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	<title>ロードバイク｜コラム - レビュア</title>
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	<title>ロードバイク｜コラム - レビュア</title>
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		<title>ロードバイクを室内保管する理由と３つの保管方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 15:07:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[室内保管]]></category>
		<category><![CDATA[盗まれる]]></category>
		<category><![CDATA[盗難]]></category>
		<category><![CDATA[防止]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スポーツバイクは基本的に室内保管がおすすめ この話題になると、スポーツバイクに馴染みのない方としては大変驚かれる方もいます。しかし、ロードバイクに限らず、スポーツバイクは室内で保管することがほとんどです。 かくいう私も、…</p>
The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/roadbike-strage-indoor/">ロードバイクを室内保管する理由と３つの保管方法</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スポーツバイクは基本的に室内保管がおすすめ</h2>
<p>この話題になると、スポーツバイクに馴染みのない方としては大変驚かれる方もいます。しかし、ロードバイクに限らず、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">スポーツバイクは室内で保管する</span>ことがほとんどです。</p>
<p>かくいう私も、初めてロードバイクを手に入れてその事実を知ったときは、驚きを隠せませんでした。ロードバイクは自転車です。スポーツバイクの世界を知るまで、自転車は外の駐輪場で保管するものだとしか思っていませんでした。</p>
<p>ではなぜ、バイクは室内で保管されるのでしょうか。</p>
<p>今回の記事では、室内で保管する意味やメリット、また保管方法や保管時の工夫をご紹介します！</p>

<h2>室内保管をオススメする３つの理由</h2>
<h3>バイクを盗まれない究極の方法</h3>
<p>ロードバイクに限らず、スポーツバイクに使われるパーツは非常に高額なものが多いですよね。<br />
それなりにロードバイクを続けていくと、欲しいパーツは次第にグレードアップしていき、フレームひとつでウン十万円、ホイールでもウン十万円、一見お金がかからなそうなペダルやサドルといったパーツでも数万円と、自転車本体につぎ込む金額は増えていきます。</p>
<p>ロードバイクは、車や大型バイクなどよりも軽くて小さいため、比較的簡単に盗むことができます。パーツをバラすのも簡単なので、バラバラにした状態で売ってしまえば、足がつくこともありません。つまり、スポーツバイクは泥棒にとって美味しいアイテムなのです。</p>
<p>屋外にある物のうち、最も換金率が良いとされているものは、車に加えて自転車ではないかと言われています。</p>
<p>「鍵をかければ盗まれる心配なんてないだろう 」では、泥棒の稼ぎに貢献するだけになってしまいます。</p>
<h3>鍵をかけても効果がない理由とは</h3>
<h4>鍵は簡単に破壊することができる</h4>
<p>一般的に、鍵は値段に比例して壊されにくくなるものであり、最高級の堅固な鍵でも、ホームセンターで手に入れられるような簡単な工具だけで、いともたやすく切断できてしまいます。</p>
<p>それに加え、鍵を破壊するのは大きな音が出たり目立ったりするような作業ではなく、また切断にかかる時間も少ないので、彼らの目に止まればたったひと時の間でも簡単に盗まれてしまうことさえあります。</p>
<p>100円ショップに売られているような、細いワイヤーの鍵がよりたやすく破壊できるのも理解できると思います。</p>
<h4>鍵を壊さなくても盗まれる物がある</h4>
<p>鍵でカバーできる範囲というのはかなり限られており、鍵でカバーできない範囲だと思われる箇所を挙げていきますと、</p>
<div style="padding: 10px; border: dashed 2px #aaa; margin-bottom: 20px;">
<ul>
<li>ハンドル周辺のライトやベル、サイクルコンピュータ</li>
<li>サドルバッグや赤色灯（テールライト）</li>
<li>ツールボトル（ツールケース）やボトルケージ</li>
<li>ハンドル、サドル、ペダル</li>
<li>コンポーネント一式</li>
</ul>
</div>
<p>上から3つまでは外してできそうな気もしますが、上から4,5つ目はそれもままなりません。特にコンポーネントに関しては、基本的に<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">アーレンキー１本で取り外しができてしまう</span>ため、それなりのグレードを使っていればその分リスクが高まるわけです。</p>
<p>ロードバイクはパーツに高額の物が多いため、バイク本体に鍵をかけたところで、被害を防ぐことは難しいのです。パーツを買って手入れをしていくほど愛着が湧くものです。ですから、一緒に暮らすつもりで室内で保管すればそうそう盗まれることはないでしょう。</p>
<p>余談ですが、以前、「ロードバイクを購入する予算ーアクセサリー・小物篇」でいろいろなアイテムを紹介した際に、この記事で鍵を紹介していないのはこのような事情によります。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://revua.jp/items/road-bike-items/accessory-budget"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=revua.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">レビュア</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/bicycle-tires-1530469_1280-1-150x150.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ロードバイクを購入する予算ーアクセサリー・小物篇</div></div><div class="lkc-url">https://revua.jp/items/road-bike-items/accessory-budget</div><div class="lkc-excerpt">ロードバイク購入時に検討したいアクセサリー類いままで本体篇、メンテナンス篇、ウェア篇と、三回に渡ってロードバイクを始めるのに必要なお金について紹介してきました。しかし、まだ一つ足りないものがあります。その足りないものとは、実際にロードバイクで出かける際に必要になる小物類（例えば、パンク修理キット、サイクルコンピューターなど）です。ないと何かトラブルに遭ったときに困ってしまうこともありますから装備は万全にしたいものです。備えあれば憂いなし、といいます。今回紹介するのはいずれも絶対に必要なものだ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<h3>劣化から守るため</h3>
<p>屋内駐輪場ならまだしも、ロードバイクを外で保管するということは、風雨にさらすということになります。これには、自転車用のカバーをかければ良いのでは、という意見もありそうですが、正直に言ってカバーをかけたところでロードバイクを守ることはできません。</p>
<p>一般的なシティーサイクルは使用用途が日常生活であり、保守性(メンテナンス・耐久性)が高く、雨ざらしにしてもとりあえずは使用することができますが（※耐久性の高いとされるシティーサイクルであっても長持ちさせるという観点から可能であれば雨風から守りたいところではあります。）、ロードバイクは「走ること」に用途が限定されてされているため、保守性というのは考えられていません。</p>
<p>いくらか例を挙げてみましょう。</p>
<h4>ロードバイクのチェーンは雨ざらしにすると錆びる</h4>
<p>ロードバイクを雨ざらしにしておけば、チェーンは驚くほど簡単に錆びてしまいます。</p>
<p>錆びたチェーンをそのまま使っていると、チェーンが切れる危険性や、変速の不調などトラブルのもととなります。</p>
<h5>チェーンの摩耗が他のパーツにもたらす影響</h5>
<p>また、チェーンはスプロケットと擦れあっており、錆びているならなおさらスプロケットを消耗することにもつながるのです。</p>
<p>チェーンは高く、コストパフォーマンスに優れるとされるShimano製チェーンであったとしても実店舗でだいたい4000円くらいすることが多く、高級だとされるCampagnolo製のものなら更に高くなるわけです。</p>
<p>スプロケットを消耗することにもつながると言いましたが、チェーンと同じようにこちらも高額なパーツのひとつであります。</p>
<p>スプロケットの値段について、普及価格帯のグレードのもので安くて1万円以上はすると考えてください。</p>
<h4>ワイヤーやネジも雨ざらしにすると錆びる</h4>
<p>また、雨ざらしにするということは、チェーン以外にもワイヤーやネジも錆びてしまう危険性があります。ワイヤーが錆びれば千切れる危険性が高まりますし、変速やブレーキが快適に操作できなくなる可能性もあります。</p>
<h5>ブレーキワイヤーが切れるという最悪の事態</h5>
<p>一番怖いのは、走行中にブレーキワイヤーがちぎれてしまうことです。これが下り坂だったら即、命の危険につながります。</p>
<p>試したことのある人ならわかるかもしれませんが、ロードバイクでブレーキをかけずにそこそこの坂を下ってみると、アッと言う間に時速50km くらいにまで達してしまいます。</p>
<p>ほぼ生身でロードバイクに乗っていますから止まれずに何かにぶつかってしまったらどうなるかは想像に容易いことでしょう。</p>
<h5>ネジが錆びて整備することが困難に</h5>
<p>ネジが錆びつけば、固着したりネジ山が潰れたりしてメンテナンス時に緩めることができなくなる恐れがあります。</p>
<p>あまりにも状態がひどければ、外すことが困難になるどころか、ネジ周りを無理やり破壊して外すハメになる可能性もあります。</p>
<p>もしも壊すことになれば、補修部品を用意しなければなりませんが、スモールパーツですので、自転車屋などで取り寄せる必要もある上に、そこそこの出費になります。</p>
<p>推奨は絶対にしませんが、屋外保管をするのであれば、むき出しのまま保管しておくよりも、カバーを掛けて保管するほうがまだマシですが、なんとか室内保管をしたいものです。</p>
<p>それほどにロードバイクというものは繊細なものなのです。</p>
<h2>ロードバイクの室内保管 ３つの方法</h2>
<p>屋外で保管するのはかなりのデメリットがあります。しかしどうやって室内で保管すれば良いのでしょうか。</p>
<p>幸運なことに家族がロードバイクを趣味にしていたり、あるいは自分の趣味に協力的だったりする場合、自転車専用の部屋を作って、そこに自転車とともに工具やパーツなどをまとめて置いているという方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、家が狭くて自転車を保管する場所に困っていたり、あるいは学生などで実家で暮らしているため、自転車専用の部屋をつくるなどもってのほかだという方もいらっしゃると思いますよね。</p>
<p>ちなみに私は、この記事を執筆している時点（2017/3月現在）では実家で暮らしているため、自分の部屋に無理やりスペースを作ってロードバイクを１台保管しています。</p>
<p>この章では、自転車専用の部屋を用意できない方が狭いスペースを活用して室内保管する方法を紹介します。</p>
<h3>方法１：前輪を外して後輪をメンテナンススタンドで固定する</h3>
<p>私自身もこの車輪を外してスタンドで保管する方法を取っています。この方法はあくまでも私流のやり方なので、家庭環境に合わせてアレンジしてみてください。</p>
<p>はじめに必要なものをリストアップしていきます。</p>
<div style="padding: 10px; border: dashed 2px #aaa; margin-bottom: 20px;">
<ul>
<li>メンテナンススタンド</li>
<li>ダンボールなど下に敷くもの</li>
<li>フロントフォークの先を保護するもの</li>
<li>フロントフォークを置く台</li>
</ul>
</div>
<p><strong>メンテナンススタンド</strong>は必須です。</p>
<p>ロードバイクにはスタンドが付いていないので、これがなければ倒れてしまいます。</p>
<p>壁に立てかけるという方法もありますが、倒れて傷ついてしまうリスクもありますし、メンテンナンススタンドはそんなに高くはないのでおすすめします。</p>
<h5>AZ(エーゼット) 自転車用ワークスタンド 折りたたみ式 [ディスプレイスタンド・ワークスタンド・作業スタンド・自転車スタンド] KF202</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00SXKKZO0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Pr5ustBmL._SL160_.jpg" alt="AZ(エーゼット) 自転車用ワークスタンド 折りたたみ式 [ディスプレイスタンド・ワークスタンド・作業スタンド・自転車スタンド] KF202" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p>AZ(エーゼット)</p>
