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	<title>アナログゲーム｜スポット・アトラクション - レビュア</title>
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	<title>アナログゲーム｜スポット・アトラクション - レビュア</title>
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		<title>お腹も心も皆で一緒にハッピーに！ボードゲーム＆ダイニングバーkurumari</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 07:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[kurumari]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニングバー]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲームカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[中野]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今までにもボードゲームカフェ・プレイスペースをいくつも取り上げてまいりました。 今回は、飲食店の視点からボードゲームも出来るお店を展開している、ボードゲーム＆ダイニングバーkurumariを皆さまに紹介しようと思います！…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今までにもボードゲームカフェ・プレイスペースをいくつも取り上げてまいりました。<br />
今回は、飲食店の視点からボードゲームも出来るお店を展開している、ボードゲーム＆ダイニングバーkurumariを皆さまに紹介しようと思います！</p>
<h2>kurumariはこんなお店です</h2>
<h3>駅ちか！５分で着きます</h3>
<p>東京都は中野にありますkurumariは、ＪＲ中野駅南口から判りやすい道を徒歩５分と言う、好立地にあります。<br />
南口を出て、アーケード街をまっすぐ歩き、アーケードが丁度無くなるところにある、中野五差路の交差点を道なりに左に曲がります。<br />
曲がってすぐに少し上を見ると、kurumariの旗が見えます。<br />
旗の下にはお寿司屋さん。<br />
そのお寿司屋さんの脇の階段を登った２階、そこがkurumariです。</p>
<h3>絶品！ふわふわ卵のオムライス！</h3>
<p>今でこそボードゲーム＆ダイニングバーのkurumariはそもそも、元々オムライス屋さんとして開店しました。<br />
そして、そのオムライスがまた、絶品なのであります。<br />
オムライスと聞けば誰もが思い浮かべる定番のオムライスはもちろん、看板メニューにして他ではなかなかお目にかかれないごぼうポタージュオムライス、濃厚チーズが病み付きになるゴルゴンゾーラチーズクリームオムライスなど、どのオムライスも見た目も味も大満足！<br />
ごぼうポタージュオムライスは、中野逸品グランプリ2013優勝をはじめ、各種メディアでも取り上げられているほどで、お店に行ったら是非美味しく召し上がっていただきたい、まさに絶品にして逸品です。<br />
なお、ランチタイムのメインメニューはオムライスですが、ディナータイムはオムライスだけでなく創作ダイニングバーとしてお酒も楽しむことが出来ます。</p>
<h3>全部手作りのお店です！</h3>
<p>落ち着きと温かみのあるお洒落な内装のお店ですが、実はこちらの内装は壁塗りから椅子に至るまで、すべてオーナー上野さんの手作りです！<br />
最初はお手洗いすらなく、本当にコンクリートスケルトンの空間な状態から、お手洗いの壁を作り、窓枠を作り、壁を塗り、テーブル・椅子を、ボードゲームの棚を作り。<br />
ベンチも３０名の予約が入った時に急遽作ったと笑う上野さん。<br />
店内のイメージを図面に起こした時に、自分で出来そうだと思ったのだそうですが、実際にご自身で作られたのは凄いですよね！<br />
お店に入った時点で、どことなく店内の雰囲気に温かみを感じたのは、そんな手作りのぬくもりもあったのでした♪</p>
<h3>ボードゲームは２００種以上！</h3>
<p>お店のボードゲームの品ぞろえは、とがったものや重いものはあまり多くありません。<br />
誰でも簡単に遊べるもの、ワイワイと楽しめるもの、多くの人に人気のあるゲームをを中心に、その数およそ２３０種！<br />
１人で来ても、初めましてでも、店員さんや常連さんが気さくに話しかけてくれたり、一緒に遊んでくれたりします。<br />
ふらっとご飯を食べに行って遊びたくなったらさくっと遊べて、「楽しかった」と「美味しかった」をお土産に笑顔で帰ることができる、そんなお店です。</p>
<h2>あれこれkurumariこぼれ話</h2>
<p>この度、オーナーの上野さん、店長の翔さんを中心に、常連のお客様から一見のお客様に至るまで、多くの方にお話を伺うことが出来ました。<br />
皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h3>日曜日のシフトが居ない！？ボードゲームダイニングバーの始まり</h3>
<p>kurumariがボードゲーム＆ダイニングバーになったのは、２０１７年２月から。<br />
２０１７年１０月にリニューアルし、今でこそディナータイムをボードゲームダイニングバーにしていますが、当初は日曜日限定のボードゲームダイニングバーでした。<br />
その当時、日曜日にシフトに入れる店員さんがおらず、店長の翔さんが入ることになったのです。<br />
翔さんはタイに滞在していたときにボードゲームを知り、ハマり、帰国後に上野さんにボードゲームを紹介したところ、上野さんもボードゲームを好きになったと言う経緯があります。<br />
そんなお２人が、いわば「シフトが埋まらない」ことから「趣味の延長」で始めたのがボードゲームダイニングバーになるきっかけでした。</p>
<h3>持ち場は厨房、でもゲームも遊びます！</h3>
<p>キッチン勤務の募集で入店し、もうすぐ２か月になると言う店員山野さんに至っては、そもそもボードゲームを知らない人でした。<br />
それこそ、トランプ・ウノ・人生ゲームくらいしか遊んだ経験もなく、人員募集要項にはボードゲームのことも書いてあったようなのですが、そのことについては見落としていたと言います。<br />
元々飲食店での勤務経験があり、ここではオムライスを作りたかったと言う山野さんは、この２か月足らずで既に５０作を超えるゲームで遊び、今ではお客さんにゲームルールの説明をも出来るようになりました。<br />
「ボードゲームも楽しいですし、お客さんも皆良い人ばかりです。」<br />
お忙しい中お話を伺うと、素敵な笑顔で気さくに答えてくださいました。</p>
<h3>店員さん？いいえお客です</h3>
<p>カウンターには、ボードゲームのコンポーネントを整理している男性が居ました。<br />
店員さんかと思ったら、常連のお客様でした。<br />
男性はぐっさん。<br />
「多い時は週に２～３回来ます、近いので。」<br />
２０１７年５月頃から通うようになりました。<br />
あるボードゲーム会で参加者の方に教えてもらったのがきっかけだと言います。<br />
「初めて来たときは１人でした。店員さんがフランクに話しかけてくれて、店員さんを交え、他のお客さんも一緒に楽しく遊ぶことが出来ました。その印象がとても良くそれから通っています。実際、気さくで良い人が集まっているお店です。初めての方とも一緒に遊びやすいゲームがそろっていますし、温かみのある空間も気に入っています。」</p>
<h3>自作ゲームは自信作！デッドオムライス（仮）</h3>
<p>常連のお客さん同士が、見たことのないゲームで遊んでいました。<br />
２０１７年６月頃から毎週通っていますと言う、ＮＪさんといかるさん。<br />
「kurumariっぽいゲームがあったら良いねと話が出たとき、気軽にそれっぽいゲーム作りますよと口約束したので、実際に作りました。『デッドオムライス（仮）』です。」<br />
とＮＪさん。<br />
kurumariらしくオムライスをモチーフにした、トランプのナポレオンのようなゲームです。<br />
実際に私も遊ばせて頂きました♪<br />
点数計算が一見複雑そうに感じられますが、やってみるととても軽く、判りやすい中に戦略もあるバランスのとれた良いゲームでした。<br />
「元々は知人に連れて来てもらったのですが、オムライスがとっても美味しいし、店員さんも他のお客さんも優しく親しみやすい人が多くて、お店に来るようになってから知り合いが増えました（いかるさん）」<br />
「ボードゲームは人が居ないと出来ない遊びですが、ここに来れば店員さんがまず居ますし、お客さんも誰かいるので気軽に遊べるのが魅力です。また料金もリーズナブルで判りやすいのも良いと思います（ＮＪさん）」<br />
ゲームを遊びながらお話を伺うと、お２人とも気さくに答えてくださいました。</p>
<h3>ご飯が食べたくて来たのですけど（笑）</h3>
<p>隣のテーブルでは、上野さんにルール説明をしてもらいながら、２人連れの女性がボブジテンを遊んでいました。<br />
「お腹が空いたので飲食店を検索して、たまたま来ました。ボードゲームで遊ぶのは初めてです。」<br />
そんな席に、折角だから一緒に遊びませんか？と上野さんが声をかけお２人が快諾下さったので、ＮＪさん、いかるさん、同じく常連さんのさとみさんも一緒にボブジテンで遊ぶことに。<br />
カタカナ語を日本語だけで説明しそれが何を指しているのか当てる、という推理ゲームのボブジテン、皆でわいわい大変盛り上がりました。<br />
ゲームは初めてと言うお２人が「楽しかったです！」と本当に楽しそうに仰っていたのが印象的でした。</p>
<h3>積極的に声をかけつつ</h3>
<p>上野さんも翔さんも、ボードゲームダイニングバーにしたことでお客様との距離感が変わった、と言います。<br />
飲食店時代、お店に来るお客様は食事を楽しみに来店するのであって、他のお客様や店員とコミュニケーションを図ることはお客様の楽しみの要因にありませんでした。<br />
ボードゲームダイニングバーになった現在は、ボードゲームのコミュニケーションツールとしてのポテンシャルの高さとボードゲームを通した人と人との繋がりにも注目しています。<br />
「以前、お子様とお母様の２人連れが来店した際に、お子様に簡単なゲームを紹介し、実際に遊びました。お子様はゲームを大変気に入り、お母様も『楽しかったです。これは教育にも良さそうですね！』と好印象を持たれ、後日ご家族で来店してくれたことがあります（上野さん）」<br />
「</p>
<p>とは言うものの、上野さんにはあるビジョンがあったと言います。<br />
それは、コミュニケーションツールとしてのボードゲームの活用法と、人と人との出会いのきっかけになりうるのではないか、と言う実験的な要素です。<br />
ボードゲームを扱わない飲食店だったころ、お客様とは距離がありました。<br />
お客様は純粋にお食事を楽しみに来店します、そこに店員や他のお客様とのコミュニケーションを楽しむ要素はありません。</p>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/kurumari1/">お腹も心も皆で一緒にハッピーに！ボードゲーム＆ダイニングバーkurumari</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ボードゲームショップの老舗！すごろくや</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 13:11:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[すごろくや]]></category>
		<category><![CDATA[す箱]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲームショップ]]></category>
		<category><![CDATA[高円寺]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は、ボードゲームショップの老舗「すごろくや」を皆さまにご紹介しようと思います！ 「すごろくや」はこんなところ！ 駅からすぐ！ ＪＲ高円寺駅北口を出て、目の前の横断歩道を渡ります。 右手に黄色い看板のお蕎麦屋さんがある…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ボードゲームショップの老舗「すごろくや」を皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>「すごろくや」はこんなところ！</h2>
<h3>駅からすぐ！</h3>
<p>ＪＲ高円寺駅北口を出て、目の前の横断歩道を渡ります。<br />
右手に黄色い看板のお蕎麦屋さんがあるので、その角を左に曲がるとすぐです。<br />
徒歩でたった２分未満！とても判りやすい場所にあります。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0470-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-1"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0470-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0471-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-1"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0471-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0473-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-1"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0473-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0475-e1501426033615-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-1"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0475-e1501426033615-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>営業日と営業時間は？</h3>
<p>定休日は水曜日。営業時間は午前１１時～夜８時です。</p>
<h3>たくさんのボードゲーム！</h3>
<p>店内にはたくさんのボードゲームが、見やすく、かつ手に取りやすいように配慮して陳列されています。<br />
その数<span style="color: #ff0000;">なんと５００種以上</span>！<br />
ボードゲームが大好きな人はもちろん、ゲームにあまり詳しくないご家族やカップル、様々なお客様のニーズに応えられるよう、取り扱っているゲームも多種多様。<br />
日本最大級のボードゲームショップです！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0476-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-2"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0476-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0477-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-2"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0477-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0478-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-2"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0478-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0479-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-2"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0479-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">「すごろくや」オリジナル商品も</span></p>
<p>「すごろくや」が制作したゲームや著書も多数あります。<br />
シンプルさの中に奥深さもあり、大人も子供も一緒に楽しめる神経衰弱ゲーム「イチゴリラ」や、じゃんけんカードを出し合うだけなのに駆け引きが読み合いになり、ついついハマってしまう「グースカパースカ」など、<span style="color: #ff6600;">いずれも誰もが楽しく遊べるものばかり！</span><br />
著書も、経験と実績のある「すごろくや」が自信を持って厳選したボードゲームを紹介する「ボードゲームカタログ２０１」や、おうちでママとお子様が一緒に遊べる厳選５０種を紹介する「おうちでボードゲームforママ＆キッズ」など、<span style="color: #008000;">「すごろくや」ならではの内容です</span>。<br />
店内でサンプルを閲覧できるものもあるので、お立ち寄りの際には是非ご覧ください！</p>
<h3>イベントもたくさん</h3>
<p>「すごろくや」が運営するボードゲームスペース「す箱」では、毎週様々なイベントも開催されています。<br />
「自称6歳以下ボードゲーム会」では、文字通り「自称6歳以下」の自覚（？）がある大人まで、童心に返って誰でも簡単に楽しめるボードゲーム・カードゲームを楽しく遊ぼう！　というイベント。<br />
「1個買って入るゲーム会」は、「す箱」の受付にある、その日のために用意された様々なゲームの中から１つ購入し、その場で皆で遊ぼう！というイベント。<br />
その他にも、魅力的なイベントがたくさん予定されています。<br />
イベントに関しては<span style="color: #0000ff;">公式ホームページのカレンダーに詳細が掲載されている</span>ので、そちらも要チェックですよ！</p>
<h2>「すごろくや」こぼれ話</h2>
<p>この度、「すごろくや」代表の丸田氏にお話をお伺いすることができたので、皆さまに紹介しようと思います！<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1501428469985-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone wp-image-8152 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/1501428469985-1-360x640.jpg" alt="" width="360" height="640" /></a></p>
<h3>「すごろくや」のこだわり</h3>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">すごろくやでは、<span style="color: #ff00ff;">「偏っていない」</span>品ぞろえをしています。<br />
これは、お客様の好みは勿論、一緒に遊ぶ人や場面によって、適したゲームが異なるため、可能な限り多くのお客様と多様なニーズにに応えられるよう心がけているからです。<br />
また、類似したゲームは扱わず、<span style="color: #800080;">オンリーワンの良い作品として、自信を持ってオススメできるもの</span>を置くようにしています。</div>
<h3>「すごろくや」の想い</h3>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ボードゲームは、とても楽しく遊べるアイテムです。<br />
そしてそれは、仲の良い人と楽しく遊ぶためのものであって欲しいと思います。<br />
また、ボードゲームには「もの」としての魅力もあります。<br />
是非、「自分のもの」で遊んでください。<br />
昨今はプレイスペースも増え、気軽にボードゲームに触れられる環境が整っていますが、ちょっと遊んだだけで満足するのではなく、遊んだことから何か感じ取れたとしたら、そういった経験も<span style="color: #008000;">しっかりと自分のものにして欲しい</span>ですね。<br />
「コミュニケーションが取れた気分になるツール」で終わらせて欲しくない、という想いが強くあります。<br />
「すごろくや」ではいろいろなイベントも開催していますが、<span style="color: #ff6600;">イベントは出会うきっかけに過ぎず</span>、ゲームに出会い、人に出会い、そしてそこから自分の中に落とし込んでもらえたら嬉しいですね。<br />
また、<span style="color: #ff00ff;">人と人をつなぐアイテムとして活用して</span>もらえたら・・・と思います。</div>
<h3>ゲームに迷ったら「すごろくや」へ！</h3>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">すごろくやの店員は、元々はボードゲームを知らなかった人がほとんどです。<br />
しかし、彼らは働きながらいろいろなゲームに触れ、知っていく過程で、「かつては自分も知らなかった」ことがある、だから「今は何も知らない」お客様の立場を深く理解することができる、と考えています。<br />
是非、店員に話しかけてみてください。<br />
「こんなゲームで遊びたい」「こんな場面で遊びたい」「こんな人と遊びたい」を教えてください。<br />
お話を伺うことで、<span style="color: #ff0000;">お客様のニーズに合ったゲームを自信を持ってオススメすることが出来ます</span>。<br />
ボードゲームは、<span style="color: #0000ff;">箱を見ただけでは判りません</span>。<br />
店員には豊富な知識がありますので、お気軽に！<br />
また、自分が楽しいと思うこと、楽しんでいることは、見聞きしている人にも伝わります。<br />
こうした良い作用を、ぜひ広げていってください。</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>今回のインタビューで、簡単に遊べるオススメのゲームを丸田氏直々に２作品紹介していただきました。<br />
１つ目は２人用ゲーム“ペアネコ”。<br />
その名の通り、ネコのペアを作るシンプルなゲームです。<br />
コンポーネントにも凝っていて、木製のピースを使用しています。<br />
ルールは簡単ながら、記憶力と心理的な駆け引き、そして運も作用する絶妙なバランスと奥深さがありました。<br />
２つ目は２～６人で遊べる“ＤＯＤＥＬＩＤＯ”です。<br />
動物が描かれている１０５枚のカードを用いた、とても忙しく素早い判断を求められる視覚ゲーム。<br />
個性的なイラストの動物たちは、何とも言えない表情でプレイヤーを惑わせてくれます。<br />
どちらのゲームもルールが判りやすく説明も丁寧で、すぐに楽しく遊べました。<br />
「すごろくや」に行かれる際には、ぜひ店員さんにあなたの好きなものを話してみてください。<br />
あなたにぴったりのゲームを教えてくれますよ！</p>
<p>末筆ながら、ご多忙中にもかかわらず貴重なお時間を頂いた丸田氏には御礼申し上げますと共に、「すごろくや」のより一層のご発展を心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも感謝しています。ありがとうございました！</p>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/sugorokuya1/">ボードゲームショップの老舗！すごろくや</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>一軒家のゲームスペース！ジグザグゼブラ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 13:26:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームスペース]]></category>
		<category><![CDATA[ジグザグゼブラ]]></category>
		<category><![CDATA[巣鴨]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームスペースはたくさんあります。 今回はその中でも、一軒家というなかなか珍しい形態で展開している、ジグザグゼブラを皆さまにご紹介しようと思います！ ジグザグゼブラはこんなところ！ 駅から７分！え？こんなところを入るの！…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームスペースはたくさんあります。<br />
今回はその中でも、一軒家というなかなか珍しい形態で展開している、ジグザグゼブラを皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>ジグザグゼブラはこんなところ！</h2>
<h3>駅から７分！え？こんなところを入るの！？</h3>
<p>ジグザグゼブラは東京都の巣鴨にあります。<br />
駅からの距離は７分ほど。<br />
ですが、この７分の間に、１か所<span style="color: #ff0000;">とてつもない冒険の路地</span>があります。<br />
とは言え、その路地を入ってしまえばもう着いたも同然。<br />
どういうことなのか、順を追ってご説明いたしましょう。</p>
<p>ＪＲ巣鴨駅南口を出て、道路を渡り、左手に曲がります。<br />
暫くまっすぐ行きます。<br />
６分歩くと、右手に大鳥商店街という商店街が現れます。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0411-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7943 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0411-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>この商店街を入ると、左手に材木屋さんが見えてきます。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0409-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7944 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0409-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>材木店の右に、その冒険の路地があるのですが、路地と気付かないかも知れません。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0413-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7946 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0413-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>何しろ、民家の隙間のような路地です。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0416-e1499735779576-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7945 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0416-e1499735779576-1-420x560.jpg" alt="" width="420" height="560" /></a></p>
<p>因みに、材木店を通り過ぎると右手に神社があるのですが、神社まで行くと行きすぎです。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0412-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7947 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0412-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>ですので、勇気を出して入ってください、突き当りにジグザグゼブラの一軒家があります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/a75113a3fe78013cc8e3a7ec73f68ac2-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7952 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/a75113a3fe78013cc8e3a7ec73f68ac2-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<h3>ジグザグゼブラはオフラインサークル？</h3>
<p>初めての利用者さんには、オフラインサークルに入って頂くことになります。<br />
プレイスペースじゃなかったの？と思うかも知れませんが、サークルにすることで、店舗営業では難しい、一軒家ならではのアレコレが出来るようにいたしました。</p>
<h4>キッチンが使えます！</h4>
<p>ジグザグゼブラは一軒家。一軒家と言うことは、勿論キッチンもあります。<br />
事前の連絡が必要ですが、<span style="color: #ff6600;">材料を持ち込めば気の置けない仲間たちと鍋をしながらゲームをする</span>、といったことも可能ですし、包丁も貸し出してくれますから、ホールのケーキを買ってきて、切り分けることも可能です。<br />
また、違法行為はご法度ですが、<span style="color: #0000ff;">飲酒も出来ます</span>。</p>
<h4>喫煙場所は庭！</h4>
<p>フリースペースで問題になりがちなタバコ。<br />
ジグザグゼブラではお庭で喫煙することが出来ますので、<span style="color: #993300;">わざわざ遠くの喫煙所まで行く必要が無い</span>のも嬉しいですよね。<br />
ちょっと一服が気軽に出来ます！</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">衛生管理や火と刃物の取り扱いになどは細心の注意を払ってくださいね！</span></strong></p>
<h3>くつろぎやすさは異常！一軒家ならではの魅力</h3>
<p>数あるゲームスペースの中でも、戸建てと言うのは珍しいと思います。<br />
玄関で靴を脱いで上がる空間は、もはや友達の家。<br />
１階に１部屋、２階に２部屋の３スペースは、それぞれ扉で独立しています。<br />
本格的な完全防音ではないので、あまりにも大きな声では聞こえてきますが、それ以外でしたら<span style="color: #0000ff;">他の卓が気にならない、自分たちだけの空間</span>がその部屋に広がります。<br />
リラックスして遊べますよね。<br />
各部屋６畳の広さがあり、つい寝そべってしまいそう。<br />
