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	<title>三架月 - レビュア</title>
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	<description>趣味や遊びの情報サイト</description>
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	<title>三架月 - レビュア</title>
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		<title>願いを叶え脱出するのは誰？正体隠匿系ロールプレイング脱出ゲーム「VOTE SHOWザ・ゲーム」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 14:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[VOTESHOW]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[正体隠匿系]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>即興舞台劇「Vote Show」原作の人間ドラマ系ゲーム 自分しか知り得ない願望を叶えられる、そんな機会が与えられるゲームがある。参加者の中で生き残り、願いを叶えるのは誰だ―― 正体隠匿と推理を兼ね備えたロール・ゲームが…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>即興舞台劇「Vote Show」原作の人間ドラマ系ゲーム</h2>
<p>自分しか知り得ない願望を叶えられる、そんな機会が与えられるゲームがある。参加者の中で生き残り、願いを叶えるのは誰だ――<br />
正体隠匿と推理を兼ね備えたロール・ゲームがクリエイティブAHC様より頒布された作品が「VOTE SHOWザ・ゲーム」です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">作品概要</span></h4>
<p>推奨プレイ人数：7～15人(ゲームマスター含む)<br />
プレイ想定時間：90分程(キャラメイク含む)<br />
プレイスタイル：正体隠匿型<br />
システム傾向　：議論タイプ<br />
舞台雰囲気　　：番組放送風(脱出ゲーム系)</p>

<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>脱出するために協力し、「ジョーカー」を探し出せ</h3>
</div>
<p>ゲーム参加プレイヤーは、集められた部屋から脱出する為にゲームマスターこと「翁」から指定された人数の代表者を選出して、全員が脱出したいと意思表示をするゲームに挑む事となります。<br />
しかし参加プレイヤーの中にはランダムで選出される「ジョーカー」と呼ばれる裏切り者が紛れており、彼らはゲームを失敗させるべく潜みつつ選択される機会を伺っています。<br />
プレイヤーは脱出する為にジョーカーを探って彼らを選択しないように、ジョーカーは信を得て選択されるように動きつつ脱出を阻止するように動く事になります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">正しく投票者を選ぶ為、キャラクターを演じつつ相手を見抜け</span></h4>
<p>「VOTE SHOWザ・ゲーム」は、5回のメンバー選出の中で3回以上投票を成功させる、或いは失敗させる事を目的とした「レジスタンス」系のゲームです。<br />
1度も成功させることが出来なかった時にジョーカーが誰かを当てる時間が設けられる点は「レジスタンス・アヴァロン」を彷彿とさせます。<br />
しかし、一番の魅力はもっと別の所にあるのですー―<br />
それは自らでキャラクターを考え、ランダムに配られた参加者謹製のキャラクターでゲームを行うというロールプレイ要素がある事です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">配られた役に沿った行動に、ミッションを潜ませつつ信を取れ</span></h4>
<p>プレイヤーは、開始前に配られたキャラクターシートの中に演じるキャラクターを記入して、翁役が回収してミッションを書き入れてからランダムに再配布される事になります。<br />
つまりプレイヤーは誰かが作ったキャラクターをその場で演じてゲームを進めていくのです。<br />
自分が考えたキャラクターを一体誰がどのように演じるのか。そして自分はどんな役として参加するのか……設定にそって参加する事こそが、このゲームの醍醐味のひとつなのです！</p>
<p>ミッションは他の人にばれないようにこなすものとなります。<br />
例えば「いずれかの会議の10分間の間、語尾に『れふ』を付ける事」であったり、「誰か1人のミッションを、他の誰かに納得させるように語る」であったりと千差万別。<br />
このミッションを達成し、ウィッシュポイントと呼ばれる得点を稼ぐ事、それがこのゲームのもう一つの目的となるのです。<br />
但し、他の人にミッション内容が暴かれてしまうと得点がマイナスされ、その上以降どれだけミッションを行っても得点は加算されません。<br />
誰がどんな偽装をしてミッションを達成させてくるのか、また自分はどうミッション達成させるか。そんな駆け引きも心躍らせる時間をより盛り上げてくれます。<br />
上手くポイントを稼ぎ、陣営を勝たせつつも自身がトップになるようにどう振る舞うかが重要になってくるのです！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ミッションをどう行うかが推理の鍵。他の人を出し抜け！</span></h4>
<p>ジョーカーは必ずミッションをこなさなければならず、それは例えミッション内容を当てられて暴かれたとしても続ける必要があります。<br />
また、ジョーカーはミッションをこなせなかった場合、4回目の選出が無くなり脱出側の自動成功となってしまい大分不利になってしまうのです。<br />
一方、脱出陣営は必ず条件をこなす必要はありません、が……<br />
タイトル内に「SHOW」と入っているように、このゲームは進行役の翁、ひいては観客の喜ぶような行動を取る事が重要になります。<br />
その為、淡々とジョーカー探しをしていればチームは勝つかもしれませんが、ミッションを疎かにすれば自身の目標達成にはなりません。<br />
結果、全員がミッションを試み、最終的な勝ちを狙っていくのです。<br />
どこでミッションを行い、ジョーカーと間違えられずにポイントを稼ぐか。ジョーカーはいかに周囲に溶け込みながらミッションと妨害をこなすかをあの手この手で試してみましょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">演じるからこその突発要素も。キャラクターを生かしてMVPを目指せ！</span></h4>
<p>キャラクターに決められたミッション千差万別。どうしてもキャラクターとして差が出てしまう事があるでしょう。<br />
しかし翁や視聴者――ひいては見学者が面白いだろうと思った行動を取り、それが認められれば翁からウィッシュポイントが与えられる場合があります。<br />
それは相手の心を動かす懇願だったり、突拍子もない行動であったり。<br />
翁が納得できる説明込みで、その場でキャラクターが叶えたい筈の願いが叶ったという物語が繰り広げられる、という機転の効いた行動を取るという事もできるかもしれません！<br />
例えば『幼い頃生き別れた妹と会う』目的のキャラに対して、その場に偶々居合わせた参加者が、自身の記憶の欠片を含めて「兄さん、あなたが兄さんなのね！」と偶然の出会いを遂げる――そんなドラマティックな事が起きる事で、翁は2人に何らかの融通を利かせてくれる可能性だってあるのです。<br />
つまり様々な方法で「SHOW」を盛り上げる事が、一番の勝ちに繋がる方法とも言えるでしょう。<br />
参加者の設定に乗っかりながら通常以外の勝ちへの道を狙うという作戦も、VOTE SHOWならではの面白さとなります！</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>すぐに始められるセット収録！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0450-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignleft wp-image-7011" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0450-1-420x236.jpg" alt="" width="231" height="129" /></a>この商品の中身はこちらの画像の通り。<br />
特にサンプルキャラクターの書かれたキャラクターシートが14枚、ストップウォッチも同梱となっており、初めてゲームを遊ぼうとする方も安心。<br />
ストップウォッチは人狼など、他の正体隠匿系ゲームにも活用できるので嬉しい所です。<br />
勿論翁用のシート及び、1からキャラクターを作成できるようになっているブランクシートと記入用の鉛筆15本も用意されています。<br />
ルールブックだけでなく、翁用サマリの書かれたスクリーンシートも付いてきます！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">ホームぺージにプレイヤー・マスターシートも公開中</span></h4>
<p>キャラクターを作成していくにつれ、手元のキャラクターシートだけでは足りなくなる事もあるかもしれません。<br />
ですがご安心下さい、VOTE SHOW公式ページにて各種シートがダウンロードできるようになっています！<br />
足りなくなった時は印刷する事で簡単に補充できますので、気軽にシートを使う事ができそうですね。</p>
<h2>実際に「VOTE SHOW ザ・ゲーム」を遊んでみる</h2>
<p>2017年4月8日某所。ボードゲームが好きな人も隠匿系ゲームが好きな人も大集合する機会がありました。<br />
今回筆者が翁役として参加者を募ってみた所、8名の方に参加頂きました！</p>
<p>※この日は商品付属のサンプルキャラクターを利用してのプレイとなりました。<br />
その為、この後紹介する名前もサンプルキャラ準拠となります。</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>VOTE SHOW、ついにスタート！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04431-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="wp-image-7014 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04431-1-420x236.jpg" alt="" width="191" height="107" /></a>それぞれの自己紹介を済ませ、ゲームスタート。<br />
今回は左手前から順にアメリカン忍者のキースさん、警官の力石さん、探偵の六代さん、旅人のダニエルさん、プログラマーの宮崎さん、ミュージシャンのキャンディさん、新聞記者の山谷さん、うどん屋の山田さんとなっています。<br />
また、中指を立てるのは少々……という話から、脱出阻止に関しては親指と中指・薬指を付けた手の形(狼の形？)を出してみました。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">手探りしつつ……キャラクター準拠トークの始まり</span></h4>
<p>初回は山田さんのうどんトークとキースさんのアメリカン忍者キャラが場を引っ張っていきます。<br />
ダニエルさん、宮崎さんがキャラクターを演じながらミッションに挑むも溢れる胡散臭さに他のメンバーから総ツッコミを受けます。<br />
力石さんが宮崎さんのわざとらしい語尾が怪しいのでは？と更に追求しますが、キースさんのナチュラルな「ござる」語尾もあるよねとうやむやになり、その辺りはスルーされる事になりました。同時に宮崎さんの語尾もなりを潜めます。<br />
初日は山田さん、六代さん、キャンディさんが投票対象に選ばれ、1人が脱出失敗を選択、ジョーカー側が先取しました。<br />
この結果が後々の投票者選別に大きな影響を与える事となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">2巡目、3巡目を経て推理が加速する</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04442-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignleft wp-image-7015" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04442-1-420x221.jpg" alt="" width="182" height="95" /></a>2巡目からは脱出して一致団結する方向に話が進みつつ、山田さんのうどんの定義が次々と明らかになっていきます。<br />
初回の会話の内容からキャンディさんが怪しいのでは、という話に流れながらも、この日は比較的怪しくなさそうという理由で力石さんと山谷さんが投票対象に選択され、無事に成功します。</p>
<p>3巡目は初回の3人の内キャンディさんを除いた2人+他の1人という組み合わせで、誰がジョーカーの可能性が低いかという議論になりました。<br />
特に語尾設定があやふやになった上で発言の少なかった宮崎さんと、最初から拙者トーク全開のキースさんが有力な候補に上がり、発言の多かったキースさんが選ばれる形となったのです。<br />
そして、もしこれで失敗したら六代さんがジョーカーの可能性が高いという話まで出て来たので絶対に成功させたかったところです。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04451-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7016" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04451-1-420x236.jpg" alt="" width="182" height="103" /></a>しかし実は今回の結果は……この写真の通り。<br />
とはいえジョーカーの大半がミッションをこなせず、4日目は自動的に脱出側の勝利。<br />
脱出側が若干有利となる中で5巡目の指定を4人と告げ、議論と投票者選びは更に白熱する事となるのですー―</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">2-2ともつれ、最終戦に</span></h4>
<p>泣いても笑っても最終の会議タイム。<br />
六代さんに疑いの目を向ける事に成功し、最後に選ばれるように臨むキースさん。<br />
2回の失敗でジョーカーの疑いを向けられた六代さんは、何とか4人の指定を脱出側にしようと奮闘します。<br />
疑うなら自分は投票から外れても良いと告げた山田さんは、周囲の信を得ていたのもあり1人目に選ばれ、力石さんは2日目の選ばれた対象と言う事もあり選出されました。<br />
ここで先に選ばれた2人から、残りの投票者を1人ずつ選ぶという流れになります。<br />
最初に山田さんの推察によって、キャンディさんとダニエルさんはまず選択肢から外されました。<br />
続いて2度の失敗から六代さんも選択されず、悩んだ末にここまで中々スポットの当たらなかった宮崎さんを初の投票者に選択します。<br />
そして力石さん。こちらはほぼほぼ六代さんの信を切り、選ぶのは山谷さんかキースさんの2人が濃厚との言葉まで飛び出します。<br />
六代さんは何とかキースさんだけは選ばないようにと懇願し、選択肢と挙げられた2人は最終の決定を静かに待つのです。<br />
果たして最後に選ばれたのは――</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">決着の瞬間。そしてMVPも決定！</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04471-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-7017 alignnone" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_04471-1-420x236.jpg" alt="" width="155" height="87" /></a><br />
話を聞いていく中で、キースさんが選ばれる可能性が高いと思っていましたが……刑事の感が冴えたのか、なんとここで山谷さんを選択しました！<br />
最後の最後で全員脱出側を選ぶ事に成功し、今回は脱出側の勝利となりました。<br />
そしてMVPは軽快にうどんトークを飛ばし、また推理や会議を良い方向に持って行った山田さんとなりました！<br />
山田さんの願いは叶えられ、世界の主食がその日を境に代わったのでしたー―と言う所でゲームが無事終了です。</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>遊び終わった感想</h3>
</div>
<p>サンプルキャラクターを使ってプレイをしましたが、それだけでも凄く楽しく盛り上がりました！<br />
ミッションをこなす事の難しさに頭を悩ませている人もいれば、キャラクターを上手く作ってミッションを楽しくこなしている人もおりました。<br />
序盤から一貫してうどん屋を演じ切ってくれた山田さん役の方は、最初こそこのキャラクターを体形で選んだんじゃないか？と苦笑いされていましたが、終わってからはうどん屋になりきって、あれこれ語る所をとても面白く感じた事を語ってくれました。一方でサンプルミッションのやり易さに少々ムラがある所が気になるとの事でした。キャラクター作りをどうするか、ミッション難易度のバランス取りを翁側が行う事でより楽しくなりそうですね。</p>
<p>今回は勝ち負けを考えなければキースさん役の人が一番ノリノリな感じでした。<br />
プレイ後の感想を聞いてみた所、色々頭を使って疲労するもののキースのアメリカン忍者キャラがとてもやり易く、ミッションもとても上手く落とし込めたので自分でゲームマスターをやってみたくなる作品と語ってくれました。<br />
そして進行役として参加しても、翁として会話に混ざれるという所もまた新鮮味を感じる事ができました。<br />
この後、キース役の方がゲームマスターをして下さり、プレイヤーでの参加をする事ができ、その時はジョーカー役の方の演じ方がとても上手く、3連続失敗という結果となりました。<br />
キャラクターを楽しむ事が勝ちとMVPを引き寄せる事になるのかな、と感じました。<br />
また、普段から人狼系やロールプレイ重視のTRPGを遊んでいる方なら猶更のめり込めるのではないかな、という感じを受けました。<br />
強いて言うのであれば、正体隠匿系かつ没入感のあるゲームなので、一度プレイした後は少々余韻が残るので、軽めのゲームを挟むなどインターバルを取った方がいいかなと思います。<br />
参加して下さった皆さん、ありがとうございました！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>どんなキャラクターでゲームに臨む？推理ショーを楽しもう！</h3>
</div>
<p>自分で作ったキャラクターを一体誰が演じるのか、そしてどんなミッションを行うのか。<br />
そして誰がジョーカーか、無事脱出できるか、MVPは誰の手に渡るのか……<br />
そんな駆け引きと演じる楽しさが光る作品がこの「VOTE SHOW ザ・ゲーム」です。<br />
友達や知り合い、仲間内で集まって面白楽しく脱出ショーに参加してみては如何でしょうか？</p>
<h2>今回の執筆にあたって</h2>
<h5><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/4d504d7a-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7191" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/4d504d7a-1-420x486.jpg" alt="" width="118" height="136" /></a><a href="http://e39ne9.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">静岡ボードゲーム会『ニケ！』様</a></h5>
<p>ゲーム会の中で卓を開かせて頂きました。<br />
楽しい時間をありがとうございます！<br />
今後のゲーム会も楽しみにしています。</p>
<h5><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/BB9GIXw4-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7190" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/BB9GIXw4-1-1.jpg" alt="" width="116" height="116" /></a><a href="http://blog.livedoor.jp/shizuokajinrou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">静岡人狼会様</a></h5>
<p>人狼のGM経験者や参加者に同卓頂きました。<br />
白熱したゲームをありがとうございます！<br />
これからも応援しています。</p>
<h2>商品概要</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0452-e1491843600753-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-7013" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC_0452-e1491843600753-1-420x451.jpg" alt="" width="114" height="123" /></a>名称：<a href="http://ahcahc.com/voteshow/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">VOTE SHOW ザ・ゲーム</a><br />
初出：ゲームマーケット2017春<br />
制作：<a href="http://ahcahc.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クリエイティブAHC</a><br />
ゲームデザイン：あまおち総統<br />
価格：3500円</p>
<p>通販サイトCONOS(コノス)にて絶賛販売中！<a href="https://conos.jp/products/vote-show-the-game/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらからご購入頂けます。</a></p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/voteshow/">願いを叶え脱出するのは誰？正体隠匿系ロールプレイング脱出ゲーム「VOTE SHOWザ・ゲーム」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>洋服屋の接客からヒントを得た「接客の匠」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/sekkyaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 12:50:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>接客業の声掛けのギモンを元にゲーム化した作品 本郷の街を調べ、感じた事を発表するa.schoolの探究ラボ授業にて、ケイタロウさんは洋服屋でお客様が来店されたお客様に対して頻繁に声を掛けるのは何故だろう、と疑問に感じまし…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>接客業の声掛けのギモンを元にゲーム化した作品</h2>
<p>本郷の街を調べ、感じた事を発表するa.schoolの探究ラボ授業にて、ケイタロウさんは洋服屋でお客様が来店されたお客様に対して頻繁に声を掛けるのは何故だろう、と疑問に感じました。<br />
そこから取材を通し、ウェブでの洋服販売サイトの登場がきっかけで接客の方針が変わったという点に着目しました。<br />
こうして出来た作品が、店頭側とウェブ側でどれだけお客様からの満足を得られるかを競うゲーム「接客の匠」です。</p>

<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>接客の匠はどんな作品？</h3>
</div>
<p>店側とウェブ側に分かれて接客を行い、接客回数を宣言しつつお客様の満足度を高めていく対戦型のゲームです。<br />
お客様の希望する回数以内の声掛けで満足度のポイントを貯めていき、より多くのお客様の満足を得る事が目的となります。<br />
先行は必ずお店側となりますが、ウェブ側は店側が接客を失敗したお客様カードに対して何度かアプローチを掛ける事が可能です。<br />
これはお店での購入を逃した人はウェブ購入を考えますが、ウェブ購入を諦めた人はお店に足を運ぶ事に中々ならない……という取材結果をゲームに落とし込んだ部分となっています。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">プレイ時間は10分前後。毎回変わる客層も面白さのポイント</span></h4>
<p>本ゲームは2、4、6人の偶数人で遊ぶ対戦型のゲームとなっています。<br />
店側のお客様カードが27枚、ウェブ側のお客様カードが25枚収録され、1ゲームではそれぞれ15枚ずつ使用するので、客層となるカード山の内容やイベントもその都度変わってくる事でしょう。<br />
1ゲームがさっくり終われるので、何かの合間に軽く挟める形で遊べそうですね。</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>お客様への適切な接客に挑戦！「接客の匠」の遊び方</h3>
</div>
<p>洋服屋やインターネット販売を捉えながら、独自の形に落とし込んだこの作品。<br />
ここではその遊び方を紹介します。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">プレイを始める為の準備</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0399-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6352" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0399-1-420x236.jpg" alt="" width="189" height="106" /></a>青色の店頭側お客様カードと、赤色のウェブ側お客様カードをそれぞれシャッフルし、上から15枚裏向きのまま取ります。<br />
この15枚がそれぞれの陣営が引くカードの山札となります。<br />
残りのカードは使用しないので、箱の中に戻しておきましょう。<br />
その後、チームの内訳と、どちらを店側(先攻)にするかをじゃんけん等で決めれば準備完了です。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">店側陣営からゲームスタート</span></h4>
<p>まずは店側のプレイヤーが、1から4までの接客回数を宣言します。<br />
その後カードを1枚引き、ウェブ側プレイヤーに見えないように確認します。<br />
ノーマルカードを引いた場合は、カードに書かれている青い数字と宣言した数字を比べ、宣言した数がカード数字と同じか小さい場合に得点を獲得します。得点の増え方は、カードに書かれた内容に沿う形になります。<br />
宣言した数がカードの数字よりも多かった場合は得点になりません。<br />
この時、ウェブ側のプレイヤーは1ゲーム中3回まで、店側が失敗したお客様カードに対して即座に接客回数の宣言を行う事が可能です。<br />
この宣言が成功した場合はウェブ側のプレイヤーの得点として換算されます。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0415-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-medium wp-image-6360" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0415-1-420x236.jpg" alt="" width="420" height="236" /></a></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">ウェブ側の手番へ。プレイの違いに注意！</span></h4>
<p>その後、ウェブ側のプレイヤーに手番が移ります。<br />
基本的にウェブ側のプレイヤーも店側のプレイヤーと同様に、接客回数を宣言し、赤い色のお客様カードを引いて書かれている赤い数字と宣言数を比較します。<br />
店側プレイヤーとは違い、接客に失敗した場合に店側がウェブ側のプレイヤーの引いたカードに対して接客に挑戦する事はできません。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">カードの隅を並べて点数チェック</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0416-e1488300433495-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6359" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0416-e1488300433495-1-400x420.jpg" alt="" width="147" height="154" /></a>獲得したカードの得点は四隅に書かれていて、写真のように数字の部分をずらして並べる事で、得点が数えやすくなっています。<br />
交互に手番を繰り返して、どちらかの山札が無くなった時点で得点を数えていきます。<br />
獲得したポイントが多い側が勝ちとなります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ピンチもチャンスも起こるかも？イベントカードを引いた場合</span></h4>
<p>接客を行った時にイベントカードが出た場合、書かれている内容を即座に行います。<br />
店側、ウェブ側の中でイベントカードはそれぞれ5枚ずつ収録されていて、1度のゲームの中で全部入るとは限りません。<br />
引いた側にとっていい効果もあれば、次の手番が休みになるような効果もあるので逆転のチャンスにも十分なる事でしょう。</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>実際に「接客の匠」をプレイしてみた</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0401-e1488293322181-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6353" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0401-e1488293322181-1-420x390.jpg" alt="" width="110" height="102" /></a>今回は最少プレイ人数となる２人対戦を行いました。<br />
こちらが店側、お相手がウェブ側としてゲームスタートです。<br />
最初は手始めに２回と少なめの宣言をしたところ、高い得点のカードを獲得した所です。<br />
一方でお相手はデメリット系のイベントカードを引いてしまいます……が、そこまでの効果とならず。<br />
一回休み程度の被害で済んだところです。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0407-e1488294482376-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6354" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0407-e1488294482376-1-420x418.jpg" alt="" width="117" height="116" /></a>数巡してこちらは順調に数字を伸ばすものの、宣言失敗のカードを少し奪われている状態です。<br />
お相手は自分で捲った時の宣言が中々当たらない状況、それでもゲームは進んでいきます。<br />
そしてまたもやウェブ側に、デメリット系のイベントカードが捲れてきます。<br />
これで１回休み、こちらは一層得点を重ねにいきます。<br />
その先どのように進んでいったかといいますと……</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0409-e1488295112600-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6355" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0409-e1488295112600-1-386x420.jpg" alt="" width="93" height="101" /></a>お相手側に高得点のカードが立て続けに捲れていき、追い上げが始まります！<br />
こちらも負けじと高めを宣言するものの、デメリットのイベントカードを引いてしまい……<br />
最初に開いていた点差がどんどん詰められてギリギリの勝負に。<br />
どちらが勝ってもおかしくない状況、残り枚数も後僅か。<br />
最初に山札が尽きたのは――<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0414-e1488296434120-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6357" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0414-e1488296434120-1-420x329.jpg" alt="" width="128" height="100" /></a>相手側の山札でした。<br />
そして最後の集計を行った結果……<br />
店側２５点、ウェブ側27点と最後の最後で逆転となりました。<br />
結果としては負けてしまったものの、最後の最後まで読めないゲームとなりました。</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>実際にプレイしてみて</h3>
</div>
<p>1戦がサクサク終わるお手軽さはとても軽快に感じました。<br />
店側はいかに相手に奪われないように回数を宣言するか、或いは失敗した時に奪われるリスクをどう考えるかがゲームの鍵と感じました。<br />
ウェブ側は、店側が失敗したカードが大したカードでない場合もあるので獲得するかしないかの判断も悩ましく、またワクワクするのかなと思います。<br />
ちょっと空いた時間にさっくりとプレイできるような、そんなお手軽さを感じるゲームでした。</p>
<h2>製品情報・今回の執筆にあたって</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0397-e1488300829310-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6361" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/03/DSC_0397-e1488300829310-1-412x420.jpg" alt="" width="79" height="80" /></a>商品名：接客の匠<br />
価格：2500円<br />
制作協力：ゲーミフィジャパン,a.school</p>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/sekkyaku/">洋服屋の接客からヒントを得た「接客の匠」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>コンテストで最高のどらやきを目指す「職人トレジャー」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/syokunin/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/syokunin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 12:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>和菓子職人のどら焼きへの想いをゲームに組み込んだ作品 a.schoolの探究ラボ授業。地域の商店街で日々商品を作り続けながらより美味しい物を作ろうと苦心する職人を、制作者のソウさんが取材。 職人の腕、水、材料、作成道具。…</p>
The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/syokunin/">コンテストで最高のどらやきを目指す「職人トレジャー」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>和菓子職人のどら焼きへの想いをゲームに組み込んだ作品</h2>
<p>a.schoolの探究ラボ授業。地域の商店街で日々商品を作り続けながらより美味しい物を作ろうと苦心する職人を、制作者のソウさんが取材。<br />
職人の腕、水、材料、作成道具。そして職人として大事な心や交流会を通じて業界全体の活性化を図る試みをまとめた作品が完成しました。<br />
それがこの「職人トレジャー」。3回行われるコンテストの中で、一番良いどら焼きを作り上げよう！という内容となっています。</p>