</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00SXKKZO0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p>前輪は外して床に置くので、床が汚れないようにするために、<strong>ダンボールなどメンテナンススタンドの下に敷くもの</strong>が必要です</p>
<p><strong>フロントフォークの先を保護するもの</strong>について、最も安全なツールは「エンド金具」と呼ばれるものですが、タオルを何重かにしてフロントフォークの下敷きにすることで代用可能です。</p>
<p>エンド金具は、本来「輪行」（自転車を輪行袋と呼ばれる袋に入れて電車などで運ぶこと）をする際に、自転車に損傷がないように保護するものです。値段もAmazon で1,000円程度なので、輪行を考えている方は購入しても良いかと思います。</p>
<h5>OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 [フロント用] エンド幅100mm</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003Z6PI76/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31S71UjNpPL._SL160_.jpg" alt="OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 [フロント用] エンド幅100mm" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p>OSTRICH(オーストリッチ)</p>
</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003Z6PI76/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p><strong>フロントフォークを置く台</strong>ですが、フロントフォークの先を保護した上で地面に置くとすれば、ジオメトリやクランク（アウターの歯数）にもよりますが、クランクが地面に接触してしまう可能性があります。仮に接触しなかったとしても、自転車を傾けたりすれば確実にクランクが地面に接してしまうでしょう。</p>
<p>そうなるとダンボールが汚れてしまい、他の箇所や家財道具をダンボールによって汚してしまうことにもつながりかねません。<br />
これを避けるために、適当なサイズのダンボールなど台となるものを用意して、フロントフォークの先の高さをリアエンドの高さにし、およそ後輪の中心に合わせるのです。</p>
<p>前輪の外し方についてはパンク修理の記事で紹介します。手作り感満載ですが、一番ラクな方法です。部屋にスペースがない…という方に強くおすすめいたします！</p>
<h3><span style="font-size: 24px; font-weight: bold;">方法２:ロードバイク用の保管スタンドを使う</span></h3>
<p>これもまた簡単な方法です。</p>
<p>さすがに一人暮らしでワンルームでないと厳しいかとは思いますが、Amazon などで売られている自転車保管用のスタンドを使う方法です。<br />
費用についても1万5000円以内で済むと思われますので、そこまで費用をかけずに自転車を保管することができます。<br />
縦置きにして保管したり、部屋の天井近くの空いたスペースを活用して自転車を吊って保管するなどのバリエーションが存在します。</p>
<h4>縦置き</h4>
<p>先に紹介した方法1や、自転車を吊ったりするよりも部屋の面積をとったりすることはないでしょう。<br />
縦置きのスタンドはほとんどのものは1台専用なので複数台持っていたり、用途によってロードバイクを使い分けたいという場合は、台数分の縦置きスタンドを用意しなければなりません。<br />
縦置きは自転車を吊って保管するよりも、スッキリと保管できる（占有面積が少ない）ので特に狭い部屋の人におすすめできます。<br />
突っ張り棒などの形式ではなく、ただ地面にスタンドを置く形式が多数です。</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TD128Q6/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31xaeGa1XtL._SL160_.jpg" alt="サイクルロッカー(CycleLocker)　室内用縦置き自転車スタンド　クランクストッパースタンド　CS-650 (BLACK)" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TD128Q6/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">サイクルロッカー(CycleLocker)　室内用縦置き自転車スタンド　クランクストッパースタンド　CS-650 (BLACK)</a></p>
</div>
<div>株式会社サイクルロッカー</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TD128Q6/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<h4><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">自転車を吊って保管する</span></h4>
<p>天井近くの何もないスペースを活用する方法です。</p>
<p>大抵の商品は2箇所自転車を吊るところがあり、2台持ちの人にはぜひとも使っていただきたいタイプのスタンドになります。</p>
<h5>自転車スタンド （バイクタワー）</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NCHKZ8L/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/416kryqAA-L._SL160_.jpg" alt="自転車スタンド （バイクタワー）" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p>toolsisland （ツールズアイランド）</p>
</div>
<div>売り上げランキング: 53,154</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01NCHKZ8L/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p>また、家の柱にハンガーのようなものを取り付けて使うスタンドもあります。<br />
さすがに賃貸住宅では、家の柱に取り付けるのは厳しいと思いますが、一般的な突っ張り棒でも使えるものがありますので、ぜひとも検討してみてください。</p>
<h5>MINOURA(ミノウラ) BC-V1 縦置きフックセット BC-V1</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00LWY8GOA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41v%2BV3CTZjL._SL160_.jpg" alt="MINOURA(ミノウラ) BC-V1 縦置きフックセット BC-V1" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p>MINOURA(ミノウラ)</p>
</div>
<div>売り上げランキング: 9,092</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00LWY8GOA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" name="amazletlink">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<h3><span style="font-size: 24px; font-weight: bold;">方法３:自分で作る</span></h3>
<p>またまた貧乏くさいやり方ですが、シンプルな方法を紹介します。</p>
<h4>突っ張り棒を使う</h4>
<h5>一番シンプルな方法</h5>
<p>長めの突っ張り棒を買ってきて、壁と壁に突っ張り棒を立てて、そこに自転車を引っ掛けるという方法です。<br />
ドロップハンドルの片方と、サドルの片方を突っ張り棒に引っ掛けるのです。</p>
<p>振動などで、引っ掛けたサドルが落ちてバイクが宙ぶらりんになったり、突っ張り棒が落ちてしまう可能性もあるので、突っ張り棒を低い位置にしておくのが良いとでしょう。<br />
低い位置というのは、地面から天井までの長さの半分以下です。天井に近すぎると、落ちてしまったときが怖いです。また、サドルに紐のようなものを引っ掛けるなどすればより安全対策になるかと思います。室内干しにも使えますし、便利です。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://look585org.blogspot.jp/2011/08/blog-post_26.html" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=look585org.blogspot.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">look585org.blogspot.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">5 Shares</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Flook585org.blogspot.jp%2F2011%2F08%2Fblog-post_26.html?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">自転車の【マンション】室内保管</div></div><div class="lkc-url">http://look585org.blogspot.jp/2011/08/blog-post_26.html</div><div class="lkc-excerpt">自転車(ロードバイク)で峠や山に走り行った時の日記ブログです。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>（参考：自転車と峠と冒険の日記）</p>
<h5>突っ張り棒で縦置きにする</h5>
<p>一番シンプルな方法の問題点である「落ちる危険性」を回避することができます。</p>
<p>突っ張り棒に加えてメンテナンススタンドを併用する方法で、メンテナンススタンドで後輪を安定させ、高い位置にある突っ張り棒にドロップハンドルを引っ掛けます。<br />
縦置きにすることでスペースを節約することができ、なおかつ突っ張り棒に余裕部分がありますから、自転車専用と割り切ってしまえば、数台縦置きにすることができます。<br />
専用のスタンドを使うよりも遥かに安上がりというわけです。</p>
<h5><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">クローゼットを活用する</span></h5>
<p>部屋にあるクローゼットのスペースを利用してロードバイクを縦置きにして保管するという方法です。<br />
クローゼットは犠牲になってしまいますが、クローゼットを使わないという人にはおすすめの方法です。</p>
<p>結局どんな保管方法を取るにしろ、自転車保管はスペースを取られますが、クローゼットを使えば見た目をスッキリさせることができます。</p>
<p>クローゼットの上部や下部に引き出しがあるなら、よく使う工具などを入れておくとスマートになりますね。</p>
<h2>まとめ - ロードバイクの室内保管</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>自転車を室内に保管する必要性がわかっていただけたと思います。</p>
<p>自転車を室内に保管するといっても、ただ中に入れるだけではつまらないですよね。</p>
<p>せっかくです。室内のインテリアとして自転車を保管することを考えると、より自転車ライフを楽しむことができると思います！</p>
<p>自己満足の世界ではありますが、「自転車のある生活」を満喫するとでも言うのでしょうか…</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/roadbike-strage-indoor/">ロードバイクを室内保管する理由と３つの保管方法</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクに必須❗保障機能で比較した自転車保険の選び方のおすすめ</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-bike-insurance/</link>
					<comments>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-bike-insurance/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 14:24:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[傷害補償]]></category>
		<category><![CDATA[自転車事故]]></category>
		<category><![CDATA[自転車保険]]></category>
		<category><![CDATA[賠償責任保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://revua.jp/?p=6444/</guid>