アットホームと言う言葉では足りない、それくらい、くつろげます。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0431-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-3"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0431-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/209013c795f31030c8cea819ec6580d2-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-3"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/209013c795f31030c8cea819ec6580d2-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/ec7113d48cb1e60681db74ce4f8a330a-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-3"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/ec7113d48cb1e60681db74ce4f8a330a-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>ボードゲームの貸し出しもあります！</h3>
<p>２階の部屋に、ボードゲームがたくさんあります。<br />
これはもちろん、貸してもらえます！<br />
手ぶらで遊びに来ても大丈夫、１日では遊びつくせません！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0422-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7953 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/07/DSCN0422-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">平日利用なら５００円！これ時間貸しじゃないんです！！</span></p>
<p>ジグザグゼブラは利用料金の安さも魅力。<br />
平日でしたら開店から閉店の１０時～２２時まで利用しても、１人５００円です！<br />
そしてこれは完全なご厚意によるのですが、もしセッションが長引いてしまって、２２時を過ぎてしまっても、常識的な範囲内でしたら延長利用もさせて頂けます。<br />
（勿論相談はしてくださいね！）</p>
<h3>ジグザグゼブラのお約束</h3>
<p>完全予約制のシステムですので、当日<span style="color: #ff0000;">思い立って遊びに行くのは厳禁</span>です。<br />
ご利用の前日までに必ず予約の連絡をしましょう。<br />
また、当日のマッチングはしていません、ふらっと１人で遊びに行くことはできませんのでご注意を！<br />
それから、地味に大切なことですが、お邪魔するときにインターフォンは鳴らしましょう。<br />
まれに家の前でおろおろされているお客様がいらっしゃるとのことです、インターフォンを鳴らさないと管理人さんは気付けませんので、シマウマのステッカーが貼ってあるドアのインターフォン、鳴らしましょうね。</p>
<h2>ジグザグセブラこぼれ話</h2>
<p>この度、ジグザグゼブラ管理人のまるやま様にお話をお伺いすることができましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h3>アナログゲーム歴２年で始めました！</h3>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ゲーム歴は２年です。もともと興味はあって、リプレイ動画も見ていましたし、友人からはるるいえシリーズのリプレイも貸してもらっていたので、セッションのイメージも掴むことが出来ました。<br />
実際のプレイは、クトゥルフのオンラインセッションに別の友人から誘われたのが最初です。<br />
それがとっても楽しくて、<span style="color: #ff00ff;">２回目のセッションにしてＫＰデビュー</span>をしました。<br />
また、ちょこちょこと参加していた人狼会で、ボードゲーム会もあるよと誘われたのが、ボードゲームに触れたきっかけです。<br />
その時のボードゲーム会は、ゲームマーケット明けで、皆が新作ゲームを持ち寄っていた会だったのもあり、非常に盛り上がりました。<br />
ボードゲームも楽しくて、それからアナログゲームにのめり込み、２年間とても濃い時間を過ごしました。<br />
そして、自分でもフリースペースを開きたいと思い、経営者の友人にいろいろと相談に乗ってもらいながら、ジグザグゼブラを開くことが出来ました。</div>
<h3>こだわりの一軒家</h3>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">開店するに当たって、最初はマンションなどを探していたのですが、完全個室でやっているところは無いと思いつき、途中から一軒家に的を絞って探すようになりました。<br />
今の家は最初から鎧戸がついていましたし、防音も一般家庭並みにしっかりしています。<br />
<span style="color: #ff6600;">山手線圏内で駅から遠くなく６畳間３部屋以上</span>という条件で探していたので、本当にちょうどいい物件が見つけられたのは良かったです。<br />
また、テーブルの広さもこだわりました、３部屋とも６畳間と広いですから。</div>
<h3>皆さまにメッセージ</h3>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ジグザグゼブラはおかげさまで、この７月で２年を迎えることが出来ました。<br />
これからもよろしくお願いいたします！<br />
ここは、アットホームなくつろぎやすい環境で気の置けない仲間たちとゲームが出来る、そんな空間です。<br />
また、卓メンバーが足りないときなど、僕に声をかけて頂けたら入りますし、ＧＭも出来ます。<br />
お気軽にお声がけください！<br />
ジグザグゼブラで初めての飲酒＆食事ありのセッションは、参加者さんがくつろぎすぎてグダグダになりましたが、そういった自宅感覚で使っていただいても構いません！<br />
また、平日ボドゲ会なども開いています、お気軽にご連絡くださいね！</div>
<h2>さいごに</h2>
<p>如何でしたか？<br />
一軒家ならではの、そしてサークルならではのアットホームさで皆さまをお迎えしてくれるジグザグゼブラ。<br />
是非遊びに行ってみてくださいね！<br />
末筆ながら、まるやま様にはお忙しい中お時間を頂き、心より御礼申し上げます。<br />
ジグザグゼブラの今後益々のご発展、心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://zigzagzebra.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=zigzagzebra.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">zigzagzebra.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">6 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">3 Users</div> <div class="lkc-sns-po">5 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fzigzagzebra.jp?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">オフラインサークル ジグザグゼブラ</div></div><div class="lkc-url">http://zigzagzebra.jp</div><div class="lkc-excerpt">オフラインサークル ジグザグゼブラ</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/trpg-spot/zigzagzebra1/">一軒家のゲームスペース！ジグザグゼブラ</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>本格的なＢＡＲでボードゲーム！ゲームバー グリュック！</title>
		<link>https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/gluck1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 13:44:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＡＲ]]></category>
		<category><![CDATA[グリュック]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームバー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[飯田橋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今までも、レビュアでゲームスペースのご紹介をしてまいりました。 この度は、その中でも、ＢＡＲに力を入れているゲームバー グリュックさんを皆さまにご紹介しようと思います！ ゲームバー グリュックってどんなところ？ 駅から５…</p>
The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/gluck1/">本格的なＢＡＲでボードゲーム！ゲームバー グリュック！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今までも、レビュアでゲームスペースのご紹介をしてまいりました。<br />
この度は、その中でも、ＢＡＲに力を入れているゲームバー グリュックさんを皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>ゲームバー グリュックってどんなところ？</h2>
<h3>駅から５分！仕事帰りにふらっと寄れるお店です！</h3>
<p>ゲームバーグリュックは東京都の飯田橋にあるお店です。<br />
東京メトロ有楽町線、およびＪＲ飯田橋駅から徒歩５分という立地。<br />
道順も判りやすく、東京メトロ有楽町線Ａ４出口から地上に出たら、右に曲がり。<br />
道なりに、カフェ・ド・クリエ、サンマルクカフェを通り過ぎ、大阪王将の角を右に入り。<br />
少し坂になっている道をまっすぐ歩いて、十字路にあるもみじ屋さんの２階にあります。<br />
営業時間は、平日１８時～０時。<br />
土日祝は、お昼の部１２時～１７時、ＢＡＲタイム１７時～２３時。<br />
毎週火曜日が定休日になります。</p>
<h3>シンプルながら、お洒落な店内！</h3>
<p>カウンター奥の棚にはたくさんのお酒がずらっと並び、そこはもう、さすがＢＡＲ！<br />
本格的です。<br />
店内はテーブル席が３つと（４名席２つ・６名席１つ）カウンター席があります。<br />
オレンジ色の照明に照らされ、茶色を基調にした落ち着いた空間が広がっています。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0366-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7837 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0366-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<h3>ボードゲームがいっぱい！その数４００作以上！！</h3>
<p>ゲームバーグリュックでは、開店以来、毎月５～６作の新作ボードゲームを追加しています。<br />
開店当初は３００作くらいだったボードゲームは、当然のように増え続け、今では４００作以上がお店にあります。<br />
このボードゲーム、すべて無料で貸し出していますので、手ぶらで来店しても、のんびり飲みながらゲームが楽しめます。<br />
また、ゲームの傾向も様々です。２人用から大勢でわいわいと軽く遊べるもの、果てはじっくりと思考を使う重いものまで、たくさんのゲームがありますから、その日の気分や一緒に行ったお友達との相性で、遊ぶゲームが選べるのも嬉しいですね！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0360-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-4"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0360-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0374-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-4"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0374-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>ドリンクもいっぱい！こだわりのミードやオリジナルカクテルも！</h3>
<p>ゲームバーグリュックは、ＢＡＲに力を入れていますので、ドリンクもいっぱいあります。<br />
お酒が好きな人には是非味わって頂きたいミード（蜂蜜酒）は、なんと１２種類も置いてあります！<br />
４種類頂きましたが、どれも味がはっきりと違って、飲み比べを制覇したくなりますよ♪<br />
お酒を飲めない方にも、ソフトドリンクも充実しています。<br />
ボードゲーム名を冠したオリジナルカクテルもどれも美味しそうでしたし、名物かつおすすめのクリームソーダは一見の価値あり！<br />
シンプルながら、その大きさにビックリすること間違いありません！<br />
また、フードも充実しており、日替わりメニューなどもありますし、サンドイッチはボリュームたっぷり♪<br />
ご飯も美味しくお腹いっぱい召し上がれます☆</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0365-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-5"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0365-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0389-e1498812724175-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-5"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0389-e1498812724175-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>お会計はオリジナル通貨のゴールドで！</h3>
<p>ゲームバーグリュックのお会計システムは、ちょっと変わっています。<br />
入店時にオリジナル通貨のゴールドに両替し、メニューに対応したゴールドを支払っていく、と言うものです。<br />
入店時には１人２ゴールドのお支払い、その後９０分ごとに１ドリンクのオーダー、もしくは２ゴールドのお支払いがルールになっています。<br />
ゴールドは使い切らなければ<span style="color: #ff00ff;">次回来店時に持ち越し</span>も出来ます。<br />
ゴールドは１枚２８０円～２４２円（まとめて両替すると１枚あたりの価格がお得になります。）<br />
１、２枚だけ足りない場合などには1枚ずつの両替（１枚３００円）もあります。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0367-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-6"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0367-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0371-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-6"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0371-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>お客様の傾向は？</h3>
<p>１人で来る方、グループで来る方、様々なお客様が来店します。<br />
グリュックでは積極的なマッチングはしていませんので、一緒に来たお客様同士で遊んだり飲食を楽しんだりするのが基本的なスタイルになります。<br />
ですが、カウンター席で隣になったお客様同士で、オススメゲームの情報交換や、ゲームの話で盛り上がったりすることは良くあるようです。<br />
ゲームを遊ぶ場、としてのゲームスペースは数多くありますが、<span style="color: #ff0000;">お客様同士がゆっくりお話をメインに交流できる場</span>、と言うのはなかなか珍しいですよね。<br />
グリュックでは、そんなお客様もいらっしゃいますので、<span style="color: #0000ff;">ゲーム好きな人とゲームの話をしたい！</span>と思ったら、気軽に出かけてみてください♪</p>
<h3>ボードゲーム・オリジナルアイテムの販売も</h3>
<p>グリュックでは、ボードゲームの販売もしております。<br />
遊んでみて、楽しかったゲームがその場で買えるのは嬉しいですよね♪<br />
また、グリュックオリジナルアイテム　ゴールド袋の販売もしています！<br />
ゴールド袋はフェイクレザーを使っており、グリュックの刻印が押してあります。<br />
１つ１つ手作りですので、貴方だけのアイテムになります！<br />
次回来店時に持ち越すゴールドを入れておくのにピッタリですよ。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0363-e1498813037198-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-7"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0363-e1498813037198-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0364-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-7"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0364-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h2>グリュックの今後の予定！</h2>
<h3>８月８日に落語会！</h3>
<p>グリュックでは、来る８月８日（火）１９時から桂宮治さんをお招きし、落語会を開催します。<br />
公演後はボードゲームでの懇親会も予定されています。<br />
落語は聴いたことが無い、と言う方も、この機会に如何でしょうか？</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0392-e1498813151721-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7845 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0392-e1498813151721-1-420x560.jpg" alt="" width="420" height="560" /></a></p>
<h3>期間限定メニューも！</h3>
<p>梅雨が明けたらいよいよ夏。<br />
夏と言ったらかき氷！<br />
グリュックでは期間限定予定で、本格的な氷屋さんから氷を仕入れたかき氷をメニューに登場させる予定です。<br />
ふわっふわの美味しい氷は、キーンってならないらしいです。<br />
是非、本格的なかき氷、お試しください♪</p>
<h2>グリュックのこぼれ話</h2>
<p>この度、店長の千代様にお話をお伺いすることが出来ましたので、皆さまにご紹介しようと思います。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0397-e1498813237856-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-10" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7846 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0397-e1498813237856-1-420x560.jpg" alt="" width="420" height="560" /></a></p>
<h3>会社帰りに飲みながら遊べる場所を作りたい</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">グリュック開店前はゲームショップに勤めていました。<br />
勤めながら、<span style="color: #ff00ff;">仕事帰りに遊びながら飲んだりできる場所があったら良いな</span>という思いを持ちました。<br />
そこで、バーテンダースクールに通い、お酒の勉強をして知識を深め、１年半前にグリュックを開店させました。</div>
<h3>通貨をゴールドにした理由</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">以前、大阪に行ったとき、スノーの酒場というゲームバーに立ち寄る機会がありました。<br />
スノーの酒場では、マナという通貨を使っており、そのシステムが斬新で、おもしろいものだと感じたので、グリュックでも同じようにやりたいと考えました。<br />
スノーの酒場に連絡をし、通貨の件を話したところ、快諾を頂けたので、似たシステムですが、グリュックでは通貨単位をゴールドとして、使用しています。<br />
グリュックのゴールドは<span style="color: #ff6600;">オリジナルコイン</span>を作っておりまして、とてもこだわったところでもあります。</div>
<h3>ＢＡＲならではのこだわり</h3>
<h4>バーだけど、飲めない人でも大丈夫！</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">グリュックを開店させるに当たり、いろいろな人にいろいろな意見を求めたところ、お酒を飲まない人も多く居る、という話を聞いたので、グリュックではお酒が飲めない、あるいは飲まない人も気軽に楽しめるように、ノンアルコールのドリンクも多数用意しています。<br />
オリジナルノンアルコールカクテルも展開しており、例えばレシピはヒミツですが<span style="color: #008000;">冒険企画局さんとコラボした</span>「シェフィ」など、ゲームをイメージして作ったものも１０種類あります。</div>
<h4>飲める方にはオススメしたいミード！</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">グリュックでは、１２種類のミードをご用意しています。<br />
ミードとは水と蜂蜜を混ぜ、自然発酵させて作ったお酒です。<br />
ミード自体、あまり見ないものだと思うので、それが１２種類もあるのは、珍しいと思います。<br />
特にオススメしたいのは、ヤドヴィガというミード。<br />
あえて味のご説明はいたしません、是非飲んでみて、そして驚いてください（笑）</div>
<h4>個人的なミードの話</h4>
<p>わたくし、強くはないながらお酒は大好きでございます。<br />
そこで、千代様にオススメ頂いたミードを４種類、飲み比べてみました。</p>
<h5>スカイリバー・ミード（ラズベリー）</h5>
<p>ミードは蜂蜜と水と混ぜて自然発酵させたもの、と説明がありましたが、こちらは蜂蜜と水とラズベリー果汁を混ぜて醸したもの。<br />
ほとんど蜂蜜感はないですが、ラズベリージュース、あるいはラズベリージャムを溶かした感じの、お酒に弱い方でも本当に飲みやすい甘いお酒です。飲みすぎ注意！</p>
<h5>メディエバル</h5>
<p>とっても蜂蜜の香りがします。ですが飲んでみると香りから想像される蜂蜜味があまりしない、ちょっと不思議なミードです。</p>
<h5>クルピオスキ（ポーランドミード・アピス）</h5>
<p>梅酒のような香りがします、でも飲んでみるとすっごく蜂蜜！ガツンと蜂蜜が口内いっぱいに広がります。個人的に、飲んだ中では１番好み♪</p>
<h5>ヤドヴィガ（ポーランドミード・アピス）</h5>
<p>千代様一押しのヤドヴィガ。私もあえて味の説明はいたしません。是非味わってみてください。おススメは、他のミードを頼んだ後に頼むこと！味の違いがはっきり判りますよ♪</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0400-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-8"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0400-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0405-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-8"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0405-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h4>勿論オリジナルカクテルも！</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ノンアルコールカクテルも１０種類展開しておりますが、アルコールの入ったオリジナルカクテルもご用意しております。<br />
こちらも、「ラブレター」など、ゲームの名を冠したもの、２か月毎に入れ替わる季節のカクテルなどがあります。<br />
因みにラブレターのレシピを少しご紹介しますと、「パルフェタムール」という花のリキュールを使っています。<br />
パルフェタムールとは、永遠の愛。ラブレターにぴったりなリキュールだと思いませんか？</div>
<h4>日本酒は２種類！</h4>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">本来、日本酒は置くつもりが無かったのですが、「枯山水」を見つけてしまったからには、置かないわけに参りません。<br />
そこで、枯山水の３年、１０年の２種類を置くことにしました。<br />
勿論、これもボードゲームの「枯山水」にかけています（笑）</div>
<h3>グリュックからメッセージ</h3>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">オススメしたゲームを遊んでみて、「楽しかったです」と言われると、とても嬉しいですし、お店をやっていて良かったと思います。<br />
実際、<span style="color: #800080;">遊びながら飲みながら、が出来る場所を作りたい</span>という想いが強かったので、お客様がそうやって楽しんで下さるのが本当に嬉しいです。<br />
特に、お酒を扱いながらと言うのは他にはあまりないと思いますので、是非来店して欲しいです。<br />
グリュックは高そうと言うイメージを持たれている方が多い印象があるようです。<br />
ですが９０分に１ドリンクオーダーのお願いはしておりますが、席料は最初の２ゴールド以外には頂いておりませんので、他のゲームスペースさんともそこまで差はないと思います。<br />
飲みながらでも盛り上がれるゲームも沢山ありますので、是非遊びにいらしてください。<br />
お待ちしております。</div>
<h2>さいごに</h2>
<p>如何でしょうか？<br />
グリュックとは、ドイツ語で幸運の意味。<br />
グリュックオリジナルのゴールドにも、“<span style="color: #993300;">Ｌｕｃｋ　ｉｓ　ｏｎ　ｏｎｅ‘ｓ　ｓｉｄｅ</span>”　の刻印があります。<br />
貴方に幸運がありますように！<br />
末筆ながら、千代様にはお忙しい中お時間を頂き、心より御礼申し上げます。<br />
ゲームバーグリュックの今後益々のご発展、心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://barglueck.com" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=barglueck.com" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">ゲームバー　グリュック</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">485 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">18 Users</div> <div class="lkc-sns-po">17 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fbarglueck.com?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ゲームバー　グリュック</div></div><div class="lkc-url">http://barglueck.com</div><div class="lkc-excerpt">グリュックへようこそ。ドイツを中心に、世界中のボードゲーム・カードゲームを取り揃えております。お酒はもちろん、『楽しい』をテーマにしたノンアルコールカクテルもご用意しております。 | ゲームバー　グリュック</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/gluck1/">本格的なＢＡＲでボードゲーム！ゲームバー グリュック！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ＴＲＰＧに特化したゲームスペース！テーブルトークカフェDaydream</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 13:09:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGスポット]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[テーブルトークカフェDaydream]]></category>
		<category><![CDATA[プレイスペース]]></category>
		<category><![CDATA[神田]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨今はＴＲＰＧやボードゲームで遊べるカフェ、プレイスペースが増えてまいりました。 今回はそんな中で、今年で１５周年を迎える老舗、テーブルトークカフェDaydreamさんを皆さまにご紹介しようと思います！ テーブルトークカ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>昨今はＴＲＰＧやボードゲームで遊べるカフェ、プレイスペースが増えてまいりました。<br />
今回はそんな中で、今年で１５周年を迎える老舗、テーブルトークカフェDaydreamさんを皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>テーブルトークカフェDaydreamってどんなところ？</h2>
<h3>駅ちか！東京の中心にあるお店！</h3>
<p>テーブルトークカフェDaydreamは、東京都の神田にあります。<br />
ＪＲ神田駅、西口から線路沿いを東京方面に向かって歩いて３分という駅ちかの立地！<br />
そしてたまたまですが、お店が入っているビルの名前はＧＭビル。<br />
ＴＲＰＧゲーマーさんでしたら、思わずにやりとしてしまいますね。</p>
