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	<title>ロードバイク｜アイテム・パーツ - レビュア</title>
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	<description>趣味や遊びの情報サイト</description>
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	<title>ロードバイク｜アイテム・パーツ - レビュア</title>
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		<title>サイクルコンピューターの全機能を解説します＜アイテム紹介記事2-1＞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2017 02:48:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サイクルコンピューター]]></category>
		<category><![CDATA[サイコン]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[機能]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、ロードバイクアイテム紹介も第二回目となりました！ 今回紹介するのはサイクルコンピューターです。 サイクルコンピューターは速度や走行距離、走行時間などを記録するだけではなく、心拍数やペダルの回転数（ケイデンス）測定と…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ロードバイクアイテム紹介も第二回目となりました！</p>
<p>今回紹介するのはサイクルコンピューターです。</p>
<p>サイクルコンピューターは速度や走行距離、走行時間などを記録するだけではなく、心拍数やペダルの回転数（ケイデンス）測定といったペース管理もできる、いわばアドバイザーの役割を果たしている大事なアイテムです。</p>
<p>ロードバイクを趣味にする、と一口に言ってもロードレースで良い結果を残したり、美しい風景を求めて遠くまで走ったり、ダイエットのために走る、など皆さん様々な目的があるわけですが、その目的に応じたサイクルコンピューターを選ぶことでよりロードバイクという趣味を楽しむことができるのです。</p>
<p>サイクルコンピューターの紹介は長大な内容になりますからこの記事＜アイテム紹介記事その2-1＞では機能面について、後に公開する＜アイテム紹介記事その2-2＞では具体的におすすめできる商品を紹介することにします。</p>
<h1>サイクルコンピューターの機能</h1>
<p>サイクルコンピューター（サイコン）にはセンサーが取り付けられていて、さまざま計測をしてくれます。</p>
<h2>基本的な機能</h2>
<div style="padding: 10px; border: dashed 2px #aaa; margin-bottom: 20px;">
<ol>
<li>速度・平均速度</li>
<li>（累積）走行距離</li>
<li>走行時間</li>
</ol>
</div>
<p>これらの3つの機能はどのサイクルコンピューターにも必ず搭載されています。</p>
<h3><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">速度・平均速度</span></h3>
<h4>速度の測定方式</h4>
<p>速度測定ですが、スポークに磁石を付けて前輪スポークならフロントフォーク、後輪スポークならチェーンステーに磁力を感知するセンサーを取り付け、センサーを通過するまでの時間の間隔を測ることで速度を算出するものや、GPS で現在位置の変動をキャッチして速度を測るモデルの2つがあります。</p>
<p>自転車本体に取り付けるセンサーで後輪を利用するものは、ペダルの回転数を検知するケイデンスセンサーを兼ねているモデルもあります。</p>
<p>GPS で測るものは、自転車本体に取り付けたセンサーで測るものに比べて、より正確に平均速度を算出することができます。</p>
<p>自転車本体に取り付けたセンサーによる速度計は停車したあと、センサーが磁石を検知するというシステム上、しばらくは速度がゼロにはならないためです。</p>
<p>GPS を搭載したサイクルコンピューターは自転車本体に取り付けたセンサーによるものよりも高額であることが多く、多機能なハイエンドモデルであることが多いです。</p>
<p>また、当然ですが、トンネル内など電波が届かないところでは正常に動作しません。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">平均速度を知ることであとどれだけの時間走れば目的地に着くのか概算することができますので、走りに行く際にはただ数値をみて「速い、遅い」などを判断するだけではなくペース管理に役立ててほしいと思います。</span></p>
<h4>速度はトレーニングをする指標になるか？</h4>
<p>よくインターネットの質問サイトや個人のブログを見ていると、「今日は平均速度が何km/h だった、速くなった、遅くなった」のような書き込みや、「平地巡航速度が何km/h なのですが遅いですか」といった書き込みが見られます。しかし、これらは全くあてにならないとは言いませんが、あまり重要な情報ではありません。</p>
<p>いつもより体調が良くって速かったのかもしれませんし、風の影響で速くなったり遅くなったりと、速度が変動する要因というのはたくさんありますから、速度だけ見てもあまりあてにならないのです。</p>
<p>詳細は後述しますが、より自分の体の能力に注目した心拍数やペダルにかかるパワーといった指標のほうが遥かにトレーニングの指標になると考えています。</p>
<p>言うまでもありませんが、自分の強さを把握する一番の方法はレベルの違うレースに出ることです。</p>
<p>余分な話ではありますが、練習はレースではありませんので、信号などは守ってください。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">平均速度を上げるために信号を無視したり危険走行をする人がそこそこ見られますが、あまりにも自分勝手な思考です。</span></p>
<h3>（累積）走行距離・走行時間</h3>
<p>文字通り走行距離と走行時間を記録することができます。</p>
<p>おそらく大半のサイクルコンピューターは2-3つほど走行距離を記録することができます。</p>
<ul>
<li>一つはアクティブに使う走行距離で、走行するときに使います。</li>
<li>二つ目、三つ目は累積走行距離として用います。</li>
<li>三つある場合例えば二つ目は月間走行距離として用いる、といった活用法があります。</li>
</ul>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">走行距離の記録はレースの練習の進捗具合を把握することにも役立ちますが、機材の交換時期を把握することにも役立ちます。</span></p>
<p>例えばチェーンは3000km おきに交換することが良いと言われており、交換の時期の見極めにこの累積走行距離が役立つのです。</p>
<p>一部のパーツにはメンテナンス時期が定められているものがあります。</p>
<p>例えばCampagnolo製コンポーネントの一部のクランクは3200km 走行ごとにグリスアップが必要、という具合に定められています。</p>
<h3>ケイデンス</h3>
<p><dfn>ケイデンス</dfn>とは一分間にクランクが何周回転しているかを表す（単位はrpm/round per minutes[一分間ごとの回転数]）数値です。</p>
<p>一般的に、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ケイデンスは一定値にして走るとなるべく疲れずに走ることができると言われています。</span></p>
<p>一定値というのは人それぞれであり、速度というのは「ペダリングパワーxケイデンス」という掛け算式に算出されるものであり、同じ速度と言っても、ペダリングパワー重視の人は重たいギアで回転数は少なく、ケイデンス重視の人は軽いギアで回転数を多くする、というような関係性があります。</p>
<p>上級者の方はフィーリングで今自分がどれだけのケイデンスで走っているのかがわかりますが、初心者の方は自分がどのような走りで走っているかわかりませんし、やはり上級者の方でも客観的に数値で把握することが大切になってくると考えます。</p>
<h3>心拍数</h3>
<p>一分間に心臓が何回脈打っているかを表しています（単位はbpm/beat per minutes[一分間の脈]）。</p>
<p>この数値を把握することで自分が今どのような運動強度で走っているかを把握することができます。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">心拍数を活用するためには、自分の最大の心拍数や起床した時の心拍数である安静時心拍数をもとにしてどのレベルの運動をしているかを把握しなければ意味がありません。</span></p>
<p>ロードバイクの有名な練習法にLSD(Long Slow Distance)という練習法があり、これは有酸素域で遅い速度で長い時間走ることにより、持久力をつけるトレーニングですが、そういったトレーニングを行うときに心拍数が必要です。</p>
<p>また、ダイエットを目的として自転車に乗る場合にも脂肪の燃えやすい心拍ゾーンを把握する必要があります。</p>
<p>ケイデンスと同様に走行ペースを管理することで、負担を軽減することができます。</p>
<h4>心拍数はトレーニングの指標として使えるか？</h4>
<p>心拍数は先に紹介したLSDなどのトレーニングの指標として使えますが、完全に、とは言い難いです。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">心拍数はその日の体調によって簡単に変動し、運動強度の変化が心拍数に現れるまでに若干のタイムラグが生じますので、インターバルトレーニングのように、ごく短時間で行われるトレーニングには適していません。</span><br />
とは言うものの、心拍数とケイデンスがわかれば大抵のトレーニングをこなすことができると考えています。</p>
<p>トレーニングにこだわるのならやはりパワーという指標を使う必要があります。</p>
<p>パワーという指標を生かしたトレーニングというのは（もちろん基礎的なこともできますが）応用的なので、はじめのうちは心拍数やケイデンスを活用した基礎的なトレーニングをすることが肝要なことだと思います。</p>
<h3>パワーメーターによるパワー計測</h3>
<p>ペダルにかかるパワーを表示します（単位はW/Watt[ワット]）。</p>
<p>パワーはトレーニングに用いられます。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">パワーは先にも述べたように、速度や心拍数とは違い、正確に運動強度を把握することができます。</span></p>
<p>速度や心拍数は、路面状況や斜度（平地だと思っていても微妙に傾いていたりする）、風、体調といった外的要因に左右され、正確性にかけていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">パワーメーターは外的要因に左右されずに自分がどれだけの力を出しているかを知ることができます。</span></p>
<p>パワーを計測するためには、パワーを表示可能なサイクルコンピューターとパワーを計測する装置（パワーメーター）の二つが必要です。</p>
<p>ものによっては、左右のペダルにかかる力を別々に出力したり、ペダリングの効率、ペダリングパワーのかかり具合を視覚的に表示することもできますが、サイクルコンピューターとパワーメーターの両方が必要です。</p>
<p>パワーメーターは高額であり、安いものでも5万円前後、普及帯で10数万円し、クランクに取り付けたり、ペダルと一体化したものなど様々な形態があります。</p>
<p>サイクルコンピューターも数万円するような高額なハイエンドモデルのものでなければ対応していないことが多いです。</p>
<p>サイクルコンピューターの中には仮想パワーと言うかたちで出力することができるものもありますが、パワー計測の意義には沿わないと考えます。</p>
<p>パワー計測可能なサイクルコンピューターはハイエンドモデルですので、心拍数やケイデンスはもちろん測定することができます。</p>
<h3>ナビゲーション機能</h3>
<p>GPS搭載サイクルコンピューターの一部では、サイクルコンピューターに地図を表示して目的地までナビゲートする機能がついたものがあります。</p>
<p>ロングライドでいろいろなところに行きたい、というときに重宝するのではないでしょうか。</p>
<p>ブルベというロングライドのイベントがあるのですが、私がブルベに参加している方のブログを見る限りは皆さんナビゲーション機能の付いたサイクルコンピューターを使っているようです。</p>
<p>こちらもパワー計測可能なサイクルコンピューターと同じで心拍数やケイデンスを計測することができます。</p>
<p>また、パワーも計測可能であることが多いです。</p>
<h3>高度計・斜度計</h3>
<p>主にハイエンドモデルのサイクルコンピューターに搭載されていますが、現在の高度、斜度を測ることができます。<br />
高度に関しては、獲得標高も表示できるでしょう。<br />
パワー計測の項で仮想パワー計測機能について説明しましたが、この仮想パワーを計測するときに斜度計のデータが使われます。</p>
<p>基本的にはGPS搭載のサイクルコンピューターに限定される機能だと思います。</p>
<p>GPSによる算出でなければ大掛かりなセンサーになってしまうのではないでしょうかね。</p>
<h3>走行記録ログ</h3>
<p>ハイエンドモデルのサイクルコンピューターはパソコンの専用ソフトと連携して走行データを保管することができるものがあり、折れ線グラフに出力できるものがあります。</p>
<h4>自転車走行記録アプリStrava との連携</h4>
<p>パソコンの専用ソフトに走行記録を保管できるものには、Strava という自転車の走行記録をつけるSNS にアップロードできるものもあります。</p>
<p>ツイッターや個人ブログを見ると活用されている方が多いイメージがあります。</p>
<p>SNS と書いたように、単に記録をつけるだけではなく、交流もできるので、仲間を増やしやすいと思いますし、なによりも他人も見ていますし、練習もしていますから目標に対するモチベーションを上げることもできるのではないでしょうか。</p>
<h1>用途別に最適なサイクルコンピューターをご紹介</h1>
<h2>ロングライドをメインにしている方</h2>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ロングライドでは先にも述べたように心拍数やケイデンスといったペース管理をしっかりすることが重要になってきます。<br />
ペース管理をしっかりしていれば途中で倒れたりすることもなく、より遠くまで速く到達することができます。</span><br />
ですから、サイクルコンピューターを選ぶときには心拍数とケイデンスを測定する機能が搭載されたものを選ぶ必要があります。<br />
また、ナビゲーション機能のついたサイクルコンピューターもおすすめできます。<br />
これがあれば道に迷うことがなくなり、より快適にロングライドを楽しむことができます。<br />
ただ、ナビゲーション機能付きのものは高額であり、なかなか手が出せない、という方も多いでしょう。<br />
そのようなときにはスマートフォンを活用するといいでしょう。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">スマートフォンをハンドル部分やトップチューブに安全に固定できる商品がありますのでそちらを使うと、スマートフォンの地図アプリでナビ代わりにすることができます。</span></p>
<p>スマートフォンの充電が切れてしまうからダメだという方もいると思いますが、そういうときはやはりモバイルバッテリーの出番だと思います！</p>
<p>スマートフォンで地図案内させるとなると（外は眩しいですから）最大輝度にする必要があるため、電池をより多く消耗してしまいますし、機種によっては熱暴走を起こすことがあるかもしれません。</p>
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</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<h2>レース参戦をメインにしている方</h2>
<p>ロングライドと同様に心拍数やケイデンスを測る必要性があります。<br />
ロングライド、レース問わずにペースを管理することは大変重要なことです。<br />
レースの最初に自分のペースを意識せずに上げ下げを繰り返していたらレース後半でバテて何もできなくなってしまうということがあるかもしれません。<br />
また、高度なトレーニングをするためにはパワーメーターが必須不可欠です。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">パワーメーターがあればゴール手前での順位争いであるスプリントや、先頭集団から離れて逃げ切る場面など、レースの局面を再現することができます。</span><br />
心拍数をもとにレースの局面を再現することは外的要因に大きく左右されるため難しいといえます。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>大変長くなってしまいましたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。</p>
<p>サイクルコンピューターは自転車乗りの頭脳といっても過言ではありません。</p>
<p>数値に頼り過ぎることも問題ですが、自分の感覚だけではペースを正確につかむどころか時として大きくペースを狂わせてしまうことでさえもありえます。</p>
<p>サイクルコンピューターは自転車走行に対して＜客観的指標＞を与えるアイテムだともいうことができます。</p>
<p>サイクルコンピューターの具体的なおすすめアイテムについては後日更新します。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/function-of-cyclecomputer/">サイクルコンピューターの全機能を解説します＜アイテム紹介記事2-1＞</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクのライトの選び方、スペックと機能をご紹介＜アイテム紹介記事1＞</title>
		<link>https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose-light/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ライト]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[前照灯]]></category>
		<category><![CDATA[尾灯]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本サイトのロードバイクの記事をイチから順にお読みになっている方の中には、さあロードバイクを購入しようかな！と考えている方もいらっしゃるかもしれません。 ロードバイクの選び方というのも重要ですが、ライトやサイクルコンピュー…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose-light/">ロードバイクのライトの選び方、スペックと機能をご紹介＜アイテム紹介記事1＞</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本サイトのロードバイクの記事をイチから順にお読みになっている方の中には、さあロードバイクを購入しようかな！と考えている方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>ロードバイクの選び方というのも重要ですが、ライトやサイクルコンピューターといったロードバイクという趣味を楽しむ上で欠かせないアイテムの選び方も大変重要です。</p>
<p>アイテムによってどれだけロードバイクという趣味を楽しめるかが左右されると考えてください。</p>
<p>以前の記事、ロードバイクの選び方でロードバイク本体のことについては説明しましたが、アイテムについて細かな選び方などは紹介していませんでした。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><div class="lkc-unlink" title="https://revua.jp/user-review/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=revua.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">レビュア</div></div><div class="lkc-content"><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">レビュア</div></div><div class="lkc-url"><strike>https://revua.jp/user-review/ロードバイクの選び方</strike></div><div class="lkc-excerpt">趣味や遊びの情報サイト</div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>