					<description><![CDATA[<p>自転車保険ってどんな保証があるの？ 自転車保険とは、自転車に乗っているときに起きた交通事故について保証してくれるものです。 自転車保険の機能は大まかに分けると2つあります。 自分が怪我してしまったときの治療費や入院費など…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>自転車保険ってどんな保証があるの？</h2>
<p>自転車保険とは、自転車に乗っているときに起きた交通事故について保証してくれるものです。</p>
<p>自転車保険の機能は大まかに分けると2つあります。</p>
<ul>
<li>自分が怪我してしまったときの治療費や入院費などを補助してくれる<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">「傷害補償」</span></li>
<li>他の人に怪我をさせてしまったり、他の人のものを傷つけてしまったときの損害賠償金を補助してくれる<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">「個人賠償責任補償」</span>という機能になります。<br />
保険によっては自転車に乗っていて自転車が壊れてしまうといった走行不能になったときに役立つロードサービスが付帯するものも存在したり、他にも盗難保険というものも存在します。</li>
</ul>
<p>要は、自動車保険の自転車版みたいな感じですね</p>
<h3>自転車保険に加入する必要って本当にあるの？</h3>
<p>結論を先にいいますと、もちろん<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">「自転車保険に加入する必要」はあります！</span></p>
<p>ではなぜ、加入する必要性があるのでしょうか。その理由を幾つかの事例と自転車保険のいくつかの機能の面からご紹介いたします。</p>

<h3>個人賠償責任補償</h3>
<p>ここ数年、ニュースで「自転車事故の損害賠償金が高額になっている」ということを頻繁に耳にするようになってきました。<br />
高額というのはだいたい5000万円から1億円程度であると思ってください。<br />
この損害賠償金はたとえ小学生であろうと実際に請求されている金額です。<br />
一つ事例を挙げてみます。</p>
<div>
<h4>自転車に乗っていた男子小学生が歩行者に衝突し、歩行者は寝たきりになった</h4>
</div>
<p>午後7時前、帰宅途中の男子小学生が夜間ライトを点灯して坂を下っていたところ、高齢の女性に気づかずに正面衝突してしまい、被害女性は頭を強打し寝たきり状態になってしまった。<br />
裁判では、男子小学生の前方不注意が事故の原因であると認定され、男子小学生の保護者である母親に対し、監督義務を果たしていないということでおよそ<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">9500万円</span>の賠償を命じられました。</p>
<p>どうでしょうか。<br />
1億円といえば、普通のサラリーマンの生涯賃金が2.7億円であることを考えると相当に大きな金額であるといえます。<br />
少し汚い話になりますが、事故を起こして損害賠償を請求されたとしても”自己破産”で借金をチャラにすればいいのではないかと考える人がいるかもしれませんが、このような場合は自己破産したとしても負債が消えないことが多いのではないでしょうか（非免責債権に該当するおそれがある）。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">保険に入っていなければ損害賠償金を全額払う必要があります。</span></p>
<p>この記事をお読みになっている方には家族がいらっしゃる、家計を支えている、という方もいらっしゃることでしょう。<br />
自分が事故を起こしてしまったことで家族を悲しませたくはないと思います。</p>
<p>また、被害に遭われた方は加害者に弁済能力が無ければ、長期間にわたりなんの保証を受けることもできません。</p>
<p>自動車に乗る大多数の方は、保険に加入されている筈です。<br />
その観点から見て、自転車に乗る以上、自転車保険は必要ではないでしょうか。</p>
<h3>傷害補償</h3>
<p>いくら自転車事故に気をつけて安全走行をしていても事故が起きるときは起きてしまうものです。</p>
<p>自転車はヘルメットやウェアがあるとはいえ、ほとんど生身で走っているようなものですから、車に接触してしまえば大きな怪我をしてしまうことは珍しくはありません。</p>
<h4>左折の巻き込まれの体験談</h4>
<p>よくありがちなのが車が左折しようとした時にウィンカーを出していなくて自転車が左折の意志を知らずに突っ込んでいってしまうということではないでしょうか。</p>
<p>私も一度経験しましたが、トラックなどの大型車ではなく、少し接触しただけなので幸い膝に擦り傷を作り、ロードバイクに傷がつく程度で済みましたが、タイミングが悪かったら骨折やあるいは命に関わる事になっていたのかもしれません。</p>
<p>骨折のような大きな怪我をしてしまったときに治療費や入院費といった急な出費を求められることになりますが、保険に入っていればひとまず安心することができます。</p>
<h3>示談代行サービス付き保険（オプション）</h3>
<p>すべての保険についているわけではないですが、中には示談代行サービスが付いている保険も存在します。</p>
<p>加害者・被害者になってしまったときに、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">基本的に無料で弁護士に相談</span>することができ、示談を代行してくれますので、いくぶん精神的・金銭的な負担を減らすことができます。</p>
<h3>ロードサービス（オプション）</h3>
<p>ロードサービスも示談代行サービスと同じで、付いている保険とそうでない保険があります。</p>
<p>これは、不慮の機材トラブルにより、自走で帰ることが困難になってしまったときに、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">基本的に無料で自転車とともにある程度の距離運んでくれる</span>というサービスです。</p>
<p>ある程度の機材トラブルに対応できることは必要ですが、落車によりフレームにクラックが入ってしまった、なんてときに大活躍ですね！</p>
<h2>自転車保険の選び方</h2>
<p>前置きが長くなってしまいましたが、自転車保険を選ぶときに考えていただきたいポイントとして、</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<ul>
<li>個人賠償責任補償や傷害補償の補償額の範囲</li>
<li>示談代行サービス、ロードサービスなどのオプションの有無</li>
</ul>
</div>
<p>という２つを抑えておくと良いです。</p>
<h3>個人賠償責任補償の金額のおすすめ</h3>
<p>上にも書いたとおり、自転車事故の賠償額は5000万～1億円程度であることが多いことを踏まえると、念押しを込めて<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">2億円程度まで保障</span>してくれる保険がよいかと思います。</p>
<h3>傷害補償の金額のおすすめ</h3>
<p>日頃どの程度自転車に乗るのかということを考慮して、ロードバイカーの皆さまの場合、お金をかけられるだけかけて、より多くの金額を保障してくれる保険を選ぶのが良いかと思います。</p>
<p>高い保険になればなるほど、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">保険適用に入院や日帰りの場合の保障といった項目も増え、補償金額も増えます。</span></p>
<h3>オプションサービスはどうするのか</h3>
<p>示談代行サービス、ロードサービスがついているものが良いでしょう。</p>
<p>中には盗難補償が付いたものも存在するようですが、こちらに関してはしっかり自衛していれば自転車が盗まれることはないので、生活のスタイルにもよりますが、その必要性は薄いと思います。</p>
<h2>どの保険を選ぶのか</h2>
<p>実は、よほど変わったサービスでない限り、保険会社や保険サービスによる保険商品の違いはあまりないのです。</p>
<p>つまり、どの保険でもある程度のグレードは用意されているものの、補償内容や保険料に大きな違いはないことが多いので、選ぶ際には<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">細かな違い</span>を見ることになります。</p>
<p>このように、保険内容にあまり差がないこととや、時々刻々とサービスの内容が変化すること、また二次的な情報に頼ることの危険性により、この記事ではそれぞれの保険商品の内容について触れることはしませんが（サボりじゃないですよ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />）、いくつか有名な保険のリンクを載せておきます。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.au.com/finance/nonlife-insurance/bicycle/" target="_blank" rel="nofollow noopener">au自転車向け保険</a></li>
<li><a href="http://www.cycle-hoken.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">三井住友海上の自転車保険</a></li>
<li><a href="http://bicycle.sougouhoken.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">DeNAトラベル「自転車の責任保険」</a></li>
<li><a href="http://charipo.net/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ちゃりぽ「自転車安心保険」</a></li>
</ul>
<p>面倒に感じるかもしれませんが、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">保険の規約や内容は一次情報を参照</span>し、現在の条件などを自分の目で確認することが大切です。</p>
<p>保険の規約をしっかり確かめていたなかったばかりに「こんなはずではなかった…」となってしまったら保険の意味をなしていないことになります。</p>
<h2>既に加入されている方は、加入している保険を要確認</h2>
<p>自転車保険に入る前に自分の加入している保険の内容を確認しましょう。</p>
<p>一般的な保険には、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">特約というおまけのような形</span>で自転車保険に相当する内容のものが含まれていることがあります。</p>
<p>自転車保険に相当する特約がついている場合は、自転車保険にわざわざ加入する必要はありません。</p>
<p>その場合、重複になりますが、その分プラスで補償がされるということにはなりませんので無駄を作らないようにしましょう。</p>
<h3>TS(Traffic Safety/交通安全)マーク付帯保険は絶対ダメ！</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6448" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/ts-r_s-1-1.jpg" alt="" width="100" height="120" /><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-6449" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/ts-b_s-1-1.jpg" alt="" width="100" height="120" /></p>
<h4>付帯保険について説明する前にTSマークについて説明します。</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">TSマーク</span>とは自転車安全整備士の資格を有する人が点検整備した自転車に貼られるもので、点検された日から一年間傷害保険と賠償責任保険がつきます。<br />
TSマークには赤色と青色の区分があり、赤色のほうが補償が手厚いです。</p>
<h4>私がTSマーク付帯保険はやめておいたほうが良いというのは次の理由からです。</h4>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<ul>
<li>賠償責任保険で赤色TSマークでも他人に怪我を負わせてしまったときに5000万円しか補償されず、不安が残る</li>
<li>傷害保険についても同様で補償金額に不安が残る</li>
<li>補償金額だけではなく補償される怪我の範囲がかなり限られている</li>
</ul>
</div>
<p>点検、整備を含んでいる保険料は、一般的には青色が1500円と赤色が2000円で、他の自転車保険と比べるとかなり安いのですが、やはり補償金額に不安が残ってしまうのです。</p>
<p>また、損害賠償の補償範囲については<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">「死亡・重度後遺障害1～7級」まで</span>で、この等級は自動車事故に適用される自賠法施行令に定められた等級と同じです。</p>
<p>1級が一番重い障害・後遺症で、級が下がっていくほど軽くなっていくのですが、軽くなると言っても、8級ですら「指を失う」などのかなりの重症な項目です。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">さらに、たとえ最も低い級である14級であっても自転車事故で該当する障害や後遺症を引き起こす確率は低くはないようです。</span><br />
