームマーケットですが、欧米のメーカーからは 2 日間開催の希望がいくつも寄せられており、今後、海外からの注目度もさらに高いイベントになることが予想されます。</p>
<p><strong>●ゲームマーケット開催予定</strong><br />
2017 年に合計 3回の開催を予定しております。<br />
それぞれ下記の通りです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6217 size-full" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/7a53d201fdb8b78cbc2f12fb94f5c7ff-1-1.png" width="1251" height="418" /></p>
<p>主催・運営：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局<br />
公式サイト： <a href="http://gamemarket.jp" target="_blank">http://gamemarket.jp</a></p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket/gm2017a/">国内最大級の規模 アナログゲームの祭典『ゲームマーケット2017秋』は2日間開催</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>子供達が社会に出て発信したり作り出す力を育てる「a.school」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供達が『探究ラボ』の授業結果を発表する、a.schoolの新たな試み 今年で開業4年目になる、探究・創造・協働のサイクルを維持して「学び続ける力」を養う探究・創造型の塾、a.school(エイスクール)。 様々な学びの…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>子供達が『探究ラボ』の授業結果を発表する、a.schoolの新たな試み</h2>
<p>今年で開業4年目になる、<strong>探究・創造・協働</strong>のサイクルを維持して<strong>「学び続ける力」</strong>を養う探究・創造型の塾、<strong>a.school(エイスクール)</strong>。<br />
様々な学びの機会を通して子供達の成長をサポートするという目的として、探究ラボという授業に力を入れ、展開しています。<br />
その中で様々な活動を発表しているのですが、今回はその中でも大きな取り組みとして子供達が取材をした結果をゲームとするという試みが行われました。</p>

<h2>a.schoolとは何か？それは子供達の発想や気付きの力を引き出す探究・創造型学習塾</h2>
<p>学校の点数を上げるというものではなく、「学ぶ意欲」「学び続ける力」を育むという新しいタイプの学習塾。<br />
子供達の抱いた興味や疑問から探究をはじめ、自らが思った事、感じた事を発表し形にするというアウトプット型の学び『アクティブラーニング』を推進しています。<br />
特に自ら進んで街に出掛け、学びの相乗効果や他者との協働体験を通じて社会と関わりを持ち共に学んでいくというスタイルの運営を行っています。<br />
また、国語、数学、英語といった科目クラスでも身近な生活との係わりを深め、より実践的なスキルを身に着ける事を目的としています。</p>
<h2>探究ラボの新たな授業取り組み「地域を取材し、伝えたい内容をゲームとして発表する」</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/949a9c16c41baf84c6188f3f3829386d-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5323" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/949a9c16c41baf84c6188f3f3829386d-1-236x420.jpg" alt="" width="113" height="201" /></a>2016年4月から行われた、全16回に渡る授業内容は「本郷の街を取材して、抱いた疑問に対して調べた結果をアウトプットする」というものでした。<br />
子供達が取材を通して地域との交流を深め、また感じた事や抱いた疑問を、今回ゲームとして発表する事でより学び続ける力を高めるというものです。<br />
そして今回、塾内での成果発表の末に選ばれた4作品を製品化し、子供達が実際に販売・試遊スペースでの案内を行うという初の試みが行われました。</p>
<h3>◆ゲームマーケット2016秋に出展。岩田氏に話を聞く</h3>
<p>今回は、塾内で全16回の長期にわたる授業を行い、塾内発表会を通し4つの意欲溢れる作品が商品化されました。<br />
作品制作にあたっては、「ゲーム性を持って課題を解決する」という方針を掲げるゲーミフィジャパン様の協力で、授業後半の3回に渡りワークショップを実施されました。<br />
子供達自らが考えて工夫を凝らした末に、ゲームマーケットにて頒布された作品の完成に繋げています。</p>
<p>またクラウドファンディングを用いて多くの方々の協力を得て、実際に子供達が試遊場で紹介を行い、また販売を行っていました。<br />
此度の活動や参加について、また今後の展開についてa.school代表の岩田氏にお話を伺いました。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/b93bffcd21e77f7933c347bb392c7be2-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-5318 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/b93bffcd21e77f7933c347bb392c7be2-1-420x280.jpg" alt="" width="256" height="171" /></a></p>
<h4>■今回の企画について</h4>
<p>――本日は宜しくお願い致します。まずはa.schoolの概要と、今回の企画についてお聞かせ下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"] うちは学校の勉強の点数を上げようとかではなくて、社会に出て必要な、例えば<strong>自分の頭で考えて発信したり何か作り出したりする</strong>ような力を鍛えようというような、ちょっと変わった塾をしております。春学期（<wbr />2016年4月〜7月）は「まち」をテーマに、<wbr />本郷の街に出て行って探究して、<wbr />自分が気になった不思議や発見をカードゲームの試作品という形で<wbr />表現して発表しました。<wbr />十数名が取り組んだうち優秀賞を取った4名が、<wbr />夏以降にカードゲームを製品化して、<wbr />この12月には実際に販売も経験しました。 [/speech_bubble]
<h5>・ゲーミフィジャパン様との協力とクラウドファンディングの活動</h5>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんには、<wbr />ワークショップのゲスト講師としてご協力頂いたのですが、<wbr />夏以降の製品化に際しては、私たちが後方支援にまわる形で、<wbr />彼らと子供達が一緒になって取り組みました。<wbr />8月頃からクラウドファンディングでお金を集めて制作して、<wbr />秋口には印刷にかけ、12月の今こうして販売が出来ると。[/speech_bubble]
<p>――では、普段は塾の先生と言う事ですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]はい。代表として塾を経営しながら、<wbr />現場で教鞭もとっています。[/speech_bubble]
<h5>・いつも遊んでいるものを『創る』事で学びに繋がる</h5>
<p>――アナログゲームとして作ろうとしたきっかけについて教えて下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]きっかけは<strong>子供達自身が馴染みの深いものが良いんじゃないか</strong>と考<wbr />えたことで、<wbr />またゲーミフィジャパン様と知り合うご縁があったということが一<wbr />番大きいですね。子供達はよく何かで遊びますよね。<wbr />トランプだったり、<wbr />色んなカードゲームやボードゲームをしますが、それを自ら「<wbr />創る」ということは稀だと思うんですよね。<strong>遊んでるだけじゃなくて創ってみる事でその面白さや難しさ、コンセプトをゼロから考えてみることの学びもある</strong>し、創ったら子供同士で遊べるし、いつも遊んでいるものが遊ぶだけでなく創る事が出来ると言う事自体が学びとしてもいいと言う事で選びました。[/speech_bubble]
<p>――ゲームを作り出す体験を経て子供達の発想をどんどん高めながら皆で遊びながら新しい事を始められるという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。<strong>『探究ラボ』</strong>という授業では、毎回、、扱うテーマとアウトプットする手段を組み合わせて設計しています。4～7月の期間は街とカードゲーム、9～12月の期間はマイノリティとメディアと言う事で動画を子供達が作ったり、写真を使ったメディアを作ったりしています。扱うテーマとアウトプットする方法を毎回変えて、色んな形で表現できるように幅を広げている、という学びの形です。[/speech_bubble]
<p>――好奇心の塊ですものね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]小学生は本来高いエネルギーを持っていると思うので、そのエネルギーを表現者として活かす事ができるかな、と考えて学びをつくっています。[/speech_bubble]
<p>――今度はメディアとして自分たちから色んな手段を使って地域に発信する事を行うということですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今度は地域というより、オンラインなどで――世界とまでは言わないですけれども、色々な人に見て頂きたいですね。[/speech_bubble]
<h5>・地域との協力、そしてその活性化へ</h5>
<p>――地域の方の取材を最初に持ちかけた時の反応についてお聞かせ下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]『街ing本郷』という、地域や商店街の活性化に取り組むNPOの方々とお話する機会がありました。その方々曰く、最近、子供達や若いお父さん・お母さんと街の接点が少ないとのことでした。街の方も、若い方と会いたいと思っても中々会えないし、お店に来てくれる方も高齢化していて、<strong>「若い世代と接点を作りたい」</strong>という思いもあり、「是非、私たちの塾とコラボして、学びを作りたい」、となりました。a.schoolの子供達がお魚屋さんにインタビューに行ってお魚を買ったりしましたが、子供が来るとお店にも活気が出ますし、子供達もお店の人とつながります。そういった接点が出来ることがお互いにとって良かったと、お店の皆さんもNPOの皆さんも思って頂いてると思います。子供と街々がつながる種が出来たなと言う実感はありました。[/speech_bubble]
<p>――子供や保護者さんも取材に入っていく中でゲーム作りとは別により興味を持った子もいたという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。平日だけではなく、土曜日のフィールドワークでは保護者の方に一緒に来ていただきました。インタビューをしながら店に行き保護者さんとしても気付きがあったと思います。和菓子屋さんに行ったり、ジュエリーショップに行ったり、薬屋さんに行ったり、医療器具屋さんに行ったりだとか。和菓子屋で職人の仕事に面白いと思ったり、和菓子自体が好きになった女の子だったり、地域のお年寄りの方と大学生が一緒に暮らすというプロジェクトがあって、おじいちゃんが好きな子がそれに興味を持ったりですとか。<strong>1人1人街について興味を持つ切り口が違って面白かったです。</strong>[/speech_bubble]
<h5>・ゲームマーケットでの手応え</h5>
<p>――今回作った商品のこれからの展開について伺わせて下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今回の販売会で在庫が発生すれば、オンラインで販売する予定です。今回クラウドファンディングで4作品を50個ずつ、合計200個を作りました。これが完売したら増刷するかどうかは彼ら(小中学生)本人やご家庭とゲーミフィジャパン様で話し合ってどうするかを決定したいと思います。まずは4作品50個ずつ、今日の販売会とオンラインで売れるように頑張ります。[/speech_bubble]
<p>――どうですか、今日の売れ行きは。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今日は午前中に20個位売れて、好調ですね。職人の恰好をする子が居たりとか、皆工夫しています。試遊スペースでは子供が商品説明や試遊したい人の対応をしていて、来場者の方も、ちょっと覗いてみようかなと思われるようです。子供が作った作品ということもあり、荒々しい部分が逆に面白かったり、意外性があったりして楽しんで頂いています。少しずつですけれど販売は順調かな、と。[/speech_bubble]