<h4>お店までの道順をビジュアルでご案内！</h4>
<p>地図上では単純ながら、実際に歩くとちょっと判りづらいので、写真を撮ってまいりました。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0352-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7754 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0352-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>神田駅西口を出て。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0351-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7755 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0351-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>線路沿いを歩き、信号を渡ります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0350-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7756 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0350-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>途中で、道が細くなります。<br />
ちょっと不安になりますが、そのまま線路沿いを歩きます。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0349-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7757 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0349-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>細い道を歩いていると、左手に大松と書かれた看板のある建物が。<br />
その建物を背にするように右を向きます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7758" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0348-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></p>
<p>白い建物が見えました。<br />
そこが、ＧＭビルです。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0347-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7759 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0347-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>テーブルトークカフェDaydreamは、このビルの２階＆３階です（受付は２階）<br />
<span style="font-size: 16px; color: #339966;">＊現在は写真に写っている水色の旗は無いそうなので、お気をつけて！</span></p>
<h3>２階に５卓、３階も５卓の全１０卓規模の大きなお店！</h3>
<p>店内は、６人掛けのテーブルが５卓ずつあり、それぞれはパーテーション代わりの大きなホワイトボードで仕切られています。<br />
ホワイトボードは勿論自由に使えますので、マップや席順を描いたり等、セッションのお役に立つこと間違いなし！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0330-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-9"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0330-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0344-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-9"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0344-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0343-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-9"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0343-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>備品も豊富にあるお店！</h3>
<p>２階の壁一面の棚には貸し出し用のルールブックやボードゲームがビックリするくらいたくさんあります。<br />
ミニチュアフィギュアも本当にたっくさんありますので、ポーンの使用にも困りません。<br />
前述したホワイトボードも自由に使用できますし、ダンジョンやお城の模型などもありますので、ＴＲＰＧのセッションをするのに、快適を通り越したとても贅沢な空間が広がっております！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0335-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0335-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0336-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0336-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0337-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0337-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0331-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0331-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0333-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0333-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0332-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-10"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0332-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p>また、ルールブックやボードゲーム、ミニチュアフィギュアのペイント道具などの販売もしていますので、遊んでみて楽しかったゲームをその場で購入することもできます！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0341-e1498056457114-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-14" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7780 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0341-e1498056457114-1-420x560.jpg" alt="" width="420" height="560" /></a></p>
<h3>ＴＲＰＧに特化したお店！</h3>
<p>ボードゲームも勿論遊べますが、テーブルトークカフェDaydreamは<span style="color: #ff00ff;">テーブルトークカフェ</span>を謳っている通り、<span style="color: #ff6600;">よりＴＲＰＧを遊ぶのに適した環境</span>を作っています。<br />
他のボードゲームカフェなどと違い、ふらっと来店する、と言うよりは、事前に卓募集を見て、参加予約をして遊びに行く、というスタイルを確立させています。<br />
そう言うと、若干敷居が高く感じるかも知れませんが、ご心配は無用です。<br />
お客様だけでなく、店員さんも毎日卓を立てていますし、公式サイトには、その名もDaydreamカレンダーがあり、卓の募集をしています。<br />
しかも、見れば判りますが、<span style="color: #ff0000;">卓の募集は毎日あります！</span><br />
ＰＬ募集は勿論オープンですし、募集人数も判りやすい表記になっていますから、１人でも入りやすいセッティングになっています。<br />
料金は少しお高めですが、逆にその分冷やかしの人は来ないので、お客様は皆マナーも良く、楽しく遊ぶことが出来ます！</p>
<h4>Daydreamカレンダーとは？</h4>
<p>Daydreamカレンダーは、公式ホームページ内にある、<span style="color: #800080;">ＰＬ募集の掲示板</span>です。<br />
これは是非ご自身の目で見て頂きたいのですが、週末はほぼ毎週１０卓で、平日でも４～６卓でＰＬ募集が毎日あります。<br />
ＧＭは店員さんは勿論、お客様も気軽に立候補しています。<br />
募集システムも、最新のもの・メジャーなものから、懐かしいもの・珍しいものまで、本当に毎日様々。<br />
また、月に１回は店員さんのＧＭ講座も！<br />
店員さんは毎日ＧＭをしています、プロの方がテーマを決めて判りやすくお話してくださるＧＭ講座、必見ですよ！<br />
そして、前述したとおり、毎日ＰＬ募集がありますから、ＴＲＰＧを遊んでみたいけど周りで遊んでいる人が居ない、またはオンラインセッションはやったことがあるけれどオフセッションは近くに遊べる人が居なくて出来ない、転勤や通学の都合で地元を離れたら遊ぶ人がいなくなってしまった、などのお悩みは、<span style="color: #000080;">Daydreamで解決します！</span><br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://trpgtime.sakura.ne.jp/first/cgi-bin/calendar/webcal.cgi" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=trpgtime.sakura.ne.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">trpgtime.sakura.ne.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">1 Share</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Ftrpgtime.sakura.ne.jp%2Ffirst%2Fcgi-bin%2Fcalendar%2Fwebcal.cgi?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">Daydream Calendar 2018年3月</div></div><div class="lkc-url">http://trpgtime.sakura.ne.jp/first/cgi-bin/calendar/webcal.cgi</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<span style="font-size: 22px; font-weight: bold;"><br />
行く前に、もっとお店のことを詳しく知りたい！</span></p>
<p>テーブルトークカフェDaydreamでは、毎週水曜日にお店の３階で生放送の動画配信をしています。<br />
「TRPGライブ in テーブルトークカフェDaydream」<a href="http://ch.nicovideo.jp/trpglive">http://ch.nicovideo.jp/trpglive</a><br />
そこでは実際にＴＲＰＧで遊んでいる様子、また店内の様子も映していますので、店員さんやお店の雰囲気もダイレクトに判ると思います。<br />
こちらも要チェックですよ！</p>
<h2>Daydreamのこぼれ話</h2>
<p>この度、Daydreamの店長　岡田様にお話をお伺いすることができましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0346-e1498045767238-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-15" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-7771 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0346-e1498045767238-1-420x560.jpg" alt="" width="420" height="560" /></a></p>
<h3>開店のきっかけは匿名巨大掲示板サイトから！？</h3>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">匿名巨大掲示板サイトで、ＴＲＰＧカフェのスレッドが立ちました。<br />
そこで、こういうのがあったら良いのではないか？と言うのを、名も知らぬ皆でいろいろなアイデアを出し合い、夢物語をわいわい話していたのです。<br />
その時に、<span style="color: #ff0000;">「それなら資金は出すので本気でやりたい人は集まって話し合おう」</span>と言う発言があり、実際に２００１年１２月に、<span style="color: #ff6600;">本当に本気でやりたい人たちが集まりました</span>。<br />
そして話し合いをし、その翌年の４月くらいから本格的に準備を開始、同年の７月にプレオープンした、という経緯があります。<br />
当時はまだそういったお店の前例がなく、ＴＲＰＧは誰かの家か、公民館などを借りて遊ぶものでしたから、比較的お金のかからない遊びという認識を持たれていたので、そこに、果たして何千円も出して遊ぶ人が本当に居るのだろうか？という心配の声も確かに上がっていました。<br />
僕は大学を卒業したばかりでしたし、集まった他の人たちも誰も経営の経験もなく、本当に手探りの状態でしたが、熱意と勢いで走り出し、今では１５年が経ちます。</div>
<h3>たくさんのお客様のお話</h3>
<h4>皆おもしろい方ばかり！</h4>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">以前から友人などの狭い範囲ではＴＲＰＧを遊んでいましたが、お店を開いてからまず最初に感じたのは、<span style="color: #008000;">ＴＲＰＧで遊んでいる人たちはこんなにもおもしろいのか！</span>という驚きと楽しい発見でした。<br />
お店に来てくれるお客様１人１人が、皆さんとても良い人たちで、しかもおもしろい。<br />
そんな人たちをお客様に迎えて、一緒に遊べるということ、しかもそれが仕事であるということは、とても恵まれていて幸せなことだと思っています。<br />
そして、現在顕著だと感じているのは、リプレイ動画が数多く上がっていることもあり、最近はＴＲＰＧで遊ぶのは初めてというお客様が圧倒的に増えてきた、ということです。<br />
以前はベテランのお客様が多かったのですが、ここ数年はＴＲＰＧを始めてから２年以内という方との比率が半々くらいになりました。</div>
<h4>最近ＴＲＰＧを遊び始めたお客様にびっくり！</h4>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最近遊び始めた方は、２０代くらいの若い方、女性の方も多くいます。<br />
中には高校生、中学生の方もいます。<br />
そんなお客様の特徴として、ＧＭをするのに抵抗がないというのがあります。<br />
以前は既成シナリオが今ほどなかったこともあり、ＧＭで遊ぶには抵抗を感じる人も多くいた印象がありますが、今はたくさんのシナリオがネット上に上がっていたり、同人誌があったりなど、シナリオも豊富にありますから、そういったものをお手本にシナリオを作ったり、既成シナリオで遊んだり等、気軽に挑戦しやすい環境なのかな、と思います。<br />
また、お店に来る方の半数は同じようにＴＲＰＧ経験の少ない方ですから、自分が遊んで楽しかったシナリオを他の人に回してみたい、と思った時に、それが気軽に成り立つという背景もあると思います。<br />
分析すればいろいろな要因はありますが、以前はほとんど店員がＧＭをしていたところ、今ではお客様のＧＭで卓がたくさん立ちますので、お客様同士の交流の場にもなり、お店としてもとてもありがたいことです。</div>
<h3>皆さまにメッセージ</h3>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">店員は皆<span style="color: #ff0000;">ＴＲＰＧが大好きです</span>。<br />
最初は２階のみでしたが、３階にフロアを拡張した理由の１つもも、１フロアではお客様の立卓で埋まってしまい、「<span style="color: #333399;">店員が立てる卓がない！ＧＭをしたくて働いているのに、このままではＧＭが出来ない！</span>」という声からでした。<br />
老舗のイメージがあるかも知れませんが、店員の半数は女性ですし、ＴＲＰＧを始めて２年以内と言う人も居ます。<br />
お客様もおひとり様、初心者さんが多いので、ベテランが多そうだから、知らない人と遊ぶのは気後れするから・・・などど気負わないでください。<br />
気軽に楽しく遊べる環境ですので、是非Daydreamカレンダーを見て、少しでも気になったシステムの募集があったら予約して、実際に遊びにいらしてください。<br />
そして実は、これから店員も増えていく予定です。<br />
お店を大きくするか２号店を出すか、まだしっかりと決まったわけではないですが、計画はありますので、楽しみにしていてください。<br />
お待ちしています。</div>
<h2>Daydreamとは切っても切れない「りゅうたま」の話</h2>
<p>テーブルトークカフェDaydreamには、「りゅうたま」のポスターと、北米最大のＲＰＧの祭典、「ＧＥＮＣＯＮ」で昨年夏に表彰された際のトロフィーが飾ってあります。<br />
そこで少しですが、りゅうたまのお話もお伺いいたしました！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0339-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-11"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0339-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0338-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-11"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0338-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>遊びやすいシステムを作ろう！</h3>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">お店で毎日ＧＭをしていると、やはり遊びやすいシステム、個人的に遊びづらいシステムと言うのが出てきます。<br />
そこで、自分がＧＭをするのだから、自分が遊びやすく、遊んでいて楽しいシステムを作ろう、と考えたのがきっかけです。<br />
もともと他のシステムでも、旅をテーマにしたキャンペーンなどをやっていて、とても楽しかったので、システム的に旅をテーマにしようというのは最初から決めていました。<br />
英雄物語ではなく、普通の人が旅をする、旅の中に物語がある、そういったものが今までになかったというのもきっかけのひとつです。</div>
<h3>ふんわりとした雰囲気に、シビアなシステム</h3>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">イラストも、ルールブックの文体も柔らかい雰囲気ですが、シビアなシステム面はとてもこだわったところでもあります。<br />
僕はファミリーコンピューター世代なのですが、ファミリーコンピューターは基本的にドット絵で可愛いけれど、やることはシビアなものが多かったと印象があり、<span style="color: #ff0000;">個人的にゲームとはそういうものだ</span>、と言うのが根底にありました。<br />
また、シビアな方が<span style="color: #ff00ff;">体験として記憶に残りやすい</span>ので、異世界を旅しているというのを体験として記憶に残して欲しいと思い、りゅうたまの中にある生活感などは、意図的に多く取り入れています。<br />
そもそも、<span style="color: #008000;">優しい雰囲気のゲームを作ろうとは最初はまったく考えていません</span>でした。<br />
システムで表現している、食べ物がなくなる、のどが渇く、歩き疲れるなどは、プレイヤー自身の体験として想像しやすい面が大きくあり、そこをクローズアップしました。<br />
また、英雄譚ではないので、一般人はそういったことの方が身近だろうと思い、ゲームとして成り立つよう落とし込んだというのもあります。</div>
<h3>りゅうたまはオレゴン・トレイル</h3>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">日本より海外の方で人気が出たのも、旅と日常と一般人に焦点を当てたところが大きいと感じています。<br />
アメリカでは、りゅうたまは<span style="color: #ff0000;">オレゴン・トレイル</span>と言われることが多いです。<br />
オレゴン・トレイルそのものは西部開拓時代の主要道路の１つなのですが、当時、幌馬車でフロンティアを探したり、新しい街をつくるために開拓をしていった、そう言った背景があるのは<span style="color: #ff00ff;">りゅうたまを受け入れやすかった理由のひとつ</span>だと感じています。<br />
日本では、江戸時代にお伊勢参りがあって、そのイメージは勿論ありましたけど、アメリカはもっと激しく、家族単位で旅をしていた時代があったので、スケールが違いますよね。<br />
因みにりゅうたまのルールブックの最初にある見開きの草原の写真は、北海道です。<br />
広い土地のイメージがありますし、それはアメリカやヨーロッパの人も同じで、しかも海外の人たちはより身近にそれを感じられる、それも人気が出た理由のひとつだと思います。</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>如何でしたか？<br />
テーブルトークカフェDaydreamは、今年で１５周年を迎えます。<br />
特別企画も計画中のようなので、そちらも楽しみですね！<br />
そして、お店の名前<span style="color: #0000ff;">Daydream</span>は、<span style="color: #0000ff;">楽しい空想</span>です。<br />
ここから始まる貴方の冒険が、素敵なものになりますように！<br />
末筆ながら、岡田様にはお忙しい中お時間を頂き、心より御礼申し上げます。<br />
テーブルトークカフェDaydreamの今後益々のご発展、心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合い頂きました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://trpgtime.sakura.ne.jp/first/" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=trpgtime.sakura.ne.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">trpgtime.sakura.ne.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-tw">4 Posts</div> <div class="lkc-sns-fb">38 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">4 Users</div> <div class="lkc-sns-po">9 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Ftrpgtime.sakura.ne.jp%2Ffirst%2F?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ＴＲＰＧとボードゲームの店　テーブルトークカフェDaydream</div></div><div class="lkc-url">http://trpgtime.sakura.ne.jp/first/</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/trpg-spot/daydream1/">ＴＲＰＧに特化したゲームスペース！テーブルトークカフェDaydream</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アナログゲームショップの老舗！イエローサブマリンにインタビュー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 13:15:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGスポット]]></category>
		<category><![CDATA[Yellow Submarine]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原]]></category>
		<category><![CDATA[秋葉原ＲＰＧショップ]]></category>
		<category><![CDATA[総合ホビーショップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アナログゲームの専門店と言えば、誰もがまずイエローサブマリンを思い浮かべるのではないでしょうか。 今回は、その中でもＴＲＰＧ・ボードゲームに特化した、東京都は秋葉原のイエローサブマリン秋葉原ＲＰＧショップにお話をお伺いす…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アナログゲームの専門店と言えば、誰もがまず<span style="color: #ff6600;"><b>イエローサブマリン</b></span>を思い浮かべるのではないでしょうか。<br />
今回は、その中でもＴＲＰＧ・ボードゲームに特化した、東京都は秋葉原のイエローサブマリン<span style="color: #ff00ff;">秋葉原ＲＰＧショップ</span>にお話をお伺いすることが出来ましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>イエローサブマリンにお伺いした、とっておきのお話！</h2>
<h3>ＴＲＰＧ・ボードゲームを扱う専門店を始めたきっかけ</h3>
<h4>最初の頃はファミコンソフトも！？</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最初に大宮で始めた頃は、<span style="color: #0000ff;">プラモデルなどのメイキングホビーをメインに扱っているお店</span>でした。<br />
また、ファミリーコンピューターのソフトも置いており、<span style="color: #ff0000;">ゲーム繋がりと言うことでショーケースの一角に<strong>カードゲームを置き始めた</strong></span>のが最初です。<br />
その後、徐々にデジタルゲームからは撤退していきまして、カードゲームなどに力を入れるようになりました。<br />
当時から取り扱っているカードゲームはアメリカで大人気の商品で、<span style="color: #800080;">海外ではアナログゲームの遊びの文化がしっかりと根付いていた</span>のと、お店の方針として、海外からの遊びの文化を積極的に取り入れていた時期でしたので、アナログゲームと言うことで、カードゲームとともにＴＲＰＧとボードゲームも取り扱っていこうと始めました。<br />
ＴＲＰＧ・ボードゲームで言うならば、新宿でＴＲＰＧ・ボードゲームを大きく取り扱う店舗を出店し、その後秋葉原にも進出したという経緯があります。</div>
<h4>秋葉原での発展</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">１９９９年に秋葉原カードショップがオープンし、ＴＲＰＧ・ボードゲームはその１スペースとして始まりました。<br />
ですが１スペースではまかないきれなくなり、ＴＲＰＧ・ボードゲームの独立店舗を開店する流れとなりました。<br />
今でこそ秋葉原はサブカルチャーの聖地として認知されておりますが、オープン当時はまだそこまでではなく、パソコンの街として認識され始めた時期でしたので、独立店舗にするには厳しいのではないかと言う意見もありましたが、<span style="color: #ff0000;">秋葉原という街とＴＲＰＧ・ボードゲームは親和性が高いと確信し</span>、開店に至りました。<br />
事実、その考え通りＴＲＰＧ・ボードゲームは認知を広げ、２００２年に独立店舗を開店させてから、２０１４年の現店舗への移転に伴い、その規模はグレードアップしております。</div>
<h4>必然的なフリースペース併設</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ゲームショップとして、売るだけではなく、その場で遊べる場所を併設していることにもとても大きな意味があります。<br />
もともとはトレーディングカードゲームからの流れではありましたが、<span style="color: #ff00ff;">海外のショップでは遊べるスペースを併設するのが常識</span>でした。<br />
秋葉原ＲＰＧショップにフリースペースを設けたのも、トレーディングカードゲームで行っていた取り組みが根底にあったからです。<br />
また、メーカーからのイベントの誘致も考えて、実際に何度もそういったイベントを開催しています。<br />
駅から徒歩５分の立地で、しかも<span style="color: #333399;">買ってすぐに遊べる</span>というのは大きなメリットだと考えています。</div>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0354-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-12"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0354-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0355-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-12"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0355-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>イエローサブマリンだからこそ言えるアナログゲーム業界のアレコレ</h3>