参考:<a href="http://www.ko2jiko.com/shougai/kouishougai.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">(交通事故被害で請求できる損害（後遺症慰謝料（後遺障害慰謝料））)</a></p>
<p>以上の理由からTSマーク付帯保険は、保険に入らないよりはマシですが、やはり他の自転車保険に軍配が上がります。</p>
<p>引用：TSマークの画像<a href="https://www.tmt.or.jp/safety/index2.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">公益財団法人 日本交通管理技術協会 のホームページ</a></p>
<h2>自転車保険が適用されない事故もある</h2>
<p>こうして自転車保険をみてみると万能なように見えますが、保険が適応されない場合というのも存在しますのでしっかりと確認しておく必要があります。</p>
<h3>加害者に重大な過失がある場合</h3>
<p>まず、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">交通違反をしている場合</span>の事故については保険金が下りないことがあります。</p>
<p>例えば飲酒運転や信号無視といった交通違反です。先程書いた自己破産のくだりと同じですね。</p>
<p>少し話が変わりますが、飲酒運転が禁止されているのは自動車やバイクだけではなく、自転車も同様に禁止されています。<br />
道路交通法により自転車は”軽車両”として扱われるので走行規則には注意してください。</p>
<p>交通ルールをしっかりと守っていれば関係のない話ですので、ぜひともルール・マナーを守る<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">「良い自転車乗り」</span>になることを心がけましょう。</p>
<h3>借り物の自転車で起きてしまった事故の場合</h3>
<p>契約にもよりますが、通常、保険が適応されるのは、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">自分が保有している自転車</span>で起きてしまった事故に限られます。</p>
<p>他人の自転車で事故を起こしてしまったとき、その他人の自転車に対する損害賠償保険は下りないので注意する必要があります。<br />
ロードバイクに乗り始めると試乗会というイベントに参加する機会も増えるとおもいますが、一層気をつけなければなりませんね。</p>
<p>試乗会ではハイエンドモデルの自転車に乗ることができる場合もありますので全額賠償しなければならない、となったときに100万円近くまで膨れ上がってもおかしくはない話です。<br />
試乗会の申込みでひょっとすればショップの提供する借り物に対する保険があるかもしれないのでもしあれば申し込んでおくことを強く推奨します。</p>
<h3>サイクルロードレースでの事故の場合</h3>
<p>こちらは通常の自転車保険では取扱の対象外となるため、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">通常の傷害保険に入る</span>必要があります。</p>
<p>もっとも、日頃の自転車事故に加えて、サイクルロードレースでの事故も兼ねている保険も存在しますので、要確認です。</p>
<p>レースに出場する人は、時として路上の事故よりも重大な事故を体験することもありえます。<br />
走行技術に長けているプロですらプロ生活の中で落車、骨折を経験しない人はいないというほどですから、走行技術が未熟であるアマチュアレーサーでは…と考えると、レースに出場するならレースに対応した保険を検討する必要があることは言うまでもありません。</p>
<p>報道もされましたが、つい先日（2017年2月17日）に埼玉県行田市で「浮城のまち行田クリテリウム」というレースが行われていましたが、50-60歳の部のレースで自転車同士の落車により、一名が死亡、一名が鎖骨を骨折するという事態になりました。</p>
<p>レースでは、命を落とすこともあるのです。</p>
<h3>日本国外で発生した事故の場合</h3>
<p>最近ではLCC（ローコストキャリア＝格安航空会社） の登場などにより手軽に国外に行けるようになりましたね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2708.png" alt="✈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>基本的に<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">自転車保険は国内での事故の補償を規定</span>しているので、国外での事故には対応していません。</p>
<p>別途「旅行傷害保険」を申し込むことが必要になります。</p>
<p>また、順位をつけずに、制限時間以内に所定の距離を走るブルベというイベントは、国内外問わず広い地域で開催されており、国外のブルベに参加する方も増えてきました。</p>
<p>国外で走ろうという方は注意が必要です。</p>
<h3>不慮の事故でないと判断される場合</h3>
<p>自転車保険にかかわらず、すべての保険について言えることですが、保険が補償することができるのは「不慮の事故だと判断しうる」場合に限ります。<br />
具体的にどのような場合を指すのか説明します。</p>
<h4>保険金詐欺が疑われる場合</h4>
<p>保険金詐欺が疑われる場合には親族が被害者であることも含まれます。</p>
<h4>喧嘩などの結果によって事故が起きた場合</h4>
<p>なんとなく保険が下りないというイメージをしていただけると思いますが、どちらかと言うと事故ではなく事件だと考えると理由がわかると思います。</p>
<h2>まとめ - ロードバイクと自転車保険のおすすめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>自転車保険の必要性がわかっていただけたと思います。</p>
<p>事故を起こさないように交通ルールやマナーを守ったり、運転技術の向上に努めるのはもちろんですが、それでも事故が起きてしまうことがあるのです。</p>
<p>保険に入り万全の備えをしましょう！</p>
<p>最後までお付き合いいただきありがとうございました。</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-bike-insurance/">ロードバイクに必須❗保障機能で比較した自転車保険の選び方のおすすめ</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</title>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 04:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイクの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フレームセット]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[完成車]]></category>
		<category><![CDATA[海外通販]]></category>
		<category><![CDATA[購入方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイクの買い方と、その注意点 完成車単位での購入と「フレームセット＋パーツ」での購入の違いってなんですか？ 完成車は買ってすぐに乗ることができますが、フレームセット（フレームとフォークを合わせてこのようにいう）は、…</p>
The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/">ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ロードバイクの買い方と、その注意点</h1>
<h2>完成車単位での購入と「フレームセット＋パーツ」での購入の違いってなんですか？</h2>
<p>完成車は買ってすぐに乗ることができますが、フレームセット（フレームとフォークを合わせてこのようにいう）は、パーツを合わせて組み上げる必要があります。</p>
<h3>初心者におすすめの買い方</h3>
<p>さて、初心者にはどちらの買い方がおすすめできるのか、ということですが、私としては<strong>完成車で買うことをおすすめします。</strong><br />
同じ構成での比較した場合、完成車で買うのと、フレームセット＋パーツで買うのでは、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">完成車のほうが安く買える</span>メリットがあります。</p>
<p>初心者にはパーツの良し悪しはわからないし、どのようなロードバイクを作りたいかというのも不明確なので、フレームセットで購入してもメリットはないように感じられます。</p>
<h3>2台目を購入するなら</h3>
<p>フレームセットで購入するのは、主に2台目にロードバイクを買う人向けで、パーツを自由に選んだり、また、もともと持っているパーツを流用して節約するという目的もあり、どちらかと言えば上級者向けです。</p>
<p>完成車についているパーツというのはある程度メーカーが意図して選んだものですが、ある程度ロードバイクに乗り慣れてくると、自分の思い通りのロードバイクを作りたくなるものです。</p>
<h3>エントリークラスは完成車が多い</h3>
<p>そもそも、購入をおすすめしているエントリークラス（入門用）のロードバイクですが、フレームセットでの提供がない場合が多いので、さほど気にすることではないかもしれません。</p>
<p>では、実際にロードバイクはどこで買えばよいのでしょうか。</p>
<h2>どこでロードバイクを買ったらよいのですか？</h2>
<p>ロードバイクは買ったあとのメンテナンスがとても重要、アフターサービスのしっかりしているところを選びましょう。</p>
<h3>どこで買うかは、何を買うかと同じくらい重要</h3>
<p><a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/" target="_blank" rel="noopener">ロードバイクの選び方</a>で示した基準に沿ってある程度欲しいロードバイクを絞り込むことができたら、ロードバイクのメーカーのホームページから取扱店舗を調べていよいよ取扱店舗に行って購入するわけですが、その購入する店を選ぶのもロードバイクを選ぶのと同じくらい重要なことになります。</p>
<p>それはなぜでしょうか？</p>
<h4>メンテナンスが大切だから</h4>
<p>ロードバイクは繊細な生き物ですから定期的なメンテナンスが必要になるわけですが、メンテナンスは基本的に自分がロードバイクを買った店でしてもらうことが多いです。</p>
<p><strong>自分がロードバイクを買った店というのはまさにロードバイクのかかりつけ医というわけです</strong></p>
<p>しかし、中には<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">他店購入車の点検修理はお断り</span>、という店も少数ながらあります。<br />
お断りされなかったとしても、他店購入車をみてもらうのは抵抗がある、という人が多いようです。</p>
<p>もしもハズレの店を選んでしまったらと考えると…</p>
<h4>ロードバイクを買った店は学校</h4>
<p>本サイトでも今後、メンテナンスの方法などを紹介していきますが、やはり、実際に店の人と対話しながらメンテナンスなどを学んでいったほうが安心できるという事実は否定できません。</p>
<p>なかなかインターネットでは作業の動きを表現することができなかったりするもので、実際に見て学ぶことはメリットがあると思います。</p>
<h4>店の雰囲気と近さを重視</h4>
<p>というわけでどこでロードバイクを買うのかというのは今後の自転車生活を左右する重要な問題になります。<br />
店の雰囲気をみて、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">初心者に丁寧そうに見えて安心でき、かつ、距離的にそう遠くないところ</span>がよいと考えます。<br />
いくらいい店だといっても緊急時に駆けつけることができなかったり、遠ければ店に行く頻度も減ってしまい、「かかりつけ医」の役割を果たせなくなってしまうので注意しましょう。</p>
<h4>購入を控えた方が良いお店</h4>
<p>ロードバイクの世界はまだ閉塞的で初心者に優しい世界ではないと感じますし、店選びにおいて、初心者に優しくなさそうな、圧迫感を感じるような店はこれからの自転車生活を楽しむ上でやめておいたほうが幸せになれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通販で買うという選択肢</h3>
<p>ロードバイクを買おうと思ったときに、通販で買おうと思った方がいるかもしれません。</p>
<h4>通販は勇気が必要</h4>
<p><strong>通販で買う、という方法について私としての結論を先に言えば「勇気が必要」ということになります。</strong><br />
アフターサービスが期待できない以上、はっきり言えば自分でなんでもできる、という自信がなければ通販で購入するのは避けて、おとなしく実店舗で購入するべきであると考えます。</p>
<h4>通販での購入経験</h4>
<p>私は「冒険心が強い」人間でして、通販で二台ロードバイクを買ったことがありますが、入念な下調べをしたために後悔することはありませんでしたし、機械をいじることが比較的得意でメンテナンスも高度なものまでこなせるようになり（初めて買ったときには自転車屋でチェックを受けている）、特に困っているということはありません。<br />