<p>――先程も試遊場で「お前のゲーム面白いな！」という子供の声も上がりましたし、話の盛り上がりが出てくるという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]来週もカードゲームのお披露目会を行いますし、制作者の子供たちも、友達にも紹介しやすいと思います。これが高校生の活動なら、オンラインメディア等の方が、こういうものを作ったと言いやすいかも知れませんが、小学生だと、目に見えるカードゲームの方が、可愛いらしいですし、友達ともやり取りしやすいかなと思っています。[/speech_bubble]
<h4>■塾内のコンテストについて</h4>
<p>――今回は4点の販売になりましたけれど。塾内でのコンテストでは地域の方も呼んだと思うのですが、実際どれくらいの種類のゲームが参加できましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]2クラスで14人が1人1作品を作って、全員発表を行いました。その中で商品化に挑戦する4人が選ばれました。カードゲームの発表会というのも実施しましたが、40～50人くらいの、幅広い世代の人が集まって下さいました。[/speech_bubble]
<p>――実際に取材をした人に遊んで頂いたと言う事ですね？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]どんなものを作ったかとか、作ったカードゲームで実際に遊んでみてどうだったのかという発表を、手書きのプレゼンテーションでお伝えしました。[/speech_bubble]
<p>――そしてその中で優秀なものが、今回ゲーミフィジャパン様の協力で製品になったのですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんとご一緒に、様々な軸で審査しました。街に行って得た学びの深さ、コンセプトに対する自分の想いの強さ、それらをどれだけ実際にゲームに落とし込めたか、大人が作られないユニーク性があるか等の観点で、製品化するカードゲームを決めました。[/speech_bubble]
<h5>・ゲーミフィジャパン様との会議を経て</h5>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんとしても子供達のクリエイターの作品は珍しく、初めてのケースであり、こういうクリエイターを増やしたいという話を一緒にしていました。[/speech_bubble]
<p>――コンテスト内で、ゲーミフィジャパン様との他の参加者との視点で違うような所はありましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ほぼ一緒で、大きな方向性に違いは無かったですね。最後の審査だけではなく、ゲーミフィジャパンさんには、ゲーム作りを子供に教えて頂く所もワークショップを共同実施し、全15回の内、<strong>最後のカードゲーム作りに関しての4〜5回の授業はご一緒に実施しました。</strong>その結果、「これはいいね」という判断基準は共有させて頂いていました。審査ポイントとしては、ゲームとしてのユニークさなどに加えて、a.schoolのスタッフに関しては、学びのプロセスもきめ細かく見ているので、この子は試行錯誤してここまで来たと言うところも加味した視点で見ていました。製品化するかどうかギリギリのラインにいた子もおりましたが、そこはお互いに議論して、最終的に製品化するかどうかを決めましたね。[/speech_bubble]
<h5>・全員が形にした13程の作品</h5>
<p>――子供達の作ったものについてはいずれも完成度が高かったのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]カードゲームを製品化した4人の完成度は高かったです。7割くらいの子はコンセプトからルールまで仕上げている状況でしたが、3割くらいの子は、コンセプトは凄いんだけれどルールまで落とし込めなかった等、今一歩の部分もありました。カードゲームを作るということ自体が難しい挑戦ではありますので。<strong>でも、何とか全員形にするという意味では、作り切ることが出来ました。</strong>[/speech_bubble]
<p>――作り切った事が一番凄いですね。何か作る時はどこかしらでつまずいて流れたりする事は多いですし。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]製品化出来なかった子にとっても、いい経験になったのではと思っています。ギリギリで製品化出来なかった子には、惜しい、悔しいなという気持ちが正直なところあったのではと思っており、どこかで線引きをしないといけないという意味で、僕たちも心苦しかったです。ただ、ギリギリで製品化出来なかった子とか、ルールまで落とし込み切れなかった子も、発表会に来て下さる地域の方、保護者の方が、子供達の作品について、ここまでよく頑張ったね、こういう所がいいね、と温かいコメントを下さったので、塾として非常に応援して頂いているなと感じました。とてもありがたいです。[/speech_bubble]
<p>――ギリギリで落ちた子の作品も、例えばクラウドファンディング等で独自に造る事が出来る程のレベルになってるという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。後は、カードゲームを製品化する際に、ゲーミフィジャパンさんに学びながら一緒に制作する必要があり、そこに関われる人数は必然的に限られます。その辺りの事情もあり、選ばないといけないのは難しかったですね。[/speech_bubble]
<h5>・より活動に繋がる点への発展を</h5>
<p>――実際子供達が作り上げたものを小学校等に紹介できたりすると、今まで無かった新しいアプローチで繋がりや提携など色々出来たりするといいかなと思いますが。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]カードゲーム自体の紹介というより、こういった学びの形を通常の学校にご紹介することは是非やっていきたいと思います。人数の多い通常の学校では、質を深めながら1人1作品を作るのは流石に難しいかも知れませんが、クラスの中でチームを組んで何個かカードゲームを作るとか、そういうアレンジを利かせられれば、導入出来ると思います。a.schoolとしては、はやはり個人の想い、アクションを大切にしていきたいので、私教育の塾だからこそ自由度と柔軟性を活かして、1人ひとりの活動、数人の少人数チームでの活動をどんどん実施していけたらと思っています。[/speech_bubble]
<p>――そこは塾の形態だからこそできるという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]学校の授業だとやはり人数が凄い多いですし、学習指導要領や、新規性の高いことに取り組むハードルもある中で、どうしてもやれる範囲が限定されてしまいます。<strong>a.schoolの場合、そのハードルはありません。</strong>保護者の方に賛同さえ頂ければ、今回のように<strong>「学びの結果を製品化して販売する」</strong>といったチャレンジも出来ます。<strong>学校でないからこそ出来る自由な取り組みを、これからもやっていきたいと思いますね。</strong>[/speech_bubble]
<p>――学校でも多目的の時間で取り入れたものを活用し紹介して、別の地域の人でも興味を持ってアウトプット型の活動を実際に発信する事が増えて来るといいですよね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]確かに、遊んでもらいながら学んで貰うと言うのもいいですよね。カードゲーム等を創るのは難しくても、まずはこんな風に作ったんだよと言うのを感じて貰うことから始められれば良いのではと思います。[/speech_bubble]
<h5>・学びと刺激のもたらす好循環</h5>
<p>――活性化している良いイベントは皆のやる気や意欲になりますね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]作って商品ができるというのもいいんですけれど、それが売れて、他の人から反応が貰えると言う事が凄く学びになるし、刺激になると思います。こういう所に出てくると、私たち大人も、気が引き締まりますね。[/speech_bubble]
<p>――今回は商店街で実際に販売とか、色々な事をしている人達を取材をする事で売買についても見てますし、今度は自分たちがゲームを作り販売する事にも繋がって、学んだ事が1から10まで生きているという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]なるほど、確かにそうかもしれないですね。職人の方ですとか、商店街の方々のお仕事をその目で見てきたからこそ、感じ、学びを深められた部分もあるでしょうね。[/speech_bubble]
<h4>■今後の展開について</h4>
<h5>・来年に向けての意欲</h5>
<p>――来年の学生が、また新しいゲームが作っていく事になるのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]来年同じようなテーマでやるかは分からないですが、カードゲームというのは、こういうものが作りたいという方向性を決めた後に、どんなルールにしようか、どんなデザインにしようかと、細かく詰めていくと商品作りのプロセスが凄く大変です。しかし、だからこそ、<strong>自分の想いを形にするというのには凄くいいツール</strong>だと思ったので、今後もやっていきたいとは思います。今日も子供達の友達がいいね、とか作りたい、とか言ってくれていましたので、その輪が広がり、子供達のクリエイターが増えるといいな、と思います。[/speech_bubble]
<p>――これも教育体験ですよね。教育ビデオを30分間観るよりも余程いいなと。大人だけでなく、子供に対してこれで遊ぼう、と働きかける事もできますし。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]友達に紹介する時にもストーリーも含めて伝えられるので、そこは凄く良いと思います。ゲームを遊ぶだけでは、どこまで伝わるのかは分かりませんけれど、クラウドファンディングでご購入頂いた方にはストーリーブックを一緒にお渡ししています。そういうものもご覧頂き、ストーリーとカードゲームのおもしろさが、一緒に伝わると凄くいいと思います。[/speech_bubble]
<p>――今後もゲーミフィジャパン様と共同で行っていくケースも出て来るのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]私たちも色んな経験をさせてあげたいので、ゲーム作りをやったら<strong>今度はメディアを作ろうとか、学校の教材を作ってみようとか、研究発表をしてみようとか、様々な活動に取り組みます。</strong>今回は、それがゲームを作るという活動でした。<strong>それが凄くいい学びの機会であると同時に、アウトプットの方法だったと思うので、</strong>どれくらいの頻度でやれるかは分からないですけれど、<strong>今後もやりたいとは思います。</strong>[/speech_bubble]
<h5>・塾ならではの個人を引き立てる活動へ</h5>
<p>――多くの方々が参加するイベントはゲームマーケットに限らず色々あるので。他の様々なイベントにも積極的に参加すると色々話が広がりますよね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね、それは本当仰る通りです。ただ自分たちの教室空間で学ぶだけじゃなくて外に出てみると、子供達も凄い楽しそうに学びます。今日が、まさにその良い例で、カードゲームが売れたら凄く嬉しいし、一緒に遊んで下さる来場者の方の反応を見ることも、子供達にとっては「アクションした結果、こういう反応が返ってくるんだ」といういい学びの経験になります。これからも、<strong>出来るだけ外の世界に出て行って学ぶ経験を増やせればと思います。</strong>[/speech_bubble]
<p>ゲームマーケット2016秋では42個が売れたとの事です。<br />
子供達が売れた時の喜びや、いいねと言って貰えても売れなかった時の難しさを実際に体験して、更なる成長に繋がった事でしょう。</p>
<h3>制作者達の生の声をお届け致します！</h3>
<p>この後試遊ブースに移動をしまして、この記事筆者こと三架月が実際に商品を見ながら制作者の方々の内、『和札』『老人あつめ様』『職人トレジャー』を制作した3名のクリエイターに取材をさせて頂きました。<br />
それぞれの作品について、1つずつの記事として作品紹介を交えて紹介をして参ります。</p>
<h2 style="clear: both;">今回の執筆にあたって</h2>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="http://gamifi.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3770" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/1-11-1071097_657963034332481_5014763001187585800_n-1-300x300.png" width="102" height="102" /></a>合同会社ゲーミフィジャパン様</span></strong></span><br />
ゲームを用いた課題解決の手法を取られている会社です。<br />
取材にあたりブースの一角を使わせて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