<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>職人トレジャーとはどんな作品？</h3>
</div>
<p>6枚持った手札を使い、コンテストに向けてよりよいどら焼きを作るゲームです。<br />
山札を引いて、交換して捨てる形を3回繰り返したらコンテストとなり、3回行われるコンテストの中で一番高い評価を得たプレイヤーが勝ちとなります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">20分程の、のんびり楽しめるゲーム</span></h4>
<p>3回のコンテストやカード交換の時間を含めて、1ゲーム20分程のプレイ時間となっています。<br />
プレイ人数は3～4人。和気藹々と楽しむことが出来るゲームとなっています。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">カードのタイプは7つ。35種類ものカードが収録</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0333-e1487568287144-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6233" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0333-e1487568287144-1-420x262.jpg" alt="" width="184" height="115" /></a>ゲーム内でどら焼きを作る為の豆カード、水カード、道具カード、弟子カード。最低限の目標としては、それぞれ1枚ずつを手にする事となります。<br />
また鬼カードや和菓子サミットカードといった手札に影響があるものと、愛情カードというより良いどら焼きを作るためのサポートカードが勝負を左右します。<br />
愛情カードは他のカードと違い、赤色になっている点がポイントですね。<br />
また、コンテストで獲得するチットも同梱。金、銀、銅、鉄のメダルを示しています。</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>美味しいどら焼きを作るために――「職人トレジャー」のルール紹介</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0340-e1487567477150-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6227 " src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0340-e1487567477150-1-420x221.jpg" width="186" height="98" /></a>手札に豆、水、道具、弟子の4枚のカードを集め、カードに書かれた数字を合計する事で出来たどらやきの点数になります。<br />
また、愛情カードと組み合わせる事で、より高い点数にする事が可能となります。<br />
どのコンテストに出て、どれだけの点数を集めるかが重要となってきますね。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">コンテスト時の獲得メダルと点数</span></h4>
<p>ゲーム中3回行われるコンテストでは、得点に応じて4つのメダルが手に入ります。<br />
メダルのランクが高いものほど、高い点を要求されていきます。<br />
愛情カードを上手く活用し、金の評価を目指していきましょう！<br />
評価に関わる点数は以下の通りです。</p>
<p>金…… 80点以上<br />
銀…… 50～79点<br />
銅 ……20～49点<br />
鉄 ……19点以下</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">プレイまでの手順をご紹介</span></h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0342-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6226" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0342-1-420x236.jpg" alt="" width="180" height="101" /></a>青のカードと赤のカードを、それぞれシャッフルして2つの山を作ります。<br />
そして赤いカードから8枚、裏向きのままで青のカードの山に混ぜます。残りの赤のカードはこのゲーム中使用しません。</p>
<p>合わせてシャッフルを行った後、プレイヤーに6枚配りそれぞれの手札とします。<br />
じゃんけんで勝った人から時計回りにカードを1枚引いて、手札から1枚捨てて行きます。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">鬼カードの扱いに注意！</span></h5>
<p>もし鬼カードを引いた場合は、鬼のような役人が現われてしまいます。<br />
結果、左隣の人が鬼カードを引いた人の手札から好きなカードを2枚選んで、自分のいらないカード2枚と交換するのです。<br />
その後プレイヤーは鬼カードを捨て札に置いて、1枚改めて引き直します。</p>
<p>もし、ゲーム最初に鬼カードがあった場合は、始まる前に公開した上で鬼カードの処理を行い、それからゲームがスタートします。<br />
厳しい状態からのスタートも、愛情でより良い結果になる場合があります。悲観せずプレイしていきましょう！</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">小さい数字と侮れない！愛情カードと合わせて数字が大きくなるものも</span></h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0335-e1487568361635-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6232" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0335-e1487568361635-1-420x225.jpg" alt="" width="213" height="114" /></a>材料や水などのカードは1から6までのポイントが書かれていて、雨水や手などの一見して得点が低く使えないように見えるカードがあります。<br />
しかし、愛情カードはそんなカードを高得点にする可能性があります！<br />
大抵の愛情カードは★マークの付いたカードに効果を及ぼすものが殆どです。<br />
しかし、中にはホームレスの得点を10倍にする努力、雨水のカードを10倍するこだわり等の特定のカードに対して効果を発揮するカードも収録されています！<br />
愛情カードを上手く使い、金賞に届くどら焼きを目指しましょう！</p>
<h2>実際に職人トレジャーをプレイしてみる</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0366-e1487657199102-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6268" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0366-e1487657199102-1-411x420.jpg" alt="" width="113" height="116" /></a>今回は3人でのプレイを行いました。<br />
始めの3巡は特に大きな事も無く、最初のコンテストでは参加が私1人のみです。<br />
対して点数も伸びず鉄の評価をまず1つ獲得です。<br />
チップを受け取り手札を6枚まで補充して……<br />
最初に動いた事が後の展開に響いてきたかもしれません。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0368-e1487657797516-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6269" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0368-e1487657797516-1-420x416.jpg" alt="" width="113" height="111" /></a>引き直しで愛情カードを確保し、早速引いてきた和菓子サミットカードを使用。<br />
狙いは最初のコンテストでは小さい数字の上、その後の補充で手に入らなかった道具カード。<br />
水カードとの交換で、何とか手に入れ準備を整えます。<br />
和菓子サミットは使った後に通常の手番を行えるので便利なのですが――<br />
次の引きで一気に場が動く事となります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0369-e1487658345183-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6265" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0369-e1487658345183-1-420x405.jpg" alt="" width="114" height="109" /></a>直後の手番でのドロー。<br />
まさかの鬼カードを引いてしまいます。<br />
左隣の人に折角交換したカード含めて良いカードを交換されました。<br />
これで手札に道具カードが無い状況に逆戻りとなり厳しい状態です。<br />
直後手札を交換した人が再び鬼カードを引くなど、2回目のコンテストまでは大荒れの展開に。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0370-e1487659538904-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6266" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0370-e1487659538904-1-420x368.jpg" alt="" width="117" height="103" /></a>何とか道具カード引き直せた事は良かったものの、折角手にした愛情カードが鬼カードで取られた事が大きく響いてしまいました。<br />
致し方なく手札リセットも兼ねて、コンテスト参加に方針変更。<br />
一方で右隣の人は愛情カードを使い、数字を伸ばしつつコンテストに参加。<br />
こちらは前回と同様の鉄、右隣の人は銅を獲得して一歩リードとなります。こちらも銅以上の手を完成させなければ負けが確定する事になりました。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0372-e1487660166421-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6267" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0372-e1487660166421-1-420x413.jpg" alt="" width="119" height="117" /></a>最後のコンテスト迄には特に大きな変化も無く、愛情カードを引けたものの道具と豆のカードが全く回ってこない状態に陥り不参加になりました。残念。<br />
右隣の人も引きが奮わず、今まで傍観していた左隣の人のみの参加になりました。<br />
しかし銀以上には届かず銅獲得と、左右両方のプレイヤーの引き分けでゲームが終了しました。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">実際のプレイを経て</span></h4>
<p>愛情カードの有無が一目で分かるので、和菓子サミットを使う時に足りないカード同士の交換を狙う以外に、愛情カードが多くある時に不足分補充や別の愛情カードとの交換を狙えそうかなと感じました。<br />
今回はコンテスト全員参加という状況はありませんでしたが、収録枚数を考えると通常はもっと参加者が増えたり、コンテストで高い評価を得るための参加・不参加判断が出て来るのかなと思いました。<br />
コンセプトも分かり易く、綺麗に纏まって楽しく遊べるゲームでした。</p>
<h2>制作者のソウさんに話を聞く</h2>
<p>――宜しくお願いします。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]宜しくお願いします。 [/speech_bubble]
<p>――今回どらやきを作るゲームと言う事ですけれど、どういうお店を調べたのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] どらやきとカステラを中心に作られているお店を取材しました。[/speech_bubble]
<p>――取材をして感じた事はありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]取材をして楽しいという事が多かったです。職人さんに会い、話を聞いて衝撃を受けました。<br />
元々あまり洋菓子の方が好きだったのもあり、和菓子屋については謎のある場所だと思っていました。今ではとても和菓子が好きになりました。他のお店との連携や交渉を通してよりよい物を作ろうと日々研究を行っている事も驚きました。 [/speech_bubble]
<p>――ゲームを作っていってどのように感じましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]制作で絵を描いたり、カードのポイントを付けて行くところは楽しかったです。辛かった所としては、もっと楽しいルールをどう作ろうか？と考える所ですね。ただ、最初から作りたいと思うゲームの形は決まっていたので、そこから大きく外れる事無く作る事が出来ました。 [/speech_bubble]
<p>――ゲームについてのこだわった所を教えてください。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]2点あります。1点目は仕事愛をはじめとした愛情カードですね。職人さんの取材を通して一番感動した所なので、必ず盛り込もうと思いました。2点目はルールとして交渉要素を入れたかったので和菓子サミットカードを使って他の人とカードの交換をする形で導入しました。 [/speech_bubble]
<p>――愛情カードの裏面の色を他と変えたのはどうしてですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] 愛情を強調したいという事がひとつ、そして敢えて他の人が持っている事が分かるという事が逆に良いと考えたのがひとつですね。[/speech_bubble]
<p>――コンテストの回数が3回となってますが、どのように決めたのですか。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] 最初は回数制限を特に考えず、好きな時にコンテストを開く形を考えていましたが、分かり辛くなってしまったのでどのような形で勝負のタイミングにするかを他のゲームの引用から始めて、試行錯誤して決めました。[/speech_bubble]
<p>――最高ランクの金を取るのは難しそうですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]はい。それでも今日の試遊の中では1回だけ出ました。勝負のタイミングや交渉を上手く使わないと出ませんが、出せたら一発逆転にもなるという形ですね。 [/speech_bubble]
<p>――自分の作品を遊んでもらったりしましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] 学校に持って行き、友達に遊んでもらいました。皆、楽しいと言ってくれてくれたので、次は先生にも話をしてみたいなと思います。[/speech_bubble]
<p>――他の人の作ったゲームの中で凄いなと思った事はありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] ケンゾウ君の老人集め様ですね。NPO団体のプロジェクト自体をゲームにするというのは思い浮かばなかったので。凄い発想だと思いました。[/speech_bubble]
<p>――でも、自分負けてないって思います？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"]ええ。楽しさの部分では、勿論そう思います。 [/speech_bubble]
<p>――今後もゲームを作ってみたいですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ソウさん"] また作りたいです。今度はカードだけのゲームではなく、ボードゲームを作ってみたいですね。会場でも一杯色々なゲームがあったので、とても興味が湧いてきたのもあってもっと作ってみたいと思いました。[/speech_bubble]
<p>――ありがとうございました！</p>
<h2>製品情報・今回の執筆にあたって</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0331-e1487568927152-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6230" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0331-e1487568927152-1-420x266.jpg" alt="" width="119" height="75" /></a>商品名：職人トレジャー<br />
価格：2500円<br />
制作協力：ゲーミフィジャパン,a.school</p>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/syokunin/">コンテストで最高のどらやきを目指す「職人トレジャー」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>領主様の難題をこなしつつ村を守れ！「ホシクズ村々物語」</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/hoshikuzu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 14:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ホシクズ村々物語]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[村作り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p> 中世の農村をイメージした生存系ゲーム 16世紀頃のヨーロッパのような雰囲気の世界。 そこでとある領主の下で村を率いる者は、教養を持った比較的上流の一般人。 彼らは、領主から出されるお願いをこなしながらも村を維持していく…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2> 中世の農村をイメージした生存系ゲーム</h2>
<p>16世紀頃のヨーロッパのような雰囲気の世界。<br />
そこでとある領主の下で村を率いる者は、教養を持った比較的上流の一般人。<br />
彼らは、領主から出されるお願いをこなしながらも村を維持していく為に頑張っていくのです――<br />
そんな村の代表者達となって村を運営するゲーム。それが山内剛様がゲームデザインをされ、コミックマーケット91にてシアワセ修練場様より頒布された<strong>新刊</strong>の<strong>「ホシクズ村々物語」</strong>です！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">作品傾向</span></h4>
<p>推奨プレイ人数：3～5名<br />
プレイ想定時間：180分程<br />
プレイスタイル：協力型<br />
使用ダイス　　：6面体ダイス7個<br />
システム傾向　：ロジックタイプ(計算パズル型)<br />
ゲームデータ　：シンプル<br />
舞台雰囲気　　：中世の牧歌的な村</p>

<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>寄り合いとして領主の依頼に挑んでいこう！</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/village-889552_1280-e1484757446526-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5573" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/village-889552_1280-e1484757446526-1-420x269.jpg" alt="" width="238" height="152" /></a>プレイヤー達は寄り合い所属の村民、つまり村を運営する代表者達となってゲームを行います。<br />
領主からは牧場の修理を依頼されたり褒美をとらせてくれたりするライトなものから、戦争を仕掛けたり地震が起きて対処に追われたりとハードなものまで依頼は多種多様。<br />
そんなお願いをかなえようと頑張り過ぎて、寄り合いのメンバーがノックアウトして全員動けなくなると村は成り立ちません。<br />
なので時にはお願いを無視することも判断の1つ。しかしお願いを半分以上失敗したり無視すると村は滅亡してしまいます……<br />
必要なものは本誌1冊と筆記用具、そして7つの六面ダイス。そしてプレイヤー達の判断力とちょっぴりの運。<br />
達成できるかどうかを上手く見極めながら、寄り合い全員で協力して村を維持していきましょう！</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">村民を上手く動員する事がお願い達成のカギ</h3>
</div>
<p>領主のお願いは、プレイヤーだけでは到底達成できないようなものも含まれています。<br />
でも心配する事はありません。個性豊かな村民達を使い、力を合わせる事で依頼を達成させる事が可能となるのです！<br />
とはいえやみくもに動員し続けると資材が足りなくなってしまいそれどころではなくなってしまう事も……<br />
多くの資源を確保して、人員を上手くやりくりする事がカギとなる事でしょう！</p>
<div style="clear: both;">
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">村民の種類はとても豊富。羊さえも村民です！？</span></h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/shepherd-489292_1280-e1484758231801-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5581" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/shepherd-489292_1280-e1484758231801-1-420x270.jpg" alt="" width="218" height="140" /></a>酒場に、広場に、森に、野原に。<br />
皆で作る村には声を掛ける事で協力してくれる村民がいるのです。<br />
即戦力になる村民からどうやって使おうか考えてしまいそうな村民まで、1人1人持ち得る能力は違っています。<br />
牧場からはなんと沢山の羊達が村民として協力してくれる、なんて事も？<sub><span style="color: #999999;">(羊はいいぞ)</span></sub><br />
村全体で力を合わせる事で、どんどん依頼をこなしていきましょう！</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">どんな村になるかはダイス次第</h3>
</div>
<p>プレイヤー達が維持する村がどんな場所か、村民は幸せを感じているか等……<br />
それを6面サイコロ2個を使って、6つの項目を決めて行きます。<br />
時には山岳地帯や水面近くになる事もあるかもしれません。<br />
領主の関心がとても薄かったり大地があまり豊かでない場合もあるでしょう。<br />
また、これにより一番最初に使用できる資源の量が決まります。<br />
平均的な数字が出れば、それだけ資源が多く、逆にダイス目が高かったり低かったりすると過酷な環境になっていくので資材が殆ど無い状態となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">マップに影響を与える要素がここで決まる</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/tree-402953_1920-e1484758479815-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5586" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/tree-402953_1920-e1484758479815-1-420x279.jpg" alt="" width="221" height="147" /></a>主に周囲の環境に関わる項目がこの準備段階で決まる事となります。<br />
特に水量、山岳度、自然度は村がどのような立地に建てられたかに強く影響します。<br />
水量が多ければ湖や川等が豊富どころか陸地が少なくなる事も考えられますし、逆に少なければ水の確保が大変な所となります。<br />
山岳度が高ければ山々に囲まれて険しい道となり、低いとなると峡谷などが見える事もあるでしょう。<br />
自然度が高ければジャングルの様に辺りに木々が生い茂っているでしょうし、逆に低いと荒れた土地になっているのかもしれません。<br />
どのような土地となったとしても村が成り立つように、寄り合いの皆は力を合わせることになるのです。</p>
<div>
<h3 style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">皆で村の地図を描き上げて準備をしよう</h3>
</div>
<p>地形が決まったら、その情報に沿って村を紙に描いて作っていきます。<br />
村は防御柵に囲まれ、門で出入りの場所がしっかりとあります。<br />
また、村役場をはじめ、宿屋や寺院、交易所、食料生産施設といった基本的な施設が村には整っています。<br />
そして、1人3本自由に村の人達が行き来する為の道と村民が生活を営む家や畑などを書き込めば完成です！<br />
ゲームマスターを置く場合は、素敵な村になったと感じた時に幸福度や統治度にボーナスを上げると、よりプレイの実感が湧いてくる事でしょう。</p>
<div>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">勤労で資材や人材を集め、お願いに備えよう</h3>
</div>
<p>一度に領主から振り分けられるお願いは4つ。<br />
寄り合いのプレイヤーはそれぞれどのお願いをこなすか担当を決めて取り組んでいきます。<br />
その下準備の為に自ら率先して勤労し、必要な人材や資源を集める事になるでしょう。<br />
また、村民に施設で働いて貰う事で、その分の効果を得る事ができます。<br />
その場合は資材の消費も激しくなるので、どう割り振るかがポイントとなって来るでしょう。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">お願いを叶えたら施設が増える！村を更に発展させよう</h3>
<p>領主のお願いを叶えると、村に施設を増やす事ができます。<br />
地図にどんどん書き加え、だんだん村を大きくすることでよりお願いを叶えやすくなる事でしょう！<br />
本当に領主が頭を悩ませるお願いを頼んで来るまでに、沢山お願いを叶えて万全の体制を整えておくといいでしょう。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">施設の効果は様々。有効に活用していこう</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/church-542526_1280-e1484758765323-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5591" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/church-542526_1280-e1484758765323-1-420x276.jpg" alt="" width="275" height="181" /></a>施設を建てると、パラメータを少しばかり変化させることができます。<br />
畑や墓地のようにプレイヤー個人に影響があるものや、井戸や植林場のように村の環境に影響のあるもの。<br />
また、学校や醸造所のようにちょっとした追加項目ができる可能性を持つ施設が建つ可能性があります。<br />
施設の追加はダイス3つを振って決める事になります。資材の消費で修正を得る事もできますので、余裕があれば欲しい施設を狙ってみる事もできるかもしれません！</p>
<h3 style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">時には戦争が起こる事も……何とかして村を守ろう</h3>
<p>領主の手腕不足から、時には戦争に巻き込まれてしまう事も発生してしまいます。<br />
その時のお願いは通常のものとは異なり成功させやすいものの、見返りはとても薄いものとなってしまいます。<br />
場合によっては施設を壊されてしまう事も……辛い時期を乗り越えて、村を立て直す事も重要です。</p>
<h3 style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">最後にやってくる一番の難題。協力してクリアしよう！</h3>
<p>決められたターン数が過ぎると、達成されなかった依頼に応じて領主が一番解決してほしいお願いを村にしてくるので、これを達成する事でゲームクリアとなります。<br />
もし、ここまでで達成できなかった依頼が3つ以下だった場合はダイス7個を振って難題が決まる事となります。<br />
皆で力を合わせ、無事に依頼をクリアさせましょう！</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>村を守る為の役職をご紹介</h3>
</div>
<p>村民たちが住む村には、王宮や城下町のような立派なものはありません。<br />
細々と暮らす為の家や憩いの場となる酒場、羊を飼う為の牧場といったのどかな風景と生活の舞台となりながらも時に脅威の牙を剥く自然があるだけです。<br />
そんなのんびりとした日々を守る為にも、普段の生活を営みつつ代表として頑張る、プレイヤー達が選べる役職を紹介して参ります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">酒場を切り盛りする肝っ玉の持ち主「おかみさん」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/vintage-1898388_1280-e1484760718129-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5597" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/vintage-1898388_1280-e1484760718129-1-408x420.jpg" alt="" width="171" height="176" /></a>おかみさんは、村民の憩いの場となる酒場で働く女将さんです。<br />
酒場の人を人手として狩り出したり、資源調達をつつがなく行えるバランスの良い役職となります。<br />
時には資源を振る舞って普段以上の人手を動員する事もできたりします。<br />
中でも仕事で培った強靭さは中々のもの。幅広い活躍が見込める事でしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">羊を動員して解決の手伝いを行う「羊飼い」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/wool-67612_1280-e1484762377838-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5614" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/wool-67612_1280-e1484762377838-1-280x420.jpg" alt="" width="171" height="256" /></a>羊飼いは、文字通り羊の牧場で羊を世話をしています。<br />
強靭さの関わる事柄こそ不得手ではありますが、羊の導き手として賢さや高潔さは群を抜いています！<br />
また、普通の村民より能力が劣るものの羊を人手として扱う事ができ、人数の掛かる類の話では頼れる人物となりえる事でしょう！<br />
羊は無限の可能性を秘めていると言えるかもしれません。羊はいいぞ。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">大掛かりな仕事の采配が光る「大工」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1-e1484762682495-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-full wp-image-5618" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-1-e1484762682495-1-1.jpg" alt="" width="172" height="253" /></a>大工は人と資源を両方集めたり、人手を募って一度に大きな事を行える役職です。<br />
指示の光る建造物の作り手なだけあって、他のプレイヤーの下にいる村民を少しだけ借りる事ができるのです。<br />
一度に確保できる資源はおかみさんや羊飼いに劣りますが、人員に関わる事柄に関しては大いに役立つ事でしょう！<br />
自身のパラメータも比較的バランスが良いのも魅力の1つです。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">運命に干渉できる力を持つ「魔女」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/painting-746487_1280-e1484760778895-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5601" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/painting-746487_1280-e1484760778895-1-331x420.jpg" alt="" width="168" height="213" /></a>魔女は森の中で普段過ごしている、不思議な力を用いる事が出来る役職です。<br />
森での生活のおかげか、おかみさん以上の強い強靭さを誇ります。<br />
様々な実験をしているからか、高潔さを持ち合わせていません。<br />
また、基本的に出来る事はおかみさんの劣化版と言って差し支えないものです。<br />
しかしながら、魔女は職業の中で唯一判定に使うダイスの出目をひとつ無かった事にできるのです！<br />
ダイス運に関わる能力はやはり強力。1人いるだけで安心感が違ってくる事でしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">領主に良き報告をするべく村に関わる「密偵」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/man-1529330_1280-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5605" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/man-1529330_1280-1-297x420.jpg" alt="" width="161" height="228" /></a>密偵は、領主側と村側の間にいるようなポジションでありつつも、村の為に頑張る役職です。<br />
領主に一番近いだけあり、賢さは群を抜いています。また、資材の確保にも長けています。<br />
お願いが達成できないと立場が危ういのは密偵も同じ。ですので村の維持のために全力で取り組む事となるでしょう。<br />
資材を沢山使う頼みでは特に頼りになる事でしょう！</p>
<h2>TRPGとしての遊び方も掲載</h2>
<p>ホシクズ村々物語では、今まで紹介してきた遊び方以外に、ルールを使いながらTRPGとしての遊び方も書かれています。<br />
中世の農村にある脅威として、自然の驚異や他の村との折衝、或いは食料や資材不足等の様々な事柄があることでしょう。<br />
その中のいくつかに焦点を当てて、解決の為に奔走しつつも村を守るという、村視点だからこそのシナリオを展開する事が可能となっています。<br />
じっくりと村民ロールプレイを楽しむ事も、このゲームの醍醐味となることでしょう！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>無料で1人用が遊べる簡易ルールも登場</h3>
</div>
<p>少し気にはなるけれども買おうか迷ってしまう……とお考えの方、こかげアーカイブス様にて無料のお試しソロプレー版がダウンロード可能です。<br />
内容は寄り合い長のおかみさんとして、領主のお願いの内3つに挑んで村を存続させましょう、というもの。<br />
ゲームの楽しみ方を手軽に覚えながら遊べる事ができ、領主のお願い表も3種類用意されています！<br />
まずは試しにこちらを遊んでみて、ホシクズ村の雰囲気に触れてみるのも良いでしょう。</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>人気配信ゲームからヒントを得た作品</h3>
</div>
<p>この作品は、streamで絶賛有料配信中の開拓村作りゲーム「Banished」から感じた物に対してアプローチを掛けたもので、インスピレーションを受けた豊富なアイディアの中から資源管理や指示を受けてどう立ち回るかと言う「村人」に焦点を当てたものとなっています。<br />
どのような地形になるかをランダムで決める点も踏襲しており、どのような村にするかを考える一助になる事でしょう。<br />
一方でそれぞれの村人の得手不得手を同じ村人の視点で振り分ける独自性も持っており、どのように村の中で協力していくかの相談に一層熱が入ります！</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>見やすく分かりやすいレイアウトも光る</h3>
</div>
<p>冊子に取りまとめるにあたり内容を読みやすく・手に取り易く・お求め安くと細部にまで拘ったレイアウトにも注目。所々に配置されている絵画の挿絵も、雰囲気をより伝えやすくしているポイントです。<br />
また、ゲームを遊ぶ時に必要な箇所も分かり易く示されていて、スタート前の地形・村マップも簡単に作る事ができます！</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>様々な地形での村作りと発展を楽しもう！</h3>
</div>
<p>皆でわいわいと卓を囲みながら村の配置を決めたり、領主の頼みに頭を抱えたりしつつも力を合わせるホシクズ村々物語は、遊び応え抜群の作品となっております。<br />
地形によって村の作り方も変わり、様々な遊び方ができる本作。<br />
色々な展開を楽しみながら素敵な村を作り上げてみては如何でしょうか？</p>
<h2>商品概要</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01MS43OU0/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5552" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0301-e1484724170259-1-412x420.jpg" width="108" height="110" /></a>名称：<a href="https://sites.google.com/site/hoshikuzumura/home" target="_blank">ホシクズ村々物語<br />
</a>初出：コミックマーケット91<br />
制作：シアワセ修練場<br />
ゲームデザイン：<a href="https://note.mu/match_bo" target="_blank">山内剛</a><br />
価格：700円</p>
<p>通販サイトCONOSにて絶賛販売中！<a href="https://conos.jp/products/stardust-vils-story/" target="_blank">こちらからご購入頂けます。</a><br />
また、お試しソロプレー版は<a href="https://archive.cokage.works/book/hoshikuzu-solo" target="_blank">こちらから入手できます。</a></p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/hoshikuzu/">領主様の難題をこなしつつ村を守れ！「ホシクズ村々物語」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新たな艦種と多くの艦娘を収録したサプリメント「艦これRPG　建造ノ書壱」</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/kancollekenzou1/</link>
					<comments>https://revua.jp/items/analoggame-items/kancollekenzou1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://revua.jp/?p=2924/</guid>

					<description><![CDATA[<p>より多くの艦娘を選択可能にした艦これRPGの追加サプリメント プレイヤーが艦娘となって艦隊を組み、暁の水平線に勝利を刻むTRPG、「艦これRPG」。 基本ルールブックとなる着任の書では基本の4艦種・31隻の艦娘を選択する…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>より多くの艦娘を選択可能にした艦これRPGの追加サプリメント</h2>
<p>プレイヤーが艦娘となって艦隊を組み、暁の水平線に勝利を刻むTRPG、「艦これRPG」。<br />
基本ルールブックとなる着任の書では基本の4艦種・31隻の艦娘を選択する事ができました。<br />
追加サプリとなる「艦これRPG　建造ノ書壱」ではより選択肢を増やしつつ、新たなシステムを合わせて導入しています。<br />
本記事では、その中でも艦種や追加艦娘を中心に紹介していきます。</p>
<p><a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/kancolletyakunin/" target="_blank">基本ルールブックとなる着任ノ書記事はこちら。</a></p>