<p>というわけで、今回の記事を含めて、＜アイテム紹介記事＞という連載のような形で紹介していきます。</p>
<p>その連載の記念すべき第一回は＜ライト＞です。</p>
<p>今回の記事では、自転車の進行方向を照らす<strong>前照灯</strong>、後方を照らす<strong>尾灯</strong>（テールライト）の両方を取り扱います。</p>
<p>単に＜ライト＞と書かれている場合は、前照灯、尾灯の両方を指しています。</p>
<h2>ライトって本当に必要なの？</h2>
<p>はじめに、ライトの存在意義、つまりライトがなんの役にたつか確認しましょう。</p>
<p>ライトは交通事故防止の要ともいえるアイテムです。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">法令上は、「暗いときはライトを点灯する」ことが義務付けられています。</span><br />
（道路交通法第63条9、道路交通法施行令第18条、第19条 による）</p>
<p>そうとはいえ、自転車を重たくしたくないとか、自転車の景観を損なうとか、また夜は走らないからライトは付けないという方もいるかもしれません。しかし、暗い時というのは夜に限りません。</p>
<p>まだ日が昇っていない早朝や、天井のライトの光が十分に行き渡っていないトンネル内など、暗いタイミングは色々なところにあります。</p>
<p>ロードバイクで遠出をするようになると、都市部ではなく田舎の山道を走ったりすることもあるでしょうし、そうなればトンネルを走行することは避けられません。</p>
<p>ですから、日中はライトを装備する義務はなくとも、ほとんど義務のようなものになってきます。</p>
<p>また、ライトには自分の視界を確保すること以外にも、車側に光を見てもらうという役割もあります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ライトは、ヘルメットやグローブと同様に自分を守ってくれるアイテムなのです。</span></p>
<p>そうしたことから、ライトを取り付けなくてもよい（取り付けてはならない）のは、ほぼロードレースに限定されるということになります。</p>
<h2>輝度・発光面積・点灯時間に注意してライトを選ぶ</h2>
<p>前照灯・尾灯ともに、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">「自分の視界を確保する・自分の存在に気づいてもらう」</span>というライトの役割りに則り、選ぶ基準があります。</p>
<p>この章のタイトルにもなっていますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">重要な基準は「輝度・発光面積・持続時間」この3つです。</span></p>
<p>この3つのスペックが高いライトを強くおすすめします。</p>
<p>スペックが高いことに越したことはありません。</p>
<p>輝度が高ければ高いぶん暗い中でものを鮮明に見ることができます。</p>
<p>発光面積が広ければ広いぶん広範囲のものを見ることができます。</p>
<p>持続時間が長ければ、長いほど夜に走り込むことができますし、ロングライドイベントである<strong>ブルベ</strong>にも効力を発揮します。</p>
<p>このライトの3つのスペックは、値段に正比例します。</p>
<blockquote><p><dfn>ブルベ</dfn>とは、「認定」という意味のフランス語。タイムや順位には拘らず、制限時間内での完走を目指すロングライドのサイクリングイベントで、規定の距離を制限時間内に完走すると認定がもらえます。 基本は200キロ、300キロ、400キロ、600キロ。 1年に4つの距離を完走すると「シューペル・ランドヌール（SR）」と認定されます。</p></blockquote>
<h3>最高輝度の高いライトは持続時間が長い</h3>
<p>ライトを選ぶ3つの基準の中に「輝度」という項目を挙げました。</p>
<p>輝度が高かければ高いほどよいと紹介しましたが、読者の方の中で（特に車に乗られる方は）「明るすぎるライトはかえって対向車などに目潰しをしてしまうことになるから危ないのではないか」と思われるかもしれません。</p>
<p>しかし、目潰しをするレベルの輝度を発揮できるライトはたいてい輝度を調節できるようになっており、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">最大輝度の高いライトは最大輝度の低いライトと同じ輝度で比較して持続時間が長いのです。</span></p>
<p>例を挙げますと、輝度を調節できる最大輝度のレベルが10というライトAと最大輝度のレベルが5のライトBがあるとすれば、ライトの持続時間は輝度のレベルが5のライトA＞ライトB となる、ということです。</p>
<p>また、ブルベなどのロングライドイベントは時間制限があるため、真夜中に走ったり、真夜中に山道を走ったりという局面に遭遇する可能性が極めて高いと考えられます。</p>
<p>そういった場合に備えて最高輝度の高いライトを検討することをおすすめします。</p>
<p>事故を減らすためにも可能な限り夜間の走行は避けることが第一ではありますが…</p>
<h2>光の明るさの単位のみかたとは</h2>
<p><strong>自転車のライトの光の明るさの単位には主にルーメン（単位：lm）とカンデラ（単位：cd）の2つが用いられています。</strong></p>
<p>厳密に説明しようとすると込み入った話になってしまいますので、今回は「水のホースに取り付けるシャワーヘッド」を例に挙げて説明していきます。</p>
<p>水のホースに取り付けるシャワーヘッドには様々な製品がありまして、それぞれ水圧の強さやシャワーでどこの範囲まで水をかけられるかが異なるかと思います。</p>
<p>この内、水圧の強さがカンデラに相当し、シャワーの照射範囲がルーメンに相当します。</p>
<p>シャワーヘッドを買おうと思ったとき、多くの人は水圧の強さや照射範囲などを気にすると思います。</p>
<p>ライトを選ぶときにも同様なわけです。</p>
<p>上の説明を踏まえて光の単位の説明に戻りますと、カンデラはいわば光の圧力（圧力というのは、1平方メートルにかかる力を表しています。）であり、ルーメンはそのまま光の照射範囲、全体の力だと考えていただきたいです。</p>
<p>ライトを選ぶときにも同様で、<br />
先にネタバレしてしまいますが、今回紹介するキャットアイのライトは、ホームページ上で実際に使ってみるとどのような範囲を照らすことができるのか写真が掲載されており、同社の他のライトと比較検討することができるようになっており、大変便利です。</p>
<p>まあ、ここまでしなくとも、ライトの形状からある程度は予想がつきますけどね…</p>
<p>そこまでこまかな数値にこだわる必要はありません。</p>
<p>どうしても気になるようでしたら、実店舗に行き、明るさを試してみると良いでしょう。</p>
<h2>電池式と充電式どっちを選べば良いですか？</h2>
<p>ライトといっても、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">駆動方式には電池式と充電式のものがあります。</span></p>
<p>充電式のほうがおすすめである、という方が多いような気もしますが、私としてはどちらでも大差がないのでは？と思ってしまいます。</p>
<h3>電池式</h3>
<p>電池式はそんなに長持ちせずにすぐに切れてしまう（大体一日1時間ライトを点灯すると一月で充電が切れる、位のイメージ）から、お財布に悪い、と言われることが多いですが、今ではエネループがありますから、そんなに問題はないと考えます。</p>
<p>もっと言えば、電池を持ち歩けば電池が切れる心配をする必要はないということです。</p>
<h3>充電式</h3>
<p>充電式は基本的にはUSBケーブルを用いてパソコンなどと繋いで充電する方法なのですが、ライトにつなぐ側の端子がアンドロイド携帯と同じ規格であることが多いので、モバイルバッテリーを使用することで長時間使うことができますので、こちらも電池式と同様に対策さえスレば電池が切れる心配をする必要がないということです。</p>
<p>以上のことから電池式と充電式のライトにはどちらも大差がないものだと考えます。</p>
<p><strong>どちらのライトであろうとも、予備の電源を用意すれば問題はないですね。</strong></p>
<p>強いて言うのなら、ロードバイクに乗るとき、緊急時やナビゲーションのためにスマートフォンを持ち歩くことが多いと思われますので、モバイルバッテリーを使用することのできる充電式のほうが、荷物削減という面では微妙に勝っている…のかもしれません。</p>
<p>電池もモバイルバッテリーも重量差は誤差の範疇ではないでしょうかねぇ。</p>
<p>今回紹介するそれなりのスペックを満たしているライトは充電式なので、どちらの方式かというのはオススメの商品を検討するというのならあまり関係ないことかもしれません。</p>
<h2>ライトはキャットアイ製品がおすすめ！</h2>
<p>ライトといっても様々なメーカーが販売していますが、今回はライト開発・製造のスペシャリストであるキャットアイのライトに限って紹介していきます。</p>
<p>キャットアイのライトはシェアが高く、多くの人々が使っており信頼できる商品です。</p>
<p>ロードバイク専門店を始めとする自転車販売店ではどこでもキャットアイの製品を扱っています。</p>
<p>むしろ、扱っていない自転車屋を見たことがありません。</p>
<p>個人的にはキャットアイ以外の製品を販売していないお店が多いと思いました。</p>
<p>それくらいに信頼のおけるメーカーの商品だということです。</p>
<p>以下、ライトを紹介していきますが、キャットアイの製品が中心となります。</p>
<h2>前照灯のおすすめ</h2>
<h3>キャットアイ Volt1600</h3>
<p>&nbsp;</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4F1O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41yKEeRQg1L._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT1600] リチウムイオン充電式 ボルト1600 HL-EL1010RC 5342630" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4F1O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT1600] リチウムイオン充電式 ボルト1600 HL-EL1010RC 5342630</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE)<br />
売り上げランキング: 1,220</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4F1O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;">私としてはこのライトを一番にオススメいたします！</div>
<div style="clear: left;">モードは輝度の高い順に<strong>ハイ（1600ルーメン、二時間）、ミドル（500ルーメン、五時間）、ロー（200ルーメン、十五時間） </strong>となっています。</div>
<div style="clear: left;"><a href="http://www.cateye.com/jp/products/detail/HL-EL1010RC/beamchart/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイの公式サイトにあるvolt1600のビームチャート</a>を見てみるとわかりますが、ローですらも必要十分な光量になっています。</div>
<div style="clear: left;">しかも、他のモデルと違い、複眼になっていますから、照射範囲についても不安がないといえます。</div>
<div style="clear: left;">普通に夜走ったりするときにはもちろんのこと、明かりのついていない真夜中の田舎道や山道といったときにも役立つ万能なライトです！</div>
<div style="clear: left;"></div>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<div style="clear: left;"> ※実際に使用するときは光量に注意しましょう。ハイモードは明かりのついていない、誰もいないところにのみ限定して使いましょう。</div>
</div>
</div>
<p>こちらのライトは、充電式であり、電池は交換可能ですから、モバイルバッテリーを持ち運ばなくても良いことになります。</p>
<p>充電タイミングが分かるようにバッテリーの残量表示にも対応しています。</p>
<p>難点を2つ挙げれば、重量が250グラムですから、結構ハンドルさばきに影響を与えてしまうことと、体積が大きいため、サイクルコンピューターやベルなどのアイテムを取り付けるスペースを圧迫してしまう恐れがあるということです。</p>
<p>スペースを圧迫してしまう恐れについては、次のような商品を使うことで回避可能です。</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WR4Q24/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/318amQ9D3PL._SL160_.jpg" alt="ナンカイ(NANKAI) マルチホルダー KANIシリーズ クランプアダプター PB-04" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WR4Q24/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">ナンカイ(NANKAI) マルチホルダー KANIシリーズ クランプアダプター PB-04</a></p>
</div>
<div>NANKAI(ナンカイ)<br />
売り上げランキング: 182</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005WR4Q24/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p>気になるライトのお値段はなんとAmazon で約15000円です！</p>
<p>※値段は以降紹介する商品についても2017/3/27現在のものである</p>
<p>ライトにしてはかなり高い部類に入るのですが、夜もロードバイクを楽しみたいという方や、安全対策を万全にしたいという方には避けて通れぬアイテムだと思います！</p>
<h3>キャットアイ Volt800</h3>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015XQ3NRM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Cm2yM2VrL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT800] リチウムイオン充電式 ボルト800 HL-EL471RC HL-EL471RC" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015XQ3NRM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT800] リチウムイオン充電式 ボルト800 HL-EL471RC HL-EL471RC</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE)<br />
売り上げランキング: 1,048</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B015XQ3NRM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"> 私としてはVolt1600 をオススメしますが、どうしてもそこまでの値段をライトに費やせないという場合にはこちらのVolt800 をオススメいたします！</div>
<div style="clear: left;">こちらのモードは輝度の高い順に、<strong>ハイ（800ルーメン、二時間）、ミドル（400ルーメン、三時間半）、ロー（200ルーメン、八時間）</strong>となっています。</div>
<div style="clear: left;">その他はVolt1600 と同じです。</div>
<div style="clear: left;">値段はAmazon で11000円程度でしょうか。</div>
<div style="clear: left;">Volt1600 と大差がないのでやはりVolt1600 に（いくら安上がりに済ませようと言っても）軍配が上がります。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>尾灯（テールライト）のおすすめ</h2>
<h3>キャットアイ RAPID-X3</h3>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4ZCI/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41LU6hwTVkL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD720-R] RAPID-X3 ラピッドエックススリー リア用 USB充電式 TL-LD720-R" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4ZCI/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD720-R] RAPID-X3 ラピッドエックススリー リア用 USB充電式 TL-LD720-R</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE)<br />
売り上げランキング: 1,703</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013CP4ZCI/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;">尾灯の一番のオススメはこの製品です！</div>
<div style="clear: left;"><strong>輝度の明るい順にモードを紹介すると、ハイ（一時間）、ロー（五時間）となっており、最大輝度は100ルーメンです。</strong></div>
<div style="clear: left;">こちらもキャットアイの前照灯と同じく、充電式であり、バッテリー残量が少なくなったときには自動的に点滅モードに切り変わるようになっており残量がわかるようになっているという親切設計です。</div>
<div style="clear: left;">こちらは換えのバッテリーが存在しないため、長時間夜間走行するならばモバイルバッテリーは必須だといえます。</div>
<div style="clear: left;">値段はAmazon で3800円くらいでしょうか。</div>
<h3 style="clear: left;">キャットアイ RAPID-X2</h3>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OHJ7MTC/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/419V9I0dHHL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD710-R] RAPID-X2 ラピッドエックスツー リア用 USB充電式" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OHJ7MTC/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD710-R] RAPID-X2 ラピッドエックスツー リア用 USB充電式</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE)<br />
売り上げランキング: 15,792</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OHJ7MTC/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;">こちらは上で紹介したRAPID-X3 のスペックを落としたものになります。</div>