今後も素敵な作品が登場する事を楽しみにしています。</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/">子供達が社会に出て発信したり作り出す力を育てる「a.school」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】行って参りました！-体感ルポ-</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrupo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 11:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ゲームマーケットに行って参りました！ &#160; 12月11日(日)、自身でも告知記事を書いていたゲームマーケット2016秋。 今回、実際に会場入りして会場のあちこちを目にして参りました。 ゲームマーケッ…</p>
The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrupo/">【ゲームマーケット2016秋】行って参りました！-体感ルポ-</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2 style="clear: both;">ゲームマーケットに行って参りました！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月11日(日)、自身でも告知記事を書いていた<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016</a>秋。<br />
今回、実際に会場入りして会場のあちこちを目にして参りました。<br />
ゲームマーケットに初めて参加した中でのあれこれを紹介して参ります！</p>

<div style="clear: both;">
<div style="clear: both;">
<h3>会場入りまでのどきどきタイム</h3>
</div>
</div>
<p>朝6時10分頃。前日に東京入りしていたのもあり、心に余裕を持って準備したものの確認と、朝食や防寒対策を調達できました。<br />
冬のイベントは外で待機する事がよくあるのは、いつぞや参加したコミックマーケットで体感していて懐かしい気持ちに浸っていたものです。<br />
その経験を活かしつつも、未知へのときめきと久しぶりの興奮を持ちながらこの日を迎えて――いざ出発です！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>いつぶりかに向かう東京ビッグサイト</h4>
</div>
<p>元々大きな同人作品の出展即売イベントによく使われる場所という事は知っていて、数年前程に1、2度ほど行った事もある同会場。<br />
今回は新造された東7、8ホールが会場。初めて足を踏み入れる場所という事で期待がとても膨らんでいきます……！</p>
<h5>・ゆりかもめに揺られて</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3663 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
久しぶりのゆりかもめ。乗り込んで国際展示場駅までのんびりと……<br />
外の景色を見ていたら、見えてきました<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">ビッグサイト</a>。<br />
これだけでもテンションが上がって来ます！</p>
<h5>・流石に冷える朝の空気</h5>
<p>駅を降りれば、吹き込む冷たい風を感じて列を目指します。<br />
大体先頭が折り返して2列目の半分くらいでしたでしょうか……順番を待ちながらアナログゲームに興じる一団や何処に向かうかを相談する賑やかな声が聞こえてきます。<br />
そしてそれから10分もすると、更に列が折り返し。イベントに期待する人達の多さが窺えます。</p>
<h5>・動く列、見えて来る会場の表記</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3671 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
8時になり、最初の移動がスタートします。先頭からスタッフの指示に従ってぞろぞろと。<br />
館内に入ればいつぞやに見た記憶と殆ど変わらない東館の姿が。<br />
そして長い列に付いていけば、ストップした場所の先で東7、8の場所案内の看板も見えました。<br />
ここでそれぞれが買っておいた朝食を口にしたりお手洗いに行ったり……そして出展ブースの人達がその横を通過して準備に向かうのをのんびり眺めてました。</p>
<h5>・出入り口が見え……素通りしたかと思ったら</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3675 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
カタログを見直してどこに向かうか考えを巡らせている間に9時30分になり、再び移動が始まります。<br />
移動時間ギリギリまでゲームをしていた目の前のグループが片づけに追われて置いていかれる所が見えながらも、1階に降りて先に進む事に。<br />
外に出て目の前の道路を渡れば左に東7ホール、右に東8ホール。通路というよりは1つの大きな空間を簡単なフェンスで区切っていて、ここをカタログを見せて渡るのかな、と多いきや素通り――<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3679 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
いやぁ、気持ちが良い程晴れた空ときれいな海の日向ですね……あれ？</p>
<p>なんと入り口は東7ホールシャッターから。<br />
事前の告知では直接入る目の前か、東7ホールの外側をぐるりと回って入り口に、の予定だったような気がしましたが……<br />
ともあれここで6列に並び直し、日向の温かさをと参加者の熱気で寒さがどこかに吹き飛びながら。そして、ついにその時間が訪れます。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ゲームマーケット2016秋、開場！</span></h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3683 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
期待とどきどきに包まれた待機時間も終わり、ついに会場が開いていきます。<br />
初参加なサークルや事前情報が掴めなかったサークルから、購入を決めたものの予約はしていなかった所まで……<br />
売り手も買い手も含めた、イベント参加者それぞれが待っていた楽しい時間の本番が、幕を開けた瞬間です！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>開くシャッター、楽しい時間がスタートする</h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3687 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
6列にそれぞれが並び終えてから暫くして、シャッターが上がり切り――ついにゲームマーケットが始まりました。<br />
手にはカタログやマップを持ち、スタッフに見せながら――個人としては同僚の欲しいダイスの情報を目にしてまずはそこと決め打ちながら――<br />
シャッターを潜り、久しぶりのイベント・初めてのゲームマーケットに突入です！</p>
<h5>・いざ東7ホール！お目当てのブースに向かう人達</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3691 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-225x300.jpg" width="225" height="300" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-225x300.jpg 225w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-768x1024.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1.jpg 900w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>まるで川から海に流れていく水の様に、それぞれの参加者は目当てのブースに広がっていきます。<br />
そしてこちらもそれに合わせて、開いたばかりで各スペースの人があちこちに居るだけだった会場へと足を踏み入れました。<br />
まずはこの武器ダイス。自分用と確保用の2個ずつを買って。それから気になって欲しい、と思ったサークルさんの品物を買いにあちこち足を運んでいきます。</p>
<h5>・あっという間に人が一杯</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3695 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
2、3ヶ所ほど買い物をしていた間に、続々と入場して来た人が増えて増えて……<br />
あっという間に大盛況の会場内。そして時間が過ぎるごとにどんどんと増えて行くのです。</p>
<h5>・欲しい物を買って行き――荷物が大変な事に</h5>
<p>こちらも周囲の嬉しそうで楽しそうな喧騒に合わせて、まずは購入から。<br />
ツイッターで売り切れ必至な感じで書かれていた所にそそくさと足を進めてセットで纏めて購入をしたり、絵柄を見て一目気に入った作品を買いに向かったり……<br />
時々番号や数字の並びを見落としそうになりながら足を進めて心躍らせながら鞄の重みを感じ――あれ、これは重くなり過ぎます？といいますか持ち切れません？</p>
<h5>・東8ホールに移動。警備員の方々お疲れ様です</h5>
<p>ある程度購入した後は東8ホールへと足を進めていきます。<br />
大体開始から1時間半位経った頃だったでしょうか、こちらも重さを痛感していたのもあり、キッズ・TRPGとイベントのエリアへと足を向ける事に。<br />
カタログを手に持ち掲げながら、先程横切った通路を横断するように東8ホールへ向かいます。<br />
沢山いる参加者が掲げているカタログを見てOKの合図を出す警備員の方々、本当お疲れ様です。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">かなり気になる東8ホール</span></h3>
<p>元々TRPG畑だったことも有り、オリジナリティ溢れるTRPGが気になる所でした。<br />
また、アナログゲームとしても幅広い年代で楽しめるものという点で個人的な興味もあったブースです。<br />
こちらの方でどんな事が行われているかもあちこち見てきました！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>こちらも盛況！色々な催し</h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3699 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
入り口の近くにイベントブースが集まっていると言う事で、入った先からして賑わいを見せていた東8ホール。<br />
勿論奥に進んでも、その盛り上がりはかなりのものでした！<br />
待機列の入り口とはほぼ正反対ではありましたが、こちらの熱気も負けず劣らずと感じました。</p>
<h5>・大賞発表イベント！</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3703 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
ゲームマーケットでは毎年、アナログゲームに関してゲームマーケット大賞を決めているとの事で。<br />
丁度通りがかった所では大賞が決まる場面に遭遇。壇上ではビンジョー✕コージョーが大賞を受賞した場面で、ルールについて司会者が一言添えて笑いが巻き上がりました。<br />
こちらの作品、残念ながら完売済との事でした。今から再販が待ち遠しいですね！</p>
<h5>・ちらほらみかける人狼のチェックポイント</h5>
<p>会場ではあちこちに人狼の赤いのぼりが目に付きました。<br />
受け付けやスタート地点から、参加者がそれぞれのポイントで話を聞いている所が見られました。<br />
とても楽しそうで、かつ真剣に参加されていたように感じたものです。</p>
<h5>・チラシの量も豊富。大きな広がりが見て取れる</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-10" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3711 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-169x300.jpg" width="169" height="300" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-169x300.jpg 169w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1.jpg 443w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /></a><br />
TRPG関連のブースの傍で、長机にずらりと並べられたチラシの数々が目を惹きます。<br />
ブースの紹介や商品の宣伝や……眺めるだけでもとても素敵だなと感じた所です。<br />
ちょっと場所が気になった所。出入り口付近でも良かった気がしなくもないかな……と？</p>