通販で買うことに「勇気が必要」である理由をいくつか挙げておきます。</p>
<h5><strong>粗悪な商品が溢れており、買ってから後悔することが多い</strong></h5>
<p>ロードバイクの通販といえば、Amazon やYahooショッピング や、自転車にそこそこ知識を持ち始めた方が使い始める海外通販サイト「Wiggle」, 「CyclingExpress」, 「Chain Reaction Cycle」といったサイトが中心となります。</p>
<p>最後の方に挙げたロードバイクの知識のある方が使う通販サイトは、販売体制がしっかりしており、どのサイトも出荷時には入念なチェックを施し、対応も丁寧で、安心して使えます。</p>
<h6>通販で注意すべき点</h6>
<p>しかし、<strong>最も注意すべきはAmazon やYahooショッピング といった自転車専門のサイトではないところでロードバイクを購入する</strong>、ということです。<br />
これらのサイトは、チェックや対応などが各々の出品者に任せられており、消費者がほんとうに安全かどうかを判断しにくく、品質も保証されていないことが多いです。</p>
<h6>通販の商品を試された方の声</h6>
<p>実際に粗悪だとされるロードバイクを買ってどれだけ粗悪な商品なのかを確かめられた方がいらっしゃるのですが、例えば、以下のような項目を挙げておられました。</p>
<ul>
<li>パーツがロードバイクの規格のものではなく、シティーサイクルの規格のものが用いられていた</li>
<li>フレームの精度がきちっとでておらず、走行性能に著しい問題がある</li>
<li>ジオメトリ（フレームの寸法）が一般的に用いられるものと乖離しており、乗りにくい</li>
</ul>
<p>Amazon に売られている粗悪だとされるロードバイクのレビューをみてみると、欠陥が多いと指摘する声が多数挙がっています。<br />
Amazon で”ロードバイク”と検索して二万円程度の商品のレビューを見てみてください。</p>
<p>粗悪なロードバイクの基準などはまた別の記事で細かく紹介していきますね。</p>
<h5><strong>サイズを合わせにくい</strong></h5>
<p>ロードバイクを買う上で重要なのはサイズの選択です。<br />
ロードバイクのサイズは、基本的にシートチューブの長さ（単位:センチメートルorミリメートル）で表示されており、メーカーによっては、適性身長という形で合わせて表示してありますが、これだけではすべてを決めることはできません。</p>
<h6>ロードバイクは体に合わせて選ぶ事が大事</h6>
<p>股下や胴体の長さなど身体のそれぞれの寸法は個人差がありますからメーカーの適性身長やシートチューブの長さだけでは決まらない、ということです。<br />
シートチューブの長さからある程度絞ることはできますが、シートチューブはジオメトリの一項目に過ぎません。<br />
とはいうものの、初心者がジオメトリをみたところで？？？となるのがオチでしょう…</p>
<h6>ジオメトリとは何なのでしょうか？</h6>
<p>自転車のフレームの寸法のことをいいます。</p>
<p>画像を添付しておくので参考にしてみてください。<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignleft wp-image-5717 size-large" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1024x768.jpg" width="730" height="548" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1024x768.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-300x225.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-768x576.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1.jpg 1478w" sizes="(max-width: 730px) 100vw, 730px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各部名称欄の末尾に”チューブ”、”ステー”</p>
<p>と書かれているものがジオメトリとして扱われるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ジオメトリは比較して初めて理解できる</h6>
<p>ジオメトリをみてロードバイクのサイズを判断するには比較対象が必要なのではないかと考えます。<br />
つまり、もうすでにロードバイクを持っていて、そのジオメトリと比較することでどのような感じの姿勢になるのか、乗り心地はどうなのか、ということを判断するわけです。<br />
ましてや、通販で販売されているもので、Amazon などで売られている格安ロードバイクと呼ばれる類の商品にはジオメトリが掲載されていることはまれです。</p>
<p><strong>初級者にしろ上級者にしろ、数値だけ見て分かることよりも乗ってみて分かることのほうが多いです。</strong></p>
<h6>誰しも体格が違うのに適応サイズなんてあるの？</h6>
<p>ここまでサイズの選択が重要だと書きましたが、実際には適応サイズが一つしかない、ということは少なく、大抵の人間は本当にピッタリのサイズからプラスマイナス１サイズ違ったとしても問題なく乗ることができ、ポジションもしっかり出すことが可能だと考えます。</p>
<p>ただし、”本当にピッタリのサイズから〜”とかいたように、あまりにも違いすぎるサイズは乗れないので注意が必要！</p>
<h6>大きめか、小さめか</h6>
<p>自分の体格に対して大きめのサイズを選ぶか、小さめのサイズを選ぶかで有利不利が出るかは人それぞれになります。<br />
ロードバイクの重量に敏感な方はよく小さいサイズがいい！とはいいますが、小さいサイズを買ったところでたかだか数グラム程度の軽量化にしかならないことが多く、無視できる範囲だと考えますし、速く走れるということには関係がないと考えられます。<br />
サイズで変わるのは乗り心地ではないでしょうか。</p>
<h5><strong>通販はロードバイクショップの援助を受けにくい</strong></h5>
<p>前にも書いたとおり、ロードバイク業界はまだ閉塞的なところがあり、専門店でなかなか修理点検を受け付けてくれない、あるいは頼みにくい、という実情があります。</p>
<h6>修理を断られることも<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2049.png" alt="⁉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></h6>
<p>また、<strong>ショップによっては通販で購入したロードバイクは品質が保証できない、などの理由からお断りしているケースも見受けられます。</strong><br />
その点で通販でロードバイクを購入するのは「勇気が必要」なことだと考えます。</p>
<h6>通販はバラバラな状態で届きます</h6>
<p>また、<strong>通販で買うと、七分組というある程度バラされた状態で届くことが多いため、機械いじりをしたことがない、あるいは不得手である、という人には、届いたところから難題が発生します。</strong></p>
<p>以下、七分組の写真です。</p>
<div id="attachment_6436" style="width: 685px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-6436" decoding="async" loading="lazy" class="size-full wp-image-6436" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/418624fac9ed6034fc830dd71c535e08-1-1.jpg" alt="ロードバイクの通信販売は組み立て作業を要する" width="675" height="1200" /><p id="caption-attachment-6436" class="wp-caption-text">ロードバイクの通信販売は組み立て作業を要します</p></div>
<div id="attachment_6435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-6435" decoding="async" loading="lazy" class="size-full wp-image-6435" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/c59a99704c41945b13e4a0c514205ccd-1-1.jpg" alt="ロードバイクの通信販売は7部組みで届く" width="800" height="450" /><p id="caption-attachment-6435" class="wp-caption-text">ロードバイクの通信販売は7部組みで届きます</p></div>
<h6>専門店以外でメンテナンスを受ける場合</h6>
<p>ひょっとすれば専門店でなくても、サイクルベースあさひなどの大手自転車販売店でもロードバイクをメンテナンスしてもらうことは可能なので問題はないかもしれません。<br />
技量や経験はプロショップの店員に劣るかもしれませんが、それでも満足のいくメンテナンスをしてもらえます。</p>
<p>フレームに加工するなどの高度なことはお断りされる可能性がありますが、それ以外の基本的なメンテナンスでしたら低料金で受けることができます。<br />
私は自分では対処できないトラブルが発生したときはサイクルベースあさひに持っていくことにしています。</p>
<p>時折、インターネットでサイクルベースあさひは店員の技術が悪いだとか、対応が悪い、という意見を耳にしますが、それは店舗別の問題だと考えられます。<br />
少なくとも私の通っている店舗ではそんなことはなく、丁寧に対応してもらえました。</p>
<p>メンテナンスの技術にも納得のいくレベルでした。</p>
<h5><strong>ロードバイク仲間ができにくい</strong></h5>
<p>実店舗でロードバイクを購入すると、その店が主催しているイベントに参加することができ、同じロードバイクという趣味を持っている仲間たちと交流を深めることができます。</p>
<p>しかし、通販で購入するとなかなか仲間ができにくい、というデメリットが発生します。<br />
ロードバイク仲間ができにくい、ということで一応デメリットとして挙げたものの、現代はSNSが発達していますので、それがなかった時代に比べたら格段に仲間を集めやすくなっているといえるでしょう。</p>
<p>また、SNSを使わなかったとしても、街なかを走っていれば、声をかけられることもあるでしょうし、仲間を集める場所はショップに限られていないと感じます。</p>
<p>このことに関しては必ずしもデメリットだとはいい難いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>通販で買うメリット</h4>
<p>では、通販で買うことのメリットはどんな点なのでしょうか。</p>
<h5>安さが魅力</h5>
<p><strong>大きなメリットとしては「店で買うよりも安く済むことが多い」ということです。</strong><br />
私の体験談になりますが、二台目のロードバイク、「De Rosa R838」というバイクを完成車で買ったときの話で、大手自転車通販サイトCyclingExpress で輸入消費税、送料込みで大体16万円程度で「Shimano 105」を完成車で購入することができました。</p>
<h6>実店舗との価格比較</h6>
<p>近くにあるプロショップで品揃えを確認してみると私の買ったバイクはフレーム単位で売られており、そのフレームの値段は20万円強でした。<br />
海外通販ではフレーム以下の値段で完成車を購入することができちゃったりします。</p>
<p>仮にその店で同じパーツ構成で購入することを考えると、店の利益を考慮に入れて、大体30万円ほどになります。<br />
海外通販で買うといかにお得かが分かることでしょう。</p>
<p>これ以外特にメリットが思い当たらないのですが、海外通販ではちょっと値引きというレベルを超えて半額になっていることが多いので、これは大変大きなメリットになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ロードバイクを買うといってもさまざまな買い方、買う場所があります。</p>
<p>一番安心できる買い方は、やはり実店舗で店員さんと相談したり実物を見たりして…ということですが、機械をいじることがそれなりに得意で、冒険心のある方は通販にチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。</p>
<p>通販で買うことのデメリットとして乗り心地がわからないから使わない、という方もいるかもしれませんが、あえて乗ったことのないものを選んで、冒険してみるのもまた一興！</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/">ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクの選び方｜フレームとコンポーネントについて</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 04:11:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイクの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[コンポーネント]]></category>