<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>新たに追加された数多くの艦娘達が使用可能に。新艦種で可能になる新要素も</h3>
</div>
<p>「艦これRPG　建造ノ書壱」では新たに航空戦艦、水上機母艦、航空巡洋艦、重雷装巡洋艦、潜水艦の5つの艦種が新たに登場。<br />
それに伴い新艦種で15隻、既存艦種で49隻の合わせて69隻の艦娘が収録されています。<br />
ここでは、新たに追加された艦種と艦娘を紹介します。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">艦載機を搭載する事を可能とした戦艦こと「航空戦艦」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0355-e1487576834337-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6241" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0355-e1487576834337-1-420x267.jpg" alt="" width="159" height="101" /></a>瑞雲を装備して航空戦や潜水艦への攻撃を行う事ができる艦種が航空戦艦です。火力や装甲も高いですが資材も多く消費されます。<br />
扶桑型の『扶桑改』『山城改』と伊勢型の『伊勢改』『日向改』の4隻が収録されています。意外にも日向改の初期アビリティに瑞雲は入っていません。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">水上機の運用を中心として装備で幅広い行動が可能な「水上機母艦」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0357-e1487576859543-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6242" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0357-e1487576859543-1-420x277.jpg" alt="" width="161" height="106" /></a>甲標的を用いた先制雷撃や瑞雲を乗せた航空戦など、装備次第で様々な運用が出来る艦種が水上機母艦です。行動力や装甲は軽空母とほぼ同等です。<br />
千歳型の『千歳甲』『千代田甲』の2隻が収録。新艦種は潜水艦を除き大元のゲーム上で一度改造を行った状態の艦が占めていますね。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">バランスの良い万能型で艦載機運用もできる「航空巡洋艦」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0361-e1487576902991-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6243" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0361-e1487576902991-1-420x330.jpg" alt="" width="162" height="127" /></a>重巡洋艦のようにバランスも良く、瑞雲も搭載可能な艦種が航空巡洋艦です。一部装備できるものの違いで重巡との特色差を出していたりします。<br />
最上型の『最上改』『鈴谷改』『熊野改』の3隻が収録。もう1隻は建造ノ書壱ではまだ未登場となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">魚雷を用いた強力な攻撃が光る「重雷装巡洋艦」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0362-e1487576954148-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6244" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0362-e1487576954148-1-420x305.jpg" alt="" width="162" height="118" /></a>甲標的を装備して先制雷撃を行える、軽巡洋艦に近い艦種が重雷装巡洋艦です。回復に使う資材は軽巡よりも一部多く使う場合もあります。<br />
球磨型の『北上改』『大井改』の2隻が収録されています。もう1隻に関しては、今回は軽巡洋艦として載ってきています。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">潜航が可能な熟練者向けの「潜水艦」</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0365-e1487577002337-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6245" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0365-e1487577002337-1-420x287.jpg" alt="" width="163" height="111" /></a>戦闘時に多くの攻撃方法から身を守る潜航や浮上を使い行動する艦種が潜水艦です。<br />
戦闘処理や対潜時の行動など、熟練者向けの要素が入っています。<br />
お馴染み伊号潜水艦の『伊168』『伊58』『伊19』『伊8』の4隻を収録。<br />
潜水艦4隻で南西諸島へ、などは相当ブラックなシナリオ運用になってしまうかもしれません……？<sub><span style="color: #999999;">(オリョクルはいやでち！)</span></sub></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">既存の艦種でも数多くの艦が使用可能に</span></h4>
<p>戦艦からは最大級の火力を持つ『大和』をはじめ、『陸奥』『比叡』の計3隻が追加。<br />
大型建造でも中々出ない大和が堂々の登場です！<br />
正規空母からは二航戦の『蒼龍』『飛龍』の2隻が追加されました。<br />
軽空母からはお艦こと『鳳翔』と出雲丸改め『飛鷹』、翔鳳型の『翔鳳』『瑞鳳』の4隻が追加。<br />
重巡洋艦からは古鷹型の『古鷹』『加古』、青葉型の『青葉』『衣笠』、妙高型の『妙高』『足柄』、利根型より『利根』『筑摩』。<br />
そして高雄型より『高雄』と計9隻もの艦が収録され、層が厚くなりました。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">軽巡洋艦、駆逐艦は充実のラインナップ</span></h4>
<p>軽巡洋艦からは球磨型の『球磨』『木曾』、長良型から『長良』『五十鈴』『名取』『由良』『鬼怒』『阿武隈』が選択可能に。<br />
また、二水戦の『神通』や阿賀野型の『矢矧』も収録。合わせて10隻がされています。</p>
<p>駆逐艦からは睦月型の『睦月』『如月』、吹雪型の『白雪』『初雪』『深雪』『磯波』。<br />
綾波型から『綾波』『敷波』『朧』『曙』『潮』が選べるようになりました。<br />
更には白露型から『白露』『時雨』『村雨』『夕立』『涼風』、朝潮型から『霰(あられ)』『霞(かすみ)』。<br />
陽炎型の『陽炎』『不知火』と20隻もの艦娘が追加され、選択肢が一気に豊富になっています。<br />
馴染みのある艦娘が多く収録された事で、ロールプレイがしやすくなります。<br />
着任ノ書だけでは使いたくてもただ居るだけとしてしか扱えなかった、秘書官のみ扱い用艦娘も演習やクライマックス用の戦闘参加NPCとして扱えるようになるかもしれませんね。</p>
<div style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>リプレイ漫画「網走閃光戦隊!!」とサンプルシナリオ「台風接近！鎮守府警戒警報」を収録</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0350-e1487575582677-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6235" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0350-e1487575582677-1-420x271.jpg" alt="" width="211" height="136" /></a>「艦これRPG　建造ノ書壱」の巻頭には漫画家のみずさき。氏によるリプレイ漫画が収録。<br />
着任の書のリプレイを読んだ方であれば、実際どんな判定をしたかをより分かりやすく見つつ楽しむことが出来るでしょう。<br />
また、サンプルシナリオを本書でも収録。まずは着任の書のサンプルでレベル2に上がった艦娘達に対して使用してみては如何でしょうか？<br />
机上演習をやりやすくするためのシナリオ「ルンバ沖海域　鉄底海峡に夜間突入せよ！」も収録。<br />
成長した艦娘の強さを図る時にも使う事が出来るかもしれませんね。</p>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>敵として初の棲鬼が登場。サンプルが増える毎により深い戦いが待ち受ける</h3>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0352-e1487575499870-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6236" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0352-e1487575499870-1-367x420.jpg" alt="" width="136" height="156" /></a>着任の書では『空母ヲ級』、『戦艦ル級』といった鎮守府近海域を中心とした深海棲艦が収録されていました。<br />
建造ノ書壱では初の鬼、『泊地棲鬼』が登場。他にも『潜水カ級』や『戦艦タ級』等の戦力が追加されます。<br />
サプリメントが増えて行けば艦娘達の戦力や数も増え、強くなるシステムも充実していきます。<br />
それは、同時に深海棲艦の戦力も増えて来ると言う事です――<br />
つまりGMが、深海側の魅力あるキャラクターを使って楽しいストーリーを作る事が出来るのです！</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>壱があるということは……まだまだ広がりを見せる艦これTRPG</h3>
</div>
<p>基本システムから格段に使える艦娘が増えた「艦これRPG　建造ノ書壱」。<br />
しかしこれでもまだ、収録されていない艦娘は多数存在しています。<br />
その上で、実際の艦これ内で実装されているシステムがどうなるのかも気になる所。<br />
次回は、そんな追加の艦娘のみならず改二システムが追加され、更なる深海棲姫が登場する「艦これRPG　建造ノ書弐」の紹介を予定しています。</p>
<p>どんどん深まる艦これワールド。新たな艦娘を楽しんでみては如何でしょうか？</p>
<h3>商品概要</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040701011/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-6239" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0348-e1487575534861-1-353x420.jpg" alt="" width="132" height="157" /></a>名称　　　　：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040701011/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">艦これRPG　建造ノ書壱</a><br />
出版　　　　：富士見書房<br />
定価　　　　：1000円(税別)<br />
ISBNコード　：978-4-04-070101-1</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/kancollekenzou1/">新たな艦種と多くの艦娘を収録したサプリメント「艦これRPG　建造ノ書壱」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>お年寄りと大学生の取り組みをゲームにした「老人あつめ様」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 02:50:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[a.school]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ひとつ屋根の下プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[老人あつめ様]]></category>
		<category><![CDATA[街ing本郷]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>NPO法人の活動から発想を得て作られた意欲作 「ひとつ屋根の下プロジェクト」というものをご存知でしょうか？ NPO法人「街ing本郷」が行っている活動で、街を活性化させる為に一人暮らしの老人と大学生が交流をしていくという…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>NPO法人の活動から発想を得て作られた意欲作</h2>
<p>「ひとつ屋根の下プロジェクト」というものをご存知でしょうか？<br />
NPO法人「街ing本郷」が行っている活動で、街を活性化させる為に一人暮らしの老人と大学生が交流をしていくというプロジェクトです。<br />
a.schoolの探究ラボを通じて、製作者のケンゾウさんはこのプロジェクトに強く興味を抱き、斬新さの光る「老人あつめ様」を作り上げました。<br />
活動の難しさと、クリアした時の達成感を味わえる作品となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>そのインパクトからラジオ番組にも取り上げられました</h3>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年12月17日には札幌・STVラジオから放送された<a href="http://radioweb.jp/?action=program&amp;st=STV&amp;type=p&amp;nd=&amp;tm=20161217230000" target="_blank">『藤岡みなみのおささらナイト』</a>内のゲームマーケット関連でも紹介され、その作品のインパクトにはリスナーの反応も上がる程でした。<br />
今回はそんな「老人あつめ様」をご紹介。<br />
一体どのようなゲームなのかを見てみましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>「老人あつめ様」とはどんな作品？</h3>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="clear: both;"></div>
<p>山札から老人3枚と大学生1枚、そして勝利条件となる2枚のカードの合計6枚を集めてプロジェクトを達成させるというゲームです。<br />
しかし条件を満たすのは大変。多くの困難や障害があり、コツコツ積み上げたものも一気に崩れる事は少なくないでしょう。<br />
悲しみに包まれず、プロジェクトが達成できるように頑張るという作品となっています。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="size-medium wp-image-4795 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0186-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">1ゲーム5～10分。シビアな終わり方も</span></h4>
<p>プレイ人数は2～4人となっています。<br />
とはいえ4人でプレイする時は、大学生カード・老人カードの限りある枚数がネックとなりプロジェクトの困難さを体感する事ができるでしょう。<br />
稀にいきなり負ける、という事も……？</p>
<h4>・<span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">裏面は場所を示している作り。様々な出来事が沢山</span></h4>
<p>家、大学、商店街。3タイプの裏絵はどこに向かい活動を行うかという事を示しています。<br />
13種類のカードが合計30枚入っていますが、その中で共通の勝利条件となる老人は7枚、大学生は3枚。<br />
その他大半は、老人と大学生のカードが揃った時に手に入れたり効果が出るカードが中心となっています。</p>
<h4>老人3枚と大学生1枚を集めたら……</h4>
<p>このゲームの勝利条件は3つ。条件となる老人3枚・大学生1枚を持った状態で以下のいずれかの条件を満たす事です。<br />
いうだけでは簡単だけれど、これがどうして中々難しい。果たして無事に集めきれるでしょうか？</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-4791 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1-300x169.jpg" alt="" width="153" height="86" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0188-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 153px) 100vw, 153px" /></a>パターン1： お祝い会&amp;近所の人……街が活性化！お祝いのパーティーが開かれました！<br />
パターン2： 助け合い&amp;卒業証書……老人と大学生が助け合い、卒業の時を迎えたのです。<br />
パターン3 ：お祝い会&amp;卒業証書…… 大学生が卒業し、お祝いが行われます。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">プロジェクトをゲームで追体験。「老人あつめ様」の遊び方</span></h4>
<p>実際のプロジェクトに根差した要素をたっぷり織り交ぜながらシンプルに仕立て上げたこの作品。<br />
ここではその遊び方を紹介します。</p>
<h5>裏が「家」の老人をプレイヤーに1枚ずつ配る</h5>
<p>それぞれのプレイヤーは老人カード1枚を最初から持ちます。<br />
これは一人暮らしの老人がいる事を示している形ですね。</p>
<h5>残りの山札をシャッフルして、裏向きのまま場に4枚並べる</h5>
<p>良く混ぜた山札から、裏向きのまま4枚のカードを場に並べ、場札としたら準備完了。<br />
ここからそれぞれが家や大学、商店街に出向いていく事になります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft size-medium wp-image-4799" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0187-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h5>手番を決めたら場札から1枚選んで表にする</h5>
<p>じゃんけん等で順番を決めたら、場札を1枚めくります。<br />
老人や大学生ならそのまま手札に加えて、その他のカードは条件や効果に従います。<br />
手札に加わらないカードは山札に入れてシャッフルしましょう。<br />
なお、このゲームに捨て札場はありません。手札が無くなる場合も含めて、全て山札に戻りシャッフルされます。<br />
――実は、これが意外と曲者だったりするんですよ？</p>
<h5>場札を4枚にしたら次の人の手番へ</h5>
<p>場札は必ず4枚になるように山札から補充します。<br />
この流れを繰り返して、一番最初に勝利条件を満たしたプレイヤーが勝ちとなります！<br />
……が、稀に次々と負けてしまうプレイヤーが出る事態に陥る事もあったりするのです。<br />
詳しくは実際に手に取って確かめてみて下さい！</p>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>実際に「老人あつめ様」をプレイしてみる</h3>
</div>
<p>実際に作品を手に取り、実際に老人あつめ様をプレイしてみました。<br />
今回は最少人数の2人での実践。どのようなゲームになるのでしょうか……？</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">大学生や老人を集める所からのスタート……と思いきや</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0312-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5877" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0312-1-420x236.jpg" alt="" width="186" height="104" /></a>ルールとゲーム内容を確認して、いざスタート。<br />
お相手は早々に大学生を引き当て、こちらも負けじと引いて……<br />
出てきました、「老人の死」カード。手持ちが無くなってもゲームは続くのです。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">着々と上がり札が集まっていく</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0318-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5874" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0318-1-420x236.jpg" alt="" width="184" height="103" /></a>何とか引き直し、お互いに老人2枚と大学生を確保するところまで進みました。<br />
その上でお相手はあがり札の助け合いとお祝い会を、こちらもお祝い会を獲得し、順調に後半戦へ……</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">安心した所でやってくる、そんな瞬間</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0321-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5875" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0321-1-420x236.jpg" alt="" width="185" height="104" /></a>あと一息であがりが見えて来る、そんな矢先にめくれた1枚。<br />
「大学生のけんか」カードがめくれ、全部の札がデッキに戻る事に……<br />
相手側はその間に3枚目の老人カードを確保して、あと少しであがりが見えてくる状況です。<br />
無事にあがりとなるか、それとも手札を全部デッキに戻す事になるのか――</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">勝負あり！無事にあがりのカード登場</span></h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0322-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5876" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/02/DSC_0322-1-420x236.jpg" alt="" width="185" height="104" /></a>めくったカードは「卒業証書」。<br />
これでパターン2・パターン3の同時達成となりました！<br />
どちらか片方だけでも勝利条件となりますが、両方達成できるというのはちょっと珍しいのかもしれませんね。</p>
<div style="background-color: #f5f5f5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h3>プレイを終えてみて</h3>
</div>
<p>2人でプレイした時は比較的サクサクできて、時間もそこまで掛からない手軽なゲームでした。<br />
ただ、プレイヤーが4人になってくると、あがる前提となるカードが人数に満たない為、誰かがカードを手放す状況にならないと少々長めの時間が掛かりそうです。<br />
それでも作者の老人に対するこだわりや、取材をした内容が生かされている作品となっていました！</p>
<h2>制作者のケンゾウさんにインタビュー！</h2>
<p>――本日は宜しくお願いします。「老人あつめ様」を作ったきっかけを教えてください。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]元々老人が好きということもあって、本郷の街を探究して、「街ing本郷」の大学生と老人が交流し合う「ひとつ屋根の下プロジェクト」を元にして作りました。 [/speech_bubble]
<p>――そんなプロジェクトがあって、活動に合わせて一緒に取材をしたのですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]はい。[/speech_bubble]
<p>――ご年配の方にはどんな話を聞ききましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]昔あった事の話が中心ですね。「老人あつめ様」の中では、助け合いっていうカードがあるんですけれど、老人と大学生が助け合いながら一緒に暮らしていくという所に生かしました。[/speech_bubble]
<p>――では、大学生の方にお話を聞いた時に参考にしたところはありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]「大学生のけんか」というカードです。大学生の人達がけんかをすることもあるけれども仲直りもするという事で、けんかをしながらも、一緒に助け合う所、だと思います。[/speech_bubble]
<p>――中にはとてもびっくりするようなカードもありましたけれども。どういう発想から出たのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]最初に造った時にゲームが単純すぎてしまった時にできた発想で追加したカードもあります。それだけではつまらないんじゃないかと思って、工夫して作りました。[/speech_bubble]
<p>――ゲームを作る段階で思いついたのですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]そうです。「うれしい」カードも同じですね。[/speech_bubble]
<p>――不思議だなと思った所は裏の違うカードを全部ひとまとめにしている所ですが、これはどういうイメージで出来上がったのですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]老人といったら商店街にいるイメージがあったので、家と商店街の2ヵ所に老人がいるようにしました。それと、大学生は大学に居ましたし、一緒に暮らすので、家カード、商店街、大学の3種類の裏を作りました。[/speech_bubble]
<p>――家の中に大学生が居ない理由はどうしてでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]家には最初から住んでいる訳ではないので、家のカードに大学生はいません。[/speech_bubble]
<p>――捨て札を作らなかったのはどうしてですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]捨てて戻さなければどんどんカードが溜まってしまうから、山札に戻して混ぜるようにしました。[/speech_bubble]
<p>――実際ゲームを作ってみて大変だったところはありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]お母さんに説教されながら一緒に、パソコンでカードのデザインを……怒られながら作った事です。[/speech_bubble]
<p>――怒られてしまったんですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]パソコンでやっていたから「それじゃないでしょ」って言われてしまいました。[/speech_bubble]
<p>――話の中で自分の出したい所とお母さんの提案した内容の相談などもあったんですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]まぁ、結構ありました。[/speech_bubble]
<p>――最初に全員に老人カードが1枚配られる所は、どういうイメージから出来ましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]老人を集めていけば交流も沢山増えるので、プロジェクト開始の頃の話を通じて思いつきました。[/speech_bubble]
<p>――老人と大学生の交流が増えて、プロジェクトが成功したら勝ちと言う訳ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]そうです。[/speech_bubble]
<p>――自分以外の作ったゲームで、どれが一番凄いと思いました？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]やっぱり職人トレジャーが一番いいですね。どらやきを作る為の材料を良く考えてあって凄いと思います。[/speech_bubble]
<p>――自分の作品と比べてどうですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]微妙です。自分のものも面白いね、と言われるけれども。自信はあまりないです。[/speech_bubble]
<p>――今の所、何か新しい内容を思いつきますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="ケンゾウさん"]いや、今はこれで十分だなという感じですね。[/speech_bubble]
<p>――ありがとうございました！</p>
<h2>製品情報・今回の執筆にあたって</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0185-e1482927251559-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-4803 " src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0185-e1482927251559-1-300x207.jpg" width="135" height="93" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0185-e1482927251559-1-300x207.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0185-e1482927251559-1-768x531.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0185-e1482927251559-1.jpg 962w" sizes="(max-width: 135px) 100vw, 135px" /></a></p>
<p>商品名：老人あつめ様<br />
価格：2500円<br />
制作協力：ゲーミフィジャパン,a.school</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/roujinatumesama/">お年寄りと大学生の取り組みをゲームにした「老人あつめ様」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>和菓子の種類を知ってほしい思いから生まれた「和札」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/wahuda/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/wahuda/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[a.school]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[和札]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>和菓子店の多い本郷を取材して作り上げた作品 a.schoolの探求ラボ授業を通じ、製作者のリオさんは本郷の街に和菓子の店が多いという所からどのような商品があるかを気にするようになりました。 取材を行っていく内に、その豊富…</p>
The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/wahuda/">和菓子の種類を知ってほしい思いから生まれた「和札」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>和菓子店の多い本郷を取材して作り上げた作品</h2>
<p>a.schoolの探求ラボ授業を通じ、製作者のリオさんは本郷の街に和菓子の店が多いという所からどのような商品があるかを気にするようになりました。<br />
取材を行っていく内に、その豊富な和菓子の種類に興味が湧き、沢山の人に和菓子を知ってほしい！という思いを抱いたのです。<br />
そうして作られたゲームが「和札」。花札の仕組みを取り入れつつ、多くの和菓子を集めた上で最後の結果まで勝敗が分からないというドキドキを届けたいという作品に仕上げました。<br />

<h3>■「和札」はどのような作品？</h3>
<p>手札が無くなるまで和菓子を集めるという作品です。<br />
ただ単に集めるだけでなく、得点がルール毎に違うので、集めたカードによっては逆転の可能性もあるという要素が含まれています。</p>
<h4>・1ゲーム7分の手軽なゲーム</h4>
<p>プレイ人数は2～3人。<br />
1ゲームがサクサク終わるので、全てのルールを堪能する事が出来るでしょう。</p>
<h4>・可愛らしい絵柄の豊富な和菓子カード</h4>
<p>19種類の和菓子カードが、合計58枚封入されています。<br />
2～4枚ずつの封入になっているというのもポイント。その為、見えていても取れないカードが出てくる事があります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-4076 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0171-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h4>・ランダムに選ぶ3つのルール</h4>
<p>最終的に点数を決める為のカードが3枚封入されています。<br />
得点配分は以下の通り。カード自体にはルール配点が掛かれていない為、説明書を見るか以下の内容を参考にするといいでしょう。</p>
<p>ルール①：食感<br />
配点―8点：もちもち　5点：ガリガリ</p>
<p>ルール②：あんこの種類<br />
配点―8点：あんこあり　5点：あんこなし</p>
<p>ルール③：大きさ<br />
配点―8点：6cm以上　5点：6cm未満</p>
<h4>・ルールは簡単！「和札」の遊び方</h4>
<p>花札をモチーフとしていながらも、煩雑な役の無い点取りメインな作品。<br />
その為、1度遊び方を覚えたらサクサク遊べることでしょう！<br />
ここではその遊び方をご案内。</p>
<h5>山札をシャッフルして、プレイヤーに8枚ずつカードを配る</h5>
<p>まずはルールカードと和菓子カードを分けて、和菓子カードを良く混ぜた上で8枚ずつカードを配ります。<br />
このカードを場に出してカードを獲得していく事になります。</p>
<h5>山札の上から順に8枚、場にカードを置く</h5>
<p>場にカードを、4枚ずつ2列に並べます。8枚あるカードが場札となります。<br />
手札にあるカードを場に出して、同じカードがあれば獲得できるようになります。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-4080 size-medium alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0172-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h5>じゃんけんをして勝った人がルールカードを引く</h5>
<p>手番決めのじゃんけんを行います。勝った人は裏向きにしてあるルールカードをシャッフルし、1枚選びます。<br />
ルールカードは全て裏向きのままにします。1枚だけ選択したカードを山札の横に添えるといいでしょう。</p>
<h5>ルールカードを引いた人から時計回りにカードを出し、山札から1枚場に出す</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-4084" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1-300x169.jpg" width="167" height="94" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0173-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 167px) 100vw, 167px" /></a></p>
<div>手札と同じ札が場札にあったら、カードを獲得できます。</div>
<div>次に山札から札を引き、同じ札が場札にあったら、同じく獲得できます。</div>
<h5>手札が無くなれば終了。得られる得点はルールカードで変わる</h5>
<p>全員の手札が無くなった所で、ルールカードをめくります。<br />
この時出たルール(触感、あんこの種類、大きさ)で、得点の計算方法が変わります。<br />
『あゆやき』や『冷やし生チョコバナナ大福』辺りは総じて得点が高いので争奪戦になる事でしょう！<br />
そして一番多くの点を取った人が勝ちとなります。</p>
<h2>■和札で実際に遊んでみる。</h2>
<p>実際に和札を3人でプレイしてました。<br />
内容としてとても分かりやすく、プレイ自体はとてもサクサク進んでいきます。<br />
そしてそれぞれの手番が終わり、ルールカードを捲って計算――</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0175-e1482155199506-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-4092 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0175-e1482155199506-1-268x300.jpg" width="268" height="300" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0175-e1482155199506-1-268x300.jpg 268w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0175-e1482155199506-1.jpg 443w" sizes="(max-width: 268px) 100vw, 268px" /></a><br />
今回のルールは大きさで、私(手前)が43点、奥側のプレイヤーが41点。<br />
そして右側が54点と一番多くの点を獲得する結果に終わりました！<br />
もしこれがあんこの種類ルールだとしたら、右側のプレイヤーと私が同点となっていた事でしょう。<br />
ルールの違いで勝ち負けも変わってくるので、高得点札が上手く回収できるかどうかもポイントになりそうですね。</p>
<h3>実際に遊んでみて。</h3>
<p>かなり簡単なルールは伝わりやすく、小学4年生が作ったのも頷ける手軽なゲームとなっていました。<br />
小さな子供でもお友達やお父さんお母さんと一緒に出来て非常に遊びやすそう、と素直に感じた所です。<br />
豊富な和菓子の種類と可愛らしい絵柄で楽しくプレイする事ができる作品ですね。<br />
お正月のちょっとした時間に、緑茶を飲みつつ遊ぶのもいいかもしれないかなと。<br />
そして何より取材をした内容がばっちり生きていると感じることが出来ました。<br />
遊んでいて、和菓子を食べたくなりそうな。そんな雰囲気溢れるものになっていました。</p>
<h2>■制作者のリオさんにインタビュー！</h2>
<p>今回ゲームマーケット2016秋にて、制作者のリオさんにお話を伺いました。<br />
実際にプレイをしつつ、魅力について語ってくれました！</p>
<h3>「和札」制作までのお話</h3>
<p>――本日は宜しくお願い致します。作ったゲームについて教えて下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 花札のゲームの仕組みと、和菓子を組み合わせた「和札」というゲームを作りました。 [/speech_bubble]
<p>――和菓子を取り入れようと思ったきっかけは何ですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 私は、本当は和菓子があまり好きじゃなかったんです。でも皆が和菓子が好き、と言っているから、疑問に思って調べてみたら興味を持つようになりました。それで、皆にも多くの和菓子を知って貰おうと思って、色んな種類の和菓子を入れたカードゲームを作りました。 [/speech_bubble]
<p>――街の取材の時に、一番苦労した事はありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] んー、何だろう。でもあまり和菓子好きじゃなかったから、調べる時に、和菓子を食べなきゃいけないって宿題があって、それが一番大変だったんです。 [/speech_bubble]
<p>――食べる事が大変だったんですね。美味しいと思った和菓子はありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 冷やし生チョコバナナ大福っていう和菓子です。大福なんだけど、チョコ味のあんこで。食べたらチョコバナナの味がして美味しかったです。 [/speech_bubble]
<p>――ゲームにする中で難しかった所や工夫した所はありますか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 本当は花札の仕組みを入れたくて考えてみたんですけれど、同じだとちょっとダメだから工夫を入れました。ルールカードを入れて、飽きない様に3種類のパターンが楽しめるルールを作りました。 [/speech_bubble]
<p>――同じ名前のカードは何枚入っているのですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] ここにもこだわりがあります。枚数に関しては、リオが好きな和菓子が4枚、普通と思ったものが3枚。あまり好きじゃないなと思った和菓子が2枚になりました。 [/speech_bubble]
<p>――リオさんのこだわりが入っているんですね。3つのルールに決めた理由は何ですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 元々和菓子を知って欲しいと思って作ったゲームだから、食感がどういう感じか、とか教えられるようにしました。あんこが入っているか入ってないかとか、どれくらいの大きさなんだろう？とかをまとめて、そういうのを伝えられたらいいなと思って設定しました。 [/speech_bubble]
<p>――そうですね。これならお菓子の特徴も分かって、もし和菓子を買う時に、こういうものだって分かって買いやすくなる人も出て来ると思います。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] ありがとうございます。 [/speech_bubble]
<p>――実際にゲームを作ってみてどうでしたか。難しかった？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 思っていたより難しくなかったです。最終的に結構、自分では可愛いデザインに出来たと思っているから、良かったと思います。 [/speech_bubble]
<p>――絵も自分で書いたんですね。とても可愛く描けていると思います。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] ありがとうございます。 [/speech_bubble]
<h3>「和札」の魅力について</h3>
<p>――このゲームの一番の魅力はなんですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 一番の魅力は……やっぱりルールカードかなと思います。ルールカードが、一番楽しい工夫になるように作りました。それで、これが一番の魅力かなと思っています。 [/speech_bubble]
<p>――お友達にも遊んで貰いましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] リオの友達も結構楽しく遊んでくれて。めっちゃ楽しいじゃん！と言われて嬉しかったです。[/speech_bubble]
<h3>今後のゲーム作成への意欲を聞く</h3>
<p>――また、こういったゲームって作ってみたいと思いました？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 思いました！ [/speech_bubble]
<p>――今度はどんなゲームを作りたいですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] えー、どんなゲームだろう……でも、何か、食べ物のゲームは作ってみたいです。本当はうち、甘いものがあまり好きじゃなくて。どちらかというと。おつまみとかそういう系が好きです。だから今度は、おつまみをモチーフにした作品を作りたいです。 [/speech_bubble]
<p>――おつまみ！</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] そんな感じのゲームとか作ってみたいですね。 [/speech_bubble]
<p>――そしたら、お酒とおつまみが好きな人が気に入るかもしれませんね。しかしおつまみ好きって渋いですね！</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] うちはママとかもよくビールを飲みますので（苦笑 [/speech_bubble]
<p>――今年の作品で、自分以外が作ったゲームではどのゲームが好きでしたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 今一番人気なのは接客の匠というものだと思います。 [/speech_bubble]
<p>――でも、自分負けてないって思います？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] えへへ。(頷き [/speech_bubble]
<p>――友達が作ったゲームもやってみたい、と思いました？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="リオさん"] 思いました。でもちょっと難しいですので、まずは自分から作っていきたいです。 [/speech_bubble]
<p>――ありがとうございました！</p>
<h2>製品情報・今回の執筆にあたって</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-4072 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0170-1-253x300.jpg" alt="" width="104" height="123" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0170-1-253x300.jpg 253w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0170-1-768x911.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0170-1-864x1024.jpg 864w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0170-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 104px) 100vw, 104px" /><br />
商品名：和札<br />
価格：2500円<br />
制作協力：ゲーミフィジャパン、a.school</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /></a><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/wahuda/">和菓子の種類を知ってほしい思いから生まれた「和札」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子供達が社会に出て発信したり作り出す力を育てる「a.school」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/</link>
					<comments>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 03:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供達が『探究ラボ』の授業結果を発表する、a.schoolの新たな試み 今年で開業4年目になる、探究・創造・協働のサイクルを維持して「学び続ける力」を養う探究・創造型の塾、a.school(エイスクール)。 様々な学びの…</p>
The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/">子供達が社会に出て発信したり作り出す力を育てる「a.school」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>子供達が『探究ラボ』の授業結果を発表する、a.schoolの新たな試み</h2>
<p>今年で開業4年目になる、<strong>探究・創造・協働</strong>のサイクルを維持して<strong>「学び続ける力」</strong>を養う探究・創造型の塾、<strong>a.school(エイスクール)</strong>。<br />
様々な学びの機会を通して子供達の成長をサポートするという目的として、探究ラボという授業に力を入れ、展開しています。<br />
その中で様々な活動を発表しているのですが、今回はその中でも大きな取り組みとして子供達が取材をした結果をゲームとするという試みが行われました。</p>