<h5>・ちょっとだけ小休止。キッチンカーも列を作る</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-11" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3707 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
お昼も近くなり、飲食コーナーに立ち寄ります、が。こちらもやはり大盛況。<br />
3つのキッチンカー全てに長い列！反対側に焼きそばの販売所があって残り1つだったので、こちらはそれを購入。<br />
その後また作ったものを並べるという話でしたが……その後販売再開されたのかはちょっと気になる所でした。</p>
<h5>・TRPG体験場所にプレイスペースストリート！</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-12" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3715 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
一番奥の壁側では、TRPGの60分体験の場所が。更に奥で180分体験の場所もあったのですが、今回はそのどちらも参加は断念。<br />
TRPGとしてはよく名前を聞くゲームの数々がボードにずらり、参加者も沢山集まり賑やかな様子が見て取れました。<br />
また、キッチンカー近くのプレイスペースストリートでは都内のアナログゲームカフェがそれぞれ、ゲームやTRPGをプレイするコーナーを設けておりました。<br />
一部物販も用意されていて、和気藹々とゲームを楽しまれる人達の姿を見ることが出来ました！</p>
<h5>・新作展示コーナーでは実際に作品を手に取る事も</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-13" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3719 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
チラシが並べてある位置の奥にある一室で、今回出展されている新作のうちいくつかを展示していました。<br />
そこで遊ぶことはできないものの、手に取って触れて、箱の中にどのようなものが入っているかを確認する事ができました。<br />
その場所で、追加で欲しいかも……と思う品もあったのですが、後述の理由でそこまで至る事ができませんでした。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">早くも午後に突入。ここから更に時間が加速</span></h3>
<p>お昼が過ぎ、飲食スペースが賑わう頃合い。ここから名刺を手に取りながら(そこまでは、それはもう一般参加者はしゃぎしてました)再び会場を動き回っていきます。<br />
そして東7も東8も共に人の流れが続いていき、盛り上がりと賑わいを肌で感じながら、再びあちこちを回っていきます。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>時間が足りず幾つか断念。次の機会を心待ち</h4>
</div>
<p>特に何もなければたっぷりと参加したかったTRPGスペース、私的に色々と話を伺いたかったプレイスペースストリート。<br />
結果として後から足を運んだところでは既に終了、今回足を運ぶ事は断念しました。<br />
また東京に行く機会が在った時にはプレイスペースストリートに参加されていたカフェに足を運んで、色々とお話を伺いたいものです……！</p>
<h5>・色々な所にご挨拶</h5>
<p>13時半を皮切りに、イベント前に連絡をさせて頂いたブースを中心に取材やご挨拶に伺いました。<br />
いずれも先に商品を購入させて頂いた所です。本当に有難うございました！<br />
今回購入した作品は、レビュアにて紹介をしていければと考えております。</p>
<h5>・悲報：予算が危ない</h5>
<p>その後も欲しい作品やオリジナルのTRPGを購入をしたい、と考えてお財布を開け……その時気付いた事。<br />
残金が夕食分確保できるか分からない位まで減っているという事態に遭遇、勿論会場ではクレジットカードなんて使用できません。<br />
消費を最低限に抑えなければという意識でそこからの購入は最低限に控えました。入手できなかったものは次の機会や通販で手にしたいと強く思うのでした。</p>
<h5>・まだまだ賑わうバルーンブース</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-14" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3723 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
15時を過ぎ、徐々に終了時間が迫ってくる中でも主要なバルーンブースは引き続き賑わいを見せていました。<br />
写真はオインクゲームス様のブース。様々なアナログゲームがあり、思い思いに手を取って触れたり遊べると言う事は時間を忘れる程に楽しいものと言う事を改めて確認できますね。<br />
最後の最後まで楽しまれた参加者も多い事でしょう。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">楽しい時間もそろそろおしまいへ</span></h3>
<p>16時になり、残り時間が僅かである事を告げる館内放送が流れます。<br />
完売を出すブースが増え、中には早々に支度をして帰られてしまった所も。<br />
こちらもほぼ全ての買い物を終えて、集合場所の<a href="http://nettrpg.seesaa.net/" target="_blank">遊和堂</a>様の所へ。色々とお世話になりました。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>合流、そして……</h4>
</div>
<p>無事に弓路さんと甲骨墓場さんと合流、気にされていたダイスを渡す事が出来ました。<br />
後は買えなかったものに想いを馳せながら終わる時を待つだけとしつつ雑談を……と言う所で。</p>
<h5>・悲報2：知らなかったよそんなの……</h5>
<p>思わず耳を疑った内容が「会場の近くにATMがある」というもの。<br />
……え、そうだったんです？そこでお金降ろせたんです？<br />
後で調べてみた所……みずほ銀行、東京スター銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMがあるとの事。<br />
とはいえ場所は西展示場寄りの会議棟、エントランスに設置されているので、一度連絡ブリッジを進む必要はありましたが。<br />
いささかショックを受けながらも、荷物が持ち切れなくなる可能性が無くなったので、結果オーライと思う事に。<br />
――次はもっと購入物が入る大きなバックを持って行こうと思いました。</p>
<h5>・会場に鳴り響く拍手。お疲れ様でした！</h5>
<p>終了を告げる放送が流れ、ほんわかした気分と充実感に包まれながら、無事に成功した事を感謝しつつ拍手を送ります。<br />
ゴミもきっちりと各場所にあるゴミ捨て場に捨てられていたようで、撤収の風景はとてもスムーズに進んでいたように思えました。</p>
<h5>・人狼ブースの方々もお疲れ様です。集合写真ぱしゃり</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-15" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-4013 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-300x200.jpg" width="300" height="200" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-300x200.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-768x512.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-1024x682.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>会場を後にする時に、チェックポイントで人狼を担当していた方々が記念撮影をしてました。<br />
合わせて記念にパシャリ。とても盛り上がったようで何よりです！</p>
<h5>・そして撤収。とても楽しい時間でした！</h5>
<p>レビュアアナログ班の3人と遊和堂様、こかげ書店の周防様とも合流して会場を後に。<br />
本当に皆さまお疲れ様でした！今もまだ胸の内に興奮が残る良いイベントを楽しむことができました！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">イベントが終わって：良かった点と気になった点を</span></h3>
<p>1日通して参加して、全体的にとても楽しく参加する事ができました！<br />
自身の予定や都合で参加できなかった所もとても凄い盛り上がりを見せていて、とても良いイベントだと感じられました。<br />
その中でも幾つか思った事を少々。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>良かった点は数多く</h4>
</div>
<p>全体を通して楽しく参加でき、サークル参加・入場者合わせて参加者全体が楽しい時間を過ごせたのではと思います。<br />
今回の新たな試みも成功していたように感じました！</p>
<h5>・実際遊べるコーナーを多くのサークルが開催。手に取る事が出来る点が高評価</h5>
<p>沢山の試遊コーナーでは各サークルの色々なゲームがあり、多くの人が遊んで気に入った人が購入するという良い形が出来ているように感じました。<br />
ジャンル分けされていたどのコーナーでも試遊場所でまず遊ばれている人が多くてとても賑わっていた所が印象的です。<br />
新作ゲーム展示コーナーは試遊こそできないものの、中身を確認してどのような形になっているかを触れられるのはとてもいいものでした。</p>
<h5>・長蛇の列も各サークルがしっかり対応</h5>
<p>人気のサークルさんは最後尾の札を用意したり他の参加者の通り道をしっかりと分けて誘導するようにして、大きな渋滞を産まない様に尽力されてました。<br />
会場も大きな混乱が無く、綺麗に使われていてとても過ごしやすいイベントだと改めて思いました！<br />
今後もルールとマナーが良く、楽しいイベントとして盛り上がって欲しいものです。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>少しばかり気になった点も</h4>
</div>
<p>個人的な感想になってしまいますが……今回、会場内でほぼ端から端まで歩き渡って見た中で少々おや、と思う所もちらほら。<br />
スタッフの方々も精一杯取り組まれて素敵なイベントになったと感じた上で、そんな所も少々挙げてみます。</p>
<h5>・最初の入り口がの変更に少々の戸惑いが</h5>
<p>最初の入り口が東7シャッターだった所は少々意外でした。開始後すぐに東8ホールに向かいたい人もいたでしょうし、素通りして外に出た所は気になる所でした。<br />
入り口から二手に分かれてそれぞれの行きたいブースに向かえるという形は最初から形にして、例えば人数が多いなら東7、8ホールの外周をぐるっと回りながら先頭が入り口に入っていく形だったりどちらのホールに行きたいかで列形成を変える方法もあったのかな、と少しだけ思った所です。</p>
<h5>・東8ホールの通路が少々掴み辛く</h5>
<p>チラシ置き場やキッズ・TRPGの出展ブースが遠めだったことも気になった所です。東7ホールにも聞こえるようにという事だとは思いましたが奥に行く為に区切られてない通路を探す所も少し手間だったかなという気はしました。<br />
それぞれの特設イベントステージの境目がもう少しはっきりできるか、通路を分かりやすくできたらスムーズに通れたのかな？と感じました。<br />
後は東8ホールにもバルーンブース配置があっても良かった気はします。<br />
R&amp;Rステーションの販売&amp;TRPGの60分卓スペースがそれに当たるのかな……という気もしましたけれど、もっと目に付きやすくても良かったのかなと思いました。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">最後に</span></h3>
<p>ゲームマーケットの運営に携わった方々、声を掛けさせて頂いた皆様、有難うございました。<br />
そして出展された方々や参加された皆様もお疲れ様でした！</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrupo/">【ゲームマーケット2016秋】行って参りました！-体感ルポ-</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ピックアップ】こんな企画アリ！？500周年記念ゲーム募集</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/pickupluther/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 08:52:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[ルター]]></category>
		<category><![CDATA[宗教改革]]></category>
		<category><![CDATA[聖書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ルターの宗教改革500周年にアナログゲーム募集！？ ルターの宗教改革。世界史でも学んだ人は多く居るでしょう、プロテスタント等今のキリスト宗派の形になるきっかけになった事柄です。 その時期が1517年――そこから500年経…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルターの宗教改革500周年にアナログゲーム募集！？</h2>