<div style="clear: left;"><strong>最高輝度は50ルーメンでモードと時間はRAPID-X3と共通です。</strong></div>
<div style="clear: left;">値段はAmazon で3800円、となぜかX-3とおなじになっています。</div>
</div>
<h2>シートステーに尾灯を取り付けよう</h2>
<p>一応確認しておきますが、シートステーというのはサドルを取り付けているシートポストととつながっているフレーム部分から後輪の中心部分（リアエンド）までをこのように呼んでいます。<br />
テールライトは一般的にはシートポストに取り付けたり、サドルバッグに取り付けるのですが、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">シートステーに取り付けるとより安全対策につながります。</span><br />
特に夜間や早朝に乗られる方は用意しておくことをおすすめします。<br />
シートステーに取り付けるタイプの尾灯は棒状になっています。</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OMTM2LA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31X4O4-RZ9L._SL160_.jpg" alt="Fibre Flare(ファイバーフレア) ファイバー フレア ライト サイクロップス USB レッド LED" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OMTM2LA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Fibre Flare(ファイバーフレア) ファイバー フレア ライト サイクロップス USB レッド LED</a></p>
</div>
<div>Fibre Flare(ファイバーフレア)<br />
売り上げランキング: 264,792</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OMTM2LA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p>取り付けるのであれば、もちろん自転車は左側通行ですから右のシートステーに取り付けます。<br />
二本あるとさらに便利なのは言うまでもありませんし、予備として活用することができますね。</p>
<p>棒状であるために照射範囲が広くて使い勝手がよいと推察されます。</p>
<p>値段は3800円ほどです。</p>
<p>棒状のものでなくとも、先に紹介したRAPID-Xシリーズをシートステーに取り付けるのも効果的だと思います。</p>
<h2>ブレーキ連動型尾灯もおすすめ</h2>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01KXIX4CE/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41RhB8aZwpL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [RAPID X2 KINETIC] ラピッド エックス2 キネティック 加速度センサー内蔵 TL-LD710K" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01KXIX4CE/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [RAPID X2 KINETIC] ラピッド エックス2 キネティック 加速度センサー内蔵 TL-LD710K</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE)<br />
売り上げランキング: 2,126</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01KXIX4CE/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<p>キャットアイのライトの中には「ブレーキ連動型尾灯」があります。</p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">これは車やバイク等と同じでブレーキをかけたら尾灯が点滅し、後続車に停車を知らせるという画期的なアイテムです。</span></p>
<p>いつも私は手信号を出すようにしていますが、ロードバイクに乗っていると急停車することもありまして、そのときには手信号が出せない（手信号よりも安全を優先する）のでぜひともほしいアイテムです。</p>
<p>原理としては、尾灯に加速度センサーが搭載されており、進行方向と逆向きの力を感知することで点滅する仕組みになっています。</p>
<p>ただし、Amazon のレビューを見る限り、たまに機能しない、という意見もありますので過信は禁物です。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">手信号との併用をおすすめします。</span><br />
（将来的には、曲がったりするときにも加速度の方向を検知してウィンカーを出してくれる商品が開発されると嬉しい。）</p>
<p>値段は4700円ほどと高いライトですが、金銭的に余裕があるのなら購入を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>ヘルメットにライトを取り付ける際に注意すること</h2>
<p>たまにヘルメットにライトを取り付けている方を見かけます。</p>
<p>ヘルメットにライトを取り付けることは安全の観点から見て大変よろしいことだと思うのですが、ひとつだけ注意する点があります。</p>
<p>ヘルメットにライトを取り付けるとすれば、ヘルメット前方に白色のLEDライト、後方に赤色のLEDライトを取りつける事になりますが、特にヘルメット前方に取り付ける白色のLEDライトには注意したほうが良いかもしれません。</p>
<p>白色のLEDライトは目に刺激が強いため、ライトを選ぶときには眩しいものではなく程々のモノを使う必要があります。</p>
<p>ヘルメットに取り付ける用のライトであればよほど問題はないと考えますが、中にはもともとハンドルに取り付けるような眩しめのライトをヘルメットに装着する商品があり、それは光量的にまずいのではないかと考えてしまいます。</p>
<p>個人で差があるかとは思われますが、ライトの取り付け位置の高さが車のドライバーの目線の高さになる可能性が高いと考えられますので、光が強いと目潰しになってしまうことにつながります。</p>
<p>赤色のLEDライトは刺激的な色ではないのでよっぽど問題はなさそうです。</p>
<p>まず、今回の記事で紹介したライトを使用すれば安全対策は十分でしょうがね…</p>
<h3>ヘルメットにライトを取り付けるならどれがおすすめか</h3>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY7VL6O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/412MCnkT0hL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [ニマ2] NIMA2 フロント用 クロムブラック SL-LD135-F SL-LD135-F" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY7VL6O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [ニマ2] NIMA2 フロント用 クロムブラック SL-LD135-F SL-LD135-F</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE) (2015-02-01)</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY7VL6O/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY900IM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41bxsiz5uEL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [ニマ2] NIMA2 リア用 クロムブラック SL-LD135-R SL-LD135-R" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 10px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY900IM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [ニマ2] NIMA2 リア用 クロムブラック SL-LD135-R SL-LD135-R</a></p>
</div>
<div>キャットアイ(CAT EYE) (2015-02-01)</div>
<div style="float: left;">
<div style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00MY900IM/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Amazon.co.jpで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear: left;">またまたキャットアイの製品ですが、上の二つはそれぞれ値段が1000円強と手頃な値段ながら安全対策に一役買ってくれます。</div>
<div style="clear: left;">商品の説明にある通り、ヘルメットに取り付けることが可能であり、サドルバッグなどにも取り付けることができます。</div>
<div style="clear: left;">使用時間は点灯で15時間、点滅で80時間であり、これらのライトはいわゆるサブのライトですので点滅で使う用途が多いと考えられます。</div>
<div style="clear: left;">よってかなり長く使うことができるでしょうし、電池はボタン電池のCR2032 というひとつ300円弱でどこでも手に入る代物なので使い勝手がよろしいのではないかと推察されます。</div>
</div>
<h2>ライトの規定いろいろ</h2>
<h3>色の規定について</h3>
<p>念のために書いておきますが、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">ライトは前は白色、後ろは赤色</span>と定められていますので注意してください。</p>
<h3>暗いときのライトの点滅について</h3>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">基本的に夜間走行時など暗いときは、ライトは点灯することになっています。</span></p>
<p>点灯と点滅を併用するのは良いのですが、点滅のみではだめだということです。</p>
<p>余談ですが、昼間にも安全対策の一環として尾灯を点滅させておくなどするとより良いのではないかと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ロードバイクのライトがいかに重要かわかっていただけたと思います。</p>
<p>今回紹介したライトはたしかに高いのですが、安全のことを考えれば決して高い出費だとはいえないでしょう。</p>
<p>また、ライトをヘルメットにつけるなど良かれと思ってやっていた行為が実は迷惑になる恐れがあるということも説明しました。</p>
<p>ライトの件に限らず、良かれと思ってやったことが裏目に出てしまうこともあるので自分中心に考えるのではなく相手のことも考えるようにすると良いと思います。</p>
<p>そういった気遣いから公道走行での安全は出来上がっていくものだと思っています！</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose-light/">ロードバイクのライトの選び方、スペックと機能をご紹介＜アイテム紹介記事1＞</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Shimano製コンポーネントのグレード別の違いを教えて下さい🙋</title>
		<link>https://revua.jp/items/road-bike-items/shimano-component-difference/</link>
					<comments>https://revua.jp/items/road-bike-items/shimano-component-difference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 09:55:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[shimano]]></category>
		<category><![CDATA[コンポ]]></category>
		<category><![CDATA[コンポーネント]]></category>
		<category><![CDATA[シマノ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://revua.jp/?p=6111/</guid>

					<description><![CDATA[<p>そもそもコンポーネントとは何でしょうか？ ロードバイクの選び方でも少し説明しましたように、スポーツバイクの世界では、ブレーキ、レバー、クランクセット、スプロケット、チェーンなど自転車の部品をある程度ひとまとめにしてコンポ…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/shimano-component-difference/">Shimano製コンポーネントのグレード別の違いを教えて下さい🙋</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>そもそもコンポーネントとは何でしょうか？</h2>
<p><a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/" target="_blank">ロードバイクの選び方</a>でも少し説明しましたように、スポーツバイクの世界では、ブレーキ、レバー、クランクセット、スプロケット、チェーンなど自転車の部品をある程度ひとまとめにして<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">コンポーネント</span>とよんでいます。<br />
少し話が脱線してしまいますが、コンポーネントとしてひとまとまりにすることで、様々なメーカーのパーツを混ぜて使うよりも互換性が向上し、製品のパフォーマンスを最大限にまで引き出すことができる、とされています。<br />
ロードバイク用のコンポーネントを製造、販売しているメーカーは、Shimano, Campagnolo, SRAM の三社ですが、この中で9割くらいのシェアを占めているのはShimano になります。<br />
ロードバイクを販売しているプロショップに行けば、ほとんどのロードバイクにはShimano 製のコンポーネントが装備されています。<br />
一概にShimano 製コンポーネントといってもグレードが幾つかあり、それぞれのグレードで違う点があるので紹介していきます。<br />
はじめにそれぞれのグレードと特筆すべき機能を紹介して、その後にパーツごとの違いを紹介する方式を取ることにします。<br />
今回紹介するのはどのコンポーネントも2017年2月現在での情報をもとにしています。<br />
この記事は6000文字くらいの長い記事ですので、時間がなければ自分の知りたい部分だけ読んでいただき、時間のあるときにじっくり読んでくださるといいと思います。</p>

<h2>Shimano 製コンポーネントのグレードには何があるのか？</h2>
<p>上位のグレードから順に紹介していきます。</p>
<h3>DURA-ACE（デュラエース）</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01J79O7BC/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41ijDvFPooL.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ 初回導入キット_53-39T 33617" /></a><br />
Shimano 製最上級コンポーネントです。<br />
おおよそ60万円以上の完成車に装備されていることが多いです。<br />
ツール・ド・フランスに出場するような世界トップクラスのロードレースチーム（UCI[Union Cycliste Internationnale/国際自転車競技連合]ワールドチーム）に代表される、自転車競技で生計を立てている選手にはこのDURA-ACE の搭載されたロードバイクが供給されます。<br />
以下、特徴的な機能を列挙していきますと、</p>
<ul>
<li>電動変速の機能である<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">Di2</span>[オプション]</li>
<li>Di2 モデルについて、変速時に適切なギア比に自動で変速することのできる<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">シンクロナイズドシフト機能</span>[オプション]</li>
<li>キャリパーブレーキに比べて制動力の高い<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">油圧ディスクブレーキ</span>搭載[オプション]</li>
<li><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">パワーメーター搭載型のクランク</span>[オプション]</li>
<li>リアディレーラーの形状を改善し、損傷のリスクを軽減（<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">シャドーディレーラー</span>）</li>
</ul>
<p>といった機能になります。</p>
<p>値段としては国内正規価格でオプションなどにもよりますが、20数万円程度でしょう。<br />
Di2 などのオプションを追加するとぐっと値が上がります。</p>
<h3>Ultegra(アルテグラ)</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00DI2X73Y/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41pDBC4m1PL.jpg" alt="シマノ（SHIMANO） アルテグラ ULTEGRA 6800 コンポセット コンパクトクランク仕様" /></a><br />
DURA-ACE に次ぐコンポーネントになります。<br />
おおよそ30万円以上の完成車に装備されていることが多いです。<br />
クランクやリアディレーラーを除いてほとんどDURA-ACE と同じような見た目をしています。<br />
DURA-ACE と同じようにDi2 搭載モデルが販売されています。<br />
DURA-ACE と違い、値段に差が出るようなオプションはDi2 くらいです。<br />
値段としては国内正規価格で大体10万円くらいです。<br />
もちろんDi2 モデルは数万円プラスです。</p>
<h3>105（イチマルゴ）</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00UHAI9II/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51HTF9reo7L.jpg" alt="シマノ SHIMANO FC-5800 50×34T 172.5mm 105 クランクセット ブラック IFC5800DX04L" /></a><br />
一番普及しているであろうと思われるコンポーネントです。<br />
Shimano の公式の見解では105 以上がレース用コンポーネントであると位置づけられています。（ただし、レースに出場するときに105 以上でないと参加できないというルールはなく、比較的多くの人が使っているだけという話。）<br />
大体15万円以上のロードバイクに採用されています。</p>
<h4>なぜ105が推奨されるのか</h4>
<p>ロードバイクに乗られている方が新しくロードバイクを始めようとしている方に決まって言うのが「コンポーネントは105以上にしておけ」というセリフです。<br />
「ロードバイク 初心者」などで検索すると、数々のノウハウがヒットしますが、たいてい上のセリフを見かけますね。<br />