		<category><![CDATA[フレーム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何を基準にしてロードバイクを選ぶべきか 少し前の記事でロードバイク本体にかける予算を紹介しました。 ざっくり記事の内容をいいますと、初心者には高級なロードバイクは耐久性や扱いの面で不向きで、初心者は15万円ほどのエントリ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>何を基準にしてロードバイクを選ぶべきか</h1>
<p>少し前の記事でロードバイク本体にかける予算を紹介しました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/body-purchase-budget"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=revua.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">レビュア</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/cycling-1814362_1280-1-150x150.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ロードバイクの購入予算ー本体篇ー</div></div><div class="lkc-url">https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/body-purchase-budget</div><div class="lkc-excerpt">ロードバイクを始めるときにかかるお金こんにちは。この記事をお読みの皆様は、いよいよ「ロードバイクを始めたい！」と思い立った方だと思います。ロードバイクを趣味にしている方は、機材の値段だけにしばしばお金持ちだとか、ロードバイクはお金持ちの趣味である、というように言われることが多いように思います。確かに、高級といえば高級なのですが、ロードバイクを始めるときの予算というものを細かく考えたことがない方が多いため、ロードバイク＝高級品、というイメージが定着してしまっているように見受けられます。ロードバ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>ざっくり記事の内容をいいますと、<strong>初心者には高級なロードバイクは耐久性や扱いの面で不向きで、初心者は15万円ほどのエントリークラスの丈夫なロードバイクを選ぶべき</strong>ということになりますが、まだ具体的なことはいっていませんでした。</p>
<p>今回の記事ではいくつかのスペックをもとにして何を基準にしてロードバイクを選ぶべきなのかを具体的に紹介していきます。</p>
<h2>フレームはどのように選べばよいですか？</h2>
<p>値段や耐久性の話とは少し矛盾してしまうようですが、フレームは見た目で選ぶのが一番だと思います。</p>
<p>フレームの見た目が全てを決定づけるというわけではなく、あくまでも予算や耐久性に少し先立つものである、と考えます。</p>
<p>ロードバイクというのは趣味の乗り物ですから、やはり自分から見てかっこよく乗れているか、かっこいいものに乗れているかというのは外せないポイントになります。</p>
<p>モチベーションが下がってしまってはだめで、楽しさを追求することを忘れてしまえば本末転倒なのです。</p>
<h2>フレームの素材の違いを教えてください</h2>
<p>ロードバイクのフレーム、といっても主にフレームの素材は<strong>カーボン、アルミ、クロモリ</strong>の三種類があります。</p>
<p>それぞれのフレームの特徴を簡単に説明します。</p>
<h3>カーボン・アルミ・クロモリの違い</h3>
<table style="width: 100%;">
<caption>フレーム素材の比較表</caption>
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #eeeeee;"></td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">重量</td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">衝撃吸収性</td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">耐久性</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">カーボン</td>
<td style="text-align: center;">軽</td>
<td style="text-align: center;">◎</td>
<td style="text-align: center;">△</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">アルミ</td>
<td style="text-align: center;">中</td>
<td style="text-align: center;">△</td>
<td style="text-align: center;">◎</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">クロモリ</td>
<td style="text-align: center;">重</td>
<td style="text-align: center;">◯</td>
<td style="text-align: center;">◯</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>カーボンフレーム</h4>
<p>カーボンフレームは現在主流の素材で、メリットとしては</p>
<p><strong>他の素材に比べて軽量であり、柔らかいので衝撃吸収性に優れ、疲れにくい</strong>ということが挙げられます。</p>
<p>ただし、カーボンフレームは製造コストが高いので、他の素材に比べると高額であり、とても十万円台で購入することはできないでしょう。</p>
<p>仮にあったとしても、パーツ類をダウングレードしている場合があり、フレームとうまく釣り合わない恐れがあります。</p>
<p>また、カーボンフレームは耐衝撃性に弱いので、ぶつけたり落車したりするとすぐに破損してしまう恐れがあります。</p>
<p>仮に傷が見当たらなかったとしても内部では劣化が進んでいる可能性があるため検査に出さなければ安全性を保証できません。</p>
<h4>アルミフレーム</h4>
<p>アルミフレームのメリットは、<strong>剛性（力を加えたときの物体の変形のしにくさ）が高く、力を持て余すことなく伝えてくれるので走行効率がよく、耐久性があるので多少雑に扱っても壊れることはない</strong>、ということです。</p>
<p>逆に、デメリットとしては、レースで主流なカーボンフレームに比べて重量があり、剛性が高いため衝撃が跳ね返ってきて足に疲労が溜まりやすい、という点です。</p>
<p>しかし、重量や剛性の問題はトレーニングで克服可能であり、重量に関して言えば体を絞ったライダー以外ならダイエットをするほうが先決だと考えますので問題はないと思います。</p>
<p>エントリークラスのロードバイクはほぼ全てアルミ製でしょう。</p>
<p>安いからといってカーボンフレームより劣っているわけではなく、フレームにはそれぞれの良さがあります。</p>
<h4>クロモリフレーム</h4>
<p>クロモリフレームは一昔前では主流のフレームで、現在ではあまり使われていないフレームになります。</p>
<p>メリットとしては<strong>素材伸縮性が高く、比較的柔らかいので長時間乗っていても疲れにくく、かつ耐久性を確保しているという点</strong>です。</p>
<p>ただし、難点として錆びやすい、ということが挙げられます。</p>
<p>いまでも、日本国内にはフレームビルダーが多数あり、オーダーでクロモリフレームを作ることができます。</p>
<p>クロモリフレームには根強い人気があります。</p>
<p>旅用自転車であるランドナーにもクロモリが用いられることが多いようです。</p>
<h3>フレーム素材の特徴は絶対的な指標ではない？</h3>
<p>いま、それぞれのフレームの特徴について紹介しましたが、たとえばレースで主流であるカーボンフレームは他の素材に比べて柔らかい、と説明しましたが、絶対的にそうであるか、といえばそうではありません。</p>
<p>あるフレームメーカーのハイエンド（最上級）ロードバイクでは、レース向けを想定して作られており、有名自転車情報サイトのインプレ（自転車の世界ではよく感想のことをインプレ、といいます。）では、カーボンバイクでありながらアルミバイクのような硬さ、という表現がされていました。</p>
<p><strong>フレームの特徴は、素材からある程度の用途の見通しは立ちますが、それが全てではなく、むしろ個々のバイクの問題ですから、そこまで細かく決めてロードバイクを買おうという方は気になるモデルを試乗してみるのがよいでしょう。</strong></p>
<p>素材だけではなく、ジオメトリ（フレームの寸法）、素材の配置方法、テクノロジーなどによって乗り心地は変化します。</p>
<p>ものによってはサイズによって乗り心地が変化するものもあるようです。</p>
<p>有名メーカーのロードバイクではサイズごとにジオメトリを見直していることが多く、サイズによって乗り心地が変化することがないようにしています。</p>
<p>事実、幾つかのロードバイクの公式サイトの紹介などでは、サイズごとで違いがでないように調整してある、と書かれているものがあります。</p>
<h3>初心者にはアルミがおすすめ</h3>
<p>前の記事でも書いているように、初心者にはアルミがおすすめです。</p>
<p>おすすめする最大の理由は、やはり<strong>扱いやすい</strong>ということにあります。</p>
<p>カーボンでは落車によって使用不可能になるリスクは高いですし、比較的高額なものが多く、壊したくない、と思うものです。</p>
<p>また、クロモリには錆びやすい、というリスクが有り、寿命はアルミに比べたら短いのではないか、とも考えます。</p>
<p>その点、<strong>アルミは並大抵のことでは壊れなくて、錆びる心配も必要ない</strong>ので、扱いやすいです。</p>
<p>アルミは乗り心地が悪く、剛性の高さゆえ足がつかれる、という人もいるようですが、むしろそれは訓練になるのではないでしょうか。</p>
<p>レースに出るのならもちろん、そうでなくて、ロングライドに活用する、という人であっても体力をつけることは自転車スポーツを楽しむ上で必要なものです。</p>
<p>あとは、<strong>比較的安価なことが多く、財布にも優しい、という点もおすすめできる点</strong>です。</p>
<p>そもそも、エントリークラスのロードバイクはアルミであることが多く、予算が少ない、という人は必然的にアルミを選ぶことになるでしょう。</p>
<h2>コンポーネントを選ぶ</h2>
<p>自転車の性能を語る上で外せないのがコンポーネントです。</p>
<p>スポーツバイクの世界では、自転車を構成している部品をひとまとまりにして扱い、これをコンポーネントと呼びます。</p>
<p><strong>通常、ブレーキ、シフトレバー（ブレーキレバーと兼用であり、名称はコンポーネントのメーカーによる。シマノではSTIレバー、Campagnolo ではエルゴパワー、SRAMではダブルタップレバーという。）、クランクセット（ペダルの周辺のチェーンを回転させている部分のことをまとめてこのようにいう。）、スプロケット（後輪ホイールに取り付けられた歯車）、ディレーラー（変速機、前後含む）をひとまとめにしてコンポーネントといいます。</strong></p>
<p>注：コンポーネントを構成する部品について、一部厳密には異なる部分がありますが、わかりやすさを重視するための配慮です。</p>
<p>シフトレバーのところに書きましたが、コンポーネントは現在、ほぼすべてシマノ、Campagnolo、SRAMの三社がシェアを占めており、中でもシマノはコストの面や動作の確実性などにより残りの二社とは比べ物にならないくらいの高いシェアを占めています。</p>
<p>今回はシマノのコンポーネントについて説明します。</p>
<p>シマノ以外のコンポーネントが悪い、というわけではないのですが、補修部品の手に入りやすさ、取扱のしやすさ、コスト、動作性などから初心者はシマノのコンポーネントを選ぶことをおすすめします。</p>
<p><strong>シマノのコンポーネントはいわば、非の打ち所のない優等生と形容することができ</strong>、はっきりいって誰にでも合う製品だと思います。</p>
<p>今回の記事ではグレード別の詳しい説明はしませんが、<strong>シマノのロードバイク用コンポーネントは上から順に DURA-ACE, Ultegra, 105, Tiagra, SORA, Claris, Tourney の７グレード</strong>が用意されています。</p>
<p>完成車に搭載されるコンポーネントですが、DURA-ACE はおおむね６０万円以上のクラスに、Ultegra はおおむね３０万円以上、105 は１０万円後半台から３０万円台まで、Tiagra は１０万円前半台くらい、SORA, Claris は１０万円以下、Tourney は５万円くらい　が目安になります。</p>
<p>簡単な違いを説明します。</p>
<p>コンポーネントの最もわかりやすい違いとは変速の段数になります。</p>
<p>2016年現行モデルでの話になりますが、105以上は１１速、Tiagra は１０速、SORA は９速、Claris は８速、Tourney は７速（いずれもスプロケット側だけの段数）になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いきなりですが、初心者におすすめなのは105 です。</p>
<p>妥協するとすれば、Tiagra, SORA になりますが、どうしても予算が用意できない場合を除いて105 の搭載されたロードバイクがよいです。</p>
<p>以下、理由を挙げていきます。</p>