<p>ルターの宗教改革。世界史でも学んだ人は多く居るでしょう、プロテスタント等今のキリスト宗派の形になるきっかけになった事柄です。<br />
その時期が1517年――そこから500年経った今。ある珍事といっていいのか判別が付かない企画が、昨今色々な題材に使われるようにもなっている――世界ベストセラーとも言える聖書をより強く題材に、ある種コミカルに……アナログゲームに押し込んだ<a href="http://seisyodeasobo.wixsite.com/biblecollection" target="_blank">「聖書コレクション」</a>のシリーズを輩出している<a href="http://www.kirishin.com/company.html" target="_blank">株式会社キリスト新聞社</a>様から発表されました。<br />
それは普通であれば記念で祝ったり厳かに発表するのでは？と思う所に<a href="http://seisyodeasobo.wixsite.com/biblecollection" target="_blank"><b>「宗教改革をモチーフとしたアナログゲームを募集します！」</b></a>という思わず二度見してしまうような内容でした。</p>
<h3>募集団体は何でもOK！優秀作は商品化も</h3>
<p>以前より聖書版人狼こと「最後の晩餐～裏切者は誰だ」や聖書と野球を合わせた「バイブルリーグ」など、恐らくその関連の人達が怪訝に見そうな意欲作を世に送り出していた同社。<br />
次の作品を産みだすにあたり、多くのクリエイターから作品を募集する、という事自体は行われても不思議ではないように思えます。<br />
しかしながら、それをルターの宗教改革に合わせて来るという――本当に大丈夫なのか！？感が溢れる企画として出した所に驚きを隠せません。<br />
そして募集する対象はプロ、アマ、個人、団体、サークル、企業を問わずという来るもの拒まずな所にも、思わず目を奪われてしまいます。<br />
例えば――神道や仏教に関連のある人達が宗教改革という題材をモチーフにしたアナログゲームを応募して、それが商品化するという不思議な事態まであるという事です。<br />
宗教の自由で懐が広い日本ならでは――ひいては今までアナログゲーム界で挑戦し続けて来た同社だからこそできる事、なのかもしれません。<br />
<del><span style="color: #808080"><a style="color: #808080" href="http://www.wlpm.or.jp/bibleprayers/index.html" target="_blank">……もしかしたらいのちのことば社様が何かしら対抗して企画を出したり応募してくる可能性もあるかもしれませんが。</a></span></del></p>
<h3>ゲームマーケット2016秋にて応募・相談受付</h3>
<p>このコンテスト企画の締め切りは2017年3月13日必着となっており、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>ではG36のスペースにて応募受付や企画にあたっての相談を受け付けているとの事です。<br />
ルターの宗教改革という、中々面白そうでもありながら、中々癖のありそうな題材の公募企画。<br />
意欲のある小学生もクリエイターとなることもある昨今。面白い発想が浮かんだ！という方は試しに応募してみては如何でしょうか？</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】じっくり遊べるエキスパートブース紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnexp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 08:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[エキスパート]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[駆け引き]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>じっくり、たっぷりと。めいいっぱい楽しむ方向けに！ ボードゲームに慣れて来た方、もっとじっくりと楽しみたいという方の為に、長時間腰を据えて遊べるよう考えて作り出された作品の数々。 東7ホール・Eブースを中心に、そんなしっ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>じっくり、たっぷりと。めいいっぱい楽しむ方向けに！</h3>
<p>ボードゲームに慣れて来た方、もっとじっくりと楽しみたいという方の為に、長時間腰を据えて遊べるよう考えて作り出された作品の数々。<br />
東7ホール・Eブースを中心に、そんなしっかりとしたジャンルことボードゲーム：エキスパートのスペースが34組設けられています。<br />
その作品は個性あふれ、しっかり練られたものに仕上がっている事でしょう。<br />
その中から、今回4点を紹介致します。</p>

<h4>・より深く、知恵を駆使する推理で生き残れ――「月夜の人狼　第二版」</h4>
<p>昨今テレビなどでも取り上げられ、多くの人が楽しんでいる人狼こと"汝は人狼なりや"最近では手軽なワンナイト人狼も人気ですね。<br />
そんな人狼に更なる面白さを求め、<a href="http://rakurakutei.fool.jp/" target="_blank">楽々亭</a>様が知恵を絞って組み上げた豊富な役職が、この作品には収録されています！<br />
その数なんと55種。初版よりも箱がコンパクトになり、ルールブックや管理シートをWEBダウンロード型にしたことでよりお求め安くなりました！<br />
新たな役職に思考を絡め、果たして生き残る事ができるか――E01-02の幅広いスペースにて2000円で販売されます。</p>
<h4>・駆け引きすごろくで野球の試合！「現実(リアル)に迫れ！マス目野球・エキサイト」</h4>
<p>実際の野球を踏襲しつつ、様々な駆け引きと心理戦が要求されるこのゲーム。<br />
バッターは真芯でボールを捉えジャストミートを狙う、或いは安定してコツコツと点を重ねるか。<br />
ピッチャーはいかにして打ち取るか、或いは球を打たせないか。本物さながらの臨場感が味わえる事でしょう。<br />
更に選手にも強さがあり、今回ゲームマーケット2016秋にて購入された方は、追加2チームの無料配布まで用意されているという事です！<br />
盤上で繰り広げられる白熱した試合を制し、勝利を掴み取りましょう！<br />
I03ブース、<a href="http://verymuch.org/toy/" target="_blank">ベリーマッチ・トイ</a>様にて特別価格3000円にて販売されます。</p>
<h4>・より効能の高いポーションを沢山作ろう！「Pocket Pharmacy」</h4>
<p>産業革命によって発展した国で、広まってしまう風土病に対抗する薬をより多く、より高性能なものを作っていく――<br />
プレイヤー達は素材を親から受け取り、ポーションを作り、よりよいものにしていく中で一番多くのポイントを稼ぐ事になります。<br />
積み重なっていくボーナスやスキルによる増産・強化もあり、手に入れて来る素材のタイミングでポーションづくりの方針を維持するか変えるか……<br />
ポーションを販売する事で変わる相場を読み取り、より多くのポイントを上げていきましょう！<br />
<a href="http://ash.jp/~md/" target="_blank">ManifestDestiny</a>様よりE31-32にて、3000円にて販売されます。</p>
<h4>・王位を継ぐのは誰？継承権争いゲーム「陽がまた昇る」</h3>
<p>プレイヤーは王位継承者として、国民の信任を集めてより優位になっていくというこのゲーム。<br />
候補者にはそれぞれ家紋が割り当てられ、同じ家紋の国民――支持者のカードを集めていく事になります。<br />
ただ単にカードをめくっていくだけではなく、影響力カードや裏工作や買収などの特殊カードにより、駆け引きがより加速していきます。<br />
最後に誰が一番多くの指示を集め、王様の座に着くのか。最後の集計まで気が抜けません！<br />
<a href="https://twitter.com/higan_do" target="_blank">彼岸堂ワークス</a>様からI05のスペースにて販売。価格は2200円となります。</p>
<h3>様々な発想と深い遊び方を提供する作品を是非！</h3>
<p>他にも工夫を凝らしてつくられたもの、追加ルールを盛り込みより遊び方に幅を持たせて盛り上がる作品が会場内で販売されます。<br />
遊び応えのある作品が集うだけあって、体験コーナーも充実している事でしょう。</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
皆で集まってじっくりプレイする事ができるゲームをお探しの方やホームパーティーの出し物にお悩みの方は立ち寄ってみては如何でしょうか？</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】会場内最多のスタンダードブースを紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnstan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 07:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！ アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。 中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加し…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！</h2>
<p>アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。<br />
中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加しています。<br />
そのエリアは東7ホールの半分以上にわたり、多種多様なゲームが会場を彩る事でしょう！<br />
一般的なボードゲームの形をしたものからカードに纏めたものまで様々。<br />
その中で体験コーナーを設けている所から新作を幾つか紹介。まずは試しに遊んでみては如何でしょうか？<br />

<h4>・探して逃げてで白熱する「ツチノコをさがせ！」</h4>
<p>どこに潜んでいるか分からない、それでも確かに存在するツチノコを競争して捕まえるゲーム――<br />
逃走型ボードゲームでおなじみ"スコットランドヤード"のようでちょっと違う、ツチノコ確保競争です。<br />
ツチノコ自体はどこにいるか姿を現しませんが、1人ずつツチノコを操作する手番が回って来るので各プレイヤーの位置を考えながらツチノコを逃がしつつ自分で捕まえるようにしていくのです。<br />
誰がどこにツチノコを逃がすかを予測しつつ、いち早くツチノコを見つける駆け引きが光ります！<br />
I28のスペースで<a href="http://troy-horse.my.coocan.jp/" target="_blank">トロイホース</a>が送るこちらのゲーム。1000円にてお求め頂けます。</p>
<h4>・それぞれが、ひともじえらび、つくるうた。「詠み人知らず　便利箱」なり</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2675" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/CyE-0jEUkAAfG1w-1-223x300.jpg" alt="cye-0jeukaafg1w" width="223" height="300" /><br />
筆記用具と鉛筆があればどこでもだれでも遊べる「詠み人知らず」は全員に紙を配り、1文字ずつ書いては隣に回して、出来た短歌はどうなるか？を楽しむ簡単なゲーム。<br />
この作品は<a href="http://myahome.g.dgdg.jp/" target="_blank">「かんぽ」のMYAさん</a>がフリーゲームとして制作したものとなります。<br />
それをより遊びやすく、えんぴつや札などをセットにしたものがこの<a href="http://gamemarket.jp/game/%E8%A9%A0%E3%81%BF%E4%BA%BA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E7%AE%B1/" target="_blank">「詠み人知らず　便利箱」</a>です。<br />
平仮名を覚えた小学生からご年配の方まで幅広く遊べるこのゲーム、皆さんも協力して一首読んでみては如何でしょうか？<br />
<a href="https://twitter.com/mogwai_spiele" target="_blank">モグワイ</a>様はC33のスペースに配置され、1300円にて販売されます。</p>
<h4>・犯人は一体ナゼ……！？「ズバッと名探偵　犯人はこの中にいます。」</h4>
<p>普通の推理物にお約束なこの一言。ですがこのゲームは一味違います。<br />
何故かって？不特定多数から犯人を捜すのではなく、犯人が何かの中に"いる"というのです！<br />
――つまりどういう事だって？　いろんな手掛かりを元に犯人がそこにいる理由を＜超推理＞で暴くというもの。<br />