理由としては以前[ロードバイクの選び方]で紹介した項目も挙げられますが、昔のロードレースにおいてサポートカーがスプロケットなどをサポートできるコンポーネントが105だったからこのように言われる、という説もあります。<br />
機能面としてはDi2 に対応していないことを除いてほとんどUltegra と変わりません。<br />
値段としては国内正規価格で6-7万円程度。</p>
<h3>Tiagra(ティアグラ)</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00WLFSQN0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51zu56Ct6uL.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) FC-4700 10S 50X34T 170mm FC-4700" /></a><br />
105 の次に普及しているであろうコンポーネントです。<br />
大体10万円以上のロードバイクに採用されています。<br />
印象としては、105を操作性や変速段数や重量の面でダウングレードした、というところです。</p>
<h4>ブレーキの構造の違い</h4>
<p>特筆すべきは、このTiagra 以下のコンポーネントでは105 以上のコンポーネントと違い、ブレーキがデュアルピボットという構造ではないことにより制動力に大きな差が生まれる、ということです。<br />
値段は大体4万円ほどです。</p>
<h3>SORA（ソラ）</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01D8COYQW/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fzgan6A6L.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) クランクセット FC-R3000 9S BB別売 SORA(ソラ) 50×34T 170mm EFCR3000CX04X" /></a><br />
このコンポーネントやこれより下のグレードのコンポーネントをあまり見かけたことはありません。<br />
大体10万円以下のロードバイクに採用されていることが多いようです。<br />
一つ前のモデルでは、現行のTiagra のような見た目ではなかったのですが、現行のSORA はTiagra などのコンポーネントに見た目を似せています。<br />
値段は3万円と数千円程度。</p>
<h3>Claris（クラリス）</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D9G3UBS/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/21jOHbjCtaL.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) FC-2450 ・対応BB オクタリンクES 113mm 34X50T 170mm ブラック FC-2450" /></a><br />
5万円程度の格安ロードバイクというジャンルのロードバイクに採用されていることが多いです。<br />
試しに格安ロードバイクが多数売られているAmazon で「ロードバイク」などと検索してみると、Claris 搭載を謳ったモデルのロードバイクを発見することができます。<br />
このモデルはSORA 以上のコンポーネントと違い、見た目や機能性がだいぶ変わります。<br />
特にSTIレバーが上位グレードに比べて大きく、握りやすい形ではないという点が問題です。<br />
価格は3万円程度。</p>
<h3>Tourney A070（ターニー）</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00961NHLI/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51vzCfL5z1L.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) クランクセット チェーンガード有 TOURNEY FC-A070 EFCA070C04C" /></a><br />
こちらも5万円程度の格安ロードバイクに採用されることが多いです。<br />
Tourney というグレードは、外装6段変速のシティーサイクルや、格安スポーツバイクにも採用されていますが、このA070 というモデルは、ロードバイク用に作られています。（ルック車という規格のマウンテンバイクにもTourney グレードはありますが、シティーサイクルのものとも、A070 とも違ったものになります。）<br />
このコンポーネントが発表されるまでは、格安ロードバイクのコンポーネントはルック車規格のマウンテンバイクに搭載されていたTourney をベースに、変速周りに関しては、STIレバーとは違ったパームシフターと呼ばれるものを装備していました。<br />
A070 では、Claris の形ではないのですが、それに近い形のSTIレバーが用意されています。<br />
ブレーキに関しては用意されていません。<br />
値段は大体2万円程度でしょう。</p>
<h2>パーツ別にはグレードでどのような差があるのでしょうか？</h2>
<h3>STIレバー</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D7VXG3W/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/419psI%2BSP-L.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) ST-6800 左右レバーセット 2X11S ST-6800" /></a></p>
<h3>変速段数</h3>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">DURA-ACE、Ultegra,105 は11段変速で、Tiagra は10段変速、SORA は9段変速、Claris は8段変速、Tourney A070 は7段変速</span>です。<br />
この変速段数は、リアディレーラーのみの段数です。</p>
<h3>フロントトリプル対応レバー</h3>
<p>大抵のロードバイクはフロントディレーラーが2段変速（これをフロントダブルという）ですので、上記の変速段数に×2することですべての変速段数になります。<br />
Tiagra 以下のグレードでは3段変速（こちらはフロントトリプル）のフロントディレーラーが用意されていますが、レバーに互換性がないので対応したレバーを買う必要があります。</p>
<h3>形状の違い</h3>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">DURA-ACEからSORA までは同じ形状で、シフト、ブレーキケーブルは内蔵式になっているので、スマートな取り回し</span>をすることができます。<br />
ただし、上位グレードに用意されている、Di2 のレバーや油圧ディスクブレーキ用のレバーでは若干形状が異なります。<br />
Claris は操作方法はSORA 以上のレバーと同じですが、形状が異なり、Claris のレバーは太くて握りにくいです。<br />
Tourney はSTIレバーの中で唯一操作方法が異なり、レバーを上から握るブラケットポジションでの使用に最適化されています。</p>
<h3>ブレーキ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JQ16R4M/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Csz1TJ9TL.jpg" alt="シマノブレーキ 105 BR-5800 前後セット シルバー" /></a></p>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">DURA-ACE,Ultegra,105 のブレーキに関してはデュアルピボットブレーキと呼ばれるものであり、Tiagra 以下のブレーキとは異なります。</span><br />
Tiagra 以下のグレードではシングルピボットブレーキと呼ばれるものが採用されています。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">デュアルピボットブレーキはブレーキの左右のてこの軸が独立しており、左右のてこの軸が独立していないシングルピボットブレーキに比べて片効きしにくいことに加え、制動力も高いです。</span><br />
ブレーキは止まることだけが目的ではないことや、高すぎる制動力ではホイールがロックしてしまうこともあるので、デュアルピボットブレーキが全てにおいて優れているわけではない、とする主張も見られます。<br />
Shimano のライバルであるCampagnolo 製のコンポーネントでは今でも、シングルピボットブレーキのオプションが用意されています。<br />
ただ、私の感触としてはTiagra のブレーキは105 のブレーキに比べて明らかに効きが悪く、止まれないため、とても街乗りで使っていて安心できるレベルではないと判断します。</p>
<h4>ブレーキのオプション</h4>
<h5>ダイレクトマウントブレーキ</h5>
<p>DURA-ACE,Ultegra,105 のブレーキでは、ダイレクトマウントブレーキと呼ばれるモデルも存在します。<br />
従来のブレーキはフレーム台座にボルト一本で固定していましたが、このブレーキはそのボルトを二本に増やすこと（当然、対応したフレームが必要）で、ブレーキキャリパーの剛性を上昇させ、制動力を向上させることができます。<br />
また、BB下に取り付けることのできるブレーキも存在します。（もちろん対応したフレームが必要）</p>
<h5>油圧ディスクブレーキ</h5>
<p>DURA-ACE や、グレード外のものが存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クランクセット</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01ICV6G24/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51QsY1jZU6L.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ クランクセット FC-R9100 52X36T 170mm 11S 33573" /></a></p>
<h4>クランクのアーム数</h4>
<p>外見上の差を言いますと、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">DURA-ACE からSORA までは4アームクランク、Claris,Tourney は5アームクランクとなっています。</span><br />
4アームクランクというのは、BBの軸からチェーンリングに向かって伸びているアームの本数が4本である、ということです。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">クランクセットは中空のほうが剛性が高いとされており、つまり、4アームクランクのほうがより剛性面で優れているというわけです</span>。</p>
<h4>フロントトリプル対応クランク</h4>
<p>STIレバーの節で説明したように、Tiagra からTourney までにはフロントトリプルのオプションがありますので、フロントトリプルにするのならもちろんクランクセットも対応したものを用意しなければなりません。</p>
<h4>オプションの差</h4>
<p><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">上位グレードになるほどギア比を選択する幅が増えます。</span><br />
ギア比というのはペダルを一周させたときのホイールの回転数を表します。<br />
例えばギア比が1であればペダルを一周させるとホイールが一回転するということであり、ギア比が高ければペダル一周で進む距離は増える、すなわち重たいギアになるということです。</p>
<h4>ギア比とはなんですか？</h4>
<p>ギア比というのはクランクの歯数とスプロケットの歯数によって算出され、クランクの歯数を増やしてやれば、ペダル一周でより多くのスプロケットの歯数を巻き取ってやることができますので、進む距離が増え、速度が上昇するということになります。</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">参考: (ギア比)=(クランクの歯数)/(スプロケットの歯数)</div>
<p>速く走るためには、ギア比を上げることだけではなく、ペダルの回転数を増やすという方法もありますので、ギア比は大きければいいということではありません。<br />
ギアの重たさを取るか、ペダルの回転数を取るかは人によりますので自分のライディングスタイルに合わせて選択する必要があります。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">大きな区分けとしてノーマルクランクとコンパクトクランクという分け方が存在します。</span><br />
スプロケットやチェーンの関係上、変速段数が違うコンポーネントとは一部例外を除いて互換性はありません。</p>
<h3>スプロケット</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B709TDQ/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZfSuWNoEL.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) CS-9000 11S 12-28T 23456791358 CS-9000" /></a></p>
<p>クランクのオプションと同じで、上位グレードになるほどギア比を選択する幅が増えます。<br />
また、上位モデルは軽量化などの理由により、一部分をチタンにしていることもあります。<br />
クランクの歯数とは逆に歯数が少ないほどギア比が高くなります。<br />
<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">スプロケットの区分として、クロウスレシオ（close ratio/狭い比）とワイドレシオ（wide ratio/広い比）とがあります。</span><br />
前者は各々のギア比が接近しているものをいい、ギア比の変化が大きくないので微妙なスピードコントロールに適しており、後者は各々のギア比が離れていてギア比の変化が大きいのでアップダウンの激しいコースに向いているでしょう。<br />
なお、クロウスレシオのことをクロスレシオと書いているものもありますが、英語の発音の観点からすると誤りです。（クロス=closs である！）<br />
クランクセットと同様に変速段数は基本的に合わせて使わなければなりません。</p>
<h3>チェーン</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0182SX8DW/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/4181RPLTVjL.jpg" alt="シマノ DURA-ACE/XTR CN-HG901 116LINK 11s用　SIL-TEC CHAIN(CN-9000/CN-HG900後継)" /></a></p>
<p>グレード別の差では変速段数による寸法の違いや重量が異なります。<br />
変速段数が増えるほどにチェーンは細くなり、耐久性は一般に低下すると言われています。</p>
<h3>フロント/リアディレーラー</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01ICV6CPA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41LIX2V4RCL._SL160_.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ フロントディレーラー FD-R9100 直付 2X11S 33599" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01ICV6AHU/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VjcT1rSQL._SL160_.jpg" alt="SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ リアディレーラー RD-R9100 11S 対応CS ロー側最大25-30T (トップ14Tギア対応) 33600" /></a></p>
<p>グレードごとの基本的な違いは変速段数です。<br />
一般的に上級グレードになると変速のショックが少なくなると言われますが、整備やフレームの精度に左右される部分もあり、一概にグレード別で変速性能が変わるとは言い切れません。<br />
スプロケット歯数の大きさやクランクの段数によって対応しているディレーラーが異なります。<br />
スプロケットの歯数を大きくするとリアディレーラーはロングケージと呼ばれる長いものを用意しなければなりませんし、クランクでフロントトリプルを使用するのなら専用のフロントディレーラーを用意する必要があります。<br />
Di2 モデルには専用品が用意され、電力供給用のユニットが必要です。</p>
<h2>まとめ:コンポーネントのグレードはあまり気にしなくても良い</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
とても長い記事になってしまいましたが、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます！<br />
概して、コンポーネントのグレードを上げるメリットとしてはギア比などをより自分にあった環境を構築できるということにあるといえそうです。<br />
私としましては、様々な要因から<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">自分にあった環境を構築するためには105 で必要十分だと考えます。</span>（分量の問題で詳細なオプションを記載できなくてゴメンナサイ）<br />
コンポーネントの違いに気付ける人はそんなに多くないと思いますし、コンポーネントの違いよりもホイールやタイヤなどの違いのほうが気づきやすく、変化も大きいと私も考えますし、周りの人もそのように証言されています。<br />
実際にコンポーネントの違いについてインターネットで調べてみるとそのような声がほとんどです。</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/shimano-component-difference/">Shimano製コンポーネントのグレード別の違いを教えて下さい🙋</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://revua.jp/items/road-bike-items/shimano-component-difference/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/</link>
					<comments>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 04:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイクの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[フレームセット]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[完成車]]></category>
		<category><![CDATA[海外通販]]></category>
		<category><![CDATA[購入方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイクの買い方と、その注意点 完成車単位での購入と「フレームセット＋パーツ」での購入の違いってなんですか？ 完成車は買ってすぐに乗ることができますが、フレームセット（フレームとフォークを合わせてこのようにいう）は、…</p>
The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/">ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ロードバイクの買い方と、その注意点</h1>
<h2>完成車単位での購入と「フレームセット＋パーツ」での購入の違いってなんですか？</h2>
<p>完成車は買ってすぐに乗ることができますが、フレームセット（フレームとフォークを合わせてこのようにいう）は、パーツを合わせて組み上げる必要があります。</p>
<h3>初心者におすすめの買い方</h3>
<p>さて、初心者にはどちらの買い方がおすすめできるのか、ということですが、私としては<strong>完成車で買うことをおすすめします。</strong><br />