<h2>a.schoolとは何か？それは子供達の発想や気付きの力を引き出す探究・創造型学習塾</h2>
<p>学校の点数を上げるというものではなく、「学ぶ意欲」「学び続ける力」を育むという新しいタイプの学習塾。<br />
子供達の抱いた興味や疑問から探究をはじめ、自らが思った事、感じた事を発表し形にするというアウトプット型の学び『アクティブラーニング』を推進しています。<br />
特に自ら進んで街に出掛け、学びの相乗効果や他者との協働体験を通じて社会と関わりを持ち共に学んでいくというスタイルの運営を行っています。<br />
また、国語、数学、英語といった科目クラスでも身近な生活との係わりを深め、より実践的なスキルを身に着ける事を目的としています。</p>
<h2>探究ラボの新たな授業取り組み「地域を取材し、伝えたい内容をゲームとして発表する」</h2>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/949a9c16c41baf84c6188f3f3829386d-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5323" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/949a9c16c41baf84c6188f3f3829386d-1-236x420.jpg" alt="" width="113" height="201" /></a>2016年4月から行われた、全16回に渡る授業内容は「本郷の街を取材して、抱いた疑問に対して調べた結果をアウトプットする」というものでした。<br />
子供達が取材を通して地域との交流を深め、また感じた事や抱いた疑問を、今回ゲームとして発表する事でより学び続ける力を高めるというものです。<br />
そして今回、塾内での成果発表の末に選ばれた4作品を製品化し、子供達が実際に販売・試遊スペースでの案内を行うという初の試みが行われました。</p>
<h3>◆ゲームマーケット2016秋に出展。岩田氏に話を聞く</h3>
<p>今回は、塾内で全16回の長期にわたる授業を行い、塾内発表会を通し4つの意欲溢れる作品が商品化されました。<br />
作品制作にあたっては、「ゲーム性を持って課題を解決する」という方針を掲げるゲーミフィジャパン様の協力で、授業後半の3回に渡りワークショップを実施されました。<br />
子供達自らが考えて工夫を凝らした末に、ゲームマーケットにて頒布された作品の完成に繋げています。</p>
<p>またクラウドファンディングを用いて多くの方々の協力を得て、実際に子供達が試遊場で紹介を行い、また販売を行っていました。<br />
此度の活動や参加について、また今後の展開についてa.school代表の岩田氏にお話を伺いました。<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/b93bffcd21e77f7933c347bb392c7be2-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-5318 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/b93bffcd21e77f7933c347bb392c7be2-1-420x280.jpg" alt="" width="256" height="171" /></a></p>
<h4>■今回の企画について</h4>
<p>――本日は宜しくお願い致します。まずはa.schoolの概要と、今回の企画についてお聞かせ下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"] うちは学校の勉強の点数を上げようとかではなくて、社会に出て必要な、例えば<strong>自分の頭で考えて発信したり何か作り出したりする</strong>ような力を鍛えようというような、ちょっと変わった塾をしております。春学期（<wbr />2016年4月〜7月）は「まち」をテーマに、<wbr />本郷の街に出て行って探究して、<wbr />自分が気になった不思議や発見をカードゲームの試作品という形で<wbr />表現して発表しました。<wbr />十数名が取り組んだうち優秀賞を取った4名が、<wbr />夏以降にカードゲームを製品化して、<wbr />この12月には実際に販売も経験しました。 [/speech_bubble]
<h5>・ゲーミフィジャパン様との協力とクラウドファンディングの活動</h5>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんには、<wbr />ワークショップのゲスト講師としてご協力頂いたのですが、<wbr />夏以降の製品化に際しては、私たちが後方支援にまわる形で、<wbr />彼らと子供達が一緒になって取り組みました。<wbr />8月頃からクラウドファンディングでお金を集めて制作して、<wbr />秋口には印刷にかけ、12月の今こうして販売が出来ると。[/speech_bubble]
<p>――では、普段は塾の先生と言う事ですか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]はい。代表として塾を経営しながら、<wbr />現場で教鞭もとっています。[/speech_bubble]
<h5>・いつも遊んでいるものを『創る』事で学びに繋がる</h5>
<p>――アナログゲームとして作ろうとしたきっかけについて教えて下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]きっかけは<strong>子供達自身が馴染みの深いものが良いんじゃないか</strong>と考<wbr />えたことで、<wbr />またゲーミフィジャパン様と知り合うご縁があったということが一<wbr />番大きいですね。子供達はよく何かで遊びますよね。<wbr />トランプだったり、<wbr />色んなカードゲームやボードゲームをしますが、それを自ら「<wbr />創る」ということは稀だと思うんですよね。<strong>遊んでるだけじゃなくて創ってみる事でその面白さや難しさ、コンセプトをゼロから考えてみることの学びもある</strong>し、創ったら子供同士で遊べるし、いつも遊んでいるものが遊ぶだけでなく創る事が出来ると言う事自体が学びとしてもいいと言う事で選びました。[/speech_bubble]
<p>――ゲームを作り出す体験を経て子供達の発想をどんどん高めながら皆で遊びながら新しい事を始められるという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。<strong>『探究ラボ』</strong>という授業では、毎回、、扱うテーマとアウトプットする手段を組み合わせて設計しています。4～7月の期間は街とカードゲーム、9～12月の期間はマイノリティとメディアと言う事で動画を子供達が作ったり、写真を使ったメディアを作ったりしています。扱うテーマとアウトプットする方法を毎回変えて、色んな形で表現できるように幅を広げている、という学びの形です。[/speech_bubble]
<p>――好奇心の塊ですものね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]小学生は本来高いエネルギーを持っていると思うので、そのエネルギーを表現者として活かす事ができるかな、と考えて学びをつくっています。[/speech_bubble]
<p>――今度はメディアとして自分たちから色んな手段を使って地域に発信する事を行うということですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今度は地域というより、オンラインなどで――世界とまでは言わないですけれども、色々な人に見て頂きたいですね。[/speech_bubble]
<h5>・地域との協力、そしてその活性化へ</h5>
<p>――地域の方の取材を最初に持ちかけた時の反応についてお聞かせ下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]『街ing本郷』という、地域や商店街の活性化に取り組むNPOの方々とお話する機会がありました。その方々曰く、最近、子供達や若いお父さん・お母さんと街の接点が少ないとのことでした。街の方も、若い方と会いたいと思っても中々会えないし、お店に来てくれる方も高齢化していて、<strong>「若い世代と接点を作りたい」</strong>という思いもあり、「是非、私たちの塾とコラボして、学びを作りたい」、となりました。a.schoolの子供達がお魚屋さんにインタビューに行ってお魚を買ったりしましたが、子供が来るとお店にも活気が出ますし、子供達もお店の人とつながります。そういった接点が出来ることがお互いにとって良かったと、お店の皆さんもNPOの皆さんも思って頂いてると思います。子供と街々がつながる種が出来たなと言う実感はありました。[/speech_bubble]
<p>――子供や保護者さんも取材に入っていく中でゲーム作りとは別により興味を持った子もいたという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。平日だけではなく、土曜日のフィールドワークでは保護者の方に一緒に来ていただきました。インタビューをしながら店に行き保護者さんとしても気付きがあったと思います。和菓子屋さんに行ったり、ジュエリーショップに行ったり、薬屋さんに行ったり、医療器具屋さんに行ったりだとか。和菓子屋で職人の仕事に面白いと思ったり、和菓子自体が好きになった女の子だったり、地域のお年寄りの方と大学生が一緒に暮らすというプロジェクトがあって、おじいちゃんが好きな子がそれに興味を持ったりですとか。<strong>1人1人街について興味を持つ切り口が違って面白かったです。</strong>[/speech_bubble]
<h5>・ゲームマーケットでの手応え</h5>
<p>――今回作った商品のこれからの展開について伺わせて下さい。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今回の販売会で在庫が発生すれば、オンラインで販売する予定です。今回クラウドファンディングで4作品を50個ずつ、合計200個を作りました。これが完売したら増刷するかどうかは彼ら(小中学生)本人やご家庭とゲーミフィジャパン様で話し合ってどうするかを決定したいと思います。まずは4作品50個ずつ、今日の販売会とオンラインで売れるように頑張ります。[/speech_bubble]
<p>――どうですか、今日の売れ行きは。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]今日は午前中に20個位売れて、好調ですね。職人の恰好をする子が居たりとか、皆工夫しています。試遊スペースでは子供が商品説明や試遊したい人の対応をしていて、来場者の方も、ちょっと覗いてみようかなと思われるようです。子供が作った作品ということもあり、荒々しい部分が逆に面白かったり、意外性があったりして楽しんで頂いています。少しずつですけれど販売は順調かな、と。[/speech_bubble]
<p>――先程も試遊場で「お前のゲーム面白いな！」という子供の声も上がりましたし、話の盛り上がりが出てくるという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]来週もカードゲームのお披露目会を行いますし、制作者の子供たちも、友達にも紹介しやすいと思います。これが高校生の活動なら、オンラインメディア等の方が、こういうものを作ったと言いやすいかも知れませんが、小学生だと、目に見えるカードゲームの方が、可愛いらしいですし、友達ともやり取りしやすいかなと思っています。[/speech_bubble]
<h4>■塾内のコンテストについて</h4>
<p>――今回は4点の販売になりましたけれど。塾内でのコンテストでは地域の方も呼んだと思うのですが、実際どれくらいの種類のゲームが参加できましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]2クラスで14人が1人1作品を作って、全員発表を行いました。その中で商品化に挑戦する4人が選ばれました。カードゲームの発表会というのも実施しましたが、40～50人くらいの、幅広い世代の人が集まって下さいました。[/speech_bubble]
<p>――実際に取材をした人に遊んで頂いたと言う事ですね？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]どんなものを作ったかとか、作ったカードゲームで実際に遊んでみてどうだったのかという発表を、手書きのプレゼンテーションでお伝えしました。[/speech_bubble]
<p>――そしてその中で優秀なものが、今回ゲーミフィジャパン様の協力で製品になったのですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんとご一緒に、様々な軸で審査しました。街に行って得た学びの深さ、コンセプトに対する自分の想いの強さ、それらをどれだけ実際にゲームに落とし込めたか、大人が作られないユニーク性があるか等の観点で、製品化するカードゲームを決めました。[/speech_bubble]
<h5>・ゲーミフィジャパン様との会議を経て</h5>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ゲーミフィジャパンさんとしても子供達のクリエイターの作品は珍しく、初めてのケースであり、こういうクリエイターを増やしたいという話を一緒にしていました。[/speech_bubble]
<p>――コンテスト内で、ゲーミフィジャパン様との他の参加者との視点で違うような所はありましたか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]ほぼ一緒で、大きな方向性に違いは無かったですね。最後の審査だけではなく、ゲーミフィジャパンさんには、ゲーム作りを子供に教えて頂く所もワークショップを共同実施し、全15回の内、<strong>最後のカードゲーム作りに関しての4〜5回の授業はご一緒に実施しました。</strong>その結果、「これはいいね」という判断基準は共有させて頂いていました。審査ポイントとしては、ゲームとしてのユニークさなどに加えて、a.schoolのスタッフに関しては、学びのプロセスもきめ細かく見ているので、この子は試行錯誤してここまで来たと言うところも加味した視点で見ていました。製品化するかどうかギリギリのラインにいた子もおりましたが、そこはお互いに議論して、最終的に製品化するかどうかを決めましたね。[/speech_bubble]
<h5>・全員が形にした13程の作品</h5>
<p>――子供達の作ったものについてはいずれも完成度が高かったのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]カードゲームを製品化した4人の完成度は高かったです。7割くらいの子はコンセプトからルールまで仕上げている状況でしたが、3割くらいの子は、コンセプトは凄いんだけれどルールまで落とし込めなかった等、今一歩の部分もありました。カードゲームを作るということ自体が難しい挑戦ではありますので。<strong>でも、何とか全員形にするという意味では、作り切ることが出来ました。</strong>[/speech_bubble]
<p>――作り切った事が一番凄いですね。何か作る時はどこかしらでつまずいて流れたりする事は多いですし。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]製品化出来なかった子にとっても、いい経験になったのではと思っています。ギリギリで製品化出来なかった子には、惜しい、悔しいなという気持ちが正直なところあったのではと思っており、どこかで線引きをしないといけないという意味で、僕たちも心苦しかったです。ただ、ギリギリで製品化出来なかった子とか、ルールまで落とし込み切れなかった子も、発表会に来て下さる地域の方、保護者の方が、子供達の作品について、ここまでよく頑張ったね、こういう所がいいね、と温かいコメントを下さったので、塾として非常に応援して頂いているなと感じました。とてもありがたいです。[/speech_bubble]
<p>――ギリギリで落ちた子の作品も、例えばクラウドファンディング等で独自に造る事が出来る程のレベルになってるという事でしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね。後は、カードゲームを製品化する際に、ゲーミフィジャパンさんに学びながら一緒に制作する必要があり、そこに関われる人数は必然的に限られます。その辺りの事情もあり、選ばないといけないのは難しかったですね。[/speech_bubble]
<h5>・より活動に繋がる点への発展を</h5>
<p>――実際子供達が作り上げたものを小学校等に紹介できたりすると、今まで無かった新しいアプローチで繋がりや提携など色々出来たりするといいかなと思いますが。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]カードゲーム自体の紹介というより、こういった学びの形を通常の学校にご紹介することは是非やっていきたいと思います。人数の多い通常の学校では、質を深めながら1人1作品を作るのは流石に難しいかも知れませんが、クラスの中でチームを組んで何個かカードゲームを作るとか、そういうアレンジを利かせられれば、導入出来ると思います。a.schoolとしては、はやはり個人の想い、アクションを大切にしていきたいので、私教育の塾だからこそ自由度と柔軟性を活かして、1人ひとりの活動、数人の少人数チームでの活動をどんどん実施していけたらと思っています。[/speech_bubble]
<p>――そこは塾の形態だからこそできるという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]学校の授業だとやはり人数が凄い多いですし、学習指導要領や、新規性の高いことに取り組むハードルもある中で、どうしてもやれる範囲が限定されてしまいます。<strong>a.schoolの場合、そのハードルはありません。</strong>保護者の方に賛同さえ頂ければ、今回のように<strong>「学びの結果を製品化して販売する」</strong>といったチャレンジも出来ます。<strong>学校でないからこそ出来る自由な取り組みを、これからもやっていきたいと思いますね。</strong>[/speech_bubble]
<p>――学校でも多目的の時間で取り入れたものを活用し紹介して、別の地域の人でも興味を持ってアウトプット型の活動を実際に発信する事が増えて来るといいですよね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]確かに、遊んでもらいながら学んで貰うと言うのもいいですよね。カードゲーム等を創るのは難しくても、まずはこんな風に作ったんだよと言うのを感じて貰うことから始められれば良いのではと思います。[/speech_bubble]
<h5>・学びと刺激のもたらす好循環</h5>
<p>――活性化している良いイベントは皆のやる気や意欲になりますね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]作って商品ができるというのもいいんですけれど、それが売れて、他の人から反応が貰えると言う事が凄く学びになるし、刺激になると思います。こういう所に出てくると、私たち大人も、気が引き締まりますね。[/speech_bubble]
<p>――今回は商店街で実際に販売とか、色々な事をしている人達を取材をする事で売買についても見てますし、今度は自分たちがゲームを作り販売する事にも繋がって、学んだ事が1から10まで生きているという事ですね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]なるほど、確かにそうかもしれないですね。職人の方ですとか、商店街の方々のお仕事をその目で見てきたからこそ、感じ、学びを深められた部分もあるでしょうね。[/speech_bubble]
<h4>■今後の展開について</h4>
<h5>・来年に向けての意欲</h5>
<p>――来年の学生が、また新しいゲームが作っていく事になるのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]来年同じようなテーマでやるかは分からないですが、カードゲームというのは、こういうものが作りたいという方向性を決めた後に、どんなルールにしようか、どんなデザインにしようかと、細かく詰めていくと商品作りのプロセスが凄く大変です。しかし、だからこそ、<strong>自分の想いを形にするというのには凄くいいツール</strong>だと思ったので、今後もやっていきたいとは思います。今日も子供達の友達がいいね、とか作りたい、とか言ってくれていましたので、その輪が広がり、子供達のクリエイターが増えるといいな、と思います。[/speech_bubble]
<p>――これも教育体験ですよね。教育ビデオを30分間観るよりも余程いいなと。大人だけでなく、子供に対してこれで遊ぼう、と働きかける事もできますし。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]友達に紹介する時にもストーリーも含めて伝えられるので、そこは凄く良いと思います。ゲームを遊ぶだけでは、どこまで伝わるのかは分かりませんけれど、クラウドファンディングでご購入頂いた方にはストーリーブックを一緒にお渡ししています。そういうものもご覧頂き、ストーリーとカードゲームのおもしろさが、一緒に伝わると凄くいいと思います。[/speech_bubble]
<p>――今後もゲーミフィジャパン様と共同で行っていくケースも出て来るのでしょうか？</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]私たちも色んな経験をさせてあげたいので、ゲーム作りをやったら<strong>今度はメディアを作ろうとか、学校の教材を作ってみようとか、研究発表をしてみようとか、様々な活動に取り組みます。</strong>今回は、それがゲームを作るという活動でした。<strong>それが凄くいい学びの機会であると同時に、アウトプットの方法だったと思うので、</strong>どれくらいの頻度でやれるかは分からないですけれど、<strong>今後もやりたいとは思います。</strong>[/speech_bubble]
<h5>・塾ならではの個人を引き立てる活動へ</h5>
<p>――多くの方々が参加するイベントはゲームマーケットに限らず色々あるので。他の様々なイベントにも積極的に参加すると色々話が広がりますよね。</p>
[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="aschool.jpg" name="岩田氏"]そうですね、それは本当仰る通りです。ただ自分たちの教室空間で学ぶだけじゃなくて外に出てみると、子供達も凄い楽しそうに学びます。今日が、まさにその良い例で、カードゲームが売れたら凄く嬉しいし、一緒に遊んで下さる来場者の方の反応を見ることも、子供達にとっては「アクションした結果、こういう反応が返ってくるんだ」といういい学びの経験になります。これからも、<strong>出来るだけ外の世界に出て行って学ぶ経験を増やせればと思います。</strong>[/speech_bubble]
<p>ゲームマーケット2016秋では42個が売れたとの事です。<br />
子供達が売れた時の喜びや、いいねと言って貰えても売れなかった時の難しさを実際に体験して、更なる成長に繋がった事でしょう。</p>
<h3>制作者達の生の声をお届け致します！</h3>
<p>この後試遊ブースに移動をしまして、この記事筆者こと三架月が実際に商品を見ながら制作者の方々の内、『和札』『老人あつめ様』『職人トレジャー』を制作した3名のクリエイターに取材をさせて頂きました。<br />
それぞれの作品について、1つずつの記事として作品紹介を交えて紹介をして参ります。</p>
<h2 style="clear: both;">今回の執筆にあたって</h2>
<p><a href="http://aschool.co.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-3744 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/4-196b6f809823a45c5d068e4fb3d4ec54-2-2.png" alt="" width="104" height="104" /><span style="color: #ff6600; font-size: 14pt;"><strong>株式会社a.school様</strong></span></a><br />
取材の申し込みに応じて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
教育とゲームが合わさり良い影響があると感じることが出来ました。<br />
これからも応援しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="http://gamifi.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3770" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/1-11-1071097_657963034332481_5014763001187585800_n-1-300x300.png" width="102" height="102" /></a>合同会社ゲーミフィジャパン様</span></strong></span><br />
ゲームを用いた課題解決の手法を取られている会社です。<br />
取材にあたりブースの一角を使わせて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
今後も素敵な作品が登場する事を楽しみにしています。</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/aschool/">子供達が社会に出て発信したり作り出す力を育てる「a.school」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>王国再興を目指し、2つの道に対する決断を行う「ロストロイヤル」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 13:05:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[冒険企画局]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[うらべ壱鉄]]></category>
		<category><![CDATA[ロストロイヤル]]></category>
		<category><![CDATA[冒企]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>魔物溢れるログレス島が舞台の、幼き主君とその騎士の物語 物語には逆境から始まるものもしばしば見られます。そしてこの作品に置いても始まりは逆境の中にあります―― 国王が魔王に打ち倒され、騎士たちが仕える主君はまだ幼く力も無…</p>
The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/lostroyal/">王国再興を目指し、2つの道に対する決断を行う「ロストロイヤル」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>魔物溢れるログレス島が舞台の、幼き主君とその騎士の物語</h2>
<p>物語には逆境から始まるものもしばしば見られます。そしてこの作品に置いても始まりは逆境の中にあります――<br />
国王が魔王に打ち倒され、騎士たちが仕える主君はまだ幼く力も無い。それでも騎士達は主君を護り、国を取り戻す為に戦うのです。<br />
そしてしばしば幼き主君には選ばねばならない2つの道が示される事になるでしょう。その道に対し、騎士達はそれぞれの意見を述べ、主君の助けとなるべく奮闘する――<br />
共に支え合いながらも、時に違う意見をぶつけ合い苦渋の選択の先を示す事になるのです。<br />
そんな騎士として復興への旅路を進んでいくTRPG作品が、この「ロストロイヤル」です。</p>

<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">従来の冒険企画局とは一味違う、うらべ壱鉄氏の新システムが光る</h3>
<p>冒険企画局のルールブックと言えば、真っ先に思い浮かぶ物がいわゆる「サイコロ・フィクション」の形式。<br />
個性や興味等を表にして、判定に使うキャラクターシート用の表を用いたシステムですが……<br />
本作のシステムはうらべ壱鉄氏がメインとなり手掛けた、今までとは全く違う独自のものとなっています。<br />
隠すのではなく表明して意見を交わす為のハンドアウト、独特なダイスボーナス、自らの得意とする戦場や戦い方の選択等々……<br />
反撃の狼煙を上げる世界にマッチしたゲームシステムに仕上がっています！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">『命運』と『宣誓』にて主君が選ぶべき道を示す</span></h4>
<p>例えば王と共に目的地に向かう際、多くの敵が居る危険地帯を突破する事で民を勇気付ける事ができるかもしれない。<br />
或いは目立たない道を通り手薄な所を通る事で、主君の安全が図れるかもしれない。<br />
しかし危険な道では主君の命が脅かされ、安全な道を行けば人々は魔物の恐怖を感じ続けたままになる。<br />
国民の姿を見た若き主君は、その判断を一人では決めることができないでしょう――<br />
そんな『命運』に迷い戸惑う主君に向き合いつつ、プレイヤーが動かす騎士達はそれぞれの信念に沿うようなハンドアウトを取って『宣誓』を行い、道を示していく事になるのです。<br />
単純にどちらの道を選んでも間違いではない、とはいえ最善かは分からない選択を続けていき、若い主君は経験を経て成長していくのです。</p>
<p>その選択の先に主君が辿り着く結末が英雄なのか、賢王か、はたまた覇王なのか――<br />
行く末を見守るという点では、キャンペーンに繋げやすい作品となっています。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">敵を倒すだけではなく、時には『血路』を開き敵から逃れる事も</span></h4>
<p>主君に示す道の違いで対立する事はあっても、プレイヤー達の一番の目的は同じ。<br />
まだ若いとはいえ、英雄王が遺した主君が挑む儀式を成功させ、人々の脅威となる魔族を退ける事です。<br />
戦いともなれば全員で力を合わせて主君を狙う敵を協力して倒していく事でしょう。<br />
しかし、ロストロイヤルでは必ずしも敵を全て倒す事が目的となる訳ではありません。<br />
時には、多くの敵の手を逃れるために『血路』を開き、襲い来る魔族の包囲を逃れる事も選択肢となるのです。<br />
主君と共に在り、時には主君と共に悩んだり道を示しつつ……その命を第一と考えるという点ではどの騎士も同じ想いを持っています。<br />
そして、儀式を全て成功させた時に古き時代に身体を失った龍が復活するとされ、この龍によって魔族を一掃した時に成長した主君が王として再び島を統治する事でしょう！</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">若き君主を守護するは、騎士たる6つの種族</h3>
<p>ロストロイヤルの世界では、6つの種族が騎士として選択する事ができます。<br />
それぞれの得手不得手がありながらも、君主を護り敵たる魔群や魔人と戦うだけの力を持つ者達です。<br />
特徴を捉え、良き王の導き手となれるようにキャラクターを作り上げてみましょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">最も人口が多く、生命溢れる『人間種』-レン-</span></h4>
<p>どのような戦い方に対しても最低限の心得があり、幅広い戦い方を行える種族です。<br />
ただ魔力に関しては専門とする種族に劣り、武力は尖らせたとしても武力特化の種族に及びません。<br />
王に対しては正義や凛々しさ、実利的なものをもたらす者が正しい在り方だと考えている傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">特に秀でたものが無い――だからこその力を活用せよ</span></h5>
<p>人間種は他の種族に比べてそこまで秀でた力をもっていません。<br />
ただ、特筆した性質を持たない代わりに、運命に対して大きく抗う力を種族固有として持ち合わせています。<br />
また、器用さに秀でていて、特化された種族でないにしても足りない部分を補うという事も可能となっています。<br />
汎用性や運命に立ち向かう意志で、主君を助け支えていく事が出来るでしょう！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0296-e1483948613858-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-5391 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0296-e1483948613858-1-314x420.jpg" alt="" width="164" height="220" /></a></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">大きな体躯と力を持つ、鯱の末裔と称される『人魚族』-オルシナス-</span></h4>
<p>大柄な肉体に漲る力が光る、武力の高い種族です。<br />
反面、魔力に対しては適性がないと言える程不得手となっています。<br />
王に対してはのどかであり、気前の良さを持つ海の如き者が相応しいと考えている傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">大きく力強い身体を生かす――本能と豪快さで困難を切り開け</span></h5>
<p>人魚族は猛獣を飼いならしていたり、鋭敏な鼻を持ち合わせています。<br />
またその剛腕や巨体を生かして大いに暴れ、また不利な状況からでも戦況を一変させかねない豪胆さがあります。<br />
その力の限り君主の為に費やし、進むべき道を示す事ができるでしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">すらりとした肢体と脚から展開する魔法の羽が美麗な『白鳥族』-デネブ-</span></h4>
<p>そのしなやかな身体が示すように、高い速力を持つ種族です。速力特化の人間族と比べて武力で劣り、魔力に秀でます。<br />
極端に不得手な戦い方はないですが、素早さを生かした戦いに持ち込む事でその真価が発揮できることでしょう。<br />
王に対しては享楽的、何者にも縛られぬ、星のような王を望んでいる傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">軽やかな動きと素早さが光る――儚い命を優雅に飾れ</span></h5>
<p>白鳥族は寿命が短めな種族でもあります。が、それ故の美しさと素早さは敵の歩みをも鈍らせ、また味方が窮地に陥った時に、身を挺して救う事も可能となります。<br />
その力を戦闘に活用する事で攻守ともに大いに助けとなる筈です。<br />
時に君主の心を癒し、元気付けつつ歩みを共にしていく事で自由を取り戻す意志を抱かせられる事でしょう！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0297-e1483948713533-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-5387 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0297-e1483948713533-1-268x420.jpg" alt="" width="163" height="254" /></a></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">魔術の力を宿す、少年少女の如き姿の妖精『詩吟妖精』-ネウマ-</span></h4>
<p>華麗な声や優れた音感を持ち、過去の英雄の姿や怪物の幻影を映し出す事が可能な小さい体つきの種族です。<br />
魔力は最も秀でている反面、子供のような姿形では武力を用いた攻防に向かない所があります。<br />
王に対しては知略や詩才のある、哲学的な王が好ましいと思う傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">吟ずる事で物語の力を呼び起こす――心も戦況も動かそう</span></h5>
<p>詩吟妖精は名前の通り、物語を紡ぐ事でその情景が蘇ったかのように表現する事が可能です。<br />
敵の戦意を削いだり窮地に味方を奮い立たせる事で、戦況を大きく変える力を持っています。<br />
その語らいや示すべき理想を見せる事で、君主をより明晰で優れた人物へと導くことができるでしょう！</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">炎揺らめく力と頑強な身体を持つ妖精『火炎妖精』-フランベルジュ-</span></h4>
<p>小さくもがっしりとした体つきの妖精で、炎の魔術を扱う事に長けた種族です。<br />
かなり高い武力と魔力を持つ代わりに、速力が犠牲となっていると言えるでしょう。<br />
王に対しては愉快であったり折れない者、軍事的な者たるべきだと主張する傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">熱き心を漲らせ炎を滾らせる――燃える力を解き放て</span></h5>
<p>火炎妖精は心も扱う技も熱く、最期の時までその熱意の炎は燃え尽きる事はないとさえ思える程です。<br />
闘争心が炎に変わり、爆焔が敵を吹き飛ばす。攻撃に長ける他、味方のサポートもこなす事が可能です。<br />
己の炎の如く、明るく周囲を照らす事で、君主に最後まで心を折らぬ姿を焼き付け、力を与えられるでしょう！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0298-e1483948980512-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-5383 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0298-e1483948980512-1-260x420.jpg" alt="" width="163" height="263" /></a></p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">自然と植物に愛され、瞳を閉じたままの妖精『咒林妖精』-ニルヴァーナ-</span></h4>
<p>「悟り」と呼ばれる感覚を瞳の代わりに用いて活動する種族です。火炎妖精並の魔力と人魚族並の速力を持ちます。<br />
ただ武力に関しては素人ではないものの、白鳥族より劣ります。その瞳は懐妊し母となる者以外開かないとの事。<br />
王に対しては健やかで慈悲深き、森のような王であって欲しいと思いを馳せる傾向があります。</p>
<h5><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">木々や花々の力と共に――命を悟りて抗い進め</span></h5>
<p>高価ではあるものの効き目抜群の妙薬を調合したり、木々を成長させたり花を咲かせる事で活力を与え、敵を阻むことができます。<br />
また、悟りの力を用いた伝統の戦闘技を用いて、あと少し足りない力を補いながら戦う事も可能となっています。<br />
少なくとも目を見開く時が来るまではその慈愛の心を以て、若き君主に優しさを伝え続ける事ができるでしょう。</p>
<h3 style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">騎士達の選択はよく割れる！どちらにするかのアピール合戦</h3>
<p>王城から何とか逃げ出した、騎士達と若い君主は目的の為に、どのように行動するかを決めなければいけません。<br />
例えば……</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>人間族「あるじ殿！今こそ民の為に次の街まで堂々と大通りを進んで参りましょう！」</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">白鳥族「それはよい！民が待ち望む一番星ここにありと示すのですね！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">咒林妖精「待って下さい、大事な御身が大きな危険に晒されます。ここは慎重に事を運ばなければ……」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800080;">君主「ど、どうしよう……」</span></strong></p>
<p>というように、危険と引き換えに民を元気付けるか、それとも君主の身を第一に考えてこそこそと立ち去るか、であったり。</p>
<p><strong><span style="color: #808000;">詩吟妖精「我が王、庶民の目線を知るのも大事。ここで少しの間働きつつ日々の糧を得ませんか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">人魚族「おいおい、メシなら近くの砦にいる魔族を追っ払って、そこの倉庫にあるモンで食えばいいんじゃねーか？」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">火炎妖精「そう言うなって、案外仕事だって面白い経験になるっしょ？愉快な事がいっぱいあるかもしれないじゃん！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #800080;">君主「え、お仕事……？」</span></strong></p>
<p>というようなちょっとした事だったりと様々です。<br />
また、意見が少数側になった場合はリソースが増えたりします。<br />
後は君主と話して導いてみたり、意見が対立してる他のプレイヤーの騎士とやりとりをしたり……<br />
しかし最後の決定は君主が決め、それに騎士は従う事になるのです。<br />
その為、少数派の意見でも採用される可能性は大いにあります！<br />
その判断を担う『円卓シーン』までに、より意見が通りやすくなるように交流をしていきましょう！<br />
時には辺りの妖魔を倒して来るべき戦いを有利にすることもお忘れなく。</p>
<h3 style="background-color: #f5f5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">3種のシナリオ。主君が儀式や日々の行動を経て決戦に至るまで</h3>
<p>ロストロイヤルには3種類のシナリオタイプから1つを選択し、1つ1つのセッションを組み上げていく事になります。<br />
ここではそのシナリオタイプについて紹介していきます。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">君主が龍との約束を交わす事となる『儀式シナリオ』</span></h4>
<p>ロストロイヤルの基本となるシナリオタイプになります。<br />
セッションの終幕の時に主君が聖杯を通して儀式を行い、姿が見えないものの力を持つ龍との約束を行う事となります。<br />
儀式シナリオを行う事で、エピソードが進んでいき、セッションで紡がれる物語の本筋が進んでいくのです。<br />
また民の間に風聞が伝わり、支えとなる希望が増えていく事となります。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffffcc 60%);">儀式の絡まない道中や一場面を描く『外伝シナリオ』</span></h4>
<p>儀式を行わないシナリオタイプになります。<br />
エピソードは進まないものの、ここでも2つの選択が示されて主君は悩み、騎士達が信条の下にそれぞれ選択の正しさを説く事になります。<br />
このシナリオタイプの場合、希望は儀式シナリオで得られるものよりも少なくなりやすいです。</p>
<h4><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">キャンペーンの最後を飾る『決戦シナリオ』</span></h4>
<p>それまで積み重ねて来た儀式シナリオで、龍と交わしてきた約束が果たされるラストシナリオです。<br />
決戦の果てにどうなるのか。そして成長した主君がどのような王になるのか。その成果が表れる事になるでしょう。</p>
<h3 style="background-color: #fff5ff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">リプレイ「あした世界が」とサンプルシナリオ2つを掲載</h3>
<p>実際のセッションの様子を録音し行われたものを纏めたリプレイを巻頭に収録。<br />
一通り読む事で作品の雰囲気やセッション内の行動の仕方、騎士達がどのように主君を導いていくかを感じ取る事ができるようになっています。<br />
また、セッション冒頭向けの外伝シナリオと、ある程度主君が成長した時に活用できる儀式シナリオ向けの2つを収録。<br />
勿論シナリオ作成のノウハウもばっちり記載されています。</p>
<h3 style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">雌伏の時を乗り越えて――様々な岐路の織り成す世界へ旅立とう</h3>
<p>名前表などの、お馴染みののキャラクター決めのような表があるかと思えば、作成自体は自ら選択するものが多く、それがキャラクターとして直結する本作。<br />
今までの冒険企画局作品とはまた違った毛色の作品となっております！<br />
再起を目指す艱難と選択の物語をプレイして、貴方の目指す君主を育て上げてみては如何でしょうか？</p>
<h3>商品概要</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775314599/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5395" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0299-e1483949508527-1-397x420.jpg" alt="" width="114" height="121" /></a>名称　　　　：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775314599/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">育成機構RPG　ロストロイヤル</a><br />
出版　　　　：新紀元社<br />
定価　　　　：1600円(税別)<br />
ISBNコード　：978-4-7753-1459-3</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/lostroyal/">王国再興を目指し、2つの道に対する決断を行う「ロストロイヤル」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【C91ルポ】1日目に一般参加して参りました！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/c91firstrupo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 15:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬の祭典に行って参りました！ 12月11日以来、この年2度目のイベント参加となるコミックマーケット91。その初日となる12月29日、東京ビッグサイト足を運んで参りました。 この日のメインのお目当ては非電源系ジャンル、その…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>冬の祭典に行って参りました！</h2>
<p><a href="https://revua.jp/events/analoggame-events/gamemarket2016autumnrupo/" target="_blank">12月11日</a>以来、この年2度目のイベント参加となる<a href="http://www.comiket.co.jp/" target="_blank">コミックマーケット91</a>。その初日となる12月29日、<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビッグサイト</a>足を運んで参りました。<br />
この日のメインのお目当ては非電源系ジャンル、その中でも主にオリジナルの同人TRPGで興味を引いたものを手に取って参りました。<br />
その為手にした品数は少ないですが、空気と合わせて内容を紹介して参ります。</p>

