家族連れの方にオススメなキッズ向けブース

アナログゲームは幅広い年齢の人が気軽に触れて楽しめるもの。
今回のゲームマーケット2016秋にも、そんな小さな子供や赤ちゃんから皆で遊べる!という作品も出展されます。
東8ホール、こどもゲームコーナーからほど近い一般ブース・Pでは9組の参加があります。
中には海を越え、台湾から参加される方も。年齢関係なく楽しい時間を過ごしたいという想いは万国共通ですね。

■3歳の赤ちゃんからでも遊べる「レターズ」

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今回初出店となるモクムクワークスでは、レターズという文字を使わないカードゲームを出しています。
このゲームは、は郵便局員のお手伝いとして動物たちにお手紙を届けていくというもの。
色や動物のシルエットの形をヒントにした作り、カードを手に持たなくても大丈夫という作りは、
赤ちゃんがかるたをしたくても、文字が読めずに悔しそうにしていた経験から産まれたアイデア。
2~3人で気軽に遊べる作品の上、小さなお子様がいるご家庭へのプレゼントにもなる事でしょう。
幼稚園や保育園で、皆で遊ぶという事もできそうですね。
商品価格は2000円。P06にて販売。体験会も開催されます。

■一番強い動物を捕まえるのは誰?「どーぶつ・すとらぐる」

をしだやからは、ワンコインで購入できる手軽なゲームを販売。
今回は新作として、手元のコインとサイコロで、捕まえたい動物を選択して競っていく「どーぶつ・すとらぐる」が新たにお目見え。
一番大きな数字の動物を捕まえた人が勝ちというシンプルなゲームながら、いつお目当ての動物が出るかを考えて小さな数字の動物を捕まえる事も必要になるでしょう。
駆け引きが重要なこのゲーム。P02のスペースにて体験コーナーも設けられます。

■元素のゲームで勉強にもなる「mol^2」

学業のサポートとしつつも楽しく遊ぶ、という方向性の作品も。
株式会社ナイトメアmol^2(モルモル)では、擬人化させた元素を組み合わせて化学式を作ると言うもの。
後半になってくると中々すっぱりと覚えきれない、という事はちらほら出て来ることでしょう。
そこを保管して、バッチリ詳しくなりつつも皆で盛り上がる――
教育×エンタメ、略して「きょいタメ」な本作。
商品価格は2500円、P09での販売です。

■遊ぶだけではありません!小中学生の制作品も

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一方で、子供だからこそ、とばかりに自由な発想と斬新なアイディアを詰め込んだ作品も。
東7ホール、N28。エリア赤にほど近いスペースにてa.school(エイ・スクール)が小中学生の作品を販売します。
コンセプトやルールに至るまで、全て小中学生が主体的に作り上げた作品は、
「地域で得た学びを社会に向け発信したい」「伝えたい思いを込めたオリジナルゲームを商品化したい」
という思いを乗せて出来上がった意欲作ばかり!
地域を巡って知った事、感じた事、驚いた事。
それを時には大人にテストプレイをしてもらったり、学生同士で話し合いながら作った作品が今から楽しみですね。
ブースでは作者からの制作秘話も聞く事が出来るとの事です。

■遊んで、学んで、作って。アナログゲームは魅力一杯!

今回はキッズ向けを中心に幾つかをピックアップしてみましたが如何でしょうか。
小さな時からアナログゲームに慣れ親しんで、遊ぶ事や学ぶ事に興味を強く持てるもの。
自身の勉強に合わせて楽しく覚え、より深く知識を得ることができるもの。
そして伝えたい事を、広めたい発想を作品として形にするもの。
そんな魅力あふれるものが沢山あります!

こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。
ご家族お誘い合わせの上で参加してみて下さいね。

ゲームマーケット2016秋

開催日  :2016年12月11日

会場   :東京ビックサイト(東京国際展示場) 東7,8ホール

入場料  :1000円(カタログマップ 入場チケット付き)
      1500円(カタログ 入場チケット付き)
      どちらでも入場可能です。
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。

主催・運用:株式会社アークライト/ゲームマーケット事務局

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