同じ構成での比較した場合、完成車で買うのと、フレームセット＋パーツで買うのでは、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">完成車のほうが安く買える</span>メリットがあります。</p>
<p>初心者にはパーツの良し悪しはわからないし、どのようなロードバイクを作りたいかというのも不明確なので、フレームセットで購入してもメリットはないように感じられます。</p>
<h3>2台目を購入するなら</h3>
<p>フレームセットで購入するのは、主に2台目にロードバイクを買う人向けで、パーツを自由に選んだり、また、もともと持っているパーツを流用して節約するという目的もあり、どちらかと言えば上級者向けです。</p>
<p>完成車についているパーツというのはある程度メーカーが意図して選んだものですが、ある程度ロードバイクに乗り慣れてくると、自分の思い通りのロードバイクを作りたくなるものです。</p>
<h3>エントリークラスは完成車が多い</h3>
<p>そもそも、購入をおすすめしているエントリークラス（入門用）のロードバイクですが、フレームセットでの提供がない場合が多いので、さほど気にすることではないかもしれません。</p>
<p>では、実際にロードバイクはどこで買えばよいのでしょうか。</p>
<h2>どこでロードバイクを買ったらよいのですか？</h2>
<p>ロードバイクは買ったあとのメンテナンスがとても重要、アフターサービスのしっかりしているところを選びましょう。</p>
<h3>どこで買うかは、何を買うかと同じくらい重要</h3>
<p><a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/" target="_blank" rel="noopener">ロードバイクの選び方</a>で示した基準に沿ってある程度欲しいロードバイクを絞り込むことができたら、ロードバイクのメーカーのホームページから取扱店舗を調べていよいよ取扱店舗に行って購入するわけですが、その購入する店を選ぶのもロードバイクを選ぶのと同じくらい重要なことになります。</p>
<p>それはなぜでしょうか？</p>
<h4>メンテナンスが大切だから</h4>
<p>ロードバイクは繊細な生き物ですから定期的なメンテナンスが必要になるわけですが、メンテナンスは基本的に自分がロードバイクを買った店でしてもらうことが多いです。</p>
<p><strong>自分がロードバイクを買った店というのはまさにロードバイクのかかりつけ医というわけです</strong></p>
<p>しかし、中には<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">他店購入車の点検修理はお断り</span>、という店も少数ながらあります。<br />
お断りされなかったとしても、他店購入車をみてもらうのは抵抗がある、という人が多いようです。</p>
<p>もしもハズレの店を選んでしまったらと考えると…</p>
<h4>ロードバイクを買った店は学校</h4>
<p>本サイトでも今後、メンテナンスの方法などを紹介していきますが、やはり、実際に店の人と対話しながらメンテナンスなどを学んでいったほうが安心できるという事実は否定できません。</p>
<p>なかなかインターネットでは作業の動きを表現することができなかったりするもので、実際に見て学ぶことはメリットがあると思います。</p>
<h4>店の雰囲気と近さを重視</h4>
<p>というわけでどこでロードバイクを買うのかというのは今後の自転車生活を左右する重要な問題になります。<br />
店の雰囲気をみて、<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">初心者に丁寧そうに見えて安心でき、かつ、距離的にそう遠くないところ</span>がよいと考えます。<br />
いくらいい店だといっても緊急時に駆けつけることができなかったり、遠ければ店に行く頻度も減ってしまい、「かかりつけ医」の役割を果たせなくなってしまうので注意しましょう。</p>
<h4>購入を控えた方が良いお店</h4>
<p>ロードバイクの世界はまだ閉塞的で初心者に優しい世界ではないと感じますし、店選びにおいて、初心者に優しくなさそうな、圧迫感を感じるような店はこれからの自転車生活を楽しむ上でやめておいたほうが幸せになれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>通販で買うという選択肢</h3>
<p>ロードバイクを買おうと思ったときに、通販で買おうと思った方がいるかもしれません。</p>
<h4>通販は勇気が必要</h4>
<p><strong>通販で買う、という方法について私としての結論を先に言えば「勇気が必要」ということになります。</strong><br />
アフターサービスが期待できない以上、はっきり言えば自分でなんでもできる、という自信がなければ通販で購入するのは避けて、おとなしく実店舗で購入するべきであると考えます。</p>
<h4>通販での購入経験</h4>
<p>私は「冒険心が強い」人間でして、通販で二台ロードバイクを買ったことがありますが、入念な下調べをしたために後悔することはありませんでしたし、機械をいじることが比較的得意でメンテナンスも高度なものまでこなせるようになり（初めて買ったときには自転車屋でチェックを受けている）、特に困っているということはありません。<br />
通販で買うことに「勇気が必要」である理由をいくつか挙げておきます。</p>
<h5><strong>粗悪な商品が溢れており、買ってから後悔することが多い</strong></h5>
<p>ロードバイクの通販といえば、Amazon やYahooショッピング や、自転車にそこそこ知識を持ち始めた方が使い始める海外通販サイト「Wiggle」, 「CyclingExpress」, 「Chain Reaction Cycle」といったサイトが中心となります。</p>
<p>最後の方に挙げたロードバイクの知識のある方が使う通販サイトは、販売体制がしっかりしており、どのサイトも出荷時には入念なチェックを施し、対応も丁寧で、安心して使えます。</p>
<h6>通販で注意すべき点</h6>
<p>しかし、<strong>最も注意すべきはAmazon やYahooショッピング といった自転車専門のサイトではないところでロードバイクを購入する</strong>、ということです。<br />
これらのサイトは、チェックや対応などが各々の出品者に任せられており、消費者がほんとうに安全かどうかを判断しにくく、品質も保証されていないことが多いです。</p>
<h6>通販の商品を試された方の声</h6>
<p>実際に粗悪だとされるロードバイクを買ってどれだけ粗悪な商品なのかを確かめられた方がいらっしゃるのですが、例えば、以下のような項目を挙げておられました。</p>
<ul>
<li>パーツがロードバイクの規格のものではなく、シティーサイクルの規格のものが用いられていた</li>
<li>フレームの精度がきちっとでておらず、走行性能に著しい問題がある</li>
<li>ジオメトリ（フレームの寸法）が一般的に用いられるものと乖離しており、乗りにくい</li>
</ul>
<p>Amazon に売られている粗悪だとされるロードバイクのレビューをみてみると、欠陥が多いと指摘する声が多数挙がっています。<br />
Amazon で”ロードバイク”と検索して二万円程度の商品のレビューを見てみてください。</p>
<p>粗悪なロードバイクの基準などはまた別の記事で細かく紹介していきますね。</p>
<h5><strong>サイズを合わせにくい</strong></h5>
<p>ロードバイクを買う上で重要なのはサイズの選択です。<br />
ロードバイクのサイズは、基本的にシートチューブの長さ（単位:センチメートルorミリメートル）で表示されており、メーカーによっては、適性身長という形で合わせて表示してありますが、これだけではすべてを決めることはできません。</p>
<h6>ロードバイクは体に合わせて選ぶ事が大事</h6>
<p>股下や胴体の長さなど身体のそれぞれの寸法は個人差がありますからメーカーの適性身長やシートチューブの長さだけでは決まらない、ということです。<br />
シートチューブの長さからある程度絞ることはできますが、シートチューブはジオメトリの一項目に過ぎません。<br />
とはいうものの、初心者がジオメトリをみたところで？？？となるのがオチでしょう…</p>
<h6>ジオメトリとは何なのでしょうか？</h6>
<p>自転車のフレームの寸法のことをいいます。</p>
<p>画像を添付しておくので参考にしてみてください。<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignleft wp-image-5717 size-large" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1024x768.jpg" width="730" height="548" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-1024x768.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-300x225.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1-768x576.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/S__42131460-e1485236210928-1.jpg 1478w" sizes="(max-width: 730px) 100vw, 730px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各部名称欄の末尾に”チューブ”、”ステー”</p>
<p>と書かれているものがジオメトリとして扱われるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h6>ジオメトリは比較して初めて理解できる</h6>
<p>ジオメトリをみてロードバイクのサイズを判断するには比較対象が必要なのではないかと考えます。<br />
つまり、もうすでにロードバイクを持っていて、そのジオメトリと比較することでどのような感じの姿勢になるのか、乗り心地はどうなのか、ということを判断するわけです。<br />
ましてや、通販で販売されているもので、Amazon などで売られている格安ロードバイクと呼ばれる類の商品にはジオメトリが掲載されていることはまれです。</p>
<p><strong>初級者にしろ上級者にしろ、数値だけ見て分かることよりも乗ってみて分かることのほうが多いです。</strong></p>
<h6>誰しも体格が違うのに適応サイズなんてあるの？</h6>
<p>ここまでサイズの選択が重要だと書きましたが、実際には適応サイズが一つしかない、ということは少なく、大抵の人間は本当にピッタリのサイズからプラスマイナス１サイズ違ったとしても問題なく乗ることができ、ポジションもしっかり出すことが可能だと考えます。</p>
<p>ただし、”本当にピッタリのサイズから〜”とかいたように、あまりにも違いすぎるサイズは乗れないので注意が必要！</p>
<h6>大きめか、小さめか</h6>
<p>自分の体格に対して大きめのサイズを選ぶか、小さめのサイズを選ぶかで有利不利が出るかは人それぞれになります。<br />
ロードバイクの重量に敏感な方はよく小さいサイズがいい！とはいいますが、小さいサイズを買ったところでたかだか数グラム程度の軽量化にしかならないことが多く、無視できる範囲だと考えますし、速く走れるということには関係がないと考えられます。<br />
サイズで変わるのは乗り心地ではないでしょうか。</p>
<h5><strong>通販はロードバイクショップの援助を受けにくい</strong></h5>
<p>前にも書いたとおり、ロードバイク業界はまだ閉塞的なところがあり、専門店でなかなか修理点検を受け付けてくれない、あるいは頼みにくい、という実情があります。</p>
<h6>修理を断られることも<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2049.png" alt="⁉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></h6>
<p>また、<strong>ショップによっては通販で購入したロードバイクは品質が保証できない、などの理由からお断りしているケースも見受けられます。</strong><br />
その点で通販でロードバイクを購入するのは「勇気が必要」なことだと考えます。</p>
<h6>通販はバラバラな状態で届きます</h6>
<p>また、<strong>通販で買うと、七分組というある程度バラされた状態で届くことが多いため、機械いじりをしたことがない、あるいは不得手である、という人には、届いたところから難題が発生します。</strong></p>
<p>以下、七分組の写真です。</p>
<div id="attachment_6436" style="width: 685px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-6436" decoding="async" class="size-full wp-image-6436" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/418624fac9ed6034fc830dd71c535e08-1-1.jpg" alt="ロードバイクの通信販売は組み立て作業を要する" width="675" height="1200" /><p id="caption-attachment-6436" class="wp-caption-text">ロードバイクの通信販売は組み立て作業を要します</p></div>
<div id="attachment_6435" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-6435" decoding="async" class="size-full wp-image-6435" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/c59a99704c41945b13e4a0c514205ccd-1-1.jpg" alt="ロードバイクの通信販売は7部組みで届く" width="800" height="450" /><p id="caption-attachment-6435" class="wp-caption-text">ロードバイクの通信販売は7部組みで届きます</p></div>
<h6>専門店以外でメンテナンスを受ける場合</h6>
<p>ひょっとすれば専門店でなくても、サイクルベースあさひなどの大手自転車販売店でもロードバイクをメンテナンスしてもらうことは可能なので問題はないかもしれません。<br />
技量や経験はプロショップの店員に劣るかもしれませんが、それでも満足のいくメンテナンスをしてもらえます。</p>
<p>フレームに加工するなどの高度なことはお断りされる可能性がありますが、それ以外の基本的なメンテナンスでしたら低料金で受けることができます。<br />
私は自分では対処できないトラブルが発生したときはサイクルベースあさひに持っていくことにしています。</p>
<p>時折、インターネットでサイクルベースあさひは店員の技術が悪いだとか、対応が悪い、という意見を耳にしますが、それは店舗別の問題だと考えられます。<br />
少なくとも私の通っている店舗ではそんなことはなく、丁寧に対応してもらえました。</p>
<p>メンテナンスの技術にも納得のいくレベルでした。</p>
<h5><strong>ロードバイク仲間ができにくい</strong></h5>
<p>実店舗でロードバイクを購入すると、その店が主催しているイベントに参加することができ、同じロードバイクという趣味を持っている仲間たちと交流を深めることができます。</p>
<p>しかし、通販で購入するとなかなか仲間ができにくい、というデメリットが発生します。<br />
ロードバイク仲間ができにくい、ということで一応デメリットとして挙げたものの、現代はSNSが発達していますので、それがなかった時代に比べたら格段に仲間を集めやすくなっているといえるでしょう。</p>
<p>また、SNSを使わなかったとしても、街なかを走っていれば、声をかけられることもあるでしょうし、仲間を集める場所はショップに限られていないと感じます。</p>
<p>このことに関しては必ずしもデメリットだとはいい難いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>通販で買うメリット</h4>
<p>では、通販で買うことのメリットはどんな点なのでしょうか。</p>
<h5>安さが魅力</h5>
<p><strong>大きなメリットとしては「店で買うよりも安く済むことが多い」ということです。</strong><br />
私の体験談になりますが、二台目のロードバイク、「De Rosa R838」というバイクを完成車で買ったときの話で、大手自転車通販サイトCyclingExpress で輸入消費税、送料込みで大体16万円程度で「Shimano 105」を完成車で購入することができました。</p>
<h6>実店舗との価格比較</h6>
<p>近くにあるプロショップで品揃えを確認してみると私の買ったバイクはフレーム単位で売られており、そのフレームの値段は20万円強でした。<br />
海外通販ではフレーム以下の値段で完成車を購入することができちゃったりします。</p>
<p>仮にその店で同じパーツ構成で購入することを考えると、店の利益を考慮に入れて、大体30万円ほどになります。<br />
海外通販で買うといかにお得かが分かることでしょう。</p>
<p>これ以外特にメリットが思い当たらないのですが、海外通販ではちょっと値引きというレベルを超えて半額になっていることが多いので、これは大変大きなメリットになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ロードバイクを買うといってもさまざまな買い方、買う場所があります。</p>
<p>一番安心できる買い方は、やはり実店舗で店員さんと相談したり実物を見たりして…ということですが、機械をいじることがそれなりに得意で、冒険心のある方は通販にチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。</p>
<p>通販で買うことのデメリットとして乗り心地がわからないから使わない、という方もいるかもしれませんが、あえて乗ったことのないものを選んで、冒険してみるのもまた一興！</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/where-to-buy-roadbike/">ロードバイクの賢い買い方ーお店を選ぶ時に何を意識すると良いか🚲</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクの選び方｜フレームとコンポーネントについて</title>
		<link>https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 04:11:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイクの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[コンポーネント]]></category>
		<category><![CDATA[フレーム]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何を基準にしてロードバイクを選ぶべきか 少し前の記事でロードバイク本体にかける予算を紹介しました。 ざっくり記事の内容をいいますと、初心者には高級なロードバイクは耐久性や扱いの面で不向きで、初心者は15万円ほどのエントリ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>何を基準にしてロードバイクを選ぶべきか</h1>
<p>少し前の記事でロードバイク本体にかける予算を紹介しました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/body-purchase-budget"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=revua.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">レビュア</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/cycling-1814362_1280-1-150x150.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ロードバイクの購入予算ー本体篇ー</div></div><div class="lkc-url">https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/body-purchase-budget</div><div class="lkc-excerpt">ロードバイクを始めるときにかかるお金こんにちは。この記事をお読みの皆様は、いよいよ「ロードバイクを始めたい！」と思い立った方だと思います。ロードバイクを趣味にしている方は、機材の値段だけにしばしばお金持ちだとか、ロードバイクはお金持ちの趣味である、というように言われることが多いように思います。確かに、高級といえば高級なのですが、ロードバイクを始めるときの予算というものを細かく考えたことがない方が多いため、ロードバイク＝高級品、というイメージが定着してしまっているように見受けられます。ロードバ...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>ざっくり記事の内容をいいますと、<strong>初心者には高級なロードバイクは耐久性や扱いの面で不向きで、初心者は15万円ほどのエントリークラスの丈夫なロードバイクを選ぶべき</strong>ということになりますが、まだ具体的なことはいっていませんでした。</p>