それを探偵たちの間で披露し、どれだけキてるかを競うゲームです。大喜利系の面白さ、風変わりな探偵ゲーム。価格はお手頃な500円。<br />
G29・<a href="http://masked-telekinesis.blogspot.jp/" target="_blank">テレキネシスゲームズ</a>様にて販売です。一度試しにとんちを利かせてみるのもいいかもしれません！</p>
<h4>・皆で作る、夢にみるようなほんわか物語。「ゆめ描き」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2679" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/yumekaki02-1-300x224.jpg" alt="yumekaki02" width="300" height="224" /><br />
"星のはこ"と"月のはこ"の中に、中身の全然違うイラストカードが入っています。<br />
手に持った3枚のカードを順番に出し合いながら、参加者みんなで物語を紡いでいくこのゲーム。<br />
最後の一枚を誰かが出すとき、綺麗に物語をめでたしめでたしで終わらせていきましょう。<br />
<a href="https://twitter.com/pyx_is" target="_blank">pyx.is</a>様がJ18でこちらの商品をリメイク販売する事となりましたとさ。ding-dong.</p>
<h4>・将軍様は歴代一杯。ちゃんと見分けられるか？「とくがわあつめ」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/Crl1YQsUkAALkv_-2-300x227.jpg" alt="crl1yqsukaalkv_" width="300" height="227" /><br />
入っているカードは徳川15代将軍が2枚ずつ、そして将軍でない徳川さんが1枚。<br />
神経衰弱で集めつつ、徳川将軍の順番毎に並べる簡単かつ勉強になる遊べるゲームです。<br />
他にも手札から将軍を2枚ずつ出して強い方総取りのバッティングとくがわなるゲームも楽しめます！<br />
H22のブース・<a href="http://madoriya-game.jimdo.com/" target="_blank">まどりや</a>様より1200円で販売される、日本史勉強も兼ねて一石二鳥なこのゲーム。まずは今の徳川知識を試してみては如何でしょうか？</p>
<h4>・先輩がパンを欲しがっているぞ！急いでダッシュだ！「パン食べたいんだけど」</h4>
<p>1分間の制限時間内に先輩の欲しいパンを買いに行こう！というテーマのゲーム。<br />
購買が学校の中に無く、パン屋まで走っていかなければならないと言うコンセプトで買う側も待つ側も楽しんでプレイできる作品です！<br />
先輩の機嫌が悪くない事を祈りつつ買いに走る、実写パンの絵柄を見てるとお腹が空いてくるのも特徴。<br />
<a href="http://shukatsu.work/" target="_blank">Career30.net</a>様よりN17で、3000円にて販売されます。</p>
<h3>■まだまだ数多くのボードゲームが公開予定！</h3>
<p>ここだけでは紹介しきれない多くのゲームが、会場内で皆さんに遊んでもらえる時を心待ちにしている事でしょう。<br />
<a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
当日はあちこちのブースに足を運んで、沢山のゲームに触れてみて下さい！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnstan/">【ゲームマーケット2016秋】会場内最多のスタンダードブースを紹介！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】キッズ向けブースを紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnkids/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnkids/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 06:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[キッズ]]></category>
		<category><![CDATA[きょいタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[知育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家族連れの方にオススメなキッズ向けブース アナログゲームは幅広い年齢の人が気軽に触れて楽しめるもの。 今回のゲームマーケット2016秋にも、そんな小さな子供や赤ちゃんから皆で遊べる！という作品も出展されます。 東8ホール…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族連れの方にオススメなキッズ向けブース</h2>
<p>アナログゲームは幅広い年齢の人が気軽に触れて楽しめるもの。<br />
今回の<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>にも、そんな小さな子供や赤ちゃんから皆で遊べる！という作品も出展されます。<br />
東8ホール、こどもゲームコーナーからほど近い一般ブース・Pでは9組の参加があります。<br />
中には海を越え、台湾から参加される方も。年齢関係なく楽しい時間を過ごしたいという想いは万国共通ですね。</p>

<h3>■3歳の赤ちゃんからでも遊べる「レターズ」</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/ee3f98b572cf6438c59dae2e288a1460-1-300x300.jpg" alt="%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2427" /><br />
今回初出店となる<a href="http://mokumuku.jp/index.html" target="_blank">モクムクワークス</a>では、<a href="https://www.makuake.com/project/letters/" target="_blank">レターズ</a>という文字を使わないカードゲームを出しています。<br />
このゲームは、は郵便局員のお手伝いとして動物たちにお手紙を届けていくというもの。<br />
色や動物のシルエットの形をヒントにした作り、カードを手に持たなくても大丈夫という作りは、<br />
赤ちゃんがかるたをしたくても、文字が読めずに悔しそうにしていた経験から産まれたアイデア。<br />
2～3人で気軽に遊べる作品の上、小さなお子様がいるご家庭へのプレゼントにもなる事でしょう。<br />
幼稚園や保育園で、皆で遊ぶという事もできそうですね。<br />
商品価格は2000円。P06にて販売。体験会も開催されます。</p>
<h3>■一番強い動物を捕まえるのは誰？「どーぶつ・すとらぐる」</h3>
<p><a href="https://twitter.com/woshida" target="_blank">をしだや</a>からは、ワンコインで購入できる手軽なゲームを販売。<br />
今回は新作として、手元のコインとサイコロで、捕まえたい動物を選択して競っていく<a href="http://gamemarket.jp/game/p20%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%84%E3%80%80%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%83%BB%E3%81%99%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%90%E3%82%8B%E3%80%8D/" target="_blank">「どーぶつ・すとらぐる」</a>が新たにお目見え。<br />
一番大きな数字の動物を捕まえた人が勝ちというシンプルなゲームながら、いつお目当ての動物が出るかを考えて小さな数字の動物を捕まえる事も必要になるでしょう。<br />
駆け引きが重要なこのゲーム。P02のスペースにて体験コーナーも設けられます。</p>
<h3>■元素のゲームで勉強にもなる「mol^2」</h3>
<p>学業のサポートとしつつも楽しく遊ぶ、という方向性の作品も。<br />
<a href="http://nightmarecoltd.wixsite.com/nightmare/blank-fdrd7">株式会社ナイトメア</a>の<a href="https://twitter.com/LtdNightmare/status/800337827867152386?lang=ja" target="_blank">mol^2(モルモル)</a>では、擬人化させた元素を組み合わせて化学式を作ると言うもの。<br />
後半になってくると中々すっぱりと覚えきれない、という事はちらほら出て来ることでしょう。<br />
そこを保管して、バッチリ詳しくなりつつも皆で盛り上がる――<br />
教育×エンタメ、略して「きょいタメ」な本作。<br />
商品価格は2500円、P09での販売です。</p>
<h3>■遊ぶだけではありません！小中学生の制作品も</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/201f6fb27c9dda40abab4a000ab2d92a-1-300x225.jpg" alt="%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f%e4%bd%9c%e5%93%81" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2431" /><br />
一方で、子供だからこそ、とばかりに自由な発想と斬新なアイディアを詰め込んだ作品も。<br />
東7ホール、N28。エリア赤にほど近いスペースにて<a href="http://aschool.co.jp/">a.school(エイ・スクール)</a>が小中学生の作品を販売します。<br />
コンセプトやルールに至るまで、全て小中学生が主体的に作り上げた作品は、<br />
「地域で得た学びを社会に向け発信したい」「伝えたい思いを込めたオリジナルゲームを商品化したい」<br />
という思いを乗せて出来上がった意欲作ばかり！<br />
地域を巡って知った事、感じた事、驚いた事。<br />
それを時には大人にテストプレイをしてもらったり、学生同士で話し合いながら作った作品が今から楽しみですね。<br />
ブースでは作者からの制作秘話も聞く事が出来るとの事です。</p>
<h3>■遊んで、学んで、作って。アナログゲームは魅力一杯！</h3>
<p>今回はキッズ向けを中心に幾つかをピックアップしてみましたが如何でしょうか。<br />
小さな時からアナログゲームに慣れ親しんで、遊ぶ事や学ぶ事に興味を強く持てるもの。<br />
自身の勉強に合わせて楽しく覚え、より深く知識を得ることができるもの。<br />
そして伝えたい事を、広めたい発想を作品として形にするもの。<br />
そんな魅力あふれるものが沢山あります！</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
ご家族お誘い合わせの上で参加してみて下さいね。</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】事前に確認。ルールとマナー</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrule/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrule/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 08:55:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[荷物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームマーケット2016秋に参加する際の注意事項！ 多くの企業や団体が参加するアナログゲームの祭典、ゲームマーケット2016秋。 カタログやマップを手に参加し楽しく過ごす為に、皆で守るルールやマナーがあります。 ここでは…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ゲームマーケット2016秋に参加する際の注意事項！</h2>
<p>多くの企業や団体が参加するアナログゲームの祭典、ゲームマーケット2016秋。<br />
カタログやマップを手に参加し楽しく過ごす為に、皆で守るルールやマナーがあります。<br />
ここではそんな、参加するにあたっての注意事項をご紹介。<br />
今回のイベントだけでなく、今後行われていくイベントをより良くする為にも、以下の内容を守っていきましょう！<br />

<h3>■参加を決める前にお財布の中身を確認！</h3>
<p>イベント内で販売する人達は企業の人に限らず多くの人が参加しています。<br />
そういった人たちもお釣りは用意していますが多くの金額を持ち込める訳ではありません。<br />
一万円札の使用は控え、100円玉、500円玉、1000円札を多めに持って行く事をオススメします！</p>
<h3>■初めて参加する方は開場後の入場がオススメ！</h3>
<p>朝早くの会場は冷え込む事も予想され、またこのイベントを楽しみに多くの方々が全国からやって来ます。<br />