<h4>盛り上がりを見せるアナログゲームの軌跡</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">業界を盛り上げるに当たり、やはりトレーディングカードゲームの影響は大きかったと感じています。<br />
アナログゲーム全般で言うなら、最初はウォーシミュレーションゲームが、その後ＲＰＧ、トレーディングカードゲームが間に入ってボードゲームの流れになってきたのかなと思います。<br />
ここ数年では、ボードゲームが過去に例を見ない盛り上がりを見せていますが、もともとヨーロッパやアメリカでは知育と言ったように<span style="color: #ff0000;">学校教育の分野でもメジャーに活躍しているジャンル</span>です。<br />
まだそこまでには及ばないながら、ようやく日本でも同じ規模とは言えないまでも、成長してきたという印象が強いです。<br />
アナログゲームを扱い始めた頃は、アナログゲームのファン層がある程度限定されていましたから、現在の市場を見ていて、小売として、この<span style="color: #800080;">成長の一助になれたことは喜ばしいことであり、誇らしい</span>ことでもあります。</div>
<h4>自費出版の同人作品への想い</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">現在のブームになる以前から、個人でゲームを作成されている方はおりましたが、その時の様子を考えると現在は夢のような状況です。<br />
最初の頃のゲームマーケットの来客数は５００名程度でしたが、現在ではビッグサイトで１万人以上も動員できるイベントになりましたし、それだけ業界が成長したのだなと感じています。<br />
印刷コストが下がったりなどの要因もあるのでしょう。<br />
ですがそれ以上に、<span style="color: #0000ff;">日本が持つクリエイター文化がＲＰＧ・ボードゲームにまで波及してきた</span>ことはとても嬉しく思います。<br />
この熱が一過性の物ではなく、<span style="color: #ff0000;">長く続いてほしいと思います</span>。</div>
<h4>盛り上がっている今だからこそ、考えなければいけないこと</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">取り扱いの場所、例えば<span style="color: #0000ff;">販売経路がほとんどない</span>ことや、専門イベントもまだまだ少ないことをはじめ、ライセンスの問題など、今後考えなければならないことも同時に出てきていると感じています。<br />
例えばゲームマーケットも大きくなり、１日ではじっくりと見て回ることが難しかったり、新作ゲームも次々と発表され、サイクルが早くなってくると、どんどんと入れ替わってしまって、お客様のニーズにぴったりとはまるオススメ作品をご紹介することなどが難しくなってきます。<br />
<span style="color: #ff0000;">名作なのに埋もれてしまう作品</span>も少なくなく、またそういった中から、プレミアがついて高値で取引されてしまうと、クリエイターさんにとっても、買い手さんにとっても良いことが無いなどの状況もあります。<br />
そういった課題にどう取り組んでいくのか、考えなければいけないと思っています。</div>
<h2>改めてお店のご紹介！</h2>
<h3>イエローサブマリン秋葉原ＲＰＧショップはどんなところ？</h3>
<p>ＪＲ秋葉原駅、電気街口から徒歩５分の立地に在るお店です。<br />
営業時間は平日１２時～２１時・土日祝日１１時～２０時で、年中無休。<br />
お店に並ぶ商品は、ＴＲＰＧ・ボードゲームは勿論、メタルフィギュア・ダイス・ゲームアクセサリーなど、幅広く取り扱っております。<br />
ゲームに関して言えば、メーカー品は勿論、インディーズのゲームまで、たくさんの商品をそろえており、総アイテム数は<span style="color: #ff00ff;">実店舗としては国内１番の品ぞろえを誇っています！</span></p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0353-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-13"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0353-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0356-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-13"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0356-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0357-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-13"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/06/DSCN0357-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h4>スタッフさんにも声が掛けやすいお店です！</h4>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最近は、ボードゲームをお求めになるお客様の中には、ちょっと遊んでみたいのだけど、という方も増えてきました。<br />
スタッフは知識も豊富ですので、抽象的でもこんなゲームを探している、などのご相談を頂けましたら、お客様のお好みに合ったゲームをおススメしたりなどのサポートも充実していますので、お気軽にお声掛け頂ければと思います。</div>
<h2>皆さまにメッセージ</h2>
<div style="background-color: #ffffcc; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">イエローサブマリンはＲＰＧ・ボードゲームだけではなくトレーディングカードゲームや模型なども扱う総合ホビーショップです。<br />
その中で当店・秋葉原ＲＰＧショップは専門店ですが、<strong><span style="color: #ff6600;">総合ホビーショップならではの楽しみを皆さまにご提供できる</span></strong>と考えております。<br />
秋葉原にお越しになった際は、当店だけではなく、<span style="color: #ff0000;">秋葉原本店☆ミント</span>や、<span style="color: #0000ff;">マジッカーズ★ハイパーアリーナ</span>にも是非お越しください。<br />
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>如何でしたか？<br />
昭和６０年に創業してから、今迄ずっと<span style="color: #ff00ff;">アナログゲーム業界の最先端を走ってきた</span><span style="color: #ff6600;"><b>イエローサブマリン</b></span>。<br />
これからの益々の発展も期待しています！<br />
末筆ながら、お忙しい中貴重なお時間を頂き、お話を聞かせて下さったエリアマネージャー神戸様、秋葉原ＲＰＧショップ店長の土屋様には心より御礼申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><div class="lkc-unlink" title="http://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-059.htm"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.yellowsubmarine.co.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">www.yellowsubmarine.co.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">54 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">6 Users</div> <div class="lkc-sns-po">21 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.yellowsubmarine.co.jp%2Fshop%2Fshop-059.htm?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">店舗情報</div></div><div class="lkc-url"><strike>http://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-059.htm</strike></div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></div></div></div>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/trpg-spot/yellow-submarine-1/">アナログゲームショップの老舗！イエローサブマリンにインタビュー！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「LARP」商標登録？　今後の活動への影響を探るために突撃してきました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yumiji3156]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 May 2017 13:04:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[LARPスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[商標]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ことのハジマリ 「LARP」商標取得の発表、今後の影響を懸念 5月15日、体験型LARP普及団体CLOSS様より、「LARP」商標取得のお知らせという告知が発表されました。 皆様もご存じの通り、当社ではアナログゲーム関連…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ことのハジマリ</h2>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">「LARP」商標取得の発表、今後の影響を懸念</span></h3>
<p>5月15日、<a href="https://closs.larp.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">体験型LARP普及団体CLOSS</a>様より、<a href="https://closs.larp.jp/20170515/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「LARP」商標取得のお知らせ</a>という告知が発表されました。<br />
皆様もご存じの通り、当社ではアナログゲーム関連の通信販売に力を入れており、「LARP」というカテゴリーを作成して商品の分類を行っております。<br />
商標取得により、今後の運営にどのような利点があるのか、あるいはどのような支障をもたらすのか、早めに確認しておくべく、5月19日都内某所へと突撃して参りました。</p>
<h2>急遽上京、突撃取材を敢行しました</h2>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">都内某所にて秘密ではない会談を行う</span></h3>
<p>体験型LARP普及団体CLOSS代表の星屑様、広報の雛咲悠様にお話をお伺いしました。<br />
以下、インタビューの概要となります。</p>
<hr />
<p>--LARPの商標取得おめでとうございます。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">ありがとうございます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--さっそくですが、今回商標を取得した目的について教えてください。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">今回の商標取得は<strong>「誰もが自由にLARPの商標を使用できるようにする」ため</strong>に行いました。<br />
LARPの普及活動を進めていく中で、危惧したことがあります。<br />
それは、「悪意ある第三者が商標を取得し、全ての活動について規制をかけてくる」という危惧です。この危惧を未然に防ぐため、当団体では、代表の諸石敏寛名義にて商標の取得を行うことにしました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--それでは、CLOSSが悪意ある第三者となる可能性も秘めているのではありませんか？</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<p>商標の取得を発表した際、誤解を招く説明があったことを謝罪します。</p>
<div>
<p>前述の通り、<strong>LARP活動の自由を確保することが目的</strong>です。<br />
なので、CLOSSの代表者である諸石敏寛は、「LARP」の商標取得者として、</p>
<ul>
<li><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">一切の「請求権を放棄」</span></strong></li>
<li><strong><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">LARPの商標を使いたい「全ての人に解放する」</span></strong></li>
</ul>
<p>こちらを、改めて<strong>宣言</strong>させていただきます。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--では、LARPの商標を用いた活動や商品に対して、利用料金の請求や販売の差し止めをすることは？</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">一切ありませんので、ご安心ください。<br />
<strong>団体名、イベント名、商品名など、ご自由にお使いいただくこと</strong>ができます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--CLOSSは『LARP安全憲章』も提案されていますが、こちらはどのような意図で提案されたのでしょうか？</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">CLOSSがLARPの普及活動を行う上で最上位においていること、それは<strong>「安全」</strong>です。<br />
その「安全」についての注意喚起、情報の共有を行うことを目的として作成しました。安全憲章は「LARP」という単語を使うための<strong>会員証ではありません</strong>ので、ご安心ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--ここ最近、新しいLARP団体や、販売店が続々と名乗りを上げていますが、どうお考えですか？</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;"><strong>多様性もまた、LARPの大きな魅力</strong>です。<br />
もっともっとたくさんの団体や商品が出てきてくれることを期待しています。<br />
LARPはファンタジーに限りません。大正ロマンやスチームパンク、SFを背景としたLARPも存在します。<br />
さらに、ゲームの枠を飛び越え、教育・研修事業などへの応用も期待されています。CLOSSも彼ら（新しいLARP団体）に負けないよう、様々なイベントを開催していきます。ご期待ください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>--ありがとうございます。では最後にひとこと抱負を。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">今後も、CLOSSは<strong>皆様が楽しくLARP活動ができる世界</strong>を目指して、日々努力してまいります。<br />
どうぞ今後とも、CLOSSを宜しくお願いいたします。</div>
<hr />
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">取材にて明確な回答をいただくことに成功</span></h3>
<p>「LARP」という呼称を用いた営業行為に対し、<strong>一切の対価などが発生しない</strong>ということ、明言をいただきました。<br />
販売物に対しても、安心して「LARP用アイテム」というタグを付けることができます。<br />
また、サークル、イベントなどにおいても、「LARP」という呼称を用いることができます。<br />
体験型LARP普及団体CLOSS様が商標を取得されたことにより、より一層安心して営業活動ができるようになったのではないかと考えております。</p>
<p>当社アナログゲーム斑は、体験型LARP普及団体CLOSS様の活動を支持するとともに、今後もLARP全般についても積極的に取り上げていくことといたします。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://closs.larp.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=closs.larp.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">体験型LARP普及団体CLOSS</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-tw">2 Posts</div> <div class="lkc-sns-fb">27 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">1 User</div> <div class="lkc-sns-po">1 Pocket</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fcloss.larp.jp?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">体験型LARP普及団体「CLOSS」公式ウェブサイト</div></div><div class="lkc-url">https://closs.larp.jp</div><div class="lkc-excerpt">体験型ゲームLARP普及団体CLOSSは海外で大きな広がりを見せるLARP(Live Action Role Playing)の手法を取り入れながら、様々な形でのコンテンツを提供していく活動団体です。</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://conos.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=conos.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">コノス</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-tw">337 Posts</div> <div class="lkc-sns-fb">8 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">2 Users</div> <div class="lkc-sns-po">12 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fconos.jp?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">フロントページ - 冒険心をくすぐるお店｢コノス」</div></div><div class="lkc-url">https://conos.jp</div><div class="lkc-excerpt">アナログゲーム関連に力を入れています。LARP、TRPG、ボードゲームに関心のある方は是非一度ご覧ください。その他にも、趣味やスポーツの関連アイテム、ハンドメイド作品や地域特産品など、ここでしか手に入らない商品をたくさん扱っています。趣味を通してその価値ある世界を愉しみましょう！</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/larp-items/larp-closs/">「LARP」商標登録？　今後の活動への影響を探るために突撃してきました。</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>新規オープン！ＴＲＰＧ＆ボードゲームショップｍｉｓｔｅｌ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2017 13:17:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[ｍｉｓｔｅｌ]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[プレイスペース]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２０１７年５月１９日（金）東京都は池袋に、プレイスペース併設のＴＲＰＧ＆ボードゲームショップが新規オープンいたしました！ わたくし、記念すべき開店日にお邪魔させて頂きましたので、皆さまにご紹介しようと思います！ 初めまし…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>２０１７年５月１９日（金）東京都は池袋に、プレイスペース併設のＴＲＰＧ＆ボードゲームショップが新規オープンいたしました！<br />
わたくし、記念すべき開店日にお邪魔させて頂きましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h2>初めまして　ｍｉｓｔｅｌです！</h2>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ｍｉｓｔｅｌってどんなところ？</span></h3>
<p>池袋はメトロポリタン口から徒歩３分と言う、駅近の好立地にあるお店です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-7523" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/28730-1-420x196.jpg" alt="" width="420" height="196" /></p>
<p>地図では判りやすいのですが、実際に行くと地下１階というのもあり、入り口が少々判りづらくなっております。<br />
これは、道路の反対側、ホテルメトロポリタンの裏側から撮った写真と、入り口の写真。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/c27bfc1219ac94db94634b7ca87a95ee-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-14"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/c27bfc1219ac94db94634b7ca87a95ee-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/37c1d316193bc7839421dbaf28268fbd-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-14"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/37c1d316193bc7839421dbaf28268fbd-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/1495450373992-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-14"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/1495450373992-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/ca13602d39d05b0c805a4f827d436a04-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-14"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/ca13602d39d05b0c805a4f827d436a04-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/6f46a49a7405aa9f278c437da38bb616-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-14"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/6f46a49a7405aa9f278c437da38bb616-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p>お店は、桜蘭という台湾料理屋さんが１階にあるビルの地下１階にあり、<span style="color: #ff0000;">なんと２８坪（約９２㎡）という広さ！</span><br />
白を基調にしたガラス張りの棚に、ボードゲームやＴＲＰＧのルールブックなどがお洒落に展示販売されています。<br />
プレイスペースは６席の６角形のテーブルセットが３つと、台形３席のテーブルセットが２つと言う、ＴＲＰＧにもボードゲームにも使いやすいセッティングで展開しつつ、可動式の大きなパーテーションで仕切られているので、他の卓が気にならないところも好印象♪<br />
（テーブルやパーテーションは要相談でセッティングを変えることもできます！）</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/cc7953b77b040b8c7e20b341d3abfa20-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-15"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/cc7953b77b040b8c7e20b341d3abfa20-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/4faecd4221b752d0ff4b06faf3a29291-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-15"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/4faecd4221b752d0ff4b06faf3a29291-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/02b2f8f86dc547ceeab096a2677bbab0-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-15"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/02b2f8f86dc547ceeab096a2677bbab0-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p>店内は禁酒・禁煙ですが、池袋駅近くまで４分ほど歩けば公共の喫煙所もあります。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ｍｉｓｔｅｌのこだわり</span></h3>
<p>前述しましたが、こちらのテーブルは６角形です。<br />
これは、台形のテーブルを２つ合わせた形なのですが、なんとこのテーブル、<span style="color: #ff00ff;">オリジナルのオーダーメイド</span>だそうです！<br />
ご自身もＴＲＰＧで遊んでいらっしゃるｍｉｓｔｅｌ代表の三池さんは、ＴＲＰＧゲーマーの立場になって、使いやすいテーブルと椅子にこだわりました。<br />
そして導き出したのが６角形のテーブルなのです。<br />
確かに、真ん中に広くスペースが取れるので、例えばマップや戦闘時のコマも配置しやすく。<br />
よくありがちな会議机などの長方形のテーブルと違い、いわゆるお誕生日席が存在しないので、席によってＧＭの声が聞き取りづらい、ダイスの目が見づらいと言った問題もありません。<br />
また、椅子も座り心地にこだわっています。<br />
私も実際に座ってみたのですが、単純な座り心地もさることながら、テーブルに向きあって書き物をしていても疲れず、無理な姿勢にもならない椅子で、なるほどこれなら長時間座っていることが前提になるＴＲＰＧのセッションも、気持ちよく遊べそうです！<br />
バックメッシュになっていますし、後ろに小物入れもついている、<span style="color: #ff6600;">座り心地の良い快適なオフィスチェア</span>です。<br />
また、各席には幅38ｃｍ×奥行25ｃｍ×高さ25cmの鞄入れも用意してあります。<br />
Ａ４のビジネスバッグが入るくらいの大きさはあります。<br />
細かい配慮が嬉しいですね！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/96db5d7ad661ebb3a0825f72ae93a46a-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-16"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/96db5d7ad661ebb3a0825f72ae93a46a-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/05edade2704b036276bf11d51ee5e620-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-16"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/05edade2704b036276bf11d51ee5e620-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ｍｉｓｔｅｌの利用方法</span></h3>
<h4>気軽に立ち寄れるお店を目指して</h4>
<p>代表の三池さんにお伺いしたところ、<span style="color: #ff0000;">ｍｉｓｔｅｌには<strong>『池袋でアナログゲームが出来る拠点になれば』</strong>という願いがあります。</span><br />
今後の展開として、公式ホームページにカレンダーと掲示板を設置し、ＰＬ募集などのマッチングもする予定です。<br />
利用料金の詳細は公式ホームページをご覧いただきたいのですが、例えば平日のフリータイム（１１：００～１７：００）でしたら１５００円で、土日祝日の同じ時間でも２０００円でご利用いただけます！<br />
ｍｉｓｔｅｌで気の合う仲間を見つけましょう♪</p>
<h4>飲食もできます！</h4>
<p>店内は飲食物の持ち込みも可能です（お酒、においのきついものなどは禁止です）<br />