<p>今回の記事ではいくつかのスペックをもとにして何を基準にしてロードバイクを選ぶべきなのかを具体的に紹介していきます。</p>
<h2>フレームはどのように選べばよいですか？</h2>
<p>値段や耐久性の話とは少し矛盾してしまうようですが、フレームは見た目で選ぶのが一番だと思います。</p>
<p>フレームの見た目が全てを決定づけるというわけではなく、あくまでも予算や耐久性に少し先立つものである、と考えます。</p>
<p>ロードバイクというのは趣味の乗り物ですから、やはり自分から見てかっこよく乗れているか、かっこいいものに乗れているかというのは外せないポイントになります。</p>
<p>モチベーションが下がってしまってはだめで、楽しさを追求することを忘れてしまえば本末転倒なのです。</p>
<h2>フレームの素材の違いを教えてください</h2>
<p>ロードバイクのフレーム、といっても主にフレームの素材は<strong>カーボン、アルミ、クロモリ</strong>の三種類があります。</p>
<p>それぞれのフレームの特徴を簡単に説明します。</p>
<h3>カーボン・アルミ・クロモリの違い</h3>
<table style="width: 100%;">
<caption>フレーム素材の比較表</caption>
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #eeeeee;"></td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">重量</td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">衝撃吸収性</td>
<td style="background-color: #eeeeee; text-align: center;">耐久性</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">カーボン</td>
<td style="text-align: center;">軽</td>
<td style="text-align: center;">◎</td>
<td style="text-align: center;">△</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">アルミ</td>
<td style="text-align: center;">中</td>
<td style="text-align: center;">△</td>
<td style="text-align: center;">◎</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="background-color: #e0f0ff;">クロモリ</td>
<td style="text-align: center;">重</td>
<td style="text-align: center;">◯</td>
<td style="text-align: center;">◯</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>カーボンフレーム</h4>
<p>カーボンフレームは現在主流の素材で、メリットとしては</p>
<p><strong>他の素材に比べて軽量であり、柔らかいので衝撃吸収性に優れ、疲れにくい</strong>ということが挙げられます。</p>
<p>ただし、カーボンフレームは製造コストが高いので、他の素材に比べると高額であり、とても十万円台で購入することはできないでしょう。</p>
<p>仮にあったとしても、パーツ類をダウングレードしている場合があり、フレームとうまく釣り合わない恐れがあります。</p>
<p>また、カーボンフレームは耐衝撃性に弱いので、ぶつけたり落車したりするとすぐに破損してしまう恐れがあります。</p>
<p>仮に傷が見当たらなかったとしても内部では劣化が進んでいる可能性があるため検査に出さなければ安全性を保証できません。</p>
<h4>アルミフレーム</h4>
<p>アルミフレームのメリットは、<strong>剛性（力を加えたときの物体の変形のしにくさ）が高く、力を持て余すことなく伝えてくれるので走行効率がよく、耐久性があるので多少雑に扱っても壊れることはない</strong>、ということです。</p>
<p>逆に、デメリットとしては、レースで主流なカーボンフレームに比べて重量があり、剛性が高いため衝撃が跳ね返ってきて足に疲労が溜まりやすい、という点です。</p>
<p>しかし、重量や剛性の問題はトレーニングで克服可能であり、重量に関して言えば体を絞ったライダー以外ならダイエットをするほうが先決だと考えますので問題はないと思います。</p>
<p>エントリークラスのロードバイクはほぼ全てアルミ製でしょう。</p>
<p>安いからといってカーボンフレームより劣っているわけではなく、フレームにはそれぞれの良さがあります。</p>
<h4>クロモリフレーム</h4>
<p>クロモリフレームは一昔前では主流のフレームで、現在ではあまり使われていないフレームになります。</p>
<p>メリットとしては<strong>素材伸縮性が高く、比較的柔らかいので長時間乗っていても疲れにくく、かつ耐久性を確保しているという点</strong>です。</p>
<p>ただし、難点として錆びやすい、ということが挙げられます。</p>
<p>いまでも、日本国内にはフレームビルダーが多数あり、オーダーでクロモリフレームを作ることができます。</p>
<p>クロモリフレームには根強い人気があります。</p>
<p>旅用自転車であるランドナーにもクロモリが用いられることが多いようです。</p>
<h3>フレーム素材の特徴は絶対的な指標ではない？</h3>
<p>いま、それぞれのフレームの特徴について紹介しましたが、たとえばレースで主流であるカーボンフレームは他の素材に比べて柔らかい、と説明しましたが、絶対的にそうであるか、といえばそうではありません。</p>
<p>あるフレームメーカーのハイエンド（最上級）ロードバイクでは、レース向けを想定して作られており、有名自転車情報サイトのインプレ（自転車の世界ではよく感想のことをインプレ、といいます。）では、カーボンバイクでありながらアルミバイクのような硬さ、という表現がされていました。</p>
<p><strong>フレームの特徴は、素材からある程度の用途の見通しは立ちますが、それが全てではなく、むしろ個々のバイクの問題ですから、そこまで細かく決めてロードバイクを買おうという方は気になるモデルを試乗してみるのがよいでしょう。</strong></p>
<p>素材だけではなく、ジオメトリ（フレームの寸法）、素材の配置方法、テクノロジーなどによって乗り心地は変化します。</p>
<p>ものによってはサイズによって乗り心地が変化するものもあるようです。</p>
<p>有名メーカーのロードバイクではサイズごとにジオメトリを見直していることが多く、サイズによって乗り心地が変化することがないようにしています。</p>
<p>事実、幾つかのロードバイクの公式サイトの紹介などでは、サイズごとで違いがでないように調整してある、と書かれているものがあります。</p>
<h3>初心者にはアルミがおすすめ</h3>
<p>前の記事でも書いているように、初心者にはアルミがおすすめです。</p>
<p>おすすめする最大の理由は、やはり<strong>扱いやすい</strong>ということにあります。</p>
<p>カーボンでは落車によって使用不可能になるリスクは高いですし、比較的高額なものが多く、壊したくない、と思うものです。</p>
<p>また、クロモリには錆びやすい、というリスクが有り、寿命はアルミに比べたら短いのではないか、とも考えます。</p>
<p>その点、<strong>アルミは並大抵のことでは壊れなくて、錆びる心配も必要ない</strong>ので、扱いやすいです。</p>
<p>アルミは乗り心地が悪く、剛性の高さゆえ足がつかれる、という人もいるようですが、むしろそれは訓練になるのではないでしょうか。</p>
<p>レースに出るのならもちろん、そうでなくて、ロングライドに活用する、という人であっても体力をつけることは自転車スポーツを楽しむ上で必要なものです。</p>
<p>あとは、<strong>比較的安価なことが多く、財布にも優しい、という点もおすすめできる点</strong>です。</p>
<p>そもそも、エントリークラスのロードバイクはアルミであることが多く、予算が少ない、という人は必然的にアルミを選ぶことになるでしょう。</p>
<h2>コンポーネントを選ぶ</h2>
<p>自転車の性能を語る上で外せないのがコンポーネントです。</p>
<p>スポーツバイクの世界では、自転車を構成している部品をひとまとまりにして扱い、これをコンポーネントと呼びます。</p>
<p><strong>通常、ブレーキ、シフトレバー（ブレーキレバーと兼用であり、名称はコンポーネントのメーカーによる。シマノではSTIレバー、Campagnolo ではエルゴパワー、SRAMではダブルタップレバーという。）、クランクセット（ペダルの周辺のチェーンを回転させている部分のことをまとめてこのようにいう。）、スプロケット（後輪ホイールに取り付けられた歯車）、ディレーラー（変速機、前後含む）をひとまとめにしてコンポーネントといいます。</strong></p>
<p>注：コンポーネントを構成する部品について、一部厳密には異なる部分がありますが、わかりやすさを重視するための配慮です。</p>
<p>シフトレバーのところに書きましたが、コンポーネントは現在、ほぼすべてシマノ、Campagnolo、SRAMの三社がシェアを占めており、中でもシマノはコストの面や動作の確実性などにより残りの二社とは比べ物にならないくらいの高いシェアを占めています。</p>
<p>今回はシマノのコンポーネントについて説明します。</p>
<p>シマノ以外のコンポーネントが悪い、というわけではないのですが、補修部品の手に入りやすさ、取扱のしやすさ、コスト、動作性などから初心者はシマノのコンポーネントを選ぶことをおすすめします。</p>
<p><strong>シマノのコンポーネントはいわば、非の打ち所のない優等生と形容することができ</strong>、はっきりいって誰にでも合う製品だと思います。</p>
<p>今回の記事ではグレード別の詳しい説明はしませんが、<strong>シマノのロードバイク用コンポーネントは上から順に DURA-ACE, Ultegra, 105, Tiagra, SORA, Claris, Tourney の７グレード</strong>が用意されています。</p>
<p>完成車に搭載されるコンポーネントですが、DURA-ACE はおおむね６０万円以上のクラスに、Ultegra はおおむね３０万円以上、105 は１０万円後半台から３０万円台まで、Tiagra は１０万円前半台くらい、SORA, Claris は１０万円以下、Tourney は５万円くらい　が目安になります。</p>
<p>簡単な違いを説明します。</p>
<p>コンポーネントの最もわかりやすい違いとは変速の段数になります。</p>
<p>2016年現行モデルでの話になりますが、105以上は１１速、Tiagra は１０速、SORA は９速、Claris は８速、Tourney は７速（いずれもスプロケット側だけの段数）になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いきなりですが、初心者におすすめなのは105 です。</p>
<p>妥協するとすれば、Tiagra, SORA になりますが、どうしても予算が用意できない場合を除いて105 の搭載されたロードバイクがよいです。</p>
<p>以下、理由を挙げていきます。</p>
<h3>ホイールの互換性</h3>
<p>ホイールをアップグレードすることを考えると、ホイールにはスプロケットの対応段数が決まっており、多くのホイールが9,10,11速のみ対応となっていることから、少なくともSORA 以上を選択することが必須となります。<br />
やろうと思えば8速のスプロケットでも使えなくはないかもしれませんが、私としては前例を聞いたことがなく、ひょっとしたらできないのかもしれません。<br />
そうなるとコンポーネントを取り替えなくてはホイールをアップグレードすることができなくて、大変損であります。<br />
また、スプロケットはホイールに装着されているのでホイールを貸し借りする際には変速段数をあわせなければ使うことができません。<br />
105 の搭載されたロードバイクは他のコンポーネントより比較的多くシェアを集めていると思われますので仲間と走ったりする際にホイールの貸し借りがしにくい、ということもあるといえます。</p>
<h3>ブレーキの効き目</h3>
<p>105 以上ではブレーキの構造が下位のグレードと異なり、より強い制動力を得られるような構造になっています。<br />
私の体験としては、Tiagra のブレーキと105 のブレーキでは効き目に雲泥の差があり、Tiagra のブレーキでは止まれない、という感想をいだきました。<br />
とてもですが、105より下位のグレードのブレーキで坂の下りなどをこなしたくない、というのが私の感想です。<br />
仮に105 を搭載していない完成車を買うにしろ、ブレーキだけはせめて105 のグレードに交換することを強くおすすめします。<br />
ブレーキについて予算が許すのであればそれ以上のグレードを用意するに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンポーネントの差に気づくことができるのか</h3>
<p>105 より上のコンポーネントは必要なのか？と思われるかもしれませんが、105 はロードバイクを始めるにあたり、必要かつ十分な性能、耐久性を持っており、コストパフォーマンスが良いと考えられますので、ロードバイクを始めるにあたり105 より上のコンポーネントは気にする必要はないと考えます。</p>
<p>そもそも、105 より上のグレードのものと乗っていて区別がつかない、という人が大半で、区別がつく、といっている人でも、変速速度が違うといった、ある一つの機能のみに言及している場合がほとんどで、「よくわかっていない人だなぁ」という印象を受けます。</p>
<p>そもそもその変速速度も、体感レベルでの話であり、一種の偽薬効果にすぎないのでは、とも思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
購入するロードバイクを選ぶにあたり、考えておく必要のあるさまざまな要素を紹介しましたが、私としては選ぶ上で直感が大切だなぁと思いました。<br />
剛性が高い、ロングライドに優れている、レースに最適、などフレームを特徴づける言葉がありますが、パッとみて、「これだ！」と思えるフレームがその人にとって一番な選択なのではないでしょうか。<br />
ロードバイクはスポーツですから数値などを重視するよりも自分の感覚を大切にするほうがより楽しめるのではないかと考えます。<br />
この記事をご覧になっている方が「これだ！」と思えるフレームに出会えることを願ってやみません。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/how-to-choose-roadbike/">ロードバイクの選び方｜フレームとコンポーネントについて</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクを購入する予算ーアクセサリー・小物篇</title>
		<link>https://revua.jp/items/road-bike-items/accessory-budget/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 14:54:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://revua.jp/?p=4457/</guid>

					<description><![CDATA[<p>ロードバイク購入時に検討したいアクセサリー類 いままで本体篇、メンテナンス篇、ウェア篇と、三回に渡ってロードバイクを始めるのに必要なお金について紹介してきました。 しかし、まだ一つ足りないものがあります。 その足りないも…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/accessory-budget/">ロードバイクを購入する予算ーアクセサリー・小物篇</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ロードバイク購入時に検討したいアクセサリー類</h1>
<p>いままで<a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/body-purchase-budget/">本体篇</a>、<a href="https://revua.jp/tips-knowhow/road-bike-technique/introduction/maintainance-kit-budget/">メンテナンス篇</a>、<a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/how-to-choose/wear-budget/">ウェア篇</a>と、三回に渡ってロードバイクを始めるのに必要なお金について紹介してきました。</p>
<p>しかし、まだ一つ足りないものがあります。</p>
<p>その足りないものとは、実際にロードバイクで出かける際に必要になる小物類（例えば、パンク修理キット、サイクルコンピューターなど）です。</p>
<p>ないと何かトラブルに遭ったときに困ってしまうこともありますから装備は万全にしたいものです。</p>
<p>備えあれば憂いなし、といいます。</p>
<p>今回紹介するのはいずれも絶対に必要なものだと考えますのでぜひとも揃えていただきたいです。</p>

<h2>パンク修理キット一式</h2>
<p>ここでいうパンク修理キットとは、<strong>空気入れ（二酸化炭素ボンベ）、替えのチューブ、パンク修理パッチ、タイヤレバー</strong>の三点を指しています。</p>
<h3>空気入れ（二酸化炭素ボンベ）</h3>
<p>当然ながらパンクを修理する際には空気を入れる必要があります。</p>
<p>そのために小型の携帯の空気入れを用意しなければなりません。</p>
<p>最近では二酸化炭素ボンベでパンク修理をする人も増えています。</p>
<p>携帯空気入れに比べて、軽量で省スペースであり、簡単に空気を入れることができることがメリットです。</p>
<p>空気入れは小型ですから高圧の空気を入れるのには時間がかかってしまうのですが、二酸化炭素ボンベではボンベを開放するだけですぐに空気が入ります。</p>
<p>二酸化炭素ボンベは基本的に一度きりの使用で、替えのボンベはもっておく必要がありますが、大抵は500円もしないし、そんなにパンクするわけでもないのでデメリットにはならないと考えます。</p>
<p>値段としては空気入れもボンベも大体似たり寄ったりで<strong>2000円前後</strong>のものが多いです。</p>
<h4>携帯空気入れ</h4>
<div style="margin-bottom: 0px;">
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<h4>二酸化炭素ボンベ</h4>
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<h3>替えのチューブ</h3>
<p>空気を入れるツールだけ持っていてもパンク修理はできません。</p>
<p>はじめに、パンクとは何かを説明します。</p>
<p>世の中の大抵のロードバイクのホイールはクリンチャーホイールという種類のものです。</p>
<p>クリンチャーホイールというのはタイヤの内側にチューブをはめて、そのチューブに空気を入れるタイプのものをいいます。</p>
<p>パンクというのはクリンチャーホイールにはめてあるチューブに何らかの原因で穴があいてしまう状態のことを指しています。</p>
<p>ですから、パンク修理といえば、そのチューブを取り替えて空気を入れれば良いということになります。</p>
<p>たとえ短距離を走るにしろ、替えのチューブは持っていきましょう。</p>
<p>チューブの値段ですが、一本<strong>500〜1500円程度</strong>のものが多いです。</p>
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<p>この節でわざわざクリンチャーホイールの説明をしたのは、他にもチューブレスホイール、チューブラーホイールという種類のものがありまして、そちらはチューブを取り替えるのではなく、タイヤごと交換するのが基本になるということを伝えたかったからです。（まず完成車にはクリンチャーホイールがアッセンブルされるはずなので気に掛ける必要はないと思いますが念のため）</p>