そのため、慣れていない方は開場するまでの待つ時間は、気温と人の多さでとても長く感じてしまう事でしょう。<br />
最初は11時以降にの会場入りする事で、そういった込み合いを回避しやすくなります。<br />
イベントは10時から17時までと長時間行われますので、11時頃に来ても十分楽しく参加する事ができます！<br />
また、車で会場に向かうのはお勧めしません。大変込み合い会場に向かう時も出る時も非常に時間が掛かり、楽しむ時間が無くなってしまいます。<br />
ゆりかもめやフェリー、りんかい線を活用してスムーズに向かうと良いでしょう！<br />
もし最初から参加したいと言う方は、ゆりかもめが動き出してから現地に向かって下さい。</p>
<h3>■スタッフの指示に従いましょう！</h3>
<p>スタッフはオレンジ色のハッピを着ているか、或いはスタッフ証を身に付けています。<br />
イベントを成功させるために一生懸命列を作ったり、誘導したりと頑張って下さっています。<br />
指示があった際は速やかに従い、協力していきましょう！<br />
また、やむをえない事情により入場が制限される場合もあるかもしれません。<br />
その時は、スタッフの方々も皆さんに楽しんで貰いたい中で仕方なく制限をしている事を忘れないであげて下さい。<br />
参加者全員がイベントを成功させたいと願っているのです。</p>
<h3>■会場内は歩いて、見回って、流れに沿って！</h3>
<p>会場では、多くの人達が思い思いのコーナーに足を運ぶ事になります。<br />
いち早くその場所に行きたい、新作を買ったり遊んだりしてみたい……その気持ちはとてもよく分かります。<br />
ですがそれで転んで事故になっては楽しい事も台無しになってしまい、怪我をしては遊ぶどころでは無くなりますよね。<br />
慌てず走らず周囲を確認、流れに合わせてゆっくり歩いていってもお目当ての場所は逃げません。<br />
また、様々な人達が場所を構えているのもあり、特に東7ホールの通路は少々狭くなっている事が予測されます。<br />
疲れて休憩したい時は赤線の内側で、腰を落ち着けるなら東8ホールの休憩スペースの利用がオススメです。<br />
また、会場は禁煙なので指定の喫煙所を利用するようお願いします。<br />
携帯の充電も予めしっかりしておいて、不安ならポータブル充電器を用意しておいておくと連絡を取るのに便利になる事でしょう。<br />
もし買い過ぎて持って行くのが辛い……という人は、ゆうパックにお届け用の荷物を預けておくことができます。<br />
身軽になりつつ安心して買い物を続行する事ができるようになっていますので、利用するのもいいでしょう！</p>
<h3>■ゴミは持ち帰るか、所定の場所に捨てましょう！</h3>
<p>会場内で出たゴミは会場内にあるゴミ箱に捨てるか、持ち帰るようにして下さい。<br />
東7ホールでは会場最奥にあるゆうパック受け付け隣、緑のFORCE OF WILLブースより少し入り口側の箇所、企業スペース方面で出入り口に近い壁沿いの3ヶ所に。<br />
東8ホールではプレイスペースストリートの後方、16時から開かれる臨時ゆうパック受け付け傍に設置される予定です。<br />
他の人が踏みつけて転んでケガをする……なんて事がないように、ちょっと遠くてもしっかりゴミ箱に入れて下さいね。<br />
皆で楽しむ会場、皆で綺麗なまま使い終わりましょう。</p>
<h3>■飲み物はフタが閉まるものであれば持ち込みOK！</h3>
<p>会場を汚さないようにと、食事を取る場所として飲食コーナーが設けられています。<br />
今回は<a href="http://www.hoihoi.us/" target="_blank">ホイホイ亭</a>、<a href="http://ameblo.jp/1024yuta/" target="_blank">Mike!sHotdog</a>、<a href="http://cottoncompany.jp/menu.html" target="_blank">コットンカンパニー</a>の3店がキッチンカーを出してくれています。<br />
飲み物に関しては、フタが閉まるペットボトルや水筒の持ち込みができるようになっています。<br />
とはいえ色々な作品が集う場所ですので、くれぐれも飲む時には商品や作品に掛かったりしないよう、お気を付け下さい！</p>
<h3>■カタログや会場マップは大切に持っていましょう！</h3>
<p>会場出入り口ではカタログや会場マップをスタッフに見せる事で再度入場する事ができるようになっています。<br />
時間を改めて見たい、別ホールに移動したいという時に見せられないと入れなくなってしまうので、落としたり無くしたりしないよう注意して下さい。<br />
開場から閉会まで7時間、まるっと堪能できるように何度も確認しつつ会場を歩き回りましょう！</p>
<h3>■撮影する際はちゃんと許可を取りましょう！</h3>
<p>色々なブース、楽しむ参加者、コスプレをしている人……会場内には色々な物が目移りするほど満ち溢れる事でしょう。<br />
それを記念に残したい、写真を取りたい時は、隠し撮りなんてこそこそした事をせずに撮る相手にしっかりと許可を取って下さい。<br />
スマートフォン、携帯電話で写真を撮る場合もちゃんと許可を取り、写真を取ってると他の人が分かる様に堂々と撮りましょう！<br />
写真NGの所は基本撮影禁止の旨を掲示しているとは思いますが、それがなかったとしてもちゃんと確認して、気持ち良く写真を撮れるよう気を付けたいですね。<br />
また、コスプレする人達は着替えスペースが無い中で、迷惑にならない程度のものに留めるルールがあります。<br />
つまりは着替えを要する激しい恰好や長柄の物などを避けつつ会場の空気を楽しめれば大丈夫という事ですね。<br />
撮る側も撮られる側も、良い形で撮影ができればいい思い出になる事でしょう！</p>
<h2>ルールとマナーを守って楽しいゲームマーケットを！</h2>
<p>如何でしたでしょうか？<br />
ごくごく当たり前のものからちょっと準備や心構えが必要ものまでありますね。<br />
ですが、皆がこういった内容を１つ１つ守っていけばとても楽しくゲームを行えますし、やってはいけない事を使用としてる人を止めることだってできる筈です。<br />
そしてここに挙げられているマナーやルールは、他のイベントでも同じような事が言えるのです。<br />
楽しむために参加するのは当たり前、でも自分だけが楽しんで周囲に迷惑を掛けてしまってはイベント自体が良いものでは無くなってしまいます。<br />
皆で楽しさを共有する事で、1人が楽しむよりも遙かに充実した時間と雰囲気を楽しむことが出来るのです。<br />
皆さんも、ルールとマナーを守って楽しいゲームマーケットを過ごしましょう！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】テーブルトークRPGブース紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumntrpg/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 17:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[シナリオ集]]></category>
		<category><![CDATA[リプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ルールブック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テーブルトークRPG、それは共に物語を作る遊び方！ アナログゲームの中で、1人1人が輝いて運と実力の中で物語を紡いでいく―― それがテーブルトークRPG（以降、TRPGと示す）です。 ゲームマーケットの中でも東8ホールに…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>テーブルトークRPG、それは共に物語を作る遊び方！</h2>
<p>アナログゲームの中で、1人1人が輝いて運と実力の中で物語を紡いでいく――<br />
それがテーブルトークRPG（以降、TRPGと示す）です。<br />
ゲームマーケットの中でも東8ホールにてメインブースともいえるTRPGの本は、様々な物語の舞台や遊び方を紹介する、ルールブックと呼ばれています。<br />
そしてそれを用いた物が、昨今動画などで盛り上がりを見せているTRPGの”リプレイ”――実際プレイしたものを見やすく公開したものです。<br />
そういったものをはじめとした様々なものを、新設の東8ホールで51組が腕によりを掛けて作り上げてきています！</p>

<h3>■有名なものだけではない！様々なTRPG本</h3>
<p>比較的よく目にする機会が多いのは、「クトゥルフ神話TRPG」<a href="https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/contents/sw" target="_blank">「ソード・ワールド2.0」</a><a href="http://www.fear.co.jp/dbx3rd/" target="_blank">「ダブルクロス」</a>といった各種企業が発売している書籍。<br />
ですが、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット</a>にはそれに負けず劣らず、或いは独自の遊び方を織り込んだ自信作が並ぶ事でしょう！<br />
中にはどこかで見た事あるようなシチュエーションをテーマとした作品も……？<br />
どのような舞台があるか、楽しみな所です。</p>
<h4>・異形化する死の病に対し、生きるために向き合う「青春疾患TRPG　セラフィザイン」</h4>
<p>近未来の日本で、異形化し死に至る"セラフィザイン"という病。<br />
若くして発症した人間はその進行が遅い為に専門医療施設での従事を強いられる、その中で患者の、また自らの命と向き合うTRPGです。<br />
セラフィザインに対抗できる「トレラント」となり、ある時は血から薬剤を作る協力を、またある時は暴走する患者と相対する――<br />
死と隣り合わせながら生きるために日々を送る、病魔との戦いを描いた作品。<br />
<a href="http://togetter.com/li/1044397" target="_blank">青春疾患TRPG　セラフィザイン</a>がQ15のスペースにて、<a href="https://twitter.com/draco_TRPG?lang=ja" target="_blank">どらこにあ</a>様にて新たにお目見えします。</p>
<h4>・現代日本に潜む怪奇に異能の力で立ち向かう「Re:WRITE-運命を打ち破るRPG-」</h4>
<p>怪奇や幻想が潜む現代日本の中で、人がそれぞれに課された運命に対し抗う――<br />
目標を達成するために自らの持つ異能の力を使い困難を乗り切るTRPGです。<br />
カードやチップを用いながら、トランプを利用して判定するボードゲームに近い形の作りはどのような進行をしているか、プレイヤー以外も分かり易く見ることが出来るでしょう。<br />
遭遇した事件や怪異が何だったのかは時系列の表で確認する事ができ、また先に何が起こるかさえも能力で察知する事もできる、可視化にこだわった作品です。<br />
<a href="http://yuwado.saleshop.jp/" target="_blank">遊和堂</a>様がQ27にて送る新作。一度体験してみては如何でしょうか？</p>
<h4>・世界が終わるなら何をする？世界滅亡系TRPG「さよならのほし」</h4>
<p>一度はどこかで冗談めいて話に出るような、世界が終わる前の時。<br />
<a href="http://saikoro-tyaya.com/2016/08/04/813%EF%BC%88%E5%9C%9F%E6%9B%9C%EF%BC%89%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%8890%E3%81%AE%E6%A1%88%E5%86%85/" target="_blank">さよならのほし</a>は、そんな世界を舞台にしたTRPG。<br />
静かに祈りを捧げるのか、欲望の限りを尽くすのか、はたまたやり残した事を遂げに向かうのか――<br />
コミックマーケット90で大人気を博し、完売したルールブックが再販されます。<br />
<a href="http://saikoro-tyaya.com/" target="_blank">さいころ茶屋</a>様のスペース、R18で購入できます。</p>
<h4>・親子で楽しく遊べる対話と発想の物語「さいころ村」</h4>
<p>使う道具は１つのサイコロ。そしてあるならお人形やぬいぐるみ。<br />
昔話にあるようなのどかな村で、子供に対し村の人達が困っている事を解決するというコンセプトの作品。<br />
子供が考えた発想で物語が進む。村の人に聞いたり道具を借りて解決に向かう。<br />
親子のコミュニケーションを図りながら物語が進む、大切な時間を作れるゲームとなっています。<br />
<a href="http://inutsuki-kendi.tumblr.com/" target="_blank">サイコロ部隊</a>様が送るハートフルなTRPG。R11のスペースで販売予定です。</p>
<h3>■お手本に、参考に。併せて買うと便利なシナリオ集</h3>
<p>遊び方が紹介されているシナリオ本にも、試しに遊べるシナリオが1つないし幾つか付いています。<br />
とはいえそれだけでは遊び辛い……であったり、お話を作る自信が……と不安に思う事もあるでしょう。<br />
そこで役立つのがシナリオ集。幾つか触れてみて、実際にその物語で話を進めてみる事で遊び方がより馴染んで来るのではないでしょうか？</p>
<h4>・クトゥルフTRPGのシナリオの数々！</h4>
<p>今回参加される中で一際多く見られるのはクトゥルフTRPGのシナリオ集でしょう。<br />