<h3>目当てとなる、TRPGのあるジャンルのコーナーへ</h3>
<p>参加する為のカタログを館内に入る前のテントで購入を終えてから足を進め――<br />
今回の目的となる東1-3エリア。特に東3エリアがTRPG関連の集中している場所ともなっている為にエントランスから一直線で向かいます。<br />
多くの人達で込み合う中、流れに任せつつ、スタッフの誘導に従うように節度を持って館内へ。<br />
この日の目的を果たしに進んでいきます。</p>
<h4>石油王になりたい！がテーマの同人TRPG作品</h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0264-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5119" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0264-1-420x236.jpg" alt="" width="225" height="126" /></a><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0291-e1483512275219-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5139" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0291-e1483512275219-1-298x420.jpg" alt="" width="90" height="126" /></a>まずはオ-4bの<a href="http://carnival.trpg.club/" target="_blank">かーにばる</a>様の所に到着。<br />
お目当ては正義の石油王となって悪の石油王を倒すと言う、リッチな勧善懲悪系のTRPGこと<a href="http://carnival.trpg.club/2016/12/13/daisekiyuoh/" target="_blank">大石油王RPG</a>です。<br />
中を見てみれば世を忍ぶ仮の姿や特権、経歴といったこれまたリッチなデータが組めそうな表や、第二次世界大戦を尽力して止めた大石油王の存在などが書かれており、セッションを行う前からイメージをとても湧き上がらせてくれます。<br />
お値段も手頃な800円、たったこれだけで贅沢な気持ちになりながらも正義の為に金を使う的な夢溢れるセッションができる作品に今から期待が止まりません！<br />
より詳しく、単独記事で紹介していきたいものです。<br />
また、会場限定の購入特典として「タイタニック(仮)」も合わせて付いてきました。これでセッションを行うのにも困りませんね！<br />
今からプレイする時がとても楽しみです。<br />
予算の兼ね合いで見送った<a href="http://carnival.trpg.club/2016/11/08/sevnant/">セヴナント†アーク</a>については<a href="https://conos.jp/products/sevnant/" target="_blank">コノスでの通信販売</a>が決まったので、安心して購入する事ができそうです。<br />
大石油王RPG同様に、こちらも今から手に入れる事が楽しみです。<br />
なお、画像にも完売とある革ダイスはコノスでの販売を待ち、そこで購入をしたい所。<br />
今回は通販に備えて先に革ダイスケースを購入させて頂きました。入手が待ち遠しいです！</p>
<h4>現代異能な同人TRPG作品の第4版</h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0292-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5144" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0292-1-420x236.jpg" alt="" width="293" height="164" /></a>続いて向かったのは東オ-08aの<a href="http://nekomatakosi.blog37.fc2.com/" target="_blank">猫又公司様</a>のスペース。<br />
2015年8月に初版が発行され、今回第4版となった現代異能TRPGの<a href="https://sites.google.com/site/cioyajunnbi/" target="_blank">人災派遣RPG</a>を手に入れます。<br />
話には聞いていたのですがまだ持っていなかったのもあり、迷わず購入です。<br />
物理的な物から霊的なものまで様々な異能力者が企業の下で無茶振りに応えながら働くという、コメディ感がありながらも格好良い場面を作って演じられそうなこの作品。<br />
今回はなんと追加の武器リストとシナリオ1本の付いたサプリメントVol.2の準備号が付いてきました！<br />
こちらもしっかりとオフセット印刷が入り、期待感が増してきます。<br />
こちらは以前の記事で紹介した<a href="https://revua.jp/events/analoggame-events/doujinkonmusashi/" target="_blank">武蔵浦和の同人コンベンション</a>でも頒布され、実際に購入できるとの事です。<br />
C91に参加できなかった方や未プレイで気になる方は、そちらにに参加してみるのもいいかもしれませんね！</p>
<h4>村を皆で守り抜く、中世脳槽生存ゲーム</h4>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0294-e1483521997699-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5150" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0294-e1483521997699-1-420x397.jpg" alt="" width="286" height="270" /></a>最後に紹介する同人TRPGは、オ-13aの<a href="https://twitter.com/shiawasesupport" target="_blank">シアワセ修練具現場</a>様。<br />
未開拓の血を開拓するパソコンシミュレーションゲーム・<a href="http://www.shiningrocksoftware.com/game/" target="_blank">Banished</a>をイメージした<a href="https://sites.google.com/site/hoshikuzumura/home/whatis/syoukai/hoshikuzucunwuyunoshaojietoxuanchuan" target="_blank">ホシクズ村々物語</a>という新刊を手に入れました。<br />
こちらの本、()書きでTRPGとしても遊べます、と書いてありますが……実際中を開くと、どうやって見てもTRPGに見えます。<br />
内容も国王が示す願いを、プレイヤー達が村の寄り合いとしてどう解決していくか。そして村に何を建設したり資源を生産したりしていく――<br />
民の管理や資源のやりくりを上手く頑張って、協力して村を存続させ続けていくゲームとなっていますね。<br />
場合によっては他国との戦争も起こるようですので頑張って農村を維持させないといけないようです。<br />
元となったゲームをプレイした事がある人も無い人も、きっと楽しむことが出来るでしょう！<br />
こちらも一度、試しにプレイしてみたいところです。</p>
<h3>非電源系ジャンルを見回っての感想</h3>
<p>会場全体としては、やはりクトゥルフ神話系のシナリオ集やリプレイがよく見られました。<br />
また、東3ホール入り口のすぐ傍からダイス販売のコーナーが見えたり、コマの販売があったりと実際にオフラインで遊ぶ際に使えるグッズも見ることが出来ました。<br />
他にもソード・ワールド2.0や艦これRPG、インセイン等多岐に渡るルールブックを用いたシナリオ・リプレイが並んでいたのも印象深いです。<br />
カ-24bの<a href="https://twitter.com/akakubi27" target="_blank">首塚プロダクション</a>様などの早い段階で売り切れてしまった作品もありましたので時間や予算の余裕はもっと持って臨みたい、と改めて思いました。<br />
もしかしたら、多くの参加があった艦隊これくしょん系のジャンル内にも艦これTRPGのシナリオ・リプレイが併せて頒布されてるかもと考えるとその辺りは考えておきたい所でした。</p>
<h2>同人TRPG以外に回ったC91のあれこれ</h2>
<p>ここまでは同人TRPGについて纏めてきましたが、コミックマーケットは様々なジャンルを扱う場所。<br />
やはりと言いますか何といいますか、他にも色々と足を運んでおりまして。<br />
ここから先はそちらのルポとなります。</p>
<p>今月、東京との往復が多かった事と、参加時刻が12時頃という事もあり、実際TRPGジャンル以外の時間もさほど取れなかった所がありまして。<br />
その中で買えたり買えなかったりしたあれこれを、此方にてご紹介。</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0266-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5083" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0266-1-420x236.jpg" alt="" width="233" height="130" /></a>まずは東1-3。ニコニコ動画のポケモン対戦動画や今更ドハマりした男の『MINECRAFT』実況プレイで人気を博している東大卒ことハヤシ氏のサークル、東ア-36aにて参加の<a href="https://twitter.com/hayashi_lanturn" target="_blank">ハヤシングエルス</a>様というサークルから<a href="https://twitter.com/hayashi_lanturn/status/814012794240540672" target="_blank">地球外生命についてクソ真面目に考える本とMINECRAFT組み合わせ式建築法</a>の2冊が頒布。<br />
こちらは到着前に売り切れてしまったものの再販が決定した本となっています。<br />
特に地球外生命体についての本はどのような考察がされているか楽しみです！</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0272-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5103" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0272-1-420x236.jpg" alt="" width="232" height="130" /></a>実際に別会場で行われている、ゲームのリアルタイムアタック(通称RTA)の画面も見れるようにしていたV-37aの<a href="http://mokaplus.net/doujin/" target="_blank">まろばし</a>様の<a href="http://mokaplus.net/doujin/2016w/" target="_blank">RTAの歴史</a>。<br />
こちらはデジタルゲームの関連の本になりますが、ひとつの競技として親しまれている内容の変節について書いてあり、とても興味を持つことができました。<br />
実際動画でプレイされたものを見たことがある人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0276-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5132" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/DSC_0276-1-420x236.jpg" alt="" width="232" height="130" /></a>東4-6、東方関連のジャンル枠のではリ-52aにて<a href="https://twitter.com/Aiki_VW" target="_blank">無敵学園</a>様が頒布していた4コマの本2冊が不思議と気になり、手に取って購入。<br />
新刊は自機ネタを扱ったさっくり読めるギャグ本。<br />
既刊の方には実際のネタも含んでいて、まさかのボードゲームに関する内容もあって楽しむことが出来ました。<br />
楽しく読んで、笑わせて頂きました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>C91イベントを振り返って</h2>
<p>最後の最後まで一般参加するかどうか迷いに迷いましたが、実際に行ってとても良かったです。<br />
直接足を運んでサークル参加の方々とお話をして。気になる作品や面白いと感じた物を実際に購入して……充実した時間が過ごせたと感じています。</p>
<h3>それぞれが思い思いに動きながらもマナーの良いひと時</h3>
<p>企業スペースに向かう事は出来なかったのでそちらの方はどのようになっていたかは分かりませんでしたが、それでも非常に多くの方々が参加している中で、それぞれが"移動はマナー良く"を心掛けながらのんびりと、それでいてフットワーク軽くあちこちを回る事ができているように感じました。<br />
その内、一般の参加ではなくて自分自身の手掛けた作品を、こういったイベントで多くの方に見て貰えたら……と意欲が湧き上がってくる、熱の篭った時間を過ごす事が出来ました！<br />
スタッフの方々も誘導や注意、案内にと会場で良い時間となるように尽力をされてました。<br />
中にはコスプレをしているスタッフも居て、全員が楽しんでいるという空気に触れられたのも、とてもよい経験だった。</p>
<h3>移動経路の確認に少し手間取った事も</h3>
<p>今回は東西の移動に迂回通路を利用しましたが、どこから向かうのかの確認に少し迷ってしまうという事がありました。<br />
最後尾のようなプラカードや、スタッフの案内もあるとは思いますが、分かりやすい大まかなマップがあってもいいのかな、と思ったりもしました。</p>
<h3>イベントに来れなかった人や買い逃した人も。作品の入手先紹介</h3>
<p>C91にて頒布された作品は、通信販売にて購入可能なものもございます。<br />
興味のある作品がありましたら、こちらにてお求め下さい！</p>
<p><strong><span style="color: #000080;"><a href="https://conos.jp/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5189" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/conos-banar-1-420x106.png" alt="" width="224" height="57" /></a>コノス　様</span></strong><br />
新たにオープンした通販サイトです。革ダイスや同人TRPG、LARP本等が販売中。<br />
通信販売をしたい！というサークル様の作品も絶賛募集中です！<br />
<a href="https://conos.jp/products-tag/c91/" target="_blank">C91の出展作品はこちらからどうぞ。</a></p>
<p><strong><span style="color: #800000;"><a href="http://shop.cokage.net/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-5193" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2017/01/logp-1-1.png" alt="" width="221" height="74" /></a>こかげ書店　様</span></strong><br />
数多くの同人TRPGを扱う通販サイトです。<br />
ルールブックからシナリオ集まで新刊・既刊含め数多くの作品を販売しています！</p>
<p><a href="http://shop.cokage.net/trpgsystem/c91.html?p=2" target="_blank">C91の出展作品はこちらからどうぞ。</a></p>
<h3>皆様お疲れ様でした！</h3>
<p>こうして2016年のコミックマーケット参加を無事終えることができました。<br />
これからもアナログゲーム含め、様々な魅力ある作品に触れていければと思います！</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/c91firstrupo/">【C91ルポ】1日目に一般参加して参りました！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>意欲的なTRPG作品イベント「同人TRPGコンベンション@武蔵浦和」</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/doujinkonmusashi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 16:26:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人TRPGコンベンション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>意欲作の数々を楽しもう！初の同人TRPGオンリーイベント 書店などで流通しているものとは違い、それぞれが個別に想いを形にして作り上げたインディーズ作品ともいえる同人TRPG書籍。 主にゲームマーケットやコミックマーケット…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>意欲作の数々を楽しもう！初の同人TRPGオンリーイベント</h2>
<p>書店などで流通しているものとは違い、それぞれが個別に想いを形にして作り上げたインディーズ作品ともいえる同人TRPG書籍。<br />
主に<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット</a>や<a href="http://www.comiket.co.jp/" target="_blank">コミックマーケット</a>といった一般参加が可能なイベントや一部委託取り扱いの店舗にて作品を販売されている所が一般的でしょう。<br />
今回は、そういった同人TRPGで卓を囲み、気に入った作品を会場で購入できるようにしようという企画が埼玉県で立ち上がりました！<br />
それが本記事で紹介する、2017年1月29日(日)に開催される<a href="http://indiegames-con.jimdo.com/" target="_blank">「同人TRPGコンベンション@武蔵浦和」</a>です。</p>
<p>ここでは、第1回の開催となる同イベントで、12月8日現在参加されるサークルについて取り上げて参ります。</p>

<h3>■ゲームマスターとして参加されるサークルは11組</h3>
<p>「同人TRPGコンベンション@武蔵浦和」では各サークルが自らゲームマスター(以下GM)として実際にセッションを行います。</p>
<h4>・開発中の新作をいち早く。オニオンワークス様の平安歌物語ＴＧ「うつつまぼろし」</h4>
<p>判定に小倉百人一首歌留多を使用し、平安時代の地方を旅する新作を<a href="https://twitter.com/tamanegi_sunaga?lang=ja" target="_blank">たまねぎ須永</a>氏がGMとして卓を立てます。<br />
参加可能人数は2人～4名を検討中。平安の下流貴族の地方旅をのんびりと味わってみては如何でしょうか。<br />
ルールブックについては当日に開発途中版を配布予定との事です。</p>
<h4>・異能力者としてトラブル解決のお仕事を。猫又公司様の「人材派遣RPG」</h4>
<p>不思議な力を持った者が派遣会社に勤務して、特徴を生かしトラブル解決を行う<a href="http://nekomatakosi.blog37.fc2.com/" target="_blank">「人材派遣RPG」</a>が立卓。<a href="https://twitter.com/ciogohan" target="_blank">潮屋俊</a>氏がGMを務めます。<br />
参加可能人数は3～5名。サンプルキャラクターを用いてのセッションとなります。<br />
今回のシナリオ舞台は事故が多発する時代劇の撮影現場。無事に撮影を完了させ、事故の原因を突き止めるというものの予定です。<br />
ルールブックの販売・貸出ともに対応可能。参加する際には六面ダイスを5～10個程用意しておくと良いでしょう。</p>
<h4>・平成に放送された仮面ライダーシリーズの世界を巡る、TEAM NowRiver様の「マスカレイドスタイル」</h4>
<p>現在も日曜朝に放送が続く仮面ライダーシリーズ、その中でも平成に入り放送された世界観で送る「<a href="http://www.nowriver.net/" target="_blank">マスカレイドスタイル</a>」の卓が立ちます。<br />
<a href="https://twitter.com/gashi20101" target="_blank">雅士</a>氏GMの下、グロンギ族やオルフェノクと戦う為に、プレイヤーは一般人や組織の人間、或いは仮面ライダーとして事件に立ち向かう本作。<br />
参加可能人数は3～4名。セッション内ではそれぞれの思惑を群像ドラマとして描く事となるでしょう。<br />
ルールブックは当日購入可能。仮面ライダーシリーズを知らない方やTRPG初心者の方も気軽に参加できるようになっています。<br />
また、判定用の六面ダイスはGMからの貸し出し有り。気軽に参加しやすい卓となっています！</p>
<h4>・元素を調律する調素師と活動をするサークル・ロシアンティー様の「五元魔譚」</h4>
<p><a href="https://twitter.com/ROSSIANTEA?lang=ja" target="_blank">露茶</a>氏がGMを務める「五元魔譚」が2～5人までを参加可能人数として卓を立てられます。<br />
5つの元素が飛び交い、世界の様々なものに影響を与える世界の中で活動する作品のようです。<br />
参加される方は幾つか六面ダイスを用意しておくといいかもしれません。</p>
<h4>・空中に棲まう様々な種族となって侵略者と戦う三龍戦騎団様の「ワイバーンエレメント」</h4>
<p>大地の無い惑星の、大竜母と呼ばれる拠点に住まう奏竜士として侵略者を撃退する<a href="http://www.geocities.jp/mikeshimizu2004/wyvernelement/weindex.html" target="_blank">「ワイバーンエレメント」</a>の卓。<br />
<a href="https://twitter.com/mikeshimizu" target="_blank">清水三毛</a>氏のGMにて実施されます。イベント表を元にセッションが進むタイプの、戦友とのロールプレイが光る作品となっています。<br />
参加を希望される方は10面体ダイスを10個ほど用意しておくと無難と思われます。</p>
<h4>・探偵ドラマを繰り広げ、ダイスの選択がシナリオの鍵。なめくじたべぞう様の「卓上サスペンス劇場」</h4>
<p>色々な推理物作品の登場人物さながらに、色々な情報を調べて推理をしていく事で盛り上がる<a href="http://tabezo.jugem.jp/?eid=184" target="_blank">「卓上サスペンス劇場」</a>の名前が示す通りのお手軽推理卓。<br />
振ったダイスから出目を選びつつ、それによって消耗される活力でどこまで行動するかというシステムの妙が光るこの作品を<a href="https://twitter.com/namekuji_tabezo?lang=ja" target="_blank">IB</a>氏GMでお送りします。<br />
参加可能人数は2～6名、こちらは当日ルールブックの販売もされますが、所持の無い状態で楽しむことも可能となっております。<br />
六面ダイスを7個程持っていれば特に困る事はないでしょう。</p>
<h4>・タロットカードが織り成す不思議な雰囲気の群像劇。Schizoidfox様の「クラウン＆クラウン-イン・ザ・コート-」</h4>
<p>判定にGMが用意するタロットカードを使用する、まるで寓話のようなファンタジー世界を巡る作品、<a href="http://www.schizoidfox.com/" target="_blank">「クラウン＆クラウン」</a>の卓が立ちます。<br />
<a href="https://twitter.com/schizoidfox?lang=ja" target="_blank">真鴨章</a>氏がGMを務め、不思議な登場人物達が織り成す、夏のコミックマーケットで新たに頒布されたもう一つの<a href="http://www.schizoidfox.com/" target="_blank">「クラウン＆クラウン」</a>。<br />
参加可能人数は2～5名となっています。物語の世界に浸りたい方は参加してみては如何でしょうか。</p>
<h4>・地球を失った人類が生き続けるために戦うSF作品――同人TRPG製作集団どらこにあん様の「朱の孤塔のエアゲトラム」</h4>
<p>敵となるカガナハに対抗する兵器のパイロットとその教官の2人をプレイヤーが演じ、兵器を組み上げ戦いに挑む<a href="http://draconian.pya.jp/airgetlamh.html" target="_blank">「朱の孤塔のエアゲトラム」</a>。<br />
<a href="https://www.facebook.com/samurider" target="_blank">惨憂亭 梵蔵</a>氏がGMを務める本卓は、初期作成のキャラクターを使用したシナリオとなります。サンプルキャラクターも用意されております。<br />
参加可能人数は2～4名。使用ダイスは10面体を10個程、貸し出しもあるとの事です。</p>
<h4>・物理法則が崩壊した宇宙で、星を渡る冒険譚。駄兎本舗様の「SPACESHIPSTORY」</h4>
<p>様々な星との交流が大事件のせいで断絶してしまった世界で交流を再開させようとする為に冒険者が奮闘する作品がこの<a href="http://da-bit.com/hp/" target="_blank">「SPACESHIPSTORY」</a>です。<br />
今回<a href="https://twitter.com/eightone1985" target="_blank">はった</a>氏がGMとして送るシナリオは、未開拓の惑星に足を踏み入れ開拓をしていくというものです。<br />
TRPGに慣れた方を対象として、参加可能人数を2～5名を想定。サンプルキャラクターを使用し六面ダイス2個で判定を行う形となります。<br />
作品はこかげアーカイブスより電子書籍購入が可能。様々な惑星から冒険者となった様々な出身の冒険者をお待ちしています！</p>
<h4>・捻じ曲げられた現代世界をを異能の力で書き換える！テーブルトップ・フロンティア様の「世界改変RPGアルスノヴァ」</h4>
<p>突如として何者かの思い描いた世界に日常が変えられてしまう中で、世界を改変する力に目覚めた者となって立ち向かう<a href="http://www.tabletop-frontier.com/arsnova/" target="_blank">「世界改変RPGアルスノヴァ」</a>の卓。<br />
<a href="https://twitter.com/kawasugijiro" target="_blank">マネキネコ</a>氏のGMによるシナリオは、蓬莱島にある巨大な学園で行われる文化祭が舞台。盛況で終わる筈の祭に忍び寄る魔の手を退ける為に立ち上がろう――<br />
サンプルキャラクターを用いた、TRPG初心者歓迎の卓となっています。参加可能人数は3～5名、使用する20面体ダイス3～5個は貸し出しも用意があるそうです。<br />
――想像してごらん。想像力（イマジン）に限界はないって。</p>
<h4>・自分が自分で居られる内に、逃げ切る事ができますか？After Five Games様の「ガールズ＆エスケープ」</h4>
<p>社会的立場も人権も奪われた少女達を商品とする施設「愛創学園」からの脱出を図る作品。<a href="https://twitter.com/kurakashi" target="_blank">倉樫澄人</a>氏がGMを務めます。<br />
参加可能人数は3～4名。ルールブックの当日販売もあり、TRPG初心者も対応が可能な卓となっています。<br />
果たして人としての尊厳が残る内に、施設から逃げ出す事が出来るのでしょうか……？</p>
<h3>■プレイヤー参加の募集について</h3>
<p>本イベントのプレイヤー参加の受け付けは12月10日(土)より開始されます。<br />
詳しい受け付け方法や詳しいスケジュールにつきましては<a href="http://indiegames-con.jimdo.com/" target="_blank">イベント公式ホームページ</a>にてご参照下さい。</p>
<p>※GM募集は既に締め切られました。</p>
<p>それぞれのサークルが熱意を持って作り上げたシステムを遊んだり購入してみたい方は参加してみては如何でしょうか？</p>
<h3>日程、会場アクセス</h3>
<p>開催日　：2017年1月29日(日)<br />
開催時間：10:00～20:00</p>
<p>会場　　：埼玉県産連研修センター<br />
〒336-8515 埼玉県さいたま市南区鹿手袋4丁目1−7</p>
<p>アクセス：JR武蔵浦和駅（埼京線、武蔵野線）下車徒歩10分</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/doujinkonmusashi/">意欲的なTRPG作品イベント「同人TRPGコンベンション@武蔵浦和」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【ソード・ワールド2.0】始まりの1冊。基本の詰まったルールブックⅠ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 15:41:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[グループSNE]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>基本的なルールで遊んでみよう！ルールブックⅠを紹介 平成20年に初版が発売されて以降、今に至るまで改訂をしつつも発売され広く楽しまれている「ソード・ワールド2.0」。 沢山の追加要素といえるサプリメントが発売され続けてい…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>基本的なルールで遊んでみよう！ルールブックⅠを紹介</h2>
<p>平成20年に初版が発売されて以降、今に至るまで改訂をしつつも発売され広く楽しまれている「ソード・ワールド2.0」。<br />
沢山の追加要素といえるサプリメントが発売され続けているのも、このファンタジー世界が多くの人に愛されて遊ばれているからでしょう。<br />
ここでは、そんなソード・ワールド2.0の基本となるルールブックⅠについて紹介していきます。</p>

<h3>■基本的な判定方法やアイテム、敵となる魔物や舞台となる地域が収録。サンプルシナリオも完備</h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0183-e1482231345775-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-4188" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0183-e1482231345775-1-189x300.jpg" alt="" width="161" height="256" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0183-e1482231345775-1-189x300.jpg 189w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0183-e1482231345775-1.jpg 425w" sizes="(max-width: 161px) 100vw, 161px" /></a>基本となる冊子という事で、"2d6"を軸とする各種判定方法から当面の間装備や道具として使用できるアイテム、様々な効果をもたらす魔法の道具などを収録。<br />
レベル6までの各種技能に対応したスキルも完備。初めて触れてみる場合はこれだけでも十分でしょう。表紙をめくるとキャラクターシート付属しています。<br />
キャラクターを作る事に悩む……という方は28ページから59ページにかけてサンプルキャラクターがありますので、そちらを使い手軽に初める事も可能。<br />
また、舞台となるラクシアの伝記や神々の設定、北と南の大陸を結んだ中継地点となる地域"ザルツ地方"を中心とした舞台を記載しています。<br />
旧文明の遺跡を探るサンプルシナリオシナリオ『バルトゥーの屋敷』を収録、一番最初のセッションとなる人も多いのではないでしょうか？</p>
<h3>■選べる種族は7種類</h3>
<p>ソード・ワールド2.0のルールブックⅠでは、7つの種族からどの種族を演じるかを決めることができます。<br />
ここではその種族について紹介します。それぞれ得手不得手があるので、どんな活躍をしたいかを考えるのもよいでしょう。</p>
<h4>・人間</h4>
<p>見た目は一般的な人間そのもので、多くの人間は冒険者として生活を営んでいます。<br />
幅広く職業を選びやすくやりたい事を選びやすいキャラクターとなっています。</p>
<h4>・エルフ</h4>
<p>長耳で長寿な種族。人間に比べ素早く手先が器用で、魔法の知識も秀でています。水中の活動も得意です。<br />
一方で華奢で力はさほど強くなく、前線に立つには若干難があるキャラクターです。</p>
<h4>・ドワーフ</h4>
<p>身長が低いものの力強く、仲間をとても大切にする種族です。また炎に対する耐性を持ちます。中には優れた武具を作る者もいます。<br />
ただ素早さや知力に関しては乏しく、魔法使いや偵察には不向きなキャラクターです。</p>
<h4>・タビット</h4>
<p>二足歩行の兎というぬいぐるみを思わせるような姿の種族で、特に魔法の知識に関して秀でています。また第六感に優れ危険を察知しやすいです。<br />
ただ、神聖な力を扱う事ができず、また筋力や素早さはない為に魔法特化となりやすいキャラクターです。</p>
<h4>・ルーンフォーク</h4>
<p>古代に優れた技術があった為に、その時代に造られた人造人間とも言える種族で、身体の一部が硬い物質となっている以外は食事・睡眠など普通の人間と同じように行います。<br />
妖精の姿や神の声は聞こえず魔法使いとしては不向きですが、マギテックと呼ばれる旧時代の技術を用いた銃での攻撃などを得意としやすいキャラクターです。</p>
<h4>・ナイトメア</h4>
<p>突然変異で産まれて来る、頭部に角を生やした種族です。強い力を持つ反面、産まれながら穢れを持つとして他の種族に疎まれる事が多いです。<br />
見た目を変えて角を大きく、肌を青白くしてより攻撃や魔法を使いやすくする戦闘特化のキャラクターと言えるでしょう。</p>
<h4>・シャドウ</h4>
<p>灰褐色の姿と額に第三の目があるという、特徴的な姿をした種族です。魔法使いには向かないものの身を潜める能力や攻撃能力に長けています。<br />
雇い主を絶対に裏切らない誠実さを持ち合わせ、また魔法に対しての抵抗力も高いキャラクターです。</p>
<p>基本となるルールブックⅠだけでも、これだけの種族から選択できるようになっています。<br />
まずは人間からやってみるもよし、ファンタジー世界の定番キャラクターや初めて名前を知る種族を選んでもよし。<br />
キャラクターを作る際は、選んだキャラクターの活躍の場面を頭に浮かべてみるのいいかもしれませんね。</p>
<h3>■プレイヤーキャラ達の活躍を彩る技能の数々</h3>
<p>冒険者と一括して呼ばれるプレイヤー達は、それぞれ得意とする技能を有しています。<br />
そしてその技能のレベルが上がるにつれて使えるスキルが増え、成長と共に戦いの幅も広がっていきます。<br />
ルールブックⅠには12種類の技能があり、それぞれ得意とする場面も変わって来ます。<br />
前線に出て戦う、魔法を使って回復したり敵を打ち倒す、周囲を警戒したり情報を収集して有利に進めて行く……<br />
協力し合いながら得意とする場面で活躍していく事ができる事でしょう。</p>
<h4>・武器で、拳で。その力を振るい敵を倒す！戦闘の華こと戦士系技能</h4>
<p>ファイター(戦士)、グラップラー(拳闘士)、フェンサー(軽戦士)、シューター(射手)の4つが戦闘に秀でた技能となります。<br />
ファイターとフェンサーは接近して武器を振るい、アーチャーは遠くから弓で敵に射掛けていき、グラップラーは己が拳を武器として。<br />
襲い来る敵を力と技で倒していく、まさに戦闘の華と言えます。<br />
また、シューター以外は立ち位置上、敵の攻撃を時に受け止め、または華麗に避けて他の味方に被害が及ばない様にしていく役目が回ってくる事も多いです。</p>
<h4>・攻撃や妨害から味方の強化や回復まで。種類豊富な魔法使い系技能</h4>
<p>ソーサラー(魔術師)、コンジャラー(操霊術師)、プリースト(神官)、フェアリーテイマー(妖精使い)、マギテック(魔導機師)の5つが魔法の類となる技能です。<br />
それぞれの得意する分野はまちまちですが、レベルが上がる事で幅広く味方をサポートし、また攻撃や回復をこなせるようになっていきます。<br />
マギテックは少々特殊で、独自の魔法を弾丸に込めて銃で撃ち出す為にシューターの技能が必要なものも幾つかあります。<br />
それぞれの魔法を上手く活用して戦い、後方から味方を助けていく事ができるでしょう！</p>
<h4>・知識や警戒心が力に。意外と重要なその他の技能</h4>
<p>スカウト(斥候)、レンジャー(野伏)、セージ(学者)の3つはその他の分類となる技能です。<br />
しかしその他と侮るなかれ。スカウトは身を潜めて敵の状況を探ったり奇襲を仕掛ける起点になり、レンジャーは回復アイテムの効果を高めたり場所をより正確に把握できるようになります。<br />
セージに至っては遭遇する的の情報や弱点を暴き、敵の強さを図り戦いやすくする他、様々な種族の言葉を話す・書くといった相手とのコミュニケーションを取り易くしたりできるのです。<br />
細かい所で重要となる技能。パーティーで持っている人がいると安心感が違ってきます！</p>
<p>こういった種族や技能を能力を見つつ取得していき、足りない所を互いに補い合うパーティーを組み、武具を身に纏ったキャラクターを演じていくことになります。<br />
冒険者の酒場で合流する形だけでなく元々共に行動していたなど、色々な縁を感じつつ集って物語を演出してみるのもいいかもしれませんね。</p>
<h2>1冊で中レベル帯まで対応可能。ファンタジーの世界を是非！</h2>
<p>一番最初のセッションから、ある程度成長した時点まで対応が可能なスタート作品。<br />
『ソード・ワールド2.0 ルールブックⅠ』は富士見書房より販売、本体価格900円(税別)でお求め頂けます！<br />
王道ファンタジーの世界で自由な旅に触れてみたいという方は、手に取ってみては如何でしょうか？</p>
<h3>商品概要</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040710258/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-4184 alignleft" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_01801-1-253x300.jpg" alt="" width="116" height="137" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_01801-1-253x300.jpg 253w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_01801-1-768x910.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_01801-1-864x1024.jpg 864w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_01801-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 116px) 100vw, 116px" /></a>名称　　　　：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040710258/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">ソード・ワールド2.0 ルールブックⅠ</a><br />
出版　　　　：富士見書房<br />
定価　　　　：900円(税別)<br />
ISBNコード　：978-4-8291-4679-8</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/trpg-books/sw20rule1/">【ソード・ワールド2.0】始まりの1冊。基本の詰まったルールブックⅠ</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【コミックマーケット91】ピックアップ・TRPGは1日目の東ブース！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/comiket/c91trpginfo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 10:20:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[コミックマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[C91]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国内最大の即売会イベント迫る 2016年12月29日(木)より3日行われる、創作本をはじめとした様々な有志の作品が集う祭典「コミックマーケット91(以下C91と記載)」。 アナログゲームの一角を担う、TRPGに関する作品…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>国内最大の即売会イベント迫る</h2>
<p>2016年12月29日(木)より3日行われる、創作本をはじめとした様々な有志の作品が集う祭典「コミックマーケット91(以下C91と記載)」。<br />
アナログゲームの一角を担う、TRPGに関する作品も、このイベントで多くの頒布が予定されています！<br />
今回はそんなC91のTRPG作品群を扱うサークルを紹介していきます。</p>