近くにすき屋や、ビルの１階には美味しい台湾料理のお店（お弁当有）、近くにセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニもありますので、ご飯で困ることはないでしょう。<br />
店内には電子レンジも完備されています、温かいご飯も食べられますよ！<br />
また、店内ではペットボトルの飲み物やお菓子、軽食なども販売しています。<br />
販売はタグ形式。<br />
販売コーナーに、値段の書かれたタグがありますので、商品とそれに該当する値段の書かれたタグをお持ちいただき、会計時にタグを提出して会計する、という方法になります。<br />
<span style="color: #800080;">飲み物やお菓子の購入に、いちいちお財布を取り出さなくて済む</span>のも嬉しい配慮ですね！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/95163137904c38fcdfbe3ad3eefdbc77-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-17"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/95163137904c38fcdfbe3ad3eefdbc77-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/b7a6907fc7bd70c396510b345712a7c4-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-17"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/b7a6907fc7bd70c396510b345712a7c4-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h4>豊富な貸し出し用ボードゲーム・ＴＲＰＧルールブック</h4>
<p>奥の棚には貸し出し用のボードゲームやＴＲＰＧのルールブックがたくさんあります！<br />
元々ＴＲＰＧが好きだと言う三池さん、取り揃えているボードゲームも、物語性のあるものを多くそろえています。<br />
とっておきの<span style="color: #ff6600;">巻物ゲーム</span>、Ｆａｌｌ　ｏｆ　Ｍａｇｉｃ（日本語版）もありますので、それだけでも一見の価値あり！！<br />
筆記用具とダイスも貸し出しがありますので、手ぶらで遊びに行くこともできます！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/4168cd0aad7cd2dcd8a34f5c5b661963-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-18"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/4168cd0aad7cd2dcd8a34f5c5b661963-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/a8d758c85a48dc5ada2a6ca1aeabc8f2-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-18"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/05/a8d758c85a48dc5ada2a6ca1aeabc8f2-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h2>ｍｉｓｔｅｌこぼれ話</h2>
<p>このたび、代表の三池さんに直接お話をお伺いすることが出来ましたので、皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">店名のｍｉｓｔｅｌに込められた思い</span></h3>
<p>ｍｉｓｔｅｌ（ミステル）とはヤドリギのドイツ語です。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">店名のそもそもの由来はヤドリギという植物から来ておりますが、ヤドリギというものは多くの動植物の繁殖に寄与するとても良い植物で、私自身も卓上ゲーム業界に寄与し、さらに発展させていきたいという思いの元この名前を付けさせていただきました。<br />
また、北欧などではヤドリギはとても神聖な植物と崇められ魔除けや幸運のお守りとしても用いられてることも命名の理由の一つです。</div>
<p>調べてみたところ、ヤドリギは冬でも枯れないことから縁起が良いとされ、葉はハーブティーとしても、動脈硬化や高血圧に効用があると言われていて、ヨーロッパでは親しまれているようです。<br />
三池さんの想いと決意にぴったりの店名ですね！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ｍｉｓｔｅｌ開店の決意</span></h3>
<p>卓上ゲームに出会ったのは５年前と言う三池さん。<br />
もともとは別のフリースペースの常連さんでした。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">私自身がこの店の出店を決めた理由は、卓上ゲームが大好きなのは当然として、やはり卓上ゲーム業界でこれから生きていきたいと強く思ったからです。<br />
あと元々独立願望が強くあり、卓上ゲーム業界に関してもこれからの発展があると確信しましたので、この度の出店を決意いたしました。</div>
<p>開店にあたって、とても強い意思と決意を感じますよね！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">ｍｉｓｔｅｌより、皆さまにメッセージ</span></h3>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">今は卓上ゲーム業界が非常に盛り上がってきてはおりますが、その盛り上がりはやはり多くのユーザー様の支えによって生まれたものと私は考えております。<br />
ですので当店としましても多くのユーザー様にこれからもより楽しく遊べる場を提供できるよう当店「mistel」をより発展させていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。</div>
<h2>終わりに</h2>
<p>如何でしょうか？<br />
出来立てほやほやのゲームショップｍｉｓｔｅｌ<br />
会社や学校の帰りにふらっと立ち寄ったり、卓を借りて仲間とＴＲＰＧやボードゲームで遊んだり。<br />
是非ご利用ください！<br />
末筆ながら、この度記事にするに当たり、快諾下さったｍｉｓｔｅｌ代表の三池さんには、心より御礼申し上げますと共に、今後益々のご発展をお祈りいたします。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="http://mistel.jp" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=mistel.jp" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">mistel.jp</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-tw">7 Posts</div> <div class="lkc-sns-fb">34 Shares</div> <div class="lkc-sns-hb">5 Users</div> <div class="lkc-sns-po">6 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fmistel.jp?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">mistel &#8211; ミステル &#8211; フリースペース併設型ＴＲＰＧ＆ボードゲームシ...</div></div><div class="lkc-url">http://mistel.jp</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/mistel1/">新規オープン！ＴＲＰＧ＆ボードゲームショップｍｉｓｔｅｌ</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>地域密着型総合サブカルチャーイベント「ときこす」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/tokikosu1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 13:27:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[ＧｕｎＳｈｏｐ　Ｓ・Ａ　Ａｒｓｅｎａｌ]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[サークルあけのほう]]></category>
		<category><![CDATA[ダンデリオンＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[ときこす]]></category>
		<category><![CDATA[劇団すまいるカラー]]></category>
		<category><![CDATA[常磐町商店街]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>開催まであと半月！第５回「ときこす」 「ときこす」とは、香川県高松市の、いろは市場跡地と常磐町商店街一帯を使った、総合サブカルチャーイベントで、既に４回の開催実績を持っています。 そんな、香川県最大級の総合サブカルチャー…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">開催まであと半月！第５回「ときこす」</span></h3>
<p>「ときこす」とは、香川県高松市の、いろは市場跡地と常磐町商店街一帯を使った、総合サブカルチャーイベントで、既に４回の開催実績を持っています。<br />
そんな、<span style="color: #ff6600;"><strong>香川県最大級</strong>の総合サブカルチャーイベント</span>「ときこす」の５回目の開催が、いよいよ<span style="color: #ff0000;">４月９日（日）</span>に迫ってまいりました！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">どんなイベントがあるの？</span></h3>
<h4>なりたいキャラクターになれる！コスプレ</h4>
<p>お気に入りのキャラクターになりきって、商店街にくりだしましょう。<br />
あなたも誰かのヒーロー、ヒロインです！<br />
会場内に更衣室とクロークがありますので、そこで着替えることができます。<br />
当日は１２時から１５時までの３時間限定ではありますが、ジャンヌガーデン３階にて、<span style="color: #ff00ff;">実際の廃墟を風景に写真撮影も可能です！</span></p>
<h4> 魅力的なパフォーマンスステージ</h4>
<p>カラオケやダンス、弾き語りなど、<span style="color: #008000;">２０組以上の出演が決まっています</span>。<br />
ステージに立つ人も、それを応援する人も、自分だけの輝きでステージを盛り上げてください！<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/54f5532dd7cbece8c9a0d9635d120f13-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6591 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/54f5532dd7cbece8c9a0d9635d120f13-1-420x280.jpg" alt="" width="420" height="280" /></a></p>
<h4>サバイバルゲーム</h4>
<p>香川県初のシューティングレンジ「ＧｕｎＳｈｏｐ　Ｓ・Ａ　Ａｒｓｅｎａｌ」さん主催にて開催されます。<br />
<span style="color: #ff6600;">広さは総床面積約４０００平米、旧ショッピングモールだったところの跡地</span>がその会場となります。<br />
工事で当時の内装をすべて取り払っているので、がらんどうの状態になっています。<br />
ですので、見た目は廃墟、というか<span style="color: #ff00ff;">廃墟そのもの</span>です。<br />
<span style="color: #0000ff;">国内まれにみる広さの室内型サバイバルゲームフィールドで、臨場感あふれるゲーム</span>を体験してみませんか？</p>
<h4>ＬＡＲＰイベント</h4>
<p>香川県で活動しているＬＡＲＰサークル、「ダンデリオンＬＡＲＰ」さん主催にて開催されます。<br />
今回は、演技戦闘に的を絞り、１０時から１２時はフリー演技戦闘体験、１３時からはトーナメント武闘会を開催予定です！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1a8ff04572dc66ba635211dbcbcf9773-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6590 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1a8ff04572dc66ba635211dbcbcf9773-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<h4>ボードゲーム</h4>
<p>お子様から大人の方まで、皆さまで遊べるボードゲームスペースです。<br />
前回は、「ハゲタカのえじき」「ブロックス」「インカの黄金」「キャプテン・リノ」「キング・オブ・トーキョー」「 おばけキャッチ」「ニムト」「ワードバスケット」「ガイスター」 など、数々のゲームをご用意いたしました。<br />
今回も、いろいろなゲームを取り揃えてお待ちしております！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-6605" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1a81ace805a0ca54167430c783389520-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></p>
<h4>球体関節人形作成体験</h4>
<p>ドールでおなじみ、球体関節人形を作成するワークショップが開催されます。<br />
まずは右腕を作ってみましょう！<br />
「サークルあけのほう」さんの、新作球体関節人形も展示予定です！<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/3614a8b173dc2c74bfc71aaecdfffae7-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6589 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/3614a8b173dc2c74bfc71aaecdfffae7-1-420x358.jpg" alt="" width="420" height="358" /></a></p>
<h4>お芝居に挑戦！</h4>
<p>高松市を中心に活動している劇団「劇団すまいるカラー」さんによる、<span style="color: #333399;">飛び入り参加大歓迎のとっても楽しいアドリブ演劇体験</span>を開催予定です！</p>
<h4>いろいろなお店が立ち並ぶマルシェ</h4>
<p><span style="color: #ff00ff;">ハンドメイドのアクセサリー</span>や、<span style="color: #ff6600;">イラスト雑貨</span>、アニメやゲームの<span style="color: #008000;">イメージアクセサリー</span>、<span style="color: #800080;">占い</span>など、本当に様々なお店が並ぶ予定です！<br />
世界で一つだけの、あなたのお気に入りの作品に出会えるかも知れませんね！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/4-190cdd53adbe82b1d839ec3aaa3d3110-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6588 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/4-190cdd53adbe82b1d839ec3aaa3d3110-1-420x315.jpg" alt="" width="420" height="315" /></a></p>
<p>こんな、盛り沢山な内容を取り揃え、皆さまのお越しをお待ちしています！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/3ed35ba561e847fb4cbb41bf6ea54c6f-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6584 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/3ed35ba561e847fb4cbb41bf6ea54c6f-1-297x420.jpg" alt="" width="297" height="420" /></a></p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">「ときこす」のちょっと裏話</span></h3>
<p>「ときこす」は、ときこす実行委員会さんが主体になって開催されています。<br />
この度、ときこす実行委員会の代表さんにお話を伺う機会がありましたので、いろいろとインタビューさせて頂きました。<br />
皆さまにご紹介いたしましょう。</p>
<h4>きっかけは「丸亀の商店街でのコスプレイベント」</h4>
<p>２０１５年６月７日（日）に、記念すべき第１回目の「ときこす」が開催されました。<br />
そして、そこに至るまでには、様々な物語がありました。</p>
<p>そもそもは、後にときこす実行委員会の代表となる方が丸亀の商店街にて開催されていたコスプレイベントに参加したことが発端となります。<br />
<span style="color: #ff0000;">その日が本当に楽しくて、思い出の１日になった</span>と仰る代表さん。<br />
ですが、後に年２回あったそのイベントが年１回に減り、皆さんがさみしい想いをしているというお話しを聞きました。<br />
そこで、それなら、<strong><span style="color: #ff6600;">自分たちでつくればいいじゃないか！</span></strong>と思い、自分たちで作り上げる総合サブカルイベント開催のため動き始めたのです。</p>
<p>２０１４年の１２月上旬に、常磐町商店街の方に初めてご相談を持ちかけてから、何をすべきか、どういう順序で事を運べばいいか、全くわからず手探り状態の中、<span style="color: #ff00ff;">情熱と勢いと、たくさんの方々の協力によって</span>開催に至った第１回目の「ときこす」</p>
<div style="background-color: #ffe0ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">「しかし、第１回目は知識や経験不足もあり、参加者様にご不便をかける点がありました。<br />
例えば、受付や更衣室でかなり参加者様をお待たせしてしまいました。<br />
まだまだ手探りの状態のことばかりとはいえ、これではいけないということで、改善に向け話し合いを重ね、第２回目を開催する際には、受付の手順として、同意書受付とレジ受付の二段階の手順を設けたことと、コスプレイヤー受付時間を1時間早めることなどで 格段と対応時間を早くすることが出来ました。<br />
更衣室に関しても、商店街の店舗のご厚意で、広いスペースを貸していただけることになったので、着替え待ちの列がほぼほぼ解消されました。<br />
そうやって、反省点として次回に活かすことで、改善することができました。<br />
最初は、人員、モノ、金銭面、何もない状態からのスタートでしたが、皆さんのご協力もあり、ここまで大きく、そして継続してやってこれました。<br />
続けてきたからこそ、みつかったこと、改善できたことがたくさんあったと思います。<br />
本当に感謝しています。」</div>
<p>と代表さんは語ります。</p>
<h4>「ときこす」にかける思い～皆さまへのメッセージ</h4>
<p>代表さんから、とっても熱く、そして優しいメッセージを頂きました。</p>
<div style="background-color: #ffe0ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">私にとって「ときこす」は、<span style="color: #008000;">ライフワーク</span>だと感じています。<br />
「ときこす」を通して叶った夢、出会えた素晴らしい人たち、そして、私自身、<span style="color: #800080;">本当に大切なものを見つけることができました。</span><br />
だから、今度は、<strong><span style="color: #ff00ff;">私が恩返しする番</span></strong>かなと思っています。<br />
まだ芽が出ていない、誰かの夢のお手伝いができたら。<br />
例えば、その身一つで、情熱だけで問い合わせてきた過去の私のような誰かに対してだとか・・・。<br />
それができたら、それはとてもすてきで、やってきてよかったなと感じる瞬間かなと思います。<br />
<span style="color: #ff0000;">「ときこす」のキャッチコピーは『あなたが輝く場所、ここにあります！』です</span>。<br />
あなただけの輝きで、ときこす開催の一日を、目いっぱい楽しんでください。<br />
そして出来るなら、その輝きで、誰かを笑顔にしてあげてください。<br />
仲のいい友達でも、道行く人でも、ときこすで出会った誰かでも・・・。<br />
もしそれがかなった瞬間、それが、<span style="color: #0000ff;">「ときこす」の裏の意味</span>。<br />
時【とき】を越え【こす】て、文化が続いていくように、という願いがかなう瞬間だと思います。</div>
<h4>「ときこす」が持つ素敵な繋がり</h4>
<p>「ときこす」には<span style="color: #ff0000;">商店街とサブカルチャーをつなぐイベント</span>という側面があります。<br />
常磐町商店街を舞台に開催しているのにも、理由がありました。<br />
そこには、<span style="color: #0000ff;">『<strong>常磐街を皆さんの思い出の場所にしてほしい</strong>』という思い</span>が込められています。<br />
「ときこす」をきっかけに商店街のたくさんのお店に触れて、ぜひまた常磐街にふらっと立ち寄ったり、お店を活用したりしてほしい、そんな温かい思いと繋がりも持っているのです。</p>
<p>如何でしょうか？<br />
香川県最大級の総合サブカルチャーイベント「ときこす」は、その日に開催される数々の特別なイベントだけに留まらず、日常の商店街にも繋がる思いと願いを持ちながら、<span style="color: #008000;">あなたの参加をお待ちしています！</span><br />
是非、足を運んでみませんか？<br />
<span style="color: #ff0000;">あなたが輝ける場所、そして永く素敵な思い出になる場所、<strong>ここにあります！</strong></span></p>
<h5>最後に</h5>
<p>私が「ときこす」を知ったのは、「ダンデリオンＬＡＲＰ」さんの取材がきっかけでした。<br />
なんて熱く優しい想いのこもったイベントなのだろう！と感動し、是非皆さまに知って頂きたい！と強く思ったのを覚えています。<br />
この度、それを快諾下さった「ときこす実行委員会」の皆さまには、心より厚く御礼申し上げますと共に、今後益々の発展を心よりお祈り申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<p>ときこす公式ホームページ<br />
<a href="http://tokikosu.com/"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6651" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/4-13f9c3069c82b53535ec1e6079868cac-1-420x148.png" alt="" width="180" height="63" /></a></p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/tokikosu1/">地域密着型総合サブカルチャーイベント「ときこす」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ゲームスペースで遊ぼう！～なるねこはうす～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 13:18:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームスペース]]></category>
		<category><![CDATA[なるねこはうす]]></category>
		<category><![CDATA[池袋]]></category>
		<category><![CDATA[珠工房]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨今、全国にゲームスペースが増えてまいりました。 中には、バーやカフェもありますよね。 今回は、バーやカフェではありませんが、東京都は豊島区池袋にあるゲームスペース『なるねこはうす』を皆さまにご紹介しようと思います！ 『…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>昨今、全国にゲームスペースが増えてまいりました。<br />
中には、バーやカフェもありますよね。<br />
今回は、バーやカフェではありませんが、東京都は豊島区池袋にあるゲームスペース『なるねこはうす』を皆さまにご紹介しようと思います！</p>
<h3>『なるねこはうす』とは</h3>
<p>ＪＲ山手線（埼京線）池袋駅東口から徒歩１０分の距離にある『なるねこはうす』は、２０１１年６月に開業し、今年で６年目になる<span style="color: #ff6600;">完全予約制の</span>ゲームスペースです。<br />
ホームページはありますが、宣伝広告などはしたことはなく、口コミだけで続いている、アットホームなゲームスペースです。<br />
店主はなるねこさん。<br />
池袋で、皆で気軽に集まって、ＴＲＰＧやボードゲームが遊べる場所が欲しい、という思いが募り、ゲームスペースを開きました。<br />
雑居ビルの２階にあり、外の扉からでは想像もできないくらい、ワンルームで３卓規模と小さいながらも、快適な空間が広がっています。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/fecb5c253224a081a8ed1c70f5583005-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6273 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/fecb5c253224a081a8ed1c70f5583005-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h3>『なるねこはうす』はどんなゲームスペース？</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f92694306f8fc9e5eda41ece9d509ade-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6274 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f92694306f8fc9e5eda41ece9d509ade-1-420x236.jpg" width="420" height="236" /></a></p>
<p>『なるねこはうす』のコンセプトは、「<span style="color: #ff0000;">友達の家に遊びに行くような感覚で</span>」スペースを使ってもらおう、というものです。<br />
ですので、常識的な範囲での注意事項はありますが、それらは基本的に「他のお客様に迷惑をかけないようにする」ことばかりです。<br />
例えば、土足厳禁。<br />
入り口で靴を脱ぎ、用意されているビニール袋に入れて、ご自身で管理しましょう。<br />
ですので、主に女性の方、ロングブーツでの来店は控えた方が宜しいかと思われます。<br />
ワンルームで開放的な空間ですが仕切りがないため、お酒やタバコもＮＧです。<br />
ゲームが楽しくなるとテンションも上がりがちになりますが、机や壁、手を叩いたりの行為、過度なボリュームのＢＧＭなども、他のお客様に迷惑にもなりますので、気を付けましょう。</p>
<p>また、珠工房さん制作のオリジナルダイスも販売しています。<br />
家紋や武器など、各種さまざま取り揃えており、１個３００円です。<br />
その中には、なるねこはうすオリジナルのものも！<br />
更に、ＴＲＰＧのルールブックも販売しておりますので、遊んで楽しかったら、その場で買うこともできます。<br />
そして、なるねこさんもＰＬになっている、たまたま集まった人たちがそれぞれの得意分野を生かして作った、アリアンロッド２Ｅの同人リプレイ本も販売中です。<br />
全４巻、１冊１０００円ですので、こちらも要チェックです☆</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/d6af8d3fcb9cfa254ff511949f1fb380-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6275 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/d6af8d3fcb9cfa254ff511949f1fb380-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a>　<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/ad8c2ffd09f70bb8fe974bef3282d288-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6278 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/ad8c2ffd09f70bb8fe974bef3282d288-1-420x236.jpg" width="420" height="236" /></a></p>
<p><span style="font-size: 22px; font-weight: bold;">『なるねこはうす』の基本システム</span></p>
<p>『なるねこはうす』は３卓規模のゲームスペースです。<br />
１卓５～６人を目安に、卓ごとに貸し出しをしています。<br />
もちろん、１０人で２卓、１５人で３卓貸切、と言うこともできます。<br />
実際、３卓規模のコンベンション会場として使われたことも何度もあります。<br />
逆に、店主さんが主導になった、積極的なマッチングはしていません。<br />
ですので、遊ぶ人が集まってから借りる、もしくは借りてから人を集める、などが基本的な借り方になります。<br />