Q03の<a href="https://twitter.com/suzuki_numa" target="_blank">無有平和堂</a>様、Q05の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1447/" target="_blank">ぶんちょ本舗</a>様、Q19の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1349/" target="_blank">ユゴス寄りの者たち</a>様にQ21の<a href="http://gamemarket.jp/game/32651/" target="_blank">闇鍋ショゴス</a>様をはじめとして、<br />
幾つかのスペースにてクトゥルフの世界のシナリオが公開されます。<br />
中には初心者用にシナリオだけでなくマップやコマを用意したR01の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1998/" target="_blank">八狂卓</a>様のように遊びやすさを考慮したスペースもあるとの事。<br />
動画を見て買ってみたけれど、実際プレイするとなるとどうしよう……と、中々遊べない方は一度手に取ってみては如何でしょうか。</p>
<h4>・他にも色々！好きなルールブックのシナリオあれこれ</h4>
<p>Q09の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1710/" target="_blank">創屋</a>様では<a href="http://incoglab.com/" target="_blank">インコグ・ラボ</a>様より販売されている、全てが終わってしまった死者たちが織りなす物語を描くルールブック<a href="http://www.nechronica.com/" target="_blank">「永い後日談のネクロニカ」</a>のシナリオ集が、<br />
R22の<a href="http://sin-gari.hatenablog.jp/" target="_blank">真狩屋</a>様からは冒険企画局から出版されているマルチジャンルなホラー世界観を演出する<a href="http://www.bouken.jp/pd/san/" target="_blank">「インセイン」</a>のシナリオ集が頒布を予定しています。<br />
他にもこれから触れてみる人の為のサポートになるものや、遊び慣れた方に新たな遊び方を提案するようなシナリオ集もあるかもしれませんね。<br />
気になった筋書きのシナリオを手に取り、それを手掛かりとしてルールブックを手に取ってみるという楽しみ方もある事でしょう。</p>
<h3>■遊んだ空気を本にしてお届け！リプレイ本</h3>
<p>新しいルールブックを手に取る前にどんな作品か気になる、または実際にどのような形で遊んでいるか知りたいという方にはリプレイ本がお勧め。<br />
実際に集まって遊んだ物語の軌跡が、どんなやりとりをしながら盛り上げたのかが面白さと共に書き綴られている事でしょう。<br />
Q23の<a href="https://twitter.com/John_Doe_666_" target="_blank">卓上戦術部</a>様のクトゥルフリプレイのように既存の作品を遊んだものもあれば、R05の<a href="http://www.tt-rpg.com/" target="_blank">幻想卓上界</a>様のようにオリジナルの作品を楽しく紹介するものも。どんな作品なのかの参考にもなりますね！<br />
興味のある作品のリプレイ本を一度手に取って、実際遊ぶ際の参考にしては如何でしょうか？</p>
<h3>■体験会もたっぷりと、会場で触れてみよう！</h3>
<p>東8ホールの奥では、実際に物語のシナリオを用意した方々が体験の場で参加者をお待ちしています。<br />
60分で試してみる事ができるようになっていますし、慣れて来たら150分のしっかり遊べるコーナーも設置されています。<br />
更には都内各所でアナログゲームを遊べるお店から、プレイスペースストリートのコーナーで楽しみつつ体験する事も出来るでしょう。</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
沢山のゲームが集うこの機会。是非一度TRPGに触れて楽しんでみては如何でしょうか！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumntrpg/">【ゲームマーケット2016秋】テーブルトークRPGブース紹介！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ゲームマーケット2016秋、開催間近！イベント内容をご紹介</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumninfo/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumninfo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 15:01:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[イベント紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[ビックサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://revua.jp/?p=1918</guid>

					<description><![CDATA[<p>■ゲームマーケット2016秋、開催間近！ 国内最大規模のアナログゲームイベント、ゲームマーケット2016秋が12月11日(日)に行われます。 多くの法人、個人、団体が参加しそれぞれの作品・商品・成果物を販売したり、実際に…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>■ゲームマーケット2016秋、開催間近！</h2>
<p>国内最大規模のアナログゲームイベント、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>が12月11日(日)に行われます。<br />
多くの法人、個人、団体が参加しそれぞれの作品・商品・成果物を販売したり、実際に触って体験する事ができる本イベント。<br />
前回までの西館での開催ではなく、今回は東京ビックサイトの東7・8ホールで行われます。<br />
聞き慣れないエリアですが、東京オリンピックに備えて作られた新エリアとなります！<br />
また、参加は国内に留まらず、海外からの参加ブースもあり、例年多くの人で賑わうイベントです。</p>

<h3>■どんなものがあるの？</h3>
<p>アナログゲームのイベントと一口に言ってもその内容は様々。<br />
定番とも言えるボードゲームの数々や世界的トランプ競技の紹介、様々な色や形のサイコロや彩りのある小物の販売に知育教材に至るまで幅広い取扱いがあり、<br />
お子さんからご年配まで幅広く訪れ、まだ遊んだことが無いけれど興味がある人も気軽に楽しむことが出来るイベントとなっています。<br />
また、知名度の高い作品をスマートフォンゲームとした作品の紹介を行っている所もあります。</p>
<h3>■多くの企業が参加！</h3>
<p>今回、企業参加は合わせて45社。<br />
大きなコーナーとしては<a href="https://oinkgms.com/jp/" target="_blank">オインクゲームズ</a>が去年大賞を受賞した「海底探検」をはじめとした豊富なゲームの数々を展開。<br />
<a href="http://www.arclight.co.jp/r_r_s/" target="_blank">R&amp;Rステーション</a>の体験スペースでは様々な人気ゲームを実際に触れて楽しめる他、来年頭に発売される予定の新作の販売も企画されています。<br />
また、海外からは<a href="http://www.tbd.com.tw/" target="_blank">Taiwan Bordgame Design</a>が本国選りすぐりのゲームを紹介してくれる事でしょう。<br />
その他トレーディングカードゲームの企業も参加されています。</p>
<p>他企業のブースは東7ホールの壁沿いに配置され、今後発売される予定の作品を先行して遊ぶことが出来たり新作をいち早く購入する事が可能です。<br />
中には印刷会社が自社の設備を使ってこんなゲームが作れますよ！というアピールをしていたり、<a href="http://1nite-jinro.com/" target="_blank">ワンナイト人狼</a>ではエイプリルフールネタを形にしてしまったものが。<br />
スマートフォン・3DSアプリに移植され人気を博した<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy」</a>発売元の<a href="http://www.bouken.jp/" target="_blank">冒険企画局</a>ではゴリラ体験をほのめかしたり……とその形や種類は様々。<br />
普段お店やネット上で商品やグッズを売っているお店も、沢山訪れる参加者を前に、自慢の商品を紹介してくれる事でしょう。</p>
<h3>■ゆったり遊べるスペースも。</h3>
<p>東8ホールではこどもゲームコーナーや<a href="http://www.gentosha-edu.co.jp/products/post-34.html" target="_blank">どうぶつしょうぎ</a>体験場が設けられていて、親子揃って楽しめるゲームが幾つも用意されるとの事。<br />
もっと本格的に色々遊んでみたい！という方には同ホールにてアナログゲームを遊べるお店が出張して、プレイスペースを用意してくれます。<br />
ひょっとしたら気軽に足を運べる行きつけのお店が増えるかもしれませんね。</p>
<p>今回は屋内にて飲食スペースが設けられ、しっかりした食事、軽食、甘いデザートを食べつつ休憩もできるようになっています。<br />
人込みの中に長時間いると疲れそうで、とお悩みの方は東8ホールを見て、アナログゲームに触れてみては如何でしょうか？</p>
<h3>■最新の作品のチェックも楽々。</h3>
<p>東8ホールの奥では新しいゲームの展示コーナーが設けられています。<br />
今回からの試みという事で、中々作品に目が通せなかったという方も内容をチェックしやすくなることでしょう。<br />
勿論アナログゲームにどういったものがあるのか気になる人にとっても便利になりますね。</p>
<h3>■様々な作品を見てみよう！</h3>
<p>勿論このイベントに参加するのは企業ばかりではありません。<br />
自分で作ったゲームを見て貰いたい、遊んだゲームの内容を知ってほしい、こんな道具を作ってみた――<br />
クトゥルフ神話用のグッズやシナリオ集であったり、今年人気を博した名作を彷彿とさせるようなゲーム作品であったり。<br />
大きな大会が開かれる<a href="https://www.catan.jp/" target="_blank">カタン</a>の戦術を紹介した冊子や個性溢れるアクセサリー等々……<br />
全国各地で創作活動をされている意欲的な人達が、その成果を持ち寄って集うのです。<br />
その数なんと477団体！趣を凝らしたものから手軽に遊べる作品まで数多く、体験可能な所もある事でしょう。</p>
<p>東7ホールの大部分は、ボードゲームを中心とした作品が、東8ホールでは子供でも気軽に出来る作品を中心に、それぞれのスペースで目にする事が出来るでしょう。<br />
もし眺めて気に入った作品があったら、是非手に取って貰えればと思います。<br />
また、購入したゲームをすぐにでも試してみたい！という方は東8ホール入り口の正面にフリースペースが設けられるとの事なので、実際に開けて遊んでみるというのもいいかもしれませんね。</p>
<p><strong>そう、ゲームマーケット一番の見どころは意欲作を持ち込み紹介を行う彼らなのです！</strong></p>
<h3>■ゲームブック、テーブルトークRPG、リアル謎解き。そして……</h3>
<p>アナログゲームは一般的にボードゲームを想像する事が多いでしょう。<br />
しかしその種類は様々。一冊の本に書かれた順にページをめくり物語を進めるゲームブック。<br />
紙とペン、そしてサイコロを使ってキャラクターを作り皆で物語を作り上げるテーブルトークRPG。<br />
ここ数年であちこちに展開が見られたリアル脱出ゲーム、リアル謎解き。<br />
そして今回は、そのリアルさにRPGを足した、その名もずばり「リアルRPG」が会場に登場します！<br />
その場でパーティーを組み、会場に潜む敵と戦ってみては？<br />
参加料金は500円、体験時間は60～90分となっています。<br />
この機会に様々なアナログゲームに触れて、楽しんでいきましょう。</p>
<h3>■皆さんも、ゲームマーケット2016秋に参加してみましょう！</h3>
<p>様々な楽しみの集まるこの一大イベント。<br />
当日販売、或いは既に販売されているカタログ(税込み1500円)や会場マップ(税込み1000円)が入場チケットとなります。<br />
小学生以下のお子様は家族同伴で、中学生・高校生は学生証の提示で会場マップが無料配布されます。<br />
様々なアナログゲームに触れて楽しみ、皆で盛り上がれるこのイベント。<br />
この機会に是非足を運んでみて下さい！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" title="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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