<h2>参加サークル一部紹介！</h2>
<p>TRPG関連で出展しているサークルは300を越え、東3ホールの大半を占めています。<br />
ここではそんな数多くのサークルから、幾つかの作品をご紹介。<br />
C91初日を飾る、東3ホールの非電源系の中で一際大きな情報を発信します！</p>
<h3>新しいオリジナルTRPG･オリジナルサプリ紹介</h3>
<p>TRPGの肝ともいえる、遊べる土台となるルールブック。<br />
一般的に販売されているもの以外にも、オリジナリティ溢れる意欲作が多数存在します。<br />
まずは、そんなオリジナルTRPGや、既に今までのイベントで発売されたルールブックの追加サプリをご紹介！</p>
<h4>世界征服研究所様の『Shared†Fantasia』新サプリメント！</h4>
<p>個人製作によるファンタジー作品であり、ルールブックを無料で入手する事ができる<a href="http://sharedfantasia.com/" target="_blank">『Shared†Fantasia』</a>。<br />
その世界をより深く楽しめるようにするためのサプリメント新作が発売されます！<br />
今回は東方文化圏にスポットを当てたサプリメント。アクセントとして和の装いを色濃く混ぜていく事も出来るようになるでしょう。<br />
東オ02bにて頒布されるとの事。今後も広がるシェアファン世界に注目です！</p>
<h4>どらこにあん様の『黒絢のアヴァンドナー』ミニサプリ、「イデアグロリア編」の追加パーツ先行収録</h4>
<p>既に荒廃しきってしまった地球を舞台とした、兵器なれど心を持った少女の物語となる同サークル作成の『黒絢のアヴァンドナー』のミニサプリが今回頒布されます！<br />
このサプリでは「イデアグロリア編」の増強を図るものとして、今後総集編として販売されるものに組み込まれる予定のものとなっています。<br />
とはいえ変更の可能性もあるので、ここだけの搭載内容になる可能性もあるとの事です。<br />
東オ19aにてお待ちしています。更に今回は首塚プロダクション様とのコラボ企画もあるようです！</p>
<h4>シアワセ修練具現場様が贈る新作『ホシクズ村々物語』</h4>
<p>中世の農村が舞台となる本作。プレイヤーが「ホシクズ村」を運営する寄り合いの一員となって領主のお願いをこなしていくというゲームです。<br />
が、寄り合い全員が動けなくなるか、領主のお願いが半分以上こなせなかった場合、ホシクズ村は滅亡してしまいます……<br />
寄り合い全員で力を合わせてホシクズ村を守り切り、全員で勝利を掴み取りましょう！<br />
ボードゲームとしての製作物にはなりますが、TRPGとして遊ぶ事ができるという本作。<br />
東オ13aにて、イベント価格の500円にて頒布されます。</p>
<h3>豊富なシナリオ集も多数！</h3>
<p>TRPGをプレイする為にGMがどのように話の軸を組み上げるのかは中々悩むところ。<br />
そんな時に活用できるシナリオ集はとても心強いものがあります！<br />
定番システムのものからオリジナルシステムのものまで多種多様なものが販売されます。<br />
GMをしてみたい人から新たなシナリオ作りを考えたい人まで、幅広く手に取れる作品の数々です。</p>
<h4>忌まわしき幻想様より委託販売。クトゥルフ神話TRPGソロシナリオ「孤独の楽園」</h4>
<p>最近大きく盛り上がりを見せているクトゥルフ神話TRPG。協力し合う事の多いこのシステムではありますが、本書はプレイヤー1人を対応にしたシナリオを収録しています。<br />
セッションをする時に、中々日程が合わずに開催できない……なんて事もあるでしょう。<br />
そんな時隙間にスッと収まるソロセッション用シナリオを頒布されます。<br />
舞台は現代日本。ニコニコ動画にて投稿されている動画「ホームレスアイドルと世界崩壊クトゥルフ神話」に用いられたシナリオとなっています！<br />
東キ37bにて公開予定となっております。</p>
<h4>首塚プロダクション様の贈るインセインシナリオ集「DementSomiar」</h4>
<p>ホラー系TRPGとしてもう一つ名前の知られるインセインについてもシナリオ集が発売されます！<br />
発想と機転を利かせて行動を宣言するクトゥルフとはまた違う、キーとなる条件を探りながらも心に増えていく狂気を表に出さないように思い悩み、秘密の目的を満たす作品にマッチする、プロダクションメンバーによる2シナリオ+イザーク氏及びMASASHIGE氏＆こさと氏ペア、そして謎のライター「鮎。」氏によるゲスト寄稿2シナリオの、現代日本を巡る5本立てとなっています。<br />
また、どらこにあん様とのコラボにてそれぞれの作品を1冊以上お買い上げでコラボ商品プレゼントの企画もあります！<br />
東カ24bにて、1000円での頒布となります。</p>
<h4>たまごごはん様の新刊ソード・ワールド2.0ファンブック「魔剣の迷宮」</h4>
<p>ファンタジーTRPGの王道、ソード・ワールド2.0。ファンブックと銘打っていますが、ダンジョンシナリオ4本が50ページの中に詰まっています。<br />
コンセプトは「突然GMを頼まれたひとのための本」と言う事で、セッションの参考になる事でしょう！<br />
そのまま使うもアレンジするも良し、手に取ってどういう進め方をするのかという確認にもなるかもしれませんね。<br />
東キ57aのスペースにて頒布されます。ゲームマスターをする為の備えとしてみては如何でしょうか？</p>
<h4>Weekend Wizard様からはログ・ホライズンシナリオ「アキバの街のＧＭ出張版2016冬」が登場！</h4>
<p>NHKでアニメ放送もされ、web上で多数のサプリメントが公開されているネットゲームへのダイブを思わせるログ・ホライズンTRPG。<br />
Weekend Wizard様が夏に引き続き、冬版を販売致します！<br />
こちらはシナリオ集＆ミッションゲーム集となっており、今回も見応え抜群となっている事でしょう。<br />
東カ97bでの頒布、価格は1000円となります。</p>
<h3>勿論リプレイ集も様々なものが登場！</h3>
<p>ルールブックにサプリメントとセッションを行ったりサポートするものも多いですが、実際にプレイした所を纏めて本にしたリプレイ集を読むのも醍醐味の一つ。<br />
単純に読み物としてもいいですし、セッションをする時の参考にもなる事でしょう。</p>
<h4>地蔵軍団様の贈るダブルクロス3rdリプレイ「アルカナカフェへようこそ」</h4>
<p>現代の中で巻き起こる怪事件を、異能の力を使い解決するダブルクロス3rd。様々な人との交流で得た絆を代償にしつつ戦い、その中で自らが事件を起こす側の怪物にならないように揺らぎつつも立ち上がる作品となります。<br />
この「アルカナカフェへようこそ」は、そんな力を持つ、オーヴァードと呼ばれる面々が集まる喫茶店、アルカナカフェを舞台としたリプレイ。<br />
小さな非日常を巡るリプレイをお贈りしております。<br />
東カ59bにて販売となります。</p>
<h4>宿屋の二階様の贈る同人TRPG「ガールズ＆パンツァーRPG」のリプレイ</h4>
<p>戦車のキャタピラ音や砲撃音へのこだわり、或いは大洗町が知られるきっかけのひとつという事でも知られる「ガールズ＆パンツァー」をTRPGとした、宿屋の二階様の同人TRPGこと「ガールズ＆パンツァーRPG」。<br />
こちらのリプレイ本が同サークルより発売されます！<br />
艦これPRGに近い形でありながらも独自性を持った当作品のリプレイを読む事で、よりセッションをしやすくなる事でしょう。<br />
更には追加ルールも盛り込まれていて、サプリメントとして使用する事もできるようになっています。<br />
東カ13aにて頒布が予定されています。</p>
<h4>卓上NPC様から永き後日談のネクロニカの解説付きシナリオ＆リプレイ「はじめてのッネクロマンシー！！その2」</h4>
<p>同人システムの中でも名の知られた、人類が居なくなった後の世界。永き後日談のネクロニカではプレイヤー達がゾンビとして、ネクロマンサーを探しつつ日々を送るというものになっています。<br />
そんなネクロニカのゲームマスター……このルールブックでの最終目標も兼ねるネクロマンサーに向けた、GM編とも呼べるシナリオ＆リプレイ本がこの「はじめてのッネクロマンシー！！その2」となります！<br />
どのような卓の動かし方をするのか、この1冊を使って学びつつ、セッションの雰囲気や進め方もリプレイを通して掴んでみては如何でしょうか？<br />
東オ54aにて頒布されます。</p>
<h2>他にもたくさんのTRPG関連本が！</h2>
<p>ここで挙げた新刊作品はごくごく一部。意欲的なオリジナルシステムや趣向を凝らしたシナリオ集、面白さと楽しさをふんだんに詰め込んだTRPG本はまだまだ沢山あります。<br />
そして過去にコミックマーケットで頒布された既刊も多数目にする事ができるでしょう！<br />
12月29日のC91・1日目は是非東3ホールのゲーム(非電源系)に足を運んで、様々なTRPGの形に触れてみてください！</p>
<h2>-紹介させて頂いたサークル様-</h2>
<p>※記事紹介順、いずれもC91の初日配置サークルとなります。</p>
<p><a href="https://twitter.com/doctorminecraft" target="_blank">東オ02b出展　世界征服研究所様</a></p>
<p><a href="http://draconian.pya.jp/" target="_blank">東オ19</a><a href="http://draconian.pya.jp/" target="_blank">a出展　どらこにあん様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/shiawasesupport" target="_blank">東オ13a出展　シアワセ修練具現場様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/trpg_nyarlatho" target="_blank">東キ37b出展　忌まわしき幻想様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/akakubi27" target="_blank">東カ24b出展　首塚プロダクション様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/m_momij" target="_blank">東キ57a出展　たまごごはん様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/hastur_1" target="_blank">東カ97b出展　Weekend Wizard様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/kamuhasemasu" target="_blank">東カ59b出展　地蔵軍団様</a></p>
<p><a href="http://pbmlife.blog49.fc2.com/" target="_blank">東カ13a出展　宿屋の二階様</a></p>
<p><a href="https://twitter.com/_yukiha" target="_blank">東オ54a出展　卓上NPC様</a></p>
<h2></h2>
<div style="background-color: #f5ffff; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h2></h2>
<div style="background-color: #f5fff5; padding: 10px; border-radius: 5px; margin-bottom: 15px;">
<h2>『コノス』出店サークルさん募集中！</h2>
<p>現在レビュア運営の合同会社リンクルでは、通販サイト<strong>「コノス」</strong>での作品出店サークルを募集しています。<br />
C91のみならず、イベント以外でも意欲溢れる作品を届けたい！という貴方。コノスに作品を出店してみては如何でしょうか？<br />
勿論<strong>新刊・既刊は問いません。</strong>また、<strong>C91の予約販売</strong>にも対応が可能です。<br />
お気軽にご相談ください！</p>
<p>詳細はこちらまでお願いします。</p>
<h5>コノスサイトアドレス</h5>
<p><strong><a href="https://conos.jp/" target="_blank">https://conos.jp/</a></strong></p>
<h5>お問い合わせ先</h5>
<p><strong>Email<br />
<a href="mailto:info@conos.jp" target="_blank">info@conos.jp<br />
</a></strong></p>
<p><strong>Twitter<br />
<a href="https://twitter.com/revua_ag" target="_blank">@revua_ag</a></strong></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】行って参りました！-体感ルポ-</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrupo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 11:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; ゲームマーケットに行って参りました！ &#160; 12月11日(日)、自身でも告知記事を書いていたゲームマーケット2016秋。 今回、実際に会場入りして会場のあちこちを目にして参りました。 ゲームマーケッ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h2 style="clear: both;">ゲームマーケットに行って参りました！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月11日(日)、自身でも告知記事を書いていた<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016</a>秋。<br />
今回、実際に会場入りして会場のあちこちを目にして参りました。<br />
ゲームマーケットに初めて参加した中でのあれこれを紹介して参ります！</p>

<div style="clear: both;">
<div style="clear: both;">
<h3>会場入りまでのどきどきタイム</h3>
</div>
</div>
<p>朝6時10分頃。前日に東京入りしていたのもあり、心に余裕を持って準備したものの確認と、朝食や防寒対策を調達できました。<br />
冬のイベントは外で待機する事がよくあるのは、いつぞや参加したコミックマーケットで体感していて懐かしい気持ちに浸っていたものです。<br />
その経験を活かしつつも、未知へのときめきと久しぶりの興奮を持ちながらこの日を迎えて――いざ出発です！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>いつぶりかに向かう東京ビッグサイト</h4>
</div>
<p>元々大きな同人作品の出展即売イベントによく使われる場所という事は知っていて、数年前程に1、2度ほど行った事もある同会場。<br />
今回は新造された東7、8ホールが会場。初めて足を踏み入れる場所という事で期待がとても膨らんでいきます……！</p>
<h5>・ゆりかもめに揺られて</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3663 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0103-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
久しぶりのゆりかもめ。乗り込んで国際展示場駅までのんびりと……<br />
外の景色を見ていたら、見えてきました<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">ビッグサイト</a>。<br />
これだけでもテンションが上がって来ます！</p>
<h5>・流石に冷える朝の空気</h5>
<p>駅を降りれば、吹き込む冷たい風を感じて列を目指します。<br />
大体先頭が折り返して2列目の半分くらいでしたでしょうか……順番を待ちながらアナログゲームに興じる一団や何処に向かうかを相談する賑やかな声が聞こえてきます。<br />
そしてそれから10分もすると、更に列が折り返し。イベントに期待する人達の多さが窺えます。</p>
<h5>・動く列、見えて来る会場の表記</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-1" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3671 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0109-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
8時になり、最初の移動がスタートします。先頭からスタッフの指示に従ってぞろぞろと。<br />
館内に入ればいつぞやに見た記憶と殆ど変わらない東館の姿が。<br />
そして長い列に付いていけば、ストップした場所の先で東7、8の場所案内の看板も見えました。<br />
ここでそれぞれが買っておいた朝食を口にしたりお手洗いに行ったり……そして出展ブースの人達がその横を通過して準備に向かうのをのんびり眺めてました。</p>
<h5>・出入り口が見え……素通りしたかと思ったら</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-2" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3675 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0111-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
カタログを見直してどこに向かうか考えを巡らせている間に9時30分になり、再び移動が始まります。<br />
移動時間ギリギリまでゲームをしていた目の前のグループが片づけに追われて置いていかれる所が見えながらも、1階に降りて先に進む事に。<br />
外に出て目の前の道路を渡れば左に東7ホール、右に東8ホール。通路というよりは1つの大きな空間を簡単なフェンスで区切っていて、ここをカタログを見せて渡るのかな、と多いきや素通り――<br />
<a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-3" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3679 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0112-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
いやぁ、気持ちが良い程晴れた空ときれいな海の日向ですね……あれ？</p>
<p>なんと入り口は東7ホールシャッターから。<br />
事前の告知では直接入る目の前か、東7ホールの外側をぐるりと回って入り口に、の予定だったような気がしましたが……<br />
ともあれここで6列に並び直し、日向の温かさをと参加者の熱気で寒さがどこかに吹き飛びながら。そして、ついにその時間が訪れます。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">ゲームマーケット2016秋、開場！</span></h3>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-4" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3683 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0115-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
期待とどきどきに包まれた待機時間も終わり、ついに会場が開いていきます。<br />
初参加なサークルや事前情報が掴めなかったサークルから、購入を決めたものの予約はしていなかった所まで……<br />
売り手も買い手も含めた、イベント参加者それぞれが待っていた楽しい時間の本番が、幕を開けた瞬間です！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>開くシャッター、楽しい時間がスタートする</h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-5" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3687 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0117-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
6列にそれぞれが並び終えてから暫くして、シャッターが上がり切り――ついにゲームマーケットが始まりました。<br />
手にはカタログやマップを持ち、スタッフに見せながら――個人としては同僚の欲しいダイスの情報を目にしてまずはそこと決め打ちながら――<br />
シャッターを潜り、久しぶりのイベント・初めてのゲームマーケットに突入です！</p>
<h5>・いざ東7ホール！お目当てのブースに向かう人達</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-6" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3691 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-225x300.jpg" width="225" height="300" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-225x300.jpg 225w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1-768x1024.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/8a3a2684a84336606bdcdf54834248e3-1.jpg 900w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>まるで川から海に流れていく水の様に、それぞれの参加者は目当てのブースに広がっていきます。<br />
そしてこちらもそれに合わせて、開いたばかりで各スペースの人があちこちに居るだけだった会場へと足を踏み入れました。<br />
まずはこの武器ダイス。自分用と確保用の2個ずつを買って。それから気になって欲しい、と思ったサークルさんの品物を買いにあちこち足を運んでいきます。</p>
<h5>・あっという間に人が一杯</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-7" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3695 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0119-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
2、3ヶ所ほど買い物をしていた間に、続々と入場して来た人が増えて増えて……<br />
あっという間に大盛況の会場内。そして時間が過ぎるごとにどんどんと増えて行くのです。</p>
<h5>・欲しい物を買って行き――荷物が大変な事に</h5>
<p>こちらも周囲の嬉しそうで楽しそうな喧騒に合わせて、まずは購入から。<br />
ツイッターで売り切れ必至な感じで書かれていた所にそそくさと足を進めてセットで纏めて購入をしたり、絵柄を見て一目気に入った作品を買いに向かったり……<br />
時々番号や数字の並びを見落としそうになりながら足を進めて心躍らせながら鞄の重みを感じ――あれ、これは重くなり過ぎます？といいますか持ち切れません？</p>
<h5>・東8ホールに移動。警備員の方々お疲れ様です</h5>
<p>ある程度購入した後は東8ホールへと足を進めていきます。<br />
大体開始から1時間半位経った頃だったでしょうか、こちらも重さを痛感していたのもあり、キッズ・TRPGとイベントのエリアへと足を向ける事に。<br />
カタログを手に持ち掲げながら、先程横切った通路を横断するように東8ホールへ向かいます。<br />
沢山いる参加者が掲げているカタログを見てOKの合図を出す警備員の方々、本当お疲れ様です。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">かなり気になる東8ホール</span></h3>
<p>元々TRPG畑だったことも有り、オリジナリティ溢れるTRPGが気になる所でした。<br />
また、アナログゲームとしても幅広い年代で楽しめるものという点で個人的な興味もあったブースです。<br />
こちらの方でどんな事が行われているかもあちこち見てきました！</p>
<div style="clear: both;">
<h4>こちらも盛況！色々な催し</h4>
</div>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-8" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3699 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0122-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
入り口の近くにイベントブースが集まっていると言う事で、入った先からして賑わいを見せていた東8ホール。<br />
勿論奥に進んでも、その盛り上がりはかなりのものでした！<br />
待機列の入り口とはほぼ正反対ではありましたが、こちらの熱気も負けず劣らずと感じました。</p>
<h5>・大賞発表イベント！</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-9" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3703 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0123-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
ゲームマーケットでは毎年、アナログゲームに関してゲームマーケット大賞を決めているとの事で。<br />
丁度通りがかった所では大賞が決まる場面に遭遇。壇上ではビンジョー✕コージョーが大賞を受賞した場面で、ルールについて司会者が一言添えて笑いが巻き上がりました。<br />
こちらの作品、残念ながら完売済との事でした。今から再販が待ち遠しいですね！</p>
<h5>・ちらほらみかける人狼のチェックポイント</h5>
<p>会場ではあちこちに人狼の赤いのぼりが目に付きました。<br />
受け付けやスタート地点から、参加者がそれぞれのポイントで話を聞いている所が見られました。<br />
とても楽しそうで、かつ真剣に参加されていたように感じたものです。</p>
<h5>・チラシの量も豊富。大きな広がりが見て取れる</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-10" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3711 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-169x300.jpg" width="169" height="300" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1-169x300.jpg 169w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0125-e1481561616612-1.jpg 443w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /></a><br />
TRPG関連のブースの傍で、長机にずらりと並べられたチラシの数々が目を惹きます。<br />
ブースの紹介や商品の宣伝や……眺めるだけでもとても素敵だなと感じた所です。<br />
ちょっと場所が気になった所。出入り口付近でも良かった気がしなくもないかな……と？</p>
<h5>・ちょっとだけ小休止。キッチンカーも列を作る</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-11" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3707 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0124-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
お昼も近くなり、飲食コーナーに立ち寄ります、が。こちらもやはり大盛況。<br />
3つのキッチンカー全てに長い列！反対側に焼きそばの販売所があって残り1つだったので、こちらはそれを購入。<br />
その後また作ったものを並べるという話でしたが……その後販売再開されたのかはちょっと気になる所でした。</p>
<h5>・TRPG体験場所にプレイスペースストリート！</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-12" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3715 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0129-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
一番奥の壁側では、TRPGの60分体験の場所が。更に奥で180分体験の場所もあったのですが、今回はそのどちらも参加は断念。<br />
TRPGとしてはよく名前を聞くゲームの数々がボードにずらり、参加者も沢山集まり賑やかな様子が見て取れました。<br />
また、キッチンカー近くのプレイスペースストリートでは都内のアナログゲームカフェがそれぞれ、ゲームやTRPGをプレイするコーナーを設けておりました。<br />
一部物販も用意されていて、和気藹々とゲームを楽しまれる人達の姿を見ることが出来ました！</p>
<h5>・新作展示コーナーでは実際に作品を手に取る事も</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-13" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3719 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0127-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
チラシが並べてある位置の奥にある一室で、今回出展されている新作のうちいくつかを展示していました。<br />
そこで遊ぶことはできないものの、手に取って触れて、箱の中にどのようなものが入っているかを確認する事ができました。<br />
その場所で、追加で欲しいかも……と思う品もあったのですが、後述の理由でそこまで至る事ができませんでした。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">早くも午後に突入。ここから更に時間が加速</span></h3>
<p>お昼が過ぎ、飲食スペースが賑わう頃合い。ここから名刺を手に取りながら(そこまでは、それはもう一般参加者はしゃぎしてました)再び会場を動き回っていきます。<br />
そして東7も東8も共に人の流れが続いていき、盛り上がりと賑わいを肌で感じながら、再びあちこちを回っていきます。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>時間が足りず幾つか断念。次の機会を心待ち</h4>
</div>
<p>特に何もなければたっぷりと参加したかったTRPGスペース、私的に色々と話を伺いたかったプレイスペースストリート。<br />
結果として後から足を運んだところでは既に終了、今回足を運ぶ事は断念しました。<br />
また東京に行く機会が在った時にはプレイスペースストリートに参加されていたカフェに足を運んで、色々とお話を伺いたいものです……！</p>
<h5>・色々な所にご挨拶</h5>
<p>13時半を皮切りに、イベント前に連絡をさせて頂いたブースを中心に取材やご挨拶に伺いました。<br />
いずれも先に商品を購入させて頂いた所です。本当に有難うございました！<br />
今回購入した作品は、レビュアにて紹介をしていければと考えております。</p>
<h5>・悲報：予算が危ない</h5>
<p>その後も欲しい作品やオリジナルのTRPGを購入をしたい、と考えてお財布を開け……その時気付いた事。<br />
残金が夕食分確保できるか分からない位まで減っているという事態に遭遇、勿論会場ではクレジットカードなんて使用できません。<br />
消費を最低限に抑えなければという意識でそこからの購入は最低限に控えました。入手できなかったものは次の機会や通販で手にしたいと強く思うのでした。</p>
<h5>・まだまだ賑わうバルーンブース</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-14" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-3723 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-300x169.jpg" width="300" height="169" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-300x169.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-768x432.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1-1024x576.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0136-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
15時を過ぎ、徐々に終了時間が迫ってくる中でも主要なバルーンブースは引き続き賑わいを見せていました。<br />
写真はオインクゲームス様のブース。様々なアナログゲームがあり、思い思いに手を取って触れたり遊べると言う事は時間を忘れる程に楽しいものと言う事を改めて確認できますね。<br />
最後の最後まで楽しまれた参加者も多い事でしょう。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">楽しい時間もそろそろおしまいへ</span></h3>
<p>16時になり、残り時間が僅かである事を告げる館内放送が流れます。<br />
完売を出すブースが増え、中には早々に支度をして帰られてしまった所も。<br />
こちらもほぼ全ての買い物を終えて、集合場所の<a href="http://nettrpg.seesaa.net/" target="_blank">遊和堂</a>様の所へ。色々とお世話になりました。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>合流、そして……</h4>
</div>
<p>無事に弓路さんと甲骨墓場さんと合流、気にされていたダイスを渡す事が出来ました。<br />
後は買えなかったものに想いを馳せながら終わる時を待つだけとしつつ雑談を……と言う所で。</p>
<h5>・悲報2：知らなかったよそんなの……</h5>
<p>思わず耳を疑った内容が「会場の近くにATMがある」というもの。<br />
……え、そうだったんです？そこでお金降ろせたんです？<br />
後で調べてみた所……みずほ銀行、東京スター銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMがあるとの事。<br />
とはいえ場所は西展示場寄りの会議棟、エントランスに設置されているので、一度連絡ブリッジを進む必要はありましたが。<br />
いささかショックを受けながらも、荷物が持ち切れなくなる可能性が無くなったので、結果オーライと思う事に。<br />
――次はもっと購入物が入る大きなバックを持って行こうと思いました。</p>
<h5>・会場に鳴り響く拍手。お疲れ様でした！</h5>
<p>終了を告げる放送が流れ、ほんわかした気分と充実感に包まれながら、無事に成功した事を感謝しつつ拍手を送ります。<br />
ゴミもきっちりと各場所にあるゴミ捨て場に捨てられていたようで、撤収の風景はとてもスムーズに進んでいたように思えました。</p>
<h5>・人狼ブースの方々もお疲れ様です。集合写真ぱしゃり</h5>
<p><a href="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-1.jpg" data-rel="lightbox-image-15" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-4013 size-medium" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-300x200.jpg" width="300" height="200" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-300x200.jpg 300w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-768x512.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1-1024x682.jpg 1024w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/6e727276c6235cfc15cc57f60fcbe8dd-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>会場を後にする時に、チェックポイントで人狼を担当していた方々が記念撮影をしてました。<br />
合わせて記念にパシャリ。とても盛り上がったようで何よりです！</p>
<h5>・そして撤収。とても楽しい時間でした！</h5>
<p>レビュアアナログ班の3人と遊和堂様、こかげ書店の周防様とも合流して会場を後に。<br />
本当に皆さまお疲れ様でした！今もまだ胸の内に興奮が残る良いイベントを楽しむことができました！</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ffdddd 60%);">イベントが終わって：良かった点と気になった点を</span></h3>
<p>1日通して参加して、全体的にとても楽しく参加する事ができました！<br />
自身の予定や都合で参加できなかった所もとても凄い盛り上がりを見せていて、とても良いイベントだと感じられました。<br />
その中でも幾つか思った事を少々。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>良かった点は数多く</h4>
</div>
<p>全体を通して楽しく参加でき、サークル参加・入場者合わせて参加者全体が楽しい時間を過ごせたのではと思います。<br />
今回の新たな試みも成功していたように感じました！</p>
<h5>・実際遊べるコーナーを多くのサークルが開催。手に取る事が出来る点が高評価</h5>
<p>沢山の試遊コーナーでは各サークルの色々なゲームがあり、多くの人が遊んで気に入った人が購入するという良い形が出来ているように感じました。<br />
ジャンル分けされていたどのコーナーでも試遊場所でまず遊ばれている人が多くてとても賑わっていた所が印象的です。<br />
新作ゲーム展示コーナーは試遊こそできないものの、中身を確認してどのような形になっているかを触れられるのはとてもいいものでした。</p>
<h5>・長蛇の列も各サークルがしっかり対応</h5>
<p>人気のサークルさんは最後尾の札を用意したり他の参加者の通り道をしっかりと分けて誘導するようにして、大きな渋滞を産まない様に尽力されてました。<br />
会場も大きな混乱が無く、綺麗に使われていてとても過ごしやすいイベントだと改めて思いました！<br />
今後もルールとマナーが良く、楽しいイベントとして盛り上がって欲しいものです。</p>
<div style="clear: both;">
<h4>少しばかり気になった点も</h4>
</div>
<p>個人的な感想になってしまいますが……今回、会場内でほぼ端から端まで歩き渡って見た中で少々おや、と思う所もちらほら。<br />
スタッフの方々も精一杯取り組まれて素敵なイベントになったと感じた上で、そんな所も少々挙げてみます。</p>
<h5>・最初の入り口がの変更に少々の戸惑いが</h5>
<p>最初の入り口が東7シャッターだった所は少々意外でした。開始後すぐに東8ホールに向かいたい人もいたでしょうし、素通りして外に出た所は気になる所でした。<br />
入り口から二手に分かれてそれぞれの行きたいブースに向かえるという形は最初から形にして、例えば人数が多いなら東7、8ホールの外周をぐるっと回りながら先頭が入り口に入っていく形だったりどちらのホールに行きたいかで列形成を変える方法もあったのかな、と少しだけ思った所です。</p>
<h5>・東8ホールの通路が少々掴み辛く</h5>
<p>チラシ置き場やキッズ・TRPGの出展ブースが遠めだったことも気になった所です。東7ホールにも聞こえるようにという事だとは思いましたが奥に行く為に区切られてない通路を探す所も少し手間だったかなという気はしました。<br />
それぞれの特設イベントステージの境目がもう少しはっきりできるか、通路を分かりやすくできたらスムーズに通れたのかな？と感じました。<br />
後は東8ホールにもバルーンブース配置があっても良かった気はします。<br />
R&amp;Rステーションの販売&amp;TRPGの60分卓スペースがそれに当たるのかな……という気もしましたけれど、もっと目に付きやすくても良かったのかなと思いました。</p>
<h3><span style="background: linear-gradient(transparent 60%, #ddffff 60%);">最後に</span></h3>
<p>ゲームマーケットの運営に携わった方々、声を掛けさせて頂いた皆様、有難うございました。<br />
そして出展された方々や参加された皆様もお疲れ様でした！</p>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrupo/">【ゲームマーケット2016秋】行って参りました！-体感ルポ-</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>様々な困難を乗り越え羊を増やしていこう！「シェフィ-Shephy-」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 08:01:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[Shephy]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[シェフィ]]></category>
		<category><![CDATA[羊]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1人用のアナログゲームで遊べるプラットフォームも豊富な作品 「羊はいいぞ。」と時々言いたくなる方を含め、羊の可愛らしさに惹かれる人は数多くいらっしゃることでしょう。 そんな羊を増やし、時には困難に数を減らされながら100…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>1人用のアナログゲームで遊べるプラットフォームも豊富な作品</h2>
<p><strong>「羊はいいぞ。」</strong>と時々言いたくなる方を含め、羊の可愛らしさに惹かれる人は数多くいらっしゃることでしょう。<br />
そんな羊を増やし、時には困難に数を減らされながら1000匹もの羊を集めるゲームが<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy-」</a>です。<br />
このゲーム、アナログゲームの中でも比較的少ない1人用の作品で、1回10分～15分で遊ぶ事が出来るようになっています。<br />
本記事では、そんなシェフィの魅力を紹介していきます。</p>