<h3>パンク修理パッチ</h3>
<p>はじめに断っておきますが、パンク修理は基本的に<strong>チューブ交換</strong>です。</p>
<p>パッチを貼ると走行性能にも影響するということもあり、パッチを使った場合、家に帰ればチューブを交換するというのが鉄則です。</p>
<p>つまり、替えのチューブが尽きた状態でパンク修理に使うというわけです。</p>
<p>チューブを替えるほうが簡単で短い時間ですむ、ということも覚えておいてください。</p>
<p>値段としては<strong>500円程度</strong>になります。</p>
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<h3>タイヤレバー</h3>
<p>チューブを替える、パッチを貼るにしろまずタイヤを外さなければなりませんが、そんなときにはタイヤレバーと呼ばれる道具を使います。</p>
<p>熟練の人なら素手でタイヤを外すこともできるのですが、初心者やタイヤによってはとても難しい作業になってしまいますので、ぜひともタイヤレバーを使って外しましょう。</p>
<p>基本的にタイヤレバーは2本で使います。</p>
<p>値段は数本セットで<strong>400円程度</strong>だったりします。</p>
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<h2>ロードバイクライフを快適にするツール</h2>
<h3>携帯工具</h3>
<p>出先でメカトラブルに遭ったとき、携帯工具が大活躍します。</p>
<p>落車して変速機がおかしくなってしまったときなどに携帯工具があれば簡単に治すことができます。</p>
<p>高級なものになると、チェーンを切る機能がついていたり、タイヤレバーの機能を備えたものがあります。</p>
<p>一般的な携帯工具ではなく、自転車用の携帯工具を用意します。</p>
<p>自転車用では、メカトラブルに一通り対応できるように、アーレンキー（六角レンチ）、プラス・マイナスドライバー（変速機の調整用）が搭載されています。</p>
<p>値段としては<strong>2000〜3000円程度</strong>です。</p>
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<h3>前照灯</h3>
<p>いわゆるライトです。</p>
<p>夜には絶対乗らない、トンネルなどのくらいところを絶対に通らない、というのであればなくても法律的にもなくても問題はないのですが、安全上の観点から絶対に用意しましょう。</p>
<p>一応言っておきますが、法律上前照灯には白色のものを使用することが規定となっていますのでご注意ください。</p>
<p>前照灯ですが、さまざまな価格帯があり、<strong>安いものでは2000円程度、高いものでは１万円ほど</strong>の商品がありまして、<strong>光量や光の散らばり具合、バッテリー駆動時間</strong><strong>といった要因が価格差として現れています。</strong></p>
<p>そこそこな値段のものからは電池式ではなく、バッテリーで充電するタイプのものになり、光量や光の散らばり具合も良くなり、駆動時間も値段に比例して上がっていきますし、光量も調整できるようになっています。</p>
<p>トップグレードのものは夜間も走ったりする、日をまたぐレベルの旅などが主な用途だと考えられますが、上記の理由からそういった用途でなくてもできればトップグレードのものを用意したいものです。</p>
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<h3>尾灯（反射機材）</h3>
<p>こちらも法律上の扱いは前照灯と同じものになります。</p>
<p>尾灯とは赤いライト、反射機材は赤い反射板のことを指し、どちらか一つあれば法律上の要件は満たしますが、視認性の観点から考えるに、尾灯をおすすめします。</p>
<p>尾灯は大抵はシートポストと呼ばれるサドルが付いている管に装着します。</p>
<p>どの商品も正直言って似たり寄ったりですが、暗さに応じて自動で点灯したりするものなどがあります。</p>
<p>光量なども商品によって違いますので前照灯と同じ要領で選んでください。</p>
<p>値段は<strong>2000円以上</strong>のものが経験則としておすすめです。</p>
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<h3>ボトルケージ</h3>
<p>フレームに固定する、水分補給をするためなどのボトルを収納するためのものです。</p>
<p>たいていは、サイクルジャージのポケットにボトルを入れることができるので節約しようと思えば買わずに済むのですが、夏場などでは水分補給のボトルは一本では足りませんし、後述するツールボトルを利用するのであれば、ボトルケージは必須のアイテムです。</p>
<p>サイクルジャージのポケットに入れると重たくて腰を悪くしてしまう、という人もいるでしょう。</p>
<p>大体一個<strong>1400円くらい</strong>ですが、カーボン製のものになると金額が二倍くらいになったりします。</p>
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<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004Y69QX8/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41nKHYq8TQL._SL160_.jpg" alt="TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2" /></a></div>
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<p>カーボン製のものについてメリットとして軽量化が挙げられますが、軽量化するのなら減量化、ダイエットした方が経済的にお得ですし、些細な重量差ですので見た目重視という方にはいいかもしれません。</p>
<h3>ボトル</h3>
<p>水分補給用のボトルです。</p>
<p>自転車用のボトルでは走行中に補給することを考えて、キャップがなく、口で摘んでロックを解除したりするものがほとんどです。</p>
<p>ものによっては保冷機能をうたった商品がありますが、過度の期待はしないほうがよいでしょう。</p>
<p>話が少し脱線してしまいますが、夏場に走るのなら水を凍らせておくのが得策だといえます。</p>
<p>値段としては<strong>800円〜2000円ほど</strong>ですが、これに関しては安すぎるものは避けたほうがよいです。</p>
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<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00U0ZNQYC/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41iZSRsIHcL._SL160_.jpg" alt="CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウム 24OZ 52373 エレクトリックブルー 18892058" /></a></div>
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<p>安いものは素材の匂いが充満してしまい、匂いが取れず、使い物にならなくなってしまいます。</p>
<p>私も安いものを買ってしまい、臭くなって使わなくなりました。</p>
<p>いまではそのボトルはツールボトルとして活躍していますが、工具を取り出すときに匂いがしてあんまりいい気分ではないですね。</p>
<h3>サドルバッグ・ツールボトル</h3>
<p>先程、携帯工具やパンク修理キットなどを紹介しましたが、前提としてそれを収納する場所がなければ話にならないわけです。</p>
<p>それらのツール類はたいしてかさむものではないのでやろうと思えばサイクルジャージのポケットに収納することも可能ですが、サイクルジャージのポケットは補給食やスマートフォンなど、走行中に頻繁にアクセスする必要のあるものを入れておきたいというのが私の意見です。</p>
<p>入れるためのものには、シートポストに装着するサドルバッグ、あるいはボトルケージに入れるツールボトルがあります。</p>
<p>どちらを選んでも大差がないと考えますので好きな方をどうぞ。</p>
<p>両方用意しても困りません。</p>
<p>ただし、ツールボトルはボトルケージを一個消費するということに注意しておきたいです。</p>
<p>サドルバッグに関してはサイズ展開が豊富で、旅用に使えるようなサイズのものもあります。</p>
<p>ツールを収納するものには、トップチューブ（フレームの上部）に取り付けたり、ハンドル部分に取り付けたりするものもありますが、サドルバッグやツールボトルに比べて汎用性が低いので今回は紹介しません。</p>
<p>値段ですが、大体<strong>1500~3000円くらい</strong>です。</p>
<h4>サドルバッグ</h4>
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<h4>ツールボトル</h4>
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<h3>サイクルコンピューター</h3>
<p>ロードバイクに乗る人のナビゲーターです。</p>
<p>速度や走行距離、時間にはじまり、高機能なものではケイデンス（ペダルの一分間あたりの周回数；ペース管理に重要）や心拍数（こちらもペース管理に重要）、最高級品ではペダルにかかるパワー（ケイデンスや心拍数よりも重要な指標）計測機能や地図機能を備えたものがあります。</p>
<p>速度などを気にしないからいいや、と思うかもしれませんが、走行距離はメンテナンス期間の目安になりますし、いちいちスマートフォンや腕時計で時間を確認する必要もないですから必需品というわけです。</p>
<p>それに、（平均）時速や走行距離がわかれば後どれくらいで目的地につくのか大まかな見当もついて、大変便利なツールになります。</p>
<p>レースに出たいというのであれば、最低限ケイデンスや心拍数を計測できるモデルがほしいところです。</p>
<p>そういったモデルは大体計測するためのセンサーがついて<strong>最安で12000円、平均的には２万円以上</strong>のものが多いです。</p>
<p>ケイデンスや心拍数が必要ない、という場合<strong>４，５千円程度だったり、それより安かったり</strong>します。</p>
<p>最高級なものになると<strong>数万円</strong>はします。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<p>長くなってしまいましたが、これで一通りの予算の紹介は終わりました。</p>
<p>結論を言えば、ざっくり見てロードバイク本体以外には数万円ほどお金を用意しておけば万全の状態で自転車生活を始めることができます。</p>
<p>欲を言えば十万円程度別に用意できれば余裕があって良いのですが、そうはいかない人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>できれば一気に用意できるのがいいのですが、そうでないのなら徐々に揃えていくのがいいです。</p>
<p>今回の記事ではすべて絶対に必要だと言いましたが、ボトルケージだってジャージのポケットを使えば一つは節約できますし、徐々に揃えていってもいいと思います。</p>
<p>実際私もロードバイクを始めたときはお金に余裕がなかったので徐々に揃えていきました。</p>
<p>次の記事からいよいよロードバイクの選び方などについて紹介していきたいと思います。</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/accessory-budget/">ロードバイクを購入する予算ーアクセサリー・小物篇</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ロードバイクを購入する予算ーウェア篇ー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 12:34:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイク専用ウェアを購入する意義と効果 予算を紹介する前に、ロードバイクのウェアの意義について話をさせていただきます。 みなさん、ロードバイクのウェアと言えばピチピチのパンツ、男子のスクール水着みたいなものを想像する…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1>ロードバイク専用ウェアを購入する意義と効果</h1>
<p>予算を紹介する前に、ロードバイクのウェアの意義について話をさせていただきます。</p>
<p>みなさん、ロードバイクのウェアと言えばピチピチのパンツ、男子のスクール水着みたいなものを想像することでしょう。</p>
<p>ピチピチのパンツを履いて走るのは抵抗がある、という方は多く、そのように考える人の気持ちはわかりますが、次節で見ていく通り、ロードバイク専用のウェアを使用することには大きな意義があるのです。</p>
<p>ロードバイクのウェアは、値段が比較的高いと感じられるものが多いですが、快適な自転車生活を送るためには欠かせないアイテムになるのでぜひとも検討してください！</p>

<h2>ロードバイクのウェアを使うメリットとは</h2>
<p>ロードバイクのウェアはたくさんありますから、代表的なウェアのメリットについて例を挙げて説明していきます。</p>
<h3>ペダルを漕ぐことに最適化されている</h3>
<p>はじめに、初心者にとって最も抵抗のあるピチピチのパンツについて説明していきます。</p>
<p>ピチピチのパンツですが、正式名称はレーシングパンツ、略してレーパン、といいます。</p>
<p>ペダルを漕ぐ上で、普通のズボンなどではバタついてしまい、長ズボンであればチェーンに引っかかったりしてストレスを感じてしまいますが、レーパンならば密着しているので漕ぎやすく、チェーンに引っかかったりすることもありません。</p>
<p>上半身はサイクリングジャージを着用します。</p>
<p>こちらはバックポケットといって、腰にポケットが付いており、ボトルを入れたりすることができて便利です。</p>
<p>伸縮性があるものが多く、財布や補給食、家の鍵、スマートフォンなどのような小物を収納するのに便利です。</p>
<p>ウェストバッグでいいのでは、と思われるかもしれませんが、いちいちチャックを開けなければ取り出すことができませんのでその点でバックポケットは勝っています。</p>
<p>走りながら補給食を取り出したりできるというわけです。</p>
<h3>ロードバイクに快適に乗るための機能</h3>
<p>ロードバイクは他のスポーツに比べて強い風を受けて走りますから、体温の管理が重要になってきます。</p>
<p>たとえば、冬用ウェアでは前から風を受けることを考えて、前面は防風素材、後面は汗を放出できるように薄い素材、といったように乗ることを想定した作られ方がしてあるものがあります。</p>
<p>冬用ウェアに限らず、グローブなどもすべて自転車にのることを想定して作られていますからストレスなく自転車にのることができます。</p>
<h2>ウェアにかける予算はいくらか</h2>
<p>さて、前置きが長くなってしまいましたが、ロードバイクのウェアのメリットについて理解していただけたでしょうか。</p>
<p>では、頭の方からウェアにかけるべき予算について紹介していきます。</p>
<p>１）絶対に必要　２）あると便利　の二段階に分けて紹介していきますね。</p>
<h3>絶対に必要なウェア</h3>
<h4>ヘルメット</h4>
<p>自転車は道路の中では交通弱者であり、交通事故にあえば自転車のほうが大きな被害を被りやすいということは容易に想像できます。</p>
<p>ある統計では自転車の死亡事故の60パーセント超が頭部損傷が原因であるという結果があります。</p>
<p>自分の命を守るために絶対に必要なもの、なくては走ってはいけない、くらいのものになります。</p>
<p>ロードバイク用のヘルメットは穴が多数空いており、そこから空気を通すことで通気性を確保しており、暑苦しさをなるべく感じさせないようにできています。</p>
<p>読者の方には髪型を気にする方もいらっしゃることでしょうが、それなりのものを使えば髪型を崩さないで使うこともできるようです。</p>
<p>ヘルメットの安全性の基準としては、JCFマークというのが一つの基準として考えられます。</p>
<p>JCFというのは日本自転車競技連盟の略でして、実業団レースに出る方はこちらのヘルメットで出走するよう指定があります。</p>
<p>実業団レースというのは国内のプロも参加するレースですから、その開催団体が指定する、ということはある一定の信頼性があります。</p>
<p>JCFマークがあるヘルメットはやや高額になりがちですが、大体<strong>7000円以上</strong>はみておいたほうがよいでしょう。</p>
<p>ないものでもよっぽど怪しいメーカーでなければ安全性は確保されています。（JCFの安全基準と、国が定める安全基準は異なる）</p>
<p>そちらのものだとより安く購入することができると思われます。</p>
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<h4>サングラス</h4>
<p>ロードバイクは風を受けて走りますから当然目の保護が必要になります。</p>
<p>ゆっくり走るからいらないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、日本の道路をみてみると、道路に木の枝がはみ出ていることがありませんか？</p>
<p>道路の端を走るわけですが、はみ出た木の枝を避けようとしても車が通り抜けるため避けることができない場面だって考えられます。</p>
<p>そんなときにサングラスが目を守ってくれます。</p>
<p>また、サングラスのレンズには色々ありまして、路面のコントラストをあげることでものを見やすくしてくれるレンズもありますから、便利です。</p>
<p>値段は安くても必要十分な機能を備えたもので<strong>2000円</strong>ほどで有名メーカーのものでは<strong>１，２万円ほどするものあります。</strong></p>
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<h4>サイクリングジャージ・レーパン</h4>
<p>必要性については上に書いたとおりで、ジャージについてはバックポケットにより補給食のアクセスなどが容易であり、パンツについてはペダリングを妨げることのないように作られています。</p>
<p>風によるバタつきを少なくするために若干キツ目に作られており、空気抵抗削減に一役買っています。</p>
<p>レーパンが恥ずかしいという方向けに、サイクリング用途のピチピチではないパンツもありますが、機能性を考えるのならやはりレーパンが一番です。</p>
<p>値段ですが、調べましたところ、平均的には<strong>上下で１〜２万円、実用性のあると考えられる最安のもので上下5000〜8000円</strong>程度のものが多いです。</p>
<h5>サイクリングジャージ</h5>
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<h5>レーパン</h5>
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<h4>グローブ</h4>
<p>ロードバイクはドロップハンドルを握る関係上、コケてしまえば高確率で手を負傷してしまいます。</p>
<p>出先で手をけがしてしまえば自走で家に帰ることが難しくなるかもしれませんし、ドロップハンドルにすべり止めの機能は付いているとはいえ、グローブでグリップ力を向上させておけば運転ミスを減らすことができ、結果として安全にロードバイクを楽しむことができます。</p>
<p>ものによりますが、タオル生地がついたグローブもあり、汗を拭くことができます。</p>
<p>値段は<strong>4000円〜10000円程度のものがおすすめです。</strong></p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
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</div>
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<h3>あると便利なウェアと冬用装備</h3>
<h4>サイクルキャップ</h4>
<p>ヘルメットの内側にかぶるキャップ（帽子）です。</p>
<p>なくても別に困りませんが、メリットとしては、</p>
<ul>
<li>日差しをカットできる</li>
<li>汗が目に入るのを防ぐ</li>
<li>ヘルメットに汗の匂いがつくのを防ぐ</li>
</ul>
<p>といった点が挙げられます。</p>
<p>値段としては<strong>2000円程度</strong>のものが多いです。</p>