（<span style="text-decoration: underline;">１人で遊びに行くことは推奨されていませんのでご注意を！</span>）</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/bf7f233b7f379ca1cc4106ce1bc34fb1-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6276 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/bf7f233b7f379ca1cc4106ce1bc34fb1-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h3>ここが魅力！</h3>
<h4>ターミナル駅から徒歩１０分の立地</h4>
<p>雑居ビルの２階で、階段が奥まっているため、入り口だけがちょっとわかりづらいですが、ＪＲ山手線（埼京線）池袋駅東口を出て左にまっすぐ歩き、道なりに沿ってビッグカメラパソコン館の前を通り過ぎ、六差路の交差点で右手、ローソンの方に１回曲がるだけ。<br />
そこから２～３分歩き、中華料理屋さんが見えたら、その建物の２階です。<br />
覚えてしまえば簡単な道順です。<br />
道中にコンビニエンスストア、お弁当屋さんなどもありますので、目的地に行く前に、お昼ご飯の調達も可能です。</p>
<h4>明るく可愛く、でも可愛すぎない店内</h4>
<p>ブラウンの床によく映える白いテーブル。<br />
手触りの良いマカロンタイプのクッション。<br />
白い冷蔵庫の上には、ドリンク代を入れるお賽銭箱代わりの黒猫さんの貯金箱。<br />
猫の顔のフォルムのフェルトのコースター。<br />
他にも猫グッズがさりげなくあちこちに隠れています。<br />
そんなアイテムは１つずつ、可愛いのです。<br />
それでも、<span style="color: #ff00ff;">どれも可愛すぎない色合いで、落ち着いた空間を作っています</span>。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f09da70f73b148fff0d6bab4d93c9ddd-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6277 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f09da70f73b148fff0d6bab4d93c9ddd-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h4>格安で判りやすい料金体制</h4>
<p>「なるねこはうす」の利用料金は、とても明瞭です。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>平日</strong>１人５００円。</span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>土日祝日</strong>１人１０００円。</span><br />
これ、何時間遊んでも<span style="color: #0000ff;">室内使用料はこれだけです！</span><br />
ドリンク類は５００ｍｌペットボトル１５０円。缶飲料１００円。<br />
しかも、<span style="color: #ff6600;">飲み放題にすると５００円！</span><br />
持ち込みもできますし、近くにコンビニエンスストアもありますが、わざわざ外に出なくても、５００円で飲み放題なら断然お得です！<br />
５０００円単位のチケット制も導入しており、チケット代を払うことで、室内利用料、飲み放題ドリンク代を店主さんが管理してくれる便利なシステムもあります。<br />
チケットを自分で管理しないので、折角買ったのに持ってくるのを忘れた！と言う心配も要りません！</p>
<h4>柔軟な予約システム</h4>
<p>『なるねこはうす』は完全予約制なので、予約をしないと遊べませんが（<span style="color: #ff0000;">予約をせずにふらっと立ち寄っても開いていませんのでご注意を！</span>）店主のなるねこさんは、お客様の要望に柔軟に対応してくださいます。<br />
公式ホームページには予約フォームもありますが、こちらにちょっと凄いことがさらっとかいてあります。<br />
<span style="color: #ff00ff;">「当日のご予約につきましては、ご利用希望時間の２時間前まで」</span><br />
勿論、卓が空いていればにはなりますが、当日のご予約も可能です！<br />
またツイッター上で気軽に「○月×日△時から１卓予約お願いします」とリプライしても、即座に対応してくださいます！</p>
<h4>豊富なゲーム</h4>
<p>なるねこはうすに入ると正面にある棚。<br />
こちらには、<span style="color: #ff0000;">貸し出し用のボードゲームやＴＲＰＧのルールブックがたくさんあります！</span><br />
ですので手ぶらで遊びに来ても、こちらにあるたくさんのゲームで遊ぶことが出来ます。<br />
また、ゲームをするに当たり、人数が足りないときなどは、なるねこさんにお声掛けすると、一緒に遊んでくださることもあります！<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/57e8bdcf68bb00e90dbb7f9f26565581-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6279 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/57e8bdcf68bb00e90dbb7f9f26565581-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<h4>店主さんの人柄</h4>
<p>店主のなるねこさんは、お客さんに合わせて、柔軟に対応してくださるのは前述のとおりです。<br />
とは言え勿論、それが他のお客様に迷惑をかける可能性のある行為であれば聞き入れてはくださいません。<br />
なるねこさんは穏やかで気さくで、気立てが良く、それでいてきちんと注意するところは注意する、そして遊ぶときは真剣に遊ぶ、大人の対応が出来る方です。<br />
女性でも安心して遊びに行くことが出来るのは、そういったなるねこさんのお人柄に安心できるからかも知れません。<br />
実際、『なるねこはうす』の壁には<span style="color: #ff6600;">金色の宝船</span>がありますが、これはお正月にお客さんが『なるねこはうす』の繁栄を祈って持ってきてくださったものになります。<br />
そんなエピソードからも、お客さんに慕われているのが判りますよね。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/a506a2054fc72352f7c71e7d71c6d630-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6280 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/a506a2054fc72352f7c71e7d71c6d630-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h3> 店主さんから皆さまにメッセージ</h3>
<p>なるねこさんから皆さまに、メッセージを頂きました。</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">初めましての方は初めまして、なるねこです。<br />
『なるねこはうす』のコンセプトは開店前に思い描いていたものと今も変わらず、「今度、なるねこさんちへ遊びに行って良い？」というように、<span style="color: #800080;">本当に気軽に来てもらえる場所</span>をイメージしています。<br />
元々、インターネットで繋がったお友達と一緒に遊ぶ場所が欲しいと思っていました。<br />
本当は自宅のリビングで遊べたら良いけれど、よく知らない人を呼ぶのは・・・と悩んだ結果、そういう場所を作れば良いという発想に至りました。<br />
ですので、<span style="color: #000080;">ルールも禁酒と禁煙は絶対</span>ですが、それ以外は<span style="color: #ff00ff;">他の方々に迷惑をかけないくらいの常識があれば充分</span>です。<br />
<span style="color: #ff0000;"> 友達の家に行くくらいの気持ちで、本当に気軽に遊びに来てくださいね。</span><br />
小さなスペースなので土日祝日の予約は埋まりやすいですが、平日は大体空いております。<br />
なるねこ本人へ、ゲームのお誘いも大歓迎ですよ♪<br />
最近、公式ホームページのメールフォームの調子が悪くなってきていて、予約お申し込みのメールがちゃんと届かなかったりすることがあります。<br />
もし、申し込んだのに次の日になっても連絡が無いなという時は、メールやツイッターでご一報頂けると助かります。<br />
なんでもお気軽にご相談ください。お待ちしております！</div>
<h5>最後に</h5>
<p>如何ですか？<br />
メッセージからも、お優しい人柄が出ていますよね。<br />
あなたもお友達の家に遊びに行く感覚で『なるねこはうす』に遊びに行ってみませんか？<br />
これは余談ですが、なるねこさんは以前は意外にもＴＲＰＧがお嫌いでした。<br />
それは最初に行ったセッションの印象が悪かったから、とのことですが、その後、別の友人に誘われてとあるＴＲＰＧイベントに参加し、そこでＴＲＰＧの楽しさを知り、ゲームスペースを作るまでになりました。</p>
<p>末筆ながら、この度紹介記事を書くに当たり、取材を快諾してくださったなるねこさんには、『なるねこはうす』の今後益々の発展をお祈りいたしますと共に、心より厚く御礼申し上げます。<br />
また、最後までお付き合いくださいました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<p>なるねこはうす　公式ホームページは<a href="http://www.narunekohouse.jp/">こちら</a><br />
連絡先　Twitter　@naruneko0210<br />
メールアドレス  info@narunekohouse.jp<br />
オリジナルダイス制作　珠工房　公式ホームページは<a href="https://tamafactory.thebase.in/">こちら</a></p>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/game_narunekohausu1/">ゲームスペースで遊ぼう！～なるねこはうす～</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>実際にＬＡＲＰで遊んでみた！～ダンデリオンＬＡＲＰ編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 13:53:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンデリオンＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[ときこす]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>[vc_row][vc_column][vc_column_text]先日皆さまにご紹介しました、香川県のダンデリオンＬＡＲＰさん。 ２０１７年２月２５日に、香川県は高松市にある公共施設で、第１回目の中世ファンタジーシナ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[[vc_row][vc_column][vc_column_text]先日皆さまにご紹介しました、香川県のダンデリオンＬＡＲＰさん。<br />
２０１７年２月２５日に、香川県は高松市にある公共施設で、第１回目の中世ファンタジーシナリオ型ＬＡＲＰを開催いたしました。<br />
わたくし、その記念すべき第１回目に参加してまいりましたので、今回は、その様子を皆さまにお伝えしようと思います！</p>
<h3>シナリオ型ＬＡＲＰとは</h3>
<p>過去に「ゆるＬＡＲＰ」をレポートいたしましたが、「ゆるＬＡＲＰ」は演技戦闘がメインでした。<br />
今回のダンデリオンＬＡＲＰでは、ＬＡＲＰの醍醐味の１つでもある、ストーリー性のあるものを展開しています。<br />
あらすじをあらかじめ<span style="color: #ff6600;">ＧＭ（ゲームマスター）</span>が考え、<span style="color: #ff00ff;">ＰＬ（プレイヤー）</span>が演じる<span style="color: #339966;">ＰＣ（プレイヤーキャラクター）</span>と、スタッフが主に演じる<span style="color: #3366ff;">ＮＰＣ（ノンプレイヤーキャラクター）</span>がその物語を実際に紡ぎ、ＧＭは必要に応じて判定の裁量を取る、と言うスタイルになります。<br />
勿論ＰＬはあらすじを知りませんから、あらすじ通りに物語が展開するとは限りません。<br />
その辺は<span style="color: #ff0000;">ＴＲＰＧ（テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム）</span>に似ていますが、ＴＲＰＧと違い、<strong><span style="color: #800080;">ＧＭがＮＰＣを兼任するとは限りません</span></strong>。<br />
なので、他の人にお任せすることになるＮＰＣ役の人は、あらすじを良く理解し、ＧＭとの連携をうまく取らないと、物語に矛盾が出ないとも限りません。<br />
ですので、シナリオ型ＬＡＲＰを展開する場合は、事前の入念な打ち合わせが必要になります。<br />
今回も、何度も打ち合わせをして、当日を迎えました。</p>
<h3>会場の設営</h3>
<p>集合時間より早く着いたので、他の参加者さんより一足お先に会場に入り、設営のお手伝いをしました。<br />
今回の会場は奥行きがある長方形の広い一部屋。<br />
パーテーションがありません。<br />
でも、そこは織り込み済み。施設から借りられる机に、大きなボード、支えになる長い園芸用ポール、大きな長方形の紙を使って簡易なパーテーションを作り、扉はホワイトボードに扉のイラストを描いた布をかけて表現しています。<br />
工夫していますね！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0074-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6320 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0074-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<h3>参加者さん、見学者さんが到着</h3>
<p>設営していると、参加者さん、見学者さんが続々と到着しました。<br />
全員お互いに簡単なご挨拶をして、受付を済ませ、着替えが必要な人は控室で着替えます。<br />
今回は参加者６名、見学者５名、サークルスタッフ、お手伝いスタッフを合計すると、１５名が集まりました！<br />
聞いてみたところ、地元香川の方から、九州から来られた方、愛媛や広島、兵庫など、様々なところから集まってきてくれていました。<br />
スタッフの知り合いと言う方もいらっしゃいましたが、公式ホームページの告知やツイッターなどで開催を知ったそうです。</p>
<h3>ゲーム開始の前に、ルールの説明とアイテムの配布</h3>
<p>とても丁寧だなと感じたのは、このルールの説明とアイテムの配布でした。<br />
見学者さん用も含めて、ルール説明のマニュアルを１人１部ずつ配り、見学者さんには名札を、参加者さんには必要な装備の貸し出しがありました。<br />
ルールマニュアルには、ＬＡＲＰゲームを遊ぶに当たり、説明不可欠なこと、例えば演技戦闘の仕方や、コマンドの説明（ゲームを遂行するために必要な掛け声。例えばストップ！と言われたら止まる、フリーズ！と言われたら目を閉じ耳を塞いでハミングをし、視覚聴覚情報をシャットアウトするように努める、など）各スキルの説明などが丁寧に書かれています。<br />
またアイテム配布は、例えば私は神官役で、医術のスキルも持っていたので、聖印のネックレス、使用可能な妨害魔法用の小さな杖、呪文書、消毒薬の小瓶、止血用の針と包帯、などなど。<br />
これを参加者の職業と取得スキルに合わせて、１人分ずつ用意してくれていました！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1488335674463-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6370 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1488335674463-1-420x236.jpg" width="420" height="236" /></a></p>
<h3>そして、いよいよタイムイン！</h3>
<p>タイムイン！とはコマンドの１つで、これからゲームが始まりますよ、ゲームの世界に行きますよ、と言う掛け声。<br />
ＧＭのユイエさんの一声で、ゲームがいよいよ始まります。</p>
<h4>最初は酒場から</h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0056-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6322 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0056-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>酒場の女将さんに促され、自己紹介をする面々。ＰＣは勿論、ＰＬもほぼ初対面です。<br />
それでも最初こそぎこちなかったのですが、全員の自己紹介が終わり、女将さんから仕事の話をされる頃には、何となくパーティになっていた６人。<br />
ゴブリン退治の依頼を受けて、出発しようとしたところに駆け込んできた商人さんから、ゴブリンに盗まれたゴブレットを取り返してきてほしいという依頼も受け、市場で買い物をする頃には、すっかりパーティとして出来上がっていました。<br />
<span style="color: #800080;">「何を買おうか？」</span><br />
<span style="color: #ff00ff;">「薬草学のスキル持っている人いるよね、お金出すから買っておこう。」</span><br />
<span style="color: #339966;">「私は医術スキルを持っているから、消毒薬を買い足そうかな。商人さん、消毒薬１つくださいな。」</span><br />
ロールプレイを強要されたわけではありません、それでも、そんな会話が自然に出ます。<br />
勿論、この会話に台本はありません！皆さん自然なアドリブです。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0072-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6323 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0072-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<h4>演技戦闘レクチャー</h4>
<p>買い物をしていると、自警団の隊長さん（ＮＰＣ）が声をかけてきました。<br />
<span style="color: #ff6600;">「ゴブリン退治に行くのなら、戦闘訓練を受けていきたまえ。」</span><br />
物語の中で、演技戦闘の練習です。<br />
隊長さんと１対１の３点先取の訓練は、見ているだけでもドキドキ。<br />
ファイターさん頑張れ！とつい応援したくなります。<br />
また、ウィザードさんには魔法を使う練習も。<br />
ファイアーボール（実際にボールを投げて当てる魔法）難しそうだなぁ。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0082-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-19"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0082-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0089-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-19"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0089-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/dd6a26b8d587b642d052bac7a49c05bf-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-19"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/dd6a26b8d587b642d052bac7a49c05bf-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

[/vc_column_text][vc_column_text]
<h4>いざダンジョンへ！</h4>
<p>隊長さんと別れた後、食べ物を抱えたゴブリンと遭遇。<br />
先程隊長さんに教えてもらった演技戦闘の本番です！<br />
ところが倒し切れずに、巣穴に逃げられてしまいました。<br />
これは追いかけなきゃ！と言うことで、いざダンジョンへ。</p>
<p>ダンジョンは、真っ暗でした。<span style="color: #ff0000;">本当に室内の照明を落としたので、手持ちのランタンの明かりだけが頼り</span>です。<br />
暗闇の中を、実際に探索。周囲を警戒しながらも、何かあるかな？</p>
<p>このダンジョンは、いろいろなトラップやギミックが仕掛けられていました。<br />
<span style="color: #0000ff;">たいまつに火をつけないと先に行けない通路</span>や、<span style="color: #ff6600;">閉じ込められた上に天井が落ちてくる罠</span>。<br />
宝箱から<span style="color: #800080;">模様のような文字のような、良く判らないメモ書きのようなもの</span>を見つけたり。<br />
<span style="color: #ff00ff;">毒ガスが充満している部屋</span>があったり、いろいろな仕掛けに、次は何が出てくるかドキドキの緊張感がありました。<br />
探索は暗がりの中、ランタンを頼りにあちこち注意しながら歩き回って、探索します。<br />
探索して、床に人骨（もちろん作り物ですよ！）が落ちているのを見つけたり、毒キノコが生えているのを見つけたり。<br />
人骨がメモ書きを持っていたのですが、これも<span style="color: #008000;">人骨を実際に調べたからこそ手に入れることが出来た</span>ものです。<br />
天井が落ちてくる小部屋では、ビックリしてランタンを落としてしまうほどの没入感がありました。</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c117ab47deb1ab54af086aa709acc394-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-20"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c117ab47deb1ab54af086aa709acc394-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0123-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-20"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0123-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
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<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/fabf1b30f1ec764b7f863799af690eb4-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-20"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/fabf1b30f1ec764b7f863799af690eb4-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/05a5c3655ce4081e96c0ca7100bbd2f2-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-20"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/05a5c3655ce4081e96c0ca7100bbd2f2-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

[/vc_column_text][vc_column_text]<span style="color: #000080;">明るい部屋も油断できません</span>。食べ物やコインのようなものが無造作に散らばっている床に、置いてある３つの宝箱。<br />
数々の仕掛けをクリアしてきた６人のチームワークは素晴らしく、ローグが注意しながら宝箱を調べ、他の皆で周囲を警戒したり、探索したり。<br />
この宝箱からは、<span style="color: #ff6600;">体力を回復する薬と何やら暗号のようなもの</span>が出てきましたよ、何だろうこれ。<br />
皆で考えます。<br />
そういった１つ１つが、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;">ゲームですが<strong>ゲームであるのと同時にリアル</strong>なのです！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0140-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-21"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0140-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c102992ad8bc83433567981238fdf0e5-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-21"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c102992ad8bc83433567981238fdf0e5-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/45560fc1f3d2b182837e71fc32624762-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-21"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/45560fc1f3d2b182837e71fc32624762-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/791aee57d6efdac43d4a5bd59cf2b1af-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-21"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/791aee57d6efdac43d4a5bd59cf2b1af-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p><span style="color: #ff0000;"> </span>[/vc_column_text][vc_column_text]
<h4>最深部にゴブリンたちが居た！</h4>
<p>謎も解いて、いよいよ最深部に入りました。<br />
すると、３匹のゴブリン（ＮＰＣ）が！<br />
<span style="color: #800080;">「盗んだものを返せ！」</span><br />
<span style="color: #008000;">「嫌だゴブ！」</span><br />
<span style="color: #ff6600;">「・・・！！？？（ゴブリン、意思疎通出来るんだ！？）」</span><br />
いやいや、妙なところで感心している場合ではありません、戦闘です！</p>
<p>戦闘でも、<span style="color: #ff0000;">実際に剣をふるい、呪文を唱えて魔法を使います</span>。<br />
ダンデリオンＬＡＲＰの世界観には銃器があるので、安全な銃を使っての銃撃もあり。<br />
相手は３体、こちらは６人で、あっという間に乱戦状態に。<br />
実は、今回の参加者さんのほとんどが、乱戦を体験したことがありませんでした。<br />
（私はゆるＬＡＲＰで体験していましたが）<br />
１対１と勝手が違って、戸惑いもあったと思います。<br />
<span style="color: #000080;">そういった体験が、すべてリアルです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c6723694621ce70a82b58759b56c00f7-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-22"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/c6723694621ce70a82b58759b56c00f7-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/cb7eb25239a896dd3b63e658ae47ca8b-1-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-22"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/cb7eb25239a896dd3b63e658ae47ca8b-1-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/575d75a357f7fc5019f2d6b5a769012e-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-22"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/575d75a357f7fc5019f2d6b5a769012e-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/51e524555cb75544426ac1651a9d2f79-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-22"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/51e524555cb75544426ac1651a9d2f79-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<p><span style="color: #000080;"> </span>[/vc_column_text][vc_column_text]