<h3>■『産めよ』『増やせよ』『地に満ちよ』――イベントカードで数を増やしていこう</h3>
<p>それぞれひつじカードを、手元のイベントカードを使って数を増やし、時には大きな数に纏めていき1000匹を目指していく、という単純なルールです。<br />
場に並べられるひつじは7枚まで。ひつじを場に出すカードを使いある程度場に並んだら『統率』を使い、場の羊を纏めてランクを上げて行く事ができます。<br />
最初にいるひつじは1匹ですが、3匹、10匹、30匹、100匹、300匹と纏める数は増えていき、最後には1000匹にする事が目標となります。<br />
逆に、<strong><span style="color: #ff0000;">ひつじが場にいなくなってしまうとゲームオーバー</span></strong>です。</p>
<h3>■自然には厳しさがつきもの。どうにかできなければゲームオーバーになるイベントカードも</h3>
<p>イベントカードはひつじを増やすものばかりではありません。『落石』や『落雷』、『狼』といったひつじの命を脅かすものも数多く存在しています。<br />
特に、場にいるひつじ全てを消し去ってしまう『シェフィオン』というカードは使ってしまうとゲームオーバーになってしまうもの。<br />
そこで、そんな障害を乗り越える為のカードも用意されています。</p>
<h3>■手札を消費するイベントカードを上手く使い、危機を乗り越えよう</h3>
<p>前述した、ひつじを減らしてしまうイベントカードに対しては、使わずに手札から捨ててしまうかゲーム中に使えなくしてしまう方法を取る事で回避する事が可能です。<br />
そこで手札1枚を捨て札にイベントカードを送る『牧場犬』や手札1枚をゲーム中に使えなく出来る『対策ひつじ』の出番。<br />
手札のカード1枚と同じものとして使う事が出来る『万能ひつじ』を対策用イベントカードとして使う事も方法の1つでしょう。<br />
イベントカードの山札が無くなるまでは手札を必ず5枚に補充するので、選択肢が狭まる心配はありません！特に『シェフィオン』は真っ先に対処した方が安全でしょう。</p>
<h3>■敵ひつじも数を増やしてくる。先に1000匹に増やしてしまおう</h3>
<p>プレイヤーが増やすひつじとは別に、黒い羊毛のひつじが敵ひつじとして負けじと数を増やしてきます。<br />
敵ひつじも1匹から始まりますが、イベントカードを全て使い切る度に10匹、100匹と決まった数に増えて行きます。<br />
つまりイベントカードを使ってひつじを増やせるのはゲーム開始を含めて3巡まで。<br />
それも、1000匹以上に数を増やしたとしても<strong><span style="color: #ff0000;">統率をしてひつじ1000匹に纏めないままに、敵ひつじが1000匹になってしまうとゲームオーバーなのです！</span></strong><br />
いかにひつじの消耗を抑えつつ、『統率』を使っていくかが鍵になります。『万能ひつじ』をいつ使うかも悩み所となります。</p>
<p>上手くひつじを増やして、増やしてあげましょう！<strong>「羊はいいぞ。」</strong></p>
<h3>■慣れて来たらEXルールも。1000匹を越えてどんどん増やしてみよう</h3>
<p>敵ひつじが1000匹になるまえに、どれだけ増やせるかというEXルールも存在します。<br />
最終的にひつじの総数をスコアとしたもので基本的な遊び方は変わりません。<br />
どれだけの数の羊を増やす事が出来るか。どんどん挑戦してみましょう！</p>
<h3>■サブストーリーの『シェフィ・ポストラウズ』がweb上で公開中</h3>
<p><a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/postloves/index.html" target="_blank">シェフィの中に内包されたサブストーリーと、そのストーリーに伴う追加ルール</a>が公式ホームページ上で公開されています。<br />
一度ストーリーを読んで追いかけるも、実際に追加ルールで遊んでみるのも楽しみのひとつ。<br />
切ない羊たちの物語を追いかけながらもそれぞれのルールでクリアを目指してみては如何でしょうか？</p>
<h3>■カードタイプ以外に3DSやスマートフォンアプリにも。吹き荒れるひつじ旋風</h3>
<p>「シェフィ-Shephy-」はカードタイプとしての販売の他、3DSダウンロードコンテンツや<a href="http://www.arcsystemworks.jp/shephy/" target="_blank">スマートフォンアプリ</a>としても公開をされています。<br />
3DSアプリは初月ランキングで11位に入り込み、スマートフォンアプリでは基本無料で1日5回制限でスタンダードルールをプレイする事も出来るようになってます。<br />
製品版や3DS版ではスタンダードルールのプレイ制限が解除される他、ストーリーモードとして<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/postloves/index.html" target="_blank">『シェフィ・ポストラウズ』</a>も搭載。<br />
追加ルールを手軽に遊ぶこともできるようになっています。</p>
<p>如何でしたでしょうか。<br />
冒険企画局が送る、簡単だけど奥深い面白さの<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy-」</a>。時間が空いた時にでもプレイしてみては如何でしょうか？<br />
そして最後に改めて一言。</p>
<p><strong>「羊はいいぞ。」</strong></p>
<h3>■製品情報</h3>
<p>タイトル：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GQ696WK/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">シェフィ-Shephy-</a><br />
販売会社：冒険企画局<br />
価格　　：1728円</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/shephy/">様々な困難を乗り越え羊を増やしていこう！「シェフィ-Shephy-」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鎮守府での生活と海上の戦いを描く「艦これRPG 着任ノ書」</title>
		<link>https://revua.jp/items/analoggame-items/kancolletyakunin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 09:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPG関連書籍]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[冒険企画局]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[富士見書房]]></category>
		<category><![CDATA[艦これ]]></category>
		<category><![CDATA[艦これRPG]]></category>
		<category><![CDATA[艦隊これくしょん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMMが誇る人気ゲームをTRPG化した作品 2013年にサービス開始し、3年を経た今も多くのユーザーに楽しまれている「艦隊これくしょん」。 通称『艦これ』と呼ばれるこの作品では、プレイヤーは提督となって、過去の大戦に参加…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>DMMが誇る人気ゲームをTRPG化した作品</h2>
<p>2013年にサービス開始し、3年を経た今も多くのユーザーに楽しまれている「艦隊これくしょん」。<br />
通称『艦これ』と呼ばれるこの作品では、プレイヤーは提督となって、過去の大戦に参加した、数多くの艦船を擬人化した『艦娘』を率いて『深海棲艦』なる敵組織から制海権を取り戻す事を目的としています。<br />
富士見書房から刊行された「艦これRPG」は、通常ゲーム内では多く語られない(メイン画面で先頭に組み込んだ艦娘が秘書官となった時にボイスで情報を出す程度)部分に焦点を当て、プレイヤーが艦娘となって鎮守府内での生活を中心に活動したり任務達成に向けて皆で協力するTRPG作品となっています。<br />
選んだ艦娘の個性を生かし、時に新たな魅力を自身で発見して仲間との交流を深めていく――<br />
そしてクライマックスでは敵の深海棲艦と戦い、艦隊戦の末に勝利を収める事が目的になります！<br />
ゲームマスターは提督としてプレイヤーの艦娘達に指示を出し、鎮守府内での活動に対して判定を促し、艦娘達が出撃した際には艦隊が遭遇する困難や深海棲艦の艦隊を操作する事となるのです。<br />
また、戦闘についても原作さながらの戦い方を意識しつつ、それぞれがどのように攻撃するか選ぶ形になっています。<br />
(原作のようにランダムで戦って見当はずれな所を狙う、という事は少なくなるでしょう)<br />
ここでは2014年3月に発売された基本ルールブックの「艦これRPG　着任の書」について紹介します。</p>

<img decoding="async" loading="lazy" class="size-medium wp-image-2879 aligncenter" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0081-e1480918440553-1-169x300.jpg" alt="dsc_0081" width="169" height="300" /></p>
<h3>■ゲームマスターは提督に、プレイヤーは艦娘に</h3>
<p>プレイヤーは艦娘として、提督となるゲームマスターから任務や演習の指示を受けます。<br />
それぞれのプレイヤーはどのような過ごし方をするかを決めて作戦を立てたり遠征をしたり、時には遊んだりしつつ目標の達成を目指していきます。<br />
個性を上手く生かしながら物語を有利に進め、絆を深める事でいざという時に助け合う事も可能。<br />
資材を消費して戦闘を有利に進める装備を製造するといった事も出来たりします。<br />
戦闘でダメージを受けると小破、中破、大破と状況によって行動に制限が掛かる為、ダメージ管理や回復するための資源管理も重要になってきます。<br />
また、一部キャラクターを作成する時やセッション中に新たな個性を見出す事も可能です。自分が考えている艦娘になったりならなかったりするのも面白い所。<br />
ちょっと変わった感じでロールプレイを……と思う事も楽しみの一つかもしれませんね。<br />
皆で作るオリジナルの鎮守府と艦隊を作って織り成す物語。力を合わせて暁の水平線に勝利を飾りましょう！</p>
<h3>■使用できる艦娘は31名！自分の思った特徴を付ける事も</h3>
<p>着任の書では駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、軽空母、正規空母、戦艦の5艦種から31隻を収録しています。<br />
ここでは艦これRPGにおける艦種による違いと使用可能な艦娘をご紹介。<br />
収録外の艦娘も各種建造の書で収録されていますので、ここに挙げられていない艦娘を使いたい方はそちらを参照してみて下さい。</p>
<h4>・高い機動力と回復のしやすさが光る『駆逐艦』</h4>
<p>戦闘時には一番早く行動でき、回復に使用する資源も幅広い艦種が駆逐艦です。但し装甲が薄いのでダメージには気を付けたい所。<br />
初期艦でおなじみ『吹雪』『五月雨』『漣』『叢雲』『電』の5隻、『暁』『響』『雷』の第六駆逐隊、幸運艦の『雪風』と最速を誇った『島風』の10隻が収録されています。</p>
<h4>・行動力、回避力、命中力いずれも高く小回りの利く『軽巡洋艦』</h4>
<p>駆逐艦よりも搭載可能な装備の種類が多く回復のしやすさも備える艦種が軽巡洋艦です。但し行動力は駆逐艦に劣り、火力も重巡洋艦にも及びません。<br />
第十八戦隊の『天龍』『龍田』、二水戦からは『那珂』『川内』。また『多摩』『夕張』と合わせて6隻が使用可能となっています。</p>
<h4>・高い性能を誇り火力も持ち合わせる『重巡洋艦』</h4>
<p>軽巡洋艦に比べ火力・装甲の面でより優れる艦種が重巡洋艦です。その代わり行動力と命中力は劣り、行動での消耗が気になってくる艦種でもあります。<br />
高雄型から『愛宕』『摩耶』『鳥海』、妙高型から『那智』『羽黒』が収録。着任の書ではこの5隻が使用可能です。</p>
<h4>・比較的行動力が高く航空機を搭載する『軽空母』</h4>
<p>重巡洋艦並みの行動力で艦載機運用が可能となる艦種が軽空母です。装甲の薄さが目立ちますが、航空戦で優位に立つ事が可能となります。<br />
『龍驤』『隼鷹』の2隻が選択可能。どちらも特徴がはっきりした艦ですね。</p>
<h4>・艦載機運用が光るが回復コストも高い『正規空母』</h4>
<p>航空戦を行えるもう一つの艦種が正規空母です。軽空母よりも装甲が高いものの適性のない回復資材を使うと費用が嵩むという点に注意です。<br />
一航戦の『赤城』『加賀』と五航戦の『翔鶴』『瑞鶴』の4隻から選択可能となっています。</p>
<h4>・最大火力と厚い装甲を誇るが最も回復に資材を使う『戦艦』</h4>
<p>主砲の威力で硬い敵に対しても安心して戦える艦種が戦艦です。その代わり行動力は低めで回復の際は必ず多くの資材を必要としてしまいます。<br />
ビックセブンとして知られる『長門』と高速戦艦の『金剛』『榛名』『霧島』の計4隻が収録されています。</p>
<h3>■リプレイ「温泉娘の曳航」とサンプルシナリオ「近海警備」を収録。一人用の遊び方も</h3>
<p>夕張をはじめとした幾つかの艦娘の声を担当したブリドカットセーラ恵美さんも参加したリプレイ「温泉娘の曳航」を巻頭に収録。これを読めばこんな感じで遊べます、という事が分かるようになっています！<br />
また260ページからはサンプルシナリオ"近海警備"も付属しているので初めてプレイする人でも安心。<br />
TRPGの中では珍しく、1人で遊べる「机上演習」のプレイ方法があると言う点も特徴の1つ。艦娘の特徴を確かめたい方はこちらも試してみては如何でしょうか？</p>
<h3>■より艦これRPGを楽しみたい方に。各種サプリメントも発売中</h3>
<p>「艦これRPG　着任の書」があれば、まず遊ぶだけの内容を十分カバーする事ができます。<br />
使える艦娘が少ない！と感じた方は更なる艦種や艦娘、追加のルールを導入する為のサプリメントに多数収録されています！<br />
今後は発売されているサプリメントについても紹介していければと思います。</p>
<p><a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/kancollekenzou1/" target="_blank">建造の書 壱についてはこちら</a></p>
<p>まずはプレイしてみて、楽しい鎮守府ライフを過ごしてみて下さい！</p>
<h3>商品概要</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040700775/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-4317" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_00811-1-219x300.jpg" width="124" height="170" srcset="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_00811-1-219x300.jpg 219w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_00811-1-768x1051.jpg 768w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_00811-1-749x1024.jpg 749w, https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_00811-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 124px) 100vw, 124px" /></a>名称　　　　：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040700775/revua02-22/ref=nosim/" target="_blank">艦これRPG　着任の書</a><br />
出版　　　　：富士見書房<br />
定価　　　　：1200円(税別)<br />
ISBNコード　：978-4-04-070077-9</p>The post <a href="https://revua.jp/items/analoggame-items/kancolletyakunin/">鎮守府での生活と海上の戦いを描く「艦これRPG 着任ノ書」</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ピックアップ】こんな企画アリ！？500周年記念ゲーム募集</title>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 08:52:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[ルター]]></category>
		<category><![CDATA[宗教改革]]></category>
		<category><![CDATA[聖書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ルターの宗教改革500周年にアナログゲーム募集！？ ルターの宗教改革。世界史でも学んだ人は多く居るでしょう、プロテスタント等今のキリスト宗派の形になるきっかけになった事柄です。 その時期が1517年――そこから500年経…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ルターの宗教改革500周年にアナログゲーム募集！？</h2>
<p>ルターの宗教改革。世界史でも学んだ人は多く居るでしょう、プロテスタント等今のキリスト宗派の形になるきっかけになった事柄です。<br />
その時期が1517年――そこから500年経った今。ある珍事といっていいのか判別が付かない企画が、昨今色々な題材に使われるようにもなっている――世界ベストセラーとも言える聖書をより強く題材に、ある種コミカルに……アナログゲームに押し込んだ<a href="http://seisyodeasobo.wixsite.com/biblecollection" target="_blank">「聖書コレクション」</a>のシリーズを輩出している<a href="http://www.kirishin.com/company.html" target="_blank">株式会社キリスト新聞社</a>様から発表されました。<br />
それは普通であれば記念で祝ったり厳かに発表するのでは？と思う所に<a href="http://seisyodeasobo.wixsite.com/biblecollection" target="_blank"><b>「宗教改革をモチーフとしたアナログゲームを募集します！」</b></a>という思わず二度見してしまうような内容でした。</p>
<h3>募集団体は何でもOK！優秀作は商品化も</h3>
<p>以前より聖書版人狼こと「最後の晩餐～裏切者は誰だ」や聖書と野球を合わせた「バイブルリーグ」など、恐らくその関連の人達が怪訝に見そうな意欲作を世に送り出していた同社。<br />
次の作品を産みだすにあたり、多くのクリエイターから作品を募集する、という事自体は行われても不思議ではないように思えます。<br />
しかしながら、それをルターの宗教改革に合わせて来るという――本当に大丈夫なのか！？感が溢れる企画として出した所に驚きを隠せません。<br />
そして募集する対象はプロ、アマ、個人、団体、サークル、企業を問わずという来るもの拒まずな所にも、思わず目を奪われてしまいます。<br />
例えば――神道や仏教に関連のある人達が宗教改革という題材をモチーフにしたアナログゲームを応募して、それが商品化するという不思議な事態まであるという事です。<br />
宗教の自由で懐が広い日本ならでは――ひいては今までアナログゲーム界で挑戦し続けて来た同社だからこそできる事、なのかもしれません。<br />
<del><span style="color: #808080"><a style="color: #808080" href="http://www.wlpm.or.jp/bibleprayers/index.html" target="_blank">……もしかしたらいのちのことば社様が何かしら対抗して企画を出したり応募してくる可能性もあるかもしれませんが。</a></span></del></p>
<h3>ゲームマーケット2016秋にて応募・相談受付</h3>
<p>このコンテスト企画の締め切りは2017年3月13日必着となっており、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>ではG36のスペースにて応募受付や企画にあたっての相談を受け付けているとの事です。<br />
ルターの宗教改革という、中々面白そうでもありながら、中々癖のありそうな題材の公募企画。<br />
意欲のある小学生もクリエイターとなることもある昨今。面白い発想が浮かんだ！という方は試しに応募してみては如何でしょうか？</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/pickupluther/">【ピックアップ】こんな企画アリ！？500周年記念ゲーム募集</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】じっくり遊べるエキスパートブース紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnexp/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 08:47:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[エキスパート]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[駆け引き]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>じっくり、たっぷりと。めいいっぱい楽しむ方向けに！ ボードゲームに慣れて来た方、もっとじっくりと楽しみたいという方の為に、長時間腰を据えて遊べるよう考えて作り出された作品の数々。 東7ホール・Eブースを中心に、そんなしっ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>じっくり、たっぷりと。めいいっぱい楽しむ方向けに！</h3>
<p>ボードゲームに慣れて来た方、もっとじっくりと楽しみたいという方の為に、長時間腰を据えて遊べるよう考えて作り出された作品の数々。<br />
東7ホール・Eブースを中心に、そんなしっかりとしたジャンルことボードゲーム：エキスパートのスペースが34組設けられています。<br />
その作品は個性あふれ、しっかり練られたものに仕上がっている事でしょう。<br />
その中から、今回4点を紹介致します。</p>

<h4>・より深く、知恵を駆使する推理で生き残れ――「月夜の人狼　第二版」</h4>
<p>昨今テレビなどでも取り上げられ、多くの人が楽しんでいる人狼こと"汝は人狼なりや"最近では手軽なワンナイト人狼も人気ですね。<br />
そんな人狼に更なる面白さを求め、<a href="http://rakurakutei.fool.jp/" target="_blank">楽々亭</a>様が知恵を絞って組み上げた豊富な役職が、この作品には収録されています！<br />
その数なんと55種。初版よりも箱がコンパクトになり、ルールブックや管理シートをWEBダウンロード型にしたことでよりお求め安くなりました！<br />
新たな役職に思考を絡め、果たして生き残る事ができるか――E01-02の幅広いスペースにて2000円で販売されます。</p>
<h4>・駆け引きすごろくで野球の試合！「現実(リアル)に迫れ！マス目野球・エキサイト」</h4>
<p>実際の野球を踏襲しつつ、様々な駆け引きと心理戦が要求されるこのゲーム。<br />
バッターは真芯でボールを捉えジャストミートを狙う、或いは安定してコツコツと点を重ねるか。<br />
ピッチャーはいかにして打ち取るか、或いは球を打たせないか。本物さながらの臨場感が味わえる事でしょう。<br />
更に選手にも強さがあり、今回ゲームマーケット2016秋にて購入された方は、追加2チームの無料配布まで用意されているという事です！<br />
盤上で繰り広げられる白熱した試合を制し、勝利を掴み取りましょう！<br />
I03ブース、<a href="http://verymuch.org/toy/" target="_blank">ベリーマッチ・トイ</a>様にて特別価格3000円にて販売されます。</p>
<h4>・より効能の高いポーションを沢山作ろう！「Pocket Pharmacy」</h4>
<p>産業革命によって発展した国で、広まってしまう風土病に対抗する薬をより多く、より高性能なものを作っていく――<br />
プレイヤー達は素材を親から受け取り、ポーションを作り、よりよいものにしていく中で一番多くのポイントを稼ぐ事になります。<br />
積み重なっていくボーナスやスキルによる増産・強化もあり、手に入れて来る素材のタイミングでポーションづくりの方針を維持するか変えるか……<br />
ポーションを販売する事で変わる相場を読み取り、より多くのポイントを上げていきましょう！<br />
<a href="http://ash.jp/~md/" target="_blank">ManifestDestiny</a>様よりE31-32にて、3000円にて販売されます。</p>
<h4>・王位を継ぐのは誰？継承権争いゲーム「陽がまた昇る」</h3>
<p>プレイヤーは王位継承者として、国民の信任を集めてより優位になっていくというこのゲーム。<br />
候補者にはそれぞれ家紋が割り当てられ、同じ家紋の国民――支持者のカードを集めていく事になります。<br />
ただ単にカードをめくっていくだけではなく、影響力カードや裏工作や買収などの特殊カードにより、駆け引きがより加速していきます。<br />
最後に誰が一番多くの指示を集め、王様の座に着くのか。最後の集計まで気が抜けません！<br />
<a href="https://twitter.com/higan_do" target="_blank">彼岸堂ワークス</a>様からI05のスペースにて販売。価格は2200円となります。</p>
<h3>様々な発想と深い遊び方を提供する作品を是非！</h3>
<p>他にも工夫を凝らしてつくられたもの、追加ルールを盛り込みより遊び方に幅を持たせて盛り上がる作品が会場内で販売されます。<br />
遊び応えのある作品が集うだけあって、体験コーナーも充実している事でしょう。</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
皆で集まってじっくりプレイする事ができるゲームをお探しの方やホームパーティーの出し物にお悩みの方は立ち寄ってみては如何でしょうか？</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnexp/">【ゲームマーケット2016秋】じっくり遊べるエキスパートブース紹介！</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】会場内最多のスタンダードブースを紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnstan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 07:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！ アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。 中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加し…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>■ゲームマーケットの花形、ボードゲーム！</h2>
<p>アナログゲームを取り扱う中でも一番多くの割り当てがされているブース、それがボードゲーム。<br />
中でもジャンルコーナーとして一番多くの団体がボードゲーム：スタンダードの分類として参加しています。<br />
そのエリアは東7ホールの半分以上にわたり、多種多様なゲームが会場を彩る事でしょう！<br />
一般的なボードゲームの形をしたものからカードに纏めたものまで様々。<br />
その中で体験コーナーを設けている所から新作を幾つか紹介。まずは試しに遊んでみては如何でしょうか？<br />

<h4>・探して逃げてで白熱する「ツチノコをさがせ！」</h4>
<p>どこに潜んでいるか分からない、それでも確かに存在するツチノコを競争して捕まえるゲーム――<br />
逃走型ボードゲームでおなじみ"スコットランドヤード"のようでちょっと違う、ツチノコ確保競争です。<br />
ツチノコ自体はどこにいるか姿を現しませんが、1人ずつツチノコを操作する手番が回って来るので各プレイヤーの位置を考えながらツチノコを逃がしつつ自分で捕まえるようにしていくのです。<br />
誰がどこにツチノコを逃がすかを予測しつつ、いち早くツチノコを見つける駆け引きが光ります！<br />
I28のスペースで<a href="http://troy-horse.my.coocan.jp/" target="_blank">トロイホース</a>が送るこちらのゲーム。1000円にてお求め頂けます。</p>
<h4>・それぞれが、ひともじえらび、つくるうた。「詠み人知らず　便利箱」なり</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2675" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/CyE-0jEUkAAfG1w-1-223x300.jpg" alt="cye-0jeukaafg1w" width="223" height="300" /><br />
筆記用具と鉛筆があればどこでもだれでも遊べる「詠み人知らず」は全員に紙を配り、1文字ずつ書いては隣に回して、出来た短歌はどうなるか？を楽しむ簡単なゲーム。<br />
この作品は<a href="http://myahome.g.dgdg.jp/" target="_blank">「かんぽ」のMYAさん</a>がフリーゲームとして制作したものとなります。<br />
それをより遊びやすく、えんぴつや札などをセットにしたものがこの<a href="http://gamemarket.jp/game/%E8%A9%A0%E3%81%BF%E4%BA%BA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E4%BE%BF%E5%88%A9%E7%AE%B1/" target="_blank">「詠み人知らず　便利箱」</a>です。<br />
平仮名を覚えた小学生からご年配の方まで幅広く遊べるこのゲーム、皆さんも協力して一首読んでみては如何でしょうか？<br />
<a href="https://twitter.com/mogwai_spiele" target="_blank">モグワイ</a>様はC33のスペースに配置され、1300円にて販売されます。</p>
<h4>・犯人は一体ナゼ……！？「ズバッと名探偵　犯人はこの中にいます。」</h4>
<p>普通の推理物にお約束なこの一言。ですがこのゲームは一味違います。<br />
何故かって？不特定多数から犯人を捜すのではなく、犯人が何かの中に"いる"というのです！<br />
――つまりどういう事だって？　いろんな手掛かりを元に犯人がそこにいる理由を＜超推理＞で暴くというもの。<br />
それを探偵たちの間で披露し、どれだけキてるかを競うゲームです。大喜利系の面白さ、風変わりな探偵ゲーム。価格はお手頃な500円。<br />
G29・<a href="http://masked-telekinesis.blogspot.jp/" target="_blank">テレキネシスゲームズ</a>様にて販売です。一度試しにとんちを利かせてみるのもいいかもしれません！</p>
<h4>・皆で作る、夢にみるようなほんわか物語。「ゆめ描き」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2679" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/yumekaki02-1-300x224.jpg" alt="yumekaki02" width="300" height="224" /><br />
"星のはこ"と"月のはこ"の中に、中身の全然違うイラストカードが入っています。<br />
手に持った3枚のカードを順番に出し合いながら、参加者みんなで物語を紡いでいくこのゲーム。<br />
最後の一枚を誰かが出すとき、綺麗に物語をめでたしめでたしで終わらせていきましょう。<br />
<a href="https://twitter.com/pyx_is" target="_blank">pyx.is</a>様がJ18でこちらの商品をリメイク販売する事となりましたとさ。ding-dong.</p>
<h4>・将軍様は歴代一杯。ちゃんと見分けられるか？「とくがわあつめ」</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/12/Crl1YQsUkAALkv_-2-300x227.jpg" alt="crl1yqsukaalkv_" width="300" height="227" /><br />
入っているカードは徳川15代将軍が2枚ずつ、そして将軍でない徳川さんが1枚。<br />
神経衰弱で集めつつ、徳川将軍の順番毎に並べる簡単かつ勉強になる遊べるゲームです。<br />
他にも手札から将軍を2枚ずつ出して強い方総取りのバッティングとくがわなるゲームも楽しめます！<br />
H22のブース・<a href="http://madoriya-game.jimdo.com/" target="_blank">まどりや</a>様より1200円で販売される、日本史勉強も兼ねて一石二鳥なこのゲーム。まずは今の徳川知識を試してみては如何でしょうか？</p>
<h4>・先輩がパンを欲しがっているぞ！急いでダッシュだ！「パン食べたいんだけど」</h4>
<p>1分間の制限時間内に先輩の欲しいパンを買いに行こう！というテーマのゲーム。<br />
購買が学校の中に無く、パン屋まで走っていかなければならないと言うコンセプトで買う側も待つ側も楽しんでプレイできる作品です！<br />
先輩の機嫌が悪くない事を祈りつつ買いに走る、実写パンの絵柄を見てるとお腹が空いてくるのも特徴。<br />
<a href="http://shukatsu.work/" target="_blank">Career30.net</a>様よりN17で、3000円にて販売されます。</p>
<h3>■まだまだ数多くのボードゲームが公開予定！</h3>
<p>ここだけでは紹介しきれない多くのゲームが、会場内で皆さんに遊んでもらえる時を心待ちにしている事でしょう。<br />
<a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
当日はあちこちのブースに足を運んで、沢山のゲームに触れてみて下さい！</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 5px double #333333;">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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		<title>【ゲームマーケット2016秋】キッズ向けブースを紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnkids/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 06:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[キッズ]]></category>
		<category><![CDATA[きょいタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[知育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家族連れの方にオススメなキッズ向けブース アナログゲームは幅広い年齢の人が気軽に触れて楽しめるもの。 今回のゲームマーケット2016秋にも、そんな小さな子供や赤ちゃんから皆で遊べる！という作品も出展されます。 東8ホール…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>家族連れの方にオススメなキッズ向けブース</h2>
<p>アナログゲームは幅広い年齢の人が気軽に触れて楽しめるもの。<br />
今回の<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>にも、そんな小さな子供や赤ちゃんから皆で遊べる！という作品も出展されます。<br />
東8ホール、こどもゲームコーナーからほど近い一般ブース・Pでは9組の参加があります。<br />
中には海を越え、台湾から参加される方も。年齢関係なく楽しい時間を過ごしたいという想いは万国共通ですね。</p>