<h3>ホイールの互換性</h3>
<p>ホイールをアップグレードすることを考えると、ホイールにはスプロケットの対応段数が決まっており、多くのホイールが9,10,11速のみ対応となっていることから、少なくともSORA 以上を選択することが必須となります。<br />
やろうと思えば8速のスプロケットでも使えなくはないかもしれませんが、私としては前例を聞いたことがなく、ひょっとしたらできないのかもしれません。<br />
そうなるとコンポーネントを取り替えなくてはホイールをアップグレードすることができなくて、大変損であります。<br />
また、スプロケットはホイールに装着されているのでホイールを貸し借りする際には変速段数をあわせなければ使うことができません。<br />
105 の搭載されたロードバイクは他のコンポーネントより比較的多くシェアを集めていると思われますので仲間と走ったりする際にホイールの貸し借りがしにくい、ということもあるといえます。</p>
<h3>ブレーキの効き目</h3>
<p>105 以上ではブレーキの構造が下位のグレードと異なり、より強い制動力を得られるような構造になっています。<br />
私の体験としては、Tiagra のブレーキと105 のブレーキでは効き目に雲泥の差があり、Tiagra のブレーキでは止まれない、という感想をいだきました。<br />
とてもですが、105より下位のグレードのブレーキで坂の下りなどをこなしたくない、というのが私の感想です。<br />
仮に105 を搭載していない完成車を買うにしろ、ブレーキだけはせめて105 のグレードに交換することを強くおすすめします。<br />
ブレーキについて予算が許すのであればそれ以上のグレードを用意するに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンポーネントの差に気づくことができるのか</h3>
<p>105 より上のコンポーネントは必要なのか？と思われるかもしれませんが、105 はロードバイクを始めるにあたり、必要かつ十分な性能、耐久性を持っており、コストパフォーマンスが良いと考えられますので、ロードバイクを始めるにあたり105 より上のコンポーネントは気にする必要はないと考えます。</p>
<p>そもそも、105 より上のグレードのものと乗っていて区別がつかない、という人が大半で、区別がつく、といっている人でも、変速速度が違うといった、ある一つの機能のみに言及している場合がほとんどで、「よくわかっていない人だなぁ」という印象を受けます。</p>
<p>そもそもその変速速度も、体感レベルでの話であり、一種の偽薬効果にすぎないのでは、とも思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
購入するロードバイクを選ぶにあたり、考えておく必要のあるさまざまな要素を紹介しましたが、私としては選ぶ上で直感が大切だなぁと思いました。<br />
剛性が高い、ロングライドに優れている、レースに最適、などフレームを特徴づける言葉がありますが、パッとみて、「これだ！」と思えるフレームがその人にとって一番な選択なのではないでしょうか。<br />
ロードバイクはスポーツですから数値などを重視するよりも自分の感覚を大切にするほうがより楽しめるのではないかと考えます。<br />
この記事をご覧になっている方が「これだ！」と思えるフレームに出会えることを願ってやみません。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/">ロードバイクの選び方｜フレームとコンポーネントについて</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクの購入予算ー本体篇ー</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/body-purchase-budget/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 14:13:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイクを始めるときにかかるお金 こんにちは。この記事をお読みの皆様は、いよいよ「ロードバイクを始めたい！」と思い立った方だと思います。 ロードバイクを趣味にしている方は、機材の値段だけにしばしばお金持ちだとか、ロー…</p>
The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/body-purchase-budget/">ロードバイクの購入予算ー本体篇ー</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ロードバイクを始めるときにかかるお金</h2>
<p>こんにちは。この記事をお読みの皆様は、いよいよ「ロードバイクを始めたい！」と思い立った方だと思います。</p>
<p>ロードバイクを趣味にしている方は、機材の値段だけにしばしばお金持ちだとか、ロードバイクはお金持ちの趣味である、というように言われることが多いように思います。</p>
<p>確かに、高級といえば高級なのですが、ロードバイクを始めるときの予算というものを細かく考えたことがない方が多いため、ロードバイク＝高級品、というイメージが定着してしまっているように見受けられます。</p>
<p>ロードバイクを始めるのに金銭的に抵抗がある…そんな方は具体的にどれくらいお金を用意すれば良いのかが分かれば少しは抵抗が和らぐのではないでしょうか。</p>
<p>今回の記事では、具体的な数字や筆者がロードバイクを始めたときの体験などを踏まえてどれだけお金を用意すれば良いのか、高級なハイエンドクラスのロードバイクは必要なのかを紹介していきます。</p>
<p>ロードバイクは、生き方のひとつであり、誰にでも気軽に楽しめるスポーツです。</p>

<h2>ロードバイクの価格帯と機能の違い</h2>
<p>ここでいうロードバイク本体、とは買ってすぐに走ることができる、”完成車”を指します（値段についても同じです）。</p>
<p>一番重要な部分がロードバイク本体なわけですが、だいたい<span style="background-image: linear-gradient(1.6deg, #f8eba9, #f8eba9 36%, transparent 30.1%, transparent);">１５万円までがエントリークラス</span>、<span style="background-image: linear-gradient(1.6deg, #f8eba9, #f8eba9 36%, transparent 30.1%, transparent);">１５〜３０万までがミドルクラス</span>、<span style="background-image: linear-gradient(1.6deg, #f8eba9, #f8eba9 36%, transparent 30.1%, transparent);">３０万以上がハイエンドクラス</span>、のような区分けがされていることが多いです。</p>
<h3>初めて買うならエントリークラスのロードバイクがおすすめ</h3>
<p>初めてロードバイクを購入される方は、エントリークラスのロードバイクを<strong>１台目</strong>にすることをおすすめします。</p>
<p>値段としては１５万円までのものになります。</p>
<p>「ロードバイクを始めたら、必ずもう１台買うことになる」と言われます。それはなぜなのでしょうか。</p>
<h3>価格差と機能差</h3>
<p>ロードバイク本体の価格の違いで、どのような機能的な違いが出てくるのか気になることだと思います。</p>
<p>エントリークラスとハイエンドとで何が違うのかといえば<strong>"味付け”</strong>です。</p>
<p>例えば、フレームの素材が何でできているかによって値段が変わるのですが、その中でもその<strong>材料の使い方</strong>、<strong>材料のグレード</strong>によって価格は変化していきます。</p>
<h4>カーボンフレームはレースで主流</h4>
<p>現在レースで主流になっているカーボン（炭素繊維強化プラスチック）フレームを例にして話を進めていきますと、一般にメーカーの<span style="background-image: linear-gradient(1.6deg, #f8eba9, #f8eba9 36%, transparent 30.1%, transparent);">トップモデルに近づくに連れて</span><strong>剛性</strong>（ものに力を加えたときの変形のしにくさを表している）が高くなり、<strong>硬めの乗り心地</strong>（力を加えてもフレームがしなったりしない）になり、パワーを余すことなく伝えてくれる、と言われています。</p>
<p>また、ものによっては<strong>軽量化</strong>が図られていたりしてより高額になることがあります。</p>
<h4>エントリークラスに多いアルミ製のメリット</h4>
<p>エントリークラスといっても、初めてロードバイクに乗る方には十分すぎる刺激があります。</p>
<p>エントリークラスのロードバイクは、高級なものに比べて、比較的重量のあるアルミフレームにを用いて製造しているため<strong>重さ</strong>があります。</p>
<p>そのため、アルミはミドルクラスなどに多く用いられるカーボンに比べて剛性が高いため、上級者の方からは「足に疲れがたまる」などと言われる事もあります。</p>
<p>しかし、ロードバイクに乗るための身体を作っていくのには最適なものだとは思いませんか？</p>
<p>ハイエンドのバイクに乗るよりも負荷がかかるため、エントリークラスのバイクに乗っているだけで身体を鍛えられるという事です。これは、ロードバイク慣れるためにはちょうどいいと私は思います。</p>
<p>レースに出るのなら身体を鍛えなければ勝てませんし、旅行用にするにしろ、耐久力や登坂力をつけることは、ロングライドの距離を増やすことができます。</p>
<h4>「決戦用のホイール」本番と練習を分ける</h4>
<p>ロードバイクのレースにおいては「決戦用ホイール」という考え方が定着しています。</p>
<p>これは、練習とレースでホイールを分けるという考え方です。これはたとえば、ホイールだけに限らず、練習用とレース用でロードバイクを分けてしまえば、高額なレース用の機材を壊してしまう確率を下げることができます。</p>
<p>そういった意味でもエントリークラスのロードバイクをおすすめできるのです。</p>
<p>そして、アルミ製のエントリーのに慣れてきたころに、カーボン製のハイエンドクラスの乗れば、自分の驚くべき成長に気づくことになるでしょう。</p>
<h3>初めて購入するロードバイクが「カーボン製」のデメリット</h3>
<p>レースに出場することを目的ににロードバイクを買うにしても、初めての１台にハイエンドクラスのロードバイクは必要ないと考えます。</p>
<p>ハイエンド＝高機能という説明を聞いて、「性能が良さそう」だからお金をかけたい、安物を買ったら「安物買いの銭失い」と考える方もあるかもしれません。</p>
<p>しかし、そうではないのです。</p>
<h4>強度が低く衝撃に弱い</h4>
<p>こうしたトップグレードのバイクはレースで使われることを想定して、軽量化などをしているため、レース以外の使用で十分な強度を確保できないことがあります。</p>
<p>カーボンでできたフレームは、普通に乗る分には問題がないのですが、衝撃には弱いため、落車（コケるということ）で簡単にフレームが割れてしまうことがあります。<br />
（ひとつ注意しておきたいのは、剛性が高ければ衝撃に強い、ということではないという点です）</p>
<p>某有名ロードバイクメーカーでは、軽量ロードバイクというカテゴリーのロードバイクを販売しているのですが、そのフレームについての<strong>自転車雑誌のレビュー</strong>にて「<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffff99 60%);">フレームを指で押すと変形するほど薄く作っている</span>」という内容の記事を見かけたことがあります。</p>
<p>それほどに耐久性に乏しい物もあるのです。</p>
<h4>慣れるまではコケやすい</h4>
<p>初心者では細いタイヤやハンドリングに不慣れで落車してしまうことがあります。</p>
<p>その落車でフレームをだめにしてしまうこともありますし、何よりも高価なロードバイクに傷をつけてしまうことを恐れて、ロードバイク自体を楽しむことができなくなってしまうことだって考えられます。</p>
<p>最初の１台は<strong>ガンガン使っていける</strong>安めのロードバイクをおすすめします。</p>
<p>ある程度ロードバイクに乗り慣れると、ビンディングペダルという専用のサイクリングシューズとペダルを固定することによってペダリングの効率を向上させることのできるアイテムがあるのですが、つけ始めは誰でもコケます。</p>
<p>私もビンディングペダルを導入したての頃はよくコケていました。</p>
<p>おかげで、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffff99 60%);">初めて買ったロードバイクは傷だらけ</span>になっています。</p>
<p>もし初めて買ったロードバイクが高価なものだったらショックで立ち直れていないかもしれません(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カーボン製ならなおさらで、たとえ見た目に傷が入っていないとしても、確実に材料として摩耗しているでしょうし、検査に出そうと思えばそれだけでお金がかかってしまいます。</p>
<h3>ジオメトリから見たエントリーとハイエンドの違い</h3>
<p>ロードバイクのフレームについて話をする上で考えなければならないのは、自分の体格とスタイルを考慮したフレームの寸法である「ジオメトリ」です。</p>
<h4>ハイエンドは前傾姿勢</h4>