<h4>満身創痍？でも大団円！</h4>
<p>戦闘は、熾烈を極めました。<br />
戦闘途中で全滅の危機を感じながらも、何とか３体のゴブリンは倒せましたが、こちら側にも被害が。<br />
気絶してしまった人を起こし、怪我人の手当をしていきます。<br />
薬草買っておいて良かったね、消毒薬買い足しておいて良かったね！<br />
<span style="color: #008000;">自分たちの言動が、物語にダイレクトに影響します</span>。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/ad2aade0d2aa4c7deadf82caa2dc232f-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-21" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6341 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/ad2aade0d2aa4c7deadf82caa2dc232f-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>ゴブリンを倒した後、改めて部屋を探索し、商人さんのゴブレットも無事に回収。<br />
<span style="color: #ff6600;">依頼達成です！</span></p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/16a77c625a013ef4b6e778d42a569577-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-22" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6342 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/16a77c625a013ef4b6e778d42a569577-1-315x420.jpg" width="315" height="420" /></a></p>
<p>ここでも、もし誰もゴブリンの足跡に気付かなかったら、ゴブレットは見つけられなかったかも知れません。<br />
毒キノコが売れそうだから工夫して持って帰ろう、と言う意見も、大きな袋を実際に持っていたからこそ出来たこと。<br />
（毒キノコは金貨１枚で売れました♪）<br />
<span style="color: #ff0000;">物語を紡いでいく過程をリアルに体験できるというのは、ＬＡＲＰならではの楽しみです☆</span></p>
<p>冒険者の宿に帰ると、商人さんと女将さんが待っていてくれました。<br />
商人さんから追加の報酬を頂いて、毒キノコも売って、皆でかんぱーい！<br />
そして、次回に続く伏線があって（！）<span style="color: #0000ff;">タイムアウト！</span>（現実世界に戻りますよ、のコマンド）</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f60ed8408d7b8b10cf22b17383b045df-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-23" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6344 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/f60ed8408d7b8b10cf22b17383b045df-1-315x420.jpg" width="315" height="420" /></a></p>
<p>タイムインしてから途中休憩もはさみつつ、物語が終わってタイムアウトするまでの時間は、本当に濃くてあっという間でした。<br />
<span style="color: #ff0000;">公共施設の１室に、ダンデリオンＬＡＲＰさんが繰り広げた、<strong>ダンデリオン王国がありました</strong></span>。<br />
私は関東から香川に行ったのですが、香川、と言うより、ダンデリオン王国に行ってきた、そんな認識をしています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]
<h3>物語を楽しんだ後は演技戦闘で遊ぼう！</h3>
<p>時間に余裕を見て、施設を長い時間借りていたので、ゲームが終わった後でまだ時間がありました。<br />
その時間は、記念撮影をしたり、思い思いに演技戦闘で遊んだり。<br />
これには見学者さんも混ざって遊んでいました。<br />
皆さま楽しそう！</p>

<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0179-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0179-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0173-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0173-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0182-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0182-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0184-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0184-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0192-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSCN0192-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>
<a href='https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0198-1.jpg' title="" data-rl_title="" class="rl-gallery-link" data-rl_caption="" data-rel="lightbox-gallery-23"><img width="150" height="150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSCN0198-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" /></a>

<h3>お疲れ様でした！</h3>
<p>濃密で楽しかった時間はあっという間に過ぎ、いよいよ後片付けをして撤収の時間になりました。<br />
着替えて、簡易パーテーションを取り外すのを手伝い、<span style="color: #ff6600;">公共施設の１室に、確かに存在した無限に広がるダンデリオン王国と暫しのお別れです</span>。<br />
名残惜しくて、誰が言い出したわけでもなく、時間が許す人たちは、スタッフさんたちが後片付けをしている間、ロビーに残って、今日の冒険を振り返ったり、次の開催を今から心待ちにしたり。<br />
<span style="color: #ff00ff;">皆さまの素敵な笑顔が、今回のイベントの大成功を物語っておりました</span>。<br />
また、今回のダンデリオン王国の物語に関わった人たち、つまり参加者さんは勿論のこと、見学者さん、スタッフさんも含めて、皆さまに簡単なアンケートにご協力いただきました。<br />
そこで、とても顕著だと感じたのは、<span style="color: #0000ff;">「次回の開催があったら、また参加したいですか？」</span>という項目に、<span style="color: #008000;">全員が異口同音に<strong>「参加したい！」</strong>と答えていたこと</span>でした。<br />
私もまたダンデリオン王国行きたいです！！<br />
更に、同じアンケートの中で、<span style="color: #0000ff;">「参加／見学をする前に、不安や躊躇いはありましたか？あったとしたらそれはどんなことですか？」</span>という項目には、多くの方が<span style="color: #ff6600;">「衣装や装備の準備」</span><span style="color: #800080;">「演技戦闘が上手くできるかどうか」</span><span style="color: #ff00ff;">「キャラクターになりきれるかどうか」</span>などと回答してくださっており、ここでも楽しむことを前提としていたのが判りますよね。</p>
<h3>早速次回のイベント予定！</h3>
<p>今回、大成功をおさめたダンデリオンＬＡＲＰさんの勢いは止まりません。<br />
<span style="color: #ff0000;">既に次のイベント予定が決まっております！</span><br />
来る４月９日（日）香川県高松市の常磐町商店街で開催される、第５回ときこすで、ブースを出します！<br />
催しの詳細はまだ発表できないとのお話でしたが、演技戦闘体験が出来ることは決まっています。<br />
こちらも楽しみですね！<br />
また、その次の企画もあるようなので、公式ホームページや公式ｔｗｉｔｔｅｒも要チェックですよ！[/vc_column_text][vc_column_text]
<h5>終わりに</h5>
<p>今回、私は移動に飛行機を使いました。<br />
飛行機の中で、待っている冒険に思いをはせ、わくわくしていたのですが、そんな気持ちを後押しするように、とても綺麗な富士山が旅路を見送ってくれました。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1488332135951-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-30" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6368 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/1488332135951-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>末筆ながら、今回体験したことを記事にするに当たり、ダンデリオンＬＡＲＰの皆さまには快諾頂きましたこと、心より御礼申し上げます。<br />
来る４月９日（日）の第５回ときこすでのイベントの成功も、心よりお祈り申し上げます。<br />
今回のイベントに参加して、今後の更なる飛躍も確信いたしました！<br />
益々のご発展、楽しみにしております。<br />
同じひとときを過ごせた参加者の皆さま、見学者の皆さま、お手伝い参加をされた皆さまにも、素敵な時間をご一緒出来ましたこと、とても嬉しく思います。<br />
次の機会も、ダンデリオン王国で冒険しましょう！<br />
また、最後までお付き合い頂きました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<p>ダンデリオンＬＡＲＰ公式ホームページは<a href="http://blog.livedoor.jp/dandelion_larp/">こちら</a><br />
ダンデリオンＬＡＲＰ公式ｔｗｉｔｔｅｒ　@dandelion_LARP<br />
ときこす公式ホームページは<a href="http://tokikosu.com/">こちら</a>[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/larp-spots/danderion2/">実際にＬＡＲＰで遊んでみた！～ダンデリオンＬＡＲＰ編～</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>実際にＬＡＲＰを遊んでみた！～ゆるＬＡＲＰ編～</title>
		<link>https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/larp-spots/yurularp1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 14:11:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ゆるLARP]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[デザートユニオン]]></category>
		<category><![CDATA[ゆるＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[京成線酒々井]]></category>
		<category><![CDATA[体験プレイ]]></category>
		<category><![CDATA[千葉県印西市]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、簡易衣装を作ったのには理由があります。 ２月４日に、千葉県は印西市にあるサバイバルゲームフィールドで開催された、第４回目の「ゆるＬＡＲＰ」に参加するためでした！ 早速その体験を皆さまにお知らせいたしますね！ ゆるＬ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、簡易衣装を作ったのには理由があります。<br />
２月４日に、千葉県は印西市にあるサバイバルゲームフィールドで開催された、第４回目の「ゆるＬＡＲＰ」に参加するためでした！<br />
早速その体験を皆さまにお知らせいたしますね！</p>
<h3>ゆるＬＡＲＰとは</h3>
<p>２０１６年４月９日に第１回目のゆるＬＡＲＰが開催され、以後不定期に、今回で４回目になります。<br />
ＬＡＲＰの醍醐味でもある演技戦闘に特化し、最初は公園でやっていましたが、見た目や規模を大きくしたいという思いもあり、現在ではサバイバルゲームフィールドを借りての開催となっています。<br />
今回の開催場所は、サバイバルゲームフィールド・ユニオンＭ．Ｅ．Ｔ。<br />
京成線酒々井駅から無料の送迎バスが出ています。</p>
<h3>早速駅に降り立った！</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/41e2aa81c21bea8eb2cfc2b8d68bb6a1-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5993 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/41e2aa81c21bea8eb2cfc2b8d68bb6a1-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>今回は折角送迎バスがあるとのことでしたので、電車で参加しました。<br />
酒々井駅に着いたら、有志の方が作ってくださった素敵なフラッグが♪<br />
バスを待つ間から、ちょっとテンションが上がっていくのと同時に、初めての参加でドキドキした気持ちも抱えつつ、そわそわしておりました。<br />
何しろ、わたくし、自他ともに認める極度の運動音痴でございまして、皆さまに混ざって遊べるか、とても不安があったのです。</p>
<h3>会場に着いた！</h3>
<p>会場に着くと、既に車で到着している方もたくさん。<br />
後からの送迎バスも合わせて、総勢３８名が集まりました！<br />
そのうち、半数以上が私も含めて初めての参加者。<br />
皆さん、ツイッター情報や以前の開催に参加された方の紹介などで開催を知ったようです。</p>
<h3>早速準備</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/3b2487136ac5ed21d671b9bfdf106a06-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6000 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/3b2487136ac5ed21d671b9bfdf106a06-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>サバイバルゲームフィールドに行ったのは初めてでしたので、勝手が判らなかったのですが、屋根のある一角にテーブルと椅子がたくさん並んでおり、そこに荷物を置いて、受付をします。<br />
受付では安全面などに関する同意書の確認と直筆サイン、参加費を払って指定冒険者登録証を頂きます。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/55180b03f46f21edc09e56ef68911aa4-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6018 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/55180b03f46f21edc09e56ef68911aa4-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>その後、思い思いに着替えたり着替えなかったり。<br />
全体的に何となくファンタジーっぽい感じにはなっていましたが、毛皮を着こんだオオカミさん、カッコいい鎧を作ってきていた方から貫頭衣の方、マントを羽織った方、シスターさんにメイドさん、はたまた普段着の方など、皆さま本当に様々で。<br />
私も先日作った古代ローマ風の赤い布を纏いました☆<br />
武器は、自作したものを持ち込んだり、持っていない方は主催さんや有志の方が用意してくれていた様々な武器を吟味したり。<br />
ちなみに私は、ビニールボール（魔法）を２８個用意。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5994" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/78ef4d9a6db9d968282f85866c604b7b-1-315x420.jpg" alt="" width="315" height="420" /></p>
<p>ちょっと間抜けな笑顔が描かれている、当たったら軽くイラッとしそうなボールですが、<span style="color: #0000ff;">安全チェックも無事に通過いたしました。</span><br />
安全チェックと言うのは、持ち込み武器には、１つずつチェックが入るのです。<br />
これは参加者の事故を可能な限り防ぐための手段として、安全面を考慮しているからで、<span style="color: #ff0000;">基本的に柔らかい素材で作られた、叩き合っても痛くない武器に限定</span>されます。<br />
それでも皆さま本当に工夫して武器も自作されている方が多く、メイドさんのコスプレに箒という出で立ちや、ストローで矢を作った弓矢、大きな鎌や、柄にバイオＢＢ弾（大魔法）を仕込んだ剣など、どれも感心する武器ばかりでした。<br />
そして、レンタル装備を運ぶのを手伝いつつ、実際に遊ぶフィールドに移動します。</p>
<h3>全員で準備体操、その後練習</h3>
<p><span style="color: #008000;">ゆるＬＡＲＰは演技戦闘に特化したイベントです。</span><br />
実際にサバイバルゲームフィールドを剣や弓、魔法などを持って走り回り、いわゆる<span style="color: #ff0000;">チャンバラごっこを繰り広げます</span>。<br />
ですので、準備運動はしっかりと行います。<br />
その後、安全にチャンバラごっこをするためのルール説明がされ、ゆるＬＡＲＰの経験者と初参加の人に分かれて、実際に１対１の演技戦闘の練習タイムが入ります。<br />
魔法使いのつもりでいましたが、折角なのでペアを組み、私も剣を扱う練習をしてみました。<br />
運動神経が悪いのと、体力がないのと、普段の運動不足から、予想以上に動けません。<br />
それでも、安全を考慮したルールと、安全な武装でのチャンバラごっこ練習は、早く実際のゲームをしてみたい！と思わせるには十分でした！</p>
<h3>実際に遊ぶ！！</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/a0aa1fdd8a96e15fc959602d3ac46c6c-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6034 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/a0aa1fdd8a96e15fc959602d3ac46c6c-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a>　<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/5a0c36519506ab9e29666e2da0ccd003-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6035 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/5a0c36519506ab9e29666e2da0ccd003-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>まず、２チームに別れました。<br />
そして、お互いの殲滅戦が開始されます。<br />
準備が出来ると、お互いのリーダーが笛を吹き、その後開戦合図の角笛の音がフィールドに響きます。<br />
いざ出陣！！<br />
ゆるＬＡＲＰには職業設定がありました。<br />
それぞれの職業に特徴があります。<br />
例えば騎士だと盾と剣を持つことが出来るけれど走れない、魔法使いは８０ｃｍ以下の武器しか扱えない、など。<br />
私は剣の練習もしましたが、折角ボール（魔法）を持ち込んだので、魔法使いになりました。<br />
ボールの魔法は、<span style="color: #ff00ff;">３０文字以上の呪文の詠唱が必要</span>になります。<br />
３０文字以上なら何でも良いので、好きな歌の歌詞をそのまま使いました。<br />
そして呪文発動コマンドはネメシス！（これも歌詞の１部なのです）<br />
呪文を唱えた後、ネメシス！と言いながら実際にボールを投げて、当たれば１ヒットになるのですが・・・・残念ながら、私が投げるボールはことごとく外れ、１日魔法使いで遊んでいて、人に当たったのは１回だけ（苦笑）<br />
忘れていたわけではないのですが、私は投擲も苦手なのです。<br />
そんなわけで最初の殲滅戦では、あっさりと切り付けれらて、フィールド内に設定された死体置き場に速やかに移動する結果に。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/80e90c915cbd4bd271901d412a570206-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6019 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/80e90c915cbd4bd271901d412a570206-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>殲滅戦を２回遊び、フラッグ戦（相手の陣地にあるボタンを先に押したチームの勝ち）を３回やって、お昼ご飯。<br />
事前に予約していたカレーを頂きました♪<br />
トッピングにコロッケもつけました☆<br />
美味しかったです、もぐもぐ。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/de30e540993c1ad7cfadb67d8e7b0501-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5996 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/de30e540993c1ad7cfadb67d8e7b0501-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h3>おもむろに展開されるフリーマーケット</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/e1e630732318b5418081068d91518e54-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5999 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/e1e630732318b5418081068d91518e54-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>お昼ご飯を食べ終わって一息ついたら、テーブルの一角がフリーマーケット会場になっていました。<br />
有志の皆さまが持ち込んだ、安全に遊べる武器や防具、アクセサリーなど、様々な品物が並んでいます。<br />
こういう時、お財布の紐が緩みっぱなしになる私は、投げられる手斧と投げナイフ３本、弾弓をお買い上げ。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/313057de20e160baa60bdcef630346f8-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5995 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/313057de20e160baa60bdcef630346f8-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a>　<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/7c057eeca942edacd601f6ef5712137c-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6020 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/7c057eeca942edacd601f6ef5712137c-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<p>午後から、ゲームを始める前に、これまた有志の方が講師をしてくれ、弓の扱い方を教えてもらいました。<br />
・・・が、ここでもやっぱり弾が思った方向に飛ばず。<br />
折角買った弾弓ですが、今回のゆるＬＡＲＰでは出番なしになってしまいました。<br />
次の開催までに練習しなければ！！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/bf1f419f97f38db1bc477ef99a5008bc-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-10" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5997 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/bf1f419f97f38db1bc477ef99a5008bc-1-236x420.jpg" width="236" height="420" /></a></p>
<h3> 休憩も楽しみ方も自由に気兼ねなく</h3>
<p>ゲームはまた趣旨を変え、宝探しの回になりましたが、ちょっと疲れた私は途中で休憩。<br />
有志の方が持ち込んで下さった温かいハニージンジャーを頂きながら、ほっと一息。<br />
フィールドで遊んでいる楽しそうな声が、休憩所まで聞こえてきます。<br />
暫く休んでから、フィールドに戻ると、皆さまが「おかえり～」と迎えてくれました♪<br />
殆どの人が初対面でしたが、皆さま優しい！！<br />
優しいと言えば、そうなのです、私ずっと運動音痴を主張してまいりましたが、本当に<span style="color: #ff0000;">運動音痴でも、このチャンバラごっこは楽しむことが出来るのです！</span><br />
勿論、素敵な運動神経と体力と、ちょっとした技術をお持ちなら、フィールドを全力で走り回ったり切り合ったりし続けられるでしょう。<br />
でも、そんな<span style="color: #ff00ff;">素敵なものが何一つなくっても、自分のペースで遊べて、更に自然に楽しめる</span>のです。<br />
誰１人として、運動音痴＆体力のなさからあまり動けないことを責める人はいませんでしたし、へなちょこボールの投擲も、守りきれなかったフラッグも、笑って流してくれる度量がありました。</p>
<h3>残念な私でも活躍できる！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法使いをしていて、私が１番活躍できたのは、戦線離脱した人を生き返らせる蘇生の魔法を持っていたところでしょうか。<br />
チームに４回、そのチャンスがありました。<br />
そして、<span style="color: #0000ff;">蘇生の魔法を使えるのは魔法使いだけ</span>です。<br />
同じチームのシスターさんも魔法使いをやっていたので、２人で２回ずつ分けて蘇生の魔法を持ちました。<br />
蘇生魔法を持ったまま切りつけられて死んでしまったとき、シスターさんが私を生き返らせてくれました。<br />
復活の呪文は２０文字以上、これはとあるＲＰＧで蘇生するときに神官に言われるセリフをほぼそのまま使いました。<br />
そんなセリフで早速２名を復活させて３人で戦場に戻り。<br />
２名はすごく活躍してくれました！<br />
１名は私を守りながら戦線を構築してくれ、私はその人の後ろでへなちょこ魔法を投げ。<br />
もう１名は、最終的には負けてしまったのですが、良いところまで相手チームを追いつめてくれました！<br />
そのころには私は再び倒れてしまい、死体置き場から戦場を見ていたのですが、<span style="color: #ff00ff;">熱い戦いを繰り広げてくれて、見ているだけでもはらはらわくわく楽しくて。</span><br />
最後のゲームは、記憶が確かなら１６時ごろに終わったのですが、朝から夕方までの時間は、本当にあっという間に過ぎていて、とても楽しく、充実したものでした。</p>
<h3>実際に参加した皆さまの声</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-11" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-6033 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>３８名全員に、と言うわけにはいかなかったのですが、ゲームの後、ちょっとしたアンケートにご協力いただきました。<br />
実際に参加してみていかがでしたか？ゆるＬＡＲＰの魅力は何ですか？と言う質問に、快く答えてくれた方がたくさんいて、ここでも皆さまの優しさに触れました。<br />
ありがとうございます！<br />
その生の声をいくつかご紹介しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">「レンタル武器がとても豊富で手ぶらで来るもよし、衣装や装備やらを作り込んでくるもよし。いろんな人がいろんな楽しみ方をできるところが魅力的。」</span><br />
こちら、複数の方から同じご意見を頂きましたが、大事だと思います。いろんな人がいろんな楽しみ方をできるところ。<br />
<span style="color: #ff6600;">「アニメやゲームで憧れた『時代文化考証を無視した通称ロマン武器』で遊べることが魅力的。」</span><br />
そう！武器も魔法もロマンです！ゆるＬＡＲＰにはロマンがいっぱい詰まっています！！<br />