<h3>■3歳の赤ちゃんからでも遊べる「レターズ」</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/ee3f98b572cf6438c59dae2e288a1460-1-300x300.jpg" alt="%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2427" /><br />
今回初出店となる<a href="http://mokumuku.jp/index.html" target="_blank">モクムクワークス</a>では、<a href="https://www.makuake.com/project/letters/" target="_blank">レターズ</a>という文字を使わないカードゲームを出しています。<br />
このゲームは、は郵便局員のお手伝いとして動物たちにお手紙を届けていくというもの。<br />
色や動物のシルエットの形をヒントにした作り、カードを手に持たなくても大丈夫という作りは、<br />
赤ちゃんがかるたをしたくても、文字が読めずに悔しそうにしていた経験から産まれたアイデア。<br />
2～3人で気軽に遊べる作品の上、小さなお子様がいるご家庭へのプレゼントにもなる事でしょう。<br />
幼稚園や保育園で、皆で遊ぶという事もできそうですね。<br />
商品価格は2000円。P06にて販売。体験会も開催されます。</p>
<h3>■一番強い動物を捕まえるのは誰？「どーぶつ・すとらぐる」</h3>
<p><a href="https://twitter.com/woshida" target="_blank">をしだや</a>からは、ワンコインで購入できる手軽なゲームを販売。<br />
今回は新作として、手元のコインとサイコロで、捕まえたい動物を選択して競っていく<a href="http://gamemarket.jp/game/p20%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%84%E3%80%80%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%83%BB%E3%81%99%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%90%E3%82%8B%E3%80%8D/" target="_blank">「どーぶつ・すとらぐる」</a>が新たにお目見え。<br />
一番大きな数字の動物を捕まえた人が勝ちというシンプルなゲームながら、いつお目当ての動物が出るかを考えて小さな数字の動物を捕まえる事も必要になるでしょう。<br />
駆け引きが重要なこのゲーム。P02のスペースにて体験コーナーも設けられます。</p>
<h3>■元素のゲームで勉強にもなる「mol^2」</h3>
<p>学業のサポートとしつつも楽しく遊ぶ、という方向性の作品も。<br />
<a href="http://nightmarecoltd.wixsite.com/nightmare/blank-fdrd7">株式会社ナイトメア</a>の<a href="https://twitter.com/LtdNightmare/status/800337827867152386?lang=ja" target="_blank">mol^2(モルモル)</a>では、擬人化させた元素を組み合わせて化学式を作ると言うもの。<br />
後半になってくると中々すっぱりと覚えきれない、という事はちらほら出て来ることでしょう。<br />
そこを保管して、バッチリ詳しくなりつつも皆で盛り上がる――<br />
教育×エンタメ、略して「きょいタメ」な本作。<br />
商品価格は2500円、P09での販売です。</p>
<h3>■遊ぶだけではありません！小中学生の制作品も</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/201f6fb27c9dda40abab4a000ab2d92a-1-300x225.jpg" alt="%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f%e4%bd%9c%e5%93%81" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2431" /><br />
一方で、子供だからこそ、とばかりに自由な発想と斬新なアイディアを詰め込んだ作品も。<br />
東7ホール、N28。エリア赤にほど近いスペースにて<a href="http://aschool.co.jp/">a.school(エイ・スクール)</a>が小中学生の作品を販売します。<br />
コンセプトやルールに至るまで、全て小中学生が主体的に作り上げた作品は、<br />
「地域で得た学びを社会に向け発信したい」「伝えたい思いを込めたオリジナルゲームを商品化したい」<br />
という思いを乗せて出来上がった意欲作ばかり！<br />
地域を巡って知った事、感じた事、驚いた事。<br />
それを時には大人にテストプレイをしてもらったり、学生同士で話し合いながら作った作品が今から楽しみですね。<br />
ブースでは作者からの制作秘話も聞く事が出来るとの事です。</p>
<h3>■遊んで、学んで、作って。アナログゲームは魅力一杯！</h3>
<p>今回はキッズ向けを中心に幾つかをピックアップしてみましたが如何でしょうか。<br />
小さな時からアナログゲームに慣れ親しんで、遊ぶ事や学ぶ事に興味を強く持てるもの。<br />
自身の勉強に合わせて楽しく覚え、より深く知識を得ることができるもの。<br />
そして伝えたい事を、広めたい発想を作品として形にするもの。<br />
そんな魅力あふれるものが沢山あります！</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
ご家族お誘い合わせの上で参加してみて下さいね。</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
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		<title>【ゲームマーケット2016秋】事前に確認。ルールとマナー</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrule/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 08:55:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[荷物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームマーケット2016秋に参加する際の注意事項！ 多くの企業や団体が参加するアナログゲームの祭典、ゲームマーケット2016秋。 カタログやマップを手に参加し楽しく過ごす為に、皆で守るルールやマナーがあります。 ここでは…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>ゲームマーケット2016秋に参加する際の注意事項！</h2>
<p>多くの企業や団体が参加するアナログゲームの祭典、ゲームマーケット2016秋。<br />
カタログやマップを手に参加し楽しく過ごす為に、皆で守るルールやマナーがあります。<br />
ここではそんな、参加するにあたっての注意事項をご紹介。<br />
今回のイベントだけでなく、今後行われていくイベントをより良くする為にも、以下の内容を守っていきましょう！<br />

<h3>■参加を決める前にお財布の中身を確認！</h3>
<p>イベント内で販売する人達は企業の人に限らず多くの人が参加しています。<br />
そういった人たちもお釣りは用意していますが多くの金額を持ち込める訳ではありません。<br />
一万円札の使用は控え、100円玉、500円玉、1000円札を多めに持って行く事をオススメします！</p>
<h3>■初めて参加する方は開場後の入場がオススメ！</h3>
<p>朝早くの会場は冷え込む事も予想され、またこのイベントを楽しみに多くの方々が全国からやって来ます。<br />
そのため、慣れていない方は開場するまでの待つ時間は、気温と人の多さでとても長く感じてしまう事でしょう。<br />
最初は11時以降にの会場入りする事で、そういった込み合いを回避しやすくなります。<br />
イベントは10時から17時までと長時間行われますので、11時頃に来ても十分楽しく参加する事ができます！<br />
また、車で会場に向かうのはお勧めしません。大変込み合い会場に向かう時も出る時も非常に時間が掛かり、楽しむ時間が無くなってしまいます。<br />
ゆりかもめやフェリー、りんかい線を活用してスムーズに向かうと良いでしょう！<br />
もし最初から参加したいと言う方は、ゆりかもめが動き出してから現地に向かって下さい。</p>
<h3>■スタッフの指示に従いましょう！</h3>
<p>スタッフはオレンジ色のハッピを着ているか、或いはスタッフ証を身に付けています。<br />
イベントを成功させるために一生懸命列を作ったり、誘導したりと頑張って下さっています。<br />
指示があった際は速やかに従い、協力していきましょう！<br />
また、やむをえない事情により入場が制限される場合もあるかもしれません。<br />
その時は、スタッフの方々も皆さんに楽しんで貰いたい中で仕方なく制限をしている事を忘れないであげて下さい。<br />
参加者全員がイベントを成功させたいと願っているのです。</p>
<h3>■会場内は歩いて、見回って、流れに沿って！</h3>
<p>会場では、多くの人達が思い思いのコーナーに足を運ぶ事になります。<br />
いち早くその場所に行きたい、新作を買ったり遊んだりしてみたい……その気持ちはとてもよく分かります。<br />
ですがそれで転んで事故になっては楽しい事も台無しになってしまい、怪我をしては遊ぶどころでは無くなりますよね。<br />
慌てず走らず周囲を確認、流れに合わせてゆっくり歩いていってもお目当ての場所は逃げません。<br />
また、様々な人達が場所を構えているのもあり、特に東7ホールの通路は少々狭くなっている事が予測されます。<br />
疲れて休憩したい時は赤線の内側で、腰を落ち着けるなら東8ホールの休憩スペースの利用がオススメです。<br />
また、会場は禁煙なので指定の喫煙所を利用するようお願いします。<br />
携帯の充電も予めしっかりしておいて、不安ならポータブル充電器を用意しておいておくと連絡を取るのに便利になる事でしょう。<br />
もし買い過ぎて持って行くのが辛い……という人は、ゆうパックにお届け用の荷物を預けておくことができます。<br />
身軽になりつつ安心して買い物を続行する事ができるようになっていますので、利用するのもいいでしょう！</p>
<h3>■ゴミは持ち帰るか、所定の場所に捨てましょう！</h3>
<p>会場内で出たゴミは会場内にあるゴミ箱に捨てるか、持ち帰るようにして下さい。<br />
東7ホールでは会場最奥にあるゆうパック受け付け隣、緑のFORCE OF WILLブースより少し入り口側の箇所、企業スペース方面で出入り口に近い壁沿いの3ヶ所に。<br />
東8ホールではプレイスペースストリートの後方、16時から開かれる臨時ゆうパック受け付け傍に設置される予定です。<br />
他の人が踏みつけて転んでケガをする……なんて事がないように、ちょっと遠くてもしっかりゴミ箱に入れて下さいね。<br />
皆で楽しむ会場、皆で綺麗なまま使い終わりましょう。</p>
<h3>■飲み物はフタが閉まるものであれば持ち込みOK！</h3>
<p>会場を汚さないようにと、食事を取る場所として飲食コーナーが設けられています。<br />
今回は<a href="http://www.hoihoi.us/" target="_blank">ホイホイ亭</a>、<a href="http://ameblo.jp/1024yuta/" target="_blank">Mike!sHotdog</a>、<a href="http://cottoncompany.jp/menu.html" target="_blank">コットンカンパニー</a>の3店がキッチンカーを出してくれています。<br />
飲み物に関しては、フタが閉まるペットボトルや水筒の持ち込みができるようになっています。<br />
とはいえ色々な作品が集う場所ですので、くれぐれも飲む時には商品や作品に掛かったりしないよう、お気を付け下さい！</p>
<h3>■カタログや会場マップは大切に持っていましょう！</h3>
<p>会場出入り口ではカタログや会場マップをスタッフに見せる事で再度入場する事ができるようになっています。<br />
時間を改めて見たい、別ホールに移動したいという時に見せられないと入れなくなってしまうので、落としたり無くしたりしないよう注意して下さい。<br />
開場から閉会まで7時間、まるっと堪能できるように何度も確認しつつ会場を歩き回りましょう！</p>
<h3>■撮影する際はちゃんと許可を取りましょう！</h3>
<p>色々なブース、楽しむ参加者、コスプレをしている人……会場内には色々な物が目移りするほど満ち溢れる事でしょう。<br />
それを記念に残したい、写真を取りたい時は、隠し撮りなんてこそこそした事をせずに撮る相手にしっかりと許可を取って下さい。<br />
スマートフォン、携帯電話で写真を撮る場合もちゃんと許可を取り、写真を取ってると他の人が分かる様に堂々と撮りましょう！<br />
写真NGの所は基本撮影禁止の旨を掲示しているとは思いますが、それがなかったとしてもちゃんと確認して、気持ち良く写真を撮れるよう気を付けたいですね。<br />
また、コスプレする人達は着替えスペースが無い中で、迷惑にならない程度のものに留めるルールがあります。<br />
つまりは着替えを要する激しい恰好や長柄の物などを避けつつ会場の空気を楽しめれば大丈夫という事ですね。<br />
撮る側も撮られる側も、良い形で撮影ができればいい思い出になる事でしょう！</p>
<h2>ルールとマナーを守って楽しいゲームマーケットを！</h2>
<p>如何でしたでしょうか？<br />
ごくごく当たり前のものからちょっと準備や心構えが必要ものまでありますね。<br />
ですが、皆がこういった内容を１つ１つ守っていけばとても楽しくゲームを行えますし、やってはいけない事を使用としてる人を止めることだってできる筈です。<br />
そしてここに挙げられているマナーやルールは、他のイベントでも同じような事が言えるのです。<br />
楽しむために参加するのは当たり前、でも自分だけが楽しんで周囲に迷惑を掛けてしまってはイベント自体が良いものでは無くなってしまいます。<br />
皆で楽しさを共有する事で、1人が楽しむよりも遙かに充実した時間と雰囲気を楽しむことが出来るのです。<br />
皆さんも、ルールとマナーを守って楽しいゲームマーケットを過ごしましょう！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumnrule/">【ゲームマーケット2016秋】事前に確認。ルールとマナー</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ゲームマーケット2016秋】テーブルトークRPGブース紹介！</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumntrpg/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 17:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[シナリオ集]]></category>
		<category><![CDATA[リプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ルールブック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テーブルトークRPG、それは共に物語を作る遊び方！ アナログゲームの中で、1人1人が輝いて運と実力の中で物語を紡いでいく―― それがテーブルトークRPG（以降、TRPGと示す）です。 ゲームマーケットの中でも東8ホールに…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>テーブルトークRPG、それは共に物語を作る遊び方！</h2>
<p>アナログゲームの中で、1人1人が輝いて運と実力の中で物語を紡いでいく――<br />
それがテーブルトークRPG（以降、TRPGと示す）です。<br />
ゲームマーケットの中でも東8ホールにてメインブースともいえるTRPGの本は、様々な物語の舞台や遊び方を紹介する、ルールブックと呼ばれています。<br />
そしてそれを用いた物が、昨今動画などで盛り上がりを見せているTRPGの”リプレイ”――実際プレイしたものを見やすく公開したものです。<br />
そういったものをはじめとした様々なものを、新設の東8ホールで51組が腕によりを掛けて作り上げてきています！</p>

<h3>■有名なものだけではない！様々なTRPG本</h3>
<p>比較的よく目にする機会が多いのは、「クトゥルフ神話TRPG」<a href="https://ssl.fujimi-trpg-online.jp/contents/sw" target="_blank">「ソード・ワールド2.0」</a><a href="http://www.fear.co.jp/dbx3rd/" target="_blank">「ダブルクロス」</a>といった各種企業が発売している書籍。<br />
ですが、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット</a>にはそれに負けず劣らず、或いは独自の遊び方を織り込んだ自信作が並ぶ事でしょう！<br />
中にはどこかで見た事あるようなシチュエーションをテーマとした作品も……？<br />
どのような舞台があるか、楽しみな所です。</p>
<h4>・異形化する死の病に対し、生きるために向き合う「青春疾患TRPG　セラフィザイン」</h4>
<p>近未来の日本で、異形化し死に至る"セラフィザイン"という病。<br />
若くして発症した人間はその進行が遅い為に専門医療施設での従事を強いられる、その中で患者の、また自らの命と向き合うTRPGです。<br />
セラフィザインに対抗できる「トレラント」となり、ある時は血から薬剤を作る協力を、またある時は暴走する患者と相対する――<br />
死と隣り合わせながら生きるために日々を送る、病魔との戦いを描いた作品。<br />
<a href="http://togetter.com/li/1044397" target="_blank">青春疾患TRPG　セラフィザイン</a>がQ15のスペースにて、<a href="https://twitter.com/draco_TRPG?lang=ja" target="_blank">どらこにあ</a>様にて新たにお目見えします。</p>
<h4>・現代日本に潜む怪奇に異能の力で立ち向かう「Re:WRITE-運命を打ち破るRPG-」</h4>
<p>怪奇や幻想が潜む現代日本の中で、人がそれぞれに課された運命に対し抗う――<br />
目標を達成するために自らの持つ異能の力を使い困難を乗り切るTRPGです。<br />
カードやチップを用いながら、トランプを利用して判定するボードゲームに近い形の作りはどのような進行をしているか、プレイヤー以外も分かり易く見ることが出来るでしょう。<br />
遭遇した事件や怪異が何だったのかは時系列の表で確認する事ができ、また先に何が起こるかさえも能力で察知する事もできる、可視化にこだわった作品です。<br />
<a href="http://yuwado.saleshop.jp/" target="_blank">遊和堂</a>様がQ27にて送る新作。一度体験してみては如何でしょうか？</p>
<h4>・世界が終わるなら何をする？世界滅亡系TRPG「さよならのほし」</h4>
<p>一度はどこかで冗談めいて話に出るような、世界が終わる前の時。<br />
<a href="http://saikoro-tyaya.com/2016/08/04/813%EF%BC%88%E5%9C%9F%E6%9B%9C%EF%BC%89%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%8890%E3%81%AE%E6%A1%88%E5%86%85/" target="_blank">さよならのほし</a>は、そんな世界を舞台にしたTRPG。<br />
静かに祈りを捧げるのか、欲望の限りを尽くすのか、はたまたやり残した事を遂げに向かうのか――<br />
コミックマーケット90で大人気を博し、完売したルールブックが再販されます。<br />
<a href="http://saikoro-tyaya.com/" target="_blank">さいころ茶屋</a>様のスペース、R18で購入できます。</p>
<h4>・親子で楽しく遊べる対話と発想の物語「さいころ村」</h4>
<p>使う道具は１つのサイコロ。そしてあるならお人形やぬいぐるみ。<br />
昔話にあるようなのどかな村で、子供に対し村の人達が困っている事を解決するというコンセプトの作品。<br />
子供が考えた発想で物語が進む。村の人に聞いたり道具を借りて解決に向かう。<br />
親子のコミュニケーションを図りながら物語が進む、大切な時間を作れるゲームとなっています。<br />
<a href="http://inutsuki-kendi.tumblr.com/" target="_blank">サイコロ部隊</a>様が送るハートフルなTRPG。R11のスペースで販売予定です。</p>
<h3>■お手本に、参考に。併せて買うと便利なシナリオ集</h3>
<p>遊び方が紹介されているシナリオ本にも、試しに遊べるシナリオが1つないし幾つか付いています。<br />
とはいえそれだけでは遊び辛い……であったり、お話を作る自信が……と不安に思う事もあるでしょう。<br />
そこで役立つのがシナリオ集。幾つか触れてみて、実際にその物語で話を進めてみる事で遊び方がより馴染んで来るのではないでしょうか？</p>
<h4>・クトゥルフTRPGのシナリオの数々！</h4>
<p>今回参加される中で一際多く見られるのはクトゥルフTRPGのシナリオ集でしょう。<br />
Q03の<a href="https://twitter.com/suzuki_numa" target="_blank">無有平和堂</a>様、Q05の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1447/" target="_blank">ぶんちょ本舗</a>様、Q19の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1349/" target="_blank">ユゴス寄りの者たち</a>様にQ21の<a href="http://gamemarket.jp/game/32651/" target="_blank">闇鍋ショゴス</a>様をはじめとして、<br />
幾つかのスペースにてクトゥルフの世界のシナリオが公開されます。<br />
中には初心者用にシナリオだけでなくマップやコマを用意したR01の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1998/" target="_blank">八狂卓</a>様のように遊びやすさを考慮したスペースもあるとの事。<br />
動画を見て買ってみたけれど、実際プレイするとなるとどうしよう……と、中々遊べない方は一度手に取ってみては如何でしょうか。</p>
<h4>・他にも色々！好きなルールブックのシナリオあれこれ</h4>
<p>Q09の<a href="http://gamemarket.jp/booth/gm1710/" target="_blank">創屋</a>様では<a href="http://incoglab.com/" target="_blank">インコグ・ラボ</a>様より販売されている、全てが終わってしまった死者たちが織りなす物語を描くルールブック<a href="http://www.nechronica.com/" target="_blank">「永い後日談のネクロニカ」</a>のシナリオ集が、<br />
R22の<a href="http://sin-gari.hatenablog.jp/" target="_blank">真狩屋</a>様からは冒険企画局から出版されているマルチジャンルなホラー世界観を演出する<a href="http://www.bouken.jp/pd/san/" target="_blank">「インセイン」</a>のシナリオ集が頒布を予定しています。<br />
他にもこれから触れてみる人の為のサポートになるものや、遊び慣れた方に新たな遊び方を提案するようなシナリオ集もあるかもしれませんね。<br />
気になった筋書きのシナリオを手に取り、それを手掛かりとしてルールブックを手に取ってみるという楽しみ方もある事でしょう。</p>
<h3>■遊んだ空気を本にしてお届け！リプレイ本</h3>
<p>新しいルールブックを手に取る前にどんな作品か気になる、または実際にどのような形で遊んでいるか知りたいという方にはリプレイ本がお勧め。<br />
実際に集まって遊んだ物語の軌跡が、どんなやりとりをしながら盛り上げたのかが面白さと共に書き綴られている事でしょう。<br />
Q23の<a href="https://twitter.com/John_Doe_666_" target="_blank">卓上戦術部</a>様のクトゥルフリプレイのように既存の作品を遊んだものもあれば、R05の<a href="http://www.tt-rpg.com/" target="_blank">幻想卓上界</a>様のようにオリジナルの作品を楽しく紹介するものも。どんな作品なのかの参考にもなりますね！<br />
興味のある作品のリプレイ本を一度手に取って、実際遊ぶ際の参考にしては如何でしょうか？</p>
<h3>■体験会もたっぷりと、会場で触れてみよう！</h3>
<p>東8ホールの奥では、実際に物語のシナリオを用意した方々が体験の場で参加者をお待ちしています。<br />
60分で試してみる事ができるようになっていますし、慣れて来たら150分のしっかり遊べるコーナーも設置されています。<br />
更には都内各所でアナログゲームを遊べるお店から、プレイスペースストリートのコーナーで楽しみつつ体験する事も出来るでしょう。</p>
<p><a href="http://gamemarket.jp/boothlist/" target="_blank">こちらよりゲームマーケットに出展されるブースが確認できます。</a><br />
沢山のゲームが集うこの機会。是非一度TRPGに触れて楽しんでみては如何でしょうか！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ゲームマーケット2016秋、開催間近！イベント内容をご紹介</title>
		<link>https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumninfo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[三架月]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 15:01:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRPGイベント]]></category>
		<category><![CDATA[アナログゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム｜イベント]]></category>
		<category><![CDATA[TRPG]]></category>
		<category><![CDATA[イベント紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームマーケット2016秋]]></category>
		<category><![CDATA[ビックサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[体験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■ゲームマーケット2016秋、開催間近！ 国内最大規模のアナログゲームイベント、ゲームマーケット2016秋が12月11日(日)に行われます。 多くの法人、個人、団体が参加しそれぞれの作品・商品・成果物を販売したり、実際に…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>■ゲームマーケット2016秋、開催間近！</h2>
<p>国内最大規模のアナログゲームイベント、<a href="http://gamemarket.jp/" target="_blank">ゲームマーケット2016秋</a>が12月11日(日)に行われます。<br />
多くの法人、個人、団体が参加しそれぞれの作品・商品・成果物を販売したり、実際に触って体験する事ができる本イベント。<br />
前回までの西館での開催ではなく、今回は東京ビックサイトの東7・8ホールで行われます。<br />
聞き慣れないエリアですが、東京オリンピックに備えて作られた新エリアとなります！<br />
また、参加は国内に留まらず、海外からの参加ブースもあり、例年多くの人で賑わうイベントです。</p>

<h3>■どんなものがあるの？</h3>
<p>アナログゲームのイベントと一口に言ってもその内容は様々。<br />
定番とも言えるボードゲームの数々や世界的トランプ競技の紹介、様々な色や形のサイコロや彩りのある小物の販売に知育教材に至るまで幅広い取扱いがあり、<br />
お子さんからご年配まで幅広く訪れ、まだ遊んだことが無いけれど興味がある人も気軽に楽しむことが出来るイベントとなっています。<br />
また、知名度の高い作品をスマートフォンゲームとした作品の紹介を行っている所もあります。</p>
<h3>■多くの企業が参加！</h3>
<p>今回、企業参加は合わせて45社。<br />
大きなコーナーとしては<a href="https://oinkgms.com/jp/" target="_blank">オインクゲームズ</a>が去年大賞を受賞した「海底探検」をはじめとした豊富なゲームの数々を展開。<br />
<a href="http://www.arclight.co.jp/r_r_s/" target="_blank">R&amp;Rステーション</a>の体験スペースでは様々な人気ゲームを実際に触れて楽しめる他、来年頭に発売される予定の新作の販売も企画されています。<br />
また、海外からは<a href="http://www.tbd.com.tw/" target="_blank">Taiwan Bordgame Design</a>が本国選りすぐりのゲームを紹介してくれる事でしょう。<br />
その他トレーディングカードゲームの企業も参加されています。</p>
<p>他企業のブースは東7ホールの壁沿いに配置され、今後発売される予定の作品を先行して遊ぶことが出来たり新作をいち早く購入する事が可能です。<br />
中には印刷会社が自社の設備を使ってこんなゲームが作れますよ！というアピールをしていたり、<a href="http://1nite-jinro.com/" target="_blank">ワンナイト人狼</a>ではエイプリルフールネタを形にしてしまったものが。<br />
スマートフォン・3DSアプリに移植され人気を博した<a href="http://www.bouken.jp/pd/sp/" target="_blank">「シェフィ-Shephy」</a>発売元の<a href="http://www.bouken.jp/" target="_blank">冒険企画局</a>ではゴリラ体験をほのめかしたり……とその形や種類は様々。<br />
普段お店やネット上で商品やグッズを売っているお店も、沢山訪れる参加者を前に、自慢の商品を紹介してくれる事でしょう。</p>
<h3>■ゆったり遊べるスペースも。</h3>
<p>東8ホールではこどもゲームコーナーや<a href="http://www.gentosha-edu.co.jp/products/post-34.html" target="_blank">どうぶつしょうぎ</a>体験場が設けられていて、親子揃って楽しめるゲームが幾つも用意されるとの事。<br />
もっと本格的に色々遊んでみたい！という方には同ホールにてアナログゲームを遊べるお店が出張して、プレイスペースを用意してくれます。<br />
ひょっとしたら気軽に足を運べる行きつけのお店が増えるかもしれませんね。</p>
<p>今回は屋内にて飲食スペースが設けられ、しっかりした食事、軽食、甘いデザートを食べつつ休憩もできるようになっています。<br />
人込みの中に長時間いると疲れそうで、とお悩みの方は東8ホールを見て、アナログゲームに触れてみては如何でしょうか？</p>
<h3>■最新の作品のチェックも楽々。</h3>
<p>東8ホールの奥では新しいゲームの展示コーナーが設けられています。<br />
今回からの試みという事で、中々作品に目が通せなかったという方も内容をチェックしやすくなることでしょう。<br />
勿論アナログゲームにどういったものがあるのか気になる人にとっても便利になりますね。</p>
<h3>■様々な作品を見てみよう！</h3>
<p>勿論このイベントに参加するのは企業ばかりではありません。<br />
自分で作ったゲームを見て貰いたい、遊んだゲームの内容を知ってほしい、こんな道具を作ってみた――<br />
クトゥルフ神話用のグッズやシナリオ集であったり、今年人気を博した名作を彷彿とさせるようなゲーム作品であったり。<br />
大きな大会が開かれる<a href="https://www.catan.jp/" target="_blank">カタン</a>の戦術を紹介した冊子や個性溢れるアクセサリー等々……<br />
全国各地で創作活動をされている意欲的な人達が、その成果を持ち寄って集うのです。<br />
その数なんと477団体！趣を凝らしたものから手軽に遊べる作品まで数多く、体験可能な所もある事でしょう。</p>
<p>東7ホールの大部分は、ボードゲームを中心とした作品が、東8ホールでは子供でも気軽に出来る作品を中心に、それぞれのスペースで目にする事が出来るでしょう。<br />
もし眺めて気に入った作品があったら、是非手に取って貰えればと思います。<br />
また、購入したゲームをすぐにでも試してみたい！という方は東8ホール入り口の正面にフリースペースが設けられるとの事なので、実際に開けて遊んでみるというのもいいかもしれませんね。</p>
<p><strong>そう、ゲームマーケット一番の見どころは意欲作を持ち込み紹介を行う彼らなのです！</strong></p>
<h3>■ゲームブック、テーブルトークRPG、リアル謎解き。そして……</h3>
<p>アナログゲームは一般的にボードゲームを想像する事が多いでしょう。<br />
しかしその種類は様々。一冊の本に書かれた順にページをめくり物語を進めるゲームブック。<br />
紙とペン、そしてサイコロを使ってキャラクターを作り皆で物語を作り上げるテーブルトークRPG。<br />
ここ数年であちこちに展開が見られたリアル脱出ゲーム、リアル謎解き。<br />
そして今回は、そのリアルさにRPGを足した、その名もずばり「リアルRPG」が会場に登場します！<br />
その場でパーティーを組み、会場に潜む敵と戦ってみては？<br />
参加料金は500円、体験時間は60～90分となっています。<br />
この機会に様々なアナログゲームに触れて、楽しんでいきましょう。</p>
<h3>■皆さんも、ゲームマーケット2016秋に参加してみましょう！</h3>
<p>様々な楽しみの集まるこの一大イベント。<br />
当日販売、或いは既に販売されているカタログ(税込み1500円)や会場マップ(税込み1000円)が入場チケットとなります。<br />
小学生以下のお子様は家族同伴で、中学生・高校生は学生証の提示で会場マップが無料配布されます。<br />
様々なアナログゲームに触れて楽しみ、皆で盛り上がれるこのイベント。<br />
この機会に是非足を運んでみて下さい！</p>
<div style="padding: 10px;margin-bottom: 10px;border: 5px double #333333">
<p>ゲームマーケット2016秋</p>
<p>開催日　　：2016年12月11日</p>
<p>会場　　　：<a href="http://www.bigsight.jp/" target="_blank">東京ビックサイト(東京国際展示場)</a>　東7,8ホール</p>
<p>入場料　　：1000円(カタログマップ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　1500円(カタログ 入場チケット付き)<br />
　　　　　　どちらでも入場可能です。<br />
※小学生以下は保護者同伴で入場無料、中学生及び高校生は学生証の提示で入場チケットが無料になります。</p>
<p>主催・運用：株式会社アークライト／ゲームマーケット事務局</p>
<p><a href="http://amzn.to/2fXot5O" target="_blank"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-2367" title="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" src="https://revua.jp/wp-content/uploads/2016/11/46259336d607ed2221ac25c4a129300f-1-211x300.jpg" alt="%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0" width="352" height="501" /></a></p>
</div>The post <a href="https://revua.jp/events-en/analog-game-events/gamemarket2016autumninfo/">ゲームマーケット2016秋、開催間近！イベント内容をご紹介</a> first appeared on <a href="https://revua.jp">レビュア</a>.]]></content:encoded>
					
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