<p><strong>ハイエンドクラス</strong>のロードバイクは基本的にレースで使うことためのモデルが多いのですが、レースで使われるモデルは、一般的に空気抵抗を削減するために、前傾姿勢を深く取っています。そのため、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffff99 60%);">レース用でないフレームに比べて横に長い感じの寸法</span>になっているのです。</p>
<p>しかし、初心者はロードバイクに乗るための筋肉がまだ未発達で、深い前傾姿勢をとると腰に悪影響が出ることがあります。</p>
<h4>コンフォートモデル</h4>
<p>初心者向けのエントリークラスでは前傾姿勢はそれほど深くなく、乗りやすいロードバイクが多いです。</p>
<p>いわゆるコンフォートモデルというカテゴリーのロードバイクになるのですが、別にそのロードバイクでレースに出ようと何ら問題はありません。</p>
<p>レースは前傾姿勢が1cm 2cm 深かったくらいで勝負が決まるような世界ではありません。</p>
<p>ロードバイクが機材スポーツであることを理解した上でいいますが、はっきりいってレース用の機材じゃなきゃレースで勝てない、ということはありません。</p>
<p>機材が与えてくれる差は僅かなものであり、その僅かな差を引き出すにはそれなりの鍛錬が必要である、ということを肝に銘じておいて頂きたいと思います。</p>
<p>もし、機材を変えたら勝つことができる、という事実があればそれはもはやスポーツであるとはいい難いです。</p>
<h4>楽しめることが一番</h4>
<p>初心者は、やはり、「楽しむこと」を最優先に機材を選ぶことが重要だと感じます。</p>
<p>そもそも乗ってもいないのに、乗り味の違いなどわかるはずがないのです。</p>
<h2>筆者は最初のロードバイクをどう選んだのか</h2>
<p>筆者は最初のロードバイクに４万円のものを選びました。</p>
<p>１台目に不満があれば別に二代目を買ってしまえばいいや、となるべく安く済み、そこそこの走行性能をもっていると思われるロードバイクを探していたところ、そのバイクが見つかったのです。</p>
<p>スペックなどの詳細は別の記事に書きたいと思いますが、ロードバイクに乗っている人からしたら「安物買いの銭失い」と言われるような値段のものでした。</p>
<p>しかし、いくら安物だとしても、いざ実際に乗ってみたら快適さに驚きました。</p>
<p>ハイエンドクラスのロードバイクに比べたら重たいかもしれませんが、<strong>シティサイクルに比べたら断然速いし快適！楽しい！</strong>と感じました。</p>
<p>そこそこの値段のするロードバイクに乗っている人からしたら不満のあるレベルの物かもしれませんが、そんなことは初めて乗る人には判りようがないのです。</p>
<p>自分の足を鍛えるのにはちょうどいいロードバイクでした。</p>
<p>一つ覚えておいてほしいのは、これをきいて、じゃあ安物でいいじゃん、と簡単に判断して買うのは危ない、ということです。</p>
<p>安すぎるロードバイクには安全性などの問題を抱えたり、パーツのアップグレードの問題などをはらんでいることもあります。</p>
<p>そういったものに手を出すのはよく調べてからが賢明だといえます。</p>
<p>正直言って、初心者におすすめする、というよりある程度のトラブルは自分で解決できる、上級者のほうが向いているものが多いです。（後々、そういったことも別の記事で紹介したいと思います。）</p>
<h2>まとめ - ロードバイク本体の購入予算</h2>
<p>はじめての一台には１５万円までのいわゆるエントリークラスのロードバイクをおすすめします。</p>
<p>レースなどに特化しすぎた高級バイクでは耐久性に問題があることが多く、ロードバイクを扱い慣れていない初心者が扱うことによって簡単に破損してしまうことがあります。</p>
<p>高級なものだととにかく扱いにシビアになってしまいロードバイクを楽しむことが困難になってしまうことでしょう。</p>
<p>なんでもそうですが、まずは楽しむことが最重要なのです。</p>
<p>その１台目がいらなくなっても、ハンドルをフラットなものに交換して（これを<strong>フラットバーロード</strong>と呼びます）、街乗りで使いやすくするという使い方もありますから、安物買いの銭失いということにはならないと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいロードバイクライフをお楽しみくださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>スポーツバイクの中でなぜロードバイクを選ぶのか</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/roadbike-merits/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 13:05:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[クロスバイク]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツバイク]]></category>
		<category><![CDATA[マウンテンバイク]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイクで自転車スポーツを楽しむ 近年、日本では自転車ブームだと言われており、アニメ「弱虫ペダル」や、今年放映されていたアニメ「ろんぐらいだぁす！」などをはじめとして、いまや、アニメ業界でも自転車、とりわけロードバイ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ロードバイクで自転車スポーツを楽しむ</h2>
<p>近年、日本では自転車ブームだと言われており、アニメ「弱虫ペダル」や、今年放映されていたアニメ「ろんぐらいだぁす！」などをはじめとして、いまや、アニメ業界でも自転車、とりわけロードバイクは積極的に取り上げられるようになっています。</p>
<p>自転車ブームにあやかってスポーツバイク、特にロードバイクを買って色々なところに行ってみたり、ダイエットに挑戦しようと考えている人は多いことでしょう。</p>
<p>しかし、いざ始めようと思ってスポーツバイクを調べてみるとロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどさまざまな種類があってどんな特徴があるのかわからない人もいるかと思います。</p>
<p>今回の記事では、ロードバイクの良さ、ロードバイクを選ぶ意義を主に紹介していきますが、スポーツバイクを始めようとする人の中で、必ずしもロードバイクが適しているとは限りませんので、参考程度に他のスポーツバイクの特徴についても触れていきたいと考えています。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ロードバイクに乗って得られるもの</h2>
<p>ロードバイクはその名の通り、ロード、舗装路を走ることに特化したスポーツバイクになります。</p>
<p>舗装路を走ることに特化していますから、”高速移動”をコンセプトにして作られています。</p>
<p>高速移動を可能にするため空気抵抗を意識したデザインをしており、曲がったハンドルであるドロップハンドルは最もわかりやすい特徴ではないでしょうか。</p>
<p>また、坂を登ることなどを考えて丈夫さを捨てて（丈夫さを捨てるといっても乱暴に扱わなければ壊れません。詳細は別の記事に譲ります。）軽量化したり、少ない力で走れるようにタイヤはシティサイクルに比べて細身、とまさに走るためだけのスポーツバイクです。（ロードバイクに使われている技術についても他の記事で詳しく解説します。）</p>
<p>ロードバイクは人力で走る乗り物では最速の乗り物で、自分の脚力次第でどこまでも連れて行ってくれます。</p>
<p>行く先々で見られる風景は汗をかいて頑張ってたどり着いた、という思いも相まって最高のものになることでしょう。</p>
<p>自分の足や水泳に比べたら時間あたりの消費カロリーは低いかもしれませんが、自転車というスポーツはそれなりにカロリーを消費するので健康体を作るのに適しているといえます。</p>
<p>健康な体を作るためにスポーツをすると言うと、義務感のようなものを感じて挫折する人がいますが、自転車についてはあまりそのように挫折したという話を聞きませんし、むしろ自転車にのめり込んでいった人のほうが多いように感じます。</p>
<p>おそらく、自転車は遠いところまで行けて、運動ついでにきれいな風景を見たりすることができ運動するということが単調な作業になりにくいということが続きやすい理由だと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>遠くにいくのならバイクでいいじゃんという意見</h3>
<p>旅をするのならロードバイクじゃなくても（ガソリンを入れて走る）バイクでいいじゃないかと考える人もいるかもしれませんが、あえてバイクではなく人力で走るロードバイクを選ぶ理由といえば「自分の力で」走り、程よいスピードで走れるため「風を十分に」感じることができるからではないかと考えています。</p>
<p>バイクだと車と同じくらいのスピードが出てしまい、走ることに集中しますから、（事故をおこす恐怖心からも）周りの風景をのんびり見たりするというようなことには向いていないと考えます。</p>
<p>経済的な面をいうと、ツーリング用のバイクで100万円くらいはかかってしまいますが、ロードバイクならば10万円というバイクに比べて10分の1程度で始めることができるというのも大きなポイントになります。</p>
<p>バイクは危険だからと言ってパートナーからバイクはやめてほしいと言われる家庭もあるように、怪我についても、ロードバイクはバイクに比べたら軽傷で済むことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マウンテンバイクやクロスバイクはどんな用途で使うのか</h2>
<p>せっかくなので他のスポーツバイクの特徴について簡単に説明します。</p>
<p>自転車でスポーツをはじめよう、といってもロードバイクが全てではないです。</p>
<h3>山などの未舗装路を走るための「マウンテンバイク」</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2946 size-full" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/mountain-biking-1744418_1280-1-1.jpg" alt="mountain-biking-1744418_1280" width="1280" height="960" /></p>
<p>ロードバイクが舗装路を走るためのバイクであるのにたいして、マウンテンバイクは舗装されていない山道や林道などを走るためのバイクになっています。</p>
<p>特徴としては、段差などの衝撃に耐えるためのバネであるサスペンションや、どんな道でも走行できるようにブロックのように段の付いたブロックタイヤなどが挙げられます。</p>
<p>安全性を重視しているので、重量なども大きく、高速走行のための機能はありません。</p>
<p>そのため、マウンテンバイクは舗装路には向かないバイクになります。</p>
<p>当然、長距離には適しているとは言えず、風を感じるためのスポーツバイクとは呼び難いです。</p>
<p>しかし、マウンテンバイクは運転技術が特に求められ、直線を走るロードバイクと違ってさまざまな地形を走破するための技術を要します。</p>
<p>人馬一体となってありとあらゆる地形を走破したい、と考える人にはお勧めのバイクです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ロードバイクとマウンテンバイクを融合させた「クロスバイク」</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2942 size-full" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/bicycles-1647188_1280-1-1.jpg" alt="bicycles-1647188_1280" width="1280" height="853" /></p>
<p>ロードバイクの高速走行のための装備と、マウンテンバイクの未舗装路での走破性のための装備を兼ね備えたバイクがクロスバイクになります。</p>
<p>値段も比較的安く、街乗りに始まり、ちょっとした旅などどんな用途にでも使えます。</p>
<p>クロスバイクといっても、ロードバイクよりのものもあればマウンテンバイクよりのものもあります。</p>
<p>クロスバイクの多くはロードバイクよりのものになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ｜ロードバイクをおすすめする理由</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロードバイクがお勧めな理由は、総括すれば、手軽に誰でも広大な自然を味わうことができ、ダイエットや健康向上の効果を簡単に得られる、ということに尽きます。</p>
<p>車やバイクなどの燃料で走る乗り物と違って、自分の足で、体力で目的地にたどり着くことに喜びがあるのです。</p>
<p>それだけではなく、車やバイクに比べたらひどい事故にあうことは少なく（ただし車道の中では最も交通弱者であるというリスクもはらんでいる）、かかるお金も少なく、お財布に優しい、というメリットもあります。</p>
<p>インドア派で、運動が苦手で…という方でもロードバイクに一度乗ってしまえば好きになってしまうはずです。</p>
<p>筆者の体験談をいうと、いままで積極的に外に出ることがなかった人がむしろ外にでたがるようになる、そんな力がロードバイクに秘められていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/roadbike-merits/">スポーツバイクの中でなぜロードバイクを選ぶのか</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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