<span style="color: #ff6600;">「走って、切っての非日常感が楽しい！」</span><br />
確かに！なかなかないですもんね！<br />
<span style="color: #ff6600;">「広いスペースで周囲を気にせず遊びまわれること。」</span><br />
これも本当そうです。大人が真剣に外で走り回って遊べるんですよ？すごく魅力的ですよね！<br />
<span style="color: #ff6600;">「１日中チャンバラごっこで遊べること。」</span><br />
こう言われると、どれだけチャンバラごっこ好きなのでしょうか？ってちょっとだけ考えてしまいますが、大人になってから夢中になってチャンバラをすることって、ほぼないですもんね！<br />
<span style="color: #ff6600;">「想像以上に走り回った。」</span><br />
サバイバルゲームの経験者さんだそうです、確かに銃を使ったサバイバルゲームと違い、接近戦が主になりますから、走り回りますよね。<br />
<span style="color: #ff6600;">「クラス制の導入で、クラスごとに弱点があるのも、技量の有利不利を軽減させていて、ゲーム性を作っている。」</span><br />
複数の方から、一般論で体力的に男性よりも劣る女性でも活躍できるのが良い、と言う声を頂いております。私も接近戦のみだったら、参加をためらったかも知れません。<br />
<span style="color: #ff6600;">「開始前に一言でも良いから自己紹介の時間が欲しかった。初参加でほとんどの人を知らないので、不安に感じてしまった。遊び始めたら楽しかったけれども。」<br />
</span>なるほど、確かに。３８名参加していたので、主催さん側判断で自己紹介をしている時間を省いたようですが、私も初参加で、ほとんどの人を知らなかったので、そこは省かないで欲しいと言う気持ち、判ります。<br />
<span style="color: #ff6600;">「フリーマーケットもあって、ただ戦闘するだけじゃないところも良かった。」<br />
</span>フリーマーケット、魅力的なものがいっぱいで見ているだけでも楽しかったですよね！<br />
<span style="color: #ff6600;">「楽しかった！またやるなら必ず参加したい！」</span><br />
そうですね！ヒトコトで総括するなら私も同じ感想です！！</p>
<h3>第４回ゆるＬＡＲＰ、無事に終了いたしました！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>走って転んで、擦り傷を作った方はいらっしゃいましたが、有志の方が消毒液や絆創膏、ガーゼなどを持っていて手当をしてくれ、特別大きな事故もなく、無事に第４回ゆるＬＡＲＰは終了しました。<br />
酒々井駅までの送迎バスに再び乗り込み、解散です。<br />
ゆるＬＡＲＰは<span style="color: #008000;">不定期開催</span>ですが、また<span style="color: #0000ff;">次回もあると信じています！</span><br />
主観で書いた体験記ではありますが、如何でしたでしょうか？<br />
少しでも楽しさが伝われば良いのですが！<br />
末筆ながら、主催の槍さんには、この度記事にすることを快諾下さいましたこと、心より厚く御礼申し上げますと共に、主催イベントゆるＬＡＲＰの今後益々のご発展をお祈りいたします。<br />
なお、槍さんには来たる２０１７年２月２６日（日）に開催される、「<span style="color: #ff0000;">ＬＡＲＰ武器作成講座</span>」の講師も務めて頂く予定です！<br />
折角の機会ですので、この講座に参加して、次回開催時には、あなただけのオリジナル武器で参加してみませんか？<br />
また、記事を書くに当たり、画像提供を快く快諾くださいました夕陽薙さんにも、厚く御礼申し上げます。<br />
第４回ゆるＬＡＲＰに参加された皆さま全員に、お疲れ様でした、そして素敵な１日を本当にどうもありがとうございました！<br />
また、最後までお付き合い頂きました皆さまにも、ありがとうございました！</p>
<p><a href="https://ticket.conos.jp/event/larp-wepon-1st/">https://ticket.conos.jp/event/larp-wepon-1st/</a></p>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/larp-spots/yurularp1/">実際にＬＡＲＰを遊んでみた！～ゆるＬＡＲＰ編～</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ＬＡＲＰってどこで遊べるの？～香川編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[逆立ちくらげ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 05:31:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LARPイベント]]></category>
		<category><![CDATA[LARPスポット]]></category>
		<category><![CDATA[ＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ダンデリオンＬＡＲＰ]]></category>
		<category><![CDATA[メメント・モリ]]></category>
		<category><![CDATA[祟り神]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コミックマーケット’９１でもサークルさんが出店していたりと、じわじわと人気が広がってきているＬＡＲＰ（Ｌｉｖｅ　Ａｃｔｏｉｎ　Ｒｏｌｅ　Ｐｌａｙ）ですが、実際に遊ぼうと思ったら、どこで遊べるのでしょうか？ 実は２０１７年…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>コミックマーケット’９１でもサークルさんが出店していたりと、じわじわと人気が広がってきている<span style="color: #ff0000;"><strong>ＬＡＲＰ</strong></span>（<span style="color: #ff0000;">Ｌ</span>ｉｖｅ　<span style="color: #ff0000;">Ａ</span>ｃｔｏｉｎ　<span style="color: #ff0000;">Ｒ</span>ｏｌｅ　<span style="color: #ff0000;">Ｐ</span>ｌａｙ）ですが、実際に遊ぼうと思ったら、どこで遊べるのでしょうか？<br />
実は２０１７年１月現在、鋭意準備中なサークルさんを合わせて、全国でいくつも団体が立ちあがっております。<br />
今回はその中で、来る２月２５日（土）に、第１回目の中世ファンタジーＬＡＲＰを開催する、<span style="color: #339966;">香川県のダンデリオンＬＡＲＰ</span>さんのご紹介をいたします。</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;"></div>
<h3 style="text-align: center;"><span style="background-color: #ffffff;">ダンデリオンＬＡＲＰとは</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>公式ホームページにも記載がありますが、こちら「ダンデリオンＬＡＲＰ」は、地元香川にＬＡＲＰゲームを広めたい！と活動している個人サークルです。<br />
２０１６年８月１９日に発足し、既にイベント実績もあります。</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: center;">きっかけは「ときこす」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ときこす」<br />
殆どの方が、初めて見る単語ではないでしょうか？<br />
こちらは、<span style="color: #0000ff;">香川県高松市にある常磐町商店街を舞台</span>に<strong>『常磐街でコスプレイベントを！』</strong>という思いから始まったイベントですが、その見つめてみる先は<span style="color: #ff0000;"><strong>『サブカルチャーの未来を作るイベントになる』</strong></span>という、とても熱い想いの詰まったものになります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/a48984b43052a5888e8b965a43203cbc-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5424 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/a48984b43052a5888e8b965a43203cbc-1-297x420.jpg" width="297" height="420" /></a></p>
<p>２０１６年１１月６日に開催された第４回目の「ときこす」も、<span style="color: #ff00ff;">好きなキャラの衣装で街にくり出せるコスプレ</span>、<span style="color: #ff6600;">本格的なフィールドで大人数ガチバトルが出来るサバイバルゲーム</span>、<span style="color: #993366;">カラオケ・ダンス・弾き語りと何でもアリのパフォーマンスステージ</span>、<span style="color: #3366ff;">可愛い雑貨やアクセサリー・占いなどたくさんのお店が並んだマルシェ</span>、<span style="color: #008000;">大人から子供まで楽しめるバリエーション豊かなボードゲームコーナー</span>、<span style="color: #ff0000;">着物の着付けをしてもらって街歩きができたり</span>など、実に盛り沢山な内容でした。<br />
ダンデリオンＬＡＲＰは、そこでＬＡＲＰコーナーとして、ブースを出したのです。</p>
<p>そもそも、ダンデリオンＬＡＲＰがサークルとして立ち上がったのも、「ときこす」実行委員の方にＬＡＲＰの話をし、団体として立ち上げて「ときこす」でやってみたら如何ですか？と誘われたのがきっかけでした。</p>
<p>サークルを立ち上げた後、この「ときこす」の大舞台の前に、１０月には、『簡易汎用ホラーＬＡＲＰゲーム　メメント・モリ』を使い、少人数で出来るホラーＬＡＲＰシナリオ「ちいさな部屋」もテストプレイしています。</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: center;">ときこすＬＡＲＰ</h3>
<p>話は戻ります。<br />
１１月に開催された「ときこす」でダンデリオンＬＡＲＰは、ＬＡＲＰゲームで実際に使う道具を<span style="color: #ff0000;">見て知ってもらうため</span>武器や宝箱などの様々なアイテムを小道具としてテナント内に配置し、<span style="color: #00ccff;">内装をエルフの家としてファンタジー感のあるレイアウトにする</span>など、<span style="color: #ff6600;">細かいところにもこだわった展示</span>や、<span style="color: #ff00ff;">宝箱の鍵開け体験</span>や実際にＬＡＲＰ用武器を使った<span style="color: #993366;">演技戦闘体験</span>のブースを出しました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5428" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/027446c2f9070b0f5b16a18208bf5fc7-1-315x420.jpg" alt="" width="315" height="420" />　　<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/fdafcb1dc885413f15015f67e12bf681-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-5432 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/fdafcb1dc885413f15015f67e12bf681-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></p>
<p>また、展示はコスプレイヤーの方々の撮影場所としても開放し、２つの体験会には１つのつながったストーリーを設定するというこだわり。<br />
当日、ダンデリオンＬＡＲＰのブースでＬＡＲＰを体感したのは、何と２０名！<br />
知名度のまだまだ低いＬＡＲＰでそこまで人が集まるのは、『魅せ方』も上手かったのでしょう。<br />
特に演技戦闘は参加者さんも楽しかったようで、<strong>再戦した方もいたくらいです！</strong></p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: left;"><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/c99d869ba9000e1f0f8ab0a763a234da-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-5436 size-medium aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/c99d869ba9000e1f0f8ab0a763a234da-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a></h3>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: center;">ダンデリオンＬＡＲＰの中の人たち</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/1a8ff04572dc66ba635211dbcbcf9773-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5440 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/1a8ff04572dc66ba635211dbcbcf9773-1-420x315.jpg" width="420" height="315" /></a><br />
<span style="font-size: 12pt;">（注：長ものについては特別に許可をいただき撮影しています）</span></p>
<p>ダンデリオンＬＡＲＰは個人サークルだと紹介しました。<br />
代表者はユイエさん。<br />
現在、実働スタッフは４名います。<br />
そのうちの２名は、それぞれのイベントに参加者として訪れた方です。<br />
イベントごとにメンバーが増えている状態は、サークルにとっても勢いがつきますし、何より嬉しいですよね！</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: center;">今後の展望</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダンデリオンＬＡＲＰは発足してからまだ半年と経っていない、新しいサークルです。<br />
それでも、志は大きく持っています。<br />
「イベント開催」として不定期にその開催を行っていく予定ですが、次回のときこす（４月９日・日曜日）でもまた<span style="color: #3366ff;">「ときこすＬＡＲＰ体験会」</span>の開催を希望していますし、今後イベント開催が安定してできるようになったら、<span style="color: #ff6600;">中世ファンタジーＬＡＲＰを主軸として、ホラーやＳＦなど、様々なシステムでイベントが出来るようになりたいという願い</span>もあります。<br />
頑張ります！とお声を頂いておりますが、ぜひ頑張って様々なイベントで活躍していただきたいです！！<br />
ダンデリオンＬＡＲＰの今後に、ぜひご期待くださいませ！</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px; text-align: center;">そして、来る２月２５日のイベントは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/b3dd49f0da72748dd32e8a6491743636-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5448 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/b3dd49f0da72748dd32e8a6491743636-1-420x300.jpg" width="420" height="300" /></a></p>
<p>そんなダンデリオンＬＡＲＰが次回の開催として準備しているのは<span style="color: #ff0000;">、第１回目の</span>シナリオＬＡＲＰゲーム「ゴブリン退治」です。<br />
昨年、大阪で開催されたＬＡＲＰセミナーに参加したスタッフが、そこで学んだことを生かして作り上げたルールやファンタジー世界を舞台に、ダンジョン探索型のシナリオを用意しています。<br />
ファンタジーと言えばダンジョン！ゴブリン退治！！<br />
ＴＲＰＧやファンタジー映画でおなじみのあの場面が、実際に、リアルに、目の前で・・・否、<strong>むしろ貴方が繰り広げるのです！！</strong><br />
これ、ワクワクしませんか？</p>
<p>ルール、と書きましたが、こちらも難しいことは作っていません。<br />
初めてＬＡＲＰに触れる人でも、判りやすく遊べるようなシステムになっています。<br />
むしろ、地元香川でＬＡＲＰゲームを広めたい！との思いがありますから、初めての人を迎えることが前提になっています。</p>
<p>２０１７年１月１５日現在、<span style="color: #ff0000;">まだまだ参加者募集中です！</span><br />
ぜひ、足を運んでみては如何でしょうか？<br />
新しい世界が待っていますよ！</p>
<h5 style="text-align: center;">おわりに</h5>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<p style="text-align: left;">今回ご紹介した中で、ダンデリオンＬＡＲＰが実際に行った<a href="https://conos.jp/products/larp-mememto-dl/">『簡易汎用ホラーＬＡＲＰゲーム　メメント・モリ』</a>と少人数でも遊べるホラーＬＡＲＰシナリオ<a href="https://conos.jp/products/larp-memento-cinarip1-dl/">『ちいさな部屋』</a>は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">ｃｏｎｏｓでも</span>電子書籍版にて<span style="color: #000000; text-decoration: underline;">取り扱っております</span></span>。<br />
このたび、記事に取り上げることを快諾してくださったダンデリオンＬＡＲＰの皆さまには、今後益々の発展のお祈りとともに、心より御礼申し上げます。<br />
また、ここまでお付き合い頂きました皆さまにも、ありがとうございました！<br />
ダンデリオンＬＡＲＰのブログは<a href="http://blog.livedoor.jp/dandelion_larp/">こちら</a><br />
ＬＡＲＰについてのお問い合わせは<a href="https://closs.larp.jp/">体験型ＬＡＲＰ普及団体ＣＬＯＳＳ</a>にどうぞ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>TRPGオンラインセッション　-家にいてもTRPGしたいのです-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[甲骨墓場]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 15:09:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜スポット・アトラクション]]></category>
		<category><![CDATA[Discord]]></category>
		<category><![CDATA[LINE]]></category>
		<category><![CDATA[Ｍｅｉｔｙ]]></category>
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		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
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		<category><![CDATA[ボイセ]]></category>
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		<category><![CDATA[調整さん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【オンラインセッションとは】 &#160; TRPGを遊ぶ会場のひとつです。 遠方の方で、オフラインのコンベンションに参加できない場合でも実際に移動をすることなく、自宅の一室で気軽に遊ぶことができます。 募集の時間も平日…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h2>【オンラインセッションとは】</h2>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;">TRPGを遊ぶ会場のひとつです。<br />
遠方の方で、オフラインのコンベンションに参加できない場合でも実際に移動をすることなく、<span style="text-decoration: underline;">自宅の一室で気軽に遊ぶことができます</span>。<br />
募集の時間も平日、休日、午前、午後、夜など問わず、開いている時間に組めるのも特徴です。<br />
また、交通機関を駆使して会場に行くオフラインセッション（コンベンション）とはまた違った雰囲気を楽しめることでしょう。</p>

<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>【必要なもの】</h3>
</div>
<h4>・インターネット環境</h4>
<p style="padding-left: 30px;">インターネット環境は、「パソコン」や「スマートフォン」などです。</p>
<h4>・チャットツール</h4>
<p style="padding-left: 30px;">「チャットツール」は、文字でのやりとりができるものなら何でも大丈夫です。<br />
ただ、ダイスの判定までできる高機能チャットツールもあるので、セッションをするのならそれをオススメいたします。</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">【チャットツールもっと知りたい】</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">「<a href="http://www.dodontof.com/">どどんとふ</a>」、「<a href="https://onset.kiridaruma.net/">オンセット（Onset!）</a>」、「<a href="https://tablk.herokuapp.com/">タブルク（Tablk）</a>」など、様々な種類がございます。</span><br />
「<a href="http://www.dodontof.com/">どどんとふ</a>」とは、オンラインセッションでの主流となっている高機能チャットツールです。<br />
ダイスはもちろん、チャット、マップ、ＢＧＭなど、セッションを演出するすべてがそろっています。<br />
また、スマートフォン環境でも十二分に活躍できるツールもございます。<br />
軽量チャットツール「<a href="https://onset.kiridaruma.net/">Onset！</a>」、画像を切り替えてプレイヤーとして発言できる「<a href="https://tablk.herokuapp.com/">Tablk</a>」です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">たくさんあって混乱された方もいるかもしれません。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">まずは、セッション企画者の方にご相談ください。</span></span><br />
お手持ちの環境によって変えてみるのもよいでしょう。<br />
いずれも管理人さんの好意によって公開されています。<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>ルールをちゃんと守って、みんなで気持ちよく楽しいセッションを分かち合いたいですね。</strong></span></p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">【あると便利なもの】</h3>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">一つ目として、「通話ツール」があります。</span><br />
「<a href="https://www.skype.com/ja/">スカイプ（Skype）</a>」、「<a href="https://line.me/ja/">ライン（LINE）</a>」、「<a href="https://discordapp.com/">ディスコード（Discord）</a>」といったものです。<br />
パソコンでもスマートフォンでも利用できるサービスとなっています。<br />
簡単にアカウントが作ることができるので、登録してみるのもよいでしょう。<br />
ただ個人情報の管理については気を付けてほしいと思います。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">二つ目は、予定調整ツールです。</span><br />
「<a href="http://densuke.biz/">伝助</a>」、「<a href="https://chouseisan.com/">調整さん</a>」、ツイッター連携ツールとしては、「<a href="http://meity.jp/">メイティ（Meity）</a>」、「<a href="http://twipla.jp/">ついぷら（TwiPla）</a>」などがあります。<br />
簡単に利用できるので、オススメです。</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">【ボイセとテキセ】</h3>
<p style="padding-left: 30px;">ボイスセッションとテキストセッションの略称になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>ボイスセッション（ボイセ）とは、通話による音声でやりとりで進行していくセッションです。</strong><br />
進行が早く、疑問点や確認がしやすいのが最大の特徴になります。<br />
難点といたしましては、ふいに生活音や乱入者といったリアルイベントが発生してどきどきしてしまうことでしょうか。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong>テセキストセッション（テキセ）とは、通話はせず、文字でのやりとりのみで進行していくセッションです。</strong><br />
じっくりと物語を構築していくので役割演技（ＲＰ）がしやすいかもしれません。<br />
また、セッションの思い出がチャット履歴として残ることも最大の特徴でしょう。<br />
難点はずばり、時間がかかることです。<br />
タイピングの速さや会話のキャッチボールのずれというのがもどかしい部分かもしれませんが、趣き深い時間を体感できること間違いなしです。</p>
<p style="text-align: justify;"><img decoding="async" loading="lazy" class="size-full wp-image-2528 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/kurodenwa-1-1.png" alt="kurodenwa" width="180" height="180" /><img decoding="async" loading="lazy" class="size-full wp-image-2524 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/mail-1-1.png" alt="mail" width="180" height="180" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">【気を付けること】</h3>
<p style="padding-left: 30px;">オンラインセッションは毎日のように開催されています。<br />
他のことにもいえますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>体調管理</strong></span>には気を付けましょう。<br />
全力で遊ぶためにも、無理のない計画を立てることはとても大切です。<br />
それくらいセッションは体力を使いますが、最高のゲームなのです！</p>
<p style="padding-left: 30px;">また、顔が見えない部分も多い遊び方になります。<br />
<strong>わかりやすい言葉選びや説明、進行していくペースを心掛けたいですね。</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">それが私の考える一番のセッション成功の秘訣です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">誰しも初めてはあります。初心者卓といった名目でツールやシステムの手助けを兼ねたセッションもございます。<br />
そこから順次学んでいけばよいのです。<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「質問する」という勇気さえあれば、ほとんどが用意はされている、それがオンラインセッションなのです。</span></strong></p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">【次回予告】</h3>
<p style="padding-left: 30px;">オンラインセッション最強のツール<strong>「どどんとふ」</strong>の使い方についてご紹介していけましたらと思います。<br />
もちろん、使いこなせなくても大丈夫です！<br />
覚えよう使いこなそうなんておいておいて、さあ、一緒に遊びましょう！</p>The post <a href="https://revua.jp/atractions-spots/analoggame-sopts/trpg_offlinesession/">TRPGオンラインセッション　-家にいてもTRPGしたいのです-</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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