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</div>
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</div>
<p>以下は、主に冬用装備になります。</p>
<h4>ベースレイヤー</h4>
<p>ベースレイヤーというのはジャージの中に着る保温性のあるシャツのことで、ユニクロのヒートテックのようなものを想像していただけるといいです。（ヒートテックは速乾性が低い点から、スポーツには適していないということに注意していただきたい）</p>
<p>値段としては<strong>4000〜5000円程度。</strong></p>
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</div>
</div>
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</div>
<h4>アームウォーマー・レッグウォーマー</h4>
<p>アームウォーマー、レッグウォーマーは、女性が夏場につけているような日焼け防止のためのものを想像するとわかりやすいです。</p>
<p>私個人としては、体温調整は大雑把に調整するので必要ないと感じますが、きっちり調節したい、というような場合には用意されたほうがよいでしょう。</p>
<p>値段は<strong>4000〜5000円</strong>くらいでしょうか。</p>
<h5>アームウォーマー</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
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<div>PEARL IZUMI (2016-08-18)</div>
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</div>
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</div>
<h5>レッグウォーマー</h5>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00R6095XA/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31JUdGvCnUL._SL160_.jpg" alt="(パールイズミ)PEARL IZUMI 411 コールドブラックレッグカバー 411 2 ブラック S" /></a></div>
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<div>PEARL IZUMI (2015-01-26)</div>
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</div>
</div>
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</div>
<h4>靴カバー</h4>
<p>靴カバーはその名の通り、靴にかぶせるカバーです。</p>
<p>どの靴にも使えるというわけではなく、専用のサイクリングシューズに装着して使います。</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013WIB1L8/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51V0FGGvaPL._SL160_.jpg" alt="(パールイズミ)PEARL IZUMI 7911 サイクリング ロードシューズカバー [メンズ] 7911 2 ブラック L" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 30px;">
<div style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013WIB1L8/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">(パールイズミ)PEARL IZUMI 7911 サイクリング ロードシューズカバー [メンズ] 7911 2 ブラック L</a></div>
<div>PEARL IZUMI (2016-08-22)</div>
<div style="float: left;">
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</div>
</div>
<div style="clear: left;"></div>
</div>
<h4>サイクリングシューズ</h4>
<p>サイクリングシューズは通気性がよいですから、真冬などになると寒くてしょうがないのです。</p>
<p>大体<strong>3000円くらい</strong>のものが多いでしょう。</p>
<p>代替品として冬用のサイクリングソックスなどでもいいと思います。</p>
<div style="margin-bottom: 0px;">
<div style="float: left; margin: 0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B013HV2GP0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41QtFyjWv%2BL._SL160_.jpg" alt="シマノ SH-RP300MWE SPD ビンディングシューズ ESHRP3NC410EW00 ホワイト 41(25.8cm)" /></a></div>
<div style="line-height: 120%; margin-bottom: 30px;">
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<div>SHIMANO(シマノ) (2015-08-28)</div>
<div style="float: left;">
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</div>
<h4>サイクリングシューズ（ビンディングシューズ）</h4>
<p>サイクリングシューズとは、ビンディングペダルと呼ばれる靴とくっつけることのできるペダルと繋げるためのシューズです。</p>
<p>ペダリングについて、普段踏むしかできなかったのが、ペダルと靴がくっついている足を引き上げる動作ができますから効率を上げることができるという代物です。</p>
<p>まだ乗り慣れていない初心者にとっては怖いでしょうし、危ない、という面がありますから、まずは自転車をある程度自在に操れるようになってから導入を検討したいアイテムです。</p>
<p>それにビンディングシューズを用意すれば即座に速くなるというものではありません。</p>
<p>技能の上達が先です。</p>
<p>値段としては大体<strong>１万円以上</strong>ですが、これとは別にペダルと、シューズにつける金具であるクリートというものが必要になります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>サイクリングウェアは高額になりがちですが、その値段に見合った機能があります。</p>
<p>自転車生活を満喫するためにもぜひとも絶対に必要なウェアだけは揃えて頂きたいものです。</p>
<p>とりあえず一セットあれば事足りますが、二セットあれば安心です。</p>
<p>メリットはわかったけれど、そんなにお金を使えない、という方は勇気が必要ですが、海外通販を試してみるとよいです。（今後の記事で私の海外通販体験談を書きたいと思っているのでしばらくお待ちください。）</p>
<p>別に悪いわけではないのですが、普段着でロードバイクに乗っているとやはり不格好に見えてしまう気がします。</p>
<p>私はロードバイクを買った当初、お金がなかったので普段着で乗っていましたが、今となっては普段着で乗ろうとは思いません。</p>
<p>ロードバイクのウェアはそれほどに素晴らしい機能性を秘めています。</p>
<p>どの自転車を買うか、ということよりも今後の自転車生活を楽しむという点でロードバイクのウェア選びは大変重要なものだと考えます。</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/wear-budget/">ロードバイクを購入する予算ーウェア篇ー</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ロードバイクを購入する予算ーメンテナンス篇</title>
		<link>https://revua.jp/items/road-bike-items/maintainance-kit-budget/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[知多半島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 14:59:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ロードバイク｜アイテム・パーツ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[ロードバイク]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロードバイクで必要なメンテナンスキットにかける費用 ロードバイクを始めようとするときに、ロードバイク本体以外にも用意するものはたくさんあります。 今回はその中から、メンテナンスキットにかけるべきお金はどれくらいなのかを考…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ロードバイクで必要なメンテナンスキットにかける費用</h2>
<p>ロードバイクを始めようとするときに、ロードバイク本体以外にも用意するものはたくさんあります。</p>
<p>今回はその中から、メンテナンスキットにかけるべきお金はどれくらいなのかを考えていきたいと思います。</p>
<p>メンテナンスキットについてですが、今回の記事ではあくまでも予算を中心に説明します。</p>
<p>どんなときに使うのかも説明しますが、詳細は別の記事でお伝えします。</p>
<p>メンテナンスキットですが、１）絶対に必要なもの　２）あると便利なもの　３）マニアックなもの　の３つに分けて説明していきたいと思います。</p>

<h2>絶対に必要なメンテナンスキット</h2>
<h3>アーレンキー（六角レンチ）</h3>
<p>種類を問わず、ありとあらゆるタイプの自転車について、整備点検をするのには、アーレンキーと呼ばれるものを用います。</p>
<p>ハンドル周りやブレーキ、サドルのシートクランプ（サドルを固定する部分）、ディレーラー（変速機）のワイヤー、と至る部分に使用します。</p>
<p>アーレンキーとは普通の六角レンチのことを指すのですが、自転車業界においてはアーレンキーと統一された呼び名が与えられています。</p>
<p>アーレンキーにはサイズがありますが、とりあえずセットになっているものを購入することをおすすめします。</p>
<p>大抵の箇所には3mm 4mm 5mm　のアーレンキーで対応できますが、一部例外がありますからセットで持っておくと安心できます。</p>
<p>大体値段としては<strong>1000円-2500円</strong>くらいのものがよいでしょう。</p>
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<h3>フロアポンプ（空気入れ）</h3>
<p>ロードバイクを始めようとしている方は、空気入れ、と聞いて、家にあるからいいや、と思うことでしょう。</p>
<p>実は、ロードバイクを始めるのなら専用のものを用意しなければなりません。</p>
<p>空気を入れる部分のバルブの規格がシティーサイクルとは違い、シティーサイクルでは英式バルブという規格が採用されていますが、ロードバイクでは仏式バルブという規格が採用されており、それ専用のものを用意しなければなりません。</p>
<p>専用のものでは空気圧をチェックできるものがあり、ロードバイクに乗る人にとっては空気圧は管理したほうがよい、とされております。</p>
<p>専用のものを用意しなくても、英式・仏式両対応のものもあります（ただし、仏式→英式変換アダプターが必要）が、高圧の空気を入れることが難しい場合が多いでしょう。</p>
<p>値段は大体<strong>2000-3000円</strong>くらいです。</p>
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<h3>チェーン清掃キット一式</h3>
<p>ロードバイクのチェーンは使用に応じて、砂がついたりして汚れていきます。</p>
<p>そのまま使用すると砂などがチェーンに傷をつけてチェーンやスプロケット（後輪中央についている歯車）、チェーンリング（ペダル側の歯車）を摩耗させてしまう事になってしまいますから、定期的に掃除が必要です。</p>
<p>掃除については、はじめにチェーンクリーナーというもので汚れを落とし、ウエスという布で残った油をすべて拭き取り、その後チェーンオイルを使う、という形になります。</p>
<p>これらに加えて、チェーンの汚れを簡単に取ることのできるブラシをセットで販売している商品がありますのでそれを活用することをおすすめします。</p>
<p>大体単品で買ってもセットで買っても<strong>2000-3000円</strong>くらいに収まるでしょう。</p>
<p>チェーンの清掃にKURE-556を使う人もいるかもしれませんが、揮発性が高く、定期的にオイルを差し直さないといけないので不向きです。</p>
<p>本記事で取り扱っているセットにはチェーンオイルも含まれているので別途で買う必要はありません。</p>
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<h3>軍手・ウエス・一般的な工具</h3>
<p>ロードバイクをメンテナンスする上で、手が油で汚れたり、怪我をしないように軍手は必須です。</p>
<p>数セットほど用意しておきたいものです。</p>
<p>ウエスについては、油を拭き取ったりするための布です。</p>
<p>こちらについてもたくさん用意しておくとよいでしょう。</p>
<p>値段はそれぞれいくらかセットで<strong>1000円</strong>くらいになります。</p>
<p>一般的な工具についても揃えておく必要があります。</p>
<p>ディレーラーの可動域を調節するためのプラスドライバーやマイナスドライバー、ブレーキやディレーラーのワイヤーを引っ張るためのラジオペンチなどが必要で、全部揃えても<strong>3000円</strong>もしないと思います。</p>
<h4>軍手</h4>
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<h4>ウエス</h4>
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<h4>一般的な工具</h4>
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<h2>あると便利なもの</h2>
<h3>メンテナンススタンド</h3>
<p>変速調整をする時、ペダルを自転車が進む方向に回して変速したりして調整をするのですが、その時当然後輪は回ります。</p>
<p>よってメンテナンスするときには後輪が持ち上がっていないとできないわけです。</p>
<p>そんな時メンテナンススタンドがあればかなり作業を楽にすることができます。</p>
<p>シティーサイクルの後輪を持ち上げる方式のスタンドをイメージしていただけるとわかりやすいでしょう。</p>
<p>メンテナンススタンドには他にも色々種類がありますが、まず揃えたいのは後輪を持ち上げるタイプのものです。（前輪も持ち上げることができる。）</p>
<p>一応、自転車をひっくり返してサドルを地面につけてメンテナンスする方法もあるのですが、体験談をいうとやりにくいです。</p>
<p>また、メンテナンススタンドがあればロードバイクを室内保管する際に壁に立てかけたりする必要がなく、そういった面でも使える道具になるのでぜひとも揃えたいものです。</p>
<p>値段は<strong>1000-1500円</strong>ほどになります。</p>
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<h3>トルクレンチ</h3>
<p>トルクレンチというのは、所定のトルク（力）で何らかのネジを締めるための道具になります。</p>
<p>ネジは締めすぎると破損してしまったり、かえって緩んでしまいます。</p>
<p>そういったことを防ぐためにトルクレンチは存在しています。</p>
<p>なくてもよっぽど変な締め方をしなければ問題が起きることはないのですが、そういったことが気になる方や、特にカーボンパーツを取り扱う際には必要な道具です。</p>
<p>カーボンパーツは締めすぎると即破損につながりますので、カーボンパーツを扱うのなら必須と言っても過言です。</p>
<p>値段については安くても<strong>4000円</strong>くらいでしょう。</p>
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<h3>スプロケットリムーバー・ロックリング廻し</h3>
<p>その名の通り、スプロケットを外すのに使います。</p>
<p>使い方は長くなるので省略しますが、スプロケットリムーバーとロックリング廻しはセットで使います。</p>
<p>スプロケットをホイールから外すことでより細かな清掃が可能になります。</p>
<p>また、スプロケットといってもギアの幅に種類がありまして、ギア比（ギアの重さ）を使い分けたい、というときにはこの道具がかかせません。</p>
<p>値段は<strong>1500円</strong>くらいからです。</p>
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<h2>マニアックなメンテナンスキット</h2>
<h3>ニップルレンチ</h3>
<p>ホイールは、中央から外周部に向けてつながっているスポークという棒状のものに全方向から引っ張られて円形を保っています。</p>
<p>長い距離走ると、次第にスポークのネジが緩んで真円ではなくなります（このことをホイールが振れる、と表現します）。</p>
<p>そのようなときには、ニップルレンチと呼ばれる工具で外周部（リム）から出っ張っている細い六角になっている部分（ニップル）を締めたり緩めたりして、真円にもどします。</p>
<p>より正確にやりたいのなら振れ取り台を購入する必要がありますが、メンテナンススタンドと組み合わせてフレームとホイールの間隔をみて調節する方法でよほど問題ないと考えます。（もちろんフレームとホイールが正確に取り付けられており、フレームの精度に問題がないことが前提）</p>
<p>値段は<strong>1000円未満</strong>のものが多いです。</p>
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<h3>グリスとグリスガン</h3>
<p>グリスというのは潤滑剤のことで、主に回転したり動いたりする部分にたいして滑らかに動くように使用します。</p>
<p>その部分というのは例えば、ブレーキレバーや、ブレーキなどが挙げられます。</p>
<p>先程KURE-556の話をしましたが、たしかに潤滑剤として利用できなくはないのですが、専用のグリスを使ったほうが安心です。</p>
<p>値段としてはグリス本体で<strong>500円以上</strong>でしょう。</p>
<p>グリス本体だけでも使うことはできるのですが、グリスガンを使うことで正確な位置にグリスを塗ることができるのでセットで購入することをおすすめします。</p>
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<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ロードバイクのメンテナンスは難しそうだから全部バイクを買ったショップでやってもらう…となるとかなりお金がかかってしまいます。</p>
<p>そんなに難しい作業ではないのでやはり自分で工具を揃えてメンテナンスしたほうが経済的にお得ですね。</p>
<p>絶対に必要なものだけ揃えても一万円を切っていて、予算的にはそんなに問題がないと思われますので神経質になることはないでしょう。</p>
<p>それに、自分でメンテナンスをすることで自分が乗っている乗り物がどのような仕組みで動いているのかがわかり、より親しくなれる、というものでしょう。</p>
<p>いざ失敗してしまったらそのときにショップに持っていけばよいのです。</p>
<p>心配することはありません、挑戦するのみです。</p>The post <a href="https://revua.jp/items/road-bike-items/maintainance-kit-budget/">ロードバイクを購入する予算ーメンテナンス篇</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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